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JP2014058014A - ワイヤソー - Google Patents

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JP2014058014A
JP2014058014A JP2012204023A JP2012204023A JP2014058014A JP 2014058014 A JP2014058014 A JP 2014058014A JP 2012204023 A JP2012204023 A JP 2012204023A JP 2012204023 A JP2012204023 A JP 2012204023A JP 2014058014 A JP2014058014 A JP 2014058014A
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particles
wire saw
particle
wire
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JP2012204023A
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Inventor
Makoto Inoue
誠 井上
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Nakamura Choukou Co Ltd
Original Assignee
Nakamura Choukou Co Ltd
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Abstract

【課題】従来品よりも、より切れ味がよく、カーフロスの少ない砥粒固定式のワイヤソーを提供すること。
【解決手段】粒子群がワイヤの表面に分散固着したワイヤソーであって、前記粒子群は、材料を研削する砥粒として機能する所定粒径範囲の主粒子と、該主粒子より粒径が小さい副粒子とからなり、当該粒子群の個数基準積算分布において、前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の11%以上であるワイヤソー。
【選択図】図1

Description

本発明は、シリコンやセラミック、サファイヤなどの硬質材料の切断に使用されるワイヤソーに関する。
この種のワイヤソーは、従来より、例えば半導体用のシリコンウエハーやLED用途におけるサファイアなどの他、セラミックや石材のように、硬質で脆性特性の大きい難加工材の切断加工に使用されてきた。
以前は、研磨剤とクーラントを配合したスラリーを用いながら切断を行う、いわゆる砥粒遊離式のワイヤソーが主流であったが、砥粒遊離式のワイヤソーは、スラリーをサンプルに供給しながら切断しなければならないことから作業性が良くなかった。それに加えて、切断の際に、スラリーと切り粉の混合物であるスラッジが発生するため、作業環境の悪化を招くだけでなく、切断後にはそのスラッジをサンプルから除去するためにサンプルを洗浄する必要もあり、環境面でもコスト面でも効率が悪かった。
このような課題点を解消するために、砥粒固定式のワイヤソーが開発されている。砥粒固定式のワイヤソーは、切れ味が極めて良好であり、スラリーが不要であり、機械とその周辺の汚染を低減することができ、作業環境を改善することができるという利点を有する。また、数百mまたは数十km以上の長尺のダイヤモンドワイヤソーを製作することができるので、多くの枚数のウエハーを一度でスライシング加工することが可能であるので、スラリーを用いる砥粒遊離式のワイヤソーに比べて数倍以上の切断速度を得ることができる。
近年ではこのような砥粒固定式のワイヤソーの性能向上を図るべく、多くの提案がされており、例えば、砥粒の粒径を、ある一定の一つの範囲内に収め、且つ砥粒を芯線に分散固着させる層をある一定の厚みにすることにより、切れ味を向上させるような方法が提案されている(特許文献1参照)。これにより、切れ味のよいワイヤソーが得られるのは確かであるが、切断の対象はシリコンウエハーなどのような、精密機器に使用される繊細な部品であるため、より切れ味がよく、よりカーフロスの少ないワイヤソーが求められているのが実情であった。
特開2000−263452号公報
上記のような事情に鑑み、本発明の目的とするところは、従来品よりも、より切れ味がよく、カーフロスの少ない砥粒固定式のワイヤソーを提供することにある。
発明者らは、かかる課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、粒子群がワイヤの表面に分散固着したワイヤソーであって、前記粒子群は、材料を研削する砥粒として機能する所定粒径範囲の主粒子と、該主粒子より粒径が小さい副粒子とからなり、当該粒子群の個数基準積算分布において、前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の11%以上であるワイヤソーを用いることにより、従来の砥粒工程式のワイヤソーよりも、切れ味がよく、カーフロスの少ない砥粒固定式のワイヤソーを提供することができることを見出すに至った。
即ち、本発明の要旨は以下の通りである。
〔1〕粒子群がワイヤの表面に分散固着したワイヤソーであって、前記粒子群は、材料を研削する砥粒として機能する所定粒径範囲の主粒子と、該主粒子より粒径が小さい副粒子とからなり、当該粒子群の個数基準積算分布において、前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の11%以上であるワイヤソー、
〔2〕前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の50%以上である前記〔1〕記載のワイヤソー、
〔3〕前記副粒子のメジアン径が、前記主粒子のメジアン径の30%以下である前記〔1〕又は〔2〕記載のワイヤソー、
〔4〕前記副粒子が、ダイヤモンド、ニッケル及びニッケル−リン合金から選択される少なくとも1種を含む前記〔1〕〜〔3〕の何れかに記載のワイヤソー、
〔5〕前記ワイヤソーがシリコンウエハ切断用である前記〔1〕〜〔4〕の何れかに記載のワイヤソー、
〔6〕前記シリコンウエハを構成するシリコンが多結晶性である前記〔5〕記載のワイヤソー、
である。
本発明によれば、従来の砥粒固定式のワイヤソーに比べて、より切れ味がよく、カーフロスも少ない砥粒固定式のワイヤソーを提供することができる。
本発明におけるワイヤソーの外観図。 実施例1における砥粒の個数基準粒度分布及び個数基準粒度積算分布曲線。 比較例1における砥粒の個数基準粒度分布及び個数基準粒度積算分布曲線。
本発明は、粒子群がワイヤの表面に分散固着したワイヤソーであって、前記粒子群は、材料を研削する砥粒として機能する所定粒径範囲の主粒子と、該主粒子より粒径が小さい副粒子とからなり、当該粒子群の個数基準積算分布において、前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の11%以上であるワイヤソーである。
以下に、本発明の実施形態を添付図面に基づき説明する。
図1は、本発明におけるワイヤソーの実施形態を示す側面図である。図1に示すように、本実施形態におけるワイヤソー1は、その基本骨格たる芯線12に、主粒子13及び副粒子14を分散固着させた構成を有する。
芯線12は、通常のワイヤソーに使用されるものであればよく、容易に極細線に加工することができ、且つ十分な強度も兼ね備えるという観点から、例えば、ピアノ線が好ましい。ピアノ線の材質としては、はんだの溶融温度により強度が劣化しない種々の金属ワイヤを用いることができ、鉄、ニッケル、コバルト、クロム、タングステン、モリブデン、銅、チタン、アルミニウム及びそれらの合金のいずれかからなるものが好適である。特に、ピアノ線を含む高炭素鋼からなるものが安価且つ安定して入手でき、コスト低減できる点で好ましい。その他、ピアノ線以外であっても、炭素繊維、アラミド繊維、ボロン繊維、ガラス繊維のいずれか1種の単線または撚り線を用いてもよい。芯線2の径は50〜200μmが好ましい。
ワイヤソー1に分散固着させる粒子群の粒度分布曲線を作成した場合、その粒子径により、主粒子13と副粒子14に大別される。主粒子13の粒子径は5〜60μmの範囲にあるのが好ましく、そのメジアン径は8〜50μmが好ましい。一方、副粒子14の粒子径は0.1〜3μmの範囲にあるのが好ましく、そのメジアン径は0.5〜2μmが好ましい。そして、主粒子13のメジアン径及び副粒子14のメジアン径の関係においては、副粒子14のメジアン径が、主粒子13のメジアン径の30%以下、より好ましくは15%以下、更に好ましくは8%以下にするのがよい。
主粒子13は、例えばシリコン等の切断対象物を切断する際に、砥粒として機能する。一方で副粒子14は、切断自体に直接寄与するわけではないが、ワイヤソーの表面積を増大させることにより、並びに、ワイヤソー表面に凹凸を形成することで、切断時に使用するクーラントの連れ持ち量を増やすことにより、ワイヤソーの切れ味向上やカーフロス減少に寄与すると考えられる。
副粒子14の小粒子径側からの積算粒子数は、砥粒全体の粒子数に対して、11%以上であればよく、40%以上がより好ましい。こうすることにより、従来のワイヤソーに比して切れ味がよく、カーフロスの少ないワイヤソーを得ることができる。
主粒子13は、例えばダイヤモンド、CBN等の、いわゆる超砥粒にニッケル、ニッケルーリン合金の金属膜がコーティングされた構成を有する。一方、副粒子14は、主粒子13と同様の構成でも良ければ、ダイヤモンド、CBNであっても良いし、ニッケルやニッケルーリン合金であっても良いし、若しくはこれらの混合物であっても良い。
主粒子13及び副粒子14からなる粒子群を芯線12に分散固着させる際には、例えばレジボンドによる方法、電着による方法、ロー付けによる方法など、従来より使用されている公知の方法によって分散固着させるとよいが、ワイヤソーとして使用するにあたって十分な砥粒の保持力を有していればよく、これらに限定されない。
この際に、主粒子13と副粒子14を別々に芯線12に分散固着させても良いが、工程数を少なくするという観点からは、両粒子を混合してから分散固着させるのが望ましい。但し、いずれの手順で分散固着させたとしても、主粒子13及び副粒子14がそれぞれ偏りなく芯線全体に分散固着するようにする必要がある。
このようにして得られるワイヤソーは、切れ味が良く、カーフロスも少ないので、高硬度の部材を薄く切断するのに適している。
例えば、太陽電池パネルや半導体製造に必要となるシリコンウエハを得るためには、ケイ素の結晶からなる硬度の高いインゴットを薄く切断する必要があり、本発明に係るワイヤソーはこのような用途に用いることが可能である。一般的に単結晶性シリコンの方が太陽電池や半導体を製造した際に高性能のものが得られる。しかし近年では、広大な面積の太陽電池パネルの需要増大に伴い、安価にシリコンウエハを得るために、多結晶性シリコンからなるインゴットからシリコンウエハを得ることが多くなっている。本発明に係るワイヤソーは単結晶性のシリコンからなるインゴットの切断には勿論、多結晶性シリコンからなるインゴットの切断にも、適している。
以下、実施例に基づき、本発明の実施形態をより具体的に説明するが、本発明がこれらに限定されるものではない。
(実施例1)
ニッケルコートダイヤモンド砥粒にニッケル微粉を添加し、ワイヤソー芯線の表面に分散固着させるための粒子群を得た。その粒子群を、フロー式粒子群分析装置により個数基準粒度分布の計測を行ったところ、図2に示すように、主粒子と副粒子による2つのピークを有するような個数基準粒度分布が得られた。その後、前記粒子群を芯線に分散固着させ、ワイヤソーを得た。
(比較例1)
ニッケルコートダイヤモンド砥粒に実施例1と同様の方法により、ワイヤソー芯線の表面に分散固着させるための粒子群を得た。そして実施例1と同様の方法により個数基準粒度分布の計測を行ったところ、図3に示すように、主に10μm以上の粒径からなる主粒子による1つのピークのみを有するような個数基準粒度分布が得られた。その後、実施例1と同様の方法により、ワイヤソーを得た。
(評価1:表面粗さ評価試験)
実施例1及び比較例1のワイヤソーを使用し、多結晶性のシリコンウエハの切断を行い、切断面の表面粗さの測定を、株式会社東京精密製表面粗さ測定器(型番:サーフコム1500D×3)を用い、中心平均粗さRa及び十点平均粗さRzを測定、算出した。尚、実施例1及び比較例1のそれぞれのワイヤソーにより得られた一の切断面から、3箇所のRa値及びRz値を測定し、その平均値を算出した。
Figure 2014058014
表1に示したように、実施例1の表面粗さは比較例1の表面粗さよりもRa値及びRz値の双方において低値を示した。これは実施例1において、切断面表面の凹凸がより少ないということになり、切断の際にワイヤソーがスムーズにシリコンウエハを切断していった様子が伺え、ワイヤソーの切れ味の良さを示唆するものであると考えられる。また、このように切断面表面の凹凸が少ないということは、それだけ切断方向からぶれることなくワイヤソーが移動したと考えられ、切断時におけるカーフロスも極力抑えられているものと考えられる。
1、 ワイヤソー
12、 芯線
13、 主粒子
14、 副粒子

Claims (6)

  1. 粒子群がワイヤの表面に分散固着したワイヤソーであって、前記粒子群は、材料を研削する砥粒として機能する所定粒径範囲の主粒子と、該主粒子より粒径が小さい副粒子とからなり、当該粒子群の個数基準積算分布において、前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の11%以上であるワイヤソー。
  2. 前記副粒子の累積%が、前記個数基準積算分布の小粒子径側からの積算粒子個数の50%以上である請求項1記載のワイヤソー。
  3. 前記副粒子のメジアン径が、前記主粒子のメジアン径の30%以下である請求項1又は2記載のワイヤソー。
  4. 前記副粒子が、ダイヤモンド、ニッケル及びニッケル−リン合金から選択される少なくとも1種を含む請求項1〜3の何れかに記載のワイヤソー。
  5. 前記ワイヤソーがシリコンウエハ切断用である請求項1〜4の何れかに記載のワイヤソー。
  6. 前記シリコンウエハを構成するシリコンが多結晶性である請求項5記載のワイヤソー。
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