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JP2014055038A - エレベータの故障診断装置 - Google Patents

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JP2014055038A
JP2014055038A JP2012199415A JP2012199415A JP2014055038A JP 2014055038 A JP2014055038 A JP 2014055038A JP 2012199415 A JP2012199415 A JP 2012199415A JP 2012199415 A JP2012199415 A JP 2012199415A JP 2014055038 A JP2014055038 A JP 2014055038A
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Japan
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elevator
open button
monitoring device
door
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JP2012199415A
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Inventor
Shigeyoshi Nakamura
成良 中村
Kiyoshi Yashima
清志 八島
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Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】乗りかご内に配置される開釦が作動不全状態であることを検出することができるエレベータの故障診断装置の提供。
【解決手段】本発明に係るエレベータの故障診断装置は、エレベータ監視装置30の監視装置制御部32が、乗りかご20のドア21を再開させる開釦操作検出手段を含んでいる。また、監視装置制御部32は、荷重センサ25が予め定めた乗員数以上の荷重を検出し、かつドアセンサ26が障害物を検出し、かつ開釦操作検出手段が動作しない場合の回数を設定期間ごとに計数する計数手段と、この計数手段による前回の計数値と今回の計数値とに基づいて、今回の計数値と前回の計数値の差を演算する計数値比較手段と、この計数値比較手段で、前述した差が予め定められる所定値以上かどうか判別し、所定値以上であると判別したときに、開釦24が作動不全状態と判定する判定手段とを含んでいる。
【選択図】図1

Description

本発明は、エレベータの乗りかご内に配置され、ドアを開く開釦の故障を検出するエレベータの故障診断装置に関する。
この種の従来技術として特許文献1に示されるものがある。この従来技術は、各サービス階床におけるエレベータの乗りかごドアの開閉時間を計測する開閉時間計測手段を備えている。また、この開閉時間計測手段で計測された開閉時間と、予め設定される標準開閉時間とを比較し、計測された開閉時間と標準開閉時間とが同一でない場合にドア開釦もしくはドア閉釦の操作回数として計数する比較手段と、乗りかごドアの開閉回数を計数する開閉回数計数手段とを備えている。また、比較手段で計数されたドア開釦もしくはドア閉釦の操作回数と開閉回数計数手段で計数されたドアの開閉回数との計数比率を設定期間ごとに演算する演算手段と、この演算手段で得られる計数比率が零の場合にドア開釦及びドア閉釦の少なくとも一方の異常と判定する判定手段とを備えている。
特許第2878524号公報
前述の特許文献1に示される従来技術では、開釦、閉釦の少なくとも一方に異常が生じていると判定することはできるが、異常を生じている釦、すなわち作動不全状態となっている釦が開釦であるかどうかを特定できない問題があった。
本発明は、前述した従来技術における実状からなされたもので、その目的は、乗りかご内に配置される開釦が作動不全状態であることを検出することができるエレベータの故障診断装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明に係るエレベータの故障診断装置は、エレベータの乗りかご内に配置され、ドアを開く開釦の故障を診断するエレベータの故障診断装置において、前記乗りかご内の荷重を検出する荷重センサと、前記乗りかごのドアが閉じるときに障害物を検出するドアセンサと、前記乗りかごの前記ドアを再開させる開釦の操作を検出する開釦操作検出手段を含む監視装置制御部を有するエレベータ監視装置とを備えるとともに、前記エレベータ監視装置の前記監視装置制御部は、前記荷重センサが予め定めた乗員数以上の荷重を検出し、かつ前記ドアセンサが障害物を検出し、かつ前記開釦操作検出手段が動作しない場合の回数を設定期間ごとに計数する計数手段と、前記計数手段による前回の計数値と今回の計数値とに基づいて、今回の計数値と前回の計数値の差を演算する計数値比較手段と、前記計数値比較手段で、前記差が予め定められる所定値以上かどうか判別し、所定値以上であると判別したときに、前記開釦が作動不全状態にあると判定する判定手段とを含むことを特徴としている。
本発明によれば、エレベータ監視装置の監視装置制御部に含まれる計数手段と計数値比較手段と判定手段の動作によって、乗りかご内に設けられる開釦が作動不全状態であることを検出することができる。すなわち、特別な装置を要することなく、監視装置制御部における制御処理によって開釦の作動不全状態を安価に検出することができる。
本発明に係るエレベータの故障診断装置の一実施形態の構成を示す図である。 本実施形態に備えられるエレベータ監視装置の監視装置制御部に含まれる計数手段の計数動作に至るまでの手順を示すフローチャートである。 本実施形態に備えられるエレベータ監視装置の監視装置制御部に含まれる計数値比較手段及び判定手段の動作を示すフローチャートである。
以下、本発明に係るエレベータの故障診断装置の実施の形態を図に基づいて説明する。
図1は本発明に係るエレベータの故障診断装置の一実施形態の構成を示す図である。
本実施形態に係る故障診断装置が備えられるエレベータは、同図1に示すように、乗りかご20と、乗客が乗り降りするためのドア21と、ドア21が開端まで開いたことを検出する開端検出装置22と、ドア21が閉じきったことを検出する閉端検出装置23を備えている。乗りかご20内には、ドア21を開く開釦24が設けられている。
また、このエレベータは、エレベータ制御装置10を備えている。このエレベータ制御装置10は、エレベータ制御部11と送受信部12とを含んでいる。エレベータ制御部11は、乗りかご20に設置された開端検出装置22、閉端検出装置23、開釦24等から出力される各種信号が入力され、ドア21の開閉を制御する。送受信部12は、後述のエレベータ監視装置30からの指令を受信するとともに、エレベータ制御部11が取得したエレベータの各種信号情報を後述のエレベータ監視装置30に送信する。
本実施形態に係る故障診断装置は、乗りかご20内の荷重を検出する荷重センサ25と、乗りかご20のドア21が閉じるときに障害物を検出するドアセンサ26とを備えている。これらの荷重センサ25及びドアセンサ26の検出信号は、エレベータ制御装置10のエレベータ制御部11に出力される。また、本実施形態は、乗りかご20及びエレベータ制御装置10に対して遠隔的に配置され、乗りかご20のドア21を再開させる開釦24の操作を検出する開釦操作検出手段を含む監視制御部32を有するエレベータ監視装置30を備えている。
エレベータ監視装置30は、前述した監視装置制御部32の他に、エレベータ制御装置10の送受信部12との間で信号の送受信を行う送受信部33と、記憶部31と、通信部34とを含んでいる。これらの送受信部33、記憶部31、及び通信部34は、監視装置制御部32に接続されている。
エレベータ監視装置30の通信部34は、通信回線50を介して監視センタ40に接続されている。
前述したエレベータ監視装置30の監視装置制御部32は、前述した開釦操作検出手段の他に、荷重センサ25が予め定めた乗員数以上の荷重を検出し、かつドアセンサ26が障害物を検出し、かつ開釦操作検出手段が動作しない場合の回数を設定期間ごとに、例えば1ヶ月ごとに計数する、すなわちカウントする計数手段を含んでいる。また、監視装置制御部32は、前述の計数手段による前回の計数値と今回の計数値とに基づいて、今回の計数値と前回の計数値の差を演算する計数値比較手段を含んでいる。さらに、監視装置制御部32は、前述の計数値比較手段で、前述の差が予め定められる所定値以上かどうか判別し、所定値以上であると判別したときに、開釦24が作動不全状態にあると判定する判定手段を含んでいる。なお、前述の所定値は、例えば実験的に、あるいは経験的に求められるもので、開釦24が作動不全状態にあると見なし得る最小の値である。
以下、本実施形態の動作について説明する。
図2は本実施形態に備えられるエレベータ監視装置の監視装置制御部に含まれる計数手段の計数動作に至るまでの手順を示すフローチャートである。
乗りかご20が乗客を乗せて走行し所定階床に到着して停止した際には、乗客が降りるためにドア21が開く。本実施形態に備えられるエレベータ監視装置30の監視装置制御部32は、ドア21が開端まで開いたときに作動する開端検出装置22の作動状態を、エレベータ制御装置10の送受信部12を介して送信される信号によって監視し、作動しない場合(図2のステップS1でNO)は、再度ステップ1を実施する。
作動した場合(ステップS1でYES)は、ドア21が全開状態にあると判断し、ステップS2に進む。
ステップS2では、乗りかご20内に、予め定めた以上の乗員が乗り込んでいるかどうか、送受信部12を介して出力される荷重センサ25からの信号によって確認し、満たない場合(ステップS2でNO)は、処理を終了する。
荷重センサ25の出力から、予め定めた以上の乗員が乗り込んでいると判断された場合(ステップS2でYES)、ステップS3に進み、ドア閉指令信号の出力状態を監視し、出力されていない場合(ステップS3でNO)、再度ステップS3を実施する。ドア閉指令信号が出力された場合(ステップS3でYES)、ステップS4へ進む。
ステップS4では、送受信部12を介して出力されるドアセンサ26からの信号によって、ドアセンサ26の作動状態を監視する。ドアセンサ26が作動した場合(ステップS4でYES)、ステップS5へ進み、閉端検出装置23の作動状態を監視する。ステップS5で閉端検出装置23が作動していないと判別されたとき(ステップS5でNO)、ステップS4に戻る。すなわち、ドア21が閉じきるまで監視が続けられる。閉端検出装置23が作動した場合(ステップS5でYES)、処理を終了する。
ステップS6では、この監視装置制御部32に含まれる開釦操作検出手段によって開釦24の作動状態が監視される。開釦24が作動した場合(ステップS6でYES)には処理を終了する。作動しない場合(ステップS6でNO)にはステップS7へ進む。
ステップS7では、閉端検出装置23の作動状態を監視し、作動しない場合(ステップS7でNO)には、ステップS6に戻る。すなわち、ドア21が閉じきるまで監視が続けられる。ステップS7で閉端検出装置23が作動した場合(ステップS7でYES)、ステップS8へ進む。
ステップS8では、開釦作動不全カウンタをカウントアップして、この結果を記憶部31へ記憶させることが行われる。すなわち、監視装置制御部32に含まれ、開釦作動不全カウンタを構成する前述の計数手段によって計数された設定期間、例えば1ヶ月間の開釦24の作動不全となった回数が、記憶部31に記憶される。
図3は、本実施形態に備えられるエレベータ監視装置の監視装置制御部に含まれる計数値比較手段及び判定手段の動作を示すフローチャートである。
例えば月末等の所定の時期に、エレベータ監視装置30の監視装置制御部32に含まれる計数値比較手段によって、計数手段で計数された今回の計数値と前回の計数値とが記憶部31から読み出され、今回の計数値と前回の計数値との差を求める演算が行われる。すなわち図3の手順S11に示すように、今月分の開釦不全動作カウンタ値と、先月分の開釦作動不全カウンタ値との差を求める演算が行われる。また、監視装置制御部32に含まれる判定手段によって、前述した差が所定値以上かどうか判別される。前述した差が所定値に満たないと判別された場合(ステップS11でNO)には、処理を終了する。すなわち、開釦24は正常であると見なされ、この開釦24の作動確認は不要となる。
前述した差が所定値以上と判別された場合(ステップS11でYES)には、この判別手段によって開釦24が作動不全状態にあると判定される。この判定がなされたとき例えば、ステップS12において、監視装置制御部32から通信部34、通信回線50を介して監視センタ40に、開釦24の作動不全が検出された旨が通報される。
通報を受信した監視センタ40のオペレータは、当該エレベータの保守担当者に開釦24の作動確認を行うように指示を出す。保守担当者は、開釦24の作動を確認し、必要があれば開釦24の交換等の作業を行う。
以上のように構成した本実施形態に係る故障診断装置によれば、前述のようにエレベータ監視装置30の監視装置制御部32に含まれる計数手段と計数値比較手段と判定手段の動作によって、乗りかご20内に設けられる開釦24が作動不全状態であることを検出することができる。すなわち、特別な装置を要することなく、監視装置制御部32における制御処理によって開釦24の作動不全状態を安価に検出することができる。
なお、前述の実施形態では、エレベータ監視装置30の監視装置制御部32に含まれる判定手段で、開釦24が作動不全状態にあると判定されたときに、監視装置制御部32から通信部34を介して監視センタ40に開釦24が作動不全状態にあることを通報する構成にしてあるが、本発明は、このように構成することには限られない。例えば、監視センタ40からの開釦24の作動不全確認要求信号に応じて、エレベータ監視装置30の監視装置制御部32に含まれる計数値比較手段及び判定手段が作動し、その判定結果を通信回線50を介して監視センタ40に送信するように構成してもよい。
10 エレベータ制御装置
11 エレベータ制御部
12 送受信部
20 乗りかご
21 ドア
22 開端検出装置
23 閉端検出装置
24 開釦
25 荷重センサ
26 ドアセンサ
30 エレベータ監視装置
31 記憶部
32 監視装置制御部
33 送受信部
34 通信部
40 監視センタ
50 通信回線

Claims (1)

  1. エレベータの乗りかご内に配置され、ドアを開く開釦の故障を診断するエレベータの故障診断装置において、
    前記乗りかご内の荷重を検出する荷重センサと、
    前記乗りかごのドアが閉じるときに障害物を検出するドアセンサと、
    前記乗りかごの前記ドアを再開させる開釦の操作を検出する開釦操作検出手段を含む監視装置制御部を有するエレベータ監視装置とを備えるとともに、
    前記エレベータ監視装置の前記監視装置制御部は、
    前記荷重センサが予め定めた乗員数以上の荷重を検出し、かつ前記ドアセンサが障害物を検出し、かつ前記開釦操作検出手段が動作しない場合の回数を設定期間ごとに計数する計数手段と、
    前記計数手段による前回の計数値と今回の計数値とに基づいて、今回の計数値と前回の計数値の差を演算する計数値比較手段と、
    前記計数値比較手段で、前記差が予め定められる所定値以上かどうか判別し、所定値以上であると判別したときに、前記開釦が作動不全状態にあると判定する判定手段とを含むことを特徴とするエレベータの故障診断装置。
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