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JP2014054640A - レーザ加工システム及びその方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】板厚の異なる材料に対し、実物の材料形状情報を取得し、取得した材料形状情報を元にした切断条件情報にて加工の制御を行う。
【解決手段】NC装置2を備えたレーザ加工システム1である。NC装置2は、NCデータ3と画像処理装置4より、カレントの加工点の実際の板厚情報と加工対象の材質情報を算出し、その情報を切断条件テーブル5に照合し、カレントの板厚、材質に適した切断条件情報を取得し、その情報にて加工を行う。
【選択図】 図1

Description

本発明はレーザ加工システム及びその方法に関し、詳細には、レーザ加工において、実物から材料形状情報を取得し、その材料形状情報を元にした切断条件にて加工を制御するレーザ加工システム及びその方法に関する。
鋼材(アングル材、チャンネル材等)は板厚が不均一である。鋼材の断面寸法(板厚)の精度を規定した規格(JIS規格等)では、断面寸法精度にかなりの誤差が許容されている。このような鋼材をレーザ加工(切断)する際、切断面の最も厚い板厚にあわせた切断条件で加工を行っている。
また、特許文献1を参照。
特開平10-235495
規格での断面寸法の許容量(板厚のバラつき)が大きいため、以下のような切断不良を引き起こす場合があり問題になる。
切断部の板厚が想定より薄い場合においては、切断時の過剰な熱量投入による切断面不良が発生する。
切断部の板厚が想定より厚い場合においては、熱量投入不足による切断不良(切り残し)は発生する。
本発明は、板厚が不均一かつ、板厚のバラつきが大きな材料においてレーザ加工を行う際、適切な加工条件にて加工し、良好な切断面と安定加工を得るシステム及び方法を提供することを目的とする。
本発明は上述の問題を解決するためのものであり、請求項1に係る発明は、制御装置を備えたレーザ加工システムにおいて、
実物から材料形状情報を取得し、前記制御装置は、前記取得した材料形状情報を元にした切断条件情報にて加工の制御を行うことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、NCデータと画像処理装置より、カレントの加工点の実際の板厚情報と加工対象の材質情報を算出し、その情報を切断条件テーブルに照合し、カレントの板厚、材質に適した切断条件情報を取得し、その切断条件情報にて加工の制御を行うことを特徴とする。
請求項3に係る発明は、加工対象の鋼材はアングル材またはチャンネル材であることを特徴とする。
請求項4に係る発明は、制御装置を備えたレーザ加工方法において、
実物から材料形状情報を取得し、前記制御装置は、前記取得した材料形状情報を元にした切断条件情報にて加工の制御を行うことを特徴とする。
加工対象物の実際の板厚情報を取得する。そして、実際の板厚情報を元に切断条件を決定して加工を行うため、材料毎の板厚にバラツキがあっても、最適な切断条件で加工出来、切断面不良や、切断不良を削減できるという効果を奏する。
結果、切断不良をフォローするために必要となる再加工時間、追加材料費、追加加工代(人件費、電気、アシストガス代等)を削減できるという効果を奏する。
レーザ加工システムの概略を示す概略図である。 (a)、(b)はアングル材(山形鋼)を説明する説明図である。 (a)、(b)はチャンネル材(溝形鋼)を説明する説明図である。 レーザ加工機の概略を示す概略図である。 レーザ加工ヘッドを説明する説明図である。 メインチャックを説明する説明図である。 材料の旋回を説明する説明図である。 デジタルカメラの配置位置を説明する説明図である。 撮像結果を説明する説明図である。 (a)〜(d)はレーザ加工機の動作する説明図である。 材料形状情報を説明する説明図である。
以下に本発明の実施の形態について図面により説明する。
図1を参照する。本発明のレーザ加工システム1は、鋼材を適正に加工することに適用されるシステムである。
前記レーザ加工システム1は、NC(Numerical Control)装置(制御装置の一例としてのNC装置である。すなわち、制御装置はNC装置を含む概念である。)2と、NCデータ3と、画像処理装置4と、切断条件テーブル5とを備える。
前記NC装置2は、コンピュータより構成され、レーザ加工機LMに接続され、このレーザ加工機LMの制御を行う。
前記NCデータ(または、加工プログラムともいう。)3は、NC装置2にセットされ、前記NCデータ3に基づき、加工が行われる。また、加工位置情報、加工対象の材質情報等を含むものである。
前記切断条件テーブル5は、NC装置2に格納されている。加工対象の材質、板厚別での切断条件(出力、周波数、デューティ等)を保持してる。
前記画像処理装置4は、上記のNC装置2とデジタルカメラDC(図8参照)に接続されている。上記デジタルカメラDCのデジカメ画像より、鋼材(アングル材Wa、チャンネル材Wc等)の断面形状ならびにレーザ加工機LMと鋼材の位置関係情報を抽出し、NC装置2へその情報を提供する。
ここで、図2〜図7を参照し、本例で加工の対象となる鋼材と、レーザ加工機LMについて説明する。
図2(a)にアングル材(山形鋼)Waを示す。図2(b)にアングル材Waの断面形状(断面A−A)を示す。
図3(a)にチャンネル材(溝形鋼)Wcを示す。図3(b)にチャンネル材Wcの断面形状(断面B−B)を示す。
このように、アングル材Wa、チャンネル材Wc等は板厚が不均一であることがわかる。加えて、アングル材Wa、チャンネル材Wc等の断面寸法(板厚)精度を規定した規格(JIS規格等)では、断面寸法精度にかなりの誤差が許容されているので、さらに板厚がバラツクものである。
図4を参照する。レーザ加工機LMは、アングル材Wa、チャンネル材Wc等をセットし、レーザ加工を行う。例えば、アングル材Waの拡大図に示すようにレーザ加工を行い部品Pを得る。
上述の前記レーザ加工機LMの概略の構成を説明する。レーザ加工機LMは、移動機構MVと、前記移動機構MVに設けたレーザ加工ヘッドLHと、メインチャックMCと、サブチャックSCを備える。
図5を参照する。レーザ加工ヘッドLHは、移動機構MVにより、座標系Dim(図4参照)で示すXYZ軸方向に移動可能であり所定の位置に停止可能に構成されている。そして、レーザLTを照射し鋼材を切断加工する。
図6を参照する。メインチャックMCにより鋼材が回転可能に支持されている。また、サブチャックSCによっても鋼材は支持されるものである。
図7(a)、(b)を参照する。アングル材Wa、チャンネル材Wcの回転を示す。すなわち、前記レーザ加工機LMは、鋼材を支持し、A軸を中心に回転、静止(矢印AR1、AR2方向に回転、静止)させながら、レーザ加工ヘッドLHからレーザLTを照射して材料のXY平面等を加工軌跡に沿ってレーザ切断加工を行う。
図8を参照する。撮像装置の一例としてのデジタルカメラDC(あるいは、CCDカメラ等)の配置位置を示す。前記デジタルカメラDCは、上記のレーザ加工機LMに鋼材の長手方向に平行に設置されて、鋼材の実際の断面形状を撮像可能とする。レーザ加工機LMにセットされた鋼材を加工開始前に撮影する。
図9(a)、(b)を参照する。
アングル材Waの断面形状を撮影した場合に、図9(a)に示すように、材料形状情報において、板厚Tと、板厚Tとが異なることがわかる。
チャンネル材Wcを撮影した場合に、図9(b)に示すように、材料形状情報において、板厚Tと、板厚Tとが異なることがわかる。
これにより、NC装置2はNCデータ3と画像処理装置4より、カレント(現時点)の加工点の実際の板厚情報と加工対象の材質情報を算出できる。そして、それらの情報を切断条件テーブル5に照合し、カレントの材質、板厚に最も適した切断条件情報を入手し、その切断条件情報にて加工を行う。実際の板厚情報に基づき、切断条件を決定するため、安定した加工が行われる。
図10(a)〜(d)はレーザ加工機LMの動作を示す。本例では、鋼材の一例として、アングル材Waから部品Pを得る加工を示す。
ここで、アングル材Waの回転方向を定義する。図8に示すデジタルカメラDCが撮像する方向(矢印AR3方向)から見て「右回り回転」と、「左回り回転」とに定義する。
図10(a)を参照する。メインチャックMCに把持されたアングル材Waに対し、レーザ加工ヘッドLHが矢印ARa方向に移動しながらレーザ加工を行う。
図10(b)を参照する。メインチャックMCに把持されたアングル材Waが90度だけ左回り回転し、その後、レーザ加工ヘッドLHが矢印ARb方向に移動しながらレーザ加工を行う。
図10(c)を参照する。メインチャックMCに把持されたアングル材Waが右回りに90度だけ回転する。さらに、パーツPの他の加工箇所にレーザ加工ヘッドLHが所定位置に移動する。そして、レーザ加工ヘッドLHが矢印ARc方向に移動しながらレーザ加工を行う。
図10(d)を参照する。メインチャックMCに把持されたアングル材Waが90度左回りに回転し、レーザ加工ヘッドLHが矢印ARd方向に移動しながらレーザ加工を行う。
図11を参照する。図10で説明した動作に対応し、デジタルカメラDCが撮像した材料形状情報を示す。
上述と同様に、アングル材Waの回転方向は、図8に示すデジタルカメラDCが撮像する方向(矢印AR3方向)から見て「右回り回転」と、「左回り回転」とに定義する。
ステップSP01では、メインチャックMCに把持されたアングル材WaをデジタルカメラDCが撮像し材料形状情報を得る。
そして、NC装置2はNCデータ3と画像処理装置4より、カレント(現時点)の加工点の実際の板厚情報と加工対象の材質情報を算出する。それらの情報を切断条件テーブル5に照合し、カレントの材質、板厚に最も適した切断条件情報を入手し、その切断条件情報にて加工を行う。
ステップSP02では、アングル材Waが左回りに90度だけ旋回する。
ステップSP03では、撮像は続行され適正な切断条件情報により加工を続行する。
ステップSP04では、アングル材Waが右回りに90度だけ旋回する。
ステップSP05では、撮像は続行され適正な切断条件情報により加工する。
ステップSP06では、アングル材Waが左回りに90度だけ旋回する。
ステップSP07では、撮像は続行され適正な切断条件情報により加工する。
この発明は前述の発明の実施の形態に限定されることなく、適宜な変更を行うことにより、その他の態様で実施し得るものである。
1 レーザ加工システム
2 NC装置
3 NCデータ
4 画像処理装置
5 切断条件テーブル
LM レーザ加工機
MV 移動機構
LH レーザヘッド
MC メインチャック
SC サブチャック
Wa アングル(山形鋼)
Wb チャンネル(溝形鋼)
P 部品

Claims (4)

  1. 制御装置を備えたレーザ加工システムにおいて、
    実物から材料形状情報を取得し、前記制御装置は、前記取得した材料形状情報を元にした切断条件情報にて加工の制御を行うことを特徴とするレーザ加工システム。
  2. NCデータと画像処理装置より、カレントの加工点の実際の板厚情報と加工対象の材質情報を算出し、その情報を切断条件テーブルに照合し、カレントの板厚、材質に適した切断条件情報を取得し、その切断条件情報にて加工の制御を行うことを特徴とする請求項1に記載のレーザ加工システム。
  3. 加工対象の鋼材はアングル材またはチャンネル材であることを特徴とする請求項1または2に記載のレーザ加工システム。
  4. 制御装置を備えたレーザ加工方法において、
    実物から材料形状情報を取得し、前記制御装置は、前記取得した材料形状情報を元にした切断条件情報にて加工の制御を行うことを特徴とするレーザ加工方法。
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