JP2014052138A - 防空システム - Google Patents
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Abstract
【課題】目標処理に関する各ユニットの演算量及びネットワークの通信量を低減することが可能な防空システムを提供する。
【解決手段】実施形態によれば、防空システムは、それぞれ目標を観測する複数のセンサと、複数の飛翔体発射装置と、これら複数のセンサと複数の飛翔体発射装置との間を接続するネットワークとを具備し、複数のセンサの各々は、送信手段を備え、複数の飛翔体発射装置の各々は、第1の処理手段と、第2の処理手段とを備える。送信手段は、目標の観測時刻及び観測位置を含む目標情報を、複数の飛翔体発射装置へネットワークを介して送信する。第1の処理手段は、ネットワークを介して伝送される複数のセンサからの目標情報を受信し、メモリに記憶する。第2の処理手段は、第1の処理手段によりメモリに記憶された複数の目標情報のうち複数のセンサそれぞれの最新の目標情報に基づいて、現在時刻における目標の位置を予測する。
【選択図】 図3
【解決手段】実施形態によれば、防空システムは、それぞれ目標を観測する複数のセンサと、複数の飛翔体発射装置と、これら複数のセンサと複数の飛翔体発射装置との間を接続するネットワークとを具備し、複数のセンサの各々は、送信手段を備え、複数の飛翔体発射装置の各々は、第1の処理手段と、第2の処理手段とを備える。送信手段は、目標の観測時刻及び観測位置を含む目標情報を、複数の飛翔体発射装置へネットワークを介して送信する。第1の処理手段は、ネットワークを介して伝送される複数のセンサからの目標情報を受信し、メモリに記憶する。第2の処理手段は、第1の処理手段によりメモリに記憶された複数の目標情報のうち複数のセンサそれぞれの最新の目標情報に基づいて、現在時刻における目標の位置を予測する。
【選択図】 図3
Description
本発明の実施形態は、防空システムに関する。
周知の防空システムは、目標を監視すべき領域に、飛翔体を発射する発射ユニットを複数台配置し、これら複数の発射ユニットの間を上位システムとネットワークにより接続している。そして、各発射ユニットは、上位システムからの指示を受けて、領域内に存在する目標に対する処理を行っている。
ところで、上記防空システムは、上位システムにて各発射ユニットの目標に対する演算結果を収集し、例えば多数決原理に基づいて、各発射ユニットに対する目標の割り当てを行うものであるので、ネットワークの通信量を増やす結果になり、システム全体への負荷を大きくすることとなる。
本発明の目的は、目標処理に関する各ユニットの演算量及びネットワークの通信量を低減することが可能な防空システムを提供することにある。
実施形態によれば、防空システムは、それぞれ目標を観測する複数のセンサと、目標に対し飛翔体を発射する複数の飛翔体発射装置と、これら複数のセンサと複数の飛翔体発射装置との間を接続するネットワークとを具備し、複数のセンサの各々は、送信手段を備え、複数の飛翔体発射装置の各々は、第1の処理手段と、第2の処理手段とを備える。送信手段は、目標の観測時刻及び観測位置を含む目標情報を、複数の飛翔体発射装置へネットワークを介して送信する。第1の処理手段は、ネットワークを介して伝送される複数のセンサからの目標情報を受信し、メモリに記憶する。第2の処理手段は、第1の処理手段によりメモリに記憶された複数の目標情報のうち複数のセンサそれぞれの最新の目標情報に基づいて、現在時刻における目標の位置を予測する。
以下、実施の形態について、図面を参照して説明する。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る防空システム示す概略構成図である。
図1は、第1の実施形態に係る防空システム示す概略構成図である。
このシステムは、目標を観測して目標の位置、数、到来方向などの目標情報を取得する複数のセンサ11〜13と、目標に対して飛翔体を発射する複数の発射装置21〜24とをネットワークLを介して接続する。また、複数のセンサ11〜13には、それぞれ管制装置100−1〜100−3が備えられる。さらに、複数の発射装置21〜24には、それぞれ管制装置200−1〜200−4が備えられる。
図2は、複数のセンサ11〜13に備えられる管制装置100−1〜100−3の機能ブロック図である。ここでは、管制装置100−1を代表して説明する。管制装置100−1は、ネットワークLとの情報通信を担う通信インタフェース(I/F)部110と、制御部120と、現在時刻を計時するタイマ130とを備える。
制御部120には、センサ11により目標が観測された場合に、目標情報の送信先となる複数の発射装置21〜24を示すルーティング情報が設定される。また、制御部120は、目標情報送信制御部121を備える。目標情報送信制御部121は、目標情報を全発射装置21〜24へ送信する際に、上記タイマ130で計時される観測時刻情報を例えば目標情報のヘッダに付加して送信する。なお、このヘッダには、送信元となるセンサ11の識別情報が含まれる。
図3は、複数の発射装置21〜24に備えられる管制装置200−1〜200−4の機能ブロック図である。ここでは、管制装置200−1を代表して説明する。管制装置200−1は、ネットワークLとの情報通信を担う通信インタフェース(I/F)部210と、制御部220と、複数のセンサ11〜13の中で最も更新間隔の長い時間をカウントするタイマ230と、メモリ240とを備える。
制御部220は、目標情報受信部221と、目標位置予測部222とを備える。目標情報受信部221は、ネットワークLを介して伝送される複数のセンサ11〜13からの目標情報を通信インタフェース部210を介して受信し、図4(a)に示すように、各センサ11〜13別に、目標観測時刻と目標観測位置とを、時間的に対応付けてメモリ240に記憶する。この時間的な対応付けは、例えば各目標情報のヘッダに挿入されている起動開始後の送信順位「1」「2」「3」「4」……を表すインデックス情報をもとに行われる。
目標位置予測部222は、上記目標情報受信部221によりメモリ240に記憶された複数の目標情報のうち複数の発射装置21〜24の間で共有が確立された複数のセンサ11〜13それぞれの最新の目標情報に基づいて、図4(c)に示すように、現在時刻「ttt」におけるセンサ11〜13別の目標の位置を予測する。
次に、上記構成における動作について説明する。
図4に、各発射装置21〜24が受信した目標情報を示す。ここでは例として、任意の2台の発射装置21,22の受信例を示す。ネットワークL経由の目標情報は、通信の遅延等により、全情報が同時に全発射装置21〜24に行き渡るとは限らない。情報の伝達には多少の誤差(ばらつき)が発生することが予想される。ここで、全発射装置21〜24に行き渡った時刻までの目標情報を、「共有が確立された目標」とする。それ以降の目標情報には、ばらつきの発生が考えられる。
図4に、各発射装置21〜24が受信した目標情報を示す。ここでは例として、任意の2台の発射装置21,22の受信例を示す。ネットワークL経由の目標情報は、通信の遅延等により、全情報が同時に全発射装置21〜24に行き渡るとは限らない。情報の伝達には多少の誤差(ばらつき)が発生することが予想される。ここで、全発射装置21〜24に行き渡った時刻までの目標情報を、「共有が確立された目標」とする。それ以降の目標情報には、ばらつきの発生が考えられる。
本第1の実施形態は、各発射装置21〜24での演算結果にばらつきが出ないように、演算には共有が確立された最新の目標情報を用いるものとする。この際、最新の共有が確立された目標情報をもとに現在時間での座標を予測する。目標情報には観測時間が付与されているので、各ユニットで予測結果は同一となる。
なお、共有が確立されたかどうかの判定は、センサの中で、もっとも更新間隔が長いセンサの更新時間に合わせる方法が有効である。
図5は、各センサ11〜13から目標情報を受信した際の発射装置21の制御部220の制御処理手順を示すフローチャートである。
各センサ11〜13から送信される目標情報のヘッダには、目標観測時刻及び起動開始時点からの送信順位を表す識別番号が挿入され、ネットワークLを介して全発射装置21〜24に送信される。
発射装置21の制御部220は、各センサ11〜13から目標情報を受信すると(ステップST5a)、目標情報をヘッダに付加される目標観測時刻及び送信順位を表す識別番号をもとに時間的な対応付けを行ってメモリ240に記憶する(ステップST5b)。このとき、タイマ230を起動しているものとする。
続いて、発射装置21の制御部220は、共有が確立されたか否か、つまりタイマ230に、セットした最長更新時間に達したか否かの判断を行う(ステップST5c)。ここで、共有が確立されていない場合(No)、発射装置21の制御部220は共有が確立するまでステップST5a乃至ステップST5cの処理を繰り返し実行する。
一方、共有が確立された場合(Yes)、発射装置21の制御部220はメモリ240に記憶された目標情報の中から最新の目標情報を決定して読み出し(ステップST5d)、最新の目標情報から現在時刻の目標位置を予測する(ステップST5e)。このとき、発射装置21の制御部220は、図6に示すように、各センサ11〜13で観測された目標の位置から目標の平均速度を用いて現在時刻の目標位置を演算する。
以上のように上記第1の実施形態によれば、各センサ11〜13では、目標情報に観測時刻情報を付加して複数の発射装置21〜24へ送信するだけでよく、各発射装置21〜24では、複数のセンサ11〜13からそれぞれ送られた目標情報のうち最新の目標情報に付加される観測時刻情報を利用して、現在時刻における目標の位置を予測することができる。
従って、各センサ11〜13と各発射装置21〜24との間で通信を行う必要がなく、また、各発射装置21〜24で現在時刻における目標の位置を予測でき、予測結果も同一となるので、ネットワークLの通信量及び目標観測に関する演算量を低減できる。
また、上記第1の実施形態によれば、各発射装置21〜24にてメモリ240に記憶された複数の目標情報のうち、複数の発射装置21〜24の間で共有が確立された最新の目標情報に基づいて、現在時刻における目標の位置を予測するようにしているので、各発射装置21〜24で目標観測に関する演算結果にばらつきが出ないようにすることができる。
(第2の実施形態)
図7は、第2の実施形態に係る防空システム示す概略構成図である。
図7は、第2の実施形態に係る防空システム示す概略構成図である。
このシステムは、目標を観測して目標の位置、数、到来方向などの目標情報を取得する複数のセンサ11〜13と、目標に対して飛翔体を発射する複数の発射装置21〜24とをネットワークLを介して接続する。複数の発射装置21〜24には、それぞれ管制装置300−1〜300−4が備えられる。また、複数のセンサ11〜13にも、それぞれ管制装置400−1〜400−4が備えられる。
図8は、複数の発射装置21〜24に備えられる管制装置300−1〜300−4及び複数のセンサ11〜13に備えられる管制装置400−1〜400−3の機能ブロック図である。ここでは、管制装置300−1を代表して説明する。管制装置300−1は、ネットワークLとの情報通信を担う通信インタフェース(I/F)部331と、制御部332と、メモリ333とを備える。
制御部332は、目標範囲割り当て部332aと、目標範囲可変設定部332bとを備える。目標範囲割り当て部332aは、メモリ333に予め記憶されたシステムデータベースに従って、自装置の担当領域内に存在する目標を検出処理する。目標範囲可変設定部332bは、日時や通信トラフィック、装置の障害といった予め決められた条件に基づいて、受け持つ単位分割領域を可変的に設定する。
上記システムデータベースは、図9に示すように、目標の観測領域を分割した複数の単位分割領域としての目標範囲と、目標範囲を担当する発射装置21〜24との対応関係を表すデータを記憶したものである。
次に、上記構成における動作について説明する。
以前は、全発射装置が全目標情報を共有し、かつ全目標と最適な発射装置との組合せを決定していた。この場合、当然ながらそれぞれの発射装置は全目標を入力する必要があり、ネットワークLの通信量を増やし、システム全体への負荷を大きくすることとなる。また、ある発射装置に関して、その射程と比較して遠くはなれた地域の目標についての演算処理を行うことは、演算の冗長性を上げ、精度を増すという効果はあるにせよ、それは、演算装置の能力とのトレードオフの関係であり、必要以上に演算対象地域を広げることは得策ではない。
以前は、全発射装置が全目標情報を共有し、かつ全目標と最適な発射装置との組合せを決定していた。この場合、当然ながらそれぞれの発射装置は全目標を入力する必要があり、ネットワークLの通信量を増やし、システム全体への負荷を大きくすることとなる。また、ある発射装置に関して、その射程と比較して遠くはなれた地域の目標についての演算処理を行うことは、演算の冗長性を上げ、精度を増すという効果はあるにせよ、それは、演算装置の能力とのトレードオフの関係であり、必要以上に演算対象地域を広げることは得策ではない。
そこで、本第2の実施形態では、図10に示すように、発射装置21の位置を中心に、破線を最大射程で目標に対処する場合に観測を開始すべき目標位置の範囲(最大目標範囲とする)とする。実際には、必要距離に余裕分を考慮しk倍した値で設定する。同じく、発射装置22と最大目標範囲を一点鎖線で示す。また、目標の位置をT(ア)〜T(エ)で示す。
発射装置21についてみると、目標T(ア)、T(イ)、T(ウ)は、最大目標範囲であり、処理すべき目標であるが、目標T(エ)については、現時点では、対処しようがないため、発射装置21では対象外としてよい。同じように、発射装置22では、目標T(ア)、T(イ)については、対象外としてよい。このようにして、各発射装置21〜24が対処すべき目標を制限することで、不要な演算量を減らすことができ、計算機の能力を効率的に用いることができる。
以上のように上記第2の実施形態では、目標の観測領域を複数の目標範囲に分割してこれら目標範囲と発射装置21〜24とを対応付けることにより、目標範囲毎に目標に対処する発射装置21〜24を特定することができる。
このため、発射装置21〜24ごとに対処すべき目標を制限することができ、これにより目標割り当て処理などを比較的短時間で完了することができる。従って、不要な演算量を減らすことができる。
また、上記の処理は、発射装置21〜24についての処理であるが、センサ11〜13についても同様の処理が適用可能である。
(第2の実施形態の変形例)
図11は、第2の実施形態の変形例として、センサ13に障害が発生した場合に、他の正常なセンサ11の目標範囲を可変設定するためのシーケンス図である。
図11は、第2の実施形態の変形例として、センサ13に障害が発生した場合に、他の正常なセンサ11の目標範囲を可変設定するためのシーケンス図である。
例えばセンサ12は、起動中のセンサ13の障害監視を行っている。この障害監視手段としては、起動中にセンサ13が周期的に送信する信号を受信できるか否かをセンサ12で監視するものか、または起動中のセンサ13に対し周期的に監視信号を送信して、この監視信号に対しセンサ13が返送する応答信号を受信できるか否かを監視するものが用いられる。
さて、センサ13において障害が発生し(図11(1))、この障害の発生がセンサ12で検出されたとする(図11(2))。そうするとセンサ12は、センサ13の目標範囲をセンサ11に担当させるべく、センサ11へ目標範囲変更要求を送信する(図11(3))。
これに対しセンサ11は、センサ12から目標範囲変更要求を受信すると、自センサ11の目標範囲をセンサ13の目標範囲まで拡大する処理を開始する(図11(4))。そして、センサ11は、センサ12に対し応答を送信する(図11(5))。センサ12はこの応答により目標範囲の引き継ぎが正しく行われた旨を認識できる。
このように、第2の実施形態の変形例によれば、一方のセンサ13が何等かの理由により演算能力を失った場合に、他の正常なセンサ11が自動的に障害が発生したセンサ13の目標範囲までカバーすることで、対処目標の漏れを防ぐことができる。
なお、上記の処理は、センサ11〜13についての処理であるが、発射装置21〜24についても同様の処理が適用可能である。
また、目標範囲を、地形、センサ及び発射装置の展開位置に応じて、可変設定することで、さらなる効率化を期待できる。
(その他の実施形態)
その他、上記各実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
その他、上記各実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
11〜13…センサ、21〜24…発射装置、100−1〜100−3,200−1〜2004…管制装置、110…通信インタフェース部、120…制御部、121…目標情報送信制御部、130…タイマ、240…メモリ、221…目標情報受信部、222…目標位置予測部、332a…目標範囲割り当て部、332b…目標範囲可変設定部、L…ネットワーク。
Claims (6)
- それぞれ目標を観測する複数のセンサと、前記目標に対し飛翔体を発射する複数の飛翔体発射装置と、これら複数のセンサと複数の飛翔体発射装置との間を接続するネットワークとを具備し、
前記複数のセンサの各々は、
前記目標の観測時刻及び観測位置を含む目標情報を、前記複数の飛翔体発射装置へ前記ネットワークを介して送信する送信手段を備え、
前記複数の飛翔体発射装置の各々は、
前記ネットワークを介して伝送される前記複数のセンサからの目標情報を受信し、メモリに記憶する第1の処理手段と、
前記第1の処理手段により前記メモリに記憶された複数の目標情報のうち前記複数のセンサそれぞれの最新の目標情報に基づいて、現在時刻における目標の位置を予測する第2の処理手段とを備えることを特徴とする防空システム。 - 前記第2の処理手段は、前記メモリに記憶された前記複数の目標情報のうち、前記複数の飛翔体発射装置の間で共有が確立された最新の目標情報に基づいて、現在時刻における目標の位置を予測することを特徴とする請求項1記載の防空システム。
- 前記第2の処理手段は、共有が確立された最新の目標の平均速度を用いて、現在時刻における目標の位置を予測することを特徴とする請求項2記載の防空システム。
- それぞれ目標を観測するセンサと、前記目標に対し飛翔体を発射する飛翔体発射装置と、これら複数のセンサ及び複数の発射装置の間を接続するネットワークとを具備し、
前記複数のセンサ及び前記複数の飛翔体発射装置の各々は、
前記目標の観測領域を複数に分割した単位分割領域を受け持つものとし、前記単位分割領域内に存在する目標を検出処理する処理手段を備えることを特徴とする防空システム。 - 前記処理手段は、予め決められた条件に基づいて、受け持つ単位分割領域を可変的に設定することを特徴とする請求項4記載の防空システム。
- 前記処理手段は、前記条件の判断に、前記センサまたは前記発射装置の障害を用い、障害が発生したセンサまたは発射装置の単位分割領域を他の正常なセンサまたは発射装置に割り当てることを特徴とする請求項5記載の防空システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012197218A JP2014052138A (ja) | 2012-09-07 | 2012-09-07 | 防空システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012197218A JP2014052138A (ja) | 2012-09-07 | 2012-09-07 | 防空システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014052138A true JP2014052138A (ja) | 2014-03-20 |
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ID=50610765
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| JP2012197218A Pending JP2014052138A (ja) | 2012-09-07 | 2012-09-07 | 防空システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014052138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3499175A1 (de) * | 2017-12-14 | 2019-06-19 | Diehl Defence GmbH & Co. KG | Verfahren zum steuern eines drohnenabwehrsystems |
-
2012
- 2012-09-07 JP JP2012197218A patent/JP2014052138A/ja active Pending
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| EP3499175A1 (de) * | 2017-12-14 | 2019-06-19 | Diehl Defence GmbH & Co. KG | Verfahren zum steuern eines drohnenabwehrsystems |
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