JP2014052005A - 噛合チェーン式進退作動装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】進退ガイド機構130が、並設方向Tに並んで進退方向Sに相対的にスライド自在な複数のスライド部(131、132、133)を有し、進退方向に進退ガイド機構の伸びた状態で複数のスライド部のうちの進退方向退避側端である退避側端スライド部131が、ベース120に対して相対的に固定され、伸びた状態で複数のスライド部のうちの進退方向進出側端である進出側端スライド部132が、並設方向Tで退避側端スライド部131よりも噛合チェーン140に接近する側に配設されているとともに、被作動体110または噛合チェーン140の噛み合い部分140Gの進退方向進出側と接続され噛み合い部分140Gの進退方向進出側に対して相対的に固定されている噛合チェーン式進退作動装置100。
【選択図】図1
Description
そして、多段パンタグラフの進退方向一端がベースと接続され、他端が被作動体としての昇降テーブルと接続されていた。
そして、一対のガイドローラが、ガイドポールを挟持しながら進退方向へ移動するように構成されていた。
そして、屈曲アームの一端がベースと接続され、他端が被作動体としての昇降テーブルと接続されていた。
ここで、図9(A)は、本願で問題とする噛合チェーン式進退作動装置700の退避時を示す側面図であり、図9(B)は、本願で問題とする噛合チェーン式進退作動装置700の進出時を示す側面図である。
ベース720は、一対に噛合チェーンの噛み外れ部分を収納するチェーン収納部721と、一対に噛合チェーンに駆動モータの動力を伝達する駆動スプロケット(図示せず)とを有している。
第4筒部734は、第3筒部733の内部に出入りするようにスライド自在であり、第3筒部733は、第2筒部732の内部に出入りするようにスライド自在であり、第2筒部732は、第1筒部731の内部に出入りするようにスライド自在である。
また、第1筒部731は、ベース720に対して相対的に固定されている。
他方、図9(B)に示すように、噛合チェーンの噛み合い部分740Gが進退方向進出側へ移動すると、進退方向退避側から進出側へ向かって、第1筒部731、第2筒部732、第3筒部733、第4筒部734の順で並ぶようにして進退ガイド機構730が進退方向Sに伸びる。
具体的には、図9(A)の状態では、進退ガイド機構730と噛合チェーンの噛み合い部分740Gとの間隔が、第1筒部731と噛合チェーンの噛み合い部分740Gの進出側との間の間隔L1であったのが、図9(B)の状態では、進退ガイド機構730と噛合チェーンの噛み合い部分740Gとの間隔が、第4筒部734と噛合チェーンの噛み合い部分740Gの進出側との間の間隔L2に変化する。
そのため、噛合チェーンの噛み合い部分740Gの進出側端が搬送物などから受ける負荷に対する耐荷重が変化して、噛合チェーンの噛み合い部分740Gおよび被作動体710を安定してガイドすることができないという問題がある。
ここで、「相対的に固定」は、相対的に位置関係が変わらないように固定されていればよく、対象物に対して直接的に固定されていてもよいし、間接的に固定されていてもよい。
さらに、噛合チェーンの噛み合い部分が退避する際は中間スライド部のアームが進行方向後方となってベースの近傍に到達するため、噛合チェーンの噛み合い部分の退避移動に伴ってアームが邪魔することなく進退ガイド機構はスムーズに縮むことができる。
さらに、駆動モータなどの動力を噛合チェーンに伝達する駆動スプロケットは、一対の噛合チェーンの両側に1つずつ配設してもよいし、片側に1つ配設してもよい。
また、噛合チェーンは、チェーン幅方向左右一対で配置される内歯プレートからなる内リンクユニットをチェーン幅方向に複数列接続した多列構造を有していてもよいし、単列構造を有していてもよい。
さらに、噛合チェーンは、ブシュを配置しないで連結ピンのみで内歯プレート及び外歯プレートを多数連結して構成された噛合チェーンでもよいし、ブシュ或いはブシュに遊嵌されたローラに駆動スプロケットを係合させて駆動されるものであってもよい。
ここで、図1は、本発明の第1実施例の進出時の噛合チェーン式進退作動装置100を示す斜視図であり、図2(A)は、本発明の第1実施例である噛合チェーン式進退作動装置100の一対の噛合チェーン140の一部の分解斜視図であり、図2(B)は、本発明の第1実施例である噛合チェーン式進退作動装置100の一対の噛合チェーン140の斜視図であり、図3(A)は、本発明の第1実施例の退避時の噛合チェーン式進退作動装置100の正面図であり、図3(B)は、図3(A)で示す符号3Bから視た側面図であり、図4は、図1で示す符号4から視た側面図である。
これにより、例えば、進退方向Sが鉛直方向である場合は、被作動部110に載置した搬送物(図示せず)を進退方向Sへ移動させることができ、進退方向Sが水平方向である場合は、被作動体110と当接する搬送物を進退方向Sへ移動させることができる。
図2(A)および図2(B)に示すように、一対の噛合チェーン140は、一方の噛合チェーン140Aと他方の噛合チェーン140Bとから構成されている。
一対のうちの一つ(一方)の噛合チェーン140Aは、一例として、内歯プレート141と、外歯プレート142と、ブシュ143と、連結ピン144と、ローラ145とから構成されている。
また、外歯プレート142は、一対の内歯プレート141の外側に一対配置され、チェーン長手方向前後に配設されたピン孔を有している。
なお、本実施例では、一対の内歯プレート141と一対の外歯プレート142とからなるユニットがチェーン幅方向Uで1列構成されているが、2列以上であってもよいのは言うまでもない。
他方、駆動モータが逆転駆動すると、一対の噛合チェーン140の噛み合い部分140Gが動力を受けて進退方向退避側へ移動しながら図示しない一本のガイド溝の分岐によって互いに噛み外れ、噛み外れた噛み外れ部分140Hがチェーン長手方向他端側(進退方向退避側)へ移動して2つのチェーン収納部121にそれぞれ収納されるように構成されている。
進退ガイド機構130が、進退方向Sに相対的にスライド自在な複数のスライド部として退避側端スライド部131、中間スライド部133および進出側端スライド部132を有している。
また、進退方向Sに進退ガイド機構130の伸びた状態で複数のスライド部のうちの進退方向退避側端である退避側端スライド部131が、ベース120に対して相対的に固定されている。
つまり、退避側端スライド部131が、ベース120に対して直接的または間接的に固定されている。
また、進出側端スライド部132が、被作動体110または一対の噛合チェーン140の噛み合い部分140Gの進退方向進出側と接続され噛み合い部分140Gの進退方向進出側に対して相対的に固定されている。
ここで、進退方向Sを水平方向とし、並設方向Tを鉛直方向としてもよいし、進退方向Sを鉛直方向とし、並設方向Tを水平方向としてもよい。
並設方向Tを鉛直方向とした場合、進退ガイド機構130が一対の噛合チェーン140の噛み合い部分140Gの下方に位置して、進退ガイド機構130が一対の噛合チェーン140の噛み合い部分140Gからの油受けとなる。
また、中間スライド部133は、進退方向Sに延設された突条レール部133aと、退避側端スライド部131の突条レール部131aと摺動自在に係合する凹状溝部133bと、退避側端スライド部131の進出側規制部131dおよび退避側規制部131eと当接可能な突起部133cと、進退方向進出側に設けられた進出側規制部133dと、進退方向退避側に設けられた退避側規制部133eとを有している。
さらに、進出側端スライド部132は、中間スライド部133の突条レール部133aと摺動自在に係合する凹状溝部132bと、中間スライド部133の進出側規制部133dおよび退避側規制部133eと当接可能な突起部132cとを有している。
これにより、中間スライド部133と退避側端スライド部131とが互いに離れる方向(T)への移動を規制しながら進退方向Sへスライド自在となる。
これにより、中間スライド部133と進出側端スライド部132とが互いに離れる方向(T)への移動を規制しながら進退方向Sへスライド自在となる。
同様に、中間スライド部133の退避側規制部133eと、進出側端スライド部132の突起部132cとが当接している。
このとき、進出側端スライド部132の突起部132cが、中間スライド部133の退避側規制部133eから離間して中間スライド部133の進出側規制部133dに接近する。
このとき、中間スライド部133の突起部133cが、退避側端スライド部131の退避側規制部131eから離間して退避側端スライド部131の進出側規制部131dに接近する。
ここで、上述したように、被作動体110が所定のストローク移動する間、進出側端スライド部132と一対の噛合チェーン140の噛み合い部分140Gの進出側との間の間隔Lが常に一定となり、一対の噛合チェーン140の噛み合い部分140Gの進出側端が搬送物などから受ける負荷に対する耐荷重がストロークの全範囲で常に一定となる。
このとき、進出側端スライド部132の突起部132cが、中間スライド部133の進出側規制部133dから離間して中間スライド部133の退避側規制部133eに接近する。
このとき、中間スライド部133の突起部133cが、退避側端スライド部131の進出側規制部131dからより一層離間して退避側端スライド部131の退避側規制部131eに接近する。
そして、図3(B)に示すように、中間スライド部133の突起部133cが退避側端スライド部131の退避側規制部131eと当接する直前となる被作動体110が所定のストローク移動したところで停止する。
ここで、図5は、本発明の第2実施例の噛合チェーン式進退作動装置200を示す正面図である。
このうち、退避側端スライド部231は、進退方向Sに延設された突条レール部231aを2つ有している。
つまり、2本の突条レール部231aが形成されている。
さらに、第2中間スライド部234は、進退方向Sに延設された2つの突条レール部234aと、第1中間スライド部233の2つの突条レール部233aと摺動自在にそれぞれ係合する2つの凹状溝部234bとを有している。
これにより、各スライド部間の係合箇所が増えて進退方向Sに伸びたときの進退ガイド機構230の剛性が高まる。
ここで、図6は、本発明の第3実施例の噛合チェーン式進退作動装置300を示す正面図である。
さらに、退避側端スライド部331、第1中間スライド部333、第2中間スライド部334および進出側端スライド部332は、並設方向Tで接触した状態で配設されている。
つまり、退避側端スライド部331、第1中間スライド部333、第2中間スライド部334および進出側端スライド部332は、並設方向Tに並んで接触した状態で配設されていれば、上述した第1実施例と同様の作用効果を得ることができる。
ここで、図7(A)は、本発明の第4実施例の退避時の噛合チェーン式進退作動装置400の正面図であり、図7(B)は、図7(A)に示す符号7Bから視た側面図であり、図8は、本発明の第4実施例の進出時の噛合チェーン式進退作動装置400を示す側面図である。
これにより、一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gが進出した状態で負荷が進出側よりも大きく作用する退避側で耐荷重が大きくなる。
本実施例では、一例として、第1中間スライド部433の基部における並設方向Tの厚みTH2が、第2中間スライド部434の基部における並設方向Tの厚みTH1より厚く設けられている分だけ、第1中間スライド部433の進退方向Sから視た断面積が、第2中間スライド部434の進退方向Sから視た断面積より大きく設けられている。
なお、厚みだけでなく幅を変えて断面積を大きくしてもよいのは勿論である。
これにより、一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gが進出した状態で負荷が進出側よりも大きく作用する退避側で耐荷重が大きくなる。
本実施例では、一例として、第1中間スライド部433の材質は、鋼材であり、他方の第2中間スライド部434の材質は、アルミニウムである。
これにより、一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gが進出した状態でアーム433f(434f)の係合部433g(434g)が一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gの中間部と係合する。
さらに、一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gが退避する際は第1中間スライド部433のアーム433fおよび第2中間スライド部434のアーム434fが、進行方向後方となってベース420の近傍に到達し、アーム433f、434fが邪魔することなく進退ガイド機構130がスムーズに縮む。
第1中間スライド部433の係合部433gは、一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gと係合して一対の噛合チェーン440の噛み合い部分440Gに対して並設方向Tへの相対的な移動を規制するように形成されている。
なお、第1中間スライド部433の係合部433gは、外歯プレート141の外側面から外側へ突出した連結ピン144の端部と進退方向Sにスライド自在に係合する凹部を有することにより、進退方向Sおよび並設方向Tと直交する方向への相対的な移動を規制することができる。
また、第1中間スライド部433は、突起部433cと、進出側規制部433dと、退避側規制部433eとを有している。
同様に、第2中間スライド部434は、突起部434cと、進出側規制部434dと、退避側規制部434eとを有している。
さらに、進出側端スライド部432は、突起部432cを有している。
これにより、コロはボールより耐荷重が大きいため、進退方向退避側での耐荷重を進出側より大きくすることができる。
110、 210、 310、 410 ・・・ 被作動体
120、 220、 320、 420 ・・・ ベース
121、 221、 321、 421 ・・・ チェーン収納部
130、 230、 330、 430 ・・・ 進退ガイド機構
131、 231、 331、 431 ・・・ 退避側端スライド部
131a、231a、331a、431a ・・・ 突条レール部
131d、 431d ・・・ 進出側規制部
131e、 431e ・・・ 退避側規制部
132、 232、 332、 432 ・・・ 進出側端スライド部
132b、232b、332b、432b ・・・ 凹状溝部
132c、 432c ・・・ 突起部
133、 233、 333、 433 ・・・ (第1)中間スライド部
133a、233a、333a、433a ・・・ 突条レール部
133b、233b、333b、433b ・・・ 凹状溝部
133c、 433c ・・・ 突起部
133d、 433d ・・・ 進出側規制部
133e、 433e ・・・ 退避側規制部
433f ・・・ アーム
433g ・・・ 係合部
234、 334、 434 ・・・ 第2中間スライド部
234a、334a、434a ・・・ 突条レール部
234b、334b、434b ・・・ 凹状溝部
434c ・・・ 突起部
434d ・・・ 進出側規制部
434e ・・・ 退避側規制部
434f ・・・ アーム
434g ・・・ 係合部
140、 440 ・・・ 一対の噛合チェーン
140A ・・・ 一方の噛合チェーン
140B ・・・ 他方の噛合チェーン
140G、 440G ・・・ 噛み合い部分
140H ・・・ 噛み外れ部分
141 ・・・ 内歯プレート
142 ・・・ 外歯プレート
143 ・・・ ブシュ
144 ・・・ 連結ピン
145 ・・・ ローラ
700 ・・・ 噛合チェーン式進退作動装置
710 ・・・ 被作動体
720 ・・・ ベース
721 ・・・ チェーン収納部
730 ・・・ 進退ガイド機構
731 ・・・ 第1筒部
732 ・・・ 第2筒部
733 ・・・ 第3筒部
734 ・・・ 第4筒部
740G ・・・ 一対の噛合チェーンの噛み合い部分
L ・・・ 進出側端スライド部との間隔
L1 ・・・ 第1筒部と噛み合い部分との間隔
L2 ・・・ 第4筒部と噛み合い部分との間隔
S ・・・ 進退方向
T ・・・ 並設方向
TH1 ・・・ (進出側スライド部の)厚み
TH2 ・・・ (退避側スライド部の)厚み
U ・・・ チェーン幅方向
Claims (4)
- 被作動体へ動力を伝達して被作動体を進退させる一対の噛合チェーンと、被作動体の進退方向に伸縮して被作動体をベースに対して進退方向にガイドする進退ガイド機構とを備えた噛合チェーン式進退作動装置において、
前記進退ガイド機構が、前記進退方向に相対的にスライド自在な複数のスライド部を有するとともに、該複数のスライド部の並設方向と前記進退方向とが交差し、前記スライド部が、前記並設方向で隣り合う同士で接触した状態で設けられ、
前記進退方向に進退ガイド機構の伸びた状態で複数のスライド部のうちの進退方向退避側端である退避側端スライド部が、前記ベースに対して相対的に固定され、
前記伸びた状態で複数のスライド部のうちの進退方向進出側端である進出側端スライド部が、前記並設方向で退避側端スライド部よりも噛合チェーンに接近する側に配設されているとともに、前記被作動体または噛合チェーンの噛み合い部分の進退方向進出側と接続され噛み合い部分の進退方向進出側に対して相対的に固定されていることを特徴とする噛合チェーン式進退作動装置。 - 前記複数のスライド部のうちの進退方向退避側である進退方向退避側スライド部の前記進退方向から視た断面積が、前記複数のスライド部のうちの進退方向退避側スライド部より進退方向進出側である進退方向進出側スライド部の前記進退方向から視た断面積より大きく設けられていることを特徴とする請求項1に記載の噛合チェーン式進退作動装置。
- 前記複数のスライド部のうちの進退方向退避側である進退方向退避側スライド部が、前記複数のスライド部のうちの進退方向退避側スライド部より進退方向進出側である進退方向進出側スライド部の材質より剛性の高い材質で設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の噛合チェーン式進退作動装置。
- 前記スライド部の数が3つ以上であり、前記退避側端スライド部と進出側端スライド部との間の中間スライド部が、該中間スライド部の進退方向進出側から前記並設方向噛合チェーン側に延びたアームと、該アームの先端側に設けられて噛合チェーンの噛み合い部分と係合するとともに噛合チェーンの噛み合い部分に対して進退方向にスライド自在な係合部とを備えていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載の噛合チェーン式進退作動装置。
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