JP2014049658A - パターン形成方法及びテンプレート - Google Patents
パターン形成方法及びテンプレート Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014049658A JP2014049658A JP2012192568A JP2012192568A JP2014049658A JP 2014049658 A JP2014049658 A JP 2014049658A JP 2012192568 A JP2012192568 A JP 2012192568A JP 2012192568 A JP2012192568 A JP 2012192568A JP 2014049658 A JP2014049658 A JP 2014049658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- alignment
- template
- imprint resist
- imprint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/002—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/0002—Lithographic processes using patterning methods other than those involving the exposure to radiation, e.g. by stamping
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
【課題】テンプレートから転写された複数のパターンを高精度で配列できるパターン形成方法及びテンプレートを提供する。
【解決手段】実施形態によれば、パターン形成方法は、硬化したインプリントレジスト11からテンプレート20を離し、テンプレート20の非インプリント部31に形成されたアライメントマーク35を、インプリントレジスト11には接触させずに、アライメントパターン25の転写パターン42に対して位置決めして、硬化したインプリントレジスト11の隣のショット領域に供給された未硬化のインプリントレジスト11に、テンプレート20のメインパターン23及びアライメントパターン25を接触させる工程を備えている。
【選択図】図3
【解決手段】実施形態によれば、パターン形成方法は、硬化したインプリントレジスト11からテンプレート20を離し、テンプレート20の非インプリント部31に形成されたアライメントマーク35を、インプリントレジスト11には接触させずに、アライメントパターン25の転写パターン42に対して位置決めして、硬化したインプリントレジスト11の隣のショット領域に供給された未硬化のインプリントレジスト11に、テンプレート20のメインパターン23及びアライメントパターン25を接触させる工程を備えている。
【選択図】図3
Description
本発明の実施形態は、パターン形成方法及びテンプレートに関する。
半導体デバイスの製造工程における微細パターンの形成と量産性とを両立させる技術として、インプリント法によるパターン転写技術が注目されている。インプリント法によれば、凹凸パターンが形成されたテンプレートを、ウェーハ上に供給された液状の有機材料などのインプリントレジストに接触させた状態で、例えば光照射によりインプリントレジストを硬化させる。
ウェーハに対するテンプレートの位置決め方法としては、あらかじめウェーハにマーク群を形成しておき、それらマーク群に対してテンプレートをアライメントしながら複数のショット領域にパターンを転写していく方法が提案されているが、ウェーハに対する高精度に位置決めされたマーク群の形成は、コストアップをまねく。
本発明の実施形態は、テンプレートから転写された複数のパターンを高精度で配列できるパターン形成方法及びテンプレートを提供する。
実施形態によれば、パターン形成方法は、メサ部と、前記メサ部よりも外側の領域で前記メサ部に対してくぼんで設けられた非インプリント部とを有するテンプレートにおける前記メサ部にいずれも凹凸パターンとして形成されたメインパターン及びアライメントパターンを、被加工体上に供給された未硬化のインプリントレジストに接触させる工程を備えている。また、実施形態によれば、パターン形成方法は、前記テンプレートが接触した状態で前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに、前記メインパターンの転写パターンと、前記アライメントパターンの転写パターンとを形成する工程を備えている。また、実施形態によれば、パターン形成方法は、前記硬化したインプリントレジストから前記テンプレートを離し、前記テンプレートの前記非インプリント部に形成されたアライメントマークを、前記インプリントレジストには接触させずに、前記アライメントパターンの転写パターンに対して位置決めして、前記硬化したインプリントレジストの隣のショット領域に供給された未硬化のインプリントレジストに、前記テンプレートの前記メインパターン及び前記アライメントパターンを接触させる工程を備えている。また、実施形態によれば、パターン形成方法は、前記テンプレートが接触した状態で前記隣のショット領域の前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに前記メインパターンの転写パターンと、前記アライメントパターンの転写パターンとを形成する工程を備えている。
以下、図面を参照し、実施形態について説明する。なお、各図面中、同じ要素には同じ符号を付している。
図1(a)は、実施形態のテンプレート20の模式斜視図であり、図1(b)は実施形態のテンプレート20の一部の模式断面図である。
図1(a)に示すテンプレート20は凹凸パターンが形成された面を上に向けており、図1(b)に示すテンプレート20は凹凸パターンが形成された面を下に向けている。
図1(b)は、テンプレート20におけるアライメントマーク35及びアライメントパターン25が形成された端部側の断面を表す。
図1(b)は、テンプレート20におけるアライメントマーク35及びアライメントパターン25が形成された端部側の断面を表す。
なお、図1(a)では、テンプレート20に形成された凹凸パターンのうち、半導体デバイスの回路パターンとなるメインパターン23の図示は省略し、アライメントパターン25とアライメントマーク35のみを図示している。
また、図4(a)及び(b)に、テンプレート20の模式平面図を示す。図4(a)及び(b)に示すテンプレート20には、アライメントマーク35のみを図示している。
テンプレート20は、例えば外形形状が四角形の板状に形成され、一方の面側にメサ部21が設けられている。メサ部21の平面形状は四角形状に形成され、そのメサ部21の周囲の領域に非インプリント部31が設けられている。メサ部21は非インプリント部31に対して突出し、逆に、非インプリント部31はメサ部21に対してくぼんでいる。
テンプレート20の面方向の中央を含む内側の領域にメサ部21が設けられ、そのメサ部21よりも面方向の外側の領域に非インプリント部31が設けられている。メサ部21が設けられた面側からテンプレート20を見た平面視で、非インプリント部31はメサ部21の周囲を連続して囲んでいる。
テンプレート20は、後述するインプリントレジスト11を硬化させる光(例えば紫外光)に対する透過性を有する材料(例えば石英)からなる。メサ部21と非インプリント部31とは一体に設けられている。
メサ部21の表面には、メインパターン23とアライメントパターン25が形成されている。メインパターン23及びアライメントパターン25は、いずれも凹凸パターンとして形成されている。
図1(a)に示すように、例えば4本のバー状の凸部22が四角形状に組み合わされて1つのアライメントパターン25が構成され、そのアライメントパターン25が、メサ部21における4箇所のコーナー付近の表面に形成されている。
4つのアライメントパターン25よりも内側の領域に、メインパターン23が形成されている。メインパターン23は、半導体デバイスの回路パターンに対応するパターンであり、その回路パターンに対応した微細ピッチで繰り返された複数の凹部及び複数の凸部を有する。
非インプリント部31には、アライメントマーク35が凹凸パターンとして形成されている。アライメントマーク35を形成する凹凸パターンにおける凸部は、メサ部21よりも突出していない。
非インプリント部31には複数のアライメントマーク35が形成され、1つのアライメントマーク35は、例えば4本のバー状の凹部32が四角形状に組み合わされて構成される。
アライメントパターン25は、メインパターン23とアライメントマーク35との間のメサ部21の端部領域に形成されている。
ここで、メサ部21の表面に対して平行な面内で直交する2方向をX方向(第1の方向)およびY方向(第2の方向)とする。
図1(a)に示すように、メサ部21の表面において、Y方向の一端側の領域には、2つのアライメントパターン25がX方向に配列され、Y方向の他端側の領域にも、2つのアライメントパターン25がX方向に配列されている。
また、メサ部21の表面において、X方向の一端側の領域には、2つのアライメントパターン25がY方向に配列され、X方向の他端側の領域にも、2つのアライメントパターン25がY方向に配列されている。
図1(a)、図4(a)及び(b)に示すように、非インプリント部31は、メサ部21をY方向に挟んでX方向に延びる一対の領域31a、31bと、メサ部21をX方向に挟んでY方向に延びる一対の領域31c、31dとを有する。
領域31a及び領域31bのそれぞれには、アライメントパターン25のX方向のピッチに対応したピッチで、2つのアライメントマーク35が配列されている。
領域31c及び領域31dのそれぞれには、アライメントパターン25のY方向のピッチに対応したピッチで、2つのアライメントマーク35が配列されている。
領域31c及び領域31dのそれぞれには、アライメントパターン25のY方向のピッチに対応したピッチで、2つのアライメントマーク35が配列されている。
したがって、非インプリント部31には、8つのアライメントマーク35が形成されている。それぞれのアライメントマーク35は、メサ部21のコーナー付近に形成されている。
1つのアライメントマーク35と1つのアライメントパターン25とは、バーインバー型の組み合わせを構成する。図4(a)及び(b)を参照して、後述するように、インプリントレジスト11に形成されたアライメントパターン25の転写パターン(アライメント転写パターン)42の上に、アライメントマーク35が重ね合わされると、例えば、アライメント転写パターン42が形作る四角形の内側に、アライメントマーク35が形作る四角形が収まることができる。
アライメントマーク35のY方向のピッチは、アライメントパターン25のY方向のピッチに対応しているため、図4(a)に示すように、Y方向に配列された2つのアライメントマーク35を同時にアライメント転写パターン42の内側に収めることが可能である。
また、アライメントマーク35のX方向のピッチは、アライメントパターン25のX方向のピッチに対応しているため、図4(b)に示すように、X方向に配列された2つのアライメントマーク35を同時にアライメント転写パターン42の内側に収めることが可能である。
アライメントパターン25の凹凸のピッチおよびアライメントマーク35の凹凸のピッチは、メインパターン23の凹凸の最小ピッチよりも大きい。そのため、アライメントパターン25の転写パターン(アライメント転写パターン)42と、そのアライメント転写パターン42に重ね合わされるアライメントマーク35は、カメラなどを使って容易に光学的に検出できる。
次に、図2(a)〜図5(d)を参照して、第1実施形態によるパターン形成方法について説明する。
図2(a)に示すように、被加工体としてのウェーハ10上に、液状で未硬化のインプリントレジスト11が供給される。インプリントレジスト11は、例えば紫外光により硬化する樹脂である。
インプリントレジスト11は、ウェーハ10の面内で複数に分けられた領域(ショット領域)ごとに供給される。そして、以下に説明するように、未硬化のインプリントレジスト11に対してテンプレート20を接触させた状態でインプリントレジスト11を硬化させ、テンプレート20に形成されたメインパターン23とアライメントパターン25をインプリントレジスト11に転写する。
あるショット領域についてのインプリントが終了すると、そのショット領域の隣のショット領域に未硬化のインプリントレジスト11が新たに供給され、そのインプリントレジスト11にテンプレート20を接触させてインプリントレジスト11を硬化させる。そして、さらにそのショット領域の隣のショット領域に未硬化のインプリントレジスト11を供給し、以上の手順が繰り返される。すなわち、ウェーハ10表面の複数のショット領域に対してステップアンドリピート方式で、テンプレート20のパターンが転写されていく。
あるショット領域にインプリントレジスト11を供給した後、図2(b)に示すように、テンプレート20のメサ部21に形成されたメインパターン23及びアライメントパターン25を、未硬化のインプリントレジスト11に接触させる。
未硬化のインプリントレジスト11は、メインパターン23の凹部、アライメントパターン25の凹部、およびメインパターン23とアライメントパターン25との間の凹部24に充填される。
このとき、メサ部21に対してくぼんで設けられた非インプリント部31は、インプリントレジスト11に接触しない。
そして、インプリントレジスト11にテンプレート20が接触した図2(b)に示す状態で、インプリントレジスト11を硬化させる。具体的には、図2(c)に示すように、テンプレート20の上方からテンプレート20を通してインプリントレジスト11に紫外光100を照射し、インプリントレジスト11を硬化させる。
あるいは、インプリントレジスト11として熱硬化性樹脂を使い、加熱によりインプリントレジスト11を硬化させてもよい。この場合、テンプレート20は光透過性を有しなくてもよい。
インプリントレジスト11を硬化させた後、図2(d)に示すように、インプリントレジスト11からテンプレート20を離す。
硬化したインプリントレジスト11には、テンプレート20のメインパターン23の凹凸を反転させたメイン転写パターン41と、テンプレート20のアライメントパターン25の凹凸を反転させたアライメント転写パターン42が形成される。アライメント転写パターン42は、ショット領域の端部領域に形成される。
次に、図3に示すように、すでにメイン転写パターン41及びアライメント転写パターン42が形成されたインプリントレジスト11が形成されたインプリント済みショット領域の隣のショット領域に、未硬化のインプリントレジスト11を供給する。また、その隣のショット領域の上にテンプレート20を移動させる。
そして、テンプレート20の非インプリント部31に形成されたアライメントマーク35を、隣のショット領域の端部領域に形成されたインプリント済みのアライメント転写パターン42の上方で、そのアライメント転写パターン42に対して非接触で重ね合わせる。
テンプレート20の上方にはカメラ52が設けられ、そのカメラ52により、アライメントマーク35の位置及びアライメント転写パターン42の位置を光学的に検出する。
その検出信号は制御装置53に送られ、制御装置53は前記検出信号に基づいて、必要に応じて、ウェーハ10を支持しているステージ51及びテンプレート20の一方または両方を移動させて、ウェーハ10とテンプレート20との相対位置を補正する。テンプレート20とウェーハ10は、図4(a)及び(b)に示すX方向やY方向に相対的に移動され、また、XY平面内で回転する方向にも相対的に移動される。
インプリント済みのショット領域と、次のインプリント対象のショット領域とがX方向に隣接する場合には、図4(a)に示すように、テンプレート20の非インプリント部31にY方向に配列された2つのアライメントマーク35が、すでにインプリントレジスト11の端部領域に形成されてY方向に配列された2つのアライメント転写パターン42のそれぞれの内側に収まるように、アライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して位置決めされる。
あるいは、インプリント済みのショット領域と、次のインプリント対象のショット領域とがY方向に隣接する場合には、図4(b)に示すように、テンプレート20の非インプリント部31にX方向に配列された2つのアライメントマーク35が、すでにインプリントレジスト11の端部領域に形成されてX方向に配列された2つのアライメント転写パターン42のそれぞれの内側に収まるように、アライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して位置決めされる。
さらに、インプリント対象のショット領域が先にインプリント済みの2つのショット領域と、それぞれX方向及びY方向に隣接する場合には、テンプレート20の非インプリント部31にY方向に配列された2つのアライメントマーク35が、すでにインプリントレジスト11の端部領域に形成されてY方向に配列された2つのアライメント転写パターン42のそれぞれの内側に収まるように、X方向に隣接したインプリント済みのショット領域との間でアライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して位置決めされるとともに、テンプレート20の非インプリント部31にX方向に配列された2つのアライメントマーク35が、すでにインプリントレジスト11の端部領域に形成されてX方向に配列された2つのアライメント転写パターン42のそれぞれの内側に収まるように、Y方向に隣接したインプリント済みのショット領域との間でアライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して位置決めされる。
さらに、インプリント対象のショット領域が先にインプリント済みの2つのショット領域と、それぞれX方向及びY方向に隣接する場合には、テンプレート20の非インプリント部31にY方向に配列された2つのアライメントマーク35が、すでにインプリントレジスト11の端部領域に形成されてY方向に配列された2つのアライメント転写パターン42のそれぞれの内側に収まるように、X方向に隣接したインプリント済みのショット領域との間でアライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して位置決めされるとともに、テンプレート20の非インプリント部31にX方向に配列された2つのアライメントマーク35が、すでにインプリントレジスト11の端部領域に形成されてX方向に配列された2つのアライメント転写パターン42のそれぞれの内側に収まるように、Y方向に隣接したインプリント済みのショット領域との間でアライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して位置決めされる。
インプリント済みのショット領域に形成されたアライメント転写パターン42に対して、テンプレート20のアライメントマーク35が位置決めされることで、インプリント済みのショット領域に対してテンプレート20が位置決めされる。そのテンプレート20を使って、隣のショット領域のインプリントレジスト11がパターニングされる。結果として、隣接する2つのショット領域にそれぞれテンプレート20を使って転写される2つのメイン転写パターン41が所望の距離(ピッチ)で整列される。
また、重ね合わされるアライメントマーク35とアライメント転写パターン42との組み合わせ対は、X方向およびY方向にそれぞれ複数対(実施形態では2対)配列されているため、ショット領域に対するテンプレート20のXY平面内の傾き(回転)も補正することができる。
そして、アライメントマーク35をアライメント転写パターン42に重ね合わせて、ウェーハ10に対してテンプレート20を位置決めした状態を維持して、図5(a)に示すように、今インプリント対象であるショット領域に供給された未硬化のインプリントレジスト11に、テンプレート20のメサ部21に形成されたメインパターン23及びアライメントパターン25を接触させる。
このときも、メサ部21に対してくぼんで設けられた非インプリント部31は、インプリントレジスト11に接触しない。また、非インプリント部31よりもテンプレート20の面方向の内側の領域に形成されたメサ部21は、隣のインプリント済みショット領域の硬化したインプリントレジスト11には重ならない。
したがって、インプリント済みショット領域のインプリントレジスト11にすでに形成されたメイン転写パターン41及びアライメント転写パターン42は、隣の他のショット領域のインプリント時にテンプレート20による物理的な干渉を受けない。
テンプレート20において、アライメントパターン25は、メインパターン23とアライメントマーク35との間のメサ部21の端部領域に形成されている。このため、アライメントパターン25の転写パターン(アライメント転写パターン)42は、ショット領域の端部領域に形成される。したがって、非インプリント部31の面方向の突出幅の増大を抑えつつ、非インプリント部31に形成されたアライメントマーク35を、アライメント転写パターン42に重ね合わせることができる。
図5(a)に示すように、未硬化のインプリントレジスト11は、テンプレート20におけるメインパターン23の凹部、アライメントパターン25の凹部、およびメインパターン23とアライメントパターン25との間の凹部24に充填される。
そして、テンプレート20がインプリントレジスト11に接触した状態で、図5(b)に示すように、テンプレート20の上方からテンプレート20を通してインプリントレジスト11に紫外光100を照射して、インプリントレジスト11を硬化させる。
インプリントレジスト11を硬化させた後、図5(c)に示すように、インプリントレジスト11からテンプレート20を離す。硬化したインプリントレジスト11には、テンプレート20のメインパターン23の凹凸を反転させたメイン転写パターン41と、テンプレート20のアライメントパターン25の凹凸を反転させたアライメント転写パターン42が形成される。
そして、以上説明した工程が、ショット領域の数だけ繰り返され、すべてのショット領域に、テンプレート20のメインパターン23の転写パターン(メイン転写パターン)41と、アライメントパターン25の転写パターン(アライメント転写パターン)42が転写形成されたインプリントレジスト11が形成される。
その後、そのインプリントレジスト11をマスクにして、図5(d)に示すように、ウェーハ10に対してエッチングを行い、ウェーハ10の表面に凹凸パターン71、72が形成される。最終的には、インプリントレジスト11はウェーハ10上から除去される。
インプリントレジスト11のメイン転写パターン41の下に形成される凹凸パターン71は、半導体デバイスの回路パターンに対応し、微細ピッチで繰り返された凹凸を有する。
インプリントレジスト11のアライメント転写パターン42の下に形成される凹凸パターン72は、ダイシング領域に相当する領域に形成され、ダイシングにより個片化された半導体チップには残らない。あるいは、凹凸パターン72が、個片化後の半導体チップに残されても回路としては機能しない。
以上説明した実施形態によれば、ウェーハ10上にあらかじめ高い位置精度でマーク群を形成することなく、メインパターン23とともにインプリントレジスト11に転写されるアライメントパターン25と、そのアライメントパターン25の転写パターン(アライメント転写パターン)42に対して位置決めされるアライメントマーク35とを、それぞれ、メサ部21と非インプリント部31に有するテンプレート20を用いることで、複数のショット領域のそれぞれに形成されるメインパターン23の転写パターン(メイン転写パターン)41を所望の間隔(ピッチ)で整列させることができる。ウェーハ10に対して高精度に位置決めされたマーク群の形成が不要になることで、コスト低減を図れる。
次に、第2実施形態によるパターン形成方法について説明する。
第2実施形態においても、第1実施形態と同様のテンプレート20が用いられ、各ショット領域に供給された未硬化のインプリントレジスト11にテンプレート20を接触させた状態でインプリントレジスト11を硬化させ、インプリントレジスト11に、テンプレート20に形成されたメインパターン23の転写パターン(メイン転写パターン)41と、アライメントパターン25の転写パターン(アライメント転写パターン)42が形成される。
第1実施形態では、各ショット領域に対するインプリントの度に、インプリント済みの隣のショット領域のインプリントレジスト11に形成されたアライメント転写パターン42に対して、テンプレート20のアライメントマーク35を位置決めして、インプリントが繰り返されていく。
これに対して、第2実施形態では、ウェーハ10とテンプレート20との相対的移動制御によって、ウェーハ10表面の各ショット領域に対してテンプレート20の位置を合わせてインプリントを繰り返していく。
ただし、今インプリントの対象となっているショット領域の隣に、すでにインプリント済みのアライメント転写パターン42が形成されている場合には、図3に示すカメラ52で、アライメント転写パターン42の位置と、その上方のテンプレート20のアライメントマーク35の位置を検出する。
その検出結果から、図3に示す制御装置53は、アライメントマーク35と、アライメント転写パターン42との位置の合わせずれを算出し、ウェーハ10に対するテンプレート20の位置の合わせずれ(隣接ショット領域パターン間の距離)を補正するための補正パラメータを算出する。この補正パラメータは、図3に示す記憶装置54に格納される。
そして、次のウェーハ10に対してテンプレート20を使ってインプリントを行うときに、制御装置53は記憶装置54から読み出した上記補正パラメータに基づいて、ステージ51とテンプレート20との相対的移動を制御して、ウェーハ10の各ショット領域に対してテンプレート20を位置決めする。
前のウェーハ10に対するインプリント時に得られたウェーハ10とテンプレート20との位置合わせの補正データを、次のウェーハ10に対するテンプレート20の相対移動制御にフィードバックさせることで、高精度に複数のパターンを整列させて転写していくことができる。
第2実施形態によれば、各ショットごとに、アライメントマーク35がアライメント転写パターン42に対して所望の重なり状態となるように、ステージ51及びテンプレート20の相対位置の微調整を行う必要がなく、高いスループットでインプリント処理を行える。
なお、上記補正データは、各ウェーハ10のインプリント処理ごとに更新してもよいし、ある複数枚のウェーハ10(例えば同じロットの複数枚のウェーハ10)に対して、同じ補正データを使ってもよい。
アライメントマーク35とアライメントパターン25との組み合わせは、バーインバー型に限らず、図6(a)に示すようにボックスインボックス型、あるいは、図6(b)に示すラインアンドスペース型の組み合わせであってもよい。
図6(a)に示すボックスインボックス型では、アライメントマーク61およびアライメントパターンはともに四角いボックス形状に形成され、図6(a)に示す例では、実線で表されるアライメントマーク61が、破線で表されるアライメントパターンの転写パターン(アライメント転写パターン)62の内側に収まることで、アライメント転写パターン62に対してアライメントマーク61が位置決めされる。
図6(b)に示すラインアンドスペース型では、アライメントマーク64およびアライメントパターンは、それぞれ、複数のラインアンドスペースパターン群を有する。破線で表されるアライメントパターンの転写パターン(アライメント転写パターン)65のラインアンドスペース群と、実線で表されるアライメントマーク64の各ラインアンドスペース群とが、相互の群間に入り組んで組み合わされることで、アライメントマーク64がアライメント転写パターン65に対して位置決めされる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
11…インプリントレジスト、20…テンプレート、21…メサ部、23…メインパターン、25…アライメントパターン、31…非インプリント部、35…アライメントマーク、41…メインパターンの転写パターン、42…アライメントパターンの転写パターン、51…ステージ、52…カメラ、53…制御装置、54…記憶装置
Claims (5)
- メサ部と、前記メサ部よりも外側の領域で前記メサ部に対してくぼんで設けられた非インプリント部とを有するテンプレートにおける前記メサ部にいずれも凹凸パターンとして形成されたメインパターン及びアライメントパターンを、被加工体上に供給された未硬化のインプリントレジストに接触させる工程と、
前記テンプレートが接触した状態で前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに、前記メインパターンの転写パターンと、前記アライメントパターンの転写パターンとを形成する工程と、
前記硬化したインプリントレジストから前記テンプレートを離し、前記テンプレートの前記非インプリント部に形成されたアライメントマークを、前記インプリントレジストには接触させずに、前記アライメントパターンの転写パターンに対して位置決めして、前記硬化したインプリントレジストの隣のショット領域に供給された未硬化のインプリントレジストに、前記テンプレートの前記メインパターン及び前記アライメントパターンを接触させる工程と、
前記テンプレートが接触した状態で前記隣のショット領域の前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに前記メインパターンの転写パターンと、前記アライメントパターンの転写パターンとを形成する工程と、
を備えたパターン形成方法。 - 被加工体とテンプレートとの相対的移動制御により前記被加工体と前記テンプレートとの位置を合わせ、メサ部と、前記メサ部よりも外側の領域で前記メサ部に対してくぼんで設けられた非インプリント部とを有する前記テンプレートにおける前記メサ部にいずれも凹凸パターンとして形成されたメインパターン及びアライメントパターンを、前記被加工体上に供給された未硬化のインプリントレジストに接触させる工程と、
前記テンプレートが接触した状態で前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに、前記メインパターンの転写パターンと、前記アライメントパターンの転写パターンとを形成する工程と、
前記硬化したインプリントレジストから前記テンプレートを離し、前記被加工体と前記テンプレートとの相対的移動制御により、前記硬化したインプリントレジストの隣のショット領域に供給された未硬化のインプリントレジストに前記テンプレートの前記メインパターン及び前記アライメントパターンを接触させるとともに、前記テンプレートの前記非インプリント部に形成され前記インプリントレジストには接触されないアライメントマークと、前記硬化したインプリントレジストに形成された前記アライメントパターンの転写パターンとの位置の合わせずれを検出する工程と、
前記テンプレートが接触した状態で前記隣のショット領域の前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに前記メインパターンの転写パターンと、前記アライメントパターンの転写パターンとを形成する工程と、
を備え、
前記アライメントマークと前記アライメントパターンの転写パターンとの位置の合わせずれの検出結果に基づいて、前記テンプレートと、別の被加工体との相対的移動が制御されるパターン形成方法。 - 前記アライメントマークを前記アライメントパターンの転写パターンの上方で前記アライメントパターンの転写パターンに対して重ね合わせ、前記アライメントマークの位置及び前記アライメントパターンの転写パターンの位置を光学的に検出して、前記アライメントマークを前記アライメントパターンの転写パターンに対して位置決めする請求項1記載のパターン形成方法。
- 前記アライメントマークを前記アライメントパターンの転写パターンの上方で前記アライメントパターンの転写パターンに対して重ね合わせ、前記アライメントマークの位置及び前記アライメントパターンの転写パターンの位置を光学的に検出して、前記アライメントマークと前記アライメントパターンの転写パターンとの位置の合わせずれを検出する請求項2記載のパターン形成方法。
- 凹凸パターンであるメインパターンと、凹凸パターンである複数のアライメントパターンとを有し、インプリントレジストに対して接触されるメサ部と、
前記メサ部よりも外側の領域で前記メサ部に対してくぼんで設けられ、前記メサ部が前記インプリントレジストに接触した状態で前記インプリントレジストに接触しない非インプリント部であって、前記複数のアライメントパターンのピッチに対応したピッチで配列された複数のアライメントマークを有する非インプリント部と、
を備えたテンプレート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012192568A JP2014049658A (ja) | 2012-08-31 | 2012-08-31 | パターン形成方法及びテンプレート |
| US13/721,631 US20140061969A1 (en) | 2012-08-31 | 2012-12-20 | Patterning method and template |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012192568A JP2014049658A (ja) | 2012-08-31 | 2012-08-31 | パターン形成方法及びテンプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014049658A true JP2014049658A (ja) | 2014-03-17 |
Family
ID=50186384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012192568A Pending JP2014049658A (ja) | 2012-08-31 | 2012-08-31 | パターン形成方法及びテンプレート |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20140061969A1 (ja) |
| JP (1) | JP2014049658A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014225648A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-12-04 | 大日本印刷株式会社 | インプリント用モールドおよびインプリント方法 |
| WO2015151323A1 (ja) * | 2014-04-01 | 2015-10-08 | 大日本印刷株式会社 | インプリント用モールドおよびインプリント方法 |
| JP2016021531A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | キヤノン株式会社 | インプリント装置及び方法、物品の製造方法、並びにプログラム |
| JP2018201042A (ja) * | 2018-09-05 | 2018-12-20 | 大日本印刷株式会社 | インプリントモールド、インプリントモールド用ブランクス、並びにインプリントモールド用基板の製造方法及びインプリントモールドの製造方法 |
| KR20190013521A (ko) * | 2017-07-31 | 2019-02-11 | 캐논 가부시끼가이샤 | 나노임프린트 리소그래피에서의 템플릿 변형의 실시간 보정 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5535164B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2014-07-02 | 株式会社東芝 | インプリント方法およびインプリント装置 |
| CN105793777B (zh) * | 2013-12-10 | 2020-02-18 | 佳能纳米技术公司 | 压印光刻术模板和用于零间隙压印的方法 |
| KR102181010B1 (ko) * | 2014-07-20 | 2020-11-20 | 엑스-셀레프린트 리미티드 | 마이크로-전사 인쇄를 위한 장치 및 방법들 |
| US10068631B2 (en) | 2015-07-08 | 2018-09-04 | Texas Instruments Incorporated | Dual mode memory array security apparatus, systems and methods |
| JP6692311B2 (ja) * | 2017-03-14 | 2020-05-13 | キオクシア株式会社 | テンプレート |
| US11194247B2 (en) | 2018-01-31 | 2021-12-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Extrusion control by capillary force reduction |
| US11562924B2 (en) * | 2020-01-31 | 2023-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Planarization apparatus, planarization process, and method of manufacturing an article |
| JP2021150481A (ja) | 2020-03-19 | 2021-09-27 | キオクシア株式会社 | テンプレート、テンプレートの製造方法、および半導体装置の製造方法 |
| JP7628172B2 (ja) | 2020-08-07 | 2025-02-07 | マジック リープ, インコーポレイテッド | インプリントのための多目的整合の管理 |
| JP2022147786A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | キオクシア株式会社 | テンプレート、被加工部材、及びアライメント方法 |
| CN116149133A (zh) * | 2021-11-23 | 2023-05-23 | 歌尔股份有限公司 | 压印母板和压印母板的制作方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007140460A (ja) * | 2005-06-08 | 2007-06-07 | Canon Inc | モールド、パターン形成方法、及びパターン形成装置 |
| JP2010283207A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Toshiba Corp | パターン形成装置およびパターン形成方法 |
| JP2011029642A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Asml Netherlands Bv | インプリントリソグラフィテンプレート |
| JP2012004515A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Dainippon Printing Co Ltd | インプリント用モールド、アライメント方法、インプリント方法、およびインプリント装置 |
| JP2012142327A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Canon Inc | インプリント装置および方法並びにインプリント用テンプレート |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7630067B2 (en) * | 2004-11-30 | 2009-12-08 | Molecular Imprints, Inc. | Interferometric analysis method for the manufacture of nano-scale devices |
| JP5404140B2 (ja) * | 2009-04-01 | 2014-01-29 | 株式会社東芝 | テンプレート及び半導体装置の製造方法 |
| KR101772993B1 (ko) * | 2010-02-05 | 2017-08-31 | 캐논 나노테크놀로지즈 인코퍼레이티드 | 고 콘트라스트 정렬 마크를 갖는 주형 |
-
2012
- 2012-08-31 JP JP2012192568A patent/JP2014049658A/ja active Pending
- 2012-12-20 US US13/721,631 patent/US20140061969A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007140460A (ja) * | 2005-06-08 | 2007-06-07 | Canon Inc | モールド、パターン形成方法、及びパターン形成装置 |
| JP2010283207A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Toshiba Corp | パターン形成装置およびパターン形成方法 |
| JP2011029642A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Asml Netherlands Bv | インプリントリソグラフィテンプレート |
| JP2012004515A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Dainippon Printing Co Ltd | インプリント用モールド、アライメント方法、インプリント方法、およびインプリント装置 |
| JP2012142327A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Canon Inc | インプリント装置および方法並びにインプリント用テンプレート |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014225648A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-12-04 | 大日本印刷株式会社 | インプリント用モールドおよびインプリント方法 |
| KR102154561B1 (ko) * | 2014-04-01 | 2020-09-10 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 임프린트용 몰드 및 임프린트 방법 |
| KR20160137952A (ko) * | 2014-04-01 | 2016-12-02 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 임프린트용 몰드 및 임프린트 방법 |
| US10265724B2 (en) | 2014-04-01 | 2019-04-23 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Imprint mold and imprint method |
| KR20200090948A (ko) * | 2014-04-01 | 2020-07-29 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 임프린트용 몰드 및 임프린트 방법 |
| WO2015151323A1 (ja) * | 2014-04-01 | 2015-10-08 | 大日本印刷株式会社 | インプリント用モールドおよびインプリント方法 |
| KR102311479B1 (ko) | 2014-04-01 | 2021-10-13 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 임프린트용 몰드 및 임프린트 방법 |
| JP2016021531A (ja) * | 2014-07-15 | 2016-02-04 | キヤノン株式会社 | インプリント装置及び方法、物品の製造方法、並びにプログラム |
| KR20190013521A (ko) * | 2017-07-31 | 2019-02-11 | 캐논 가부시끼가이샤 | 나노임프린트 리소그래피에서의 템플릿 변형의 실시간 보정 |
| JP2019029663A (ja) * | 2017-07-31 | 2019-02-21 | キヤノン株式会社 | ナノインプリントリソグラフィにおけるテンプレートの歪みのリアルタイム補正 |
| US10996560B2 (en) | 2017-07-31 | 2021-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Real-time correction of template deformation in nanoimprint lithography |
| KR102354619B1 (ko) * | 2017-07-31 | 2022-01-25 | 캐논 가부시끼가이샤 | 나노임프린트 리소그래피에서의 템플릿 변형의 실시간 보정 |
| JP2018201042A (ja) * | 2018-09-05 | 2018-12-20 | 大日本印刷株式会社 | インプリントモールド、インプリントモールド用ブランクス、並びにインプリントモールド用基板の製造方法及びインプリントモールドの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20140061969A1 (en) | 2014-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2014049658A (ja) | パターン形成方法及びテンプレート | |
| CN104170055B (zh) | 压印装置、模具、压印方法以及制造物品的方法 | |
| JP5960198B2 (ja) | パターン形成方法、リソグラフィ装置、リソグラフィシステムおよび物品製造方法 | |
| JP6304934B2 (ja) | インプリント装置および物品の製造方法 | |
| JP6159072B2 (ja) | インプリント装置、インプリント方法及び物品の製造方法 | |
| KR101989652B1 (ko) | 임프린트 방법, 임프린트 장치 및 물품의 제조 방법 | |
| JP5787922B2 (ja) | パターン形成方法及びパターン形成装置 | |
| CN104238263B (zh) | 压印装置、压印方法和制造物品的方法 | |
| KR101965929B1 (ko) | 임프린트 장치, 임프린트 시스템 및 물품의 제조 방법 | |
| US9946156B2 (en) | Imprint apparatus, method of manufacturing article and alignment apparatus | |
| TWI658497B (zh) | 壓印設備及製造物品的方法 | |
| JP6497954B2 (ja) | インプリント方法、インプリント装置、および物品の製造方法 | |
| CN106716258B (zh) | 图案形成方法和制造物品的方法 | |
| JP6306830B2 (ja) | インプリント装置、および物品の製造方法 | |
| JP2014229883A5 (ja) | ||
| KR102196670B1 (ko) | 결정 방법, 형성 방법, 물품의 제조 방법 및 기억 매체 | |
| JP2016225433A (ja) | モールド、インプリント方法、インプリント装置および物品の製造方法 | |
| JP2017022243A (ja) | インプリント装置、インプリント方法及び物品の製造方法 | |
| JP2015050437A (ja) | インプリント装置および物品の製造方法 | |
| JP6120677B2 (ja) | インプリント装置、インプリント方法および物品の製造方法 | |
| KR20130120389A (ko) | 전사 장치 및 물품 제조 방법 | |
| JP2011129720A (ja) | インプリント装置、モールド及び物品の製造方法 | |
| JP5900589B2 (ja) | インプリント用モールド、アライメント方法、インプリント方法、およびインプリント装置 | |
| JP2012142327A (ja) | インプリント装置および方法並びにインプリント用テンプレート | |
| JP2013161866A (ja) | インプリント方法およびテンプレート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140825 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20141219 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20150508 |