JP2014048131A - 画像処理装置、方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 取得部と検出部と推定部と出力部を備える。取得部は空の画像を取得する
。検出部は画像に含まれる画素値を用いて雲の分布を検出する。推定部は画像の撮像地点
と分布とからを予め決められた場所の大気の状態を推定する。出力部は大気の状態に関す
る情報を出力する。
【選択図】図1
Description
彩度及び明度を計算し、空模様を判定する。
報を得なければ、大気の状態を推定することが難しい。
理装置を提供することである。
画像を取得する。検出部は画像に含まれる画素値を用いて雲の分布を検出する。推定部は
画像の撮像地点と分布とからを予め決められた場所の大気の状態を推定する。出力部は大
気の状態に関する情報を出力する。
第1の実施形態に係る画像処理装置1は、カメラで撮影した空の画像を使い、大気を計
測するものである。
を検出する。雲の有無からカメラとその雲を結ぶ方向の大気の状態、例えば雲水量または
雨水量に関する水蒸気量などを推定する。
得部11と、検出部12と、推定部13と、出力部14とを備える。
撮影したものを使用する。また、魚眼レンズ等を使い全天を撮影したものでもよい。
る領域と雲のない領域を抽出する。
大気の状態を推定する。画像中の各画素の雲の有無から、例えば雲のある領域は水蒸気量
が多い、雲のない領域は水蒸気量が少ないと推定する。
示す処理は取得部11が画像を取得するたびに行われる。
した画像を検出部12に供給する。
ない領域を推定部13に供給する。
を雲と判定し、範囲外のときは雲がないと判定する。より具体的には、快晴時に撮影した
場合の画像である快晴画像の各画素の画素値を用いる。例えば、予めカメラの位置と撮影
範囲とを計測し、当該カメラの位置と当該撮影範囲と太陽の位置とをから、光の拡散モデ
ルに基づいて当該快晴画像の画素値を算出してよい。ここで、光の拡散モデルには、非特
許文献1記載のものを用いてもよい。
陽の位置に近い、過去の画像の領域のうちで、輝度を算出すべき画素に雲が存在しない領
域を選び、その画素の輝度を用いて、現在の快晴画像の輝度値を算出してよい。ここで、
雲が存在しない領域とは、過去に撮影した画像が複数枚ある場合には、輝度値が変化して
いない領域であってよい。あるいは、輝度を算出すべき画素に雲が存在していないものが
複数ある場合には、その平均値から当該快晴画像における輝度値を算出してもよい。
してもよい。また、判定には輝度の代わりに明度や彩度を使ってもよい。また、各画素の
色を色空間の点とみなし、学習等で予め設定した色空間上の関数の出力を判定結果として
もよい。
に雲があるなら1、雲がないなら0を割り当てたマスク画像でよい。また、判定値が連続
値の場合はその値を入れる。
は、領域内の画素の画素値や明度、彩度などの平均を用いて判定する。また、他に分散、
最大値や最小値を用いてもよい。出力するデータは、雲領域の矩形の右上と左下の頂点の
座標および雲の判定値の組である。この場合は、矩形領域の外が雲のない領域とみなす。
ない領域から上空の大気の状態を推定し、出力部14に推定結果を出力する。カメラの設
置位置は、画像が撮像された時の緯度・経度等を用いる。位置と撮像方向から、画像の各
画素に対応する空の方向を計算する。画素の雲判定値を用いて、雲のある場合はその方向
の水蒸気量が多い、雲のない場合は水蒸気量を少ないとする。また、0から1の連続値の
場合は、値に応じてその方向の水蒸気量を推定する。雲の判定を領域単位で行う場合は、
領域ごとに前記の処理を行う。
およびその方向に対して推定した水蒸気量の組である。また、大気を3次元メッシュに区
切り、各点の座標と推定した水蒸気量の組みでもよい。
ラで撮像した空の画像を用いることでカメラを中心として各方向の大気の状態を推定する
ことができる。
第2の実施形態にかかわる画像処理装置2は、雲の種類によってその雲の高さ(雲底な
ど)が分かることを利用し、画像に写っている雲の検出に加えて雲の種類の認識も行う点
が第1の実施形態と異なる。また、雲の種類から雲の高さも推定する点が第1の実施形態
と異なる。以下、第1の実施形態と異なる部分について説明する。
と比較して、検出部12が抽出部22に置き換わり、推定部13が推定部23に置き換わ
ったものである。抽出部22は、検出12と識別部221とパターン記憶部222を備え
る。
等によって区分されるものである。例えば、層状雲、対流雲(積乱雲等)のおおまかな分
類である。雲底(高度等)と形状を合わせたより詳細な雲の分類、上層雲(うろこ雲など
)、下層雲(雨雲など)、雷雲(関乱雲など)の分類であればなおよい。雲の種類は地域
によって異なるため、カメラが設置された場所に応じてこれらのテーブルを切り替えても
良い。また、テーブルに地域と雲の出現確率の組を加え、雲の種類識別時にカメラが設置
された地域の出現確率を使用しても良い。
格納されたパターンとの照合を行い、雲の種類を識別し、対応する雲の高さを出力する。
は雲の種類、雲の高さと雲のパターンのテーブルの一例である。雲のパターンは、領域の
画素値や明度、彩度等を並べたベクトルで保持される。
状態を推定する。画像中の各画素の雲の有無から方向を、雲の高さから前記方向の雲の奥
行を推定し、雲の有無または判定値でその領域の水蒸気量を推定する。
。
す処理は取得部11が画像を取得するたびに行われる。以下、第1の実施形態と異なる部
分について説明する。
する。
定めた大きさに正規化し、パターン記憶部222に格納した雲パターンとマッチングを行
う。マッチングのスコアが予め定めた閾値を超え、最も高いものをその雲の種類とする。
もし、閾値を超えるものがない場合は識別不可とする。また、カメラの設置場所から導出
される雲の種類の出現確率がある場合、雲の種類の各マッチングスコアに対応する出現確
率を掛けたものをスコアとして使用してもよい。識別した雲の種類から、パターン記憶部
222に格納されたテーブルを使い、その雲の高さを推定する。識別部221は推定部2
3に画像中の雲の判定値および各雲の高さを供給する。
きから出力部14に推定結果を出力する。カメラの設置位置および方向から、画像の各画
素に対応する空の方向を計算し、雲の高さからその方向の奥行きを計算する。
水蒸気量を少ないとする。また、0から1の連続値の場合は、値に応じてその位置の水蒸
気量を推定する。雲の判定を領域単位で行う場合は、領域ごとに前記の処理を行う。
およびその方向に対して推定した水蒸気量の組である。また、大気を3次元メッシュに区
切り、各点の座標と推定した水蒸気量の組みでもよい。
。
で撮影した空の画像から、大気の状態を推定することができる。
第3の実施形態にかかわる画像処理装置3は、時系列の画像を複数枚利用し、雲の動き
を検出することでその雲の位置の風向きも推定する点が第1および第2の実施形態と異な
る。以下、第2の実施形態と異なる部分について説明する。
枚ずつ処理を行う。例えば動画像を利用すればよい。
と比較して、抽出部22が抽出部32に置き換わり、推定部23が推定部33に置き換わ
ったものである。抽出部32は、検出12と識別部221とパターン記憶部222と追跡
部321と雲記憶部322を備える。
の追跡を行う。また、検出した画像と雲の位置を保存する。
画像と雲の位置から対応を取り、雲の動きを推定する。雲の位置の対応は、過去の画像か
ら雲領域を切り出し、画像とマッチングすることで行う。対応がついた各雲の動きを出力
する。
する。取得した画像の代わりに、雲の位置に基づいて、切り出した雲の画像を保持しても
良い。
空の大気の状態を推定する。画像中の各画素の雲の有無から方向を、雲の高さから奥行き
を推定し、雲の動きからその地点での風向きを推定し、雲の有無または判定値でその領域
の水蒸気量を推定する。
。
処理は取得部11が画像を取得するたびに行われる。以下、第2の実施形態と異なる部分
について説明する。
る。まず、雲記憶部322に記憶されたと過去の画像と雲の位置から雲領域を切り出し過
去の雲画像を生成する。次に検出部12で検出した雲の位置と画像から現在の雲画像を生
成し、過去の雲画像と現在の雲画像のマッチングを行う。マッチングできた雲画像につい
て、過去の雲の位置と現在の雲の位置から動きを抽出し、推定部33に供給する。
憶する。
する。まず、検出した雲の位置に基づき、雲領域を切り出す。次に、切り出した雲領域を
予め定めた大きさに正規化し、パターン記憶部23に格納した雲パターンとマッチングを
行う。マッチングのスコアが予め定めた閾値を超え、最も高いものをその雲の種類とする
。もし、閾値を超えるものがない場合は識別不可とする。識別した雲の種類から、パター
ン記憶部23に格納されたテーブルを使い、その雲の高さを推定する。抽出部22は推定
部24に画像中の雲の判定値および各雲の高さを供給する。
ラで撮像した空の画像を用いることでカメラを中心として各方向の大気の状態を推定する
ことができる。
図8に住めすように、画像処理装置1、2、3はCPU801と、画像中から顔と物体の
認識を行う認識プログラムなどを記憶するROM802と、RAM803と、認識テーブ
ルなどを記憶するHDD804と、HDD804とのインタフェイスであるI/F805
と、画像入力用のインタフェイスであるI/F806と、マウスやキーボードなどの入力
装置807と、入力装置807とのインタフェイスであるI/F806と、ディスプレイ
などの表示装置808と、表示装置808とのインタフェイスであるI/F810と、バ
ス88とを備えており、通常のコンピュータを利用したハードウェア構成となっている。
なおCPU801、ROM802、RAM803、I/F805、I/F806、I/F
816、及びI/F810は、バス811を介して互いに接続されている。
03上に読み出して実行することにより、上記各部(検出部、検出部、推定部等)がコン
ピュータ上で実現され、HDD804に記憶されている照合データ等を用いて、I/F8
06から画像の処理を行う。
ストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、CD−R、メモリカ
ード、DVD、フレキシブルディスク(FD)等のコンピュータで読み取り可能な記憶媒
体に記憶されて提供されるようにしてもよい。また、プログラムを、インターネット等の
ネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさ
せることにより提供するようにしてもよい。また、プログラムを、インターネット等のネ
ットワーク経由で提供または配布するようにしてもよい。また、図4のテーブルは、RO
M802に記憶されていてもよい。また、画像をHDD804に記憶しておき、I/F8
05から画像を入力するようにしてもよい。
結果とカメラの設置位置と方向から上空の水蒸気量などの気象状態を推定することが可能
となる。これにより、レーダのように電磁波を照射する装置を必要とせず、設置が容易な
気象観測装置を実現することができる。また、第2の実施形態によれば、マッチングによ
る雲の種類の識別を行うことで、雲の種類と雲の高さの関係から雲の3次元的な位置を推
定し、上空の気象状態を3次元的に推定することができる。また第3の実施形態によれば
、過去の画像とのマッチングを行うことで雲の移動を検出し、水蒸気量の他に風向きも3
次元的に推定することができる。
る。
・・識別部、222・・・パターン記憶部、321・・・追跡部、322・・・雲記憶部
Claims (7)
- 空の画像を取得する取得部と
前記画像に含まれる画素値を用いて雲の分布を検出する検出部と
前記画像の撮像地点と前記分布とからを予め決められた場所の大気の状態を推定する推
定部と
前記大気の状態に関する情報を出力する出力部と
を備える画像処理装置。 - 前記雲の分布と予め記憶されたパターンとを照合し、前記雲の種類を識別する識別部を
更に備え、
前記推定部は、前記雲の地理的な位置と前記雲の種類とから大気の状態を推定する推定
部とを備えることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 前記検出部は、過去の空の画像と雲の分布を記憶する記憶部と、
前記検出した雲と過去の雲とを照合し、雲の移動を検出する追跡部とを更に備え、
前記推定部は前記場所の水蒸気量と、前記雲の移動から風向きとを推定することを特徴
とする請求項2記載の画像処理装置。 - 前記推定部は、前記雲の高さを更に用いて大気の状態を推定することを特徴とする請求
項2または3記載の画像処理装置。 - 前記パターンを記憶する記憶部を更に有し、
前記パターンは雲の種類と対応する複数の画像であることを特徴とする請求項2乃至4い
ずれか1項記載の画像処理装置。 - 空の画像を取得し、
前記画像に含まれる画素値を用いて雲の分布を検出し、
前記画像の撮像地点と前記分布とからを予め決められた場所の大気の状態を推定し、
前記大気の状態に関する情報を出力する
画像処理方法。 - コンピュータを
空の画像を取得する取得手段と、
前記画像に含まれる画素値を用いて雲の分布を検出する検出手段と、
前記画像の撮像地点と前記分布とからを予め決められた場所の大気の状態を推定する推
定手段と、
前記大気の状態に関する情報を出力する出力手段
として機能させる画像処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012190664A JP2014048131A (ja) | 2012-08-30 | 2012-08-30 | 画像処理装置、方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014048131A true JP2014048131A (ja) | 2014-03-17 |
Family
ID=50607964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012190664A Pending JP2014048131A (ja) | 2012-08-30 | 2012-08-30 | 画像処理装置、方法及びプログラム |
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|---|---|
| JP (1) | JP2014048131A (ja) |
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- 2012-08-30 JP JP2012190664A patent/JP2014048131A/ja active Pending
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