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JP2014041651A - 操作キーおよび端末装置 - Google Patents

操作キーおよび端末装置 Download PDF

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JP2014041651A
JP2014041651A JP2013228172A JP2013228172A JP2014041651A JP 2014041651 A JP2014041651 A JP 2014041651A JP 2013228172 A JP2013228172 A JP 2013228172A JP 2013228172 A JP2013228172 A JP 2013228172A JP 2014041651 A JP2014041651 A JP 2014041651A
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Abstract

【課題】 指からの力が効率的に伝わる操作キーおよび該操作キーを備えた端末装置等を提供する。
【解決手段】 係る操作キーは、全域で上に凸であり、両端の間に最大点を有する滑らかな曲線分である上辺を備えた第1面と、曲線分と、第1面と対向する辺とを結んでなり、該対向する辺の方向には全域で上に凸であって結んだ両端の辺の間に最大点を有し、対向する辺と直交する方向には下降する曲面である第2面とを備え、第1面の最大点から該第1面の底辺に向けて、該第1面に沿って底辺に対して垂直に結んだ長さは、最大点から第1面と対向する辺に向けて、第2面に沿って対向する辺に対して垂直に結んだ長さよりも短い。
【選択図】 図1

Description

本発明は、操作キーおよび該操作キーを備えた端末装置に関する。
昨今、携帯電話機などの端末装置において、多機能化が進む一方で、小型化への要求が高まっている。端末装置を小型化するために、端末装置の表面積のうち、多くの面積を占める操作部を小型化することが有効である。操作部を小型化するためには、操作部に含まれる各操作キーを小さく設計することが考えられる。しかしながら、操作キーが小さくなると、キー操作がしづらくなるのに加えて、数字や文字等の表記面積も小さくなる。このためユーザが数字や文字等を見づらくなるなどの不都合が生じる。したがって、端末装置を小型化するためには、操作性や機能性を低下させない操作キーを、できるだけ小さい面積に配列することが望まれる。
図6は、特開2009−009195に関連する端末装置の操作部の一部を模式的に示す図である。図6に示すように、操作部101は、縦方向に3つ、横方向に3つ配列された9つの操作キー102を備える。操作キー102は、操作性や機能性を低下させないために各操作キー102の形状を出来るだけ大きくする一方、操作部101が占める面積を小さくするために操作キー102間の距離を開けないように配列されている。各操作キー102は、上部側から下部側に向けて次第に上昇する傾斜を有する形状を備える。操作部101は、縦方向に三段の階段を成すような形状を備える。
このように、各操作キー102が、上部側から下部側に向けて次第に上昇する傾斜を有する形状であると、その傾斜は、ユーザの操作に際しての指の傾斜に近くなる。これにより、指と操作キー102との接触面が広くなるので、ユーザは操作がしやすくなるという利点がある。また、階段状に操作キー102が配列されることにより、縦方向に隣接するキー間に段差が生じる。これにより、ユーザは押下したいキーと縦方向に近接するキーとを触覚により識別することができるという利点もある。
図7は、特開2009−009195に関連する端末装置の操作部の一部を模式的に示す図である。図7に示すように、操作部103は、図6と同様に、縦方向に3つ、横方向に3つ配列された9つの操作キー104を備える。横方向に隣接する操作キー104の間には、セパレータ105が設けられる。このセパレータ105により、ユーザは、押下したいキーと横方向に近接するキーとを触覚により識別することができる。
ところで、ユーザは、携帯電話機の操作キーを操作する際、親指により操作することが多い。このとき、親指の腹が、操作キーとの接触面となる。親指の腹は、親指の指先から第二関節までの中心線に対して左右対称で、かつ、平面に類似している。したがって、操作キーにおける、親指に触れられる面の形状は、このような親指の操作キーとの接触面の形状に類似していることが望ましい。このような形状によれば、ユーザは親指により容易に操作キーを押すことができると共に、操作キーに最も効率的に力を加えることができる。
図8は、ユーザが携帯電話機を操作する際の親指の動きの一例を示す図である。図8に示すように、通常、親指の指先から第二関節までの中心線は、携帯電話機の中心線と平行ではなく、携帯電話機の中心線との間に一定の角度αを有する。したがって、親指は、操作キー102に対して一定角度αを有する方向から操作キー102を操作する。
図9は、図6に示した操作キー102を、図8に示した動作により操作した場合の操作キー102と指の位置関係を示す図である。点Kは親指が何かを押下したときに最も力が加えられる点を示す。親指は、図9に示すような位置において操作キー102を押下する。
また、特開2003−123584も関連する技術を開示する。
特開2003−123584号公報
上述したように、操作キーにおける、親指があたる面の形状が、親指における、操作キーとの接触面の形状に近ければ、親指から操作キーへの力が加わりやすい。ところが、図6に示した形状の操作キー102において、図9に示すように、操作キーにおける親指があたる面は、親指における操作キーとの接触面の形状とは異なる。すなわち、親指における操作キー102との接触面が平面的であるのに対して、操作キー102は、角Lを有する角ばった形状である。このような操作キー102を親指が押下したとき、指の最も力が加わる点Kではなく角Lに接触する点に最も力が加わる。図9は左手の親指により操作する例を示すが、右手の親指により操作する場合も同様である。したがって、図6に示すような操作キーが用いられると、最も力が加わる点Kからずれた点に最も力が加わることになるので、指からの力が操作キーに効率的に伝わりにくいという課題がある。このような現象は、操作キーに対する微妙な操作感に影響を及ぼす。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、指からの力が効率的に伝わる操作キーおよび該操作キーを備えた端末装置を提供することを主要な目的とする。
本発明の第1の操作キーは、全域で上に凸であり、両端の間に最大点を有する滑らかな曲線分である上辺を備えた第1面と、前記曲線分と、前記第1面と対向する辺とを結んでなり、該対向する辺の方向には全域で上に凸であって前記結んだ両端の辺の間に最大点を有し、前記対向する辺と直交する方向には下降する曲面である第2面とを備え、前記第1面の最大点から該第1面の底辺に向けて、該第1面に沿って前記底辺に対して垂直に結んだ長さは、前記最大点から前記第1面と対向する辺に向けて、前記第2面に沿って前記対向する辺に対して垂直に結んだ長さよりも短い。
本発明の第1の端末装置は、全域で上に凸であり、両端の間に最大点を有する滑らかな曲線分である上辺を備えた第1面と、前記曲線分と、前記第1面と対向する辺とを結んでなり、該対向する辺の方向には全域で上に凸であって前記結んだ両端の辺の間に最大点を有し、前記対向する辺と直交する方向には下降する曲面である第2面とを備え、前記第1面の最大点から該第1面の底辺に向けて、該第1面に沿って前記底辺に対して垂直に結んだ長さは、前記最大点から前記第1面と対向する辺に向けて、前記第2面に沿って前記対向する辺に対して垂直に結んだ長さよりも短い操作キーを備える。
本発明によれば、ユーザは、指からの力を端末装置の操作キーに効率的に伝えることができるという効果が得られる。
図1は、本発明の第1実施形態に係る端末装置を示す斜視図である。 図2Aは、同端末装置が備える操作キーの形状を示す斜視図である。 図2Bは、同端末装置が備える操作キーの形状を示す断面図である。 図2Cは、同端末装置が備える操作キーの形状を示す断面図である。 図3Aは、操作キーを操作する指の動きを説明する側面図である。 図3Bは、操作キーを操作する指の動きを説明する上面図である。 図4Aは、操作キーの配列の別の例を示す図である。 図4Bは、操作キーの配列の別の例を示す図である。 図5は、頂点の高さが行ごとに異なる操作キーの配列を示す側面図である。 図6は、特開2009−009195に関連する端末装置の操作部の一部を模式的に示す図である。 図7は、特開2009−009195に関連する端末装置の操作部の一部を模式的に示す図である。 図8は、ユーザが携帯電話機を操作する際の親指の動きの一例を示す図である。 図9は、ユーザが携帯電話機の操作キーを操作した場合の操作キーと指の位置関係を示す図である。
第1実施形態
次に、本発明の第1実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、第1実施形態に係る端末装置10を示す斜視図である。ここでは、端末装置10の例として、携帯電話機を示す。端末装置10は、上側筐体11と下側筐体12を備える。下側筐体12は、操作部20を備える。操作部20は、第一操作部21と第二操作部22を備える。第一操作部21は、決定キー、アプリケーション起動キー、通話キーなど、端末装置10の機能を操作するためのキーを含む。第二操作部22は、数字、文字等を入力するためのキーを含む。
図2Aは、第二操作部22に含まれる各操作キー23の形状を説明する斜視図である。図2Bは、図2Aに示す操作キー23の断面Aにおける断面図である。図2Cは、図2Aに示す操作キー23の断面Bにおける断面図である。操作キー23の各角はD、D、D、Dと称する。断面Aは、線分Dの中点と線分Dの中点とを通る線である。断面Bは、線分Dの中点と線分Dの中点とを通る線である。断面Aと線分Dとの交点をE、断面Aと線分Dとの交点をEとする。また、断面Bと線分Dとの交点をF、断面Bと線分Dとの交点をFとする。
図2Aに示すように、曲線DCDは、Cを頂点とするアーチ形状をなす。曲線DCDと線分Dを結んでなる面は、操作キー23の手前面DCDと称する。曲線DCDと、対向する線分Dとを結んでなる面は、操作キー23の上面DCDである。また、角D、角D、角D、角Dを結んでなる面は、操作キー23の底面である。頂点Cは、底面Dから一定の高さを有する。上面DCDは、頂点Cから線分Dに向けて直線状に下降する傾斜を有する。
ここで、手前面DCDは、第1面とも称する。上面DCDは、第2面とも称する。頂点Cは、最大点とも称する。手前面DCDである第1面は、全域で上に凸であり、両端Dの間に頂点Cを有する滑らかな曲線分である上辺DCDを備える。上面DCDである第2面は、上記曲線分DCDと、上記第1面と対向する辺Dとを結んでなり、該対向する辺Dの方向には全域で上に凸であって上記結んだ両端の辺Dおよび辺Dの間に最大点を有し、上記対向する辺Dと直交する方向には下降する曲面である。
図2Bに示すように、操作キー23の断面Aにおける断面は、Cを頂点とする三角形ECEである。線分CEと線分Eとの成す角βは、鋭角、90度、鈍角のいずれでもよい。ただし、操作キー23の下端部から上端部に向けて指が動くときに引っかかることを防ぐために、角βは鋭角であることが好ましい。
手前面DCDの頂点Cから手前面DCDの底辺Dに向けて、手前面DCDに沿って底辺Dに対して垂直に結んだ長さは、頂点CからDと対向する辺Dに向けて、上面DCDに沿って対向する辺Dに対して垂直に結んだ長さよりも短い。図2Bを参照して説明すると、頂点CからEに向けて下降する距離CEは、頂点CからEに向けて下降する距離CEよりも短い。
また、図2Cに示すように、操作キー23の断面Bにおける断面の上辺は、アーチ形状である。この形状により、横方向に隣接する操作キー23間に谷ができるので、横方向に隣接する操作キー23間にセパレータを設けなくても、ユーザは、隣接する操作キー23の識別を触覚により行うことができる。
図3Aおよび図3Bは、図2Aに示した操作キー23を操作する指の動きを説明する、それぞれ側面図および上面図である。点Aは、指の最も力が加えられる点を示す。図3Aに示すように、操作キー23が上端側から下端側に次第に上昇する傾斜を有する。かかる形状によれば、指が操作キー23にフィットするため、ユーザは操作キー23を押下しやすくなる。また、図3Bに示すように、操作キー23の上面DCDは、角ばった箇所などがなく平面に近い曲面であるため、親指の操作キー23との接触面にフィットしやすい形状である。したがって、ユーザが操作キー23を押下したとき、指に角ばった感触がないので、違和感がなく点Aに最も力を加えることができる。したがって、ユーザは、操作キー23に対して指からの力を効率的に伝えることができる。
以上のように、この第1実施形態によれば、操作キー23は、Cを頂点とするアーチを描く曲線DCDと線分Dを結んでなる手前面と、曲線DCDと、曲線DCDと対向する線分Dとを結んでなる上面とを備える。この構成により、ユーザは、操作キー23を押下するときに、指の最も力を加えられる点Aにて操作キー23を押下できる。よって、指からの力を操作キー23に効率的に伝えることができるという効果が得られる。ユーザの左手の親指により操作する場合の実施形態を上述した。しかしながら、係る形状に限られず、ユーザの右手の親指により操作する場合も、上記と同様である。したがって、本実施形態に係るキー形状によれば、左右どちらの親指により操作キー23を押下した場合でも、ユーザは、指からの力を操作キー23に効率的に伝えることができるという効果が得られる。
また、操作キー23の横方向の断面の上辺がアーチ形状をなすので、横方向に隣接する操作キー23間にセパレータが設けられなくても、ユーザは、隣接する操作キー23の識別を触覚により行うことができるという効果が得られる。
なお、曲線DCDは、Cを頂点とするアーチ形状であることに限定されず、上に凸で線分Dの間に最大点を有する滑らかな曲線であればよい。最大点とは、曲線DCDにおいて、底面Dからの距離が最も大きい点である。また、滑らかな曲線とは、微分可能な曲線である。また、図2Bに示したように、上面DCDの線分Dと直交する方向から見た線である線分CEは、直線状に下降することに限定されない。例えば、線分CEは、上に凸または下に凸に下降してもよい。同様に、手前面DCDの線分Dと直交する方向から見た線である線分CEは直線状に下降することに限定されない。例えば、線分CEは、上に凸または下に凸に下降してもよい。
第2実施形態
第2実施形態では、第1実施形態において示した操作キー23の配列について説明する。
図4Aおよび図4Bは、第1実施形態において示した第2操作部22の操作キー23の配列の別の例を示す図である。第1実施形態では、各操作キー23を揃えて配列することを示した。しかしながら係る配列に限定されず、図4Aに示すように、中央の列に配置された操作キー23は、他の列に配置された操作キー23よりも上になるように配置されてもよい。また、図4Bに示すように、中央の列に配置された操作キー23は、他の列に配置された操作キー23よりも下になるように配置されてもよい。このように、端末装置10の横方向に隣接する操作キー23が、互いに横方向にずれた位置に配置されることにより、ユーザは、操作キー23が配置される列を触覚により識別しやすくなる。
また、操作キー23は、触覚により識別されやすくするために、列ごとに異なる手触りの表面を備えてもよい。例えば、中央の列の操作キー23は、粗い手触りの表面を備え、他の列の操作キー23は、滑らかな手触りの表面を備えてもよい。
また、操作キー23は、行ごとに異なる頂点Cの高さを備えてもよい。図5は、頂点Cの高さが行ごとに異なる操作キー23の配列を示す側面図である。図5に示すように、最上端側にある操作キー23は、最も高い頂点Cを備え、下端側にある操作キー23ほど低い頂点Cを備えてもよい。あるいは、最上端側にある操作キー23は、最も低い頂点Cを備え、下端側に操作キー23ほど高い頂点Cを備えてもよい。
以上のように、この第2実施形態によれば、操作キー23は列ごとにずらして配置されるので、ユーザは操作キー23の列を触覚により識別しやすくなる。また、この第2実施形態によれば、操作キー23は列ごとに異なる手触りを備えるので、ユーザは操作キー23の列を触覚により識別しやすくなるという効果が得られる。
また、操作キー23は行ごとに異なる頂点Cの高さを備えるので、ユーザは操作キー23の行を触覚により識別しやすくなるという効果が得られる。
上記実施形態では、第二操作部22の操作キー23のみを図2に示す形状にすることを示したが、操作部20の全てのキーを図2に示す形状にしてもよい。
以上、実施形態を参照して本願発明を説明したが、本願発明は上記実施形態に限定されるものではない。本願発明の構成や詳細には、本願発明のスコープ内で当業者が理解しうる様々な変更をすることができる。
この出願は、2009年7月10日に出願された日本出願特願2009−164059を基礎とする優先権を主張し、その開示の全てをここに取り込む。
上記した各実施形態では、本発明を代表的な端末装置である携帯電話機について説明した。しかしながら、本発明は、係る各実施形態に限定されない。例えば、本発明は、携帯型パソコン、PHS(Personal Handy−phone System)、ゲーム機、リモコン等にも適用できる。
10 端末装置
11 上側筐体
12 下側筐体
20、101、103 操作部
21 第一操作部
22 第二操作部
23 操作キー
102、104 操作キー
105 セパレータ

Claims (11)

  1. 全域で上に凸であり、両端の間に最大点を有する滑らかな曲線分である上辺を備えた第1面と、
    前記曲線分と、前記第1面と対向する辺とを結んでなり、該対向する辺の方向には全域で上に凸であって前記結んだ両端の辺の間に最大点を有し、前記対向する辺と直交する方向には下降する曲面である第2面とを備え、
    前記第1面の最大点から該第1面の底辺に向けて、該第1面に沿って前記底辺に対して垂直に結んだ長さは、前記最大点から前記第1面と対向する辺に向けて、前記第2面に沿って前記対向する辺に対して垂直に結んだ長さよりも短いことを特徴とする操作キー。
  2. 前記第2面は、前記第1面と対向する辺と直交する方向に、直線状に下降することを特徴とする請求項1記載の操作キー。
  3. 前記第2面は、前記第1面と対向する辺と直交する方向に、上に凸に下降することを特徴とする請求項1記載の操作キー。
  4. 前記第2面は、前記第1面と対向する辺と直交する方向に、下に凸に下降することを特徴とする請求項1記載の操作キー。
  5. 前記第1面および前記第2面とそれぞれ交わる底面をさらに備え、
    前記第1面と底面との成す角が鋭角であることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項記載の操作キー。
  6. 前記第1面の上辺が、前記最大点を中心として左右対称であることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか1項記載の操作キー。
  7. 請求項1ないし請求項6のいずれか1項記載の操作キーを備えたことを特徴とする端末装置。
  8. 前記操作キーの最大点の前記底面からの高さが、該操作キーが配置された行ごとに異なることを特徴とする請求項7記載の端末装置。
  9. 前記操作キーの最大点の前記底面からの高さが、該端末装置の最上端側の行に配置された操作キーから、最下端側の行に配置された操作キーに向けて、次第に低くなることを特徴とする請求項8記載の端末装置。
  10. 前記操作キーの最大点の前記底面からの高さが、該端末装置の最上端側の行に配置された操作キーから、最下端側の行に配置された操作キーに向けて、次第に高くなることを特徴とする請求項8記載の端末装置。
  11. 該自装置の横方向に隣接する前記操作キーが、互いに横方向にずれた位置に配置されたことを特徴とする請求項7ないし請求項10のいずれか1項記載の端末装置。
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