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JP2014041513A - 印刷システム - Google Patents

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JP2014041513A
JP2014041513A JP2012183868A JP2012183868A JP2014041513A JP 2014041513 A JP2014041513 A JP 2014041513A JP 2012183868 A JP2012183868 A JP 2012183868A JP 2012183868 A JP2012183868 A JP 2012183868A JP 2014041513 A JP2014041513 A JP 2014041513A
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JP
Japan
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document
security level
forming apparatus
image forming
mfp
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Pending
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JP2012183868A
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English (en)
Inventor
Tomoichi Tsuchiya
知一 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】画像出力機器の置かれている場所のセキュリティレベルと、ジョブデータ中の文書のセキュリティレベルから、出力可能なものを選択して印刷することができる印刷システムを提供する。
【解決手段】プリントデータに含まれるドキュメントに対して、ドキュメントのセキュリティレベルを設定する設定手段と、プリントデータを印刷することができる画像形成装置と、画像形成装置にセキュリティレベルを設定することができる設定手段とを有する印刷システムであって、ドキュメントのセキュリティレベルと、画像形成装置のセキュリティレベルとを比較し、プリントデータに含まれる複数のセキュリティレベルのドキュメントの中から、画像形成装置で出力可能なドキュメントを選択して印刷する。
【選択図】図2

Description

本発明は、画像出力機器の印刷をセキュリティで管理する印刷システムに関する。
極秘情報を含む会議資料を印刷する際などに、印刷してそのまま置き忘れてしまったり、取りに行くのに時間がかかってしまったりすると、極秘情報が漏洩する可能性があるという問題が生じる。そこで、印刷が可能なプリンタを制限することにより、特定のセキュリティで保護された場所でしか印刷できないという技術が既に知られている。
特許文献1には、セキュリティレベルに応じて出力可能なプリンタを選択する目的で、印刷ジョブのセキュリティレベルに応じて出力する際のプリントモードを選択する方法が開示されている。
しかし、特許文献1に開示されたプリントを制限するシステムにおいては、プリンタなどの画像出力機器の置かれている場所に対応したセキュリティレベルと、印刷するジョブのデータセキュリティデータでの比較のみで出力可否を判定していた。そのため、ジョブデータにセキュリティレベルの異なる文書が含まれていると、最も高いセキュリティレベルの文書が印刷可能な場所でしか印刷ができないという問題があった。
本発明は、前記課題を解決するためのものであり、その目的とするところは、画像出力機器の置かれている場所のセキュリティレベルと、ジョブデータ中の文書のセキュリティレベルから、出力可能なものを選択して印刷することができる印刷システムを提供することである。
かかる目的を達成するために、本発明は、以下の特徴を有する。
本発明に係る印刷システムは、プリントデータに含まれるドキュメントに対して、該ドキュメントのセキュリティレベルを設定する設定手段と、前記プリントデータを印刷することができる画像形成装置と、該画像形成装置にセキュリティレベルを設定することができる設定手段とを有する印刷システムであって、前記ドキュメントのセキュリティレベルと、前記画像形成装置のセキュリティレベルとを比較し、前記プリントデータに含まれる複数のセキュリティレベルのドキュメントの中から、前記画像形成装置で出力可能なドキュメントを選択して印刷することを特徴とする。
本発明によれば、文書のセキュリティレベルを設定することにより、印刷ジョブの中から、出力機器の置かれている場所に応じたレベルの文書を印刷することが可能になるので、文書のセキュリティレベルと、プリンタなどの画像出力機器のセキュリティレベルに応じて印刷する文書を選択することにより、適切なセキュリティレベルの場所で文書の印刷をすることができる。
本実施形態に係るセキュリティ印刷システム全体について説明する図である。 印刷ジョブにおいて、文書ごとのセキュリティ設定を示す図である。 プリンタジョブを受け取った時に文書を印刷する処理を示すフローチャートである。 所定値以上のセキュリティレベルの文書を印刷する処理を示すフローチャートである。 ユーザの印刷履歴に応じて出力する文書を選択する方法を示すフローチャートである。 文書が印刷可能な場所を出力者に表示する方法を示すフローチャートである。
以下、本実施形態について図面により詳細に説明する。
図1は、本実施形態に係るセキュリティ印刷システム全体について説明する図である。セキュリティ印刷システムにおいては、セキュリティ情報を管理するセキュリティ印刷サーバ1、印刷物を印刷するMFP2(デジタル複合機)、印刷要求を発行するPC3がLANやWANなどのネットワークで繋がれている。オフィスエリア4には、PC3やMFP2が複数台存在している。オフィスエリア4に存在するMFP2は、誰もが使用することができ、セキュリティレベルは低い。
オフィスエリア外部には、会議室エリア5があり、会議室6が複数存在している。会議室6には、MFP2が設置してある場合と、設置していない場合とがある。会議室6内に設置されているMFP2は、その部屋で開催される会議に参加するメンバーによってのみ使用され、セキュリティレベルは高い。
会議室共用エリア7には、共通で使用されるMFP2が存在していても良い。このMFP2は、会議室エリア5のいずれかの会議室6で行われる会議に参加するメンバーによってのみ使用され、会議室6内に設置されているMFP2よりはセキュリティレベルが低いが、オフィスに設置されているMFP2よりもセキュリティレベルが高い。
セキュリティ印刷サーバ1は、セキュリティ印刷を実現するのに必要な情報を保持するサーバであり、オフィスエリア4、会議室エリア5の外部に存在する。セキュリティ印刷サーバ1には、例えば、場所ごとのセキュリティ情報、MFP2の位置情報、ユーザ毎のセキュリティ情報、ドキュメント種類によるセキュリティ情報などが保持されている。
PC3から発行された印刷要求は、MFP2からリダイレクトされてセキュリティ印刷サーバ1に送られる。もしくは、PC3から直接印刷要求をセキュリティ印刷サーバ1に送るようにしてもよい。
なお、本構成図において、実施形態を実現するためのソフトウェア/ファームウェアが、MFP2、セキュリティ印刷サーバ1に搭載されている。それぞれのソフトウェア/ファームウェアが本実施形態を実現するように協調しながら、動作する。
図2は、印刷ジョブにおいて、文書(以下は、ドキュメントと称する。)ごとのセキュリティ設定について説明する図である。
印刷ジョブは、ジョブを制御するためのジョブ制御コマンド11と、印刷ジョブに含まれるドキュメントの制御するドキュメント制御コマンドデータ12と、印刷するデータであるドキュメント印刷データ13とで構成されている。ドキュメント制御データ12とドキュメント印刷データ13は対になっていて、1つの印刷ジョブには複数のドキュメント制御データ12とドキュメント印刷データ13とが含まれている。
本実施形態に係る例として、会議情報印刷システムでは、ドキュメントデータAに会議開催通知、ドキュメントデータBに会議場所の地図、ドキュメントデータCに会議資料・・・のような構成となっていて、使用される順番に並んでいる。
ドキュメント制御データ12は、印刷制御コマンド14、セキュリティ設定15、印刷履歴情報16の3つの情報で構成されている。印刷制御コマンド14では、例えば、印刷する際の印刷モードや部数などを設定することができる。
セキュリティ設定15では、ドキュメントのセキュリティレベルを設定する。セキュリティレベルは、例えば、1〜5までが設定可能であり、1のセキュリティレベルが高く、5のセキュリティレベルが低くなっている。セキュリティ情報は外部から書き換えられることがないように、暗号化などのデータ形式によって保持されていることもある。印刷履歴情報16では、ユーザの印刷履歴情報を保持する。
図3は、具体的な印刷ジョブに含まれるドキュメントのセキュリティレベルに応じて出力可能な文章を選択する方法について説明する図である。図3は、MFP2がプリンタジョブを受け取った時にドキュメントを印刷する処理を示すフローチャートである。
本フローチャートは、各MFP2のプログラム上での処理を示している。また、セキュリティ印刷サーバ1には、プリンタジョブの管理のための処理が本処理とは別にあるものとする。
MFP2はプリンタジョブを受け取ると、MFP2のセキュリティレベルを取得する(ステップS1)。セキュリティレベルの取得方法としては、MFP2本体にあらかじめ設定する方法、セキュリティ印刷サーバ1内にMFP2に対応付けて保持してあるデータを取得する方法、MFP2の位置情報と、セキュリティ印刷サーバ1内の位置情報との対応により算出する方法などが知られている。
次に、プリントジョブに含まれているドキュメントの数分、印刷するか否かの判定を実施する(ステップS2)。ドキュメントごと、ドキュメントのセキュリティレベルを取得する(ステップS3)。MFP2のセキュリティレベルとドキュメントのセキュリティレベルを比較し(ステップS4)、MFP2のセキュリティレベルがドキュメントのセキュリティレベルより高い場合(ステップS5、Yes)、そのドキュメントを印刷する(ステップS6)。
MFP2のセキュリティレベルがドキュメントのセキュリティレベルより低い場合(ステップS5、No)、ドキュメントを印刷しない。
図4は、具体的な印刷ジョブに含まれるドキュメントのセキュリティレベルとMFP2のセキュリティレベルに応じて出力可能な文章を選択する方法について説明する図である。図4は、ドキュメントのセキュリティレベルと、MFP2のセキュリティレベルにおいて、所定値以上のセキュリティレベルのドキュメントを印刷する処理を示すフローチャートである。
ドキュメントは、例えば、会議開催通知、会議場所の地図、会議資料のように並んでいる。MFP2が高いセキュリティレベル、例えば、会議室にあるMFP2などの場合、会議開催通知や会議場所の地図は不要であり、会議資料の印刷が望まれる。そのため、ある一定以上のセキュリティレベルの場所に設置されているMFP2からは、所定値以下のドキュメントは印刷しないようにする。
最初にMFP2のセキュリティレベルを取得する(ステップS11)。次に、ドキュメントの数だけ印刷するか否かを確認する(ステップS12)。各ドキュメントに対して、ドキュメントのセキュリティレベルを取得する(ステップS13)。
次に、MFP2のセキュリティレベルとドキュメントのセキュリティレベルを比較する(ステップS14)。MFP2のセキュリティレベルがドキュメントのセキュリティレベルよりも高い場合には(ステップS15、Yes)、ドキュメントのセキュリティレベルが所定値以上かを確認する(ステップS16)。この所定値は、絶対値としてMFP2に記録する方法、セキュリティ印刷サーバ1内に記録する方法、MFP2のセキュリティとの差分値としてMFP2に記録する方法、ドキュメント印刷制御コマンド14に設定する方法などがある。
所定値以上のセキュリティ文書の場合には(ステップS16、Yes)、ドキュメントの印刷を実施する(ステップS17)。
MFP2のセキュリティレベルがドキュメントのセキュリティレベルよりも低い場合(ステップS15、No)または所定値以下のセキュリティ文書の場合には(ステップS16、No)、ドキュメントを印刷しない。
図5は、具体的な印刷ジョブに含まれるドキュメントのセキュリティレベルとMFP2のセキュリティレベルとユーザの印刷履歴に応じて出力するドキュメントを選択する方法について説明する図である。
図5は、ドキュメントのセキュリティレベルと、MFP2のセキュリティレベルと、ユーザの印刷履歴に応じて出力するドキュメントを選択する方法を示すフローチャートである。ユーザによる印刷履歴を各ドキュメントに持たせることにより、印刷可能なドキュメントであっても、印刷を抑制することができる。
最初に、MFP2において印刷しようとしている出力者の情報を取得する(ステップS21)。出力者の情報取得手段としては、出力者が持っているIDカードを、MFP2に取り付けられているIDカード読取装置にかざして、出力者のID番号を取得する方法や、出力者がMFP2にID番号を入力する方法などがある。また、ID番号と出力者の関連付けは、セキュリティ印刷サーバ1にあらかじめ情報を格納しておき、MFP2が必要に応じ、ネットワーク経由で取得する方法などがある。
次に、MFP2のセキュリティレベルを取得し(ステップS22)、プリントジョブに含まれているドキュメントの数だけ印刷するか否かを確認する(ステップS23)。ドキュメントごとに、ドキュメントのセキュリティレベルを取得する(ステップS24)。
次に、MFP2のセキュリティレベルと、ドキュメントのセキュリティレベルとを比較する(ステップS25)。MFP2のセキュリティレベルの方がドキュメントのセキュリティレベルより高い場合は(ステップS26、Yes)、ユーザの印刷履歴を確認する(ステップS27)。ユーザの印刷履歴は、セキュリティ印刷サーバ1によってドキュメントごと、ユーザごとに管理されていて、プリントジョブがMFP2に送信される際に、各ドキュメントの印刷履歴情報16に付加されている。
その印刷履歴において、ステップS21で取得したユーザの印刷履歴がない場合に(ステップS27、Yes)、ドキュメントの印刷を実施する(ステップS28)。ドキュメントを印刷した場合には、印刷履歴情報16を更新する(ステップS29)。この更新作業とは、該当ドキュメントを印刷したことを、MFP2がセキュリティ印刷サーバ1に該当出力者情報と、出力したドキュメントの情報を送信し、セキュリティ印刷サーバ1が該当する印刷履歴情報16を追加することを示している。
MFP2のセキュリティレベルがドキュメントのセキュリティレベルより低い場合(ステップS26、No)またはユーザの印刷履歴が有る場合には(ステップS27、No)、ドキュメントを印刷しない。
図6は、具体的な印刷ジョブに含まれるドキュメントのセキュリティレベルとMFP2のセキュリティレベルとユーザの印刷履歴に応じて出力するドキュメントを選択する方法について説明する図である。
図6は、ドキュメントのセキュリティレベルと、MFP2のセキュリティレベルに応じて出力するドキュメントを選択し、ドキュメントが印刷不可能な場合には、ドキュメントが印刷可能な場所を出力者に表示する方法を示すフローチャートである。
MFP2はプリンタジョブを受け取ると、MFP2のセキュリティレベルを取得する(ステップS31)。セキュリティレベルの取得方法としては、MFP2本体にあらかじめ設定する方法、セキュリティ印刷サーバ1内にMFP2に対応付けて保持してあるデータを取得する方法、MFP2の位置情報と、セキュリティ印刷サーバ1内の位置情報との対応により算出する方法などが知られている。
次に、プリントジョブに含まれているドキュメントの数分、印刷するか否かの判定を実施する(ステップS32)。ドキュメントごと、ドキュメントのセキュリティレベルを取得する(ステップS33)。MFP2のセキュリティレベルとドキュメントのセキュリティレベルを比較し(ステップS34)、MFP2のセキュリティレベルがドキュメントのセキュリティレベルより高い場合(ステップS35、Yes)、そのドキュメントを印刷する(ステップS36)。
一方、ドキュメントのセキュリティレベルが、MFP2のセキュリティレベルよりも低く(ステップS35、No)、該当のドキュメントを印刷することが許可されない場合、MFP2はドキュメントのセキュリティレベルから、ドキュメントが印刷可能な場所を検索する(ステップS37)。ドキュメントの検索方法としては、セキュリティ印刷サーバ1内にある場所ごとに設定されているセキュリティ情報と、ドキュメントのセキュリティ情報を比較し、ドキュメントのセキュリティよりも高い場所を選択する。
最後に、ドキュメントが印刷可能な場所を出力者に通知する(ステップS38)。出力者への通知方法としては、MFP2のパネルディスプレイに印刷可能な会議室6を表示する方法、MFP2もしくはセキュリティ印刷サーバ1から出力者にメールで送信する方法、その場で紙に印刷して出力する方法などがある。
1 セキュリティ印刷サーバ
2 MFP
3 PC
11 ジョブ制御コマンド
12 ドキュメント制御データ
13 ドキュメント印刷データ
14 印刷制御コマンド
15 セキュリティ設定
16 印刷履歴情報
特開2008−158965号公報

Claims (4)

  1. プリントデータに含まれるドキュメントに対して、該ドキュメントのセキュリティレベルを設定する設定手段と、
    前記プリントデータを印刷することができる画像形成装置と、
    該画像形成装置にセキュリティレベルを設定することができる設定手段とを有する印刷システムであって、
    前記ドキュメントのセキュリティレベルと、前記画像形成装置のセキュリティレベルとを比較し、前記プリントデータに含まれる複数のセキュリティレベルのドキュメントの中から、前記画像形成装置で出力可能なドキュメントを選択して印刷することを特徴とする印刷システム。
  2. プリントデータに含まれるドキュメントに対して、ドキュメントのセキュリティレベルを設定する設定手段と、
    前記プリントデータを印刷することができる画像形成装置と、
    該画像形成装置にセキュリティレベルを設定することができる設定手段とを有する印刷システムであって、
    前記ドキュメントのセキュリティレベルと、前記画像形成装置のセキュリティレベルを比較し、前記プリントデータに含まれる複数のセキュリティレベルのドキュメントの中から、前記画像形成装置で出力可能なドキュメントであり、所定のセキュリティレベルを超えるドキュメントを選択して印刷することを特徴とする印刷システム。
  3. プリントデータに含まれるドキュメントに対して、該ドキュメントのセキュリティレベルを設定する設定手段と、
    前記プリントデータを印刷することができる画像形成装置と、
    該画像形成装置にセキュリティレベルを設定することができる設定手段と、
    前記画像形成装置の出力者を検知する検知手段と、
    検知者が出力したドキュメントの履歴を管理する管理手段とを有する印刷システムであって、
    前記ドキュメントのセキュリティレベルと、前記画像形成装置のセキュリティレベルを比較し、前記プリントデータに含まれる複数のセキュリティレベルのドキュメントの中から、前記画像形成装置で出力可能なドキュメントであり、出力者が未出力であるドキュメントを選択して出力することを特徴とする印刷システム。
  4. プリントデータに含まれるドキュメントに対して、該ドキュメントのセキュリティレベルを設定する設定手段と、
    前記プリントデータを印刷することができる画像形成装置と、
    該画像形成装置にセキュリティレベルを設定することができる設定手段とを有する印刷システムであって、
    前記ドキュメントのセキュリティレベルと、前記画像形成装置のセキュリティレベルを比較し、前記プリントデータに含まれる複数のセキュリティレベルのドキュメントの中から、前記画像形成装置で出力可能なドキュメントを選択して印刷するとともに、前記画像装置で印刷不可能なドキュメントがある場合には、出力可能な場所を出力者へ通知することを特徴とする印刷システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019016151A (ja) * 2017-07-06 2019-01-31 富士ゼロックス株式会社 情報処理システム、情報処理装置及びプログラム
WO2019041917A1 (zh) * 2017-08-31 2019-03-07 珠海赛纳打印科技股份有限公司 安全打印方法及系统
US10268425B2 (en) 2016-08-02 2019-04-23 Fuji Xerox Co., Ltd. System, processing apparatus, and image forming apparatus
US11768642B1 (en) 2021-11-15 2023-09-26 Canon Kabushiki Kaisha Printing control apparatus that reduces time and effort in security management for printing, printing apparatus, control method therefor, and storage medium

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