JP2014041296A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カセットピックアップローラ17及びレジストローラ18を同一の駆動源により駆動する画像形成装置であって、給紙搬送制御部221は、給紙位置から先行して給紙された先行紙に続いて給紙された後続紙の搬送速度制御を、先行紙の後端がレジストローラ18を通過したと判断した場合に開始する。
【選択図】図4
Description
図1では、画像形成装置としてのレーザプリンタの全体構成について説明する。尚、以下の説明では、第1ステーションをイエロー(Y)色のトナー画像形成用のステーションとし符号aで表し、第2ステーションをマゼンタ(M)色のトナー画像形成用のステーションとし符号bで表している。また、第3ステーションをシアン(C)色のトナー画像形成用のステーションとし符号cで表し、第4ステーションをブラック(K)色のトナー画像形成用のステーションとし符号dで表している。
第1ステーションについて説明する。感光ドラム1aは、金属円筒上に感光して電荷を生成するキャリア生成層、発生した電荷を輸送する電荷輸送層などからなる機能性有機材料が複数層積層されたものである。感光ドラム1aの最外層は、電気的導電性が低くほぼ絶縁である。感光ドラム1aは、例えば、アルミニウム製シリンダの外周面にOPC(有機光導電体層)を塗布して構成したものである。感光ドラム1aはその両端部をフランジによって回転自在に支持しており、一方の端部に図示しない駆動モータから駆動力を伝達することにより、図に対して反時計回り方向に回転駆動される。帯電手段としての帯電ローラ2aは感光ドラム1aに当接され、感光ドラム1aの回転にともない、従動回転しなから感光ドラム表面を均一に帯電する。帯電ローラ2aは、ローラ状に形成された導電性のローラで、これを感光ドラム1a表面に当接させると共に、帯電電圧電源20aによって帯電電圧を印加することにより、感光ドラム1a表面を一様に帯電させる。帯電ローラ2aには、直流電圧又は交流電圧を重畳した電圧が印加され、帯電ローラ2aと感光ドラム1a表面の当接ニップ部から上下流側の微小な空気ギャップで放電が発生することにより感光ドラム1aが帯電される。
本体カセット16から給紙する際には、カセットピックアップローラ17(第一搬送部)を駆動させると共に、本体カセット底板29が上昇し、本体カセット16内に設置された記録材Pを押し上げる。押し上げられた記録材Pの最上の一枚が、カセットピックアップローラ17と当接し、カセットピックアップローラ17の回転により、一枚ずつ記録材Pが分離給送され、レジストローラ18(第二搬送部)まで搬送される。尚、カセットピックアップローラ17及びレジストローラ18は図示しない同一駆動源(ステッピングモータ等)によって駆動、回転が行われ、記録材Pを搬送する。搬送路上には、記録材Pを検知するための用紙検知センサであるレジ前センサ35a(第一検知手段)及びレジセンサ35b(第二検知手段)がそれぞれ設置されている。本実施例では、例えば、レジ前センサ35aはカセットピックアップローラ17の下流側に設置され、レジセンサ35bはレジストローラ18の下流側に設置されている。これにより、レジ前センサ35aで記録材Pの後端を検知したタイミングにおいて、記録材Pの後端はカセットピックアップローラ17を通過していることが保証される。同様に、レジセンサ35bで記録材Pの後端を検知したタイミングにおいて、記録材Pの後端はレジストローラ18と搬送路で形成されるニップ部を通過していることが保証される。
給送された記録材Pは、レジストローラ18によって搬送され、画像先端と記録材先端を位置35cで合わせて、二次転写部に搬送する。以降、位置35cをマージポイントという。二次転写部を構成する中間転写ベルト80は、二次転写対向ローラ86、駆動ローラ14、テンションローラ15の3本のローラで張架支持され、すべての感光ドラム1a〜1dに対向して配設されている。中間転写ベルト80は、駆動ローラ14によって循環移動し、感光ドラム1に対向する外周面にトナー画像を静電吸着させる。これにより中間転写ベルト80の外周に多色画像が形成され、中間転写ベルト80上に形成された画像は二次転写位置である二次転写ローラ82と中間転写ベルト80の当接部(二次転写部)まで搬送される。
定着手段である定着装置19は、記録材上に形成した画像に熱及び圧力を加えてトナー画像を定着させるものであり、図示しない定着ベルトと図示しない弾性加圧ローラとを有している。弾性加圧ローラは定着ベルトを挟み、図示しないベルトガイド部材と所定の圧接力をもって所定幅の定着ニップ部を形成している。定着ニップ部が所定の温度に立ち上がって温度制御された状態において、画像形成部から搬送された未定着トナー画像が形成された記録材Pが定着ニップ部の定着ベルトと弾性加圧ローラとの間に画像面が上向き、即ち定着ベルト面に対向して導入される。そして、定着ニップ部において画像面が定着ベルトの外面に密着して定着ベルトと一緒に定着ニップ部を挟持搬送されていく。この定着ニップ部を定着ベルトと一緒に記録材Pが挟持搬送されていく過程において、定着ベルトで加熱され、記録材上の未定着トナー画像が加熱定着される。尚、定着後の記録材Pは、排紙トレイ36に排出される。
図2は、画像形成装置のシステム構成全体を説明するためのブロック図である。コントローラ部201は、ホストコンピュータ200、エンジン制御部202と相互に通信が可能となっている。コントローラ部201は、ホストコンピュータ200から画像情報と印字命令を受け取り、受け取った画像情報を解析してビットデータに変換する。そしてコントローラ部201は、ビデオインターフェイス部210を介して、記録材毎に印字予約コマンド、印字開始コマンド、及びビデオ(video)信号をCPU211、画像処理GA212に送信する。
図3(a)、図3(b)には、本実施例との比較のための従来の搬送速度制御についてのタイミングチャートを示す。図3(a)は、カセットピックアップローラ17及びレジストローラ18がそれぞれ別々の駆動源(ステッピングモータ等)によって駆動、回転が行われる場合のタイミングチャートである。図3(b)は、カセットピックアップローラ17及びレジストローラ18が同一駆動源によって駆動、回転が行われる場合のタイミングチャートである。
図3(a)について説明する。CPU211は、1枚目の記録材(以降、単に1枚目という)に対応する/TOP信号を出力し(301a)、1枚目に対応する画像形成動作(311a)を開始する。また、CPU211は、用紙搬送部215に印字動作開始を指示し、用紙搬送部215の給紙搬送制御部221は、カセットピックアップローラ17により給紙動作(321a)を開始する(370aにおいて「給紙」と図示)。給紙搬送制御部221は、レジセンサ35bに到達するタイミング(351a)まで1枚目を搬送する(370aにおいて「レジ搬送」と図示)。尚、331aは1枚目のレジ前センサ35aへの到達の実測値を示し、341aは1枚目のレジ前センサ35aへの到達の理論値を示す。このとき、用紙搬送部215が制御する記録材の搬送速度は、定常速度(定常速)Vとする。給紙搬送制御部221は、記録材の先端(紙先端とする)がレジセンサ35bに到達したタイミングで(351a)、搬送制御を停止する(370aにおいて「画像先端待ち」371aと図示)。このとき用紙搬送部215は、記録材の搬送速度を定常速Vから減速し0(停止)になるよう制御する。給紙搬送制御部221は、中間転写ベルト80上の画像に合わせて、即ち画像先端(310a)が312aに到達したタイミングで、レジセンサ35bで搬送停止していた1枚目の記録材の搬送制御を再開する(312a)。尚、312aには「ベルト上のレジセンサON仮想位置」と図示している。ここで、「ベルト上のレジセンサON仮想位置」とは、中間転写ベルト80上のその位置から画像先端が二次転写部に到達する時間と、レジセンサ35bの位置から記録材の先端が二次転写部に到達する時間とが、等しくなるような位置である。用紙搬送部の速度は0から加速して定常速Vとなる(370aにおいて「再給紙搬送」と図示)。
Treg_preg・・・レジ前センサ35aからレジセンサ35bまでの時間
Δt1・・・レジ前センサ理論値(342a)と実測値(332a)との差分時間(334a)
Tdown・・・搬送速度が定常速Vから搬送速度制御速度Vctrlまで減速するまでの時間
Tup・・・搬送速度が搬送速度制御速度Vctrlから定常速Vまで加速するまでの時間
T・・・搬送速度制御速度Vctrlで搬送される時間
とすると、搬送速度制御を実施する時間は、
Treg_preg+Δt1=Tdown+T+Tup (式1)
が成立する。
V・・・定常速
Vctrl・・・搬送速度制御速度
S1・・・記録材先端がレジ前センサ35aに到達してからレジセンサ35bに到達するまでの記録材搬送距離
とすると、
S1=
((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2 (式2)
Treg_preg×V=
((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2 (式3)
が成立する。
減速時:
Vctrl=V−g×Tdown (式4)
加速時:
V=Vctrl+g×Tup (式5)
が成立する。
とすると、
Treg_preg−Δt2=Tup+T+Tdown (式6)
となる。
Vctrl2・・・搬送速度制御速度
S2・・・記録材先端がレジ前センサ35aに到達してからレジセンサ35bに到達するまでの記録材搬送距離
とすると、
S2=
((V+Vctrl2)×Tup)/2+(T×Vctrl2)+((V+Vctrl2)×Tdown)/2 (式7)
Treg_preg×V=
((V+Vctrl2)×Tup)/2+(T×Vctrl2)+((V+Vctrl2)×Tdown)/2 (式8)
が成立する。
図3(b)は、カセットピックアップローラ17及びレジストローラ18が同一駆動源(ステッピングモータ等)によって駆動、回転が行われ、記録材を搬送する場合の従来の搬送速度制御についてのタイミングチャートである。ここでは、図3(a)と同じ制御についての説明は省略し、図3(a)で説明した制御との違いを説明する。尚、図3(b)では、図3(a)における符号aに対応して符号bを付している。
図4には、本実施例における2枚連続印字のタイミングチャートを示す。本実施例は、給紙開始から二次転写位置までの搬送部が同一駆動源で駆動する構成でも、画像間隔を広げずに記録材の給紙、搬送ばらつきを解消する方法について説明する。尚、図4のタイミングチャートの各信号は、図3に対応しており、説明は省略する。図4では、図3における符号300番台に対応して符号400番台を付している。ただし、図4では、レジ前センサ35aについて、1枚目の後端の通過タイミングを432、2枚目の先端の到達タイミングを433、後述する差分時間Δt3を434としている。
以下に、搬送速度制御Aで記録材を搬送する速度の算出方法について説明する。
T1・・・先行紙(1枚目)レジセンサ通過時間(491)
とすると、搬送速度制御Aを実施する時間は、下式で表わされる。
Treg_preg+Δt3−T1=Tdown+T+Tup (式9)
V・・・定常速
Vctrl・・・搬送速度制御速度
S3・・・後続紙の先端がレジ前センサ35aに到達してから先行紙の後端がレジセンサ35bを通過するまでの記録材搬送距離
S4・・・搬送速度制御Aで搬送される後続紙の記録材搬送距離
とすると、
S3=V×T1
S4=
((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2
Treg_preg×V
=S3+S4
=(V×T1)+((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2 (式10)
が成立する。
以下に、搬送速度制御Bの詳細を説明する。まず、453においてレジセンサ35bにより検知した2枚目の記録材のレジセンサ到達タイミングの実測値(453)と予め定義されている理論値(463)との差分を算出する。給紙搬送制御部221は、この差分(搬送ばらつき)をマージポイント35c到達時(413)までに解消できるよう、給紙搬送制御部221によって搬送速度を加速又は減速させて搬送速度制御を実施する。尚、搬送速度制御Bは、2枚目の記録材の先端がマージポイント35cに到達する直前に定常速Vに戻るよう制御を行う。搬送速度は、図3を用いて説明した従来例と同様の方法で算出される。
図5に、本実施例におけるフローチャートを示す。図5のフローチャートは、搬送速度制御対象となる2枚目(後続紙)の記録材搬送制御に関するフローチャートである。以下に、制御の詳細を示す。ステップ(以下、Sとする)500で、給紙搬送制御部221は、CPU211による/TOP信号の出力(図4 404)から所定のタイミングで、カセットピックアップローラ17により搬送速度制御対象となる2枚目の記録材の給紙を開始する(図4 422)。S501で給紙搬送制御部221は、レジ前センサ35aにより2枚目の先端を検知したか否か、即ち後続紙がレジ前センサ35aに到達したか否かを判断する。S501で給紙搬送制御部221は、後続紙がレジ前センサ35aに到達していないと判断するとS501の処理に戻る。S501で給紙搬送制御部221は、後続紙である2枚目の先端がレジ前センサ35aに到達したと判断すると(図4 433)、S502で不図示のタイマをスタートさせて、先行紙レジセンサ通過時間T1(491)の測定を開始する(502)。
図7は、本実施例における2枚連続印字のタイミングチャートを示す。図7に示すタイミングチャートの1枚目の画像形成及び記録材搬送制御に関しては実施例1と同様のため説明を省略し、以下には2枚目の記録材搬送制御について説明する。尚、図7のタイミングチャートの各信号は図4に対応しており、図4における符号400番台に対応して符号700番台を付している。
T2・・・先行紙レジストローラ通過時間(792)
Δtblank・・・レジ前センサ紙間時間(791)
Δt4・・・2枚目のレジ前到達タイミングの理論値(742)と実測値(733)の差分時間(734)
とすると搬送速度制御を実施する時間は、
Treg_preg+Δt4
=(T2−Δtblank)+Tdown+T+Tup (式11)
となる。
V・・・定常速
Vctrl・・・搬送速度制御速度
S5・・・2枚目の記録材先端がレジ前センサ35aに到達してから先行紙の後端がレジストローラ18のニップ部を通過するまでの記録材搬送距離
S6・・・搬送速度制御Aで搬送される記録材搬送距離
とすると、
S5=V×(T2−Δtblank)
S6=((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2
Treg_preg×V
=S5+S6
=V×(T2−Δtblank)+((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2 (式12)
が成立する。
図8には、本実施例におけるフローチャートを示す。図8のフローチャートは、搬送速度制御対象となる2枚目(後続紙)の記録材搬送制御に関するフローチャートである。以下に、制御の詳細を示す。
図9、図10は、本実施例における2枚連続印字のタイミングチャートを示す。図9、図10に示すタイミングチャートの1枚目(先行紙)の画像形成及び記録材搬送制御に関しては実施例1、2と同様のため説明を省略し、以下には2枚目(後続紙又は当該紙)の記録材搬送制御について説明する。尚、図9、図10のタイミングチャートの各信号は図4に対応しており、図4における符号400番台に対応してそれぞれ符号900番台、1000番台を付している。
図9において、給紙搬送制御部221は、後続紙の先端がレジ前センサ35aに到達したタイミング(933)が、レジ前センサ到達タイミングの理論値(942)(所定タイミング)よりも早い場合に、次のように判断する。即ち、給紙搬送制御部221は、後続紙の先端がレジセンサ35bに到達したタイミング(953)から搬送速度制御を実施することで搬送ばらつきを十分に解消できると判断する。給紙搬送制御部221が搬送速度制御を開始するタイミングは、後続紙の先端がレジセンサ35bに到達するタイミング(953)であるので、先行紙の後端はレジセンサ35bを通過した後である。
Tmarg_reg・・・レジセンサ35bからマージポイントまでの時間
Δt5・・・レジセンサ到達タイミングの理論値(963)と実測値(953)との差分時間
とすると搬送速度制御を実施する時間は、
Tmarg_reg+Δt5=Tdown+T+Tup (式13)
となる。
V・・・定常速
Vctrl・・・搬送速度制御速度
S7・・・搬送速度制御で搬送される記録材搬送距離
とすると、
S7=
((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2
Tmarg_reg×V=
((V+Vctrl)×Tdown)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tup)/2 (式14)
が成立する。
次に、図10について説明する。図10において、給紙搬送制御部221は、後続紙の先端がレジ前センサ35aに到達したタイミング(1033)が、レジ前センサ到達タイミングの理論値(1042)(所定タイミング)よりも遅い場合に、次のように判断する。即ち、給紙搬送制御部221は、2枚目の先端がレジ前センサ35aに到達したタイミング(1033)から搬送速度制御を実施すると判断する。この場合、画像間隔(1003)よりレジ前センサ35aとレジセンサ35bの間の距離が短く、且つ、後続紙のレジ前搬送(1081)が遅れている。このため、給紙搬送制御部221が搬送速度制御を開始するタイミングにおいて、先行紙の後端はすでにレジセンサ35bを通過している(1052)と考えてよい。
Δt6・・・レジ前センサ到達タイミングの理論値(1042)と実測値(1033)との差分時間
とすると搬送速度制御を実施する時間は、
Tmarg_reg+Treg_preg−Δt6
=Tup+T+Tdown (式15)
となる。
V・・・定常速
Vctrl・・・搬送速度制御速度
S8・・・搬送速度制御で搬送される記録材搬送距離
とすると、
S8=
((V+Vctrl)×Tup)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tdown)/2
(Tmarg_reg+Treg_preg)×V=
((V+Vctrl)×Tup)/2+(T×Vctrl)+((V+Vctrl)×Tdown)/2 (式16)
図11には、本実施例におけるフローチャートを示す。図11のフローチャートは、搬送速度制御対象となる2枚目(後続紙又は当該紙)の記録材搬送制御に関するフローチャートである。以下に、制御の詳細を示す。
図12は、本実施例における2枚連続印字のタイミングチャートを示す。図12に示すタイミングチャートの1枚目(先行紙)の画像形成及び記録材搬送制御に関しては実施例1、2と同様のため説明を省略し、以下には2枚目(後続紙又は当該紙)の記録材搬送制御について説明する。尚、図12のタイミングチャートの各信号は図4に対応しており、図4における符号400番台に対応して符号1200番台を付している。
Δt7・・・レジ前センサ35a、レジセンサ35bの到達タイミングの理論値(1242)と実測値(1233)との差分時間
S9・・・レジセンサ35bでの搬送ばらつき量に相当する距離(単に、搬送ばらつき量という)
S10・・・レジセンサ35bからモータの最大速度Vmaxで加速側の搬送速度制御により補正できる記録材搬送距離(ばらつき補正量)
V・・・定常速
Vmax・・・最大速度
とすると、
S9=V×Δt7 (式17)
S10=
((V+Vmax)×Tup)/2+(T×Vmax)+((V+Vmax)×Tdown)/2 (式18)
V×Δt7<
((V+Vmax)×Tup)/2+(T×Vmax)+((V+Vmax)×Tdown)/2 (式19)
S9=V×(Δt7+Δtmargin) (式20)
で置き換えて、(式19)の左辺を(式20)としても良い。
図13には、本実施例におけるフローチャートを示す。図13のフローチャートは、搬送速度制御対象となる2枚目(後続紙又は当該紙)の記録材搬送制御に関するフローチャートである。以下に、制御の詳細を示す。
・実施例1〜4では、同一駆動源により2つのローラ(カセットピックアップローラ17とレジストローラ18)が駆動される場合について説明したが、給紙開始位置と二次転写部との間の3つ以上のローラが同一駆動源により駆動される構成にも適用可能である。この場合、給紙開始位置と二次転写部との間の同一駆動源により駆動される複数のローラのうち、最下流にあるローラを先行紙の後端が通過したタイミングで、後続紙についての搬送速度制御を実施する。
18 レジストローラ
35a レジ前センサ
35b レジセンサ
221 給紙搬送制御部
Claims (9)
- 給紙位置から記録材を搬送路上に給紙するための第一搬送部と、
前記第一搬送部よりも記録材の搬送方向の下流側に設けられ、記録材の先端又は後端を検知する第一検知手段と、
前記第一検知手段よりも下流側に設けられ、転写位置に記録材を搬送するための第二搬送部と、
前記転写位置よりも上流側で且つ前記第二搬送部よりも下流側に設けられ、記録材の先端又は後端を検知する第二検知手段と、
前記転写位置において像担持体上のトナー画像が記録材の所定の位置に転写されるように、前記第一検知手段又は前記第二検知手段による記録材の検知結果に基づいて記録材の搬送速度制御を実施する制御手段と、
を備え、前記第一搬送部及び前記第二搬送部を同一の駆動源により駆動する画像形成装置であって、
前記制御手段は、前記給紙位置から先行して給紙された第一記録材に続いて給紙された第二記録材の搬送速度制御を、前記第一記録材の後端が前記第二搬送部を通過した後に開始することを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記第二検知手段によって前記第一記録材の後端を検知したことにより、前記第一記録材の後端が前記第二搬送部を通過したと判断することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記第一検知手段により前記第一記録材の後端を検知したタイミングに基づいて、前記第一記録材の後端が前記第二搬送部を通過するタイミングを予測することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、第一記録材が前記第二搬送部を通過した後、第二記録材の搬送速度を、第二記録材が前記第一検知手段又は前記第二検知手段に検知されたタイミングに基づき、加速又は減速させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記第一検知手段と前記第二検知手段の搬送路上の距離が、第一記録材に対応するトナー画像の後端と第二記録材に対応するトナー画像の先端との間隔よりも短い場合に、
前記制御手段は、前記第一検知手段による第二記録材の先端の検知結果に基づき前記第二記録材の先端が所定タイミングより早く到達したと判断した場合には、前記第二検知手段により前記第二記録材の先端を検知したタイミングで前記搬送速度制御を開始し、前記第二記録材の先端が前記所定タイミングより遅く到達したと判断した場合には、前記第一検知手段により前記第二記録材の先端を検知したタイミングで前記搬送速度制御を開始することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記第一検知手段と前記第二検知手段の搬送路上の距離が、第一記録材に対応するトナー画像の後端と第二記録材に対応するトナー画像の先端との間隔よりも短い場合に、
前記制御手段は、前記第一検知手段により第二記録材の先端が到達したことを検知した際に、前記第一検知手段による前記第二記録材の先端の検知結果に基づいて搬送ばらつき量を算出し、算出した搬送ばらつき量が所定量よりも小さい場合には、前記第二検知手段により前記第二記録材の先端を検知したタイミングで前記搬送速度制御を開始することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 給紙位置から記録材を搬送路上に給紙するための第一搬送部と、
前記第一搬送部よりも記録材の搬送方向の下流側に設けられ、記録材の先端又は後端を検知する検知手段と、
前記検知手段よりも下流側に設けられ、転写位置に記録材を搬送するための第二搬送部と、
前記転写位置において像担持体上のトナー画像が記録材の所定の位置に転写されるように、前記検知手段による記録材の検知結果に基づいて記録材の搬送速度制御を実施する制御手段と、
を備え、前記第一搬送部及び前記第二搬送部を同一の駆動源により駆動する画像形成装置であって、
前記制御手段は、前記給紙位置から先行して給紙された第一記録材に続いて給紙された第二記録材の搬送速度制御を、前記第一記録材の後端が前記第二搬送部を通過した後に開始することを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記検知手段により前記第一記録材の後端を検知したタイミングに基づいて、前記第一記録材の後端が前記第二搬送部を通過するタイミングを予測することを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、第一記録材が前記第二搬送部を通過した後、第二記録材の搬送速度を、第二記録材が前記検知手段に検知されたタイミングに基づき、加速又は減速させることを特徴とする請求項7又は8に記載の画像形成装置。
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