JP2014040885A - 摩擦ローラ式変速機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】前記押圧装置であるローディングカム装置15b、15bを、環状ローラ13b側に設ける。この環状ローラ13bの回転中心から、前記傾斜した母線形状に関するトラクション部までの距離を長くできて、これら各トラクション部の両端部での周速の差を小さくできる。この結果、これら各トラクション部での摩擦損失を低く抑えられて、前記課題を解決できる。
【選択図】図1
Description
更に、前記回転伝達装置4は、複数の歯車を組み合わせた、一般的な歯車伝達機構であり、前記従動側回転軸8の回転をデファレンシャルギヤ11の入力部に伝達し、左右1対の駆動輪を回転駆動する様に構成している。
このうちの各中間ローラは、前記太陽ローラの外周面と前記環状ローラの内周面との間の環状空間内に、少なくとも自転を可能に設置されたもので、それぞれの外周面を前記太陽ローラの外周面及び前記環状ローラの内周面に転がり接触させている。
又、前記面圧付与装置は、これら各ローラの周面同士の転がり接触部の面圧を確保する為のものである。
又、前記入力軸及び前記出力軸は、互いの相対回転を可能として、前記太陽ローラ及び前記環状ローラと同心に配置された状態で、前記各ローラのうちの何れかのローラ又は何れかのローラと共に回転する支持部材のうちから選択される2種類の要素に、前記入力軸と前記出力軸とで互いに別の要素に結合している。
そして、本発明の摩擦ローラ式変速機は、次の(A)〜(E)の要件を総て備える。
(A) 前記環状ローラは、前記入力軸と前記出力軸とのうちの一方である第一回転軸の端部にこの第一回転軸と同心に設けられた保持筒の内周面に1対の環状ローラ素子を、この保持筒と共に回転可能に、且つ、互いの遠近動を可能に設ける事により構成している。
(B) この保持筒と、前記両環状ローラ素子のうちの少なくとも一方の環状ローラ素子との間に、これら両環状ローラ素子同士を互いに近づける方向に押圧する押圧手段を設けている。
(C) 前記両環状ローラ素子の内周面は、これら両環状ローラ素子の互いに対向する面である先端面側程内径が大きくなる方向に傾斜した、部分円すい状の凹面である。
(D) 前記各中間ローラの外周面は、軸方向中間部が軸方向に関して外径が変化しない円筒面であり、軸方向両端部が、前記各中間ローラの軸方向両端面に向かう程外径が小さくなる方向に傾斜した、部分円すい状凸面である。
(E) 前記太陽ローラのうちで、少なくとも前記各中間ローラの外周面の軸方向中間部が転がり接触する可能性のある部分を、軸方向に関して外径が変化しない円筒面としている。
これら両ローディングカム装置はそれぞれ、アンカプレートと、複数のカム面と、複数の転動体とから成るものとする。
このうちのアンカプレートは、前記保持筒の内周面に、この保持筒と同期した回転を可能に支持する。
又、前記各カム面は、互いに対向する、前記アンカプレートの軸方向片面と前記環状ローラ素子の基端面とのそれぞれ複数箇所ずつに形成したもので、円周方向端部に向かう程軸方向に関する深さ寸法が小さくなる方向に傾斜している。
又、前記各転動体は、前記各カム面同士の間に挟持している。
そして、前記両ローディングカム装置を構成する1対のアンカプレートのうちの一方のアンカプレートを前記保持筒の内周面に、他方のアンカプレートから退避する方向の軸方向変位を阻止した状態で支持する。
更に、前記他方のアンカプレートと前記保持筒との間に、この他方のアンカプレートを前記一方のアンカプレートに向けて弾性的に押圧するばねを設ける。
このうちのローディングカム装置は、アンカプレートと、複数のカム面と、複数の転動体とから成るもので、前記アンカプレートを前記保持筒の内周面に、この保持筒と同期した回転を可能に、且つ、前記両環状ローラ素子のうちの一方の環状ローラ素子から離れる方向の変位を阻止した状態で支持する。
又、前記各カム面は、互いに対向する、前記アンカプレートの軸方向片面と前記一方の環状ローラ素子の基端面とのそれぞれ複数箇所ずつに形成したもので、円周方向端部に向かう程軸方向に関する深さ寸法が小さくなる方向に傾斜している。
又、前記各転動体は、前記各カム面同士の間に挟持している。
更に、前記ばねは、前記両環状ローラ素子のうちの他方の環状ローラ素子の基端面と前記保持筒との間に設けている。そして、この他方の環状ローラ素子を前記一方の環状ローラ素子に向けて弾性的に押圧する。
又、前記両環状ローラ素子のうちの一方の環状ローラ素子を前記保持筒部の内側に、他方の環状ローラ素子から離れる方向の変位を阻止した状態で支持する。
そして、前記ばねは、前記両環状ローラ素子のうちの他方の環状ローラ素子の基端面と前記保持筒との間に設けて、この他方の環状ローラ素子を前記一方の環状ローラ素子に向けて弾性的に押圧する。
即ち、本発明の構造の場合には、前記押圧装置を環状ローラ側に設けている為、この環状ローラの回転中心から各トラクション部までの距離(回転半径)を長くできる。この為、前記傾斜面の傾斜角度が、前述した従来構造や先発明の構造と同じ場合でも、前記各トラクション部の両端同士の間で周速の差を小さく抑えられる。この結果、これら各トラクション部での摩擦損失を小さくできて、前記摩擦ローラ変速機の伝達効率を確保し易くなる。
図1は、請求項1、2に対応する、本発明の実施の形態の第1例を示している。本例の摩擦ローラ式変速機2bは、入力軸と一体の太陽ローラ12bの外周面と、出力軸19bの基端部に、この出力軸19bと同心に結合された環状ローラ13bとを備える。そして、この環状ローラ13bの内周面と前記太陽ローラ12bの外周面との間の環状空間内に、複数個の中間ローラ27aを配置している。この中間ローラ27aは、図示しない支持フレームに対し、自転可能に、但し公転を阻止した状態で、前記太陽ローラ12b及び前記環状ローラ13bの径方向及び軸方向に関する若干の変位を可能に支持している。そして、前記太陽ローラ12bの回転を、前記各中間ローラ27aを介して前記環状ローラ13bに伝達し、この環状ローラ13bの回転を前記出力軸19bから取り出せる様にしている。
このうちの保持筒31は、前記出力軸19bの基端部に、この出力軸19bと同心に設けたもので、内周面に雌スプライン部を設けている。そして、この雌スプライン部に、前記両アンカプレート33、33の外周縁部をスプライン係合させて、これら両アンカプレート33、33を、前記出力軸19bと同期して回転する様にしている。
即ち、本例の構造の場合には、前記両ローディングカム装置15b、15bを前記環状ローラ13b側に設けている為、この環状ローラ13bの回転中心から、前記両環状ローラ素子32、32の内周面と前記各中間ローラ27aの外周面との転がり接触部である、各トラクション部までの距離(回転半径)を長くできる。この為、前記両環状ローラ素子32、32の内周面の傾斜角度、並びに前記各中間ローラ27aの外周面両端部の部分円すい状凸面の傾斜角度を、前述した従来構造や先発明の太陽ローラ素子16a、16b、16c(図6、9参照)の外周面の傾斜角度と同じとした場合でも、前記各トラクション部の両端同士の間で周速の差を小さく抑えられる。この結果、これら各トラクション部での摩擦損失を小さくできて、前記摩擦ローラ変速機2aの伝達効率を確保し易くなる。
図2は、請求項1、3に対応する、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例の場合には、各トラクション部の面圧を確保する為の押圧手段を、環状ローラ13cを構成する1対の環状ローラ素子32、32aを軸方向両側から挟む位置に配置した、ローディングカム装置15bとばね34としている。このうち、ローディングカム装置15bにより、保持筒31の先端側に設けた環状ローラ素子32を押圧する部分の構成に就いては、上述した実施の形態の第1例の場合と同様である。
ローディングカム装置15bを1組とした点以外の構成及び作用は、上述した実施の形態の第1例と同様であるから、同等部分には同一符号を付して、重複する説明は省略する。
図3は、請求項1、4に対応する、本発明の実施の形態の第3例を示している。本例の場合には、環状ローラ13dを構成する1対の環状ローラ素子32a、32aを、何れも保持筒31の内周面にスプライン係合させている。そして、この保持筒31の基端側に設けた環状ローラ素子32aの基端面と連結部30aとの間にばね34を設けて、前記基端側の環状ローラ素子32aを、前記保持筒31の先端側に設けた環状ローラ素子32aに向け、弾性的に押圧している。これに対して、この先端側の環状ローラ32aは、その基端面を、前記保持筒31の先端部内周面に係止した止め輪35に直接接触させる事により、前記基端側の環状ローラ32aから退避する方向に変位するのを阻止している。
本例の構造によれば、各トラクション部の面圧を伝達トルクに応じて調節する事はできないが、伝達トルクの大きさがほぼ一定であれば、前記ばね34の弾力を十分に確保する限り、摩擦損失を抑えて、効率の良い動力伝達を行える。
その他の部分の構成及び作用は、前述した実施の形態の第1例と同様であるから、同等部分には同一符号を付して、重複する説明は省略する。
2、2a、2b 摩擦ローラ式減速機
3 変速機
4 回転伝達装置
5、5a 入力軸
6 出力軸
7 駆動側回転軸
8 従動側回転軸
9a、9b 歯車伝達機構
10a、10b クラッチ機構
11 デファレンシャルギヤ
12、12a、12b 太陽ローラ
13、13a、13b、13c、13d 環状ローラ
14 遊星ローラ
15、15a、15b ローディングカム装置
16a、16b、16c 太陽ローラ素子
17 遊星軸
18 キャリア
19、19a、19b 出力軸
20 止め輪
21 支え環
22 皿ばね
23 カム板
24 玉
25、25a 被駆動側カム面
26、26a 駆動側カム面
27、27a 中間ローラ
28 自転軸
29 ハウジング
30、30a 連結部
31 保持筒
32、32a 環状ローラ素子
33 アンカプレート
34 ばね
35 止め輪
Claims (4)
- 入力軸及び出力軸と、太陽ローラと、環状ローラと、複数個の中間ローラと、面圧付与装置とを備え、
前記各中間ローラは、前記太陽ローラの外周面と前記環状ローラの内周面との間の環状空間内に、少なくとも自転を可能に設置されたもので、それぞれの外周面を前記太陽ローラの外周面及び前記環状ローラの内周面に転がり接触させており、
前記面圧付与装置は、これら各ローラの周面同士の転がり接触部の面圧を確保する為のものであり、
前記入力軸及び前記出力軸は、互いの相対回転を可能として、前記太陽ローラ及び前記環状ローラと同心に配置された状態で、前記各ローラのうちの何れかのローラ又は何れかのローラと共に回転する支持部材のうちから選択される2種類の要素に、前記入力軸と前記出力軸とで互いに別の要素に結合されている摩擦ローラ式変速機に於いて、
前記面圧付与装置は前記環状ローラの側に設けられ、前記各中間ローラをこの環状ローラの径方向に関して内方に押圧する事により、前記各転がり接触部の面圧を上昇させるもので、次の(A)〜(E)の要件を総て備える事を特徴とする摩擦ローラ式変速機。
(A) 前記環状ローラは、前記入力軸と前記出力軸とのうちの一方である第一回転軸の端部にこの第一回転軸と同心に設けられた保持筒の内周面に1対の環状ローラ素子を、この保持筒と共に回転可能に、且つ、互いの遠近動を可能に設ける事により構成している。
(B) この保持筒と、前記両環状ローラ素子のうちの少なくとも一方の環状ローラ素子との間にこれら両環状ローラ素子同士を互いに近づける方向に押圧する押圧手段が設けられている。
(C) 前記両環状ローラ素子の内周面は、これら両環状ローラ素子の互いに対向する面である先端面側程内径が大きくなる方向に傾斜した、部分円すい状の凹面である。
(D) 前記各中間ローラの外周面は、軸方向中間部が軸方向に関して外径が変化しない円筒面であり、軸方向両端部が、前記各中間ローラの軸方向両端面に向かう程外径が小さくなる方向に傾斜した、部分円すい状凸面である。
(E) 前記太陽ローラのうちで、少なくとも前記各中間ローラの外周面の軸方向中間部が転がり接触する可能性のある部分は、軸方向に関して外径が変化しない円筒面である。 - 前記押圧手段が、前記両環状ローラ素子を軸方向両側から挟む位置に配置された1対のローディングカム装置であり、これら両ローディングカム装置はそれぞれ、前記保持筒の内周面に、この保持筒と同期した回転を可能に支持されたアンカプレートと、互いに対向する、このアンカプレート軸方向片面と前記環状ローラ素子の基端面とのそれぞれ複数箇所ずつに形成された、円周方向端部に向かう程軸方向に関する深さ寸法が小さくなる方向に傾斜したカム面と、これら各カム面同士の間に挟持された複数個の転動体とから成るものであり、前記両ローディングカム装置を構成する1対のアンカプレートのうちの一方のアンカプレートを前記保持筒の内周面に、他方のアンカプレートから退避する方向の軸方向変位を阻止した状態で支持すると共に、この他方のアンカプレートと前記保持筒との間に、この他方のアンカプレートを前記一方のアンカプレートに向けて弾性的に押圧するばねを設けた、請求項1に記載した摩擦ローラ式変速機。
- 前記押圧手段が、前記両環状ローラ素子を軸方向両側から挟む位置に配置された、ローディングカム装置とばねとであり、このうちのローディングカム装置は、前記保持筒の内周面に、前記両環状ローラ素子のうちの一方の環状ローラ素子から離れる方向の変位を阻止した状態で、この保持筒と同期した回転を可能に支持されたアンカプレートと、互いに対向する、このアンカプレートの軸方向片面と前記一方の環状ローラ素子の基端面とのそれぞれ複数箇所ずつに形成された、円周方向端部に向かう程軸方向に関する深さ寸法が小さくなる方向に傾斜したカム面と、これら各カム面同士の間に挟持された複数個の転動体とから成るもので、前記ばねは、前記両環状ローラ素子のうちの他方の環状ローラ素子の基端面と前記保持筒との間に設けられて、この他方の環状ローラ素子を前記一方の環状ローラ素子に向けて弾性的に押圧するものである、請求項1に記載した摩擦ローラ式変速機。
- 前記押圧手段がばねであり、前記両環状ローラ素子のうちの一方の環状ローラ素子は前記保持筒部の内側に、他方の環状ローラ素子から離れる方向の変位を阻止した状態で支持しており、前記ばねは、前記両環状ローラ素子のうちの他方の環状ローラ素子の基端面と前記保持筒との間に設けられて、この他方の環状ローラ素子を前記一方の環状ローラ素子に向けて弾性的に押圧するものである、請求項1に記載した摩擦ローラ式変速機。
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