JP2013516005A - マルチテナントシステムにおいてユーザが設計した仮想プライベートデータセンタを自動的にプロビジョニングするためのシステムおよび方法 - Google Patents
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Abstract
マルチテナントの、完全に自動化された仮想プライベートデータセンタ(VPDC)プロビジョニングのためのシステムおよび方法。例えば、顧客/ユーザ/テナントのネットワークをドラッグアンドドロップ構成するためのユーザインタフェース、設計の選択についての検証チェック、検証された設計の自動化されたプロビジョニングが含まれる。テナントは、設計の構造と共に一定のサービス品質(QoS)の選択を指定することができ、様々な物理的コンポーネントならびに利用できるリソースおよび/または共有リソースのパーティションを、テナント/顧客に対して自動的にプロビジョニングすることができる。
Description
マルチテナントシステムにおいてユーザが設計した仮想プライベートデータセンタを自動的にプロビジョニングするためのシステムおよび方法に関する。
会社、非営利組織、政府機関などの企業顧客は、その通信および生産インフラストラクチャとして情報技術およびネットワークアーキテクチャに依存し続けている。パブリックネットワークの帯域幅および利用可能性が増大し続けると、こうしたITおよびネットワークサービスは、外部の会社によって提供されることが可能であり、外部の会社は共有のリソースおよび専門的知識を活用して、契約している顧客により大きなコスト削減をもたらす。
現在、一部は直接的な顧客対話をも用いた、いくつかのコンポーネントプロビジョニングシステムが使用されている(例えば、共有ストレージスペースのプロビジョニング)。さらに、デバイスの仕様書、およびマルチユーザシステムの対話を維持管理する構成管理データベース(Configuration Management Databases、CMDB)のようなITツールが存在する。しかし、仮想データセンタ全体のプロビジョニングは依然として、直接的な顧客対話には向いていない、専門的かつ複雑な作業である。
このように当技術分野において、既存のコンポーネントを活かし、最初の顧客入力から、共有リソースで十分に機能する仮想データセンタへ移行するための新しいコンポーネントとの関係を強化する、ユーザが利用しやすい仮想データセンタのプロビジョニングアプリケーションが求められている。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、本発明の一態様は、仮想プライベートデータセンタ(VPDC)をプロビジョニングする方法であって、設計のユーザインタフェースをユーザに提供するステップと、前記ユーザから構成の選択を受け取るステップと、各構成の選択を検証するステップと、検証された場合、前記検証された構成の選択に基づいてプロビジョニングデータ構造を構築するステップと、前記プロビジョニングデータ構造に実際のコンポーネントを登録するステップと、前記VPDCをプロビジョニングするためにデータセンタプロビジョニングシステムへのプロビジョニングマニフェストを生成するステップとを有する方法である。
本発明は、複数の顧客からの仮想プライベートデータセンタ(Virtual Private Data Center (VPDC))の構成を容易にすることができるポータルマネージャを提供する。このポータルマネージャは、クライアントのインタフェースと接続(interface)して、カスタマイズ可能な機能を備えた一般的なコンポーネントを使用してVPDCのドローアンドドロップの設計を容易にすることができる。設計の間ポータルマネージャは、ユーザインタフェースから検証チェックを受け取り、物理的容量、ユーザ権限、およびコンポーネントの互換性の検証を容易にすることができる。検証チェックのそれぞれは、VPDC設計全体に関して、各顧客の選択に対して行われるよう要求することが可能である。例えば、共有リソースは、設計の選択を容易にする物理的容量を有することができ、顧客は、その設計の選択の利用特権を有することができるが、設計をプロビジョニングした結果としてより大きな優先度の他の顧客のサービスの見込みを無くしてしまう場合、ポータルマネージャはこの選択の無効を宣言することができる。
ユーザによって設計が完了され、ポータルマネージャによって検証されると、完成された設計ファイルに基づいて、一般的なデータ構造をコンパイルすることができる。一般的なデータ構造は、ユーザによって作成された設計レイアウトに固有の又は記述された関係および属性を有することができる。次いでこのデータ構造を解析し、CMDBに関する個々のデバイスまたはデバイスの論理セグメントで満たすことができる。CMBDの各コンポーネントは、固有のIDを有することができ、CMDBは各コンポーネントの他のコンポーネントとの互換性に関する情報を保持して、データ構造に登録(populate)するための適切かつ利用可能なコンポーネントをパーサが選択できるようにすることができる。一旦データ構造が特定のデバイスのインスタンスを含むと、プロビジョニングマニフェストをコンパイルすることができる。プロビジョニングマニフェストは、様々なプロビジョニングコンポーネントの一連の命令を含むことができ、マニフェストの命令によりプロビジョニングプロセス全体が自動化される。このシステムは、複数の顧客に対してこうしたプロビジョニングを、各顧客に対して1つまたは複数のVPDCを容易にすることができる。
図1は、VPCDプロビジョニングシステム100のブロック図である。
このシステム100は、VPDCの顧客(ここでは「テナント」および/またはユーザと呼ぶ)がVPDCを新規構成または再構成するソフトウェアプラットフォームを提供することができる。プロビジョニングは、いくつかのテナントに対してVPDCプロビジョニングをサポートすることができる別個のネットワーク(図示せず)で実行することができる。VPDCプロビジョニングシステムは、1つまたは複数のネットワークサーバで実行することが可能である。テナントは、プロビジョニングシステムのサーバから、テナントによって管理されるクライアントデバイスへ広がるポータル接続を介して、VPDCプロビジョニングサービスにアクセスすることができる。
このシステム100は、VPDCの顧客(ここでは「テナント」および/またはユーザと呼ぶ)がVPDCを新規構成または再構成するソフトウェアプラットフォームを提供することができる。プロビジョニングは、いくつかのテナントに対してVPDCプロビジョニングをサポートすることができる別個のネットワーク(図示せず)で実行することができる。VPDCプロビジョニングシステムは、1つまたは複数のネットワークサーバで実行することが可能である。テナントは、プロビジョニングシステムのサーバから、テナントによって管理されるクライアントデバイスへ広がるポータル接続を介して、VPDCプロビジョニングサービスにアクセスすることができる。
図1は、例えばサーバ110などのサーバにおいて実行することができるVPDCプロビジョニングシステム100のソフトウェアアーキテクチャを示している。システム100は、ポータルマネージャ110.2を含むことができる。ポータルマネージャ110.2は、クライアントデバイス120と通信し、クライアントデバイス120はポータル接続を管理しユーザ入力を取り込む。ポータルマネージャ110.2は、VPDCを設計するためのユーザインタフェースをユーザに提供することができる。例えば、様々な設計ビューがワークスペースイメージ(例えば、ユーザのブラウザ)に送られ、様々なユーザ選択を受け取ることができる。ポータルマネージャ110.2および/またはワークスペースイメージは、設計プロセスの最終結果を含むことができるXML設計ファイルを構築することができる。
システム100は、検証モジュール110.4を含むことができる。検証モジュール110.4は、ユーザのプロビジョニング要求を検証することができ、1つまたは複数の検証テストに不合格になる要求を拒否することができる。検証モジュール110.4は、いくつかの検証チェックを行うことができる。第一に、検証モジュール110.4は、物理的資産管理サブモジュール(physical asset management sub- module)によって物理的容量のチェックを行うことができる。物理的資産管理サブモジュールは、容量管理モジュール130と接続して、データセンタシステムがユーザの要求に応じるために十分な物理的資産を有するか判断することができる。容量管理モジュール130は、全体としてデータセンタの物理的資産を表し、さらにデータセンタのテナントの他のVPDCによって使用されるように割り当てられた物理的資産を表すデータを格納することができる。例えばデータセンタは、物理的計算ホストを16のクラスタに編成することができる。16のホストクラスタは、最大の仮想計算ユニットを割り当てに指定されることが可能である。各仮想ホストは、QoS設定(例えば、企業型に4つ、バランス型に2つ、基本型に1つなど)に従って様々に割り当てられた計算ユニットを消費することができる。バランス型VPDCが2つの仮想ホストを有するとき、クラスタから4つの計算ユニットが差し引かれる。サービスのレベルを提供するユニットホストのカウントに加えて、容量管理モジュールは、VPDCの総合的計算リソース消費量を評価し、利用可能なリソースに基づいてプロビジョニングされる最良の計算クラスタを判断することができる。
第二に、検証モジュールは、ユーザの信用および許可ステータスにより、要求されるリソースを割り当てるための許可をユーザに与えることができるかどうかを判断するために権利チェックを行うことができる。権利サブモジュールは、テナントがテナントのVPDC設計において選択したリソースをプロビジョニングするための十分な権利を有するかどうかを判断するために、テナントのサービス契約(顧客イメージデータベース140に格納されている)を見直す。検証モジュールは、CMDBに対してウェブサービスの呼出しを行って、呼出し中のユーザについて利用できる信用限度を検索する。例えば、ユーザは、$10kのMRR(monthly recurring revenue、毎月の経常収益)を口座に承認するまたは口座に予め請求される(例えば、口座残高がプラスとして維持される)場合がある。VPDCは、仮想マシン(VM)およびストレージなど、VPDCのコストおよびサブコンポーネントのコストを含むことができるMRRの値を有することができる。選択されたVPDCのコストは、次に、返された顧客信用値に対して検証を行われ、検証およびプロビジョニング済みの顧客信用値から差し引かれることが可能である。第三に、検証モジュール110.4は、設計検証サブモジュールを含むことができ、設計検証サブモジュールは、テナントの選択が技術的に互換性のある選択を表すかどうかを判断することができる。
システム100は、ユーザ入力に基づいてVPDCイメージを構築することができるワークスペースマネージャ110.6を含むことができる。テナントがすでにプロビジョニングされたVPDCを再構成する場合、ワークスペースマネージャは、ストレージ(顧客イメージDB140として示す)からすでに構成されたVPDCイメージを検索することができる。テナントがゼロからVPDCを構築する場合、ワークスペースは空白の設計領域に開く、またはVPDCのテンプレートから開くことができる。システム100は、プロビジョニングマネージャ110.8を含むことができ、プロビジョニングマネージャ110.8はテナントがそのVPDC構成を完了したとき、ワークスペースイメージをコミットする(commit)ことができる。ワークスペースイメージは、XML設計ファイル、またはVPDCの設計データを格納するように構成された任意の数の他のファイルフォーマットとして作成および格納することができる。イメージは、顧客イメージデータベースに格納することができる。プロビジョニングマネージャは、オーケストレーションツール(orchestration tool)を使用してVPDC要素を自動的にプロビジョニングすることができる。
クライアントデバイス120では、ポータルインタフェースがVPDCを構成するためのワークスペースを提示することができる。クライアントインタフェースは、サーバ110で管理されているイメージに対応するイメージを表示するワークスペースを含むことができる。クライアントインタフェースは、ワークスペースイメージを開く、保存する、およびコミットするためのプロビジョニングツールを含むことができる。クライアントインタフェースは、(例えば以下の図3を参照してさらに説明するように)ワークスペースイメージに追加するために利用できるVPDCリソースのテンプレートを含むことができる。リソースは、ドラッグアンドドロップ操作によってワークスペースに追加することができる。
図2は、例示的プロセスの1つの例示的実施形態を示している。第一に200において、プロセスは、新しいVPDCか既存VPDCかに関するユーザからの入力を受け取ることができる。ユーザが既存VPDCを変更するつもりである場合、プロセスは(例えば208において)すでに作成され保存された設計ファイルをロードすることができる。あるいはプロセスは、現在の構成から設計ファイルを再構築することができる。このようにユーザが必要とされる変更を行うことができるように、ユーザが現在の構成を引き出す(pull up)ことができる。ユーザが新しいVPDC設計を始めるつもりである場合、例示的手続きは、(例えば205において)基本設計の選択から始めることができる。例えばユーザは、いくつかのサービス品質(Quality of Service、QoS)レベル(例えば、企業(Enterprise)、バランス型(Balanced)、基本型(Essential))のうちの1つを選択することによって始動することができる。こうした基本構成は、ミッションクリティカルなアプリケーションへのテスト/開発から、様々な環境に適切なデフォルト設定の範囲を搭載することができる。
次に210において、ユーザによる、ユーザ自身のVPDCをカスタマイズが許可されることが可能であり、例示的手順は、例えば新しいホストを構成に追加するなどの入力を受け取る。各ユーザ入力は、220において1つまたは複数の基準について検証されることも可能である(例えば110.4)。この例では、例示的手順は、(例えば222において)サービスプロバイダがユーザ選択を受け入れる物理的容量を有することを確認するためにチェックすることができる。例示的手順は、(例えば224において)顧客と関連する権利をチェックして、顧客が特定の選択を有するVPDCを構築する権利を有することを確認することができる。例示的手順は、行われた選択が、すでに設計の一部である他の選択されたオプションと技術的に互換性があることを確認するために構成管理データベース(CMDB)をチェックすることができる。例えば、ユーザが、内部インタフェース上で動作しようと試みる、「パブリック」インターネットとのファイアウォールサービスを有する場合、例示的手順はエラーを返して、顧客にいずれかが変わらなければならないことを通知することができる。一度ユーザ入力が十分に検証されると、例示的手順は(例えば230において)XML設計ファイルを変更して、行われた選択を反映することができる。235に示すように、ユーザ入力および検証プロセスは、設計が最終決定される(finalized)まで繰り返すことができる。一度完成して最終決定すると、(例えば240で)ユーザインタフェースは、完成したXML設計ファイルをミドルウェアアプリケーションに渡す。
245においてミドルウェアアプリケーションは、プロビジョニングデータ構造を構築することができ、これは既存のVMコンポーネントおよびインタフェースを活用することができると同時に、例示的プロセスに必要な属性および機能を追加する。プロビジョニングデータ構造は、物理的/論理的割当ての青写真として機能することができる。ミドルウェアアプリケーションは、CMDBの属性を検索し、CMDBおよびクラウドインフラストラクチャが矛盾のない関係の記録を有するためのマッチングオブジェクトに従ってプロビジョニングデータ構造に挿入することができる。このことから、例示的プロセスは、例えば資産管理システムが、設計されるVPDCを最終的に構築して割り当てるために要求する命令のリストなど、プロビジョニングマニフェストを生成することができる。このマニフェストはプロビジョニングエンジンに送信することができ、プロビジョニングエンジンは検証された設計を完全にかつ自動的に実行することができる。
本システムは、構成管理データベース(CMDB)を含むことができる。製品カタログ中のすべての項目は、CMDBにおける固有のコンポーネントIDを、他のコンポーネントとこれらのコンポーネントの互換性および非互換性のリストとともに有することができる。ユーザが設計の変更を行う(例えば、ホストのプロセッサの速度能力を中から大に調整する)とき、CMDBを参照して、その設計の選択を容易にするために利用できるいくつかのコンポーネントがあることを確認することができる。後に、実際のバックエンドの実行において、例示的プロセスは、そのコンポーネント、または異なるがやはり互換性のあるコンポーネントを論理的プロビジョニングのために選択することができる。
図3Aおよび3Bは、2つのシンプルなドラッグアンドドロップユーザインタフェースを示している。図3Bの画面の左側に、既存のVPDCリストの一例があり、ここに保存されたVPDCがリストアップされている。これらの完了した又は作業が進行中のVPDCのうちの1つを選択すると、(例えば中央の画面部分に示すように)データセンタデザイナ(Data Center Designer)に様々な構成インジケータをロードすることができる。あるいはユーザが新しいVPDC設計を開始することができ、このVPDC設計は、ユーザによって指示された初期設定(例えば、QoS)に基づいて、ロードされた1つまたは複数のデフォルトを有することができる。デフォルト設定は、また基本レベルのデバイス(例えば、ファイアウォールなど)が要求される場合においても含まれることができる。ここではネットワーク接続は、ルータ、ポートマネージャ、帯域幅接続など、様々なコンポーネントを指定することができる。外部セキュリティセクションには、デフォルトファイアウォールを入れることができ、ホストバンクは図のように空とすることができる。インフラストラクチャのカタログを右に提示することができ、例えばホストシステムおよびセキュリティモジュール(例えば330および340)など、利用できる製品カタログの様々なセクションを含むことができる。ユーザは、設計エリアまでアイテム(例えばファイアウォール2)をクリック及び、ドラッグすることができる。前述のように、設計を変更するすべてのアクションを、検証のためにミドルウェアに渡すことができる。例えば、デフォルトファイアウォール及びファイアウォール2の両方の実装が不適合であることをユーザに警告することができ、ファイアウォール2を追加する結果としてデフォルトファイアウォールを削除すべきであれば明らかにするようユーザに促す。ユーザは、VPDC構造のレイアウト及び、こうしたツールを使用した設計を十分にカスタマイズすることができる。その他の属性もカスタマイズすることができる。例えばユーザは、Linux(登録商標)ベースのサーバを設計に移動させることができる。ユーザは、そのサーバでクリックし、ストレージサイズ、プロセッサの速度など、個々の属性を調整することができる。
ミドルウェアコンポーネントは、ユーザインタフェース(例えば、XMLベースのドラッグアンドドロップGUI)間のブローカ(broker)として機能することができ、ユーザインタフェースは、製品カタログの中のコンポーネント、及び1つまたは複数の仮想プロビジョニングメカニズムのユーザ表示を提供する。ミドルウェアは、XMLのGUI設計を、CMDB構造をモデルにした、特別設計のプロビジョニングデータ構造に変換することができる。ミドルウェアで作成されたプロビジョニングデータ構造は、適切な互換性および設計アルゴリズム/ルールを含み、VPDCは、ユーザインタフェースのXML文書によって提供されるグラフィカルレイアウトに基づいて、 (繰り返しの3回の検証ステップにより)本質的に検証される設計でプロビジョニングされたあらゆるコンポーネントを有することができる。
新しいプロビジョニング要求に応答して、物理的容量チェックを行って、共有リソースプールが要求されたプロビジョニングを実行する容量を含んでいることを確認する。リソースは、使用中(committed)、予約済み(reserved)、および利用可能(available)に分類される。使用中リソースは、顧客によって契約された(subscribed)容量である。予約済みリソースは、設計状態においてVPDCのために割り当てられる容量である。VPDCがセーブ状態に入る場合、VPDCは再びロードされるまで、割り当てられたリソースを解放する。利用可能リソースは、新しいVPDC設計のための空いている容量である。物理的コンピューティングと仮想化コンピューティングの比は、サービスのグレードに従って異なる。例示的QoSレベルは、記述的表題(descriptive title)(例えば、企業、バランス型、基本型など)を有することができ、選択されたQoSレベルに従って物理的資産ごとに仮想マシンを割り当てることができる。様々な物理的ハードウェアが、様々なQoSレベルに対して様々な共有比を有することができる。
要求中のテナントのVPDC設計について検証が行われると同時に、他のすべてのテナントの使用中リソースの割当ておよびQoS要求について、物理的容量の検証が行われなければならない。様々なフォーマットを使用して、リソースの消費が、実装されたQoSレベルを上回ってリソース利用可能性を超えないことを確認することができる。図4は、マルチテナントアーキテクチャの一例示的実施形態を示す。サーバ、ディスクアレイ、バックアップドライブ、ネットワーク接続など、様々な共有資産490が存在し得る。仮想システム全体に(span)様々な例示的方法およびプロビジョングの要求を容易にするシステム操作レイヤ450が存在し得る。ユーザから新しいVPDC要求を受け取って、こうした要求のプロビジョニングを容易にすることができるプロビジョニングポータルマネージャ410.2も存在し得る。すでにユーザにプロビジョニングされた共有リソースの継続的な使用を容易にすることができるリソース使用マネージャ410.3も存在し得る。各テナント/ユーザは、1つまたは複数のクライアントGUI420を有することができる。図のように、一部のテナントは新しい(例えばテナント1)場合があり、一部のテナントは進行中のVPDCを有する場合があり(例えばテナント3から4)、また一部のテナントは、VPDCを確立し、追加のVPDCのプロビジョニングを要求し得る(例えば、テナント2)。
当業者には容易に明白なように、本発明の他の変形形態および変更形態、およびその様々な態様の実施があること、および本発明は本明細書に記載する特定の実施形態に限定されないことを理解されたい。上述の特徴および諸実施形態は、組み合わせることができる。したがって、ここに開示して請求する根本的な基本原理の範囲内に入るありとあらゆる変更形態、変形形態、組合せ、または等価物を含むものとする。
100 VPDCプロビジョニングシステム
110 サーバ
120 クライアント
130 容量管理モジュール
132 CMDB
140 顧客イメージ
110 サーバ
120 クライアント
130 容量管理モジュール
132 CMDB
140 顧客イメージ
Claims (21)
- 仮想プライベートデータセンタ(VPDC)をプロビジョニングする方法であって、
設計のユーザインタフェースをユーザに提供するステップと、
前記ユーザから構成の選択を受け取るステップと、
各構成の選択を検証するステップと、
検証された場合、前記検証された構成の選択に基づいてプロビジョニングデータ構造を構築するステップと、
前記プロビジョニングデータ構造に実際のコンポーネントを登録するステップと、
前記VPDCをプロビジョニングするためにデータセンタプロビジョニングシステムへのプロビジョニングマニフェストを生成するステップと
を有する方法。 - 前記構成の選択が、少なくともサービス品質の指示を含む、請求項1に記載の方法。
- 前記検証が、十分な容量について前記VPDCシステムを検証するステップと、前記ユーザの権利を検証するステップと、前記受信した構成の選択の適合性を検証するステップとを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記プロビジョニングマニフェストが、実行時に、検証済みVPDC設計のプロビジョニングを容易にする特定の命令のリストを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記検証するステップが、そのそれぞれの選択を受け取とるステップの後、かつ前記ユーザから追加の選択を受け取るステップの前に、各選択について行われる、請求項1に記載の方法。
- 前記構築するステップが、すべての選択が検証された後に行われる、請求項5に記載の方法。
- 前記検証された構成の選択が、XML設計ファイルに格納される、請求項1に記載の方法。
- 前記設計のユーザインタフェースを提供するステップが、設計エリアを提供するステップと、コンポーネントエリアを提供するステップと、前記コンポーネントエリアから前記設計エリアにコンポーネントの選択を登録する前記ユーザからのドラッグアンドドロップ入力を受け取とるステップとを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記VPDCのプロビジョニングが完全に自動化されて、前記ユーザが前記VPDCを設計して購入する顧客となり、前記VPDCが前記VPDCの管理者からの支援なしに前記プロビジョニングマニフェストからプロビジョニングされる、請求項1に記載の方法。
- 仮想プライベートデータセンタ(VPDC)のプロビジョニングをサポートする方法であって、
前記方法は、サーバにおいて、VPDCプロビジョニングシステムを実行するステップを有し、
前記VPDCプロビジョニングシステムを実行するステップは、
ポータル接続を介してユーザと通信して、前記ユーザから構成の選択を受信するステップと、
ユーザのサービスレベルの同意と、VPDCをサポートするデータセンタに利用できる容量リソースと、技術的互換性とに照らして構成の選択を検証するステップと、
検証された場合、前記検証された構成の選択に基づいてプロビジョニングデータ構造を構築するステップと、
前記プロビジョニングデータ構造に実際のコンポーネントを割り当て、
VPDCをプロビジョニングするためにデータセンタプロビジョニングシステムにプロビジョニングマニフェストを出力するステップとを有する方法。 - 実際のコンポーネントの割当てが登録された前記プロビジョニングデータ構造に基づいて前記プロビジョニングマニフェストを構築するステップをさらに含む、請求項10に記載の方法。
- 前記プロビジョニングマニフェストが、前記データセンタプロビジョニングシステムに前記ユーザからの前記構成の選択に対応するVPDCを自動的にプロビジョニングさせる命令を含む、請求項10に記載の方法。
- 複数の異なる企業の顧客に対して前記方法を実行するステップをさらに含む、請求項10に記載の方法。
- グラフィカルユーザインタフェースへのポータル接続を提供し、VPDC構成を記述するユーザからの選択を受け取り、
前記構成の選択を、ユーザのサービスレベルの同意と、複数のVPDCをサポートする物理的資産の利用可能な容量リソースと、技術的互換性とに照らして検証し、
検証された場合、前記検証された構成の選択に基づいてプロビジョニングデータ構造を構築し、
前記物理的資産から前記プロビジョニングデータ構造に実際のコンポーネントを登録し、
前記実際のコンポーネントが登録されたプロビジョニングデータ構造に基づいてプロビジョニングマニフェストを構築し、
VPDCを自動的にプロビジョニングするためにデータセンタのプロビジョニングシステムに前記プロビジョニングマニフェストを出力するように構成された設計サーバ
を備える、VPDCプロビジョニングコンピュータシステム。 - プロビジョニングサーバによって実行でき、かつ前記ユーザの前記選択によって記述されたVPDCの前記自動プロビジョニングを実行する、複数の命令を有する前記プロビジョニングマニフェストを受け取り、
前記マニフェストの複数の命令を実行して前記VPDCをプロビジョニングするように構成された前記プロビジョニングサーバ
をさらに含む、請求項14に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。 - 既存のVPDCを変更するためのコマンドを示す、前記ポータル接続で受け取られたユーザ入力に応答して、
前記既存のVPDCを記述する設計ファイルをロードし、
前記ユーザインタフェースに前記既存のVPDCを記述する前記設計ファイルを提供する請求項14に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。 - 既存のVPDCを変更するためのコマンドを示す、前記ポータル接続で受け取られたユーザ入力に応答して、
関連するプロビジョニングデータ構造に基づいて前記設計ファイルを再構築する請求項16に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。 - 前記ユーザインタフェースが、保存されたVPDC設計または現在のVPDC設計を選択するためのインタフェースと、ユーザ選択に利用できるコンポーネントが登録されるインタフェースと、ユーザ選択に利用できる前記コンポーネントで構成される前記ユーザからのドラッグアンドドロップの入力を受け取るための設計エリアとを含む、請求項14に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。
- ユーザ選択に利用できる前記コンポーネントが、調整可能な属性を有する抽象的コンポーネントであり、
特定の属性状態を有する抽象的コンポーネントと前記物理的資産の1つまたは複数の十分な物理的コンポーネントとの間の相互関係が、前記設計サーバによって維持管理される、
請求項18に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。 - 前記検証が、前記VPDC構成を変更する各ユーザ入力後に行われ、無効の入力はエラーメッセージを生成し、有効な入力は設計ファイルにコミットされる、請求項14に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。
- 前記プロビジョニングデータ構造が、前記設計ファイルから構築される、請求項20に記載のVPDCプロビジョニングコンピュータシステム。
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