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JP2013233002A - 蓄電システムおよびその充放電制御方法 - Google Patents

蓄電システムおよびその充放電制御方法 Download PDF

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JP2013233002A JP2012102319A JP2012102319A JP2013233002A JP 2013233002 A JP2013233002 A JP 2013233002A JP 2012102319 A JP2012102319 A JP 2012102319A JP 2012102319 A JP2012102319 A JP 2012102319A JP 2013233002 A JP2013233002 A JP 2013233002A
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Abstract

【課題】電気自動車、プラグインハイブリット自動車の蓄電システムに容量、抵抗の異なる高出力蓄電池、高容量蓄電池をDC/DCコンバータで並列に接続した場合の急速充電による寿命低下を防止した蓄電システムおよびその充放電制御方法を得る。
【解決手段】高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cを並列接続した蓄電システム1において、高容量蓄電池5cに直列接続されたスイッチ7と、スイッチ7をON/OFF制御するコントローラ11とを備える。外部電源4から充電される外部充電時には、AC/DCコンバータ8を介して電圧Voを検出し、所定電圧値以上であれば高出力蓄電池5pのみで充電を行い、モータ2からの回生充電時には、高出力蓄電池5pに流れる電流Ipを検出し、所定電流値以上であれば、高出力蓄電池5pのみで充電を行う。
【選択図】図1

Description

この発明は、電機自動車およびプラグインハイブリット自動車モータ駆動用電源として用いられる蓄電システムの家庭用電源、急速充電器、モータ回生の場合における充放電制御方法に関するものである。
従来から、高出力蓄電池および高容量蓄電池を並列接続した電力回生システムは、瞬時の充放電を高出力蓄電池が受け持ち、長時間の充放電を高容量蓄電池が受け持つことにより、高容量蓄電池の劣化を防止して長寿命化するための技術として知られている。
また、ハイブリット自動車モータ駆動用電源システムの充電方法として、消費電力の変動に合わせて、高出力蓄電池から出力するとともに高容量蓄電池は一定出力とし、回生時には高出力蓄電池のみで受け持つことにより、高容量蓄電池の寿命を増加させる技術も提案されている(たとえば、特許文献1参照)。
また、高出力蓄電池および高容量蓄電池をDC/DCコンバータを介して接続し、高容量蓄電池は外部電源から、高出力蓄電池はモータ回生より充電可能とし、高出力蓄電池の充電深度が大きい場合には、高出力蓄電池から高容量蓄電池への充電を可能とした技術も提案されている(たとえば、特許文献2参照)。
さらに、モータ駆動により高出力蓄電池の電圧が低下した場合に、DC/DCコンバータを昇圧状態にして、高容量蓄電池から高出力蓄電池へ充電を行い、DC/DCコンバータを昇圧停止状態にすることにより、高出力蓄電池から高容量蓄電池への充電を可能にした技術も提案されている(たとえば、特許文献3参照)。
特許文献3に記載の高容量蓄電池と高出力蓄電池との双方向充電は、モータ駆動時における高出力蓄電池の電圧低下による出力低下、および、低温時における蓄電システムの出力低下を防止することを目的としている。
特開2008−202959号公報(図2) 特開2007−335157号公報(図1、図11) 特開2006−121874号公報(図1)
従来の蓄電システムは、高出力蓄電池および高容量蓄電池を並列接続した場合でも、高出力蓄電池が満充電状態の場合には、モータ回生で発生した電流がすべて高容量蓄電池に流れるので、高容量蓄電池の寿命が短くなるという課題があった。
また、一般家庭用電源からではなく急速充電器を用いて外部電源から充電する場合も、高容量蓄電池に大電流が流れるので、同様に高容量蓄電池の寿命が短くなるという課題があった。
さらに、上記高容量蓄電池の寿命劣化を解消しようとすると、大電流充電時に、高出力蓄電池のみで充電を行わなければならいという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、高容量蓄電池に対して大電流を印加させないように構成することにより、高容量蓄電池の長寿命化を実現した蓄電システムおよびその充放電制御方法を得ることを目的とする。
この発明に係る蓄電システムおよびその充放電制御方法は、外部電源およびモータに対して並列に接続された高出力蓄電池および高容量蓄電池と、高出力蓄電池に取り付けられて高出力蓄電池に流れる電流を検出する電流検出装置と、モータから高容量蓄電池に対する充放電を制御するDC/DCコンバータと、外部電源から高出力蓄電池および高容量蓄電池への充電を制御するAC/DCコンバータと、AC/DCコンバータに取り付けられて外部電源の電圧を検出する電圧検出装置と、高容量蓄電池に直列接続されて所定条件下で高容量蓄電池を回路から切り離すためのスイッチと、電圧検出装置および電流検出装置の検出値を入力情報として、スイッチに対するON/OFF指令を生成するコントローラと、を備え、コントローラは、外部電源からの外部充電時に、電圧検出装置が所定電圧値以上を検出した場合、または、モータからの回生時に、電流検出装置が所定電流値以上を検出した場合には、スイッチに対するOFF指令を生成するものである。
この発明によれば、急速充電の場合には高出力蓄電池のみで充電を行うので充電時間の短縮が可能であり、また、高容量蓄電池においては、急速な充放電が行われないので長寿命化を実現することができる。
この発明の実施の形態1に係る蓄電システムの充電制御回路構成を示すブロック図である。 この発明の実施の形態1に係る蓄電システムに対して外部電源から充電する際の充電制御動作を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態1に係る蓄電システムに対してモータの力行/回生運転により充放電する際の充放電制御動作を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態1に係る蓄電システムの容量維持率(効果)を示す説明図である。 この発明の実施の形態1に係る蓄電システムの充電時間(効果)を示す説明図である。
実施の形態1.
以下、図面を参照しながら、この発明の実施の形態1について説明する。
図1はこの発明の実施の形態1に係る蓄電システムの充電制御回路構成を示すブロック図である。
図1において、蓄電システム1には、インバータ3を介してモータ2が接続されるとともに、交流の外部電源4が接続されている。
インバータ3は、蓄電システム1とモータ2との間の充放電を制御しており、モータ2の駆動時においては、蓄電システム1とモータ2との間を電気的に接続して、モータ2を駆動するとともに、蓄電システム1とモータ2との間で充放電を進行させる。一方、モータ2の停止時においては、蓄電システム1とモータ2とは絶縁された状態になる。
蓄電システム1は、並列接続された高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cと、高出力蓄電池5pと高容量蓄電池5cとの間に挿入された双方向のDC/DCコンバータ6と、高容量蓄電池5cに直列接続されてON/OFF切替えを行うスイッチ7と、外部電源4と高容量蓄電池5cとの間に挿入されたAC/DCコンバータ8と、AC/DCコンバータ8に接続された電圧検出装置9と、高出力蓄電池5pに接続された電流検出装置10と、電圧検出装置9および電流検出装置10からの各検出値に応じてスイッチ7の切替え指令を生成するコントローラ11と、を備えている。
高出力蓄電池5pは、内部抵抗が小さい蓄電池からなり、大電流充放電が可能な構成を有している。
ここでは、高出力蓄電池5pとして、リチウムイオン2次電池が用いられており、負極材料にはハードカーボン(難黒鉛化炭素)が使用され、正極材料にはリチウム遷移金属酸化物(LiNi1/3Mn1/3Co1/3O2やLiMn2O4)が使用されている。
また、高出力蓄電池5pのセル構造は、出力特性を向上させるために、正負電極が薄膜化されている。なお、高出力蓄電池5pの電圧は、350〜400[V]の範囲内が望ましい。
高容量蓄電池5cは、大電流充放電には弱いが、蓄電容量が大きく長時間の使用が可能な構成を有している。
ここでは、高容量蓄電池5cとして、リチウムイオン2次電池が用いられており、負極材料にはグラファイト(黒鉛)が使用され、正極材料にはリチウム遷移金属酸化物(LiCoO2、LiNiO2)が使用されている。
また、高容量蓄電池5cのセル構造は、蓄電容量を向上させるために、正負電極が厚膜化されている。なお、高容量蓄電池5cの電圧は、DC/DCコンバータ6で昇圧可能な電圧であることから、50〜300[V]の範囲内で自由に設定可能である。
外部電源4は、一般家庭用の100[V]電源、200[V]電源、および電気自動車用の急速充電器などからなる。
AC/DCコンバータ8は、外部電源4の電圧Voを受けて、昇圧後の電圧を高容量蓄電池5cに印加する。
DC/DCコンバータ6は、AC/DCコンバータ8で昇圧した電圧をさらに昇圧して高出力蓄電池5pに印加する。
なお、DC/DCコンバータ6は、昇降圧手段であり、モータ2の力行運転時においては、高容量蓄電池5cの電圧を受けて、電圧を昇圧後にインバータ3を介してモータ2に印加し、モータ2の回生運転時においては、回生によってモータ2およびインバータ3から得られた電圧を、降圧して高容量蓄電池5cに印加する。
電圧検出装置9は、AC/DCコンバータ8を介して外部電源4の電圧Voを検出し、検出した電圧値をコントローラ11に入力する。
電流検出装置10は、高出力蓄電池5pに流れる電流を検出し、検出した電流値をコントローラ11に入力する。
コントローラ11は、電圧検出装置9および電流検出装置10から入力された電圧値および電流値に基づき、スイッチ7のON/OFFを制御する。
スイッチ7は、コントローラ11からの指令信号に応じて、高容量蓄電池5cのON/OFF切替えを行う。
すなわち、スイッチ7がONの場合には、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cに対する充電が行われ、スイッチ7がOFFの場合には、高容量蓄電池5cが回路から切り離されるので、高出力蓄電池5pのみに対する充電が行われる。
次に、図1とともに、図2を参照しながら、外部電源4から蓄電システム1への充電時の制御動作について説明する。
図2はこの発明の実施の形態1に係る蓄電システム1に対して外部電源4から充電する際の充電制御動作を示すフローチャートであり、主にコントローラ11の処理動作を示している。
図2において、まず、AC/DCコンバータ8に取り付けられた電圧検出装置9は、外部電源4の電圧Voを検出し、電圧Voの検出値をコントローラ11に入力する(ステップS101)。
コントローラ11は、外部電源4の電圧Voが300[V](判定基準電圧)以上であるか否かを判定し(ステップS102)、Vo≧300[V](すなわち、YES)と判定されれば、スイッチ7をOFFにして(ステップS103)、高出力蓄電池5pのみで充電を行うようにする。
一方、ステップS102において、Vo<300[V](すなわち、NO)と判定されれば、コントローラ11は、スイッチ7をONにして(ステップS104)、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方で充電を行うようにする。
なお、ステップS102において、判定基準電圧を300[V]に設定した理由は、以下の通りである。
外部電源4からの充電には、充電時間の長い一般家庭用電源から充電される場合と、急速充電器から充電される場合との2通りがあるが、一般家庭用電源から充電される場合には、単層100[V]および単層200[V]から充電され、最大電圧は、285[V](=200[V]×√2)程度である。
一方、充電時間の短い急速充放電装置からの充電を行う場合には、400[V]以上の高い電圧で充電が行われるので、このような場合(Vo≧300[V])に、高容量蓄電池5cへの急速充電が行われないように、スイッチ7をOFFする基準電圧を設定している。
最後に、充電が完了したか否かを判定し(ステップS105)、充電が完了した(すなわち、YES)と判定されれば、図2に示した蓄電システム1の充電処理を終了する。
一方、充電が完了していない(すなわち、NO)と判定されれば、ステップS101に戻り、上記充電制御処理を繰り返し実行する(S105)。
次に、図1とともに、図3を参照しながら、モータ2から蓄電システム1への充放電時の制御動作について説明する。
図3はこの発明の実施の形態1に係る蓄電システム1に対してモータ2の力行/回生運転により充放電する際の充放電制御動作を示すフローチャートであり、主にコントローラ11の処理動作を示している。
図3において、まず、高出力蓄電池5pに取り付けられた電流検出装置10は、高出力蓄電池5pに流れる電流Ipを検出し、電流Ipの検出値をコントローラ11に入力する(ステップS201)。
高出力蓄電池5pに流れる電流Ipは、蓄電システム1が充電状態か放電状態か(モータ2が回生運転か力行運転か)を示している。
コントローラ11は、電流Ipに基づいて(後述する)、蓄電システム1が充電状態か否かを判定し(ステップS202)、放電状態である(すなわち、NO)と判定されれば、スイッチ7をONにして(ステップS203)、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方の電源でモータ2の力行運転を行うようにする。
一方、ステップS202において、蓄電システム1が充電状態である(すなわち、YES)と判定されれば、コントローラ11は、続いて、高容量蓄電池5cに流れる電流Ic(後述する算出値)が規定値以上であるか否かを判定する(ステップS204)。
ステップS204において、Ic≧規定値(すなわち、YES)と判定されれば、スイッチ7をOFFにして(ステップS205)、高出力蓄電池5pのみに対して充電を行うようにする。
一方、ステップS204において、Ic<規定値(すなわち、NO)と判定されれば、スイッチ7をONにして(ステップS206)、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方の電源で充電を行うようにする。
最後に、ステップS203、S205、S206に続いて、高容量蓄電池5cに流れる電流Icが0であるか否かを判定し(ステップS207)、Ic=0(すなわち、YES)と判定されれば、図3の充放電処理を終了する。
一方、Ic≠0(すなわち、NO)と判定されれば、ステップS201に戻り、上記充放電制御処理を繰り返し実行する。
なお、モータ2から蓄電システム1への充電時(モータ2の回生時)においては、DC/DCコンバータ6の降圧機能によって、高容量蓄電池5cに対する電圧を50〜300[V]に設定することができるので、蓄電システム1の構成に応じて、種々の制御方法が適用可能である。
次に、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cに対する充放電の模擬試験について、具体例をあげて説明する。
ここでは、高容量蓄電池5cとして、定格容量50[Ah](公称電圧3.6[V]、内部抵抗1[mΩ])のリチウムイオン電池を用い、高出力蓄電池5pとして、定格容量5[Ah](公称電圧3.6[V]、内部抵抗0.1[mΩ])のリチウムイオン電池を用いる。
高容量蓄電池5cの電圧範囲は、50〜300[V]の範囲で任意に設定可能なので、ここでは一例として200[V]とする。つまり、高容量蓄電池5cは、56セルが直列接続されている。
一方、高出力蓄電池5pの電圧範囲は、350〜400[V]の範囲で任意に設定可能なので、ここでは一例として350[V]とする。つまり、高出力蓄電池5pは、98セルが直列接続されている。
外部電源4からの充電時には、前述(図2のステップS102〜S104)のように、Vo<300[V]の場合は、スイッチ7をONにして高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方に対して充電を行い、Vo≧300[V]の場合は、スイッチ7をOFFにする。
また、モータ2の力行運転時には、前述(図3のステップS203)のように、スイッチ7をONにして高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方から電力供給を行い、モータ2の回生運転時は、前述(図3のステップS201、S204)のように、高出力蓄電池5pに流れる電流Ipを検出し、高容量蓄電池5cに流れる電流Icを算出する。
モータ2の回生運転時に高容量蓄電池5cに流れ込む電流Ic(最大電流)は、高出力蓄電池5pの内部抵抗Rpと、高容量蓄電池5cの内部抵抗Rcと、モータ2の回生電流Imとを用いて、以下の式(1)のように表される。
Figure 2013233002
なお、自動車走行パターンであるJC08モード(燃費測定法)より算出した場合、モータ2の回生電流Imの最大値は60[A]なので、この値をモータ2の回生最大電流とした。
上記構成の場合、高容量蓄電池5cに流れる電流Ip(最大の回生電流)は、式(1)に示すように9[A]となる。
高容量蓄電池5cに流れる電流Icが、充電レートで0.1[C](5[A])未満になる場合の条件は、式(1)の変換式(モータ2の回生電流Imを求める式)と、高出力蓄電池5pに流れる電流Ipと用いて、以下の式(2)のように表される。
Figure 2013233002
式(2)から明らかなように、コントローラ11は、Ic<5[A]、すなわち、Ip≦28[A]の場合には、スイッチ7をONに制御し、Ic≧5[A]、すなわち、Ip>28[A]の場合には、スイッチ7をOFFに制御することが分かる。
なお、スイッチ7のON/OFF指令に対応する電流Ipの検出値は、高容量蓄電池5cの定格容量に応じて変化させる必要がある。
また、上記模擬試験では、スイッチ7のON/OFF指令となる基準値を、高容量蓄電池5cの充電レートで0.1[C]に設定したが、充電レートは、高容量蓄電池5cの性能に応じて任意に設定可能である。
次に、図4および図5を参照しながら、この発明の実施の形態1による作用効果について説明する。
図4、図5はこの発明の実施の形態1による寿命向上効果および充電時間短縮効果を示しており、図4は蓄電システム1の容量維持率(効果)を示す説明図、図5は蓄電システム1の充電時間(効果)を示す説明図である。
図4、図5において、1点鎖線は、高容量蓄電池5cのみを用いた場合の容量維持率および充電時間を示しており、実線は、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方を用いた蓄電システム1の容量維持率および充電時間を示している。
図4、図5においては、高容量蓄電池5cのみで試験を行った場合の容量維持率および充電時間(1点鎖線)を、効果を明確化するための比較例として示している。
図4において、比較例(1点鎖線)によれば、外部電源4およびモータ2の回生による充電時に、高容量蓄電池5cのみに対して大電流充電が行われてしまうので、充電後の容量維持率の低下が大きい。
一方、この発明の実施の形態1(実線)によれば、外部電源4およびモータ2の回生による充電時に、大電流充電の場合には高出力蓄電池5pのみで充電を行い、低電流充電の場合には、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両電源で充電を行うので、充電後の容量維持率の低下が小さい。
また、この発明の実施の形態1によれば、高容量蓄電池5cの容量劣化を抑制することができ、蓄電システム1の長寿命化が可能になる。
また、図5内の実線で示すように、高容量蓄電池5cのみの充電(1点鎖線)の場合と比べて急速充電が可能になる。さらに、外部電源4が急速充電器からの充電の場合には、高出力蓄電池5pのみで充電を行うことにより、比較例(1点鎖線)と比べて、さらなる急速充電が可能になる。
以上のように、この発明の実施の形態1(図1〜図5)に係る蓄電システム1は、外部電源4およびモータ2に対して並列に接続された高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cと、高出力蓄電池5pに取り付けられて高出力蓄電池5pに流れる電流Ipを検出する電流検出装置10と、モータ2から高容量蓄電池5cに対する充放電を制御するDC/DCコンバータ6と、外部電源4から高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cへの充電を制御するAC/DCコンバータ8と、AC/DCコンバータ8に取り付けられて外部電源4の電圧Voを検出する電圧検出装置9と、高容量蓄電池5cに直列接続されて所定条件下で高容量蓄電池5cを回路から切り離すためのスイッチ7と、電圧検出装置9および電流検出装置10の検出値を入力情報として、スイッチ7に対するON/OFF指令を生成するコントローラ11と、を備えている。
コントローラ11は、外部電源4からの外部充電時に、電圧検出装置9が所定電圧値以上を検出した場合、または、モータ2からの回生時に、電流検出装置10が所定電流値以上を検出した場合には、スイッチ7に対するOFF指令を生成する。
すなわち、コントローラ11は、外部電源4からの外部充電時において、電圧検出装置9が所定電圧値未満を検出した場合には、スイッチ7に対するON指令を生成して、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方の蓄電池による充電を行うように回路を構成し、電圧検出装置9が所定電圧値以上を検出した場合には、スイッチ7に対するOFF指令を生成して、高出力蓄電池5pのみによる充電を行うように回路を構成する。
また、コントローラ11は、モータ2からの回生時において、電流検出装置10が所定電流値未満を検出した場合には、スイッチ7に対するON指令を生成して、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方の蓄電池による充電を行うように回路を構成し、電流検出装置10が所定電流値以上を検出した場合には、スイッチ7に対するOFF指令を生成して、高出力蓄電池5pのみによる充電を行うように回路を構成する。
高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cは、リチウムイオン電池からなり、高出力蓄電池5pの電圧は、350〜450[V]の範囲内に設定され、高容量蓄電池5cの電圧は、50〜300[V]の範囲内に設定されている。
さらに、この発明の実施の形態1(図1〜図5)に係る蓄電システム1の充放電制御方法は、外部電源4およびモータ2に対して並列に接続された高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cと、高出力蓄電池5pに流れる電流Ipを検出する電流検出装置10と、外部電源4の電圧Voを検出する電圧検出装置9と、高容量蓄電池5cに直列接続されたスイッチ7と、電圧検出装置9および電流検出装置10の各検出値に基づきスイッチ7をON/OFF制御するコントローラ11と、を用いている。
この発明の実施の形態1に係る蓄電システム1の充放電制御方法は、外部電源4からの外部充電時には、電圧検出装置9により外部電源4の電圧Voを検出するステップ(S101)と、電圧検出値を所定電圧値と比較するステップ(S102)と、電圧検出値が所定電圧値未満を示す場合に、スイッチ7をON制御して高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方の蓄電池による充電を行うステップ(S104)と、電圧検出値が所定電圧値以上を示す場合に、スイッチ7をOFF制御して高出力蓄電池5pのみによる充電を行うステップ(S103)と、を備えている。
また、モータ2からの回生時には、電流検出装置10により高出力蓄電池5pの電流Ipを検出するステップ(S201)と、電流検出値を所定電流値と比較するステップ(S204)と、電流検出値が所定電流値未満を示す場合に、スイッチ7をON制御して高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cの両方の蓄電池による充電を行うステップ(S206)と、電流検出値が所定電流値以上を示す場合に、スイッチ7をOFF制御して高出力蓄電池5pのみによる充電を行うステップ(S205)と、を備えている。
このように、外部充電時には、AC/DCコンバータ8に接続された電圧検出装置9により電圧Voを検出し、電圧検出値が高い急速充電器の場合は高出力蓄電池5pのみに充電し、電圧検出値が低い一般家庭用電源の場合は両方の蓄電池に充電する。
また、回生充電時には、高出力蓄電池5pに接続した電流検出装置10により、モータ2から生じた電流を検出し、電流検出値が大きい場合は高出力蓄電池5pのみに充電し、電流検出値が小さい場合は両方の蓄電池に充電する。
この発明の実施の形態1によれば、高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cを用いた蓄電システム1において、外部充電時における外部電源4の電圧Voと、モータ回生充電時における高出力蓄電池5pの電流Ipと、に応じて充電可能な蓄電池を選択し、検出値が所定値以上を示す場合に、高容量蓄電池5cを回路から切り離すことにより、高容量蓄電池5cの充放電に伴う劣化を抑制して、蓄電システム1の長寿命化を実現することができる。
すなわち、高容量蓄電池5cを切り離すことにより、外部電源4(高出力電圧の急速充電器)からの急速充電時や、モータ2からの大電流供給による高容量蓄電池5cの劣化を防止するとともに、外部電源4(急速充電器)からの充電時には、高出力蓄電池5pのみで充電することにより、さらなる急速充電を可能にすることができる。
また、高出力蓄電池5pと高容量蓄電池5cとの間にDC/DCコンバータ6を挿入することにより、高容量蓄電池5cの電圧を自由に設定することができ、高容量蓄電池5cのセル構成を自由に設計することできる。
したがって、図1のように、蓄電システム1内で容量値および抵抗値が異なる高出力蓄電池5pおよび高容量蓄電池5cを、DC/DCコンバータ6を介して並列接続した構成からなる蓄電システム1を、電気自動車やプラグインハイブリット自動車に適用した場合に、急速充電による蓄電システム1の寿命低下を防止することができる。
1 蓄電システム、2 モータ、3 インバータ、4 外部電源、5p 高出力蓄電池、5c 高容量蓄電池、6 DC/DCコンバータ、7 スイッチ、8 AC/DCコンバータ、9 電圧検出装置、10 電流検出装置、11 コントローラ、Ip 高出力蓄電池に流れる電流、Vo 外部電源の電圧。

Claims (5)

  1. 外部電源およびモータに対して並列に接続された高出力蓄電池および高容量蓄電池と、
    前記高出力蓄電池に取り付けられて前記高出力蓄電池に流れる電流を検出する電流検出装置と、
    前記モータから前記高容量蓄電池に対する充放電を制御するDC/DCコンバータと、
    前記外部電源から前記高出力蓄電池および前記高容量蓄電池への充電を制御するAC/DCコンバータと、
    前記AC/DCコンバータに取り付けられて前記外部電源の電圧を検出する電圧検出装置と、
    前記高容量蓄電池に直列接続されて所定条件下で前記高容量蓄電池を回路から切り離すためのスイッチと、
    前記電圧検出装置および前記電流検出装置の検出値を入力情報として、前記スイッチに対するON/OFF指令を生成するコントローラと、を備え、
    前記コントローラは、
    前記外部電源からの外部充電時に、前記電圧検出装置が所定電圧値以上を検出した場合、または、前記モータからの回生時に、前記電流検出装置が所定電流値以上を検出した場合には、前記スイッチに対するOFF指令を生成することを特徴とする蓄電システム。
  2. 前記コントローラは、
    前記外部電源からの外部充電時において、
    前記電圧検出装置が前記所定電圧値未満を検出した場合には、前記スイッチに対するON指令を生成して、前記高出力蓄電池および前記高容量蓄電池の両方の蓄電池による充電を行うように回路を構成し、
    前記電圧検出装置が前記所定電圧値以上を検出した場合には、前記スイッチに対するOFF指令を生成して、前記高出力蓄電池のみによる充電を行うように回路を構成することを特徴とする請求項1に記載の蓄電システム。
  3. 前記コントローラは、
    前記モータからの回生時において、
    前記電流検出装置が前記所定電流値未満を検出した場合には、前記スイッチに対するON指令を生成して、前記高出力蓄電池および前記高容量蓄電池の両方の蓄電池による充電を行うように回路を構成し、
    前記電流検出装置が前記所定電流値以上を検出した場合には、前記スイッチに対するOFF指令を生成して、前記高出力蓄電池のみによる充電を行うように回路を構成することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の蓄電システム。
  4. 前記高出力蓄電池および前記高容量蓄電池は、リチウムイオン電池からなり、
    前記高出力蓄電池の電圧は、350〜450[V]の範囲内に設定され、
    前記高容量蓄電池の電圧は、50〜300[V]の範囲内に設定されていることを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の蓄電システム。
  5. 外部電源およびモータに対して並列に接続された高出力蓄電池および高容量蓄電池と、
    前記高出力蓄電池に流れる電流を検出する電流検出装置と、
    前記外部電源の電圧を検出する電圧検出装置と、
    前記高容量蓄電池に直列接続されたスイッチと、
    前記電圧検出装置および前記電流検出装置の各検出値に基づき前記スイッチをON/OFF制御するコントローラと、
    を用いた蓄電システムの充放電制御方法であって、
    前記外部電源からの外部充電時には、
    前記電圧検出装置により前記外部電源の電圧を検出するステップと、
    前記電圧検出値を所定電圧値と比較するステップと、
    前記電圧検出値が前記所定電圧値未満を示す場合に、前記スイッチをON制御して前記高出力蓄電池および前記高容量蓄電池の両方の蓄電池による充電を行うステップと、
    前記電圧検出値が所定電圧値以上を示す場合に、前記スイッチをOFF制御して前記高出力蓄電池のみによる充電を行うステップと、を備え、
    前記モータからの回生時には、
    前記電流検出装置により前記高出力蓄電池の電流を検出するステップと、
    前記電流検出値を所定電流値と比較するステップと、
    前記電流検出値が前記所定電流値未満を示す場合に、前記スイッチをON制御して前記高出力蓄電池および前記高容量蓄電池の両方の蓄電池による充電を行うステップと、
    前記電流検出値が前記所定電流値以上を示す場合に、前記スイッチをOFF制御して前記高出力蓄電池のみによる充電を行うステップと、
    を備えたことを特徴とする蓄電システムの充放電制御方法。
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