JP2013231800A - 液晶表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】液晶表示装置10は、入力した画像データを液晶パネルに表示したときの表示パターンと所定の表示パターンとの一致を検出するパターン検出部6と、パターン検出部6が画像データの表示パターンと所定の表示パターンとが一致したと判断した場合に、入力した画像データの表示パターンを変換するパターン変換部5とを備える。パターン変換部5は、表示パターンを変換する際に、ソースドライバ3からの1つのデータ信号線に接続される各サブ画素の階調電圧の変化が少なくなるように、表示パターンを変換する。
【選択図】図1
Description
液晶パネルを構成する液晶変調素子においては、液晶層に電界を印加することによって、液晶層に存在するイオン性物質が移動する。液晶層に直流電界を与え続けると対向する2つの電極の一方にイオン性物質が引き寄せられ、電極に与えられる電圧が一定であっても、液晶層に与えられる電界がイオンの電荷によって相殺され、実質的に液晶層へ印加される電界が減衰する。このような現象を回避するために、一般に、配列画素のラインごとに、印加する電界の正負極性を反転し、かつその極性を60Hz等の所定周期で切り替える極性反転駆動が採用される。また、配列画素の全てに印加する電界の正負極性を所定周期で反転する駆動方法も用いられる。
以下、この構成のものをダブルソースドット反転パネルとして説明する。
図16は、特定のパターンを表示したときのサブ画素の状態を説明する他の図である。図16(A)が液晶パネルの画面全体を示している。そして、図16(B)に示すように、その画面の少なくとも一部に他の特定の表示パターンとして、縦1ドット(垂直方向に画素1つ分)ごとに白黒が反転し、水平方向には画素ごとに白黒が反転する白黒市松模様(以下1ドット市松とする)を表示したものとする。
例えば図17(A)に示す最も左側のデータ信号線(No.1)では、正極性で駆動されるため、図12の例に従えば、そのデータ信号線に接続される垂直方向の全てのサブ画素に対して15Vの階調電圧が印加される。そして隣接する2番目のデータ信号線(No.2)では、負極性で駆動されるため、垂直方向に全てのサブ画素に対して7Vの階調電圧が印加される。
横軸は、駆動ライン、つまりゲートドライバにより選択された走査信号線の位置を示し、縦軸は、駆動ラインに対する駆動電圧値(階調電圧値)を示している。つまり、1つのデータ信号線に対して垂直方向に配列したサブ画素に順次印過する階調電圧の変化が示されている。
2ドット市松と1ドット市松は、画面内の画素値の配置が若干異なるだけでほぼ類似したパターンであるにもかかわらず、表示駆動したときの消費電力が大幅に異なることになる。つまり、ダブルソースドット反転パネルの構成では、2ドット市松のような特定のパターンを表示したときに消費電力が増大する、という課題が生じる。
このときのサブ画素を駆動させるときの正負の極性は図20(C)のようになる。この場合、極性反転駆動として、配列画素のデータ信号線ごとに印加する階調電圧の正負極性を反転するライン反転ドライブ方式を使用すると、垂直方向の画素列ごとに、正極性か負極性のいずれかの階調電圧が印加される。
図22は、特定のパターンを表示したときのサブ画素の状態を説明する更に他の図である。図22(A)が液晶パネルの画面全体を示している。そして、図22(B)に示すように、その画面の少なくとも一部に特定の表示パターンとして、1ドット市松を表示したものとする。
そして、1ドット市松を表示している場合には、1つのデータ信号線上で垂直方向に配列するサブ画素に対して、1つのサブ画素ごとに階調電圧が切り替わる。図12の例に従えば、例えば図23(B)に示す最も左側のソースライン(No.1)では、正極性で駆動されるため、垂直方向に最初のサブ画素に対して15Vの階調電圧が印加され、次のサブ画素に対して8Vの階調電圧が印加される。そして隣接する2番目のデータ信号線(No.2)では、負極性で駆動されるため、垂直方向に最初のサブ画素に対して0Vの階調電圧が印加され、次のサブ画素に対して7Vの階調電圧が印加される。
横軸は、駆動ライン、つまりゲートドライバにより選択された走査信号線の位置を示し、縦軸は、駆動ラインに対する駆動電圧値(階調電圧値)を示している。つまり、1つのデータ信号線に対して垂直方向に配列したサブ画素に順次印過する階調電圧の変化が示されている。
2ドット市松と1ドット市松は、画面内の画素値の配置が若干異なるだけでほぼ類似したパターンであるにもかかわらず、表示駆動したときの消費電力が異なることになる。つまり、1ドット市松のような特定のパターンを表示したときに消費電力が増大する、という課題が生じる。
液晶パネル1は、マトリクス状に配置されたサブ画素からなる画面と、そのサブ画素を線順次に選択して走査する複数のゲート線(走査信号線)と、選択されたラインのサブ画素にデータ信号を供給する複数のデータ信号線とを備えている。サブ画素はデータ信号線とゲート線との交点に配置される。
サブ画素は、例えばRGBのいずれかの色を表示するためのものであり、RGBのサブ画素によって1つの画素が構成される。また、RGBY(黄)などの4色による画素構成のものや、その他の多色画素構成のものも適用することができる。
パターン変換部5は、パターン検出部6によって画像データの表示パターンと所定の表示パターンとが一致したと判断された場合に、入力した画像データの表示パターンを変換する。このときにパターン変換部5は、表示パターンを変換する際に、ソースドライバ3から液晶パネル1にデータ信号を供給するための1つのデータ信号線に接続される各サブ画素における階調電圧の変化が少なくなるように、表示パターンを変化させる。
これにより、画面上の見た目の輝度にほとんど影響を与えることなく、画像データを変換することで消費電力を低減することができるようにする。
以下に、パターン検出とパターン変換の具体的動作例を説明しながら、本発明の実施形態をより具体的に説明する。
ここでは、まず画像データをパターン検出部6に入力し(ステップS1)、水平方向の座標x=0とし、垂直方向の座標y=0にセットする(ステップS2)。そして、以下の式(1)を計算し、式(1)を満たすか否かを判断する(ステップS3)。式(1)では、入力した画像データの画素ごとの輝度値と、所定の表示パターンの画素ごとの輝度値を比較することにより、入力した画像データに所定の表示パターンが含まれているか否かを判定している。
ステップS5でx<mでなければ、x=0、y=y+1とし(ステップS6)、y<nであれば(ステップS7−Yes)、ステップS3に戻って次の座標位置で表示パターンの一致の可否を判断する。また、ステップS7でy<nでなければ、入力画像データ内の全ての座標を起点とする領域で所定の表示パターンとの一致・不一致が判断されたため、パターン検出部6では、パターン変換部5を通して画像データを表示コントローラ4へ送り(ステップS8)、検出処理を終了する。所定の表示パターンの検出結果は、パターン変換部5に送られる。
ダブルソースドット反転パネルで極性反転駆動を行う場合、図4(A)に示すような表示パターンを検出用の所定の表示パターンとする。ここでそれぞれの矩形は画素1つ分を示す。この例では、4つの画素が垂直方向に配列した表示パターンとし、4つの画素のうち、上の2つの画素が黒を表示し、下の2つの画素が白を表示させるものとする。各画素の輝度値Yは、黒の場合には最低階調(Y=0)で、白の場合は最高階調(Y=255(8ビット表現の場合))である。
一致する部分があった場合、パターン変換部5では、図4(A)のような表示パターンをもつ画像データを、図4(B)のような表示パターンに変換する。つまり、垂直方向に配列する画素を上から黒、白、黒、白となるように画像データを変換して表示させる。ここでは、黒の画素数と白の画素数とは変換前後で変化しないため、画面上の輝度を変化させることなく画像データの変換がなされる。
データ信号線ごとに極性反転駆動を行うダブルソースドット反転パネルに2ドット市松を表示する場合、上述したように2ドット市松を表示させたときよりも、1ドット市松を表示させたときの方が駆動電圧変動(スイッチング)の回数が少なく、消費電力が少ない。従って本例では、2ドット市松に相当する画像データを1ドット市松に相当する画像データに変換することで、ダブルソースドット反転パネルに表示させるときの消費電力を低減させることができる。
入力した画像データに図5(A)に示すような所定の表示パターンに一致する部分があった場合、パターン変換部5では、図5(A)のような表示パターンをもつ画像データを、図5(B)のような表示パターンに変換する。つまり、垂直方向に配列する画素を上から白、黒、白、黒となるように画像データを変換して表示させる。この場合にも、2ドット市松を表示する画像データ分が1ドット市松に変換され、ダブルソースドット反転パネルに表示させるときの消費電力を低減させることができる。
ダブルソースドット反転パネルで極性反転駆動を行う場合、図4の例では検出用の所定の表示パターンとして、最低輝度階調の白と最高輝度階調の黒とが2ドット市松に表示されているときに、所定の表示パターンに一致するものと判断した。本例では、輝度値に閾値を設けて、その閾値により一致の有無を判断する。
同様に、白側にも閾値を設けることができる。白側の所定の閾値よりも高い輝度の画素を表示させる画像データについては、白であると判断する。
ダブルソースドット反転パネルで極性反転駆動を行う場合、上記の例では、入力した画像データから所定の表示パターンを検出する際に、画素ごとの輝度値を使用して一致の有無を判定していた。本例では、画像データの画素ごとの輝度値ではなく、RGBのそれぞれの階調値を使用して所定の表示パターンを検出する。
一致する部分があった場合、パターン変換部5では、図8(A)のような表示パターンをもつ画像データを、図8(B)のような表示パターンに変換する。つまり、垂直方向に配列する赤のサブ画素を上から黒、赤、黒、赤となるように画像データを変換して表示させる。このとき、赤のそれぞれのサブ画素を含む画素全体の表示位置を変換し、それぞれの画素の輝度が変化しないようにする。従って、最低階調の黒の画素数と最高階調の赤の画素数とは変換前後で変化せず、画素ごとの輝度も変化しないため、画面上の輝度を変化させることなく画像データの変換がなされる。
シングルソースライン反転パネルで極性反転駆動を行う場合、図9(A)に示すようなパターンを検出用の所定の表示パターンとする。ここでそれぞれの矩形は画素1つ分を示す。この例では、4つの画素が垂直方向に配列した表示パターンとし、4つの画素は、黒、白が交互に配列したものとする。各画素の輝度値Yは、黒の場合には最低階調(Y=0)で、白の場合は最高階調(Y=255(8ビット表現の場合))である。
一致する部分があった場合、パターン変換部5では、図9(A)のような表示パターンをもつ画像データを、図9(B)のような表示パターンに変換する。つまり、垂直方向に配列する画素を、上の2つが黒で下の2つが白となるように画像データを変換して表示させる。ここでは、黒の画素数と白の画素数とは変換前後で変化しないため、画面上の輝度を変化させることなく画像データの変換がなされる。
シングルソースライン反転パネルに2ドット市松を表示する場合、上述したように1ドット市松を表示させたときよりも、2ドット市松を表示させたときの方が駆動電圧変動(スイッチング)の回数が少なく、消費電力が少ない。従って本例では、1ドット市松に相当する画像データを2ドット市松に相当する画像データに変換することで、ソース反転パネルに表示させるときの消費電力を低減させることができる。
入力した画像データに図10(A)に示すような所定の表示パターンに一致する部分があった場合、パターン変換部5では、図10(A)のような表示パターンをもつ画像データを、図10(B)のような表示パターンに変換する。つまり、垂直方向に配列する画素を上の2つの画素が白で、下の2つの画素が黒となるように画像データを変換して表示させる。この場合にも、1ドット市松を表示する画像データ分が2ドット市松に変換され、ソース反転パネルに表示させるときの消費電力を低減させることができる。
Claims (5)
- 複数本のデータ信号線とゲート線との交点にマトリクス状に配置されたサブ画素を有し、複数の前記サブ画素によって1つの画素が構成された液晶パネルと、
入力した画像データに基づいて、前記サブ画素の液晶を極性反転駆動により駆動する階調電圧を各前記データ信号線に供給するソースドライバと、を有する液晶表示装置において、
前記入力した画像データを前記液晶パネルに表示したときの表示パターンと所定の表示パターンとの一致を検出するパターン検出部と、
該パターン検出部が画像データの表示パターンと前記所定の表示パターンとが一致したと判断した場合に、前記入力した画像データの表示パターンを変換するパターン変換部とを備え、
前記パターン変換部は、前記表示パターンを変換する際に、順次走査時における前記1つのデータ信号線に接続される各サブ画素の前記階調電圧の変化が少なくなるように、前記表示パターンを変換することを特徴とする液晶表示装置。 - 請求項1に記載の液晶表示装置において、
前記パターン変換部は、前記表示パターンを変換する際に、該変換する表示パターンを構成する画素に供給すべき画像データの画素ごとの画素値を維持したまま、画像表示データの供給先とする画素を変更することにより、前記表示パターンを変換することを特徴とする液晶表示装置。 - 請求項1または2に記載の液晶表示装置において、
前記パターン検出部は、前記所定の表示パターンを画素毎の輝度値により定めておき、前記入力した画像データの画素ごとの輝度値と前記所定の表示パターンの輝度値とを比較して、前記入力した画像データの表示パターンと前記所定の表示パターンとの一致を検出することを特徴とする液晶表示装置。 - 請求項1または2に記載の液晶表示装置において、
前記パターン検出部は、前記所定の表示パターンを特定の色を表示するためのサブ画素の画素値により定めておき、前記入力した画像データにおける前記特定の色を表示するための画素値と、前記所定の表示パターンの画素値とを比較して、前記入力した画像データの表示パターンと前記所定の表示パターンとの一致を検出することを特徴とする液晶表示装置。 - 請求項3または4に記載の液晶表示装置において、
前記パターン検出部は、前記特定の表示パターンを判断するための閾値を設け、前記入力した画像データの表示パターンが、閾値の範囲内で前記特定の表示パターンと一致しているときには、前記入力した画像データの表示パターンと前記特定の表示パターンとが一致したと判断することを特徴とする液晶表示装置。
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