JP2013225010A - 光合分波部品 - Google Patents
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Abstract
【課題】実用性の向上を図りつつ、マルチコアファイバに適用することができる光合分波部品を提供する。
【解決手段】光合分波部品1は、MCF10及びGRINレンズ12を有する第1のファイバユニットと、MCF20及びGRINレンズ22を有する第2のファイバユニットと、第1のファイバユニットのGRINレンズ12と第2のファイバユニットのGRINレンズ22との間に介在し、MCF10,20のコアから出射された光の透過光及び反射光をMCF10,20のコアに入射させる光学フィルタ30とを備えている。第1のファイバユニットでは、MCF10の先端とGRINレンズ12の一端とが互いに当接するように保持されており、第2のファイバユニットでは、MCF20の先端とGRINレンズの一端とが互いに当接するように保持されている。
【選択図】図1
【解決手段】光合分波部品1は、MCF10及びGRINレンズ12を有する第1のファイバユニットと、MCF20及びGRINレンズ22を有する第2のファイバユニットと、第1のファイバユニットのGRINレンズ12と第2のファイバユニットのGRINレンズ22との間に介在し、MCF10,20のコアから出射された光の透過光及び反射光をMCF10,20のコアに入射させる光学フィルタ30とを備えている。第1のファイバユニットでは、MCF10の先端とGRINレンズ12の一端とが互いに当接するように保持されており、第2のファイバユニットでは、MCF20の先端とGRINレンズの一端とが互いに当接するように保持されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、光合分波部品に関し、特に光通信に用いられる光合分波部品に関する。
従来、1つの放送局と複数の加入者との間の光通信を可能にするFTTH(Fiber TO The Home)サービスを提供するため、光スプリッタを介在させることで1本の光ファイバを各加入者が共有する、いわゆるPON(Passive Optical Network)システムが実現されている。PONシステムでは、各波長の光を合分波させるために、WDMフィルタモジュール(例えば特許文献1参照)が使用されている。このような状況において、昨今、映像、電話及びインターネットを一括で提供するトリプルプレイが急速に普及しており、PONの一種である光アクセスシステムB−PON(Broadband-Passive Optical Network)において、映像と電話及びインターネットなどのIP信号とを合分波するWDMフィルタモジュールが使用されている。
上述したWDMフィルタモジュールは、光アクセスシステムB−PONにおいて、局側と加入者側に設けられる。特に局側では、情報伝達量の増加に伴い、配線の輻輳化(Congestion)が問題となってきている。その対策の一案として、1本のファイバに複数のコアを設けたマルチコアファイバ(MCF)の実用化が検討されている。しかしながら、従来のWDMフィルタモジュールは、単芯コアファイバに接続することが前提となっており、マルチコアファイバに接続することはできなかった。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、マルチコアファイバに適用することが可能な光合分波部品を提供することを目的とする。
本発明に係る光合分波部品は、第1のマルチコアファイバ及び第1の屈折率分布型光学部品を有する第1のファイバユニットと、第2のマルチコアファイバ及び第2の屈折率分布型光学部品を有する第2のファイバユニットと、第1のファイバユニットの第1の屈折率分布型光学部品と第2のファイバユニットの第2の屈折率分布型光学部品との間に介在し、第1のマルチコアファイバの何れかのコアから出射された光の透過光及び反射光の少なくとも一方を、第1及び第2のマルチコアファイバの何れかのコアに入射させる光学フィルタとを備えている。この光合分波部品は、第1のファイバユニットでは、第1のマルチコアファイバの先端と第1の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されており、且つ、第2のファイバユニットでは、第2のマルチコアファイバの先端と第2の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されていることを特徴としている。
この光合分波部品では、第1のファイバユニットにおいて、第1のマルチコアファイバの先端と第1の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されており、第2のファイバユニットにおいて、第2のマルチコアファイバの先端と第2の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されている。そして、このように互いに当接された第1及び第2のファイバユニットの間に、光学フィルタを介在させるようになっている。このような構成により、本発明に係る光合分波部品は、マルチコアファイバに適用することが可能となっている。
また、この光合分波部品では、各ファイバユニットにおいて、マルチコアファイバの先端と屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されている。この場合、マルチコアファイバから出射するビームが確実に屈折率分布側光学部品に入射するので、マルチコアファイバの先端と屈折率分布型光学部品の一端との間でのビームの反射ロスを低減させることが可能である。また、このように反射するビームが低減されることにより、反射したビームが出射元のシステムに戻って雑音となりシステム全体へ影響を与えることを好適に抑制することもできる。
上記の光合分波部品では、第1のマルチコアファイバの外径と第1の屈折率分布型光学部品の外径とが同じであることが好ましい。この場合、第1のマルチコアファイバと第1の屈折率分布型光学部品との軸合わせを容易に行うことができる。
上記の光合分波部品では、第1のマルチコアファイバの先端と第1の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに固着していることが好ましい。また、この場合において、第1のマルチコアファイバの先端と第1の屈折率分布型光学部品の一端とが融着接続していることが更に好ましい。これにより、第1のマルチコアファイバと第1の屈折率分布型光学部品との当接が確実となり、使用時にずれたりすることが低減される。なお、第2のマルチコアファイバと第2の屈折率分布型光学部品とも同様に固着又は融着接続されていることが好ましい。
上記の光合分波部品では、第1のマルチコアファイバは、第1の屈折率分布型光学部品との当接端部においてコア径が他の部分より拡大されていてもよい。この場合、光の入射端となる端部のコア径が大きくなるため、光合分波部品全体をそれほど大きくすることなく、光の入射を確実に行わせるための光軸合わせを容易に行うことが可能となる。なお、上述したように、第1のマルチコアファイバを第1の屈折率分布型光学部品に融着接続する際の加熱処理によって第1のマルチコアファイバの当接端部のコア径を拡大するようにしてもよいし、他の処理によって第1のマルチコアファイバの当接端部のコア径を拡大するようにしてもよい。
上記の光合分波部品では、光学フィルタは、第1及び第2の屈折率分布型光学部品に挟持されて押圧されており、当該押圧により、透過特性が調整されていてもよい。
上記の光合分波部品は、第1及び第2のファイバユニットを挟持するコネクタ部品を更に備え、コネクタ部品は、第1及び第2のファイバユニットが対向して押圧されるように弾性保持する弾性保持機構を有していてもよい。この場合において、光学フィルタが、弾性保持機構によるバネ圧による透過又は反射スペクトルシフトによって所望のスペクトルが得られるよう予め調整されていてもよい。
上記の光合分波部品では、第1のマルチコアファイバの複数のコアは、マルチコアファイバの中心軸に対して対称となるように配置され、当該対称となるように配置された対のコア間のピッチが他の対のコア間のピッチと同じであってもよい。この場合、光学フィルタを挟む両マルチコアファイバを、中心軸を中心として回転させることで、光合分波部品に光スイッチの機能を備えるようにさせることもできる。
また、上記の光合分波部品では、第1のマルチコアファイバの複数のコアは、マルチコアファイバの中心軸に対して対称となるように配置され、当該対称となるように配置された対のコア間のピッチが他の対のコア間のピッチと異なるようにしてもよい。この場合、他の対のコアからのビームが別のコアに入射されるといったことが防止される。
本発明によれば、実用性の向上を図りつつ、マルチコアファイバに適用することができる光合分波部品を提供することができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、説明において、同一要素又は同一機能を有する要素には、同一符号を用いることとし、重複する説明は省略する。
(第1実施形態)
(第1実施形態)
まず、本発明の第1実施形態に係る光合分波部品1について、図1及び図2を参照しつつ説明する。
図1に示すように、光合分波部品1は、例えば、光アクセスシステムB−PONにおいて映像とIP信号とを合分波するWDMフィルタモジュールである。光合分波部品1は、マルチコアファイバ(以下「MCF」)10,20と、GRINレンズ12,22(屈折率分布型光学部品)と、フェルール14,24と、光学フィルタ30とを備えている。
MCF10は、同一のクラッド内に複数のコアが互いの光軸が平行になるよう配置された光ファイバである。MCF10の複数のコアは、図2の(a)に示されるように、コア間距離がそれぞれ等しくなるように二次元状に配置されており、クラッドの中心位置に1つ(コア10a)及びその周りに60度間隔で6つ(10b〜10g)の計7つのコアが互いに等間隔となるように配置されている。コア10b〜10gは、コア10aを中心として点対称になるように配置されており、3対のコア10b、10cと、10d、10gと10e,10fが形成される。
MCF10において、隣り合うコアの間隔は同一で、たとえば0.045mm程度となっている。MCF10のクラッド径(外径)は、たとえばφ0.15mm程度である。
GRINレンズ12は、屈折率が半径の関数として放射線的に変化するレンズであり、レンズ長を調整することでレンズを透過するビームを所定箇所に集光する。GRINレンズ12の外径はMCF10の外径と同じである。GRINレンズ12は、その一端がMCF10の先端に当接されており、MCF10とGRINレンズ12とは融着接続によって互いに固着されている。この融着接続による当接で、MCF10とGRINレンズ12との間に空気層が形成されないようになっている。
GRINレンズ12は、MCF10の外径と同じ外径となっているが、MCF10からの光がレンズ最外周に到達しない限り、その外径を適宜変更してもよい。また、GRINレンズ12に代えて、GIファイバ(Graded Index Fiber)を用いてもよい。GIファイバを用いる場合も、MCF10からの光がGIのコア領域に収まる限り、その外径を適宜変更することが可能である。
なお、MCF10とGRINレンズ12とを融着によって接続すると、融着の際の加熱等によりMCF10のコアのドーパント(例えばゲルマニウムなど)がクラッドに拡散し、MFD(Mode Field Diameter)が若干拡大することがある。この現象により、MCF10は、GRINレンズ12との当接端部(融着端部)においてコア径が他の部分よりも実質的に拡大されることとなる。この場合、MFD拡大により、MCF10の軸ずれに対するトレランスが拡大される。
フェルール14は、中空の円筒形状を呈しており、その内部に互いに融着接続されたMCF10とGRINレンズ12とを保持する。このように配置されたMCF10、GRINレンズ12及びフェルール14により、第1のファイバユニットが構成される。
MCF20は、MCF10と同様、同一のクラッド内に複数のコアが互いの光軸が平行になるよう配置された光ファイバである。MCF20の複数のコアは、図2の(b)に示されるように、コア間距離がそれぞれ等しくなるように二次元状に配置されており、クラッドの中心位置に1つ(コア20a)及びその周りに60度間隔で6つ(20b〜20g)の計7つのコアが互いに等間隔となるように配置されている。なお、MCF10のクラッド径等もMCF10と同様である。
GRINレンズ22は、GRINレンズ12と同様に、屈折率が半径の関数として放射線的に変化するレンズであり、レンズ長を調整することでレンズを透過するビームを所定の箇所に集光する。GRINレンズ22の外径はMCF20の外径と略同じである。GRINレンズ22は、その一端がMCF20の先端に当接されており、MCF20とGRINレンズ22とは融着接続によって互いに固着されている。GRINレンズ22でも、融着接続による当接で、MCF20とGRINレンズ22との間に空気層が形成されないようになっている。
フェルール24は、中空の円筒形状を呈しており、その内部に互いに融着接続されたMCF20とGRINレンズ22とを保持する。このように配置されたMCF20,GRINレンズ22及びフェルール24により、第2のファイバユニットが構成される。
光学フィルタ30は、所定の波長(例えばλ1,λ2)を透過させる一方、他の波長(例えばλ3)を反射させる多層膜フィルタである。光学フィルタ30は、第1のファイバユニットを構成するGRINレンズ12と第2のファイバユニットを構成するGRINレンズ22との間に介在するように配置される。具体的には、WDMフィルタ30は、第1のファイバユニットの端面に蒸着によって接続されており、第2のファイバユニットには、接着剤を用いて接続されている。この接着剤としては、光透過性の光学用接着剤を適宜用いることができる。なお、後述するように、多層膜からなる光学フィルタ30は、積層面に対して圧力をかけることで光を透過させる波長帯域をシフトさせることができる特性を有している(図6参照)。
このような構成を備えた光合分波部品1では、MCF10のコア10bに入射された波長λ1(例えば1310nm)の光を光学フィルタ30を透過させて第2のファイバユニットのMCF20のコア20cへ光L1,L3として入射させると共に、MCF20のコア20cに入射された波長λ2(例えば1490nm)の光を光学フィルタ30を透過させて第1のファイバユニットのMCF10のコア10bへ光L3,L1として入射させる。一方、光合分波部品1では、MCF10のコア10cに入射された波長λ3(例えば1550nm)の光を光学フィルタ30で反射させてMCF10の別のコア10bに入射させる。つまり、MCF10のコア10b,10cが一対のコアとなり、この一対のコアに対応するMCF20のコアがコア20cとなっており、これらコアは、図1では実線によって、図2では黒塗りによって表されている。
このような光合分波部品1をB−PONシステム(不図示)に適用した場合、例えば、上述したMCF10のコア10bは加入者端末に向かう回線に接続され、MCF10のコア10cは局側の映像系装置V−OLTに接続され、MCF20のコア20cは局側のデータ系装置B−OLT(インターネットなど)に接続される。そして、このように接続された光合分波部品1では、上述したλ1の信号が例えば加入者からの上りIP通信信号となり、λ2の信号が例えば局側からのインターネットなどの下りIP信号となり、λ3の信号が例えば映像系の信号となる。
上述した例では、B−PONシステムに適用した場合の説明を容易にするため、MCF10のコア10b、10c及びMCF20のコア20cの一組だけを用いて説明したが、各MCF10,20が7つのコアを有している場合には、1つのモジュールで三組分の役割を果たすことができる。つまり、図3に示されるように、MCF10のコア10b,10c及び対応するMCF20のコア20cの組と,MCF10のコア10d,10g及び対応するMCF20のコア20gの組と、MCF10のコア10e,10f及び対応するMCF20のコア20fの組との三組を1つの光合分波部品1内に設けることができる。なお、上述した例では、各組に含まれるMCF10の対のコアはMCF10の中心軸を中心としてすべて同じ距離となるように点対称に配置されているが、図4に示されるように、いずれかの対のコア(例えばコア10b,10c)間のピッチが他の対のコア(例えば10d,10g)間のピッチと異なるように配置してもよい。
次に、上述した光合分波部品1の製造方法を、図5を参照しながら、簡単に説明する。
まず、MCF10の先端とGRINレンズ12の一端とを融着接続させ、融着接続されたMCF10とGRINレンズ12とをフェルール14内に配置し、これにより、第1のファイバユニットを形成する。また、MCF20の先端とGRINレンズ22の一端とを融着接続させ、融着接続されたMCF20とGRINレンズ22とをフェルール24内に配置し、これにより、第2のファイバユニットを形成する。
続いて、図5の(a)に示されるように、第1のファイバユニットの端面に多層膜フィルタである光学フィルタ30を蒸着により形成する。そして、光学フィルタ30が蒸着された第1のファイバユニットと第2のファイバユニットとを接着剤を用いて互いに接着固定する。これにより、図5の(b)に示される光合分波部品1が形成される。なお、光学フィルタ30が蒸着された第1のファイバユニットと第2のファイバユニットとを、荷重をかけながら固着してもよい。この場合、多層膜フィルタからなる光学フィルタ30が、図6に示されるように、荷重をかけることにより透過/反射させる波長帯域が荷重前の帯域から荷重後の帯域へとシフトするので、荷重をかけることによりフィルタ特性(透過特性)を調整することができる。
また、上述した光合分波部品1を製造する際に、図7に示されるように、第1及び第2のファイバユニットを用意した後、両ファイバユニットの間に光学フィルタ30を介在させ、その後、上記同様にそれぞれを接着剤で固定したり、または荷重をかけながら固定したりしてもよい。
以上、説明したとおり、光合分波部品1では、第1のファイバユニットにおいて、MCF10の先端とGRINレンズ12の一端とが互いに当接するように保持されており、第2のファイバユニットにおいて、MCF20の先端とGRINレンズ22の一端とが互いに当接するように保持されている。そして、このように互いに当接された第1及び第2のファイバユニットの間に、光学フィルタ30を介在させるようになっている。このような構成により、光合分波部品1は、マルチコアファイバに適用することが可能となっている。
また、光合分波部品1では、各ファイバユニットにおいて、MCF10,20の先端とGRINレンズ12,22の一端とが互いに当接するように保持されている。このため、MCF10,20から出射するビームが空気層等を通ることなくGRINレンズ12,22に直に入射するので、MCF10,20の先端とGRINレンズ12,22の一端との間でのビームの反射ロスを低減させることが可能である。また、このように反射するビームが低減されることにより、反射したビームが出射元のシステムに戻って雑音となりシステム全体へ影響を与えることを好適に抑制することもできる。
また、光合分波部品1では、MCF10の外径とGRINレンズ12の外径とが同じであり、また、MCF20の外径とGRINレンズ22の外径とが同じである。このため、MCF10,20とGRINレンズ12,22との軸合わせを容易に行うことができる。
また、光合分波部品1では、MCF10の先端とGRINレンズ12の一端とが互いに融着接続している。このため、MCF10,20とGRINレンズ12,22との当接が確実となり、使用時にずれたりすることが低減される。
また、光合分波部品1では、MCF10,20は、GRINレンズ12,22との当接端部においてコア径が他の部分より若干拡大されている。このように光の入射端となる端部のコア径が大きくなるため、光合分波部品1の全体をそれほど大きくすることなく、光の入射を確実に行わせるための光軸合わせを容易に行うことができる。
また、光合分波部品1では、MCF10のコアそれぞれは、MCF10の中心軸に対して対称となるように配置され、当該対称となるように配置された対のコア間のピッチが他の対のコア間のピッチと同じとなっている。このため、光学フィルタ30を挟む両MCF10,20を、中心軸を中心として回転させることで光合分波部品1に光スイッチの機能を備えるようにさせることもできる。なお、光合分波部品1では、当該対称となるように配置された対のコア間のピッチが他の対のコア間のピッチと異なっていてもよい。この場合には、他の対のコアからのビームが別のコアに入射されるといったことが防止される。
(第2実施形態)
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態に係る光合分波部品1Aについて、図8を参照しながら説明する。第2実施形態に係る光合分波部品1Aは、フェルールや光学フィルタの構成が第1実施形態と異なっており、以下、第1実施形態と相違する点を中心として説明する。
光合分波部品1Aは、MCF10,20と、GRINレンズ12,22と、フェルール34と、光学フィルタ30とを備えている。光合分波部品1Aは、単一のフェルール34内に、MCF10,20と、GRINレンズ12,22と、光学フィルタ30とが配置されている。光合分波部品1Aでは、光学フィルタ30は、GRINレンズ12,22の端面のみに接続されている。
このような構成を備えた光合分波部品1Aを製造するには、まず、MCF10の先端とGRINレンズ12の一端とを融着接続させ、更にGRINレンズ12の他端に光学フィルタ30を蒸着等により形成する。また、MCF20の先端とGRINレンズ22の一端とを融着接続させる。
続いて、図8の(a)に示されるように、光学フィルタ30が蒸着されたGRINレンズ12及びMCF10とGRINレンズ22及びMCF20とを、単一のフェルール34内に接着剤を介して配置する。その後、GRINレンズ12等とGRINレンズ22等をフェルールの中心方向に移動させ、両者を接着剤によって固着する。この場合も、荷重をかけながら固定してもよい。これにより、光合分波部品1Aが形成される。この光合分波部品1Aでも、上述した第1実施形態の光合分波部品1と同様の作用効果を奏することができる。
(第3実施形態)
(第3実施形態)
次に、本発明の第3実施形態に係る光合分波部品1Bについて、図9を参照しながら説明する。第3実施形態に係る光合分波部品1Bは、フェルールや光学フィルタの構成が第1実施形態と異なっており、以下、第1実施形態と相違する点を中心として説明する。
光合分波部品1Bは、MCF10,20と、GRINレンズ12,22と、フェルール34と、光学フィルタ30とを備えている。光合分波部品1Bは、単一のフェルール34内に、MCF10,20と、GRINレンズ12,22と、光学フィルタ30とが配置されている。光合分波部品1Bでは、光学フィルタ30は、GRINレンズ12,22の端面及びフェルール34の中央のスリット面にのみに接続されている。
このような構成を備えた光合分波部品1Bを製造するには、まず、MCF10の先端と共通GRINレンズ32の一端とを融着接続させると共に、共通GRINレンズ32の他端にMCF20の先端を融着接続させる。そして、この融着接続されたMCF10,20と共通GRINレンズ32とをフェルール34内に配置する。
続いて、図9の(b)に示されるように、フェルール34の上端からGRINレンズ32を含めて下端の手前までに至るスリット溝34aを形成する。スリット溝34aを形成する際、共通GRINレンズ32は2つのGRINレンズ32a,32bに切断される。そして、図9の(c)に示されるように、スリット溝34aに光学フィルタ30を配置する。この場合、光学フィルタ30と2つのGRINレンズ12(32a),22(32b)とを接着剤によって固着してもよいし、固着しなくてもよい。これにより、光合分波部品1Bが形成される。この光合分波部品1Bでも、上述した第1実施形態の光合分波部品1と同様の作用効果を奏することができる。
本発明は、上記実施形態に限られるものではなく、種々の変形を適用できる。例えば、図10に示されるように、光合分波部品1Cが第1及び第2のファイバユニットを挟持するコネクタ部品44を更に備え、コネクタ部品44は、第1及び第2のファイバユニット(GRINレンズ12,22等)が光学フィルタ30を介して対向して押圧されるように弾性保持する弾性保持機構42を有していてもよい。この弾性保持機構42は、スプリングをそれぞれ備えており、図示矢印Y1,Y2で示されるように、内側に向かってGRINレンズ12,22をバネ圧によって付勢するようになっている。このように付勢することで、上述したように光学フィルタ30の透過又は反射スペクトルシフトによって所望のスペクトルが得られるように調整することも可能である。
また、上記実施形態では、光合分波部品1〜1Cを局側のWDMフィルタモジュールに適用した場合を例にとって説明したが、加入者端末側のWDMフィルタモジュールに適用してもよいし、他の光合分波部品に適用してもよい。
1,1A,1B,1C…光合分波部品、10,20…MCF、12,22…GRINレンズ、30…光学フィルタ。
Claims (10)
- 第1のマルチコアファイバ及び第1の屈折率分布型光学部品を有する第1のファイバユニットと、
第2のマルチコアファイバ及び第2の屈折率分布型光学部品を有する第2のファイバユニットと、
前記第1のファイバユニットの前記第1の屈折率分布型光学部品と前記第2のファイバユニットの前記第2の屈折率分布型光学部品との間に介在し、前記第1のマルチコアファイバの何れかのコアから出射された光の透過光及び反射光の少なくとも一方を、前記第1及び第2のマルチコアファイバの何れかのコアに入射させる光学フィルタと、を備え、
前記第1のファイバユニットでは、前記第1のマルチコアファイバの先端と前記第1の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されており、且つ、前記第2のファイバユニットでは、前記第2のマルチコアファイバの先端と前記第2の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに当接するように保持されていることを特徴とする光合分波部品。 - 前記第1のマルチコアファイバの外径と前記第1の屈折率分布型光学部品の外径とが同じであることを特徴とする請求項1に記載の光合分波部品。
- 前記第1のマルチコアファイバの先端と前記第1の屈折率分布型光学部品の一端とが互いに固着していることを特徴とする請求項1又は2に記載の光合分波部品。
- 前記第1のマルチコアファイバの先端と前記第1の屈折率分布型光学部品の一端とが融着接続していることを特徴とする請求項3に記載の光合分波部品。
- 前記第1のマルチコアファイバは、前記第1の屈折率分布型光学部品との当接端部においてコア径が他の部分より拡大されていることを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の光合分波部品。
- 前記光学フィルタは、前記第1及び第2の屈折率分布型光学部品に挟持されて押圧されており、当該押圧により、透過特性が調整されていることを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載の光合分波部品。
- 前記第1及び第2のファイバユニットを挟持するコネクタ部品を更に備え、
前記コネクタ部品は、前記第1及び第2のファイバユニットが対向して押圧されるように弾性保持する弾性保持機構を有することを特徴とする請求項1〜6の何れか一項に記載の光合分波部品。 - 前記光学フィルタは、前記弾性保持機構によるバネ圧による透過又は反射スペクトルシフトによって所望のスペクトルが得られるよう予め調整されていることを特徴とする請求項7に記載の光合分波部品。
- 前記第1のマルチコアファイバの複数のコアは、前記マルチコアファイバの中心軸に対して対称となるように配置され、当該対称となるように配置された対のコア間のピッチが他の対のコア間のピッチと同じであることを特徴とする請求項1〜8の何れか一項に記載の光合分波部品。
- 前記第1のマルチコアファイバの複数のコアは、前記マルチコアファイバの中心軸に対して対称となるように配置され、当該対称となるように配置された対のコア間のピッチが他の対のコア間のピッチと異なっていることを特徴とする請求項1〜8の何れか一項に記載の光合分波部品。
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