JP2013221643A - 貯液ユニットおよび給湯装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】貯液タンクを構成する部材の接合部近傍において断熱効果を向上させることができる貯液ユニットおよび給湯装置を提供する。
【解決手段】貯液タンク3は、筒状の胴部31と、胴部31に接続される鏡部と、を含み、胴部31と鏡部との接合部31aが貯液タンク3の外方へ向けて突設された部分にあり、通常断熱材21,22は、接合部31aとは異なる高さ位置に境界部Bを有して貯液タンクの上下方向に分割されて配置されており、真空断熱材40は、境界部Bよりも上側に上端部41が位置するように配置されている構成とした。
【選択図】図1
【解決手段】貯液タンク3は、筒状の胴部31と、胴部31に接続される鏡部と、を含み、胴部31と鏡部との接合部31aが貯液タンク3の外方へ向けて突設された部分にあり、通常断熱材21,22は、接合部31aとは異なる高さ位置に境界部Bを有して貯液タンクの上下方向に分割されて配置されており、真空断熱材40は、境界部Bよりも上側に上端部41が位置するように配置されている構成とした。
【選択図】図1
Description
本発明は貯液ユニットおよび給湯装置に関する。
近年、加熱装置としてヒートポンプユニットや電気ヒータを熱源とした貯液ユニットを有する給湯装置の開発が進められている。
貯液ユニットは、液体を貯めるための貯液タンクを備えている。貯液タンクは、円筒形(丸型タンク)とされたものが一般的に知られており、筒状の胴部と、胴部の上端に接続される半球状の上鏡部と、胴部の下端に接続される半球状の下鏡部とを備えている。
貯液タンクには、タンク内のお湯の放熱を防止するために断熱材が装着されている。断熱材としては、一般的に、グラスウールや発泡スチロール等が用いられているが、近年、真空断熱材の使用が増加している(例えば、特許文献1参照)。
貯液ユニットは、液体を貯めるための貯液タンクを備えている。貯液タンクは、円筒形(丸型タンク)とされたものが一般的に知られており、筒状の胴部と、胴部の上端に接続される半球状の上鏡部と、胴部の下端に接続される半球状の下鏡部とを備えている。
貯液タンクには、タンク内のお湯の放熱を防止するために断熱材が装着されている。断熱材としては、一般的に、グラスウールや発泡スチロール等が用いられているが、近年、真空断熱材の使用が増加している(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1の貯液ユニットでは、胴部と上鏡部との接合部を真空断熱材で覆い、真空断熱材の上端部を接合部よりも上方へ配置したものが開示されている。
また、貯液タンクの外側に通常断熱材を配置した上から真空断熱材を積層する構造も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
また、貯液タンクの外側に通常断熱材を配置した上から真空断熱材を積層する構造も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
ところで、上鏡部および下鏡部の端部には、強度と形状を確保するために、貯液タンクの径方向に膨出するリブが形状されている。
そのため、真空断熱材だけで断熱する場合には、リブの周りにおいて貯液タンクと真空断熱材との間に隙間が形成されてしまい断熱性が損なわれるおそれがある。また、これを防止するためには、貯液タンクの外形状に合わせて真空断熱材を曲げ形成する必要があり、生産性が低下する問題がある。
そのため、真空断熱材だけで断熱する場合には、リブの周りにおいて貯液タンクと真空断熱材との間に隙間が形成されてしまい断熱性が損なわれるおそれがある。また、これを防止するためには、貯液タンクの外形状に合わせて真空断熱材を曲げ形成する必要があり、生産性が低下する問題がある。
また、特許文献2では、通常断熱材を配置した上から真空断熱材を積層する構造が開示されているが、接合部の周りにおける具体的な断熱構造は開示されていない。
そこで本発明は、貯液タンクを構成する部材の接合部近傍において断熱効果を向上させることができる貯液ユニットおよび給湯装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の貯液ユニットは、貯液タンクと、前記貯液タンクを覆う通常断熱材と、前記通常断熱材に外装された真空断熱材と、を備えた貯液ユニットにおいて、前記貯液タンクは、筒状の胴部と、前記胴部に接続される鏡部と、を含み、前記胴部と前記鏡部との接合部が前記貯液タンクの外方へ向けて突設されており、前記通常断熱材は、前記接合部とは異なる高さ位置に境界部を有して前記貯液タンクの上下方向に分割されて配置されており、前記真空断熱材は、前記境界部よりも上側に上端部が位置するように配置されていることを特徴とするものである。
また、本発明の給湯装置は、前記した貯液ユニットを備えることを特徴とするものである。
本発明によれば、断熱材の厚みが薄くなりがちな接合部と、隙間ができやすく熱漏洩しやすい通常断熱材の境界部と、を異なる位置とすることで、断熱効果が相乗的に低減するのを防止し、かつ、通常断熱材同士の境界部よりも上側に上端部が位置するように真空断熱材を配置することで、隙間ができやすく熱漏洩しやすい通常断熱材の境界部からのヒートブリッジによる放熱を防止することができる。したがって、接合部近傍の断熱効果を向上させることができる。
以下、本発明を実施するための形態を適宜図面を参照しながら説明するが、本実施形態は以下の内容に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲で任意に変更して実施可能である。なお、各実施形態において、同一の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
以下の説明において、貯液ユニットを、電気ヒータを用いて温水を作る電気温水器やヒートポンプユニットにより温水を作るヒートポンプ式の給湯装置に用いられるものを示すが、貯液ユニットの形式を限定する趣旨ではない。
以下の説明において、貯液ユニットを、電気ヒータを用いて温水を作る電気温水器やヒートポンプユニットにより温水を作るヒートポンプ式の給湯装置に用いられるものを示すが、貯液ユニットの形式を限定する趣旨ではない。
(第1実施形態)
図1(a)に示すように、貯液ユニット1は、略直方体形状とされた外装カバー2(図1(b)参照)の内部に高温の湯を貯める貯液タンク3を有している。貯液ユニット1には、加熱装置としての図示しないヒートポンプユニットが接続され、給湯装置が構成される。
外装カバー2は、各面が概略四角形状に形成されており、図示しない貯液タンク3を覆っている。外装カバー2は、貯液タンク3の下方に配置された底板4に対して取り付けられている。
なお、外装カバー2の内側には、図1(b)に示すように、貯液タンク3との間に空間部Sが形成されている。この空間部Sには、図示しない配管や、水と湯を設定温度の湯に混合する混合弁等の各種制御弁、電気部品等が配置されている。
また、外装カバー2の一部には、配管等を接続するための接続スペースが設けられている。
なお、外装カバー2は円筒形状とされていてもよい。
図1(a)に示すように、貯液ユニット1は、略直方体形状とされた外装カバー2(図1(b)参照)の内部に高温の湯を貯める貯液タンク3を有している。貯液ユニット1には、加熱装置としての図示しないヒートポンプユニットが接続され、給湯装置が構成される。
外装カバー2は、各面が概略四角形状に形成されており、図示しない貯液タンク3を覆っている。外装カバー2は、貯液タンク3の下方に配置された底板4に対して取り付けられている。
なお、外装カバー2の内側には、図1(b)に示すように、貯液タンク3との間に空間部Sが形成されている。この空間部Sには、図示しない配管や、水と湯を設定温度の湯に混合する混合弁等の各種制御弁、電気部品等が配置されている。
また、外装カバー2の一部には、配管等を接続するための接続スペースが設けられている。
なお、外装カバー2は円筒形状とされていてもよい。
貯液タンク3は、円筒形状の容器であり、ステンレス材からなる円筒状の胴部31と、胴部31の上端に接続された略半球状の上鏡部32と、胴部31の下端に接続された略半球状の下鏡部33と、を備えて構成される。胴部31に対して上鏡部32および下鏡部33は、溶接にて接合されている。なお、上鏡部32および下鏡部33は、半楕円形状であってもよい。
上鏡部32および下鏡部33の端部には、強度と形状を確保するために、貯液タンク3の径方向に膨出する(貯液タンク3の外方へ向けて突出する)リブ32a,33aが形状されている。例えば、胴部31と上鏡部32との組み付けは、図2に示すように、上鏡部32のリブ32aの下部外周面32bに胴部31の上端部31dを当接させて、下部外周面32bと上端部31dとの当接部分(接合部31a)を溶接することにより行う。
また、胴部31と下鏡部33との組み付けは、図示はしないが、下鏡部33のリブ33a(図1(a)参照)の上部外周面に胴部31の下端部を当接させて、上部外周面と下端部との当接部分(接合部31b、図1(a)参照)を溶接することにより行う。
また、胴部31と下鏡部33との組み付けは、図示はしないが、下鏡部33のリブ33a(図1(a)参照)の上部外周面に胴部31の下端部を当接させて、上部外周面と下端部との当接部分(接合部31b、図1(a)参照)を溶接することにより行う。
図1(a)に示すように、胴部31の外周面には、貯液タンク3の負圧による変形・破損を防止するために、凹凸状の周リブ31cが形成されている。
なお、貯液タンク3には、貯液タンク3に水を供給する図示しない給水配管や、貯液タンク3から湯を取り出す給湯配管3a(図1(a)参照)等が接続されている。
また、図1(a)に示すように、貯液タンク3の下部には、取付板10aを介して支持脚部10が設けられている。支持脚部10は、貯液タンク3の周方向に等間隔を空けて通常計3本(2本のみ図示)設けられている。
各支持脚部10の下端部は、図示しないボルト等の固定手段により、底板4に固定されている。
なお、底板4の下面には、支持脚部10の固定位置に対応して図示しない3本の脚部が溶接等によりそれぞれ固定されている。つまり、各支持脚部10は、底板4を介して間接的に3本の脚部にそれぞれ接続されている。貯液ユニット1は、この脚部を設置面にアンカーボルト等で固定することにより設置される。
また、図1(a)に示すように、貯液タンク3の下部には、取付板10aを介して支持脚部10が設けられている。支持脚部10は、貯液タンク3の周方向に等間隔を空けて通常計3本(2本のみ図示)設けられている。
各支持脚部10の下端部は、図示しないボルト等の固定手段により、底板4に固定されている。
なお、底板4の下面には、支持脚部10の固定位置に対応して図示しない3本の脚部が溶接等によりそれぞれ固定されている。つまり、各支持脚部10は、底板4を介して間接的に3本の脚部にそれぞれ接続されている。貯液ユニット1は、この脚部を設置面にアンカーボルト等で固定することにより設置される。
貯液タンク3の外面には、前記したリブ32a,33aや周リブ31cのような凹凸部を覆う(凹凸部を吸収するようにして覆う)通常断熱材21,22,23が装着されている。
通常断熱材21,22,23は、成形が容易でコストが比較的安価なグラスウールや、発泡ビーズを発泡させて成形される発泡スチロール等から構成することができる。以下では、通常断熱材21,22,23を発泡スチロールにて形成したものについて説明する。
通常断熱材21は、胴部31を覆う円筒形状を呈している。通常断熱材21の上端部21aは、図1(a)に示すように、接合部31aよりも上側に位置している。つまり、通常断熱材21と、この上に配置される通常断熱材22とは、接合部31aとは異なる高さ位置(上側位置)に境界部B(合わせ面となる通常断熱材21の上端部21aと通常断熱材22の下端部22a)を有して、貯液タンク3の上下方向に分割されて配置されている。
通常断熱材21,22,23は、成形が容易でコストが比較的安価なグラスウールや、発泡ビーズを発泡させて成形される発泡スチロール等から構成することができる。以下では、通常断熱材21,22,23を発泡スチロールにて形成したものについて説明する。
通常断熱材21は、胴部31を覆う円筒形状を呈している。通常断熱材21の上端部21aは、図1(a)に示すように、接合部31aよりも上側に位置している。つまり、通常断熱材21と、この上に配置される通常断熱材22とは、接合部31aとは異なる高さ位置(上側位置)に境界部B(合わせ面となる通常断熱材21の上端部21aと通常断熱材22の下端部22a)を有して、貯液タンク3の上下方向に分割されて配置されている。
貯液タンク3の上下方向における接合部31aと境界部Bとの間隔Lは、前記した発泡スチロールの粒径寸法(不図示)よりも大きくなっている。つまり、接合部31aと境界部Bとの間には、少なくとも2つの発泡したビーズ(不図示)が存在するようになっている。
通常断熱材21の下端部21bは、胴部31の下部の外周面に位置している。なお、通常断熱材21の下端部21bは、支持脚部10にかかる下方位置まで延設してもよいし、また、下鏡部33にかかる位置まで延設してもよい。さらにまた、通常断熱材21は通常断熱材23と一体的に設けてもよい。
通常断熱材21は、図1(b)に示すように、周方向に2つに分割形成されており、段状の突合部21d,21dを介して相互に接合されて胴部31を覆う。なお、通常断熱材21は、周方向に3つ以上分割されていてもよい。
なお、分割された通常断熱材21は、粘着テープや取付バンドを用いて離脱しないように保持することができる。
また、通常断熱材21をシート状のグラスウールで構成した場合には、胴部31に巻付けて装着することもできる。
なお、分割された通常断熱材21は、粘着テープや取付バンドを用いて離脱しないように保持することができる。
また、通常断熱材21をシート状のグラスウールで構成した場合には、胴部31に巻付けて装着することもできる。
通常断熱材22は、図1(a)に示すように、上鏡部32を覆う断熱材であり、上鏡部32の略半球状の外面に沿う内面を有している。通常断熱材22の上部内側には給湯配管3aを収容するための収容部22cが形成されている。通常断熱材22の下端部22aは、通常断熱材21の上端部21aに密着して当接するようになっており、前記した境界部Bを形成する。
通常断熱材23は、下鏡部33を覆う断熱材である。通常断熱材23は、下鏡部33の略半球状の外面に沿う内面を有しており、下鏡部33および支持脚部10を覆うようになっている。通常断熱材23の上端部23bは、通常断熱材21の下端部21bに密着して当接するようになっており、境界部B1を形成している。
これらの通常断熱材21,22,23により形成される外周面は、滑らかな曲面となっている。この滑らかな外周面には、真空断熱材40が装着される。
真空断熱材40は、均一な厚さの板状を呈しており、グラスウール等の無機繊維の積層体で構成されたコア材を外包材フィルムで覆ったものである。真空断熱材40は、内部が真空状態とされており、コア材から表面に伝わる熱量が非常に小さく、結果的に真空断熱材40の裏面から表面に伝わる熱量も非常に小さいものとなっている。
なお、外包材フィルムは、例えば4層構造の多層フィルムであり、表面側から順にナイロン、アルミ蒸着付のPET、アルミ箔、ポリエチレンの一種であるHR−CPP(ハイレトルト用無延性ポリプロピレン)で構成されている。
真空断熱材40は、均一な厚さの板状を呈しており、グラスウール等の無機繊維の積層体で構成されたコア材を外包材フィルムで覆ったものである。真空断熱材40は、内部が真空状態とされており、コア材から表面に伝わる熱量が非常に小さく、結果的に真空断熱材40の裏面から表面に伝わる熱量も非常に小さいものとなっている。
なお、外包材フィルムは、例えば4層構造の多層フィルムであり、表面側から順にナイロン、アルミ蒸着付のPET、アルミ箔、ポリエチレンの一種であるHR−CPP(ハイレトルト用無延性ポリプロピレン)で構成されている。
真空断熱材40は、通常断熱材21,22の境界部Bの近傍において、図1(a)に示すように、境界部Bよりも上側に上端部41が位置するように配置されている。つまり、通常断熱材21,22の境界部Bは、真空断熱材40で覆われた構成となっている。
ここで、境界部Bに対する上端部41の重なり量は、境界部Bによりヒートブリッジが生じない程度の重なり量であることが望ましい。
真空断熱材40の下端部42は、通常断熱材23の下部側方まで延設されている。
なお、真空断熱材40は、境界部B1よりも下側に下端部42が位置している。
ここで、境界部Bに対する上端部41の重なり量は、境界部Bによりヒートブリッジが生じない程度の重なり量であることが望ましい。
真空断熱材40の下端部42は、通常断熱材23の下部側方まで延設されている。
なお、真空断熱材40は、境界部B1よりも下側に下端部42が位置している。
このような真空断熱材40は、通常断熱材21,22,23の滑らかな外周面に沿わせて曲げ加工されて巻付けられる。この場合、真空断熱材40の周方向両端部43,44は、図1(b)に示すように、通常断熱材21の突合部21d,21dから周方向にずれた位置(ヒートブリッジが生じない位置)となるように配置される。
本実施形態では、真空断熱材40が側面視で貯液タンク3の上下方向の全体を覆う大きさに形成されている。例えば、胴部31の高さが1100mm、上鏡部32の高さが150mm、上鏡部32の直径580mmで構成される貯液タンク3において、従来はリブ32aを避けるようにして胴部31にのみ真空断熱材40を配置していたため、側面視で真空断熱材40の被覆率が79%であった。これに対し、本実施形態では、最大100%まで被覆率を増やすことができるようになり、貯液タンク3の断熱性能を向上することが可能となった。
なお、図3(a)に示すように、真空断熱材40は、貯液タンク3の上下方向に複数個に分割して設けてもよい。図3(a)では、真空断熱材40を上下方向に3つに分割している。各真空断熱材40同士は、上下方向に隙間を空けずに配置されている。
この例では、各真空断熱材40が、通常断熱材21,22の境界部B(図1(a)参照)から上下方向にずれた位置、かつ、通常断熱材21,23の境界部B1(図1(a)参照)から上下方向にずれた位置にて複数個に分割されている。
このように、真空断熱材40を複数個に分割して設けることにより、1枚の大きな真空断熱材40で覆う場合に比べて、真空断熱材40の製作性、成形性、組付性に優れ、生産性が向上する。
この例では、各真空断熱材40が、通常断熱材21,22の境界部B(図1(a)参照)から上下方向にずれた位置、かつ、通常断熱材21,23の境界部B1(図1(a)参照)から上下方向にずれた位置にて複数個に分割されている。
このように、真空断熱材40を複数個に分割して設けることにより、1枚の大きな真空断熱材40で覆う場合に比べて、真空断熱材40の製作性、成形性、組付性に優れ、生産性が向上する。
また、通常断熱材22の上面にも真空断熱材45が装着されている。真空断熱材45としては、円筒形状の貯液タンク3の直径により近い大きさの正方形状のものを用いることができるが、五角形状や六角形状等、多角形状のものを用いることができる。
このように、貯液タンク3の直径により近い大きさの真空断熱材45を用いることで、貯液タンク3の全表面に対して真空断熱材40,45の被覆率を高くすることができる。これにより、断熱性能がより高まり、より一層の省エネルギー化を図ることができる。
なお、図示はしないが通常断熱材23の下面にも真空断熱材45を設けてもよい。
このように、貯液タンク3の直径により近い大きさの真空断熱材45を用いることで、貯液タンク3の全表面に対して真空断熱材40,45の被覆率を高くすることができる。これにより、断熱性能がより高まり、より一層の省エネルギー化を図ることができる。
なお、図示はしないが通常断熱材23の下面にも真空断熱材45を設けてもよい。
以上説明した本実施形態によれば、断熱材の厚みが薄くなりがちな接合部31aと、隙間ができやすく熱漏洩し易い通常断熱材21,22の境界部Bとが、貯液タンク3の上下方向に異なる位置となっているので、断熱効果が相乗的に低減するのを好適に防止することができる。しかも、真空断熱材40は、通常断熱材21,22同士の境界部Bよりも上側に上端部41が位置するように配置されているので、隙間ができやすく熱漏洩しやすい通常断熱材21,22の境界部Bからのヒートブリッジによる放熱を好適に防止することができる。したがって、接合部31aの近傍の断熱効果を向上させることができる。
また、貯液タンク3の上下方向における接合部31aと境界部Bとの間隔Lは、発泡材の粒径寸法よりも大きくなっているので、接合部31aと境界部Bとの間を覆う断熱部分を良好に成形することができ、断熱効果を確実なものとすることができる。
また、真空断熱材40の周方向両端部43,44は、通常断熱材21の突合部21d,21dから周方向にずれた位置となるように配置されているので、通常断熱材21の突合部21d,21dからの熱漏洩を好適に防ぐことができ、断熱効果を向上させることができる。
また、通常断熱材21,22の境界部Bおよび通常断熱材21,23の境界部B1から上下方向にずれた位置で真空断熱材40が複数個に分割されている構成では、境界部B,B1からの熱漏洩を好適に防ぐことができ、断熱性能がより高まり省エネルギー化を図ることができる。
なお、図3(b)に示すように、通常断熱材21に、上側の真空断熱材40と下側の真空断熱材40との間に突出配置される突出部21eを設け、この突出部21eの外周面に真空断熱材46を配置してもよい。この場合、真空断熱材46は、上側の真空断熱材40と下側の真空断熱材40とにオーバーラップするように配置される。
このような構成とすることにより、真空断熱材40,46の分割部分からの熱漏洩を好適に防ぐことができ、断熱効果をより高めることができる。
(第2実施形態)
図4を参照して第2実施形態について説明する。本実施形態では、貯液タンク3内の水温(温度状況)を検出する複数の温度検出手段(不図示)が胴部31に複数個設けられており、各温度検出手段の設置位置には、通常断熱材21のみが配置されている点が異なっている。
図4を参照して第2実施形態について説明する。本実施形態では、貯液タンク3内の水温(温度状況)を検出する複数の温度検出手段(不図示)が胴部31に複数個設けられており、各温度検出手段の設置位置には、通常断熱材21のみが配置されている点が異なっている。
貯液ユニット1の前面側には、真空断熱材40が配置されておらず、通常断熱材21が露出している。通常断熱材21には、貯液タンク3の上下方向に複数の凹部21fが設けられており、この凹部21f内に温度検出手段が設置されている。つまり、貯液ユニット1の前面側から各温度検出手段にアクセス可能であり、各温度検出手段に対するメンテナンスが可能となっている。
なお、凹部21fに対して別個の通常断熱材を取り付け取り外し可能に設けてもよいし、凹部21fを設けずに各温度検出手段の位置に印を付けておいてメンテナンス時に凹部21fに相当する大きさを通常断熱材21から切り取るようにしてもよい。
なお、凹部21fに対して別個の通常断熱材を取り付け取り外し可能に設けてもよいし、凹部21fを設けずに各温度検出手段の位置に印を付けておいてメンテナンス時に凹部21fに相当する大きさを通常断熱材21から切り取るようにしてもよい。
本実施形態によれば、真空断熱材40による高い被覆率を維持しながら、温度検出手段のメンテナンス性に優れた貯液ユニット1が得られる。
(第3実施形態)
図5を参照して第3実施形態について説明する。本実施形態では、通常断熱材21の厚みを部分的に薄く形成して、貯液ユニット1のスリム化を図っている。
通常断熱材21は、外装カバー2と通常断熱材21とが近接する3面に対応する3つの平面部25を有して構成されている。
平面部25は、外装カバー2の左側面2b、後面2cおよび右側面2dのそれぞれの内面に対応しており、他の曲面部26に比べて厚みが薄く形成されている。
図5を参照して第3実施形態について説明する。本実施形態では、通常断熱材21の厚みを部分的に薄く形成して、貯液ユニット1のスリム化を図っている。
通常断熱材21は、外装カバー2と通常断熱材21とが近接する3面に対応する3つの平面部25を有して構成されている。
平面部25は、外装カバー2の左側面2b、後面2cおよび右側面2dのそれぞれの内面に対応しており、他の曲面部26に比べて厚みが薄く形成されている。
真空断熱材40は、3つの平面部25に対応する平板状部47を有している。各平板状部47は平面部25を覆うように配置される。
本実施形態によれば、3つの平面部25の存在によって製品寸法を小さくすることができる。
なお、通常断熱材21,22,23および真空断熱材40,46は、厚みを有するほど断熱性能が高くなる性質を有しているが、薄く形成された各平面部25のいずれもが真空断熱材40の平板状部47で覆われているので、各平面部25において断熱性を十分に確保しつつ貯液ユニット1のスリム化を実現することができる。
なお、通常断熱材21,22,23および真空断熱材40,46は、厚みを有するほど断熱性能が高くなる性質を有しているが、薄く形成された各平面部25のいずれもが真空断熱材40の平板状部47で覆われているので、各平面部25において断熱性を十分に確保しつつ貯液ユニット1のスリム化を実現することができる。
図6〜図8に変形例の貯液ユニット1を示す。図6に示した変形例では、通常断熱材21の上端部21aが、接合部31aよりも下側に位置している。つまり、通常断熱材21と、この上に配置される通常断熱材22とは、接合部31aとは異なる高さ位置(下側位置)に境界部B2(合わせ面)を有して、貯液タンク3の上下方向に分割されて配置されている。
貯液タンク3の上下方向における接合部31aと境界部B2との間隔L1は、前記と同様に発泡材の粒径寸法(不図示)よりも大きくなっており、接合部31aと境界部B2との間には、少なくとも2つの発泡したビーズ(不図示)が存在するようになっている。
このような変形例においても第1実施形態で説明した作用効果と同様の作用効果が得られる。
このような変形例においても第1実施形態で説明した作用効果と同様の作用効果が得られる。
図7に示した変形例では、第1実施形態で説明した貯液ユニット1において、真空断熱材40の下端部42が支持脚部10の上側位置まで短く形成されている。
このような真空断熱材40によっても、側面視で貯液タンク3の上から約3/4の領域(貯液タンク3内に主として高温の水が貯溜される領域)を真空断熱材40で覆うことができるので、断熱性に優れる。
このような真空断熱材40によっても、側面視で貯液タンク3の上から約3/4の領域(貯液タンク3内に主として高温の水が貯溜される領域)を真空断熱材40で覆うことができるので、断熱性に優れる。
図8に示した変形例では、図7に示した変形例において、通常断熱材21の上端部21aが接合部31aよりも下側に配置されている。
このような構成によっても通常断熱材21,22の境界部B2からのヒートブリッジによる放熱を好適に防止することができ、接合部31aの近傍の断熱効果を向上させることができる。
このような構成によっても通常断熱材21,22の境界部B2からのヒートブリッジによる放熱を好適に防止することができ、接合部31aの近傍の断熱効果を向上させることができる。
なお、前記各実施形態において、境界部B,B1,B3は、平らな合わせ面であるものを示したが、これに限られることはなく、インロー嵌合のように段差を有して突き合わされる(嵌合する)ものであっても差し支えない。
また、通常断熱材21の外周面に、開口縁がアール状とされた(角部がなく真空断熱材40を傷めない)空気層用凹部を設け、この空気層用凹部により断熱効果を高める構成としてもよい。
また、貯液タンク3内に貯められるのは、湯としての不凍液やブライン等であっても、いずれの液体でもよい。
1 貯液ユニット
2 外装ケース
3 貯液タンク
21〜23 通常断熱材
31 胴部
31a 接合部
32 上鏡部(鏡部)
40 真空断熱材
41 上端部
B,B1,B2 境界部
L,L1 間隔
2 外装ケース
3 貯液タンク
21〜23 通常断熱材
31 胴部
31a 接合部
32 上鏡部(鏡部)
40 真空断熱材
41 上端部
B,B1,B2 境界部
L,L1 間隔
Claims (5)
- 貯液タンクと、前記貯液タンクを覆う通常断熱材と、前記通常断熱材に外装された真空断熱材と、を備えた貯液ユニットにおいて、
前記貯液タンクは、筒状の胴部と、前記胴部に接続される鏡部と、を含み、前記胴部と前記鏡部との接合部が前記貯液タンクの外方へ向けて突設された部分にあり、
前記通常断熱材は、前記接合部とは異なる高さ位置に境界部を有して前記貯液タンクの上下方向に分割されて配置されており、
前記真空断熱材は、前記境界部よりも上側に上端部が位置するように配置されていることを特徴とする貯液ユニット。 - 前記通常断熱材は、発泡ビーズを発泡させて成形される発泡材であり、
前記貯液タンクの上下方向における前記接合部と前記境界部との間隔は、前記発泡材の粒径寸法よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の貯液ユニット。 - 前記真空断熱材は、前記通常断熱材の前記境界部から上下方向にずれた位置で複数個に分割されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の貯液ユニット。
- 前記貯液タンクには、前記貯液タンク内の水温を検出する温度検出手段が設けられており、
前記温度検出手段の設置位置には、断熱材のうち、前記通常断熱材のみが配置されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の貯液ユニット。 - 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の前記貯液ユニットを備えることを特徴とする給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012092250A JP2013221643A (ja) | 2012-04-13 | 2012-04-13 | 貯液ユニットおよび給湯装置 |
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| JP2012092250A JP2013221643A (ja) | 2012-04-13 | 2012-04-13 | 貯液ユニットおよび給湯装置 |
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| JP2013221643A true JP2013221643A (ja) | 2013-10-28 |
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| JP2012092250A Pending JP2013221643A (ja) | 2012-04-13 | 2012-04-13 | 貯液ユニットおよび給湯装置 |
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2012
- 2012-04-13 JP JP2012092250A patent/JP2013221643A/ja active Pending
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