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JP2013221245A - 局部洗浄装置 - Google Patents

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JP2013221245A
JP2013221245A JP2012091323A JP2012091323A JP2013221245A JP 2013221245 A JP2013221245 A JP 2013221245A JP 2012091323 A JP2012091323 A JP 2012091323A JP 2012091323 A JP2012091323 A JP 2012091323A JP 2013221245 A JP2013221245 A JP 2013221245A
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acidic water
water
electrolytic cell
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tank
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JP2012091323A
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English (en)
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Kan Matsumoto
勘 松本
Kenji Hashizume
賢二 橋詰
Hiroshi Morotomi
洋 諸富
Hiroaki Amemori
博彰 雨森
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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Abstract

【課題】印加電圧の極性を反転させることなく電気分解により析出したスケールを除去することができ、電気分解による効果を長期にわたって持続できる局部洗浄装置を提供することを目的とする。
【解決手段】電気分解によりアルカリ性水と酸性水とを生成し、アルカリ性水を主流路に送出し、酸性水を主流路から分岐した分岐流路に送出する電解槽と、分岐流路の途中に設けられ酸性水を貯留可能なタンクと、分岐流路の途中であってタンクよりも下流側に設けられ、電解槽の上流側に接続された分岐流路を通してタンクに貯留された酸性水を電解槽へ送出する酸性水送出ポンプと、電解槽への通電を停止しているときに、酸性水送出ポンプを制御し、タンクに貯留された酸性水を電解槽へ送出させる制御を実行する制御部と、を備えたことを特徴とする局部洗浄装置が提供される。
【選択図】図2

Description

本発明の態様は、一般的に、肛門部などの局部を洗浄する機能を備えた局部洗浄装置に関する。
一般的に、肛門部などの局部については清潔に保つことが望まれており、従来より水道水を加温した洗浄水を利用して局部の洗浄を行っている。また、洗浄水を局部へ向け吐水するノズルにおいては、局部洗浄により跳ね返った汚物等でノズル自身に汚れが生ずる場合がある。そのため、局部洗浄装置は、ノズルを洗浄する機構を備えている。
この種の局部洗浄装置として、洗浄能力を向上するために、水の電気分解により酸性水およびアルカリ性水を生成し、それぞれを局部洗浄および局部洗浄ノズルの洗浄に使用する局部洗浄装置がある(特許文献1)。特許文献1に記載された局部洗浄装置は、電気分解により陰極表面に析出するスケール(炭酸カルシウム)による電解槽の電気分解の性能低下を防止するために電解槽への印加電圧の極性を反転可能とすることを特徴としている。
しかしながら、印加電圧の極性を反転させることは電解槽を構成する電極の劣化を促進させるという問題がある。
特開2005−155097号公報
本発明は、かかる課題の認識に基づいてなされたものであり、印加電圧の極性を反転させることなく電気分解により析出したスケールを除去することができ、電気分解による効果を長期にわたって持続できる局部洗浄装置を提供することを目的とする。
第1の発明は、電気分解によりアルカリ性水と酸性水とを生成し、前記アルカリ性水を主流路に送出し、前記酸性水を前記主流路から分岐した分岐流路に送出する電解槽と、前記分岐流路の途中に設けられ前記酸性水を貯留可能なタンクと、前記分岐流路の途中であって前記タンクよりも下流側に設けられ、前記電解槽の上流側に接続された前記分岐流路を通して前記タンクに貯留された酸性水を前記電解槽へ送出する酸性水送出ポンプと、前記電解槽への通電を停止しているときに、前記酸性水送出ポンプを制御し、前記タンクに貯留された酸性水を前記電解槽へ送出させる制御を実行する制御部と、を備えたことを特徴とする局部洗浄装置である。
この局部洗浄装置によれば、電解槽が電気分解を実行していないタイミングにおいて、制御部がタンクに貯留された酸性水を電解槽へ通水させることで、電気分解の性能を阻害するスケールが電解槽の電極の表面に析出することを電解槽への印加電圧の極性を反転させることなく除去することができる。これにより、電解槽の電極の劣化を抑制し、電気分解による衛生性の効果を長期にわたって持続することができる。
本発明の態様によれば、印加電圧の極性を反転させることなく電気分解により析出したスケールを除去することができ、電気分解による効果を長期にわたって持続できる局部洗浄装置が提供される。
本発明の実施の形態にかかる局部洗浄装置を備えたトイレ装置を例示する模式的斜視図である。 本実施形態にかかる局部洗浄装置の機能部を示すブロック図である。 本実施形態のノズルユニットの具体例を例示する模式的斜視図である。 電気分解が実行されているときの水の流れを説明する模式図である。 電気分解が実行されていないときの水の流れを説明する模式図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。なお、各図面中、同様の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。
図1は、本発明の実施の形態にかかる局部洗浄装置を備えたトイレ装置を例示する模式的斜視図である。
図1に表したトイレ装置は、洋式腰掛便器500と、その上方に設けられた局部洗浄装置100と、を備える。局部洗浄装置100は、ケーシング200と、便座300と、便蓋400と、を有する。
ケーシング200の内部には、局部洗浄装置としての機能部が設けられている。機能部としては、アルカリ性水および酸性水を生成する電解槽や、局部洗浄用のノズルおよびノズル洗浄機構などがある。これらについては、後に詳述する。
図2は、本実施形態にかかる局部洗浄装置の機能部を示すブロック図である。
ケーシング200の内部には、バルブユニット101と、熱交換器102と、三方弁606と、電解槽601と、タンク602と、酸性水送出ポンプ603と、脈動ポンプ103と、流量調整ユニット104と、局部洗浄ノズル700と、局部洗浄ノズル洗浄機構800と、制御部900と、が設けられている。また、ケーシング200の内部には、水道や貯水タンクなどの給水源から供給された水を局部洗浄ノズル700や局部洗浄ノズル洗浄機構800へ導く主流路151が設けられている。
但し、脈動ポンプ106は、必ずしも設けられていなくともよい。
主流路151の上流側には、バルブユニット101が設けられている。バルブユニット101は、水道から給水を受け、制御部900からの指令に基づいて水の供給を制御する。バルブユニット101の下流には、熱交換器102が設けられている。熱交換器102は、バルブユニット101を通過した水を加温することができる。バルブユニット101の下流には、三方弁606が設けられている。三方弁606は、熱交換器102からの主流路151と酸性水を送出する分岐流路153とを切り替える。三方弁606の下流には、電解槽601が設けられている。
電解槽601は、陰極としてのアルカリ性水生成電極604(図4参照)と、陽極としての酸性水生成電極605(図4参照)と、を有する。電解槽601は、制御部900からの指令に基づいて水の電気分解を行い、酸性水とアルカリ性水とを生成することができる。後に詳述するように、電解槽601は、生成した酸性水をタンク602の側の分岐流路153と、脈動ポンプ103の側の主流路151と、に供給することができる。また、電解槽601は、生成したアルカリ性水を脈動ポンプ103の側の主流路151に供給することができる。
電解槽601の下流の分岐流路153には、タンク602が設けられている。タンク602は、電解槽601で生成した酸性水を貯留する。タンク602の下流の分岐流路153には、酸性水送出ポンプ603が設けられている。そして、酸性水送出ポンプ603は、タンク602に貯留された酸性水を三方弁606へ送出する。
電解槽601の下流の主流路151には、脈動ポンプ103が設けられている。脈動ポンプ103は、局部洗浄を行う際の吐水に脈動を加えることができる。脈動ポンプ103の下流には、流量調整ユニット104が設けられている。流量調整ユニット104は、おしり洗浄流路とビデ洗浄流路とノズル洗浄流路とのそれぞれの流路を切り替え、流量を調整する。
おしり洗浄流路とビデ洗浄流路との下流には、局部洗浄ノズル700が設けられている。局部洗浄ノズル700の先端部には、ひとつあるいは複数の吐水口704(図3参照)が設けられている。そして、局部洗浄ノズル700は、その先端部に設けられた吐水口704から水を噴射して、便座300に座った使用者の肛門などの局部を洗浄することができる。ノズル洗浄流路の下流には、局部洗浄ノズル洗浄機構800が設けられている。局部洗浄ノズル洗浄機構800は、局部洗浄ノズル700を洗浄することができる。
ここで、電解槽601が電気分解を実行している間において、電気分解の性能を阻害するスケール(炭酸カルシウム)がアルカリ性水生成電極604の表面に析出する。アルカリ性水生成電極604の表面に析出したスケールに対しては、電解槽601へ印加する電圧の極性を反転することでスケールを除去することが可能である。しかし、極性反転を繰り返すと、電解槽601の電極(アルカリ性水生成電極604および酸性水生成電極605)の劣化が進むという問題がある。
これに対して、本実施形態の制御部900は、電気分解の実行するタイミングを制御する。具体的には、本実施形態の制御部900は、電解槽601に通電していない間に酸性水送出ポンプ603の駆動を制御し、タンク602に貯留された酸性水を電解槽601の上流側から電解槽601と脈動ポンプ103の側の主流路151とに通水する制御を実行する。
これによれば、電解槽601が電気分解を実行していないタイミングにおいて、制御部900がタンク602に貯留された酸性水を電解槽601へ通水させることで、電気分解の性能を阻害するスケールがアルカリ性水生成電極604の表面に析出することを電解槽601への印加電圧の極性を反転させることなく除去することができる。これにより、電解槽601の電極の劣化を抑制し、電気分解による衛生性の効果を長期にわたって持続することができる。
局部洗浄ノズル700および局部洗浄ノズル洗浄機構800について、図面を参照しつつさらに説明する。
図3は、本実施形態のノズルユニットの具体例を例示する模式的斜視図である。
本実施形態のノズルユニットは、局部洗浄ノズル700と、局部洗浄ノズル洗浄機構800と、を有する。
また、本実施形態のノズルユニットは、基台としての取付台755と、局部洗浄ノズル700を移動させるノズルモータ756と、を有する。局部洗浄ノズル700は、取付台755に支持され、図3に表した矢印Aのように、ベルトなどの伝動部材757を介してノズルモータ756から伝達される駆動力により、取付台755に対して摺動自在に設けられている。すなわち、局部洗浄ノズル700は、局部洗浄ノズル700自身の軸方向(進退方向)に直進移動することができる。そして、局部洗浄ノズル700は、ケーシング200および取付台755から進退自在に移動できる。
また、本実施形態のノズルユニットには、局部洗浄ノズル洗浄機構800が設けられている。局部洗浄ノズル洗浄機構800は、取付台755に対して固定され、その内部に設けられた吐水部809からアルカリ性水あるいは酸性水を噴射することにより、局部洗浄ノズル700の外周表面(胴体)を洗浄することができる。
より具体的には、局部洗浄ノズル700がケーシング200に収納された状態において、局部洗浄ノズル700の吐水口704の部分は局部洗浄ノズル洗浄機構800の中にほぼ収容されている。そのため、局部洗浄ノズル洗浄機構800は、その内部に設けられた吐水部809からアルカリ性水あるいは酸性水を噴射することにより、収納された状態の局部洗浄ノズル700の吐水口704の部分を洗浄することができる。また、局部洗浄ノズル洗浄機構800は、局部洗浄ノズル700の進退時において吐水部809からアルカリ性水あるいは酸性水を噴射することにより、吐水口704の部分だけではなく他の部分の外周表面を殺菌あるいは洗浄することができる。
また、本実施形態の局部洗浄ノズル700は、局部洗浄ノズル700がケーシング200に収納された状態において、局部洗浄ノズル700自身が有する吐水口704からアルカリ性水あるいは酸性水を吐水することにより吐水口704の部分を洗浄することができる。さらに、局部洗浄ノズル700がケーシング200に収納された状態では、局部洗浄ノズル700の吐水口704の部分は局部洗浄ノズル洗浄機構800の中にほぼ収容されているため、局部洗浄ノズル700の吐水口704から吐水されたアルカリ性水あるいは酸性水は、局部洗浄ノズル洗浄機構800の内壁により反射して吐水口704の部分にかかる。そのため、局部洗浄ノズル700の吐水口704の部分は、局部洗浄ノズル洗浄機構800の内壁で反射したアルカリ性水あるいは酸性水によっても洗浄される。
次に、本実施形態にかかる局部洗浄装置100の動作の具体例について、図面を参照しつつ説明する。
図4は、電気分解が実行されているときの水の流れを説明する模式図である。
図5は、電気分解が実行されていないときの水の流れを説明する模式図である。
図4および図5に表したように、本実施形態の電解槽601は、陰極としてのアルカリ性水生成電極604と、陽極としての酸性水生成電極605と、を内部に有する。アルカリ性水生成電極604と酸性水生成電極605との間隔は、一定に保つよう保持されている。電解槽601は、制御部900からの通電の制御によって、アルカリ性水生成電極604と、酸性水生成電極605と、の間の空間(流路)を流れる水道水を電気分解できる。この際、アルカリ性水生成電極604においては酸(H)が消費され、アルカリ性水生成電極604の近傍ではpHが上昇する。すなわち、アルカリ性水生成電極604の近傍では、アルカリ水が生成される。一方、酸性水生成電極605においてはアルカリ(OH)が消費され、酸性水生成電極605の近傍ではpHが下降する。すなわち、酸性水生成電極605の近傍では、酸性水が生成される。
アルカリ性水生成電極604と酸性水生成電極605とは、チタン、イリジウム、白金、銀、タンタル、金、などの金属で形成される。極性反転を必要としない本実施形態では、電極が同じ役割を担うため、アルカリ性水生成電極604と酸性水生成電極605とは、異なる材料で形成されてもよい。
本実施形態の制御部900は、局部洗浄を実行している間に、電解槽601を制御し電気分解を行う。このとき、制御部900は、三方弁606を制御し熱交換器102と電解槽601とを結ぶ流路を開放する。図4に表したように、この間において電気分解で生成されたアルカリ性水は、局部洗浄ノズル700へ向かう主流路151に導かれる。そして、アルカリ性水は、局部洗浄に用いられる。
一方、電気分解で生成された酸性水は、タンク602へ向かう分岐流路153に導かれる。そして、酸性水は、タンク602へ送出され、タンク602に蓄えられる。タンク602は、酸性水の影響を受けやすい材料以外の材料で形成される。
なお、制御部900が電解槽601を制御し電気分解を実行するタイミングは、局部洗浄ノズル洗浄機構800により局部洗浄ノズル700の洗浄を実施している間でもよい。この場合には、局部洗浄ノズル700は、局部洗浄ノズル洗浄機構800から吐水されるアルカリ性水により洗浄される。
タンク602には、酸性水を貯留するために必要な空気を逃すための通気孔が設けられている。通気孔は、酸性水送出ポンプ603が酸性水を送出する際でも、タンク602内が負圧になることを抑え効率的に酸性水を送出させることができる。
続いて、局部洗浄動作が完了した後、すなわち局部洗浄ノズル700がアルカリ性水での洗浄を終了した後、制御部900は、電解槽601への通電を停止し、三方弁606を制御してタンク602および酸性水送出ポンプ603と電解槽601とを結ぶ流路を開放する。そして、図5に表したように、制御部900が酸性水送出ポンプ603の駆動を制御することで、タンク602に蓄えられた酸性水は、酸性水送出ポンプ603によって電解槽601を経由して局部洗浄ノズル700から吐水される。
酸性水は、局部洗浄ノズル洗浄機構800による局部洗浄ノズル700の洗浄にも使用される。酸性水送出ポンプ603が酸性水を送出する間には、制御部900は、電解槽601への通電を行わない。
本具体例によれば、洗浄能力が高いアルカリ性水で洗浄を行うことで局部、局部洗浄ノズル700、および洗浄水路を清潔に保つことができる。さらに、殺菌力が高い酸性水で再度洗浄することでより清潔性を高めることができる。
水の電気分解を行うとアルカリ性水生成電極604の表面にスケールが析出する。スケールの堆積が進むと、電解性能が低下する。
これに対して、本具体例では、酸性水の通水により、アルカリ性水生成電極604の表面に析出したスケールは、酸性水に溶解し、主流路を経由して排出される。これにより、印加電圧の極性を反転することなく、アルカリ性水生成電極604の表面に析出したスケールを除去することができる。
また、スケールは、水温が高いほど溶解性が低下する性質を有する。局部洗浄装置100は、水を加温するシステムと、狭い流路と、を有するため、スケールによる閉塞のリスクを有する。これに対して、本実施形態にかかる局部洗浄装置100によれば、スケールが酸性水に溶解する性質を有するため、酸性水を通水することで局部洗浄装置100のスケールによる閉塞のリスクを低減する効果を高めることができる。
以上、本発明の実施の形態について説明した。しかし、本発明はこれらの記述に限定されるものではない。前述の実施の形態に関して、当業者が適宜設計変更を加えたものも、本発明の特徴を備えている限り、本発明の範囲に包含される。例えば、局部洗浄装置100および電解槽601などが備える各要素の形状、寸法、材質、配置などやタンク602や酸性水送出ポンプ603の設置形態などは、例示したものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
また、前述した各実施の形態が備える各要素は、技術的に可能な限りにおいて組み合わせることができ、これらを組み合わせたものも本発明の特徴を含む限り本発明の範囲に包含される。
100 局部洗浄装置、 101 バルブユニット、 102 熱交換器、 103 脈動ポンプ、 104 流量調整ユニット、 151 主流路、 153 分岐流路、 200 ケーシング、 300 便座、 400 便蓋、 500 洋式腰掛便器、 601 電解槽、 602 タンク、 603 酸性水送出ポンプ、 604 アルカリ性水生成電極、 605 酸性水生成電極、 606 三方弁、 700 局部洗浄ノズル、 704 吐水口、 755 取付台、 756 ノズルモータ、 757 伝動部材、 800 局部洗浄ノズル洗浄機構、 809 吐水部、 900 制御部

Claims (1)

  1. 電気分解によりアルカリ性水と酸性水とを生成し、前記アルカリ性水を主流路に送出し、前記酸性水を前記主流路から分岐した分岐流路に送出する電解槽と、
    前記分岐流路の途中に設けられ前記酸性水を貯留可能なタンクと、
    前記分岐流路の途中であって前記タンクよりも下流側に設けられ、前記電解槽の上流側に接続された前記分岐流路を通して前記タンクに貯留された酸性水を前記電解槽へ送出する酸性水送出ポンプと、
    前記電解槽への通電を停止しているときに、前記酸性水送出ポンプを制御し、前記タンクに貯留された酸性水を前記電解槽へ送出させる制御を実行する制御部と、
    を備えたことを特徴とする局部洗浄装置。
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