JP2013221090A - シリコーンゴム組成物 - Google Patents
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Abstract
R1 aSiO(4-a)/2 (I)
(式中、R1は同一又は異種の非置換もしくは置換の一価炭化水素基を示し、aは1.95〜2.05の正数である。)
で表される重合度が100以上のオルガノポリシロキサン 100質量部、
(B)BET吸着法による比表面積が50m2/g以上の補強性シリカ
5〜70質量部、
(C)下記一般式(II)
CH2=CHCH2CH2CH2CH2Si(OR2)3 (II)
(式中、R2は同一又は異種の一価炭化水素基、又は水素原子である。)
で示されるアルケニル基を有するシラン化合物 0.01〜10質量部、
(D)硬化剤 有効量
を含有してなるシリコーンゴム組成物。
【効果】本発明によれば、動的疲労耐久性に優れるシリコーンゴム硬化物(成形物)を得ることができる。
【選択図】なし
Description
〔1〕 (A)下記平均組成式(I)
R1 aSiO(4-a)/2 (I)
(式中、R1は同一又は異種の非置換もしくは置換の一価炭化水素基を示し、aは1.95〜2.05の正数である。)
で表される重合度が100以上のオルガノポリシロキサン 100質量部、
(B)BET吸着法による比表面積が50m2/g以上の補強性シリカ
5〜70質量部、
(C)下記一般式(II)
CH2=CHCH2CH2CH2CH2Si(OR2)3 (II)
(式中、R2は同一又は異種の一価炭化水素基、又は水素原子である。)
で示されるアルケニル基を有するシラン化合物 0.01〜10質量部、
(D)硬化剤 有効量
を含有してなるシリコーンゴム組成物。
〔2〕 (C)成分のアルケニル基を有するシラン化合物が、5−ヘキセニルトリアルコキシシランである〔1〕記載のシリコーンゴム組成物。
〔3〕 5−ヘキセニルトリアルコキシシランが5−ヘキセニルトリメトキシシランである〔2〕記載のシリコーンゴム組成物。
〔4〕 更に、(E)成分として、下記一般式(III)
で表されるオルガノシラン又はオルガノシロキサンを含む〔1〕〜〔3〕のいずれかに記載のシリコーンゴム組成物。
〔5〕 (D)硬化剤が有機過酸化物であり、(A)成分100質量部に対し0.1〜15質量部含有したものである〔1〕〜〔4〕のいずれかに記載のシリコーンゴム組成物。
〔6〕 (D)硬化剤がオルガノハイドロジェンポリシロキサンとヒドロシリル化触媒との組み合せであり、該オルガノハイドロジェンポリシロキサンを(A)成分100質量部に対して0.1〜30質量部、該ヒドロシリル化触媒が(A)成分に対して白金系金属質量に換算して1ppm〜1質量%含有したものである〔1〕〜〔4〕のいずれかに記載のシリコーンゴム組成物。
〔7〕 キーパッド作製用である〔1〕〜〔6〕のいずれかに記載のシリコーンゴム組成物。
〔8〕 〔1〕〜〔6〕のいずれかに記載のシリコーンゴム組成物を硬化してなるシリコーンゴム成形物。
〔9〕 キーパッドである〔8〕記載のシリコーンゴム成形物。
−(A)成分−
本発明において、(A)成分は、下記平均組成式(I)で表される重合度が100以上の、好ましくは1分子中に2個以上のアルケニル基を含有するオルガノポリシロキサンである。
R1 aSiO(4-a)/2 (I)
(式中、R1は同一又は異種の非置換もしくは置換の一価炭化水素基を示し、aは1.95〜2.05の正数である。)
(B)成分の補強性シリカは、機械的強度の優れたシリコーンゴム組成物を得るために添加されるものであり、この目的のためには比表面積(BET吸着法)が50m2/g以上であることが必要であり、好ましくは100〜450m2/g、より好ましくは100〜300m2/gである。比表面積が50m2/g未満だと、硬化物の機械的強度が低くなってしまう。
(C)成分は下記一般式(II)
CH2=CHCH2CH2CH2CH2Si(OR2)3 (II)
(式中、R2は同一又は異種の一価炭化水素基、又は水素原子である。)
で示される、分子中に炭素数6個のアルケニル基(5−ヘキセニル基)と、3個の−OR2で示されるオルガノオキシ基(アルコキシ基、アルケニルオキシ基、アリールオキシ基等)又は水酸基とを有する、5−ヘキセニル基含有の加水分解性オルガノシラン化合物である。
(D)成分の硬化剤としては、上記(A)成分を硬化させ得るものであれば特に限定されるものではないが、一般的にシリコーンゴム硬化剤として公知の(i)付加反応(ヒドロシリル化反応)型硬化剤、即ちオルガノハイドロジェンポリシロキサン(架橋剤)とヒドロシリル化触媒との組み合わせ、又は(ii)有機過酸化物が好ましい。
R5 bHcSiO(4-b-c)/2 (IV)
シリコーンゴム組成物を165℃,10分の条件で硬化させ、JIS K6249に準じて、硬さ(デュロメーターA)、引張り強さ、伸び、引裂き強さを測定した。
動的疲労耐久性は以下の方法により測定した。
〔100%伸張疲労試験〕
3号ダンベルで試験片を打ち抜き、標線間の距離が20mmとなるように標線を入れた。
標線間が20mmから40mmとなるように(0〜100%伸張)デマッチャ試験機にセットして、毎分300回の速度で、伸張を繰り返した。ダンベルが破断するまでの回数を測定した。
主鎖を構成するジオルガノシロキサン単位としてジメチルシロキサン単位99.850モル%とメチルビニルシロキサン単位0.125モル%、分子鎖末端基としてジメチルビニルシロキシ基0.025モル%を含有する平均重合度が約6,000である直鎖状オルガノポリシロキサン(生ゴム)60部、主鎖を構成するジオルガノシロキサン単位としてジメチルシロキサン単位99.475モル%とメチルビニルシロキサン単位0.50モル%、分子鎖末端基としてジメチルビニロキシ基0.025モル%を含有する平均重合度が約6,000である直鎖状オルガノポリシロキサン(生ゴム)40部、BET比表面積200m2/gのヒュームドシリカ(商品名アエロジル200、日本アエロジル(株)製)30部、分散剤として両末端シラノール基を有し平均重合度5であるジメチルポリシロキサン3部、5−ヘキセニルトリメトキシシラン0.69部をニーダーにて混練りし、170℃にて2時間加熱処理してベースコンパウンドを調製した。
上記ベースコンパウンド100部に対し、架橋剤として2,5−ジメチル−2,5−ビス(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン0.4部を添加し、均一に混合した後、165℃、70kgf/cm2の条件で10分間プレスキュアーを行い、試験用シートを作製した。その後、200℃で4時間のポストキュアーを行った。
5−ヘキセニルトリメトキシシランの添加量を0.2部とした以外は、実施例1と同様な方法により製造した。
実施例1で得られたベースコンパウンド100部に対して、付加反応型硬化剤として、C25A(信越化学工業(株)製、白金触媒)0.5部及びC25B(信越化学工業(株)製、オルガノハイドロジェンポリシロキサン)3部を添加し、均一に混合した後、120℃、70kgf/cm2の条件で10分間プレスキュアーを行い、試験用シートを作製した。その後、200℃で4時間のポストキュアーを行った。
5−ヘキセニルトリメトキシシランに代えて、ビニルトリメトキシシラン0.50部を添加した以外は実施例1と同様に製造した。
5−ヘキセニルトリメトキシシランに代えて、アリルトリメトキシシラン0.55部を添加した以外は実施例1と同様に製造した。
5−ヘキセニルトリメトキシシランに代えて、7−オクテニルトリメトキシシラン0.79部を添加した以外は実施例1と同様に製造した。
Claims (9)
- (A)下記平均組成式(I)
R1 aSiO(4-a)/2 (I)
(式中、R1は同一又は異種の非置換もしくは置換の一価炭化水素基を示し、aは1.95〜2.05の正数である。)
で表される重合度が100以上のオルガノポリシロキサン 100質量部、
(B)BET吸着法による比表面積が50m2/g以上の補強性シリカ
5〜70質量部、
(C)下記一般式(II)
CH2=CHCH2CH2CH2CH2Si(OR2)3 (II)
(式中、R2は同一又は異種の一価炭化水素基、又は水素原子である。)
で示されるアルケニル基を有するシラン化合物 0.01〜10質量部、
(D)硬化剤 有効量
を含有してなるシリコーンゴム組成物。 - (C)成分のアルケニル基を有するシラン化合物が、5−ヘキセニルトリアルコキシシランである請求項1記載のシリコーンゴム組成物。
- 5−ヘキセニルトリアルコキシシランが5−ヘキセニルトリメトキシシランである請求項2記載のシリコーンゴム組成物。
- (D)硬化剤が有機過酸化物であり、(A)成分100質量部に対し0.1〜15質量部含有したものである請求項1〜4のいずれか1項記載のシリコーンゴム組成物。
- (D)硬化剤がオルガノハイドロジェンポリシロキサンとヒドロシリル化触媒との組み合せであり、該オルガノハイドロジェンポリシロキサンを(A)成分100質量部に対して0.1〜30質量部、該ヒドロシリル化触媒が(A)成分に対して白金系金属質量に換算して1ppm〜1質量%含有したものである請求項1〜4のいずれか1項記載のシリコーンゴム組成物。
- キーパッド作製用である請求項1〜6のいずれか1項記載のシリコーンゴム組成物。
- 請求項1〜6のいずれか1項記載のシリコーンゴム組成物を硬化してなるシリコーンゴム成形物。
- キーパッドである請求項8記載のシリコーンゴム成形物。
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