JP2013219200A - 切削装置 - Google Patents
切削装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013219200A JP2013219200A JP2012088730A JP2012088730A JP2013219200A JP 2013219200 A JP2013219200 A JP 2013219200A JP 2012088730 A JP2012088730 A JP 2012088730A JP 2012088730 A JP2012088730 A JP 2012088730A JP 2013219200 A JP2013219200 A JP 2013219200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck table
- cutting
- processing
- machining
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Dicing (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
【課題】被加工物の上面から液体及び端材を容易に除去することができる切削装置を提供すること。
【解決手段】切削装置1は静止基台2と静止基台2の上面2aに設けられた切削ユニット4を備えている。切削ユニット4はチャックテーブル10と加工液を供給しつつ切削加工する加工手段20とX軸移動手段30とY軸移動手段40とZ軸移動手段50と撮像手段60とX軸移動手段30を覆う蛇腹13a,13bとX軸移動手段30の両側に配設された排水路15とから構成されている。切削ユニット4は静止基台2の縁2bを中心としてチャックテーブル10が低くなるようX(XA)軸方向を支点にしてY(YA)軸方向に傾斜している。
【選択図】図2
【解決手段】切削装置1は静止基台2と静止基台2の上面2aに設けられた切削ユニット4を備えている。切削ユニット4はチャックテーブル10と加工液を供給しつつ切削加工する加工手段20とX軸移動手段30とY軸移動手段40とZ軸移動手段50と撮像手段60とX軸移動手段30を覆う蛇腹13a,13bとX軸移動手段30の両側に配設された排水路15とから構成されている。切削ユニット4は静止基台2の縁2bを中心としてチャックテーブル10が低くなるようX(XA)軸方向を支点にしてY(YA)軸方向に傾斜している。
【選択図】図2
Description
本発明は、板状の被加工物を個々のデバイスチップに分割する切削装置に関する。
半導体装置製造工程や各種の電子部品製造工程において、ダイシングソーと呼ばれる極薄の切削ブレードを高速回転して被加工物を個々の製品やチップに分割する切削装置は、欠かすことが出来ない。この種の切削装置では、ボンド材とボンド材中に多量に含まれる微小の砥粒(ダイヤモンドやSiC等)で構成される刃先の厚さ20〜300μmの切削ブレードを高速に回転して、被加工物(半導体ウェーハやガラス、セラミックス等)の分割予定ラインをミクロンレベルで粉砕除去し、個々の製品やチップに分割する。
この加工では、加工液などの液体を用いて冷却及び洗浄を行うが、加工途中に上面の状態を確認するため顕微鏡で観察するときや、加工が終了して被加工物を搬出する際は、液体は邪魔だったり不要になるためにエアガン等で除去したりする必要がある。また、被加工物を直接吸引保持して分割する場合、製品チップ以外の領域(端材部分)はチャックテーブルから加工液の勢いに押されて除去され、蛇腹上に落下し、引き続き加工液の流れに乗って、蛇腹から落下して処理される(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、通常の切削装置では、チャックテーブルの上面が水平になるように装置が構成されているため、チャックテーブルに載置された被加工物の上面の水は何らかの勢いに乗じて排除されていた。そのため、洗浄及び搬送機能を持たない所謂マニュアルタイプの切削装置では、加工が終わった被加工物の上面に乗った液体をオペレータがエアガンからの高圧エアーを吹き付けて除去していた。
また、加工送り手段を覆う蛇腹上の液体やカットして出た端材も、同様の手段によって除去されていた。特に端材の場合は、端材が蛇腹に挟まると蛇腹が破損し加工送り手段の軸部に液体が漏洩し、装置が壊れてしまう可能性もあるため、注意が必要だった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、被加工物の上面から液体及び端材を容易に除去できる切削装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の切削装置は、被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルで保持された該被加工物に加工液を供給しつつ切削加工する加工手段と、該チャックテーブルを加工送り方向に移動せしめる加工送り手段と、該加工手段を該加工送り方向に直交する割り出し送り方向に移動せしめる割り出し送り手段と、該加工手段を該加工送り方向及び該割り出し送り方向に直交する深さ方向に移動せしめる切り込み送り手段と、該チャックテーブルに保持された該被加工物の切削すべき領域を撮像する撮像手段と、該チャックテーブルに連結され該加工送り手段を覆う蛇腹と、該加工送り方向に沿って該加工送り手段の両側に配設された排水路と、から構成される切削ユニットが、静止基台の平坦な上面に配設された切削装置であって、該切削ユニットは、該チャックテーブルが低くなるように該加工送り方向を支点にして該静止基台が該割り出し送り方向に傾斜していることを特徴とする。
そこで、本発明の切削装置では、加工送り手段と割り出し送り手段と切り込み送り手段との全てを含む切削ユニットが、チャックテーブルが低くなるように加工送り方向を支点にして、静止基台が割り出し送り方向に傾斜しているので、加工液などの液体や端材の被加工物の表面からの除去が重力により自然に促進される。また、その上、加工送り方向と割り出し送り方向と深さ方向が互いに直交しているので、加工送り手段と割り出し送り手段と切り込み送り手段の制御を、傾ける前と何ら変えることなく精度も保たれるという効果も奏でる。さらには、被加工物を搬出入するチャックテーブルが低くなるため、チャックテーブルに被加工物を載置する際に、オペレータがアクセスしやすいという効果も奏でる。
したがって、本発明の切削装置では、被加工物の上面から液体及び端材を容易に除去することができる。
本発明を実施するための形態(実施形態)につき、図面を参照しつつ詳細に説明する。以下の実施形態に記載した内容により本発明が限定されるものではない。また、以下に記載した構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のものが含まれる。さらに、以下に記載した構成は適宜組み合わせることが可能である。また、本発明の要旨を逸脱しない範囲で構成の種々の省略、置換又は変更を行うことができる。
〔実施形態〕
図1は、実施形態に係る切削装置の全体の構成例を示す図である。図2は、実施形態に係る切削装置の切削装置の構成例を示す図である。図3は、実施形態に係る切削装置の側面を示す図である。図4は、実施形態に係る被加工物としてのウエーハなどを示す斜視図である。
図1は、実施形態に係る切削装置の全体の構成例を示す図である。図2は、実施形態に係る切削装置の切削装置の構成例を示す図である。図3は、実施形態に係る切削装置の側面を示す図である。図4は、実施形態に係る被加工物としてのウエーハなどを示す斜視図である。
図1に示す実施形態に係る切削装置1は、チャックテーブル10に保持されたウエーハW(被加工物に相当)に切削加工を施し、個々のデバイスチップに分割するものである。
ここで、被加工物としてのウエーハWは、切削加工される加工対象であり、シリコン、サファイア、ガリウムなどを母材とする円板状の半導体ウエーハや光デバイスウエーハである。ウエーハWは、図4に示すように、表面に形成された複数のデバイスDが複数のストリートSによって格子状に区画されている。ウエーハWは、表面の反対側の裏面に粘着テープTが貼着され、粘着テープTに環状フレームFが貼着されることで、環状フレームFに固定され、切削装置1により粘着テープTを残してストリートSに切削加工が施されて、デバイスDに分割される。
切削装置1は、図1、図2及び図3に示すように、チャックテーブル10やウエーハWに切削加工を施す加工手段20などを上面2aに設けた静止基台2などを備えており、静止基台2の上面2aには、搬出入領域Oと、加工領域Pとが設けられている。なお、静止基台2は、架台部3上に設けられている。静止基台2の上面2aに設けられたチャックテーブル10は、静止基台2の搬出入領域Oと加工領域Pとに亘って、X軸移動手段30(加工送り手段に相当)により移動自在に設けられている。チャックテーブル10は、表面を構成する部分がポーラスセラミック等から形成された円盤形状であり、図示しない真空吸引経路を介して図示しない真空吸引源と接続され、搬出入領域Oにおいて表面に載置されたウエーハWを吸引保持する。
なお、X軸移動手段30は、チャックテーブル10をX(XA)軸方向(加工送り方向に相当)に搬出入領域Oと加工領域Pとの間で移動せしめるものであるとともに、チャックテーブル10を中心軸線(ZA軸と平行である)回りに回転自在に支持するテーブル移動基台12を支持している。
また、チャックテーブル10の周囲には、ウエーハWの周囲の環状フレームFを挟時するクランプ部11が設けられており、チャックテーブル10のX(XA)軸方向の両側には、チャックテーブル10に連結されX軸移動手段30を覆う蛇腹13a,13bが設けられている。蛇腹13a,13bは、布などの折畳み自在な適宜の材料で構成されており、チャックテーブル10の移動に伴って伸縮して、チャックテーブル10とともにX軸移動手段30を覆って、X軸移動手段30に後述する加工液が付着することを防止する。なお、X(XA)軸方向に沿ってX軸移動手段30の両側には、チューブ14を介して加工液を排水するための排水路15が配設されている。
また、静止基台2の上面2aの加工領域Pには、チャックテーブル10で保持されたウエーハWの上方に位置し、ウエーハWに加工液を供給しつつ切削加工する加工手段20が設けられている。加工手段20は、チャックテーブル10に保持されたウエーハWに対して、Y軸移動手段40(割り出し送り手段に相当)によりX(XA)軸方向に直交するYA軸方向(割り出し方向に相当)に移動せしめられ、かつ、Z軸移動手段50(切り込み送り手段に相当)によりX(XA)軸方向及びYA軸方向に直交するZA軸方向(深さ方向に相当)に移動せしめられる。
加工手段20は、図示しないブレード駆動源により回転駆動される切削ブレード21を備えており、切削ブレード21は、略リング形状を有する極薄の切削砥石であり、回転することでウエーハWに切削加工を施す。また、加工手段20は、切削ブレード21に加工液を供給するノズル22を備えており、ノズル22は、切削ブレード21および切削ブレード21が切削するウエーハWの切削箇所に向かって加工液を噴射する。加工手段20は、加工領域Pにおいて、Y軸移動手段40及びZ軸移動手段50によりYA軸方向及びZA軸方向に移動されて、切削ブレード21を回転しながらノズル22から加工液を噴射することで、チャックテーブル10に保持されたウエーハWに切削加工を施す。このとき、ノズル22から噴出された加工液は、切削ブレード21および切削ブレード21が切削するウエーハWの切削箇所に衝突した後、チャックテーブル10、ウエーハW及び蛇腹13a,13b上を伝って排水路15まで流れ、チューブ14を介して切削装置1外に排出される。
また、加工手段20の近傍には、加工手段20と一体に、Y軸移動手段40及びZ軸移動手段50によりYA軸方向及びZA軸方向に移動自在な撮像手段60が設けられている。撮像手段60は、搬出入領域Oのチャックテーブル10に保持された切削加工前のウエーハWの切削すべき領域を撮像するCCDカメラを備え、CCDカメラは、チャックテーブル10に保持されたウエーハWを撮像して、ウエーハWと切削ブレード21との位置合わせを行なうアライメントを遂行するための画像を得、得た画像の情報を加工手段20の更に上方に設けられた制御手段70及び表示手段80に出力する。
制御手段70は、例えばCPU等で構成された演算処理装置やROM、RAM等を備える図示しないマイクロプロセッサを主体として構成されており、表示手段80に撮像手段60が得た画像や加工動作の状態を表示するとともに、オペレータが加工内容情報などを登録する際に用いる図示しない操作手段が接続されている。制御手段70は、搬出入領域Oのチャックテーブル10が切削加工前のウエーハWを吸引保持すると、X軸移動手段30にチャックテーブル10を加工領域Pに向かって移動させる。そして、制御手段70は、撮像手段60からCCDカメラが得た切削加工前のウエーハWの画像が入力すると、この画像に基いて、ウエーハWと切削ブレード21との位置合わせを行なうためのパターンマッチング等の画像処理を実行して、加工手段20のアライメントを遂行する。そして、制御手段70は、アライメント情報に基いて、加工手段20にノズル22から加工液を噴出させながらウエーハWのストリートSに切削加工を行わせ、全てのストリートSに切削加工が施されると、加工手段20を停止し、チャックテーブル10を搬出入領域Oまで移動する。こうして、制御手段70は、切削装置1を構成する上述した構成要素を制御して、ウエーハWに対する加工動作を切削装置1に行わせる。
前述した切削装置1では、チャックテーブル10と加工手段20とX軸移動手段30とY軸移動手段40とZ軸移動手段50と撮像手段60と蛇腹13a,13bと排水路15とから切削ユニット4が構成され、この切削ユニット4が静止基台2の平坦な上面2aに配設されている。また、前述した切削装置1では、静止基台2の上面2aに直交するZA軸が鉛直方向に平行なZ軸との間に角度θを形成し、静止基台2の上面2aに平行なXA軸が水平方向に平行なX軸と一致し、静止基台2の上面2aに平行なYA軸が水平方向に平行なY軸との間に角度θを形成している。
切削装置1では、ZA軸がZ軸との間に角度θを形成し、XA軸がX軸と一致し、YA軸がY軸との間に角度θを形成するように、チャックテーブル10が低くなるように、静止基台2がX(XA)軸を支点にしてY(YA)軸方向に傾斜している(X(XA)軸回りに傾斜している)。本実施形態では、切削装置1は、チャックテーブル10が低くなるように、静止基台2のチャックテーブル10側の縁2bを中心として、静止基台2をX(XA)軸回りに傾けている。なお、角度θは、3度〜7度の間であることが好ましく、5度程度であるのが更に好ましい。さらに、切削装置1では、静止基台2が前述したように傾斜していても、表示手段80の向きは、オペレータが使用し易い向きに変更可能となっている。
以上のように、実施形態に係る切削装置1によれば、X軸移動手段30とY軸移動手段40とZ軸移動手段50の全てを含む切削ユニット4が、チャックテーブル10が低くなるように、X(XA)軸方向を支点にしてY(YA)軸方向に傾斜しているので、加工液や被加工物の端材などのウエーハWの表面からの除去が重力により自然に促進される。また、加工液の除去が自然に促進される上に、XA軸とYA軸とZA軸が互いに直交しているので、X軸移動手段30とY軸移動手段40とZ軸移動手段50の制御を傾ける前と何ら変えることなく、精度も保たれるという効果も奏でる。さらには、前述したように静止基台2が傾いているために、ウエーハWを搬出入するチャックテーブル10が低くなるため、チャックテーブル10にウエーハWを載置する際に、オペレータがアクセスしやすいという効果もある。したがって、切削装置1では、ウエーハWの表面から加工液などの液体及びや被加工物の端材などを容易に除去することができる。
前述した実施形態では、チャックテーブル10が低くなるように、静止基台2のチャックテーブル10寄りの縁2bを中心として、静止基台2を傾けているが、本発明では、X(XA)軸を中心として静止基台2を傾けるのであれば、静止基台2の任意の位置を中心として、静止基台2を傾けても良い。
また、本発明では、被加工物は、ウエーハWに限ることなく、ガラス、樹脂などからなる板状部材やパッケージ基板であっても良い。また、本発明では、被加工物としてのパッケージ基板は、粘着テープTや環状フレームFを介すことなく、チャックテーブル10に直接保持されるものであっても良い。被加工物としてのパッケージ基板に切削加工を施す際には、表面に切削ブレード21との接触を回避する逃げ溝などが設けられた矩形状のチャックテーブルを用いるのが望ましい。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
1 切削装置
2 静止基台
2a 上面
4 切削ユニット
10 チャックテーブル
13a,13b 蛇腹
15 排水路
20 加工手段
30 X軸移動手段(加工送り手段)
40 Y軸移動手段(割り出し送り手段)
50 Z軸移動手段(切り込み送り手段)
60 撮像手段
O 搬出入領域
P 加工領域
X,XA 加工送り方向
YA 割り出し送り方向
ZA 深さ方向
W ウエーハ(被加工物)
2 静止基台
2a 上面
4 切削ユニット
10 チャックテーブル
13a,13b 蛇腹
15 排水路
20 加工手段
30 X軸移動手段(加工送り手段)
40 Y軸移動手段(割り出し送り手段)
50 Z軸移動手段(切り込み送り手段)
60 撮像手段
O 搬出入領域
P 加工領域
X,XA 加工送り方向
YA 割り出し送り方向
ZA 深さ方向
W ウエーハ(被加工物)
Claims (1)
- 被加工物を保持するチャックテーブルと、
該チャックテーブルで保持された該被加工物に加工液を供給しつつ切削加工する加工手段と、
該チャックテーブルを加工送り方向に移動せしめる加工送り手段と、
該加工手段を該加工送り方向に直交する割り出し送り方向に移動せしめる割り出し送り手段と、
該加工手段を該加工送り方向及び該割り出し送り方向に直交する深さ方向に移動せしめる切り込み送り手段と、
該チャックテーブルに保持された該被加工物の切削すべき領域を撮像する撮像手段と、
該チャックテーブルに連結され該加工送り手段を覆う蛇腹と、
該加工送り方向に沿って該加工送り手段の両側に配設された排水路と、から構成される切削ユニットが、静止基台の平坦な上面に配設された切削装置であって、
該切削ユニットは、該チャックテーブルが低くなるように該加工送り方向を支点にして該静止基台が該割り出し送り方向に傾斜していることを特徴とする切削装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012088730A JP2013219200A (ja) | 2012-04-09 | 2012-04-09 | 切削装置 |
| CN201310113985.4A CN103358412B (zh) | 2012-04-09 | 2013-04-03 | 切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012088730A JP2013219200A (ja) | 2012-04-09 | 2012-04-09 | 切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013219200A true JP2013219200A (ja) | 2013-10-24 |
Family
ID=49361097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012088730A Pending JP2013219200A (ja) | 2012-04-09 | 2012-04-09 | 切削装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013219200A (ja) |
| CN (1) | CN103358412B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104943003A (zh) * | 2014-03-24 | 2015-09-30 | 株式会社迪思科 | 分割装置 |
| JP2021008010A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | 凸版印刷株式会社 | 基板断裁装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004152923A (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Disco Abrasive Syst Ltd | 加工装置 |
| JP2006237076A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 被分割基板及び基板分割装置 |
| JP2007243046A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研削装置 |
| JP2008004620A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE348135B (ja) * | 1970-09-08 | 1972-08-28 | N Loeoef | |
| DE3436226A1 (de) * | 1984-10-03 | 1986-04-03 | Maschinenfabrik Gehring Gmbh & Co Kg, 7302 Ostfildern | Schleifmaschine |
| SG97193A1 (en) * | 2000-08-28 | 2003-07-18 | Disco Corp | Cutting machine |
| JP3579348B2 (ja) * | 2000-12-11 | 2004-10-20 | 住友精密工業株式会社 | 傾斜式液切り装置 |
| JP4664710B2 (ja) * | 2005-03-09 | 2011-04-06 | 株式会社ディスコ | レーザー加工装置 |
-
2012
- 2012-04-09 JP JP2012088730A patent/JP2013219200A/ja active Pending
-
2013
- 2013-04-03 CN CN201310113985.4A patent/CN103358412B/zh active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004152923A (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Disco Abrasive Syst Ltd | 加工装置 |
| JP2006237076A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 被分割基板及び基板分割装置 |
| JP2007243046A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研削装置 |
| JP2008004620A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104943003A (zh) * | 2014-03-24 | 2015-09-30 | 株式会社迪思科 | 分割装置 |
| JP2021008010A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | 凸版印刷株式会社 | 基板断裁装置 |
| JP7383220B2 (ja) | 2019-07-02 | 2023-11-20 | Toppanホールディングス株式会社 | 基板断裁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN103358412A (zh) | 2013-10-23 |
| CN103358412B (zh) | 2017-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6144107B2 (ja) | ウェーハの切削方法 | |
| JP6600267B2 (ja) | 被加工物の切削方法 | |
| JP6137798B2 (ja) | レーザー加工装置及び保護膜被覆方法 | |
| CN103811330B (zh) | 切削装置的卡盘工作台 | |
| CN113643972B (zh) | 晶片的加工方法和保持工作台 | |
| JP5975723B2 (ja) | 切削装置 | |
| JP6246566B2 (ja) | ドレス方法 | |
| JP6081868B2 (ja) | 切削装置 | |
| CN107919274B (zh) | 加工方法 | |
| JP5975703B2 (ja) | 切削装置 | |
| JP5686570B2 (ja) | ウエーハ支持プレートの使用方法 | |
| JP5244548B2 (ja) | 保持テーブルおよび加工装置 | |
| JP6043595B2 (ja) | 切削装置 | |
| JP2014069277A (ja) | 切削装置 | |
| CN110010541A (zh) | 被加工物的切削方法和切削装置的卡盘工作台 | |
| JP2013219200A (ja) | 切削装置 | |
| JP7610439B2 (ja) | ポーラスチャックテーブル | |
| KR102808809B1 (ko) | 절삭 장치 | |
| CN116100143A (zh) | 加工方法 | |
| JP2019057525A (ja) | 板状物の切削方法 | |
| JP2022175315A (ja) | 被加工物の切削方法及び切削装置 | |
| JP2018134723A (ja) | 切削装置 | |
| TW202116482A (zh) | 切割裝置之卡盤台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150313 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160318 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160329 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20161025 |