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JP2013218940A - 発光モジュール、それを備えた照明装置および表示装置 - Google Patents

発光モジュール、それを備えた照明装置および表示装置 Download PDF

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JP2013218940A
JP2013218940A JP2012089867A JP2012089867A JP2013218940A JP 2013218940 A JP2013218940 A JP 2013218940A JP 2012089867 A JP2012089867 A JP 2012089867A JP 2012089867 A JP2012089867 A JP 2012089867A JP 2013218940 A JP2013218940 A JP 2013218940A
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Abstract

【課題】光の利用効率を向上させるとともに、輝度ムラを抑制することが可能な発光モジュールを提供する。
【解決手段】この発光モジュール40は、発光チップ21が搭載されたパッケージ20と、パッケージ20が実装される実装基板30と、パッケージ20からの光が入射される凹状の光入射面11eが形成された底面11cを含むとともに、パッケージ20からの光を拡散する拡散レンズ11と、を備える。光入射面11eは発光チップ21の発光面21aの延長面と交差する。
【選択図】図2

Description

この発明は、発光モジュール、それを備えた照明装置および表示装置に関し、特に、発光チップが搭載されたパッケージとパッケージからの光を拡散する拡散レンズとを含む発光モジュール、それを備えた照明装置および表示装置に関する。
液晶表示装置(表示装置)は、表示パネルが非発光型なので、通常、表示パネルに対して光を照射するバックライト装置(照明装置)が搭載される。このようなバックライト装置として、LEDパッケージとLEDパッケージからの光を拡散する拡散レンズとを含む発光モジュールを備えたバックライト装置が知られている。
図18は、LEDパッケージと拡散レンズとを含むバックライト装置を備えた従来の表示装置の構造の一例を概略的に示した断面図である。図19は、図18に示した従来の表示装置のLEDパッケージ周辺の構造を示した断面図である。表示装置1001は図18に示すように、液晶表示パネル1002と、液晶表示パネル1002を照明するバックライト装置1010とを備えている。
バックライト装置1010は、複数のLEDパッケージ1020と、複数のLEDパッケージ1020が実装される実装基板1030と、LEDパッケージ1020から出射した光を拡散する複数の拡散レンズ1011と、光を液晶表示パネル1002側に反射する反射シート1012と、拡散レンズ1011の前方(液晶表示パネル1002側)に配置された拡散板1013および複数の光学シート1014と、LEDパッケージ1020および実装基板1030などを収納するシャーシ1015とを含んでいる。LEDパッケージ1020、実装基板1030および拡散レンズ1011によって、発光モジュール1040(図19参照)が構成されている。
LEDパッケージ1020は図19に示すように、発光チップ1021と、発光チップ1021が搭載されるパッケージ基板1022と、発光チップ1021を覆うレンズ1023とを含んでいる。LEDパッケージ1020は半田層(図示せず)を介して実装基板1030に実装されている。
拡散レンズ1011は、LEDパッケージ1020から出射した光を拡散するレンズ部1011aと、レンズ部1011aから実装基板1030側に突出する複数の固定部1011bとを含む。固定部1011bは接着層(図示せず)を介して実装基板1030に固定されている。
レンズ部1011aは実装基板1030側に配置された底面1011cと、光を出射する光出射面1011dとを有する。レンズ部1011aは凹レンズからなり、底面1011cの中央部にはLEDパッケージ1020から出射した光が入射される凹状の光入射面1011eが形成され、光出射面1011dの中央部は凹状に形成されている。底面1011cは発光チップ1021の発光面1021aよりも高い位置(実装基板1030とは反対側の位置)に配置されている。すなわち、光入射面1011eの下端は発光チップ1021の発光面1021aよりも高い位置に配置されている。このため、光入射面1011eは発光チップ1021の発光面1021aの延長面と交差しない。
なお、LEDパッケージと拡散レンズとを含むバックライト装置を備えた表示装置は、例えば特許文献1に開示されている。
特開2011−204657号公報
しかしながら、従来の表示装置1001では、光入射面1011eの下端は発光面1021aよりも高い位置に配置されているので、発光チップ1021から発光面1021aと平行な方向に出射した光は光入射面1011eに入射しない。すなわち、LEDパッケージ1020から出射した光の一部は、本来入射すべき光入射面1011eに入射しない。このため、拡散レンズ1011から出射する光の強度分布に歪が生じるので、輝度ムラが生じるという問題点がある。また、LEDパッケージ1020から出射した光の一部は拡散レンズ1011に入射しないので、光の利用効率が低下するという問題点もある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の目的は、光の利用効率を向上させるとともに、輝度ムラを抑制することが可能な発光モジュール、それを備えた照明装置および表示装置を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明の発光モジュールは、発光チップが搭載されたパッケージと、パッケージが実装される実装基板と、パッケージからの光が入射される凹状の光入射面が形成された底面を含むとともに、パッケージからの光を拡散する拡散レンズと、を備える。光入射面は発光チップの発光面の延長面と交差する。または、パッケージは発光チップを収納する収納凹部を有する収納部材を含み、光入射面は発光チップの発光面の一方側の端部と収納部材の収納凹部の他方側の上端とを通過する直線と交差する。
なお、本明細書および特許請求の範囲において、「延長面」とは、空間内に設定した仮想面であって、対象となる面(例えば発光面)の端からさらに引き延ばした面のことを言う。
この発光モジュールでは、上記のように、光入射面は発光チップの発光面の延長面と交差する。または、光入射面は発光チップの発光面の一方側の端部と収納部材の収納凹部の他方側の上端とを通過する直線と交差する。すなわち、光入射面の下端は発光チップの発光面と同じまたはそれよりも低い位置(実装基板側の位置)に配置されている。または、光入射面の下端は発光チップの発光面の一方側の端部と収納部材の収納凹部の他方側の上端とを通過する直線と同じまたはそれよりも低い位置(実装基板側の位置)に配置されている。これにより、発光チップから発光面と平行な方向に出射した光、または、発光面の一方側の端部と収納部材の収納凹部の他方側の上端とを結ぶ方向に出射した光を、光入射面に入射させることができる。このため、パッケージから出射した光の略全てを光入射面に入射させることができる。これにより、拡散レンズから出射する光の強度分布に歪が生じるのを抑制することができるので、輝度ムラが生じるのを抑制することができる。
また、上記のように、パッケージから出射した光の略全てを光入射面に入射させることができるので、光の利用効率を向上させることができる。
上記発光モジュールにおいて、好ましくは、パッケージは発光チップが搭載される搭載面を有するパッケージ基板と、発光チップを覆うレンズとを含み、光入射面は発光チップの発光面の延長面と交差する。
この場合、好ましくは、光入射面はパッケージ基板の搭載面の延長面と交差する。このように構成すれば、発光面と平行な方向に出射した光に加えて、発光面よりも実装基板側に出射した光も光入射面に入射させることができるので、より効果的である。
上記発光モジュールにおいて、好ましくは、パッケージは収納部材を含み、光入射面はパッケージの光出射面の延長面と交差する。このように構成すれば、発光面の一方側の端部と収納部材の収納凹部の他方側の上端とを結ぶ方向に出射した光に加えて、パッケージの光出射面と平行な方向に出射した光も光入射面に入射させることができるので、より効果的である。
上記発光モジュールにおいて、拡散レンズは、パッケージから出射した光を拡散するレンズ部と、レンズ部から実装基板側に突出して実装基板に固定される固定部とを含み、実装基板には、実装基板の厚み方向に凹んだ凹部が形成されており、固定部は実装基板の凹部に固定されていてもよい。
上記発光モジュールにおいて、好ましくは、光入射面はパッケージから真上方向に出射する光の強度に対して5%以下の強度を有する光が通過する位置まで形成されている。
この発明の照明装置は、上記の構成の発光モジュールを備える。このように構成すれば、光の利用効率を向上させるとともに、輝度ムラを抑制することが可能な照明装置を得ることができる。
この発明の表示装置は、上記の構成の照明装置と、照明装置からの光を利用して表示を行う表示パネルとを備える。このように構成すれば、光の利用効率を向上させるとともに、輝度ムラを抑制することが可能な表示装置を得ることができる。
以上のように、本発明によれば、光の利用効率を向上させるとともに、輝度ムラを抑制することが可能な発光モジュール、それを備えた照明装置および表示装置を容易に得ることができる。
本発明の第1実施形態の照明装置を備えた表示装置の構造を概略的に示した断面図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置のパッケージ周辺の構造を示した断面図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置のパッケージの構造を示した断面図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置のパッケージの指向特性(発光強度の角度分布)を示した図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置の拡散レンズの構造を示した断面図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置のパッケージおよび拡散レンズの構造を示した拡大断面図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置のパッケージおよび拡散レンズの構造を示した拡大断面図である。 図1に示した本発明の第1実施形態の照明装置のパッケージ周辺の構造を示した断面図である。 実施例1の光の強度分布を示した図である。 比較例1の光の強度分布を示した図である。 実施例2の輝度分布(輝度ムラ)を示した図である。 実施例3の輝度分布(輝度ムラ)を示した図である。 比較例2の輝度分布(輝度ムラ)を示した図である。 本発明の第2実施形態のパッケージ周辺の構造を示した断面図である。 図14に示した本発明の第2実施形態のパッケージの指向特性(発光強度の角度分布)を示した図である。 図14に示した本発明の第2実施形態のパッケージおよび拡散レンズの構造を示した拡大断面図である。 図14に示した本発明の第2実施形態のパッケージおよび拡散レンズの構造を示した拡大断面図である。 LEDパッケージと拡散レンズとを含むバックライト装置を備えた従来の表示装置の構造の一例を概略的に示した断面図である。 図18に示した従来の表示装置のLEDパッケージ周辺の構造を示した断面図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。なお、理解を容易にするために、断面図であってもハッチングを施さない場合がある。
(第1実施形態)
まず、図1〜図8を参照して、本発明の第1実施形態による表示装置1の構造について説明する。本発明の第1実施形態による表示装置1は例えばテレビジョン受像機などに用いられるものである。また、表示装置1は図1に示すように、表示パネル2と、表示パネル2の背面側に配置され、表示パネル2を照明する照明装置10とを備えている。
表示パネル2は液晶表示パネルからなり、図示しない液晶層を挟み込む2枚のガラス基板を有する。また、表示パネル2は照明装置10からの光を利用して画像を表示する。
照明装置10は表示パネル2の背面直下に光源(パッケージ20)を配置した所謂直下型のバックライト装置である。また、照明装置10は、複数のパッケージ20と、複数のパッケージ20が実装された実装基板30と、パッケージ20の光出射側(実装基板30とは反対側)を覆うように配置された複数の拡散レンズ11と、実装基板30上に配置された反射シート12と、パッケージ20および拡散レンズ11を覆うように配置された拡散板13と、拡散板13の前面(表示パネル2側の面)上に配置された複数の光学シート14と、パッケージ20や実装基板30を収納するシャーシ15とを含んでいる。パッケージ20、実装基板30および拡散レンズ11によって、発光モジュール40(図2参照)が構成されている。
複数のパッケージ20はマトリクス状に配置されている。パッケージ20は図2および図3に示すように、LEDチップからなる発光チップ21と、発光チップ21が搭載される平板状のパッケージ基板22と、発光チップ21を覆うレンズ23とを含んでいる。発光チップ21は図3に示すように、発光面21aを有するとともに、半田層(図示せず)などを介してパッケージ基板22の搭載面22aに固定されている。レンズ23は透光性樹脂などにより形成されているとともに、略半球状に形成されている。パッケージ20は白色光を出射するように形成されている。例えば、発光チップ21は青色光を出射するように形成され、レンズ23には青色光の一部を黄色光に変換する蛍光体が含有されていてもよい。
パッケージ20の指向特性(発光強度の角度分布)は図4に示すようになっている。パッケージ20では、発光面21aと平行な方向(図4の90°および−90°)に出射する光は、発光面21aに垂直な方向(図4の0°)に出射する光に対して約10%の強度を有する。
実装基板30は図2に示すように、絶縁層31と、絶縁層31の表面上に形成された配線層32とを含んでいる。配線層32の所定領域上には、必要に応じてソルダーレジスト層(図示せず)が形成されていてもよい。
実装基板30の配線層32上には、半田層50を介してパッケージ20が実装されている。このため、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aは、配線層32の厚みと、半田層50の厚み(例えば約0.1mm)と、パッケージ基板22の底面から発光チップ21の発光面21aまでの高さとの和に等しい。
拡散レンズ11は、光を透過する材料(例えば樹脂やガラス)により形成されており、パッケージ20からの光を拡散して表示パネル2側に透過する機能を有する。拡散レンズ11は1つのパッケージ20に対して1つずつ設けられている。
拡散レンズ11は図2および図5に示すように、パッケージ20から出射した光を拡散するレンズ部11aと、レンズ部11aから実装基板30側に突出する複数の固定部11bとを含む。レンズ部11aは実装基板30側に配置された底面11cと、光を出射する光出射面11dとを有する。レンズ部11aは凹レンズからなり、底面11cの中央部にはパッケージ20から出射した光が入射される凹状(例えば砲弾形状)の光入射面11eが形成され、光出射面13dの中央部は凹状に形成されている。なお、光入射面11eの下端の高さ位置は、底面11cの高さ位置と等しい。
光入射面11eとパッケージ20との間には、空気が流通可能な隙間が形成されている。このため、発光チップ21で発生する熱を効率よく放熱させることが可能である。なお、底面11cには、光出射面11dで反射した光を全反射させて光出射面11d側に進行させるために、プリズム加工やシボ加工などが施されていてもよい。
固定部11bは例えば円柱形状に形成されているとともに、平面的に見てレンズ部11aの輪郭からはみ出さないように形成されている。固定部11bは拡散レンズ11に例えば3個ずつ設けられており、レンズ部11aの中心に対して120度間隔で配置されている。
固定部11bは図2に示すように、接着層51を介して実装基板30の絶縁層31上に固定されている。このため、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11c(絶縁層31から光入射面11eの下端までの高さ)は、固定部11b下の接着層51の厚みと、固定部11bの高さ(例えば約1.0mm)との和に等しい。
ここで、本実施形態では、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cは、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aと同じまたはそれよりも小さくなっている。具体的には、図6に示すように、レンズ部11aの底面11cは発光チップ21の発光面21aと同じまたはそれよりも低い位置(実装基板30側の位置)に配置されている。すなわち、光入射面11eの下端は発光チップ21の発光面21aと同じまたはそれよりも低い位置に配置されている。このため、拡散レンズ11の光入射面11eは発光チップ21の発光面21aの延長面と交差している。このとき、光入射面11eはパッケージ20の中心から真上方向に出射する光の強度に対して約10%以下の強度を有する光が通過する位置まで形成されていることになる。
より好ましくは、図7に示すように、レンズ部11aの底面11cはパッケージ基板22の搭載面22aの延長面と同じまたはそれよりも低い位置に配置されている。すなわち、光入射面11eの下端はパッケージ基板22の搭載面22aの延長面と同じまたはそれよりも低い位置に配置されている。このため、レンズ部11aの底面11cはパッケージ基板22の搭載面22aの延長面と交差する。このとき、光入射面11eはパッケージ20の中心から真上方向に出射する光の強度に対して約5%以下の強度を有する光が通過する位置まで形成されていることになる。
高さH11cを高さH21aと同じまたはそれよりも小さくする方法は様々なものがある。例えば、従来から用いている拡散レンズ11の固定部11bの高さを小さくしてもよい。また、図8に示すように、実装基板30にその厚み方向に凹んだ凹部30aを形成し、凹部30aに拡散レンズ11の固定部11bを固定してもよい。また、配線層32の厚みを大きくしてもよい。また、パッケージ基板22の底面から発光チップ21の発光面21aまでの高さを大きくしてもよい。
反射シート12には図1に示すように、拡散レンズ11が内部に配置される貫通穴12aが複数形成されている。反射シート12は、パッケージ20から出射した光や拡散板13等で反射された光を表示パネル2側に反射する機能を有する。
拡散板13は樹脂製の板状部材からなっているとともに、シャーシ15の表示パネル2側の開口を塞いでいる。また、拡散板13は拡散レンズ11からの光を拡散して表示パネル2側に透過する機能を有する。拡散板13の背面は複数の支持ピン(図示せず)により支持されていてもよい。支持ピンは例えばシャーシ15に固定されていてもよい。反射シート12には、支持ピンを挿入するための挿入穴(図示せず)が設けられていてもよい。
複数の光学シート14は拡散板13よりも薄い樹脂製のシート状部材からなっており、拡散板13の表示パネル2側に配置されている。光学シート14は拡散板13を透過した光の拡散や集光などを行う。なお、使用する光学シート14の種類は用途に応じて変更可能である。
本実施形態では、上記のように、光入射面11eは発光チップ21の発光面21aの延長面と交差する。すなわち、光入射面11eの下端は発光チップ21の発光面21aと同じまたはそれよりも低い位置(実装基板30側の位置)に配置されている。これにより、発光チップ21から発光面21aと平行な方向に出射した光を、光入射面11eに入射させることができる。このため、パッケージ20から出射した光の略全てを光入射面11eに入射させることができる。これにより、拡散レンズ11から出射する光の強度分布に歪が生じるのを抑制することができるので、表示パネル2に輝度ムラが生じるのを抑制することができる。
また、上記のように、パッケージ20から出射した光の略全てを光入射面11eに入射させることができるので、光の利用効率を向上させることができる。
また、上記のように、光入射面11eはパッケージ20基板の搭載面22aの延長面と交差するように配置されていてもよい。この場合、発光面21aと平行な方向に出射した光に加えて、発光面21aよりも実装基板30側に出射した光も光入射面11eに入射させることができるので、より効果的である。
また、上記のように、実装基板30には実装基板30の厚み方向に凹んだ凹部30aが形成されており、固定部11bは実装基板30の凹部30aに固定されていてもよい。この場合、光入射面11eの下端を、容易に、発光チップ21の発光面21aと同じまたはそれよりも低い位置に配置することができる。
次に、図9〜図13を参照して、上記した効果を確認するために行った確認実験について説明する。この確認実験では、第1実施形態に対応した実施例1〜3と、比較例1および2とを用いた。そして、第1実施形態に対応した実施例1と、比較例1とについて、光学シート14を透過した光の強度分布の歪を検証した。また、第1実施形態に対応した実施例2および3と、比較例2とについて、光学シート14の輝度分布(輝度ムラ)を検証した。
まず、光学シート14を透過した光の強度分布の歪の検証を行った実験について説明する。
実施例1では、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cを、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aと同じにした。このとき、固定部11bの高さを約1.0mmにした。そして、パッケージ20および拡散レンズ11を覆うように光学シート14を配置し、反射シート12と光学シート14との間の距離を約20mmにした。
比較例1では、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cを、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aよりも約0.1mm高くした。このとき、固定部11bの高さを約1.1mmにした。比較例1のその他の構造は実施例1と同様にした。
そして、実施例1および比較例1について、パッケージ20の中心の真上の位置を基準として、光学シート14を透過した光の強度分布を測定した。その結果を、図9および図10にそれぞれ示す。
図9および図10を参照して、実施例1では比較例1に比べて、光学シート14を透過した光の強度分布に歪が生じるのを抑制できることが判明した。これは以下の理由によると考えられる。すなわち、実施例1では、パッケージ20から出射した光の略全てが光入射面11eに入射した。これにより、本来、光を入射させるべき部分(光入射面11e)以外の部分(例えば底面11c)から入射する光が低減し、制御できない光が低減した。このため、拡散レンズ11から出射する光の強度分布に歪が生じるのを抑制することができた、と考えられる。
次に、光学シート14の輝度分布(輝度ムラ)の検証を行った実験について説明する。
実施例2では、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cを、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aよりも約0.05mm低くした。このとき、固定部11bの高さを約0.95mmにした。そして、パッケージ20および拡散レンズ11を12個×3列のマトリクス状に配置し、パッケージ20および拡散レンズ11を覆うように光学シート14を配置した。
実施例3では、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cを、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aよりも約0.2mm低くした。このとき、固定部11bの高さを約0.8mmにした。実施例3のその他の構造は実施例2と同様にした。
比較例2では、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cを、絶縁層31から発光チップ21の発光面21aまでの高さH21aよりも約0.1mm高くした。このとき、固定部11bの高さを約1.1mmにした。比較例2のその他の構造は実施例2および3と同様にした。
そして、実施例2、3および比較例2について、光学シート14の輝度分布を測定した。その結果を、図11〜図13にそれぞれ示す。
図11〜図13を参照して、実施例2および3では比較例2に比べて、光学シート14を透過した光の輝度ムラが低減することが判明した。また、実施例3では実施例2に比べて、光学シート14を透過した光の輝度ムラが低減することが判明した。すなわち、絶縁層31からレンズ部11aの底面11cまでの高さH11cを低くするほど、光学シート14の輝度ムラが低減することが判明した。
(第2実施形態)
この第2実施形態では図14〜図17を参照して、上記第1実施形態と異なり、発光チップ21が収納凹部122aを有する収納部材122に搭載される場合について説明する。
本発明の第2実施形態では図14に示すように、パッケージ120、実装基板30および拡散レンズ11によって、発光モジュール140が構成されている。パッケージ120は、発光チップ21と、発光チップ21が収納される収納凹部122aを有する収納部材122と、収納凹部122aに充填され発光チップ21を覆う封止材123とを含んでいる。発光チップ21は半田層(図示せず)などを介して収納凹部122aの搭載面に固定されている。収納凹部122aの上端は発光チップ21の発光面21aよりも上側(実装基板30とは反対側)に位置している。
封止材123は透光性樹脂などにより形成されている。封止材123の上面123aは収納部材122の上面の高さと一致するように平坦面に形成されている。また、封止材123の上面123aはパッケージ120の光出射面となっている。パッケージ120は白色光を出射するように形成されている。例えば、発光チップ21は青色光を出射するように形成され、封止材123には青色光の一部を黄色光に変換する蛍光体が含有されていてもよい。
パッケージ120の指向特性(発光強度の角度分布)は図15に示すようになっている。パッケージ120では、パッケージ120の光出射面(封止材123の上面123a)と平行な方向(図15の90°および−90°)に出射する光は、パッケージ120の光出射面に垂直な方向(図15の0°)に出射する光に対して約0%の強度を有する。
ここで、本実施形態では図16に示すように、レンズ部11aの底面11cおよび光入射面11eの下端は、発光チップ21の発光面21aの一方側の端部と収納部材122の収納凹部122aの他方側の上端とを通過する直線と同じまたはそれよりも低い位置(実装基板30側の位置)に配置されている。このため、拡散レンズ11の光入射面11eは、発光チップ21の発光面21aの一方側の端部と収納部材122の収納凹部122aの他方側の上端とを通過する直線と交差している。このとき、光入射面11eはパッケージ120の中心から真上方向に出射する光の強度に対して約5%以下の強度を有する光が通過する位置まで形成されていることになる。
より好ましくは、図17に示すように、レンズ部11aの底面11cおよび光入射面11eの下端は、パッケージ120の光出射面(封止材123の上面123a)の延長面と同じまたはそれよりも低い位置に配置されている。このため、拡散レンズ11の光入射面11eはパッケージ120の光出射面の延長面と交差している。このとき、光入射面11eはパッケージ120の中心から真上方向に出射する光の強度に対して約0%の強度を有する光が通過する位置まで形成されていることになる。
第2実施形態のその他の構造は、上記第1実施形態と同様である。
本実施形態では、上記のように、光入射面11eは発光チップ21の発光面21aの一方側の端部と収納部材122の収納凹部122aの他方側の上端とを通過する直線と交差する。すなわち、光入射面11eの下端は発光チップ21の発光面21aの一方側の端部と収納部材122の収納凹部122aの他方側の上端とを通過する直線と同じまたはそれよりも低い位置(実装基板30側の位置)に配置されている。これにより、発光面21aの一方側の端部と収納部材122の収納凹部122aの他方側の上端とを結ぶ方向に出射した光を、光入射面11eに入射させることができる。このため、パッケージ120から出射した光の略全てを光入射面11eに入射させることができる。これにより、拡散レンズ11から出射する光の強度分布に歪が生じるのを抑制することができるので、表示パネル2に輝度ムラが生じるのを抑制することができる。
また、上記のように、光入射面11eはパッケージ120の光出射面(封止材123の上面123a)の延長面と交差するように配置されていてもよい。この場合、発光面21aの一方側の端部と収納部材122の収納凹部122aの他方側の上端とを結ぶ方向に出射した光に加えて、パッケージ120の光出射面(封止材123の上面123a)と平行な方向に出射した光も光入射面11eに入射させることができるので、より効果的である。
第2実施形態のその他の効果は、上記第1実施形態と同様である。
なお、今回開示された実施形態および実施例は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態および実施例の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
例えば、上記実施形態では、表示パネルを液晶表示パネルに適用した例について示したが、本発明はこれに限らず、液晶表示パネル以外の表示パネルに適用してもよい。
また、上記実施形態では、照明装置の一例として表示パネルを照明するバックライト装置について説明したが、本発明はこれに限らず、表示パネル以外の被照明部材を照明する照明装置にも適用可能である。例えば、パネル(被照明部材)を備えた天井照明装置や、看板の表示板(被照明部材)を背面側から照明する照明装置などにも適用可能である。
また、上記実施形態では、パッケージを、白色光を出射するように構成した例について示したが、本発明はこれに限らず、パッケージを、白色光以外の光を出射するように構成してもよい。
1 表示装置
2 表示パネル
10 照明装置
11 拡散レンズ
11a レンズ部
11b 固定部
11c 底面
11e 光入射面
21 発光チップ
21a 発光面
20、120 パッケージ
22 パッケージ基板
22a 搭載面
23 レンズ
30 実装基板
30a 凹部
40、140 発光モジュール
122 収納部材
122a 収納凹部

Claims (8)

  1. 発光チップが搭載されたパッケージと、
    前記パッケージが実装される実装基板と、
    前記パッケージからの光が入射される凹状の光入射面が形成された底面を含むとともに、前記パッケージからの光を拡散する拡散レンズと、
    を備え、
    前記光入射面は前記発光チップの発光面の延長面と交差し、
    または、
    前記パッケージは前記発光チップを収納する収納凹部を有する収納部材を含み、前記光入射面は前記発光チップの発光面の一方側の端部と前記収納部材の収納凹部の他方側の上端とを通過する直線と交差することを特徴とする発光モジュール。
  2. 前記パッケージは前記発光チップが搭載される搭載面を有するパッケージ基板と、前記発光チップを覆うレンズとを含み、
    前記光入射面は前記発光チップの発光面の延長面と交差することを特徴とする請求項1に記載の発光モジュール。
  3. 前記光入射面は前記パッケージ基板の搭載面の延長面と交差することを特徴とする請求項2に記載の発光モジュール。
  4. 前記パッケージは前記収納部材を含み、
    前記光入射面は前記パッケージの光出射面の延長面と交差することを特徴とする請求項1に記載の発光モジュール。
  5. 前記拡散レンズは、前記パッケージから出射した光を拡散するレンズ部と、前記レンズ部から前記実装基板側に突出して前記実装基板に固定される固定部とを含み、
    前記実装基板には、前記実装基板の厚み方向に凹んだ凹部が形成されており、
    前記固定部は前記実装基板の凹部に固定されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の発光モジュール。
  6. 前記光入射面は前記パッケージから真上方向に出射する光の強度に対して5%以下の強度を有する光が通過する位置まで形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の発光モジュール。
  7. 請求項1〜6のいずれか1項に記載の発光モジュールを備えることを特徴とする照明装置。
  8. 請求項7に記載の照明装置と、
    前記照明装置からの光を利用して表示を行う表示パネルとを備えることを特徴とする表示装置。
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