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JP2013215261A - 傘立 - Google Patents

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Abstract


【課題】
乾いた傘と濡れた傘を同一の傘立内に混在することなく、一時的に別異の傘立に収納し、濡れた傘用の傘立が不用な時は傘立本体内に収納できることと、傘立本体に収納している乾いた傘を動かすことなく、濡れた傘用の傘立を容易に出し入れすることができ、嵩張らず、機能的な傘立とする課題を解決する。
【解決手段】
上部開口の筒状に形成された傘立本体と、この傘立本体の上部外周壁に沿って位置すると共に、水平反転する弧状傘ホルダーと、更に前記傘立本体の中底下部に形成された水平切込収納部と、この水平切込収納部に反転自在に収納される石突用皿と、前記傘立本体の外周で、而も該石突用皿と前記弧状傘ホルダーとの間に亘って連結されると共に、回転操作によって前記石突用皿及び弧状傘ホルダーを同軸回転させる支持軸とで成したことを特徴とした傘立。
【選択図】 図1

Description

本発明は、主として乾燥した傘と濡れた傘を分離して収納可能な傘立に関するものである。
一般的に家庭用の傘立としては、上部開口の筒状に形成し、この上部開口から雨に濡れたままの状態で無造作に傘を差し込んでいる。勿論、乾いた状態にて差し込み収納していることもある。また、雨天時の濡れた傘は、乾燥した傘と同じ傘立に収納したり、玄関先の壁などに立て掛けている。しかし、乾燥した傘と濡れた傘を同じ傘立に収納すると乾燥した傘も濡らしてしまうことになり、傘の乾燥に手間がかかる。
また、玄関先の壁などに立て掛けた場合、吹き降りの雨だと傘の中まで濡れたり、傘が倒れて足元の障害にもなるなどの不便があった。
そこで、傘立本体に中仕切りを設け、濡れ傘用と未使用傘用とに分別し、濡れ傘用の底部は傾斜させ隙間を開けて滴を下のトレイに落下するようにし、又、
濡れ傘収納部の壁面に温風を送風するための開口部を設け、濡れ傘を乾燥できるようにしたものがある。このような傘立は、たとえば特許文献1に記載されている。
特許文献1に開示された傘立は、乾燥した傘と濡れた傘を分離して保管するために傘立本体に中仕切りが設けられているが、晴天時は濡れた傘用の傘立は不用となるため、傘立本体が占めるスペースの半分が無駄になる事になる。また、濡れ傘を乾燥させるために温風送風源として布団乾燥機やヘアドライヤーを使用するため、傘立の近辺には電源が必要となり、設置場所に制限を要する。
特開平8−238161号公報
乾いた傘と濡れた傘を同一の傘立内に混在することなく、一時的に別異の傘立に収納し、濡れた傘用の傘立が不用な時は傘立本体内に収納できることと、傘立本体に収納している乾いた傘を動かすことなく、濡れた傘用の傘立を容易に出し入れすることができ、嵩張らず、機能的な傘立とする課題を解決する。
本発明は、上部開口の筒状に形成された傘立本体と、この傘立本体の上部外周壁に沿って位置すると共に、水平反転する弧状傘ホルダーと、更に前記傘立本体の中底下部に形成された水平切込収納部と、この水平切込収納部に反転自在に収納される石突用皿と、前記傘立本体の外周で、而も該石突用皿と前記弧状傘ホルダーとの間に亘って連結されると共に、回転操作によって前記石突用皿及び弧状傘ホルダーを同軸回転させる支持軸とで成したことを特徴としたものである。
更に本発明は、前記弧状傘ホルダーと石突用皿の一端を前記支持軸に固着したことを特徴としたものである。
また本発明は、前記石突用皿に取り外し可能な受皿を載置させたことを特徴としたものである。
また本発明は、前記受皿に傘の石突を係止させる多数の小孔を有する滑止用マットを載置させたことを特徴としたものである。
(1)請求項1により、支持軸の回転操作によって弧状傘ホルダーと石突用皿が同軸回転し、濡れた傘を乾いた傘と分離し一時的に収納でき、且つ乾いた後、傘は傘立本体に収納し、石突用皿を水平切込収納部に収納すれば嵩張らず機能的な傘立として使用できる。
(2)請求項2により、弧状傘ホルダーと石突用皿とは支持軸と一体としているので、両者は一対となって回転し、夫々を個々に回転操作させるものに比し操作が簡便となる。
(3)請求項3により、石突用皿に載置した受皿は、取外し可能なため、溜まった水滴の処分が容易になる。
(4)請求項4により、傘立本体の外側での傘は、滑止用マットにて所定の位置に整然と立掛けることができる。
傘立の縦断面図 同上の拡大横断面図 同上の分解斜視図 同上の弧状傘ホルダーの反転状態を示す拡大図 同上の石突用皿の反転状態を示す拡大図
以下本発明を実施例として掲げた図面に基づいて説明する。
図1は、傘立の縦断面図を示し、傘立本体1は上部開口1aの筒状に形成されている。而して、この傘立本体1は、金属、合成樹脂、陶器、或いは木材等の任意の材料にて形成される。勿論、実施例の図面においては円形、筒状としているが、四角形等の多角形の筒状としてもよい。
この傘立本体1は周壁底部1bより一定高さHの位置に中底2を有しており、中底を中心に上下に別体として夫々を結合してもよい。
而して、この傘立本体1の外周壁1cとほぼ同径に形成された弧状傘ホルダー3が、外周壁1cに沿って傘立本体1の上部に位置し、且つ水平反転自在に装備されている。
この弧状傘ホルダー3は、上下二連とした止リングaを介し、垂直に位置した支持軸5に固着すると共に、反転自在に装備されることとなる。
この支持軸5は、外周壁1cの上下段に配したU字型ホルダーb、dにて回転自在に装備される。
また、中底2の下部には、外周壁1cに沿ってほぼ半周を切欠いて、水平切込収納部Sを形成してある。
而して、傘立本体1の中底2より小径に形成した石突用皿4は、側壁部4aを有し、水平切込収納部Sに反転自在に装備されている。また、側壁部4aは、石突用皿4を水平切込収納部Sに収納した場合、水平切込収納部Sの切込口部Lと嵌合し、石突用皿4が外から見えないように形成してある。
この石突用皿4は、上下に配した止リングcを介して支持軸5に固着し、反転自在に装備されることとなる。
また、石突用皿4には傘の水滴を受ける取外し可能な受皿6を載置し、溜まった水滴の処分をするときは、受皿6を持ち出して行う。更に、側壁部4aに対向する石突用皿4の外周縁に滑止用突起eを設け、石突用皿4に受皿6を載置した場合に、受皿6がずれることなく安定させる。
また、受皿6には多数の小孔を有する滑止用マット7を載せているので、傘の石突が小孔で所定位置に止まり、整然と保管できる。この滑止用マット7は受皿6と共に、持ち出して清掃することができる。勿論、受皿6の底部6aの材質にゴムや突起を形成した滑止材を使用してもよい。
また、図1に示す如く、弧状傘ホルダー3−1と石突用皿4−1は、二点鎖線にて示すように弧状傘ホルダー3と石突用皿4が反転した状態を示している。
また、弧状傘ホルダー3の先端と外周壁1cとの間には紐hを備えており、弧状傘ホルダー3の過剰反転を防ぐとともに、傘の倒れかけを防いでいる。
(使用順序)
次に、本発明に係る傘立の使用順序を説明すると、図2の横断面図において弧状傘ホルダー3は、二点鎖線3−1にて示す如く、傘立本体1の外周壁1cに沿っており、更に石突用皿4は傘立本体1の水平切込収納部Sに収納位置している。
而して、この状態より図4に示す如く、弧状傘ホルダー3を矢印方向Xに反転させる。
この状態と共に、図5に示す如く、石突用皿4も支持軸5にて矢印方向Yに
同軸回転し、この状態にて図1に示す如く、濡れた傘Kを両者3、4間に亘って立て掛けられると共に、石突用皿4にて支持される。
この状態より、適宜乾燥した傘Kを傘立本体に収納する場合は、先ず乾燥した傘Kを取り出し、傘立本体1に収納し、弧状傘ホルダー3を図2の二点鎖線にて示す如く外周壁1cに沿うよう反転する。而して、石突用皿4も同軸回転し、水平切込収納部Sに収納される。
1 傘立本体
1a 上部開口
1b 周壁底部
1c 外周壁
2 中底
3 弧状傘ホルダー
4 石突用皿
4a 側壁部
5 支持軸
6 受皿
7 滑止用マット
L 切込口部
S 水平切込収納部
H 周壁底部より一定高さ
K 傘
a 止リング
b U字型ホルダー
c 止リング
d U字型ホルダー

Claims (4)

  1. 上部開口の筒状に形成された傘立本体と、この傘立本体の上部外周壁に沿って位置すると共に、水平反転する弧状傘ホルダーと、更に前記傘立本体の中底下部に形成された水平切込収納部と、この水平切込収納部に反転自在に収納される石突用皿と、前記傘立本体の外周で、而も該石突用皿と前記弧状傘ホルダーとの間に亘って連結されると共に、回転操作によって前記石突用皿及び弧状傘ホルダーを同軸回転させる支持軸とで成したことを特徴とした傘立。
  2. 前記弧状傘ホルダーと石突用皿の一端は、前記支持軸に固着したことを特徴とする請求項1記載の傘立。
  3. 前記石突用皿は、傘の水滴を受ける受皿を載置させたことを特徴とする請求項1記載の傘立。
  4. 前記受皿は、傘の石突が係止する多数の小孔を有する滑止用マットを載置させたことを特徴とする請求項1又は3記載の傘立。
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