JP2013208055A - 壁面への植栽方法及び貯水型植栽苗袋体 - Google Patents
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Abstract
【課題】
壁面緑化を可能とする植栽マット体を壁面に少ない損傷で固定し、当該植栽マット体に植栽容器を固定する方法と灌水設備の設置が困難な壁面や法面でも雨水を取込み植物の生育を可能とする植栽容器の提供。
【解決手段】
壁面の緑化範囲に支柱となる角パイプ1を約1m幅の間隔で壁面に垂直に固定し、溶接金網2で緑化範囲を覆い角パイプ1に固定し、この上をビニールシート3で覆い溶接金網2に固定し、その上に植栽マット体4をワイヤーと固定具を用いて溶接金網2に固定して壁面の植栽緑化基盤体5とする。貯水室6を形成するビニールシートと植栽室7を形成する遮光網ネットシートを筒状袋体に熱融着し、植栽マット体側に接する面の上部開口部2ヶ所にハトメ8を形成し、これに鉤部が形成された係止金具9を固定して貯水型植栽苗袋体10とし、これを植栽緑化基盤体に取付け壁面緑化をする方法。
【選択図】図4
壁面緑化を可能とする植栽マット体を壁面に少ない損傷で固定し、当該植栽マット体に植栽容器を固定する方法と灌水設備の設置が困難な壁面や法面でも雨水を取込み植物の生育を可能とする植栽容器の提供。
【解決手段】
壁面の緑化範囲に支柱となる角パイプ1を約1m幅の間隔で壁面に垂直に固定し、溶接金網2で緑化範囲を覆い角パイプ1に固定し、この上をビニールシート3で覆い溶接金網2に固定し、その上に植栽マット体4をワイヤーと固定具を用いて溶接金網2に固定して壁面の植栽緑化基盤体5とする。貯水室6を形成するビニールシートと植栽室7を形成する遮光網ネットシートを筒状袋体に熱融着し、植栽マット体側に接する面の上部開口部2ヶ所にハトメ8を形成し、これに鉤部が形成された係止金具9を固定して貯水型植栽苗袋体10とし、これを植栽緑化基盤体に取付け壁面緑化をする方法。
【選択図】図4
Description
本発明は、建築物の壁面やモルタル法面の緑化を図る植栽方法と貯水型植栽苗袋体に関するものである。
市街地は、都市化が進み高層建築が乱立すると共に、急傾斜地等の法面はモルタルやコンクリートで覆われている箇所が多数見受けられるようになり植物の生育する場所が減少し、草花や樹木類の植物が少なくその景観は殺風景となり自然環境が失われている。しかも高層建築物や太陽光を照り返すモルタル法面等から排出される熱エネルギーは、地球温暖化など自然環境を壊す一因となっている。このため、人間社会に癒しや潤いを与え、生活周辺に自然環境を取り戻すために市街地の緑化が強く要求されている。
そこで、弊社が開発した特許文献1の「壁面用植栽マット体及び壁面緑化方法」の緑化が普及しつつある。しかしながら、ビルの外壁に対する従来の緑化方法は、特許文献1に記載されているように建物の外壁に予め植栽マット体を固定するコンクリートにアンカーを打設固定し、これにボルトを取付けその上に植栽マット体を押し当ててマット体を貫きボルトにナットを取付け植栽マット体を壁面に固定して緑化を図る方法のため壁面に無数の孔を開けてしまう点と植栽マット体を裏面側から正確に固定する施工に時間を要する問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するために、壁面に植栽マット体を直接固定することなく設置が容易な表面側から植栽マット体を固定し、壁面等の構築物へ植栽される植物に水分を長期間補給できる植栽苗袋体と緑化方法を提供するものである。
ビル壁面に対する植栽緑化の基盤となる植栽マット体の固定方法と灌水装置の設置が困難な壁面や法面等でも植物の生育を容易とする雨水等の水分を貯え、植栽植物に長期間水分を補給することが可能な貯水型植栽苗袋体と緑化方法の提供。
上記課題を解決するため、まず壁面の緑化範囲にメッキ加工された角パイプを約1m間隔で垂直に固定し、この上にメッキ加工された溶接金網を固定し、当該溶接金網をビニールシートで覆いその上に植栽マット体を固定して植栽緑化基盤体とする。
この植栽緑化基盤体に、紫外線に強い遮光網ネットシートとビニールシートを縫製することなく熱融着加工により水分を貯える貯水室とツタ植物や多肉植物を植込む植栽室を形成した筒状袋体に熱融着し、植栽緑化基盤体に接する面の植栽室上部に掛止金具を形成して植栽緑化基盤体に設置する貯水型植栽苗袋体とする。
緑化範囲の壁面に1m間隔で支柱となる角パイプを立て、溶接金網を固定して植栽マット体を固定する方法は、従来の壁面に植栽マット体を直接固定する方法よりもボルト数を半分以下に抑えることができ表面より植栽マット体に孔を開け溶接金網に固定するので施工時間の短縮が図られる施工方法である。
また、植栽マット体に固定される貯水型植栽苗袋体は、植栽苗の大きさに合わせ簡単に熱融着加工で製作ができ、紫外線による腐食にも強い貯水型植栽苗袋体である。また、貯水室を設けたことにより乾燥状態のときでも貯水室より植栽基盤土に水分が供給され植栽された植物は枯死することなく生育し、やがて格子状の網目で形成されている植栽室から植栽マット体へ根を伸ばし植栽マット体と一体化し、強風や振動によって落下することもなく壁面を被覆緑化する。
なお、貯水型植栽苗袋体の上部に掛止金具を形成したことにより壁面に設置されている植栽マット体への貯水型植栽苗袋体を配置・固定することが容易となり傾きやぐらつきがなく貯水型植栽苗袋体を植栽マット体へ垂直に固定することができる。
以下、本発明の貯水型植栽苗袋体と植栽緑化基盤体の植栽マット体への植栽方法の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、始めに壁面の緑化範囲に支柱となる角パイプ1を約1m幅の間隔で壁面に垂直に固定金具1aを用いて固定し、この角パイプ上に緑化範囲を覆う大きさで太さ5〜6ミリの溶接金網2を固定金具2aで固定し、植栽マット体を固定する基礎枠とする。なお、角パイプ・溶接金網・固定具類は腐食防止のメッキを施された物を使用する。
当該基礎枠の上をビニールシート3で覆い、固定具3aを用いて溶接金網2に固定する
。このビニールシートの設置は、植栽マット体の保水性を保つためのもので風が吹き抜ける植栽マット体の裏面側からの乾燥を防止するために設置するものである。
。このビニールシートの設置は、植栽マット体の保水性を保つためのもので風が吹き抜ける植栽マット体の裏面側からの乾燥を防止するために設置するものである。
最後にビニールシート3を敷設した上に植物の根を通すポリエチレン製平織ネット状シート、植物の根を通すポリエステル製不織布の順に重ね底部を形成し、その底部上に植生基盤土(ココピート・水苔・バーク堆肥・ピートモス・黒土・木草炭粒の混合土に有機肥料・遅効性肥料・化成肥料を添加した人工土壌)を圧縮して2センチ〜3センチ厚の植生基盤土を形成し、その上に植物の根を通すポリエステル製不織布、植物の根を通すポリエチレン製平織ネット状シートの順に重ねて上部を形成し、底部と上部が一体化し植生基盤土の植生基盤体内移動を抑えて、かつ構造体を堅持するように縦横所定間隔で縫製した薄型マット体とした植栽マット体4を形成して、これをワイヤーと固定具を用いて溶接金網2に固定して壁面の植栽緑化基盤体5とする。
図2から図4は、請求項1と請求項2で発明の貯水型植栽苗袋体を形成する図である。
図2は、請求項1の貯水型植栽苗袋体を示すもので熱融着加工が可能なシートで形成されており全体の三分の一ないし二分の一を貯水室6としてビニールシートで形成し、残り三分の二ないし二分の一を植栽室7として遮光網ネットシートで形成するもので、いずれもそれぞれのシートの両端部を合わせ熱融着で一枚のシートとし、当該シートの両端部を合わせ筒状袋体に熱融着し、熱融着部分の耳部が内部になるように筒状袋体を裏返し、植栽マット体側に接する面の上部開口部2ヶ所にハトメ8を形成し、これに鉤部が形成された係止金具9を固定して貯水型植栽苗袋体10とする。
図2は、請求項1の貯水型植栽苗袋体を示すもので熱融着加工が可能なシートで形成されており全体の三分の一ないし二分の一を貯水室6としてビニールシートで形成し、残り三分の二ないし二分の一を植栽室7として遮光網ネットシートで形成するもので、いずれもそれぞれのシートの両端部を合わせ熱融着で一枚のシートとし、当該シートの両端部を合わせ筒状袋体に熱融着し、熱融着部分の耳部が内部になるように筒状袋体を裏返し、植栽マット体側に接する面の上部開口部2ヶ所にハトメ8を形成し、これに鉤部が形成された係止金具9を固定して貯水型植栽苗袋体10とする。
請求項2の貯水型植栽苗袋体は、熱融着加工が可能な遮光網ネットシートの両端部を合わせ筒状袋体に熱融着し、同じく熱融着加工が可能なビニールシートで当該筒状袋体の内部に収まる大きさ、三分の一ないし二分の一の筒状袋体をビニールシートの両端部を合わせ熱融着で形成し、遮光網ネットシートで形成された筒状袋体内部の底部にビニールシートで形成した筒状袋体を挿入して貯水室とし、上部に基盤土を詰め込み植物苗を植栽する植栽室とし、植栽マット体側に接する面の上部開口部2ヶ所にハトメを形成し、これに鉤部が形成された係止具を固定して貯水型植栽苗袋体とする。
請求項1と請求項2の貯水型植栽苗袋体は、縫製加工することなく熱融着で植栽植物苗に合わせ大小さまざまな大きさの貯水型植栽苗袋体を短時間で安価に製作でき、かつ遮光網ネットシートで形成された植栽室は、太陽光を遮り、植生基盤土の乾燥を防ぐ軽量な貯水型植栽苗袋体である。また、植栽マット体の垂直な設置位置に固定する場合でも係止具で仮止できるので施工が容易な貯水型植栽苗袋体である。
図3は、貯水型植栽苗袋体を説明する断面図である。貯水型植栽苗袋体のビニールシートで形成された貯水室には、遅効性肥料を混ぜ合わせ十分水分を吸水させた水苔11を詰め込み貯水室6とし、その上に形成される植栽室との境目に植物の根と水を通し植生基盤土を遮断するポリエステル製不織布12を敷設し、遮光網ネットシートで形成される植栽室には植生基盤土13(ココピート・水苔・バーク堆肥・ピートモス・黒土・木草炭粒の混合土を水で泥んこ状に練り合わせ)を詰め込み植栽室7とする。
貯水室を設けたことにより、植生基盤土が乾燥状態のときには貯水室から毛細管現象で植栽室の植生基盤土・植物に水分と肥料が供給される。雨水等の水分が多いときには植生基盤土を伝って貯水室に貯水される。余分な水分は、遮光網ネットシートの網目より外部に排出され、植栽室は最良の状態が保たれ、植栽された植物が自然水で長期間生育することを可能とした。
なお、貯水型植栽苗袋体10には、植栽室7に過大な植生基盤土13の詰め込みを防止するために植栽室7の表面側中心部から裏面側に突き貫き、植栽室が一定の膨らみを保つ幅で両端部分をL型に折り曲げた保持金具14を形成する。また、貯水型植栽苗袋体10の裏面が植栽マット体に接する面の植栽室7の上部開口部左右にハトメ8を設置し、植栽マット体に係止できる鉤型の係止金具9を取付けたことにより壁面に設置された植栽緑化基盤体を植栽マット体へ固定する場合に従来2人で設置していたが1人でも設置が可能となった。
図4は、請求項3の貯水型植栽苗袋体を用いた壁面への植栽方法を説明する断面図である。まず、図1で植栽緑化基盤体に設置された植栽マット体4の植栽位置に植生基盤土15(ココピート・水苔・バーク堆肥・ピートモス・黒土・木草炭粒の混合土に有機肥料・遅効性肥料・化成肥料を添加した人工土壌)を数ミリ厚で塗付け、植栽室7にツタ植物苗16を植栽した貯水型植栽苗袋体10を係止金具9の鉤部9aを用いて垂直に係止させる。植栽室表面側部の開口部より数センチ下がった位置に開口部と水平に押さえ板17(幅1センチ〜2センチ、長さ係止付筒状袋体幅より3センチ〜4センチ長)を配置し、当該貯水型植栽苗袋体10を植栽マット体4に押さえ込むように結束バンド18で植栽マット体4の表面から裏面、裏面から表面に通し押さえ板17の左右端部に結束固定する。
さらに植栽室7の下部付近を上部と同じく押さえ板17と結束バンド18で押さえ込み、植栽マット体4に貯水型植栽苗袋体10を密着固定させる。これにより貯水型植栽苗袋体の開口部は、開口部付近を押さえ板で押さえ込むことにより開口部は開いた状態となり雨水等の水分をより多く取入れ植生基盤土を伝って貯水室に貯水され、乾燥時には貯水室から毛細管現象で植栽室の植生基盤土に給水され、植物が生育するにつれ植根が植栽マット体と貯水型植栽苗袋体の間に塗付けた植生基盤土から植栽マット体に伸根して植物が植栽マット体と一体化して生育する。
図5は、植栽緑化基盤体に貯水型植栽苗袋体を係止した状態を示すものである。植栽緑化基盤体に設置された植栽マット体の植栽位置にツタ植物苗等を植栽した貯水型植栽苗袋体を図4の手順で植栽位置に係止金具にて係止した貯水型植栽苗袋体10を中が空洞で先端が鋭角なU型鋼管に結束バンド18を通し、植栽マット体の表面から裏面、裏面から表面に通しU型鋼管だけを引き抜き、残った結束バンド18で押さえ板17の左右端を締付け、結束固定して植栽マット体に貯水型植栽苗袋体10を固定する。これにより保水性の高い植生マット体と貯水室から給水される水分にて植栽植物が枯死することなく生長し、やがて格子状の網目で形成されている植栽室から植栽マット体へ根を伸ばし植栽マット体と一体化し、強風や振動によって落下することもなく壁面を被覆緑化する。
1 角パイプ
2 溶接金網
3 ビニールシート
4 植栽マット体
5 植栽緑化基盤体
6 貯水室
7 植栽室
8 ハトメ
9 係止金具
9a 鉤部
10 貯水型植栽苗袋体
11 水苔
12 不織布
13 植生基盤土
14 保持金具
15 植生基盤土
16 ツタ植物
17 押さえ板
18 結束バンド
2 溶接金網
3 ビニールシート
4 植栽マット体
5 植栽緑化基盤体
6 貯水室
7 植栽室
8 ハトメ
9 係止金具
9a 鉤部
10 貯水型植栽苗袋体
11 水苔
12 不織布
13 植生基盤土
14 保持金具
15 植生基盤土
16 ツタ植物
17 押さえ板
18 結束バンド
Claims (3)
- 壁面に設置された植栽緑化基盤体上に植栽するために、植栽緑化基盤体の植栽マット体位置に基盤土を塗付け、その上に遮光網ネットシートとビニールシートで形成した貯水型植栽苗袋体を係止し、植物苗が植え込まれた開口部を開いた状態で貯水型植栽苗袋体の上部と下部の二箇所を植栽マット体に固定具にて押え付け、植栽マット体と一体化させ植栽根が植栽マット体に侵入することを特徴とする植栽方法。
- 壁面やモルタル法面等の構築物に設置された植栽緑化基盤体の植栽マット体上に植栽するために、熱融着加工が可能な樹脂繊維からなる遮光網ネットシート(上部・植栽室)とビニールシート(下部・貯水室)の両端部を合わせ熱融着で一つの筒状袋体を形成し、植栽マット体に接する面の上部に係止具を、中心部に袋体が一定の膨らみを保つ保持金具を形成し、筒状袋体の開口部より貯水室に水苔と遅効性肥料を詰め、その上に仕切板となる不織布を敷設して植栽室に泥んこ状に練り上げた混合土を詰め、植物苗を植え込んで壁面へ設置することを特徴とする貯水型植栽苗袋体。
- 壁面やモルタル法面等の構築物に設置された植栽緑化基盤体の植栽マット体上に植栽するために、熱融着加工が可能な樹脂繊維からなる遮光網ネットシートの両端部を合わせ熱接着で一つの筒状袋体を形成し、袋内下部にビニールシートで形成した貯水用袋体を収納し、内部に水苔と遅効性肥料を詰め込み、その上部に不織布の仕切を敷設し、中心部に袋体が一定の膨らみを保つ保持金具を形成し、植栽マット体に接する面の上部に係止具を取付け、筒状袋体の開口部より泥んこ状に練り上げた混合土を詰め、植物苗を植え込んで壁面へ設置することを特徴とする貯水型植栽苗袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012078457A JP2013208055A (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 壁面への植栽方法及び貯水型植栽苗袋体 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2012078457A JP2013208055A (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 壁面への植栽方法及び貯水型植栽苗袋体 |
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| JP2012078457A Pending JP2013208055A (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 壁面への植栽方法及び貯水型植栽苗袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013208055A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016021970A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | 株式会社丹勝 | 柱状体への緑化工法 |
| CN105746219A (zh) * | 2016-03-05 | 2016-07-13 | 福建万亿店中店电子商务有限责任公司 | 一种挂式培植多肉植物的方法 |
| CN109892134A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-06-18 | 宁波植物园景区管理有限公司 | 一种海绵城市雨水花园水湿生木本植物水中可升降种植箱 |
-
2012
- 2012-03-30 JP JP2012078457A patent/JP2013208055A/ja active Pending
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| CN105746219A (zh) * | 2016-03-05 | 2016-07-13 | 福建万亿店中店电子商务有限责任公司 | 一种挂式培植多肉植物的方法 |
| CN109892134A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-06-18 | 宁波植物园景区管理有限公司 | 一种海绵城市雨水花园水湿生木本植物水中可升降种植箱 |
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