JP2013203011A - プリンタ - Google Patents
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Abstract
【課題】バッテリを用いて印字するときに、印字によるバッテリの電圧降下を見込んだ通電制御を行なうことで、印字品質の良いプリンタを提供する。
【解決手段】バッテリにより供給された電力で駆動される印字画素がライン状に配列された印字ヘッドを用いて印字媒体に印字するプリンタにおいて、前記印字ヘッドの1行の印字ラインで同時に通電するドット数を計数する計数手段と、第1印字ラインに通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第1予測手段と、前記第1印字ラインの次に印字する第2ラインに同時に通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第2予測手段と、前記第1予測手段と第2予測手段で予測された予測降下電圧に基づいて、前記第2ラインを印字する前記印字ヘッドの通電時間を決定する電力決定手段とを備えたプリンタとした。
【選択図】 図4
【解決手段】バッテリにより供給された電力で駆動される印字画素がライン状に配列された印字ヘッドを用いて印字媒体に印字するプリンタにおいて、前記印字ヘッドの1行の印字ラインで同時に通電するドット数を計数する計数手段と、第1印字ラインに通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第1予測手段と、前記第1印字ラインの次に印字する第2ラインに同時に通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第2予測手段と、前記第1予測手段と第2予測手段で予測された予測降下電圧に基づいて、前記第2ラインを印字する前記印字ヘッドの通電時間を決定する電力決定手段とを備えたプリンタとした。
【選択図】 図4
Description
本発明の実施形態は、バッテリにより電力供給を受けて印字するプリンタに関する。
用紙に印字するために、サーマルヘッドを用いて感熱式の用紙に過熱して発色させる、あるいは、サーマルヘッドの熱によって、転写リボンのインクを用紙に転写して印字するプリンタが知られている。また、印字ヘッドを動かすことなく用紙の横幅方向の1ラインを印字できるようにするために、サーマルヘッドの長さを用紙の幅程度としたラインサーマルヘッドを用いたものがある。このようなラインサーマルヘッドは、長さが例えば2インチや4インチ程度のものであり、1インチ当たり200ないし300ドットの画素(発熱体)があるものが用いられることがある。
ラインサーマルヘッドを用いることで、用紙を搬送しながら用紙の幅全体にわたって一度に印字するために、印字速度が速くすることができる。
ところで、サーマルヘッドは、他の印字ヘッドなどを用いたプリンタに比べて小型化しやすいために、バッテリで駆動されるプリンタに多く用いられる。しかし、一度に多くの画素を通電する場合、例えば用紙の幅全体にわたる罫線を印字する場合に、通電する画素の数が非常に大きく、バッテリに大きな負荷がかかる。
そこで、バッテリの負荷を減らすために、罫線の1ラインの印字を複数回の通電に分けて印字することが行なわれているが、1本であるはずの印字結果を見るとラインに段差がある線で印字されてしまうことがあり、また、1本のラインを複数回の通電で印字するために多くの時間が必要となり、高速の印字には適さない。
このために、一度の通電で罫線全体を印字することが望まれるが、このような印字を行なうと、つまり、一度に大量の画素に通電を行なうと、きわめて大きな電流が流れるため、バッテリの電圧が低下して思うような印字結果が得られないことがある。
ところで、バッテリで駆動する印刷装置において、次のラインに印字するデータから、次のラインが印字できるか否かを判断し、印字できないようであれば印字できる文字サイズを小さくするものがある。
次のラインの印字を行なうために十分なバッテリ電圧があったとしても、印字することによりバッテリの電圧は低下する。また、この現象は、多くの画素に通電を行なうと顕著に現れる。当該印字ラインの電圧降下を予測して、文字を小さくするなどができれば通電量を少しは抑制可能であるが、罫線のようにサイズを変えられない印字を行なう場合には、通電量は変えられない。また、できるだけ速い印字速度とするためには、直前の印字ラインの通電が終わってから当該印字ラインへ通電するまでが極めて短い時間であるため、バッテリ電圧を計測してから電圧降下を予測する処理が間に合わない可能性がある。
ここで、バッテリ電圧が降下すると、通電によるサーマルヘッドの各画素が印字に十分な温度に足りずに、印字結果がかすれたり薄く見えたりする。
本実施例では、バッテリにより供給された電力で駆動される印字画素がライン状に配列されたドットヘッドを用いて印字媒体に印字するプリンタにおいて、前記ドットヘッドの1行の印字ラインで同時に通電するドット数を計数する計数手段と、第1印字ラインに通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第1予測手段と、前記第1印字ラインの次に印字する第2ラインに同時に通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第2予測手段と、前記第1予測手段と第2予測手段で予測された予測降下電圧に基づいて、前記第2ラインを印字する前記ドットヘッドの通電時間を決定する電力決定手段とを備えたプリンタとした。
以下、図1ないし図6を用いて、この実施の形態のサーマルプリンタをラベルに印字するラベルプリンタで説明する。
図1はこの実施の形態のサーマルプリンタの電気ブロック図、図2はこのサーマルプリンタに設けられたROM内に形成された標準通電時間を記憶するエリアを示す図、図3はこのサーマルプリンタに設けられたROM内に形成された印字ドット数と温度によって降下する予測電圧を記憶するエリアを示す図、図4はこのサーマルプリンタが実行する処理を示すフローチャート、図5はこのサーマルプリンタが実行する処理を示すフローチャート、図6はこのサーマルプリンタで印刷した場合の具体的な例を示す図、図7はこのサーマルプリンタで補正した通電時間と、供給電圧で比較した比を示す図である。
ラベルプリンタ1は、長尺の台紙に複数のラベルが連続して貼り付けられたラベル用紙に印字するもので、図1に示すように、CPU(Central Processing Unit)2、後述する領域が形成されたROM(Read Only Memory)3、表示用のバッファや印字バッファ、その他のワークエリアとして機能するRAM(Random Access Memory)4、ラベルに印字するための画素(発熱抵抗体)が用紙の幅方向に1つのラインとして配列されたサーマルヘッド5、各種データを入力するキーボード6、キーボード6から入力されたデータなどを表示する表示器7、ラベル用紙を搬送するためサーマルヘッド5に対向して配置されたモータ8、センサ制御部9がバスライン10によって接続されている。センサ制御部9には、温度センサ11と電圧センサ12が接続されている。温度センサ11はプリンタ内の周囲温度を検出するセンサで、電圧センサ12はバッテリ13の出力電圧を計測するセンサである。
ROM3には、図2に示す標準のサーマルヘッド5への通電時間テーブル21と、図3に示す印字するときに通電するドット数と温度センサ11によって計測された温度に応じて変わる印字後に降下する予測電圧を記憶する予測電圧テーブル22が設けられている。
通電時間テーブル21は、バッテリ13に電圧降下がないときの標準の通電時間を示すものである。すなわち、バッテリ13が満充電の状態である場合に、温度センサ11で計測した温度に応じて、サーマルヘッド5に通電する通電時間を変えるようにするためである。この例では、周囲温度が0度、10度、20度、30度、40度の温度の場合の通電時間を示してあるが、計測した温度が表の各温度のプラス5度からマイナス5度の範囲にある場合に、この表にある通電時間を用いてもよいし、計測した温度が入る範囲の2つの温度から所定の計算式で通電時間を求めるようにしてもよい。
図3は、1ラインで降下するバッテリ13の出力電圧を、周囲温度と印字ドット数、さらにはバッテリ13の初期電圧に応じてマトリックス状に示したものである。なお、この初期電圧値とは、印字を開始する前に計測した電圧値である。また、処理の詳細は後述するが、当該ライン降下電圧はあるラインを印字中にこのラインの印字で降下する電圧であり、次ライン降下電圧とは当該ラインの次のラインの印字で降下する電圧である。
次に、このラベルプリンタ1が実行する処理を説明する。電源が投入されると、今回の電源投入の前に表示されていた情報が表示器7に表示される。通常は、ラベルを印字発行するための印字情報である。次に、今から印字するラベルの情報を入力する。印字フォーマットを変えなければ印字データだけを入力し、印字フォーマットが変わる場合には、ROM2などに記憶しているフォーマットを呼び出すことで、印字フォーマットは変更可能である。
キーボード6から印字指令が入力されると、図4および図5に示すフローチャートが実行される。まず、RAM4に設けた印字するラインをカウントするカウンタの値Nを「0」とし(Act1)、温度センサ12で周囲温度を検出し(Act2)、バッテリ13の初期電圧を取得し(Act3)、第Nライン目のデータを読み出す(Act4)。ところで、0ライン目に印字するデータはない。第Nラインのデータを読み出したら、図2の通電時間エリアから周囲温度に応じた通電時間を決定し(Act5)、読み出した通電する画素数と周囲温度およびバッテリ電圧から予測されるバッテリの降下電圧を演算する(Act6)。そして、次のライン、つまり第(N+1)ラインのデータを読み出して(Act7)、バッテリ13の電圧を電圧センサ12で検出して(Act8)、第Nラインの通電時間を補正する(Act9)。
そして、サーマルヘッド5への第Nラインの通電を行なう(Act10)。なお、0ライン目の場合には、この通電処理を行なわないようにしてもよい。そして、サーマルヘッド5に通電を行なっている間に、第Nラインの通電する画素数と周囲温度から予測されるバッテリ13の降下電圧を演算し(Act11)、第N+1ラインの通電する画素数と周囲温度から予測されるバッテリ13の降下電圧を演算する(Act12)。そして、通電を開始してからAct9で決定した通電時間が経過したかを判断して(Act13)、経過していなければ経過するまでAct13の処理を繰り返して行い、経過すれば通電を停止し(Act14)、次の行の処理にするためにカウンタNに1を加えて(Act15)、すべての印字が終了したか、つまり、印字バッファに保存したすべての印字データをサーマルヘッドに供給したかを判断し(Act16)、印字が終了していなければAct7の処理から行なう。印字が終了したならば、このフローチャートから抜ける。
次に、印字を開始するときのバッテリの初期電圧が12.3V、周囲温度0度で、600画素を連続5ライン印字するときの例で説明する。
まず、1ライン目の通電時間を決めるために、0ライン目でのバッテリ13の電圧降下を求める。ここで、0ライン目では図3のテーブルからバッテリ13の電圧降下は発生しない。従って、図6の当該ライン降下電圧は0となる。次に、1ライン目は、600画素の印字データがあるので、図3のテーブルから0.7Vの電圧降下が見込まれることが分かる。そこで図6の次ライン降下電圧は0.7となる。次に、予測降下電圧を計算する。予測降下電圧は、次の式で表される。
予測降下電圧=計測電圧+当該ライン降下電圧+次ライン降下電圧
−初期電圧
なお、予測降下電圧が0よりも小さい値となったときには、0とする。
この予測降下電圧を用いて、予測電圧を次の式で計算する。
予測電圧=計測電圧−予測降下電圧
この予測電圧は、当該ラインの印字中に当該ラインを印字していることで発生するバッテリ13の電圧降下と、次ラインを印字したときに発生する電圧降下を予測して、次ラインに供給する通電時間を決めるために行なうものである。供給されるバッテリ電圧が低下すると、各画素に供給されるエネルギーが小さくなるため、これを補填するために通電時間を長くする。
−初期電圧
なお、予測降下電圧が0よりも小さい値となったときには、0とする。
この予測降下電圧を用いて、予測電圧を次の式で計算する。
予測電圧=計測電圧−予測降下電圧
この予測電圧は、当該ラインの印字中に当該ラインを印字していることで発生するバッテリ13の電圧降下と、次ラインを印字したときに発生する電圧降下を予測して、次ラインに供給する通電時間を決めるために行なうものである。供給されるバッテリ電圧が低下すると、各画素に供給されるエネルギーが小さくなるため、これを補填するために通電時間を長くする。
図6について、あらためて説明する。まず、当該ライン降下電圧は、前述したように図3の予測電圧テーブル22から、1ライン目:0.7、2ライン目:0.7、3ライン目:0.7、4ライン目:0.7、5ライン目:0となり、次ライン降下電圧は、同様に1ライン目:0.7、2ライン目:0.7、3ライン目:0.7、4ライン目:0.7、5ライン目:0.7となる。計測電圧は、図4のAct8で計測した電圧である。供給電圧は実際に供給された電圧、つまり、各ラインの印字後に測った電圧であって、次のラインの計測電圧と同じものである。予測降下電圧および予測電圧は、上述した計算式で求めたものである。
具体的な例として、図6の1ライン目と4ライン目について、さらに詳細に説明する。1ライン目では計測電圧が12.3Vとなり、供給電圧は11.6Vとなる。そして、当該ライン降下電圧、次ライン降下電圧はともに、0.7Vとなることから、予測降下電圧は1.4V(=計測電圧12.3V+当該ライン降下電圧0.7V+次ライン降下電圧0.7V−初期電圧12.3V)となり、予測電圧は10.9V(=計測電圧12.3V−予測降下電圧1.4V)となる。
同様に4ライン目について、計測電圧は10.8Vで、供給電圧は10.7V、当該ライン降下電圧と次ライン降下電圧はともに0.7Vであり、計算式によると−0.1Vになるが、マイナスの数値の場合には0Vとするので、予測降下電圧は0となる。これにより予測電圧は計測電圧と同じ10.8Vとなる。
図7は、このサーマルプリンタで補正した場合に、計算式から求められる通電時間と、予測電圧と供給電圧で比較した比を示す図である。
まず、通電時間は、上述したように予測電圧が求められるので、所定の計算式から適正なエネルギーとなるようにすることができる。
次に、予測されるバッテリ13の電圧が求められるので、印加されるエネルギーは次の計算式で求めることが可能である。つまり、
補正後の印加エネルギー=補正前の印加エネルギー×(印字開始時電圧)2
÷(予測電圧)2
となる。
補正後の印加エネルギー=補正前の印加エネルギー×(印字開始時電圧)2
÷(予測電圧)2
となる。
この補正後の印加エネルギーは1ライン先、つまり次ラインの印加エネルギーとなる。図6に示す供給電圧から求めたエネルギーと予測電圧から求めたエネルギーを比べると、その差は最大で3%である。電圧降下を予測せずに印字を行った場合はエネルギーの差が20%程度になることに比べると、印字をほぼ適正な印加エネルギーとなっている。つまり、1ライン前に補正した印加エネルギーを算出することで、それぞれのラインに応じた印加エネルギーを得ることができ、良好な品質の画像を得ることができる。
ところで、バッテリ13の特性として、この実施の形態で11.4V以上と電圧が十分に高いときに1ラインの印字を行なうと、0.7Vの電圧降下が発生するが、通電を繰り返し行なってバッテリ電圧がある電圧まで低くなったときに1ラインの印字を行なっても、電圧降下が発生しなくなる。
このように、このラベルプリンタ1では、サーマルヘッド5に供給される印字中のラインの次のラインの電圧を、印字中の当該ラインとその次に印字する次ラインのドット数、周囲温度、バッテリ13の初期電圧、と当該ラインの印字直前に測定した計測電圧によって算出する。そして、この計測した電圧に応じた通電時間を設定することで、サーマルヘッド5に必要にして十分な電気エネルギーを与えることができるので、印字品質の良い印字を行なうことができる。また、印字する画素数に応じて印字により降下する電圧を異なるものとしていることから、バッテリから電流が多く流れる場合と、電流が比較的少なく流れる場合とで、予測するバッテリ13の電圧降下を変えているため、より適正な電気エネルギーをサーマルヘッドに与えることができる。
上記したテーブルは、バッテリ13やサーマルヘッド5、用紙を搬送するためのモータ8、その他制御部での電力消費に応じて設定する必要がある。
また、サーマルヘッド5以外でも、バッテリ13で駆動することができ、通電する画素数に応じて通電量が変わるラインヘッドであれば、インクジェット式プリンタやドットインパクト式プリンタなどにも適用できる。
このように、上記の実施の形態例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、修正を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1・・ラベルプリンタ
5・・サーマルヘッド
6・・キーボード
8・・モータ
11・・温度センサ
12・・電圧センサ
13・・バッテリ
5・・サーマルヘッド
6・・キーボード
8・・モータ
11・・温度センサ
12・・電圧センサ
13・・バッテリ
Claims (6)
- バッテリにより供給された電力で駆動される印字画素がライン状に配列された印字ヘッドを用いて印字媒体に印字するプリンタにおいて、
前記印字ヘッドの1行の印字ラインで同時に通電するドット数を計数する計数手段と、
第1印字ラインに通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第1予測手段と、
前記第1印字ラインの次に印字する第2ラインに同時に通電する前記計数手段で計数したドット数を通電することで降下する前記バッテリの降下電圧を予測する第2予測手段と、
前記第1予測手段と第2予測手段で予測された予測降下電圧に基づいて、前記第2ラインを印字する前記印字ヘッドの通電時間を決定する電力決定手段と
を備えたプリンタ。 - 前記印字ヘッドで前記第1印字ラインの印字を開始する電圧を計測する電圧計測手段をさらに備え、
前記電力決定手段は、前記電圧計測手段で計測した電圧から前記第1予測手段と前記第2予測手段で予測した予測降下電圧を引いた電圧に基づいて通電時間を決定する
請求項1記載のプリンタ。 - 1ライン中に同時に通電するドット数で前記印字ヘッドの1ラインを印字した場合に前記バッテリが降下する電圧値を想定したテーブルをさらに備え、
前記第1予測手段は前記電圧計測手段で計測した電圧値から前記テーブルの該当電圧を引いて求める
請求項2記載のプリンタ。 - 周囲温度を計測する温度センサと、
前記温度センサが計測した温度に応じて前記印字ヘッドの1ラインを印字した場合に前記バッテリが降下する電圧値を想定したテーブルをさらに備え、
前記第1予測手段は前記電圧計測手段で計測した電圧から前記テーブルの該当電圧を引いて求める
請求項2記載のプリンタ。 - 前記第2予測手段は前記第1予測手段で予測した電圧値から前記テーブルの該当電圧を引いて求める
請求項2または請求項3に記載のプリンタ。 - 前記テーブルは、前記電圧計測手段で計測した電圧値によって降下する電圧が異なるテーブルである
請求項3ないし請求項5のいずれか記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012076656A JP2013203011A (ja) | 2012-03-29 | 2012-03-29 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012076656A JP2013203011A (ja) | 2012-03-29 | 2012-03-29 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013203011A true JP2013203011A (ja) | 2013-10-07 |
Family
ID=49522629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012076656A Pending JP2013203011A (ja) | 2012-03-29 | 2012-03-29 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013203011A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048555A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 株式会社マキタ | 保温ジャケット |
| JP2019199072A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷プログラム |
-
2012
- 2012-03-29 JP JP2012076656A patent/JP2013203011A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048555A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 株式会社マキタ | 保温ジャケット |
| JP2019199072A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷プログラム |
| JP7067261B2 (ja) | 2018-05-18 | 2022-05-16 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷プログラム |
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