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JP2013201605A - 無線通信システム - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、基地局、移動局の両方において、相互の送信信号をダイバーシティ方式によって受信することが可能な無線通信システムの提供を目的とする。
【解決手段】本発明に係る無線通信システムは、基地局12および移動局15は、相互の送信信号をダイバーシティ方式で受信するダイバーシティ受信手段を備え、中継機16は、上り線漏洩同軸ケーブル(以下、LCX)11aを伝播する上り線電気信号を双方向に増幅する第1の双方向増幅器17aと、下り線LCX11bを伝播する下り線電気信号を双方向に増幅する第2の双方向増幅器17bと、上り線電気信号もしくは前記下り線電気信号が遮断された場合に、遮断された電気信号の経路を、遮断されていない電気信号の経路に接続する切り替え回路18とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は無線通信システムに関し、特に、中継機で中継され、線路の両側に敷設された上り線漏洩同軸ケーブルおよび下り線漏洩同軸ケーブルを使用して、基地局と前記線路上を移動する移動局が無線通信を行う無線通信システムに関する。
無線通信システムにおける、従来の中継機は、基地局からの送信信号と、移動局からの送信信号とを別系統で中継増幅していた(例えば、特許文献1)。基地局からの送信信号の中継増幅に関しては、上り線漏洩同軸ケーブル(以下、LCXと呼ぶ)と下り線LCXの2系統のうち、どちらかの信号を選択して増幅し、増幅した信号を2系統両方へ出力していた。この中継方式は、セミルート方式と呼ばれる。また、移動局からの送信信号の中継増幅に関しては、上り線LCXと下り線LCXそれぞれの信号を個別に増幅して、各LCXへ出力を行っていた。この中継方式は、ルート別方式と呼ばれる。
また、移動局からの送信信号の中継増幅に関しては、出力を互いに入れ替えるための切替器を設け、切替器を適宜切り替えることにより、LCXの切断や中継増幅器の故障等が起きた場合には、切断、故障以前の信号を正常な経路を用いて、基地局まで伝送していた。
また、移動局からの送信信号を増幅する増幅器のゲインを一定に保つために、パイロット信号を中継機にて付加できるようにするために、パイロット信号発生器および発生させたパイロット信号を送信信号に付加するための切替器・合成器を設けていた。
特開2004−328121号公報
従来の無線中継システムにおける中継機は、上述のように、基地局から移動局の通信をセミルート方式で中継を行っていたため、移動局は、上り線LCXと下り線LCXの両方の信号を利用して、ダイバーシティ方式による受信を行うことができなかった。
本発明は以上の問題を解決するために成されたものであり、基地局、移動局の両方において、相互の送信信号をダイバーシティ方式によって受信することが可能な無線通信システムの提供を目的とする。
本発明は、中継機で中継され、線路の両側に敷設された上り線LCXおよび下り線LCXを使用して、基地局と前記線路上を移動する移動局が無線通信を行う無線通信システムであって、基地局および前記移動局は、相互の送信信号をダイバーシティ方式で受信するダイバーシティ受信手段を備え、中継機は、上り線LCXを伝播する上り線電気信号を双方向に増幅する第1の双方向増幅器と、下り線LCXを伝播する下り線電気信号を双方向に増幅する第2の双方向増幅器と、上り線電気信号もしくは前記下り線電気信号が遮断された場合に、遮断された電気信号の経路を、遮断されていない電気信号の経路に接続する切り替え手段とを備える。
本発明では、上り線LCXを伝播する上り線電気信号と下り線LCXを伝播する下り線電気信号を、それぞれ第1の双方向増幅器と第2の双方向増幅器で個別に増幅を行い、ルート別の中継方式としたため、基地局、移動局の両方において、ダイバーシティ方式での受信が可能となり、従来技術と比較して、回線品質の向上が期待できる。
実施の形態1に係る無線通信システムの構成図である。 実施の形態2に係る無線通信システムに備わる中継機の構成図である。 実施の形態3に係る無線通信システムに備わる中継機の構成図である。 実施の形態4に係る無線通信システムに備わる中継機の構成図である。
<実施の形態1>
<構成>
図1に、本実施の形態における無線通信システムの構成を示す。本実施の形態の無線通信システムは、中継機16により中継され、線路の両側に敷設された上り線LCX11aおよび下り線LCX11bを使用して、基地局12と前記線路上を移動する移動局15が無線通信を行うシステムである。
基地局12は、移動局15に通信データを送信する送信機13と、移動局からの通信データを受信する受信機14を備える。ここで、通信データは音声情報を含むデータとする。送信機13および受信機14の各々は、上り線LCX11aと下り線LCX11bの両方に接続されている。受信機14は、移動局15から送信される通信データをダイバーシティ方式で受信するダイバーシティ受信手段を備える。
線路上を移動する移動局15は、上り線LCX11aおよび下り線LCX11bに対して無線で通信を行う。移動局15は、上り線LCX11aおよび下り線LCX11bから漏洩する電波を、ダイバーシティ受信手段によりダイバーシティ方式で受信することで、基地局12から送信される通信データを受信する。
中継機16は、上り線LCX11aと接続され、上り線LCX11aを伝播する上り線電気信号を双方向に増幅する第1の双方向増幅器17aと、下り線LCX11bと接続され、下り線LCX11bを伝播する下り線電気信号を双方向に増幅する第2の双方向増幅器17bと、上り線電気信号および下り線電気信号の経路を切り替える切替手段としての切替回路18とを備える。
第1の双方向増幅器17aは、基地局12から送信される上り線電気信号を増幅する増幅器20と、移動局15から送信される上り線電気信号を増幅する増幅器21とを備え、これらの増幅器20,21は、電気信号の入出力を行う共用器19,22の間に接続される。
共用器19,22は、基地局12から送信される電気信号と、移動局15から送信される電気信号を選択的に透過または阻止することで、双方から送信される電気信号を増幅器20,21に別々に入力する。
なお、第2の双方向増幅器17bは、第1の双方向増幅器17aと同じ構成であるので、説明を省略する。
切替回路18は、通常は、上り線LCX11aを伝播する上り線電気信号の経路を第1の双方向増幅器17aへ接続し、下り線LCX11bを伝播する下り線電気信号の経路を第2の増幅器17bへ接続する。
一方、LCXの断線等によって、上り線電気信号、下り線電気信号のいずれかが遮断された場合は、切替回路18は、遮断されていない信号の経路を使って信号を搬送するように回路の切り替えを行う。
<動作>
以下では、電気信号の遮断がない場合の無線通信システムの動作を、中継機16の動作を中心に説明する。
基地局12から移動局15へ通信データを送信する場合、基地局12の送信機13は、通信データに基づいて変調した電気信号を、上りLCX11aおよび下りLCX11bに出力する。
基地局12から送信された電気信号は、上り線LCX11aおよび下り線LCX11bを伝播して、中継機16に入力される。上り線LCX11aにて搬送された上り線電気信号は、切替回路18を介して、第1の双方向増幅器17aに入力される。第1の双方向増幅器17aに入力された上り線電気信号は、共用器19を通過して、増幅器20において増幅された後、共用器22を通過して上り線LCX11aへ出力される。
下り線LCX11bにて搬送された下り線電気信号は、切替回路18を通過して、第2の双方向増幅器17bに入力されると、共用器19を通過して、増幅器20にて増幅された後、共用器22を通過して下り線LCX11aへ出力される。
このようにして中継機16で中継増幅された上り線電気信号および下り線電気信号は、各LCXを移動局15側に伝播していく。移動局15は、上り線LCX11aから漏れ出た上り線電気信号の電波と、下り線LCX11bから漏れ出た下り線電気信号の電波をダイバーシティ方式で受信して、通信データを復調する。
一方、移動局15から基地局12へ通信データを送信する場合、移動局15は通信データに基づいて変調した電波を、上り線LCX11aおよび下り線LCX11bに向けて発信する。電波を受けた上り線LCX11aおよび下り線LCX11bは、通信データとしての電気信号を搬送し、中継機16に入力する。
上り線LCX11aにて搬送された上り線電気信号は、第1の双方向増幅器17aに入力される。上り線電気信号は、共用器22を通過して、増幅器20で信号増幅された後、共用器19を通過し、切替回路18を介して上り線LCX11aへ出力される。
下り線LCX11bにて搬送される下り線電気信号に関する中継機16の動作は、上り線LCX11aにて搬送される上り線電気信号に関する動作と同様であるので説明を省略する。
基地局12は、受信機14により、上り線LCX11aにて搬送された上り線電気信号および下り線LCX11bにて搬送された下り線電気信号をダイバーシティ方式で受信して、通信データを復調する。
一方、例えば、移動局15と中継機16の間の下り線LCX11bにおいて電気信号の遮断が発生した場合、切替回路18は、移動局15から基地局12へ送信される信号については、上り線双方向増幅器17aから出力される上り線電気信号を上り線LCX11aおよび下り線LCX11bに分配する。また、基地局12から移動局15へ送信される信号については、上り線LCX11aおよび下り線LCX11bを伝播する信号を合成して、上り線双方向増幅器17aに入力する。
なお、本実施の形態においては、1つの中継機16でLCXを中継する場合について説明したが、複数の中継機によってLCXを中継してもよい。
<効果>
本実施の形態における無線中継システムは、中継機16で中継され、線路の両側に敷設された上り線LCX11aおよび下り線LCX11bを使用して、基地局12と線路上を移動する移動局15が無線通信を行う無線通信システムであって、基地局12および移動局15は、相互の送信信号をダイバーシティ方式で受信するダイバーシティ受信手段を備え、中継機16は、上り線LCX11aを伝播する上り線電気信号を双方向に増幅する第1の双方向増幅器17aと、下り線LCX11bを伝播する下り線電気信号を双方向に増幅する第2の双方向増幅器17bと、上り線電気信号もしくは下り線電気信号が遮断された場合に、遮断された電気信号の経路を、遮断されていない電気信号の経路に接続する切り替え手段とを備える。
従って、本実施の形態では、上り線LCX11aを伝播する上り線電気信号と、下り線LCX11bを伝播する下り線電気信号を、それぞれ第1の双方向増幅器17aと第2の双方向増幅器17bで個別に増幅を行い、ルート別に中継する方式としたため、基地局12、移動局15の両方において、ダイバーシティ方式での受信が可能となり、従来技術と比較して、回線品質の向上が期待できる。
<実施の形態2>
図2に、本実施の形態における無線通信システムに備わる中継機16の構成を示す。
本実施の形態は、実施の形態1(図1)と比べて、中継機16に備わる双方向増幅器27a,27bの回路構成が異なる。それ以外は、実施の形態1と同じであるので、説明を省略する。
第1の双方向増幅器27aにおいて、基地局12からの信号を通し、移動局15からの信号を阻止するバンドパスフィルタ(以下、BPF)29,31と、移動局15からの信号を通し、基地局12からの信号を阻止するBPF30,32とで、図2のようにブリッジ状の回路が形成され、さらに、BPF30,31の間と、BPF29,32の間に図の向きに増幅器33が接続される。
なお、第2の双方向増幅器27bの構成は、第1の双方向増幅器27aの構成と同じであるので説明を省略する。
上り線LCX11aにおいて、基地局12から送信された上り線電気信号が中継機16に入力されると、切替回路18を介して、上り線電気信号は第1の双方向増幅器27aへ入力される。第1の双方向増幅器27aへ入力された上り線電気信号は、BPF30で阻止され、またBPF29を通過して、増幅器33へ入力される。増幅器33により増幅された上り線電気信号は、BPF32で阻止され、またBPF31を通過して、移動局15側の上り線LCX11aへ出力される。
また、上り線LCX11aにおいて、移動局15から送信された上り線電気信号が中継機16を介して双方向増幅器27aに入力されると、上り線電気信号は、BPF29で阻止され、またBPF32を通過して、増幅器33へ入力される。増幅器33で増幅された上り線電気信号は、BPF31で阻止され、またBPF30を透過して、基地局12側の上り線LCX11aへ出力される。なお、以上で述べた動作は、第2の双方向増幅器27bでも同様であるので、説明を省略する。
<効果>
本実施の形態における無線通信システムにおいて、第1の双方向増幅器27aおよび前第2の双方向増幅器27bは各々単一の増幅器33を備えることを特徴とする。
従って、実施の形態1と比較して、中継機16で使用する増幅器の数を減らすことができるため、実施の形態1で述べた効果に加えて、中継機の小型化、軽量化が可能である。また、増幅器の数を削減することにより、省エネルギー効果も期待することができる。
<実施の形態3>
図3に、本実施の形態における無線通信システムに備わる中継機16の構成を示す。本実施の形態において、実施の形態2(図2)との違いは、図2の増幅器33に代えて、分配器34と合成器35の間に並列接続された複数の増幅器33a,33bとした点である。それ以外は、実施の形態2と同じであるので、説明を省略する。なお、本実施の形態においては、2つの増幅器を用いているが、2つ以上であればこれに限定されるものではない。
第1の双方向増幅器37aに入力された上り線電気信号は、分配器34により、増幅器33a,33bに分配され、増幅器33a,33bで増幅された上り線電気信号は、合成器35で合成され、出力される。なお、第2の双方向増幅器37bの動作は、第1の双方向増幅器37aの動作と同様であるので、説明を省略する。また、上述した以外の動作は、実施の形態2と同じであるので、説明を省略する。
<効果>
本実施の形態に係る無線通信システムにおいて、第1の双方向増幅器37aおよび第2の双方向増幅器37bは各々、電気信号を分配する分配器34と、電気信号を合成する合成器35と、分配器34と合成器35との間に並列接続された複数の増幅器33a,33bとを備える。
従って、上り線LCX11aを伝播する上り線電気信号を増幅する第1の双方向増幅器37a、下り線LCX11bを伝播する下り線電気信号を増幅する第2の双方向増幅器37bの各々において、複数の増幅器33a,33bを並列で使用するため、どちらかの増幅器が故障等で使用不能になった場合であっても、もう一方の増幅器によって、電気信号の増幅を継続して行うことが可能である。よって、基地局12、移動局15の両方において、継続してダイバーシティ方式で信号を受信することが可能である。以上から、実施の形態1で述べた効果に加えて、予備的な増幅器を備えることで中継機16の信頼性が向上するため、無線通信システムの長期使用が可能である。また、本実施の形態のように、第1の双方向増幅器37a、第2の双方向増幅器37bの各々において増幅器の個数を2つとすることで、各双方向増幅器37a,37bにおいて予備的な増幅器は最小個数の1個となり、中継機16の小型化、軽量化と、信頼性を両立させることが可能である。
<実施の形態4>
図4に、本実施の形態における無線通信システムに備わる中継機16の構成を示す。本実施の形態の中継機16は、実施の形態1(図1)における第1の双方向増幅器17aおよび第2の双方向増幅器17bに代えて、共用双方向増幅器47を備える。
共用双方向増幅器47は、BPF29,30,31,32を備え、これらは、実施の形態2(図2)と同様の回路を形成する。また、BPF29とBPF32の間と、BPF30とBPF31の間には、増幅器切替回路38,39の間に並列に接続された3つ以上の増幅器33a,33b,33cが介挿される。これ以外の構成は、実施の形態1と同じであるので説明を省略する。
増幅器切替回路38,39は、通常は、例えば、増幅器33aが上り線LCX11aの上り線電気信号を増幅して上り線LCX11aへ出力し、増幅器33bが下り線LCX11bの下り電気信号を増幅して下り線LCX11bへ出力するように回路が切り替えられている。一方、増幅器33aもしくは増幅器33bが故障等で利用不能になった場合には、増幅器切替回路38,39は、故障した増幅器に代えて、予備の増幅器33cを使用するように回路を切り替える。なお、本実施の形態において増幅器の個数を3つとしたが、3つ以上であれば、これに限定されない。
<効果>
本実施の形態に係る無線通信システムに備わる中継機16は、実施の形態1における第1の双方向増幅器17aおよび第2の双方向増幅器17bに代えて、上り線電気信号の双方向増幅と、下り線電気信号の双方向増幅に共用される共用双方向増幅器47を備え、この共用双方向増幅器47は、3つ以上の増幅器33a,33b,33cを切り替えて使用することを特徴とする。
従って、本実施の形態では、共用双方向増幅器47において、3つ以上の増幅器33a,33b,33cを、増幅器切替回路38,39を介して、上り線LCX11aと下り線LCX11bとで共用しているため、いずれかの増幅器が故障等で使用不能になった場合であっても、残りの増幅器によって、電気信号の増幅を継続して行うことが可能であり、基地局12、移動局15の両方において、継続してダイバーシティ方式で信号を受信することが可能である。
また、本実施の形態では、増幅器の個数を3つとしたため、予備の増幅器の個数は最小の1個となる。つまり、本実施の形態では、実施の形態3と比較して増幅器を1つ減らすことが可能である。よって、予備の増幅器を備えることにより中継機16の信頼性を高めつつ、中継機16の小型化、軽量化が可能である。
なお、本発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
11a 上り線LCX、11b 下り線LCX、12 基地局、13 送信機、14 受信機、15 移動局、16 中継機、17a,27a,37a 第1の双方向増幅器、17b,27b,37b 第2の双方向増幅器、18 切替回路、19,22 共用器、20,21,33,33a,33b,33c 増幅器、29,30,31,32 バンドパスフィルタ、38,39 増幅器切替回路、47 共用双方向増幅器。

Claims (4)

  1. 中継機で中継され、線路の両側に敷設された上り線漏洩同軸ケーブルおよび下り線漏洩同軸ケーブルを使用して、基地局と前記線路上を移動する移動局が無線通信を行う無線通信システムであって、
    前記基地局および前記移動局は、相互の送信信号をダイバーシティ方式で受信するダイバーシティ受信手段を備え、
    前記中継機は、
    前記上り線漏洩同軸ケーブルを伝播する上り線電気信号を双方向に増幅する第1の双方向増幅器と、
    前記下り線漏洩同軸ケーブルを伝播する下り線電気信号を双方向に増幅する第2の双方向増幅器と、
    前記上り線電気信号もしくは前記下り線電気信号が遮断された場合に、遮断された電気信号の経路を、遮断されていない電気信号の経路に接続する切り替え手段と、
    を備える、
    無線通信システム。
  2. 前記第1の双方向増幅器および前記第2の双方向増幅器は各々単一の増幅器を備えることを特徴とする、
    請求項1に記載の無線通信システム。
  3. 前記第1の双方向増幅器および前記第2の双方向増幅器は各々、
    電気信号を分配する分配器と、
    電気信号を合成する合成器と、
    前記分配器と前記合成器との間に並列接続された複数の増幅器と、
    を備える、
    請求項1に記載の無線通信システム。
  4. 前記中継機は、
    前記第1の双方向増幅器および前記第2の双方向増幅器に代えて、前記上り線電気信号の双方向増幅と、前記下り線電気信号の双方向増幅に共用される共用双方向増幅器を備え、
    前記共用双方向増幅器は、3つ以上の増幅器を切り替えて使用することを特徴とする、
    請求項1に記載の無線通信システム。
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