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JP2013201684A - 磁気共鳴型アイソレータ - Google Patents

磁気共鳴型アイソレータ Download PDF

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JP2013201684A
JP2013201684A JP2012069752A JP2012069752A JP2013201684A JP 2013201684 A JP2013201684 A JP 2013201684A JP 2012069752 A JP2012069752 A JP 2012069752A JP 2012069752 A JP2012069752 A JP 2012069752A JP 2013201684 A JP2013201684 A JP 2013201684A
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JP
Japan
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opening
ferrite
magnetic resonance
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main line
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Application number
JP2012069752A
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Inventor
Kenji Matsuda
賢二 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】磁気共鳴型アイソレータにおいて、入力側と出力側とで異なるインピーダンスを有し、整合回路を省略可能とすること。
【解決手段】フェライト10と、フェライト10に配置された、第1開口、第2開口及び第3開口を有する接合導体と、フェライト10に直流磁界を印加する永久磁石29とを備えた磁気共鳴型アイソレータ。接合導体は、第1開口と第2開口との間に配置された主線路15と、主線路15から分岐して第3開口に至る副線路20,22とからなり、主線路15は共振することがなく、第1開口(グランドポートP3)にリアクタンス素子Cを接続し、リアクタンス素子Cはグランドに接続されている。そして、第2開口及び第3開口が入出力ポートP1,P2として機能する。
【選択図】図3

Description

本発明は、磁気共鳴型アイソレータ、特に、マイクロ波帯などで使用される磁気共鳴型アイソレータに関する。
一般に、アイソレータは信号を特定方向にのみ伝送し、逆方向には伝送しない特性を有し、携帯電話などの移動体通信機器の送信回路部に搭載されている。そして、磁気共鳴型アイソレータとしては特許文献1,2に記載のものが知られている。磁気共鳴型アイソレータは、直交する二つの線路(四つの開口を有している)に、振幅が等しく位相が1/4波長だけ異なる高周波電流が流れたとき、交点に回転する磁界(円偏波)が生じ、二つの線路の電磁波進行方向に応じて円偏波の旋回方向が逆転する現象を利用している。即ち、交点にフェライトを配置するとともに永久磁石によって磁気共鳴に必要な静磁界を印加し、主線路を伝搬する電磁波の進行方向に応じて副線路からの反射波によって正の円偏波又は負の円偏波が生じる。正の円偏波が生じるとフェライトの磁気共鳴によって信号が吸収され、負の円偏波が生じると磁気共鳴は発生せずに信号はそのまま通過する。副線路の端部には信号を反射させるリアクタンス素子が接続される。
しかしながら、従来の磁気共鳴型アイソレータは、主線路が共振するために1/4波長の長さを有しており、かつ、二つのリアクタンス素子を搭載するために、例えば、約2GHzではサイズが20mm×20mmと大型化している。このことは、移動体通信機器が近年小型化、実装密度が高度化している現状に適合していない。
そこで、本願出願人は、特許文献3に記載のように(文献3に記載の一例を図11を参照して示す)、フェライト110と、該フェライト110に配置された、第1開口P1、第2開口P2及び第3開口P3を有する接合導体と、前記フェライト110に直流磁界を印加する永久磁石と、を備え、接合導体は、第1開口P1と第2開口P2との間に配置された主線路115と、該主線路115から分岐して第3開口P3に至る副線路120とからなり、前記主線路115は共振することがなく、第3開口P3にリアクタンス素子(コンデンサC)を接続し、該リアクタンス素子(コンデンサC)はグランドに接続される磁気共鳴型アイソレータを提案した。これにて、小型化されかつ低インピーダンスの磁気共鳴型アイソレータを得ることができる。
ところで、前記アイソレータは携帯電話などの機器に搭載されるが、パワーアンプに接続される入力側のインピーダンスとアンテナ(デュプレクサ)に接続される出力側のインピーダンスが異なっている。しかし、特許文献3に記載のアイソレータでは入力側及び出力側のインピーダンスが同じ値(実部で約33Ω)であるため、インピーダンスを整合させるための整合回路を付加する必要があった。
特開昭63−260201号公報 特開2001−326504号公報 国際公開第2011/077803号
本発明の目的は、入力側と出力側とで異なるインピーダンスを有し、整合回路の省略化が可能な磁気共鳴型アイソレータを提供することにある。
本発明の一形態である磁気共鳴型アイソレータは、
フェライトと、
前記フェライトに配置された、第1開口、第2開口及び第3開口を有する接合導体と、
前記フェライトに直流磁界を印加する永久磁石と、
を備え、
前記接合導体は、第1開口と第2開口との間に配置された主線路と、該主線路から分岐して第3開口に至る副線路とからなり、前記主線路は共振することがなく、
第1開口にリアクタンス素子を接続し、該リアクタンス素子はグランドに接続され、
第2開口及び第3開口が入出力ポートとして機能すること、
を特徴とする。
前記磁気共鳴型アイソレータにおいて、リアクタンス素子が接続されている第1開口からの反射波が第2開口及び第3開口からの入射波に対して主線路と副線路の交点で90度位相がずれるように調整されている。これにより、交点に正又は負の円偏波が発生する。正又は負の円偏波が発生することによる信号の吸収、通過は従来と同様である。そして、入出力ポートとして機能する第2開口及び第3開口が第1開口に対して非対称に配置されているため、入力側と出力側とで異なるインピーダンスを有することになる。それゆえ、本アイソレータを携帯電話などの高周波回路に組み込む場合、インピーダンス整合回路の少なくとも一部を省略することが可能になる。
本発明によれば、入力側と出力側とで異なるインピーダンスを有し、整合回路の省略化が可能である。
第1実施例である磁気共鳴型アイソレータを示す斜視図である。 前記磁気共鳴型アイソレータを示す分解斜視図である。 前記磁気共鳴型アイソレータのフェライトを示し、(A)は表面図、(B)は裏面図である。 前記フェライトの素体を示す正面図である。 前記フェライトを製造する際のマザー基板を示す平面図である。 前記磁気共鳴型アイソレータにおける挿入損失特性及びアイソレーション特性を示すグラフである。 前記磁気共鳴型アイソレータと従来の磁気共鳴型アイソレータの動作原理を示す説明図である。 第2実施例である磁気共鳴型アイソレータを構成するフェライトを示す表面図である。 第2実施例である磁気共鳴型アイソレータにおける挿入損失特性及びアイソレーション特性を示すグラフである。 インピーダンス特性のチャート図であり、(A)は第1実施例、(B)は第2実施例、(C)は従来例を示す。 従来の磁気共鳴型アイソレータを構成するフェライトを示し、(A)は斜視図、(B)は表面図、(C)は裏面図である。
以下、本発明に係る磁気共鳴型アイソレータの実施例について添付図面を参照して説明する。なお、各図において、共通する部品、部分には同じ符号を付し、重複する説明は省略する。また、各図において斜線を付した部分は導電体であることを示している。
(第1実施例、図1〜図7)
第1実施例である磁気共鳴型アイソレータ1Aは、図1〜図3に示すように、フェライト10と、フェライト10の第1主面11に配置された主線路15と、該主線路15から分岐して第2主面12に回り込んだ副線路20と、フェライト10に直流磁界を印加する一対の永久磁石29と、リアクタンス素子としてのコンデンサCと、実装用基板30と、を備えている。主線路15及び副線路20を併せて接合導体と称する。
主線路15の一端はフェライト10の左側面部(図3(A)参照)に設けたスルーホール導体16aを介して第2主面12に設けた導体17a(図3(B)参照)の一端に接続され、該導体17aの他端はフェライト10に設けたスルーホール導体18aに接続されている。主線路15の他端はフェライト10の右側面部(図3(A)参照)に設けたスルーホール導体16bを介して第2主面12に設けた導体17bの一端に接続され、該導体17bの他端はフェライト10に設けたスルーホール導体18bに接続されている。即ち、主線路15は、その両端がスルーホール導体16a,16bを介して導体17a,17bに延長され、フェライト10に巻回された状態とされている。導体17aの他端(スルーホール導体18a)が第1開口(グランドポートP3)とされ、導体17bの他端(スルーホール導体18b)が第2開口(入力ポートP1)とされている。
副線路20の上端はフェライト10の上面に設けたスルーホール導体21を介して第2主面12に設けた導体22(図3(B)参照)に接続され、該導体22の端部はフェライト10の下面に設けたスルーホール導体23に接続されている。副線路20はスルーホール導体21を介して導体22にまで延長され、導体22の端部が第3開口(出力ポートP2)とされている。
主線路15、副線路20及び導体17a,17b,22は、導電性金属による蒸着などで形成された薄膜あるいは導電性ペーストの塗布・焼付けにて形成された厚膜である。また、それぞれのスルーホール導体16a,16b,18a,18b,21,23は、図4に示すように、フェライト10の4辺に形成された凹部25に導電材を充填することにより形成されている。フェライト10は、図5に示すように、焼成された1枚のマザー基板10’に所定の間隔で凹部25をマトリクス状に形成し、これらの凹部25に導電材を充填、固化させた後に直線Eでカットし、1単位のフェライト10を得る。マザー基板10’に凹部25を形成するのは、サンドブラスト法、レーザー照射法などによる。
ところで、第1開口(グランドポートP3)と第2開口(入力ポートP1)との間に配置された主線路15(導体17a,17bを含む)は1/4波長以下の共振しない線路長とされている。また、第1開口(グランドポートP3)にはコンデンサCの一端が接続され、該コンデンサCはグランドに接続されることになる。
実装用基板30には、図2に示すように、入力端子電極31、出力端子電極32、中継端子電極33、グランド端子電極34がそれぞれ形成されている。一対の永久磁石29はフェライト10の第1及び第2主面11,12に貼着されて3者が一体化されており、一体化された状態で実装用基板30上に搭載される。このとき、第2開口(入力ポートP1)は入力端子電極31に接続され、第3開口(出力ポートP2)は出力端子電極32に接続され、第1開口(グランドポートP3)は中継端子電極33に接続される。コンデンサCは一端が中継端子電極33に接続され、他端がグランド端子電極34に接続される。
以上の構成からなる磁気共鳴型アイソレータ1Aにおいて、コンデンサCが接続されている第1開口(グランドポートP3)からの反射波が第2開口(入力ポートP1)又は第3開口(出力ポートP2)からの入射波に対して主線路15との交点で90度位相がずれるように調整されている。詳しくは、第2開口(入力ポートP1)からの入射波は、前記反射波によって交点に負の円偏波が生じるので磁気共鳴が発生することはなく、入射波は第3開口(出力ポートP2)に伝送される。一方、第3開口(出力ポートP2)からの入射波は、前記反射波によって交点に正の円偏波が生じるので磁気共鳴して吸収される。
以下に、前記磁気共鳴型アイソレータ1Aの特性を図6に示す。フェライト10の厚みTは0.15mm、一対の永久磁石29を含めた幅寸法W1は0.89mm、幅寸法W2は0.73mm、高さHは0.53mmである。また、コンデンサCの容量は1.0pFである。挿入損失特性は図6(A)に示すとおりであり、アイソレーション特性は図6(B)に示すとおりである。そして、入力ポートP1のインピーダンス(実部)は約36Ωであり、出力ポートP2のインピーダンス(実部)は約57Ωである(図10(A)参照)。
前記入出力インピーダンスについて説明する。図7(A)には第1実施例である磁気共鳴型アイソレータ1Aの等価回路図を示し、図7(B)には図11に示した従来例である磁気共鳴型アイソレータの等価回路図を示している。図7(A),(B)において、L1は入力ポートP1から交点に至る線路の自己インダクタンス、L2は出力ポートP2から交点に至る線路の自己インダクタンス、L3はグランドポートP3から交点に至る線路の自己インダクタンスである。M12,M23,M31はそれぞれ各線路(インダクタ)間の相互インダクタンス(結合度合)である。角度θ12,θ23,θ31はそれぞれ各線路(インダクタ)の交差角度である。
インピーダンスは主に自己インダクタンス、相互インダクタンス、交差角度で決まる。インピーダンスには、それ以外に、コンデンサC、線路幅、フェライト10の透磁率などの要素も影響する。図7(B)に示す従来例は、グランドポートP3を中心とした左右対称構造であり、M31≒M23、θ31≒θ23なので、入力ポートP1と出力ポートP2のインピーダンスはほぼ同じ値になる(図10(C)参照)。一方、図7(A)に示す第1実施例は、グランドポートP3を中心とした左右非対称構造であり、M31≠M23、θ31≠θ23なので、入力ポートP1と出力ポートP2のインピーダンスは異なる値になる(図10(A)参照)。
(第2実施例、図8及び図9参照)
第2実施例である磁気共鳴型アイソレータ1Bは、前記第1実施例である磁気共鳴型アイソレータ1Aと基本的には同じ構成部材からなり、一対の永久磁石29から印加される直流磁界の方向が逆に設定されている。それゆえ、図8に示すように、副線路20の端部である第3開口が入力ポートP1となり、主線路15の端部である第2開口が出力ポートP2となり、主線路15の端部である第1開口がグランドポートP3となる。
動作原理は前記第1実施例と同様であり、第3開口(入力ポートP1)からの入射波は第2開口(出力ポートP2)に伝送され、第2開口(出力ポートP2)からの入射波は、磁気共鳴して吸収される。
第2実施例である磁気共鳴型アイソレータ1Bの特性を図9に示す。コンデンサCの容量は1.0pFである。挿入損失特性は図9(A)に示すとおりであり、アイソレーション特性は図9(B)に示すとおりである。そして、入力ポートP1のインピーダンス(実部)は約55Ωであり、出力ポートP2のインピーダンス(実部)は約37Ωである(図10(B)参照)。
なお、前記磁気共鳴型アイソレータ1A,1Bは、例えば、移動体通信機器の送信回路モジュールに組み込まれる。実装用基板30は送信回路モジュールにおけるパワーアンプを搭載するためのプリント配線基板であってもよい。この場合、主線路15、副線路20を備えかつ永久磁石29を貼着したフェライト10が送信モジュールの組立て工程に供給されることになる。
(他の実施例)
なお、本発明に係る磁気共鳴型アイソレータは前記実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更できる。
特に、フェライトの形状、主線路や副線路の細部は任意であり、主線路と副線路の交点が90度より若干大きいあるいは小さい角度を有していてもよい。また、主線路や副線路をフェライトに形成したスルーホール導体を介してフェライトの表裏面に引き回す構成以外に、フェライトの表面に形成した導体膜によって表裏面に引き回してもよい。さらに、実装用基板30にあってはその大きさ、形状、構造などは任意である。あるいは、第3開口に接続されるリアクタンス素子としてはコンデンサのほかインダクタであってもよい。
以上のように、本発明は、磁気共鳴型アイソレータに有用であり、特に、入力側及び/又は出力側に配置される整合回路の省略が可能である点で優れている。
1A,1B…磁気共鳴型アイソレータ
10…フェライト
11,12…主面
15…主線路
20…副線路
29…永久磁石
P1…入力ポート
P2…出力ポート
P3…グランドポート
C…コンデンサ

Claims (5)

  1. フェライトと、
    前記フェライトに配置された、第1開口、第2開口及び第3開口を有する接合導体と、
    前記フェライトに直流磁界を印加する永久磁石と、
    を備え、
    前記接合導体は、第1開口と第2開口との間に配置された主線路と、該主線路から分岐して第3開口に至る副線路とからなり、前記主線路は共振することがなく、
    第1開口にリアクタンス素子を接続し、該リアクタンス素子はグランドに接続され、
    第2開口及び第3開口が入出力ポートとして機能すること、
    を特徴とする磁気共鳴型アイソレータ。
  2. 前記主線路は前記フェライトの第1主面に配置され、前記副線路は前記主線路のほぼ中央部から分岐して前記フェライトの第1主面と対向する第2主面に前記主線路と直交するように配置されていること、を特徴とする請求項1に記載の磁気共鳴型アイソレータ。
  3. 前記主線路の一端は前記フェライトに設けた第1のスルーホール導体を介して第2主面に設けた第1の導体の一端に接続され、該第1の導体の他端が第1開口とされ、
    前記主線路の他端は前記フェライトに設けた第2のスルーホール導体を介して第2主面に設けた第2の導体の一端に接続され、該第2の導体の他端が第2開口とされ、
    前記副線路の端部が第3開口とされていること、
    を特徴とする請求項2に記載の磁気共鳴型アイソレータ。
  4. 前記副線路は前記フェライトに設けた第3のスルーホール導体を介して第2主面に回り込み、かつ、前記主線路と直交する方向に延在された端部が第3開口とされていること、を特徴とする請求項3に記載の磁気共鳴型アイソレータ。
  5. 前記フェライトは第1主面及び第2主面にそれぞれ対向する一対の永久磁石によって挟まれていること、を特徴とする請求項2ないし請求項4のいずれかに記載の磁気共鳴型アイソレータ。
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