JP2013249071A - ガラス容器用易貫通性蓋材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ガラス容器を密閉するための易貫通性蓋材であって、環状ポリオレフィン系樹脂(a)を主成分とする樹脂層(A)と、酸変性樹脂(b)を主成分とする樹脂層(B)とが積層してなる多層構成を有することを特徴とするガラス容器用易貫通性蓋材。
【選択図】 なし
Description
樹脂層(A)用樹脂として、ノルボルネン系モノマーの開環重合体〔三井化学株式会社製「アペル APL6015T」、MFR:10g/10分(260℃、21.18N)、ガラス転移温度:145℃;以下、「COC(1)」という。〕を用いた。樹脂層(B)用樹脂として、エチレン−アクリル酸共重合体〔ダウケミカル株式会社製「プリマコール 1430」、MFR:5g/10分(190℃、21.18N)〕86.5質量部、二塩基酸変性ロジンエステル〔理化ファインテック式会社製「ルイゾール28」〕10質量部、ステアリン酸3質量部と、フェノール系酸化防止剤0.5質量部を二軸押出機で均一に混合しペレット化した樹脂〔以下、この樹脂を「EAA(1)」という。〕を用いた。また、これらの樹脂をそれぞれ、樹脂層(A)用押出機(口径50mm)及び樹脂層(B)用押出機(口径50mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法の共押出多層フィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)にそれぞれ供給して共溶融押出を行って、フィルムの層構成が(A)/(B)の2層構成で、各層の厚さが10μm/40μm(合計50μm)である共押出多層フィルム(X1)を得た。
実施例1において、フィルムの各層の厚さが(A)/(B)=25μm/25μm(合計50μm)となるようにした以外は、実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X2)を得た。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)を用いた。また、樹脂層(B)用樹脂としてエチレン−メタクリル酸共重合体の亜鉛塩よりなるアイオノマー〔三井デュポンケミカル株式会社製「ハイミラン 1702」、MFR:4g/10分(190℃、21.18N)〕86.5質量部、二塩基酸変性ロジンエステル〔理化ファインテック式会社製「ルイゾール28」〕10質量部、ステアリン酸3質量部と、フェノール系酸化防止剤0.5質量部を二軸押出機で均一に混合しペレット化した樹脂〔以下、この樹脂を「ION(1)という。」を用いた。フィルムの各層の厚さが(A)/(B)=10μm/40μm(合計50μm)となるように実施例1と同様にして、共押出多層フィルム(X3)を得た。
実施例1で作成した共押出多層フィルム(X1)の樹脂層(A)にコロナ処理を施した。濡れ試薬による表面張力は45dyne/cmであった。処理面側にウレタン系接着剤を2g/m2になるよう塗工後、易引き裂き性の二軸延伸ポリエステル(厚さ14μm)(東洋紡製TF110)をドライラミネートし、ラミネートフィルムを得た。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)60質量部及びノルボルネン系モノマーの開環重合体〔三井化学株式会社製「アペル APL8008T」、MFR:15g/10分(260℃、21.18N)、ガラス転移温度:70℃;以下、「COC(3)」という。〕40質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(C)用樹脂として、直鎖状中密度ポリエチレン〔密度:0.930g/cm3、融点125℃、MFR:5g/10分(190℃、21.18N);以下、「LMDPE」という。〕を用いた。フィルムの層構成が(A)/(C)/(A)の3層構成で、各層の厚さが2μm/16μm/2μm(合計20μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X4)を得た。共押出多層フィルム(X4)の樹脂層(A)の表面にコロナ処理を施した。濡れ試薬による処理直後の表面張力は45dyne/cmであった。共押出多層フィルム(X4)の、表面処理を行った樹脂層(A)上に、実施例1で作成したEAA(1)99質量部に帯電防止剤〔花王製「エレストマスター」〕を1質量部配合した混合樹脂〔以下、これをEAA(2)という。〕を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)を用いた。また、樹脂層(C)用樹脂として、直鎖状低密度ポリエチレン〔密度:0.900g/cm3、融点85℃、MFR:5g/10分(190℃、21.18N)、;以下、「LLDPE」という。〕を用いた。フィルムの各層の厚さが4μm/12μm/4μm(合計20μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X6)を得た。得た共押出多層フィルム(X6)に対して、実施例5と同様にしてEAA(2)を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)50質量部及びCOC(3)50質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(C)用樹脂としてLMDPEを用いた。フィルムの各層の厚さが5μm/10μm/5μm(合計20μm)となるように実施例1と同様にして、共押出多層フィルム(X7)を得た。得られた共押出多層フィルム(X7)の一方の樹脂層(A)上に実施例1で作成したEAA(1)99.5質量部に帯電防止剤を0.5質量部配合した混合樹脂〔以下、これをEAA(3)という。〕を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
表面の樹脂層(A)用樹脂としてCOC(1)70質量部とCOC(3)30質量部の樹脂混合物を、樹脂層(C)用樹脂として、メタロセン触媒を用いて重合されたプロピレン−α−オレフィンランダム共重合体〔密度:0.900g/cm3、融点135℃、MFR:4g/10分(230℃、21.18N)、;以下、「MRCP」という。)を用いた。内層の樹脂層(A)には、COC(3)を用いた。フィルムの各層の厚さが2μm/16μm/2μm(合計20μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X8)を得た。得た共押出多層フィルム(X8)の内層の樹脂層(A)上にEAA(3)を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
表面の樹脂層(A)用樹脂としてCOC(1)、内層の樹脂層(A)用樹脂としてCOC(3)を用いた。樹脂層(C)用樹脂として、LMDPEを用いた。フィルムの各層の厚さが2.5μm/20μm/2.5μm(合計25μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X9)を得た。得られた共押出多層フィルム(X9)の内層の樹脂層(A)上にEAA(2)を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)20質量部及びCOC(3)40質量部及びノルボルネン系モノマーの開環重合体〔三井化学株式会社製「アペル AP6013T」、MFR:15g/10分(260℃、21.18N)、ガラス転移温度:125℃;以下、「COC(2)」という。〕40質量部の樹脂混合物を用いた。また樹脂層(C)用樹脂として、LLDPEを用いた。フィルムの各層の厚さが8μm/9μm/8μm(合計25μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X10)を得た。得られた共押出多層フィルム(X10)の一方の樹脂層(A)に、実施例3で作成したION(1)99.5質量部に帯電防止剤を0.5質量部配合した混合樹脂〔以下、これをION(2)という。〕を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
表面の樹脂層(A)用樹脂として、COC(2)70質量部及び高密度ポリエチレン〔密度:0.960g/cm3、融点128℃、MFR:10g/10分(190℃、21.18N);以下、「HDPE」という。〕30質量部の樹脂混合物を用いた。また樹脂層(C)用樹脂として、LLDPEを用いた。内層の樹脂層(A)用樹脂としては、COC(1)50質量部とCOC(3)50質量部の樹脂混合物を用いた。フィルムの各層の厚さが9μm/12μm/9μm(合計30μm)となるように実施例1と同様にして、共押出多層フィルム(X11)を得た。得られた共押出多層フィルム(X11)の内層の樹脂層(A)上にEAA(3)を前述同様にして溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)50質量部、COC(3)50質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(C)用樹脂として、LMDPEを用いた。フィルムの層構成が(A)/(C)/(A)の3層構成で、各層の厚さが2μm/16μm/2μm(合計20μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X12)を得た。得られた共押出多層フィルム(X12)の一方の樹脂層(A)上に、EAA(2)を溶融押出により20μmの押出ラミネートを実施した。
表面の樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)を、内層の樹脂層(A)用樹脂として、COC(3)を用いた。中間の樹脂層(C)用樹脂として、LMDPEを用いた。更に内層の樹脂層(A)上に積層する樹脂層(B)用樹脂として、EEA(2)を用いた。フィルムの各層の厚さが18μm/40μm/18μm/14μm(合計90μm)となるように実施例1と同様にして、共押出多層フィルム(X13)を得た。
樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)50質量部及びCOC(3)50質量部の樹脂混合物を用いた。中間の樹脂層(C)用樹脂として、LMDPEを用いた。樹脂層(B)用樹脂として、実施例3で作成したION(1)を用いた。フィルムの構成が(A)/(C)/(A)(B)であり、各層の厚さが10μm/25μm/10μm/5μm(合計50μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X14)を得た。
表面の樹脂層(A)用樹脂として、COC(1)を、内層の樹脂層(A)用樹脂として、COC(3)を用いた。中間の樹脂層(C)用樹脂として、LMDPEを用いた。更に内層の樹脂層(A)上に積層する樹脂層(B)用樹脂として、EAA(2)を用いた。フィルムの各層の厚さが18μm/40μm/18μm/14μm(合計90μm)となるように実施例1と同様にして共押出多層フィルム(X15)を得た。
上記で得られたフィルムを、食品衛生法に定められた試験方法に準拠し、測定針の代わりに市販のストロー(先端角度45度、直径4.84mm)を使用し、突き刺し角度は垂直方向(90°)から、突刺し強度を測定した。
○:突き刺し強度が9N未満。
×:突き刺し強度が9N以上。
上記で得られたフィルムを、タブ部(13mm)を有する75mmφで打ち抜いた蓋材(内蓋)として、各容器(APET、PP、PE、PS、厚み700μm)に140℃から170℃で最適ヒートシール強度になるよう調整シールした。その上から二軸延伸ポリスチレンシートを成形したオーバーキャップ用の蓋(外蓋)を勘合し、1時間放置。オーバーキャップ用の外蓋を外し、内蓋のタブの戻り角を測定し、下記により評価した。
タブの戻り角 0° 戻らない ◎
0〜20° 戻る ○
20〜45° 戻る △
45°以上 戻る ×
○:5N/1カップ 以上
×:5N/1カップ 未満
アルミニウム箔9μmの処理面側にウレタン系接着剤を2g/m2になるよう塗工後、実施例4と同様に二軸延伸ポリエステルをドライラミネートし、帯電防止剤を0.2%配合したMRCPを溶融押出により40μmの押出ラミネートを実施してラミネートフィルムを得た。アルミニウム箔を基材としていることにより、突刺し強度は5N(○)、PP容器を用いた際の開封強度は○、デッドホールド性は◎(戻らない)であることを確認したが、当然アルミニウム箔の使用により、リサイクル性、環境負荷の観点より実用性ではない。
二軸延伸ポリエステル12μmに、帯電防止剤を0.2%配合したMRCPを溶融押出により50μmの押出ラミネートを実施し、ラミネートフィルムを得た。突刺し強度は25N(×)、PP容器を用いた際の開封強度は○であったが、デッドホールド性は×(80°)で実用的でないことを確認した。
Claims (11)
- ガラス容器を密閉するための易貫通性蓋材であって、
環状ポリオレフィン系樹脂(a)を主成分とする樹脂層(A)と、
酸変性樹脂(b)を主成分とする樹脂層(B)とが積層してなる多層構成を有することを特徴とするガラス容器用易貫通性蓋材。 - 前記酸変性樹脂(b)が不飽和カルボン酸共重合体樹脂及び/又は不飽和カルボン酸エステル共重合体樹脂である請求項1記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 更に、ポリオレフィン系樹脂(c)を主成分とする樹脂層(C)が積層されてなる請求項1又は2に記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 前記ポリオレフィン系樹脂(c)がポリエチレン系樹脂及び/又はポリプロピレン系樹脂である請求項1〜3の何れか1項に記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 前記環状ポリオレフィン系樹脂(a)のガラス転移点Tgが100℃以上であり、前記酸変性樹脂(b)の融点が前記環状ポリオレフィン系樹脂(a)のガラス転移点Tgよりも低いものであって、(A)/(B)の順に積層された多層構成を有し、且つ樹脂層(B)をガラス容器側に配置して密閉するものである請求項1〜4の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 前記樹脂層(A)と前記樹脂層(B)と前記樹脂層(C)が、(A)/(C)/(A)/(B)の順に積層された多層構成を有しているものであり、且つ樹脂層(B)を容器側に配置して密閉するものである請求項1〜5の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 前記環状ポリオレフィン系樹脂(a)が、ノルボルネン系重合体である請求項1〜6の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 全厚が15〜100μmである請求項1〜7の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 共押出積層法で製造したものである請求項1〜8の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
- 突刺し強度が4〜8Nの範囲である請求項1〜9の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材
- ガラス容器の開口部が珪素を主成分とするガラスからなるものである請求項1〜10の何れか1項記載のガラス容器用易貫通性蓋材。
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