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JP2013246968A - 車両用灯具 - Google Patents

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JP2013246968A
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irradiation
spot
semiconductor light
light emitting
pedestrian
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JP2012119876A
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Yukiko Kitazawa
由希子 北澤
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】 少ない光源で照射スポットを細かく移動させることが可能な車両用灯具を提供する。
【解決手段】 車両用灯具1は、それぞれ複数の半導体発光モジュール41〜45,51〜55を備えた少なくとも一対のアレイ30a,30bを有し、それぞれの半導体発光モジュール41〜45,51〜55は、灯具前方の左右方向に配列される個別の照射スポット71〜75,81〜85を形成し、それぞれのアレイ30a,30bは、複数の照射スポット71〜75,81〜85によって一対の照射レンジ70,80を形成し、一対のアレイ30a,30bは、互いの照射レンジ70,80の少なくとも一部が左右方向に重なるように、配置されている。
【選択図】 図5

Description

本発明は、車両用灯具に関する。
車両前方の歩行者にスポット的に光を照射し、運転者に歩行者の存在を知らせる歩行者スポットランプが知られている。このような歩行者スポットランプを特許文献1に記載のような光学ユニットで構成することが考えられている。特許文献1に記載の光学ユニットは、複数の光源によって一体的な配光パターンを形成するために、複数のアレイからの出射光によって複数の個別の照射スポットを形成するものである。このような光学ユニットを用いれば、特定の光源をON/OFFすることにより、光学ユニットが形成する照射スポットを移動する歩行者に追随させることができる。
特開2011−171002号公報
ところで、車両前方の中央付近を横切る歩行者は、車両前方の側方付近に位置する歩行者に比べて、運転者にその存在を確実に知らせる必要がある。このため、歩行者の移動に合わせて照射スポットを細かく移動させる必要がある。
このため、特許文献1の光学ユニットによって歩行者スポットランプを構成すると、車両前方の中央付近に細かく多数の照射スポットを形成するために、その照射スポットの数だけ光源を用意する必要があった。このため、光源の個数が増大してしまうという不都合があった。
そこで本発明は、少ない光源で照射スポットを細かく移動させることが可能な車両用灯具を提供することを目的とする。
上記課題を解決することのできる本発明の車両用灯具は、
それぞれ複数の半導体発光モジュールを備えた少なくとも一対のアレイを有し、
それぞれの前記半導体発光モジュールは、灯具前方の左右方向に配列される個別の照射スポットを形成し、
一対の前記アレイは、複数の前記照射スポットによって一対の照射レンジを形成し、
一対の前記アレイは、互いの前記照射レンジの少なくとも一部が左右方向に重なるように、配置されている。
上記本発明に係る車両用灯具において、
前記アレイには、前記照射スポットが等ピッチで配列するように前記半導体発光モジュールが設けられており、
一対の前記アレイは、一方の前記アレイの前記半導体発光モジュールが形成する前記照射スポットが他方の前記アレイの前記半導体発光モジュールが形成する前記照射スポットに対して半ピッチずれるように、配置されていてもよい。
上記本発明に係る車両用灯具において、
一対の前記アレイは、前記照射レンジが重ねられた領域が車両前方の中央付近に形成され、前記照射レンジが重ならない領域が車両前方の側方付近に形成されるように、配置されていてもよい。
上記本発明に係る車両用灯具において、
前記アレイは、前記半導体発光モジュールからの光を灯具前方へ出射させるリフレクタを備えていてもよい。
上記本発明に係る車両用灯具において、
一方の前記照射レンジは、一端側から他端側に向けて前記照射スポットのピッチが短くなるように設定されており、
他方の前記照射レンジは、他端側から一端側に向けて前記照射スポットのピッチが短くなるように設定されており、
一方の前記照射レンジの他端側と他方の前記照射レンジの一端側とが重ね合わされていてもよい。
本発明に係る車両用灯具によれば、一対の照射レンジが重なった領域において、一対のアレイに設けられた半導体発光モジュールを交互に点灯させることにより、照射スポットを細かく変化させることができる。これにより、少ない数の半導体発光モジュールで照射スポットを細かく移動させることができる。
本発明の実施形態に係る前照灯の断面図である。 スポットランプユニットの正面図である。 図2のIII−III線断面図である。 前照灯のシステムブロック図である。 (a)は照射スポットを示す模式図であり、(b)は照射スポットを形成する半導体発光モジュールを示す模式図である。 (a)〜(e)の右側は歩行者スポット配光パターンを示す図であり、左側はその歩行者スポット配光パターンを形成するスポットランプユニットの点灯状態を示す図である。 (a)は比較例に係る前照灯が形成する歩行者スポット配光パターンを示す図であり、(b)は(a)を形成するための比較例に係るスポットランプユニットを示す図である。 本発明の変形例に係る前照灯が形成する照射スポットおよび歩行者スポット配光パターンを示す図である。 本発明の変形例に係る前照灯が形成する照射スポットおよび歩行者スポット配光パターンを示す図である。 本発明の変形例に係る前照灯が形成する照射スポットおよび歩行者スポット配光パターンを示す図である。
以下、本発明に係る車両用灯具の実施の形態の例を、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る車両用灯具としての前照灯の断面図である。図1に示した前照灯は、車両の左側に取り付けられる左側前照灯1Lである。前照灯1Lは、前方に開口が設けられた灯具ボディ2と、素通し状のアウターカバー3とを備えている。アウターカバー3は、灯具ボディ2の開口を塞ぐように灯具ボディ2に取り付けられている。灯具ボディ2とアウターカバー3とにより、密閉された灯室Sが形成されている。この灯室S内には、ヘッドランプユニット10と、スポットランプユニット20とが設けられている。
ヘッドランプユニット10は、灯具前方にハイビーム配光パターンとロービーム配光パターンとを形成する。ヘッドランプユニット10は、光源バルブ11と、光源バルブ11の周囲に設けられたリフレクタ12と、投影レンズ13と、投影レンズ13の後方焦点近傍に設けられたロータリーシェード14とを備えている。リフレクタ12は略回転楕円面形状の反射面を備え、第一焦点が光源バルブ11と略一致され、第二焦点が投影レンズ13の後方焦点と略一致されている。
ロータリーシェード14は、左右方向に延びる回転軸Axを備えている。この回転軸Ax回りに、光源バルブ11からの光を素通しする素通し部と、部分的に遮蔽可能な遮蔽部とを備えている。これにより、後述するECU63からの出力によりロータリーシェード14は回転軸Ax回りに回転駆動され、ハイビーム配光パターンとロービーム配光パターンが切り替えて形成される。
図2は、スポットランプユニット20を灯具前方から見た正面図である。図1および図2に示すように、スポットランプユニット20は、一対のアレイ30a,30bと、これらのアレイ30a,30bが取り付けられる取付基板31と、この取付基板31に熱的に接続されたヒートシンク32とを備えている。
図2に示すように、一対のアレイ30a,30bは、上下および左右にずらして配置されており、灯具前方から見たときに、上側に配置された上側アレイ30aは下側に配置された下側アレイ30bよりも右側に配置されている。なお、以降の説明では、特に上側と下側のアレイ30a,30bを区別しない場合には、単にアレイ30と呼ぶ。
図3は、図2中のIII−III線断面図であり、上側アレイ30aの断面を示している。上側アレイ30aは回路基板33を備え、複数(本実施形態では5つ)の半導体発光モジュール41〜45が回路基板33の上に左右方向に一列に配列されている。
上側アレイ30aは、半導体発光モジュール41〜45からの光を前方に反射させる反射鏡(リフレクタ)34とを備えている。反射鏡34の反射面は、回転放物面を基調とする自由曲面とされている。半導体発光モジュール41〜45からの光を反射鏡34で集光させることにより、光の利用効率が向上されている。なお、下側アレイ30bについても上側アレイ30aの構成と同様であるので、その説明を省略する。
なお、車両の右側に取り付けられる前照灯1Rは、スポットランプユニット20が省略されている以外は、上述した左側前照灯1Lと同様の構造であり、詳細な説明は省略する。また、左右の前照灯1L,1Rをまとめて前照灯1と呼ぶ。
図4は、前照灯1の配光パターンを制御するシステムのブロック図である。本実施形態に係る前照灯1は、車両に設けられた前方車両センサ61および歩行者センサ62の出力に応じて最適な配光パターンを形成することができる。
前方車両センサ61は、自車前方を走行する前方車両の有無を統合制御部としてのECU63に出力する。また、歩行者センサ62は、自車前方に位置する歩行者の有無をECU63に出力する。
前方車両を検出したときには、ECU63は、左右のヘッドランプユニット10がロービーム配光パターンを形成するように、左右のヘッドランプユニット10のロータリーシェード14を回転駆動する。前方車両を検出しないときには、ECU63は左右のヘッドランプユニット10がハイビーム配光パターンを形成するように、左右のヘッドランプユニット10のロータリーシェード14を回転駆動する。
次に、歩行者センサ62が歩行者の存在を検出したときの制御について説明する。まず、スポットランプユニット20が形成する照射スポット71〜75,81〜85について説明する。
図5の(a)は、スポットランプユニット20の半導体発光モジュール41〜45,51〜55が形成することができる照射スポット71〜75,81〜85を示す模式図である。図5の(a)は、車両用灯具の25m前方に設けられた仮想的な鉛直スクリーン上に形成される照射スポット71〜75,81〜85を示している。
なお、図5の(a)では、各照射スポット71〜75,81〜85の照射可能域を枠で示し、この照射可能域に光が照射されて形成された照射スポットをハッチングで示している。図5の(a)は、特に照射スポット83が形成された状態を示している。
図5の(b)は、図5の(a)に示した照射スポット83を形成するときのスポットランプユニット20の状態を示している。なお、図5の(b)は、図2と異なり、灯具の後方側からスポットランプユニット20を透視的に見ている。図5の(b)で示した各半導体発光モジュール41〜45,51〜55の像が拡大されて前方に投影され、図5の(a)の照射スポット71〜75,81〜85が形成される。なお、図5の(b)では点灯している半導体発光モジュールをハッチングで示している。
図5に示すように、スポットランプユニット20の半導体発光モジュール41は照射スポット71を形成し、半導体発光モジュール42は照射スポット72を形成し、同様に、スポットランプユニット20の個々の半導体発光モジュール41〜45,51〜55はそれぞれ、個別の照射スポット71〜75,81〜85を形成する。半導体発光モジュール41〜45,51〜55を個別に点消灯を制御することにより、これらの照射スポット71〜75,81〜85を個別にON/OFFを切り替えることができる。
また、上側アレイ30aに搭載された複数の半導体発光モジュール41〜45が形成する照射スポット71〜75の照射可能域をまとめて、左右方向に延びる上側照射レンジ70と定義する。同様に、下側アレイ30bに搭載された複数の半導体発光モジュール51〜55が形成する照射スポット81〜85の照射可能域をまとめて、左右方向に延びる下側照射レンジ80と定義する。
図5に示したように、一対のアレイ30a,30bは、上側照射レンジ70のうち右側に位置する照射スポット74,75と照射スポット73の一部が、下側照射レンジ80のうち左側に位置する照射スポット81,82と照射スポット83の一部と重複するように、配置されている。つまり、一対のアレイ30a,30bは、互いの照射レンジ70,80の左右方向の中央の一部分が互いに左右方向に重なるように配置されている。また、本実施形態では個々の照射スポット71〜75,81〜85が互いにずれるように、つまり、一つの照射スポットに他の照射スポットが完全に重ならないように、配置されている。
これにより、灯具の前方に左から右に向かって順に、照射スポット71,72,73,81,74,82,75,83,84,85が配列されることになる。また、照射スポット73,81,74,82,75,83は互いに隣接する照射スポット73,81,74,82,75,83と半分だけ重なるように配列されている。
このように構成されたスポットランプユニット20を用いて、本実施形態に係る前照灯1は、次のように歩行者スポット配光パターンを制御することができる。
まず、歩行者センサ62が歩行者の存在とその位置を検出すると、歩行者の位置に応じた領域を照らすように、ECU63はスポットランプユニット20の対応する半導体発光モジュール41〜45,51〜55を点灯させる(図4参照)。
図5の(a)に示したように、歩行者が照射スポット83に対応する領域に存在することを歩行者センサ62が検出すると、ECU63は、下側アレイ30bの半導体発光モジュール53を点灯させ、照射スポット83を形成する。これにより、歩行者が照らされるので、運転者に歩行者の存在を気づかせることができる。
図6の(a)〜図6の(e)は、検出した歩行者が図5の(a)で示した位置から更に左側に移動したときに、歩行者の位置に応じて歩行者スポット配光パターンを変化させる様子を示す図である。図6の左側は、図5の(a)に対応する図であり、歩行者スポット配光パターンを示している。また、図6の右側は、図5の(b)に対応する図であり、左側に示した歩行者スポット配光パターンを形成するときのスポットランプユニット20の点灯状態を示している。
図6の(a)は、図5の(a)で示した位置から歩行者が少し左側に移動したとき、具体的には一つの照射スポットの幅の半分の長さpだけ歩行者が左側に移動したときの配光パターンを示している。このときECU63は、下側アレイ30bの半導体発光モジュール53を消灯し、上側アレイ30aの半導体発光モジュール45を点灯し、照射スポット75を形成する。これにより、長さpだけ左側に移動した歩行者が照らされるように、歩行者スポット配光パターンを変化させることができる。
図6の(a)で示した状態から更に歩行者が左側に移動すると、図6の(b)のように半導体発光モジュール45を消灯して半導体発光モジュール52を点灯して、照射スポット82を形成する。同様にして、歩行者の左側への移動につれて、半導体発光モジュール52を消灯して半導体発光モジュール44を点灯して照射スポット74を形成し(図6の(c))、半導体発光モジュール44を消灯して半導体発光モジュール51を点灯して照射スポット81を形成し(図6の(d))、半導体発光モジュール51を消灯して半導体発光モジュール43を点灯して照射スポット73を形成する(図6の(e))。
このように、歩行者の移動に伴って細かく段階的に照射スポット71〜75,81〜85を切り替えるように歩行者スポット配光パターンを制御することにより、歩行者の存在を運転者に気付かせやすくすることができる。
なお、このように歩行者の移動に伴って細かく段階的に歩行者スポット配光パターンを切り替えるために、本実施形態と異なり、区切られた一つの照射スポットについてそれぞれ個別の光源によって光を照射することもできる。
図7の(a)は、図5の(a)と同様に灯具前方に区分けされた照射スポット201〜211を示す比較例に係る模式図であり、図7の(b)は、図7の(a)で示された照射スポット201〜211を個別に照射可能な光源101〜111を備えた比較例に係るスポットランプユニットを示す図である。
比較例に係るスポットランプユニットでも灯具前方の中央において歩行者が長さpだけ移動したときに、隣接する光源101〜111を点消灯するように制御することにより、歩行者の移動に伴って細かく段階的に歩行者スポット配光パターンを切り替えることができる。しかし、このような歩行者スポット配光パターンを形成するためには、比較例に係るスポットランプユニットでは11個の光源が必要となる。
これに対して本実施形態に係るスポットランプユニット20は、図5の(a)および図5の(b)に示したように、上側アレイ30aの上側照射レンジ70と下側アレイ30bの下側照射レンジ80の少なくとも一部が左右方向に重なるように、一対のアレイ30a,30bを配置している。そこで、一対の照射レンジ70,80が重なった領域において、一対のアレイ30a,30bにそれぞれ設けられた半導体発光モジュール41〜45および半導体発光モジュール51〜55を交互に点灯させることにより、照射スポット71〜75,81〜85の形成される位置を細かく変化させることができる。
このため、図7に示した比較例と同様に灯具前方中央において長さpの間隔で細かく段階的に変化させる歩行者スポット配光パターンを形成するために、図5の(b)で示したように、10個の半導体発光モジュールしか必要としない。これにより、少ない個数の半導体発光モジュールで照射スポットを細かく移動させることができ、運転者が歩行者に気が付きやすい前照灯1を提供することができる。
また、遠方の歩行者が移動した場合には、見かけの移動量が少ない。この場合でも、本実施形態に係る前照灯1によれば、遠方の歩行者の移動にあわせて細かく照射スポット71〜75,81〜85を移動させることができ、運転者に遠くの歩行者の存在を教えることができる。
また、本実施形態では、図5の(a)に示したように、照射スポット71〜75,81〜85が隣接するように等ピッチで配列するように半導体発光モジュール41〜45,51〜55がアレイ30に設けられている。また、上側アレイ30aの半導体発光モジュール41〜45が形成する照射スポット71〜5が、下側アレイ30bの半導体発光モジュール51〜55が形成する照射スポット81〜85に対して、半ピッチずれるように配列されている。
このように、一対のアレイ30a,30bを同一形状とすることで、低コストで前照灯1を提供することができる。また、重ねられた領域において照射スポット71〜75,81〜85の移動間隔を一定にすることができる。
また、図7の(a)に示した構成では、車両前方の中央領域において細かく照射スポットを変化させるために、前方側方に照射スポットを形成する光源よりも小さい光源を前方中央に照射スポットを形成する光源として用いる必要がある。あるいは、互いに異なる間隔を隔てて複数の光源をアレイ上に搭載する必要がある。このため、スポットランプユニットの組み立てが煩雑となり、コストが嵩む要因となっていた。
これに対して本実施形態に係る前照灯1によれば、単一種類の半導体発光モジュール41〜45,51〜55を同一ピッチで配列させたアレイ30を用いて、前方中央の照射スポットを細かく変化させることができる。したがって、スポットランプユニット20の組立が簡単であり、低コストで歩行者を認識させやすい歩行者スポット配光パターンを提供できる。
また、車両の正面に位置する歩行者は、特に運転者に知らせる必要が高い。本実施形態に係る前照灯1によれば、一対のアレイ30a,30bが、照射レンジ70,80が重ねられた領域が車両前方の中央付近に形成され、照射レンジ70,80が重ならない領域が車両前方の側方付近に形成されるように、配置されている。これにより、素早い切り替え間隔で歩行者スポット配光パターンを切り替えることができ、車両の正面に位置する歩行者の存在を運転者に気づかせやすくすることができる。
以上、本発明をその実施形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施形態に記載の範囲には限定されない。上記実施形態に多様な変更または改良を加えることができることは、当業者にとって明らかである。
例えば、上述の実施形態では、隣り合う照射スポット71〜75,81〜85が隙間無くかつ互いに重ならないように配列されている例を挙げて説明したが、本発明はこの例に限られない。
例えば、図8に示したように、隣り合う照射スポット71a〜75a,81a〜85aの一部が重なり合うように配列させてもよい。図8の(a)は、一部が重なり合うことがわかりやすいように、個々の照射スポット71a〜75a,81a〜85aを上下にずらして描いた模式図であり、図8の(b)は、個々の照射スポット71a〜75a,81a〜85aが重ね合わされた、灯具前方に形成可能な照射可能範囲を示している。
図8の(a)、図8の(b)に示した例においては、図5の(a)で示した実施形態と比べて、歩行者の移動につれてより細かく照射スポット71a〜75a,81a〜85aを切り替えることができる。
あるいは、各照射スポット71〜75,81〜85は等ピッチで配列されていなくてもよい。例えば、図9の(a)に示したように照射スポット71b〜75b,81b〜85bを配列させてもよい。
図9の(a)に示した構成では、上側照射レンジ70bにおいて、左側から右側に向けて照射スポット71b〜75b,81b〜85bのピッチが短くなるように設定されている。下側照射レンジ80bは、右側から左側に向けて照射スポット71b〜75b,81b〜85bのピッチが短くなるように設定されている。また、上側照射レンジ70の右側と下側照射レンジ80の左側とが重ね合わされている。
図9の(b)は、図9の(a)に示した照射スポット71b〜75b,81b〜85bを用いて、歩行者の左側への移動に連れて、順に照射スポット75b、83b,74b,82b,73b,81bがONとされるように切り替えて形成される歩行者スポット配光パターンを示している。
このように照射スポット71b〜75b,81b〜85bを配列した場合には、照射スポット71b〜75b,81b〜85bが重ね合わされた中央の領域ではピッチが短いので、照射スポット71b〜75b,81b〜85bを細かく切り替えることができる。これにより、特に運転者に知らせる必要のある車両前方の正面に位置する歩行者の存在を運転者に知らせることができる。
また、照射レンジ70,80が全体として連続していれば、個々の照射スポットの間が離間していても良い。例えば図10に示したように、照射レンジ70c,80cが重ね合わされる領域においては個々の照射スポットが互いに離間し、照射レンジ70c,80cが重ならない領域においては個々の照射スポット71c〜75c,81c〜85cが隙間無く隣接するように構成してもよい。これにより、少ない個数の半導体発光モジュール41〜45,51〜55で広範囲の歩行者スポット配光パターンを形成することができる。
なお、上述の実施形態では、一対のアレイ30a,30bをまとめて左側の前照灯1Lに搭載した例を挙げて説明したが、本発明はこの例に限られない。一対のアレイ30a,30bをまとめて右側の前照灯1Rに搭載してもよい。また、一対のアレイ30a,30bの一方を左側の前照灯1Lに、他方を右側の前照灯1Rに搭載してもよい。この場合にも、一対のアレイ30a,30bに搭載された半導体発光モジュール41〜45,51〜55によって形成される照射レンジ70,80の少なくとも一部が左右方向に重なるように構成すれば、上述のように少ない個数の半導体発光モジュール41〜45,51〜55で歩行者を認識させやすい歩行者スポット配光パターンを形成することができる。
また、上述の実施形態では、それぞれが離間して配置された複数の半導体発光モジュール41〜45,51〜55を例に挙げて説明したが、複数の半導体発光モジュール41〜45,51〜55それぞれが隙間無く配列されて一体化されたモジュールを採用してもよい。
上述の実施形態では、半導体発光モジュール41〜45,51〜55からの光を反射鏡34で反射して灯具前方に照射スポット71〜75,81〜85を形成する例を挙げて説明したが、本発明はこの例に限られない。個々の半導体発光モジュール41〜45,51〜55の前方にレンズ部材を設けて照射スポット71〜75,81〜85を形成してもよいし、反射鏡34やレンズ部材などを設けなくても良い。
また、灯具前方に形成される照射スポット71〜75,81〜85が上述した配列となっていればよい。半導体発光モジュール41〜45,51〜55に設けた反射鏡34やレンズ部材の形状によって、所望の位置に照射スポット半導体発光モジュール41〜45,51〜55を形成することができるので、スポットランプユニット20上に配置される個々の半導体発光モジュール41〜45,51〜55の配列は上述した実施形態の例に限られない。
また、上述の実施形態では、各々のアレイ30a,30bに5個ずつ半導体発光モジュール41〜45,51〜55を搭載した例を挙げたが、半導体発光モジュール41〜45,51〜55の個数は特に限定されない。また、スポットランプユニット20として三つ以上のアレイ30を備えた構成としてもよい。この場合には、少なくとも二つのアレイ30について、上述のように照射レンジ70,80の少なくとも一部が左右方向に重なるように構成する。
なお、上述の実施形態ではスポットランプユニット20により、歩行者スポット配光パターンを形成する例を挙げて説明したが、本発明はこれに限られない。このスポットランプユニット20を用いて、ADB(Adaptive Driving Beam)制御されたハイビーム配光パターンを形成してもよい。具体的には、前方車両の位置に応じた照射スポットを形成する半導体発光モジュールを消灯させ、その他の半導体発光モジュールを点灯させることにより、前方車両へのグレアを抑えつつ、運転者の視認性を高めた配光パターンを形成することができる。
1,1L,1R:車両用灯具、2:灯具ボディ、3:アウターカバー、10:ヘッドランプユニット、11:光源バルブ、12:リフレクタ、13:投影レンズ、14:ロータリーシェード、Ax:回転軸、20:スポットランプユニット、21:取付基板、22:ヒートシンク、30:アレイ、上側30a:上側アレイ、下側30b:下側アレイ、31:取付基板、32:ヒートシンク、33:回路基板、34:反射鏡(リフレクタ)、41〜45,51〜55:半導体発光モジュール、61:前方車両センサ、62:歩行者センサ、63:ECU、71〜75,81〜85:照射スポット、70,80:照射レンジ、S:灯室

Claims (5)

  1. それぞれ複数の半導体発光モジュールを備えた少なくとも一対のアレイを有し、
    それぞれの前記半導体発光モジュールは、灯具前方の左右方向に配列される個別の照射スポットを形成し、
    一対の前記アレイは、複数の前記照射スポットによって一対の照射レンジを形成し、
    一対の前記アレイは、互いの前記照射レンジの少なくとも一部が左右方向に重なるように、配置されていることを特徴とする車両用灯具。
  2. 前記アレイには、前記照射スポットが等ピッチで配列するように前記半導体発光モジュールが設けられており、
    一対の前記アレイは、一方の前記アレイの前記半導体発光モジュールが形成する前記照射スポットが他方の前記アレイの前記半導体発光モジュールが形成する前記照射スポットに対して半ピッチずれるように、配置されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。
  3. 一対の前記アレイは、前記照射レンジが重ねられた領域が車両前方の中央付近に形成され、前記照射レンジが重ならない領域が車両前方の側方付近に形成されるように、配置されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。
  4. 前記アレイは、前記半導体発光モジュールからの光を灯具前方へ出射させるリフレクタを備えていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の車両用灯具。
  5. 一方の前記照射レンジは、一端側から他端側に向けて前記照射スポットのピッチが短くなるように設定されており、
    他方の前記照射レンジは、他端側から一端側に向けて前記照射スポットのピッチが短くなるように設定されており、
    一方の前記照射レンジの他端側と他方の前記照射レンジの一端側とが重ね合わされていることを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。


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