JP2013246341A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】回収タンク7は、画像形成装置1の外壁である左壁202の内部に装着される。回収タンク7は、タンク本体70と、ヒンジ部72と、蓋部75と、を備える。ヒンジ部72は、タンク本体70と蓋部75とを連設させ、蓋部75を回動可能に支持する。蓋部75が、左壁202に突設された止め部材204の内側に配置されることで、蓋部75が左壁202よりも外側に突出することが防止される。
【選択図】図9
Description
上記のように、左カバー203が左壁202に対して開状態とされ、露出される内部空間S1に回収タンク7が装着される。この際、蓋部75が固定されない状態で、左カバー203が閉められ、次の回収タンク7の交換時期に、再び、左カバー203が開けられることがある。このとき、図7および図8に示すように、蓋部75が、内部空間S1の外側に突出するように配置される。作業者は、回収タンク7を脱離させるために、蓋部75を把持して、回収タンク7を引き出そうとする。この結果、ヒンジ部72が引きちぎれてしまい、蓋部75がタンク本体70から外れることがある。あるいは、蓋部75が強く引っ張られると、タンク本体70が筐体200の外側に強く引き出され、筐体200の周囲に回収トナーが飛散してしまう。
更に、本実施形態では、上記のように作業者が蓋部75を揺動させることなく、蓋部75が左カバー203によって蓋部挿入部21に装着される。図11から図15は、本体挿入部20にタンク本体70が装着された状態で、左カバー203が閉められる様子を、順を追って示した側面図である。図11に示すように、本体挿入部20にタンク本体70が装着された段階では、蓋部75は左壁202よりも左方に向かって突出するように配置される。この後、左カバー203が閉められていくと、左カバー203の内壁が、蓋部75の第2突部75Cに当接する。この結果、図12に示すように、蓋部75が上方に起き上がるように移動される。更に左カバー203が閉められると、左カバー203の内側に配置された誘導部80の誘導片80Aの係合部80Bが、蓋部75の被係合部75Dを下から掬い上げる(図13)。この結果、蓋部75が、図9の矢印D91に示すように後方に揺動する(図14)。これにより、蓋部75は、止め部材204を迂回するように、止め部材204の後方を通過する。更に、左カバー203が閉められると、誘導片80Aが、蓋部75を止め部材204の左方(内側)まで押し入れる(図15)。
図16を参照して、本体挿入部20の第6壁部20Gの後側部分であって、蓋部挿入部21の下方部分には、付勢当接部90と、付勢ばね91(付勢部材)と、付勢係合部92(付勢力規制部材)(図5)とが配置される。付勢当接部90は略直方体形状からなる。付勢当接部90は、前後方向に一対のガイド部を備え、前記一対のガイド部によって左右方向にスライド移動可能とされる。付勢ばね91は、付勢当接部90の右側側面と、筐体200内に配置された内壁202Pとの間に配置される。付勢ばね91の弾性力によって、付勢当接部90が、左方向に向かって付勢される。付勢係合部92は、付勢当接部90の前側の下方に配置される、左端部において後方に向けて突出する突起である。付勢係合部92は、タンク本体70の受入部71により付勢当接部90が付勢ばね91を圧縮して右側に移動した状態で解除片76Cと係合し、タンク本体70を本体挿入部20に固定する。
図17および図18を参照して、筐体200は、更にタンク止め部21T(規制部材)を備える。タンク止め部21Tは、第3壁部20Dに沿って、左方向に向かって突設される突片である。タンク止め部21Tは、内部空間S1に装着された回収タンク7のタンク本体70と係合され、タンク本体70の内部空間S1からの脱離を規制する。タンク止め部21Tは、タンク止め基端部21A(支点部)と、タンク止め先端部21Bと、タンク止め当接部21C(当接部)と、を備える。タンク止め基端部21Aは、第3壁部20Dに固定され、タンク止め部21Tの支点部として機能する。タンク止め先端部21Bは、タンク止め部21Tの左方向の先端部に相当する。タンク止め当接部21Cは、タンク止め基端部21Aとタンク止め先端部21Bとの間に配置され、後方に向かって突出した形状を備える。タンク止め部21Tの弾性変形によって、タンク止め当接部21C(タンク止め先端部21B)は、タンク止め基端部21Aを支点として回動可能とされる。
120 画像形成部
20 本体挿入部
200 筐体
20A 当接面
20B 第1壁部
20C 第2壁部
20D 第3壁部
20E 第4壁部
20F 第5壁部
20G 第6壁部
202 左壁
202A 装着部
202H 内部吸気口
203 左カバー(開閉カバー)
203A 下方軸
203B 上方軸
203C 装着片
203H 外側吸気口
204 止め部材(係合部材)
204A 垂直部
204B 斜辺部
21 蓋部挿入部
21T タンク止め部(規制部材)
21A タンク止め基端部(支点部)
21B タンク止め先端部
21C タンク止め当接部(当接部)
7 回収タンク(廃棄現像剤収容容器)
70 タンク本体(収容本体部)
70A 第1側壁
70B 第2側壁
70C 第1上面部
70D 第2上面部
70E 第1把持部
70F 第2把持部
70R 先端部
71 受入部
71A 受入口(流入口)
71B 鍔部
72 ヒンジ部
72A 第1連設片
72B 第2連設片
72C 第3連設片
75 蓋部
75A 封入部
75B 第1突部(突出部)
75C 第2突部
75D 被係合部(下端縁)
76 解除部
76A 押圧部
76B 基端部
76C 解除片
80 誘導部
80A 誘導片(突出片)
80B 係合部
90 付勢当接部
91 付勢ばね(付勢部材)
92 付勢係合部(付勢力規制部材)
Claims (9)
- 複数の外壁によって画定され、内部空間を備える筐体と、
前記内部空間に配置され、シートに画像を形成する画像形成部と、
前記複数の外壁のうちの一の外壁を介して前記一の外壁と交差する方向に向かって、前記内部空間に着脱可能とされ、前記画像形成部で使用された廃棄現像剤を収容する廃棄現像剤収容容器と、
前記筐体に配置される係合部材と、を備え、
前記廃棄現像剤収容容器は、
前記廃棄現像剤を収容する収容本体部と、
前記収容本体部に開口され、前記収容本体部に前記廃棄現像剤を流入させる流入口と、
前記収容本体部に対して回動可能に配置され、前記回動によって、前記流入口を封止する第1の状態と前記流入口から離間した第2の状態との間で、状態変更が可能な蓋部と、
前記収容本体部と前記蓋部とを連設させ、かつ、前記蓋部の前記回動を司るヒンジ部と、を含み、
前記係合部材は、前記廃棄現像剤収容容器が前記内部空間に装着された状態において、前記第2の状態の前記蓋部と係合され、前記蓋部が前記一の外壁よりも外側に突出することを防止する画像形成装置。 - 前記ヒンジ部は、前記廃棄現像剤収容容器が装着される方向と交差する方向に延設される回転軸を備え、前記回転軸を中心に前記蓋部を回動可能とし、
前記蓋部は、前記第1の状態と前記第2の状態との間の前記状態変更において、前記ヒンジ部の前記回転軸が延設される方向に揺動可能であり、
前記係合部材は、前記廃棄現像剤収容容器の装着方向において前記蓋部と重なるように、前記筐体において前記一の外壁に沿って配設され、
前記廃棄現像剤収容容器が前記内部空間に装着される際に、前記蓋部は、前記揺動によって前記係合部材を迂回するように前記内部空間に挿入された後、前記装着方向において前記係合部材と重なるように、前記係合部材よりも前記内部空間の内側に配置されることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記一の外壁に対して開閉可能に装着され、開状態において前記内部空間を前記筐体の外部に開放する開閉カバーと、
前記開閉カバーの内側から、前記内部空間に向かって突設される突出片と、を更に備え、
前記開閉カバーの開状態において、前記廃棄現像剤収容容器の前記収容本体部が、前記内部空間に装着された後、前記開閉カバーが開状態から閉状態に変化される際に、前記突出片が前記蓋部と係合されることによって、前記蓋部が前記回転軸の延設方向に揺動し、前記迂回が実現されることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 前記突出片は、前記蓋部を前記係合部材よりも前記内部空間の内側に向かって、押圧することを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記蓋部は、前記第2の状態において、前記ヒンジ部から鉛直上方に向かって突出するように配置され、前記回転軸の延設方向に向かって延設される下端縁を備える突出部を有し、
前記開閉カバーの前記突出片は、前記第2の状態における前記突出部の前記下端縁に当接することで、前記蓋部を前記回転軸の延設方向に揺動させることを特徴とする請求項3または4に記載の画像形成装置。 - 前記筐体に配置され、前記内部空間に装着された前記廃棄現像剤収容容器の前記収容本体部と係合され、前記現像剤収容容器の前記内部空間からの脱離を規制する規制部材を更に有することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像形成装置。
- 前記規制部材は、前記筐体に固定された支点部と、前記支点部に対して回動可能に前記支点部から突設され、前記収容本体部に当接される当接部とを備え、
前記廃棄現像剤収容容器が前記内部空間に装着される際に、前記規制部材の前記当接部は、前記収容本体部に当接し、かつ、前記支点部を支点として回動することで、前記廃棄現像剤収容容器の前記内部空間への装着を許容することを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。 - 前記筐体に配置され、前記内部空間に装着された前記廃棄現像剤収容容器に対して、前記装着方向において、前記筐体の外側に向かう付勢力を付与する付勢部材と、
前記筐体に配置され、前記付勢部材の前記付勢力による前記廃棄現像剤収容容器の移動を規制する付勢力規制部材と、
前記廃棄現像剤収容容器に配置され、前記付勢力規制部材による前記廃棄現像剤収容容器の移動の規制を解除する解除片と、を備え、
前記解除片によって前記廃棄現像剤収容容器の移動の規制が解除され、前記付勢部材が前記廃棄現像剤収容容器を前記筐体の外側に向かって付勢した状態において、前記規制部材は、前記廃棄現像剤収容容器の前記筐体の外側への移動を所定量許容した後、前記廃棄現像剤収容容器の前記移動を規制することを特徴とする請求項6または7に記載の画像形成装置。 - 前記廃棄現像剤収容容器が前記内部空間から取り外される際に、前記係合部材が前記蓋部の前記突出部に当接することで、前記蓋部が前記流入口に近づくように、前記ヒンジ部を支点として回動されることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2012120656A JP5810034B2 (ja) | 2012-05-28 | 2012-05-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2012120656A JP5810034B2 (ja) | 2012-05-28 | 2012-05-28 | 画像形成装置 |
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2012
- 2012-05-28 JP JP2012120656A patent/JP5810034B2/ja active Active
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