JP2013241865A - 地熱発電装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】景観を損ねにくく、設置箇所の制限を緩和することができる地熱発電装置を提案する。
【解決手段】本実施形態の地熱発電装置100は、地熱発電用の設備を地中に配置し、前記設備は、蒸気井1から得た蒸気で回転させる発電用タービン5と、発電用タービン5が回転することによって発電を行なう発電機6と、を備える。さらに、地中に配置した前記設備は、搬送管14,15に配されるバイナリ発電機17を備え、このバイナリ発電機17が搬送管14,15を流れる熱水によって発電を行う。
【選択図】図1
【解決手段】本実施形態の地熱発電装置100は、地熱発電用の設備を地中に配置し、前記設備は、蒸気井1から得た蒸気で回転させる発電用タービン5と、発電用タービン5が回転することによって発電を行なう発電機6と、を備える。さらに、地中に配置した前記設備は、搬送管14,15に配されるバイナリ発電機17を備え、このバイナリ発電機17が搬送管14,15を流れる熱水によって発電を行う。
【選択図】図1
Description
本発明は、地熱発電装置に関する。
従来から、特許文献1等によって、蒸気井から蒸気及び熱水を含む二相気体を取り出し、この二相流体をセパレータで蒸気と熱水とに分離し、この分離して得た蒸気でタービンを回転させることによって発電を行う地熱発電システムが提案されている。
上述した地熱発電システムは、地上に設置されるものであり、そのため、景観を損ねるおそれがある。したがって、温泉観光地の近隣地域に地熱発電所を新設することは、近隣住民からの許可が得にくく、地熱発電所は設置箇所の制限が厳しい。また、国立公園に地熱発電所を新設することも国から認められていない。
そこで、上記事情を鑑みて、本発明は、景観を損ねにくくして、設置箇所の制限を緩和することのできる地熱発電装置を提案することを課題とする。
上記課題を解決するために本発明の地熱発電装置は、地熱発電用の設備を地中に配置し、前記設備は、蒸気井から得た蒸気で回転させる発電用タービンと、前記発電用タービンが回転することによって発電を行なう発電機と、を備えることを特徴とする。
また、地中に配置した前記設備は、前記発電用タービンを回転させた前記蒸気を凝縮させて温水を生成する復水器と、自然水源からの水を前記復水器に供給する取水管と、を備えることが好ましい。
また、地中に配置した前記設備は、前記蒸気井から得た熱水及び蒸気を分離する気液分離器と、この気液分離器から得た前記熱水を近隣施設に搬送する搬送管と、を備えることが好ましい。
また、地中に配置した前記設備は、前記搬送管に配されるバイナリ発電機を備え、このバイナリ発電機が前記搬送管を流れる前記熱水によって発電を行うことが好ましい。
また、地中に配置した前記設備は、前記蒸気井から得た熱水及び蒸気を分離する気液分離器と、この気液分離器から得た前記熱水を近隣施設に搬送する搬送管と、を備え、前記搬送管には、前記復水器で生成された前記温水が混合されることが好ましい。
また、前記搬送管には、前記取水管から前記復水器に供給されて熱交換した後の水が混合されることが好ましい。
本発明の地熱発電装置は、地熱発電用の設備を地中に配置することによって、景観を損ねにくくなり、設置箇所の制限を緩和することができる。
以下、本発明の実施形態について添付図面に基づいて説明する。
本実施形態の地熱発電装置100は、図1に示すように、蒸気井1、気液分離器3、蒸気器4、発電用タービン5、発電機6、復水器7、温水槽8、取水管10、搬送管14、及びバイナリ発電機17を備える。本実施形態では、これらの地熱発電用の各設備を地中に配置している。
蒸気井1には気液分離器3が接続されている。本実施形態では、蒸気井1からは、蒸気及び熱水を含んだ気液二相流体が噴出され、この気液二相流体が気液分離器3に供給される。なお、蒸気井1は、蒸気のみを噴出するものであってもかまわない。
気液分離器3は、蒸気井1から供給された気液二相流体を蒸気と熱水とに分離する。気液分離器3は、蒸気器4に接続されるとともに、搬送管14に接続されている。この気液分離器3で分離された蒸気は蒸気器4に供給され、この気液分離器3で分離された熱水は搬送管14に供給される。図中の実線の矢印は、水の流れを示し、図中の破線の矢印は、蒸気の流れを示している。
蒸気器4は、気液分離器3から供給された蒸気を収容する容器であって、収容した蒸気を発電用タービン5に供給する。この蒸気によって発電用タービン5を回転させ、この回転エネルギーを、発電用タービン5に連結された発電機6で電気エネルギーに変換することによって発電を行う。発電用タービン5には、復水器7が接続されており、発電用タービン5を回転させた蒸気は、復水器7に供給される。
復水器7には、川や池や湖や地下水などの自然水源11から水を取水する取水管10が接続されている。この取水管10には取水ポンプ9が取り付けられている。この取水ポンプ9によって自然水源11から水を取水し、復水器7へ供給する。復水器7の下方には、温水槽8が設けられている。この温水槽8には、復水器7で蒸気を凝縮させて生成した温水と、取水管10から供給されて復水器7で熱交換した後の水が溜められる。
搬送管14は、気液分離器3で分離した熱水と、温水槽8に溜めた温水を近隣施設13へと搬送するためのパイプである。なお、搬送管14には、熱水から砒素等の温泉用水として不適切な成分を除去する除去装置が配されることが好ましい。搬送管14は、気液分離器3に接続される第一搬送管15と、この第一搬送管15に連続し、近隣施設13に接続される第二搬送管16と、第一及び第二搬送管15,16に連続し、温水槽8に接続される第三搬送管18とを備える。第二搬送管16には、搬送ポンプ12が取り付けられている。近隣施設13は、この地熱発電装置100が設置された箇所の近隣にある温泉施設や、住宅等である。
第一搬送管15にはバイナリ発電機17が取り付けられている。バイナリ発電機17は、第一搬送管15を流れる熱水との熱交換によって、内部のフロンやアンモニア、プロパンガスなどの沸点の低い作動媒体を加熱、気化させ、その蒸気でタービンを回して発熱するものである。
なお、図示は省略しているが、本実施形態の地熱発電装置100は、自然水源11から取水した水を還元井へと供給する供給管を備えている。
上述した本実施形態の地熱発電装置100は、例えば以下のように作動する。
まず、蒸気井1から熱水及び蒸気を含んだ気液二相流体を取り出し、この気液二相流体を気液分離器3に供給する。次いで、気液分離器3においてこの気液二相流体を熱水と蒸気に分離し、分離した蒸気を蒸気器4に供給し、分離した熱水を第一搬送管15に供給する。
ここで、蒸気器4に供給された蒸気は、発電用タービン5に供給されて、この発電用タービン5を回転させ、この回転エネルギーを発電機6によって電気エネルギーに変換して発電する。次いで、発電用タービン5を駆動させた蒸気は、復水器7に供給される。
復水器7には、取水ポンプ9によって自然水源11から吸い上げられた水が取水管10を通じて供給される。この吸い上げた水によって、復水器7では発電用タービン5から供給された蒸気が冷却されて、凝縮して温水化される。このようにして復水器7で生成された温水は、温水槽8に溜められる。また、取水管10から復水器7へ供給された水も、蒸気を冷却した後、温水槽8に溜められる。
また、気液分離器3によって分離されて第一搬送管15に供給された熱水は、バイナリ発電機17の沸点の低い作動媒体を熱交換によって加熱し、発電させる。次いで、バイナリ発電機17を経た熱水は、搬送ポンプ12によって吸い上げられて、第二搬送管16を介して近隣施設13へと搬送される。このとき、温水槽8に溜められた温水も、搬送ポンプ12によって吸い上げられて、第三搬送管18、そして第二搬送管16へと搬送され、第一搬送管15からの熱水と混合して近隣施設13へと搬送される。なお、バイナリ発電機17を経た熱水は、第三搬送管18を介して温水槽8へと搬送して、この温水槽8に溜めていた温水と混合させるようにしてもよい。その場合、温水槽8に溜めた温水と熱水とが、搬送ポンプ12によって吸い上げられて、第三搬送管18、第二搬送管16を介して近隣施設13へと搬送される。なお、自然水源11からは、供給管を介して還元井にも水を供給するようにしている。
以上まとめると、本実施形態の地熱発電装置100は、地熱発電用の設備を地中に配置し、前記設備は、蒸気井1から得た蒸気で回転させる発電用タービン5と、発電用タービン5が回転することによって発電を行なう発電機6と、を備える。
このように地熱発電用の各設備(発電用タービン5や発電機6)を地中に配置することによって、本実施形態の地熱発電装置100は、景観を損ねにくくなり、設置箇所の制限を緩和することができる。その結果、本実施形態の地熱発電装置100は、国立公園や温泉観光地の近隣地域への設置が可能となりやすい。
また、本実施形態の地熱発電装置100では、地中に配置した設備は、発電用タービン5を回転させた前記蒸気を凝縮させて温水を生成する復水器7と、自然水源11からの水を復水器7に供給する取水管10と、を備える。
このように復水器7に冷却用水として自然水源11からの水を供給するようにしたことで、本実施形態の地熱発電装置100は、冷却用水を供給する冷却塔等の巨大な冷却装置を別途備えないようにすることができる。これにより、地熱発電装置100をコンパクトに形成して、地中に配置しやすくすることができる。
また、本実施形態の地熱発電装置100では、地中に配置した設備は、蒸気井1から得た熱水及び蒸気を分離する気液分離器3と、この気液分離器3から得た熱水を近隣施設13に搬送する搬送管14と、を備える。
このような構成とすることで、本実施形態の地熱発電装置100では、蒸気井1及び気液分離器3を経て得られる熱水を、搬送管14を介して近隣施設13へと供給することができる。これにより近隣施設13ではこの熱水を温泉施設の温泉用水や暖房装置の暖房用水等として有効に活用することができる。このように近隣施設13への還元性の高い地熱発電装置100とすることで、本実施形態の地熱発電装置100は、温泉観光地の近隣地域への設置が可能となりやすい。
また、本実施形態の地熱発電装置100では、地中に配置した設備は、搬送管14に配されるバイナリ発電機17を備え、このバイナリ発電機17が搬送管14を流れる熱水によって発電を行う。
このような構成とすることで、蒸気井1及び気液分離器3を経て得られる熱水を利用して、バイナリ発電機17によって発電を行うことができ、地熱発電装置100全体の発電量を増加させることができる。また、この熱水をバイナリ発電機17での熱交換によって温度を下げて温水とした状態で、近隣施設13へと供給することができる。
また、本実施形態の地熱発電装置100では、搬送管14には、復水器7で生成された温水が混合される。
このような構成とすることで、復水器7で生成された温水も搬送管14を介して近隣施設13へ供給することができ、近隣施設13に供給する湯量を増加させることができる。
また、本実施形態の地熱発電装置100では、搬送管14には、取水管10から復水器7に供給されて熱交換した水が混合される。
このような構成とすることで、自然水源11から得た水も、復水器7にて蒸気と熱交換させて湯水とし、この湯水を搬送管14を介して近隣施設13へ供給することができ、近隣施設13に供給する湯量を増加させることができる。
なお、本実施形態の地熱発電装置100では、自然水源11からの水を還元井に供給する供給管を備えているため、地中へ水を還元できる。そのため、本実施形態の地熱発電装置100は、地熱発電用の熱水の過剰取り出しを原因とする地盤沈下を防止できる。また、この自然水源11からの水を還元井を介して地中に還元することで、温泉湧出量の減少や源泉の枯渇等の温泉の源泉への影響を与えにくくできると推測される。以上のように、本実施形態の地熱発電装置100は、景観を損ねにくいうえ、温泉の源泉への影響も与えにくいものとなっているため、設置箇所の制限を緩和することができ、その結果、国立公園や温泉観光地の近隣地域への設置が可能となりやすい。
また、上述した本実施形態の地熱発電装置100は、地熱発電用の各設備を全て地中に配しているが、設備の一部(取水管10や第二搬送管16等)が地上に配されていてもよい。地熱発電用の設備を極力地上に露出しないようにすることで、景観を損ねにくくして、設置箇所の制限を緩和することができる。
なお、上述した本実施形態の地熱発電装置100は、バイナリ発電機17を備えるものであったが、バイナリ発電機17を備えないものであってもよい。その場合、近隣施設13へは、温度の高い水を供給することができる。
以上、本発明を添付図面に示す実施形態に基づいて説明したが、本発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、本発明の意図する範囲内であれば、適宜の設計変更が可能である。
1 蒸気井
3 気液分離器
5 発電用タービン
6 発電機
7 復水器
10 取水管
11 自然水源
13 近隣施設
14 搬送管
17 バイナリ発電機
100 地熱発電装置
3 気液分離器
5 発電用タービン
6 発電機
7 復水器
10 取水管
11 自然水源
13 近隣施設
14 搬送管
17 バイナリ発電機
100 地熱発電装置
Claims (6)
- 地熱発電用の設備を地中に配置し、
前記設備は、
蒸気井から得た蒸気で回転させる発電用タービンと、
前記発電用タービンが回転することによって発電を行なう発電機と、
を備えることを特徴とする地熱発電装置。 - 地中に配置した前記設備は、
前記発電用タービンを回転させた前記蒸気を凝縮させて温水を生成する復水器と、
自然水源からの水を前記復水器に供給する取水管と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の地熱発電装置。 - 地中に配置した前記設備は、
前記蒸気井から得た熱水及び蒸気を分離する気液分離器と、
この気液分離器から得た前記熱水を近隣施設に搬送する搬送管と、
を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の地熱発電装置。 - 地中に配置した前記設備は、
前記搬送管に配されるバイナリ発電機を備え、
このバイナリ発電機が前記搬送管を流れる前記熱水によって発電を行うことを特徴とする請求項3に記載の地熱発電装置。 - 地中に配置した前記設備は、
前記蒸気井から得た熱水及び蒸気を分離する気液分離器と、
この気液分離器から得た前記熱水を近隣施設に搬送する搬送管と、
を備え、
前記搬送管には、前記復水器で生成された前記温水が混合されることを特徴とする請求項2に記載の地熱発電装置。 - 前記搬送管には、前記取水管から前記復水器に供給されて熱交換した後の水が混合されることを特徴とする請求項5に記載の地熱発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012114668A JP2013241865A (ja) | 2012-05-18 | 2012-05-18 | 地熱発電装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2012114668A JP2013241865A (ja) | 2012-05-18 | 2012-05-18 | 地熱発電装置 |
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| WO2019026593A1 (ja) | 2017-07-31 | 2019-02-07 | ダイキン工業株式会社 | 撥水剤組成物 |
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-
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- 2012-05-18 JP JP2012114668A patent/JP2013241865A/ja active Pending
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