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JP2013241209A - 飲料供給装置 - Google Patents

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JP2013241209A
JP2013241209A JP2012116693A JP2012116693A JP2013241209A JP 2013241209 A JP2013241209 A JP 2013241209A JP 2012116693 A JP2012116693 A JP 2012116693A JP 2012116693 A JP2012116693 A JP 2012116693A JP 2013241209 A JP2013241209 A JP 2013241209A
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Abstract

【課題】容易にボトルを交換可能であって、容易に取り扱い可能な飲料供給装置を提供する。
【解決手段】飲料供給装置1は、飲料100が入れられているボトル10と、ホルダ40と、電動ポンプ61と、電磁弁71とを有している。ボトル10の底部の注入口21は、ホルダ40に設けられている接続口47に着脱可能に接続されている。ボトル10は、注入口21と接続口47とを着脱して、ホルダ40に取り付け、取り外し可能である。接続口47には、電磁弁71を介して電動ポンプ61が接続されている。電動ポンプ61及び電磁弁71が駆動されると、電動ポンプ61から、電磁弁71、接続口47、及び注入口21を介して、ボトル10の内部に圧縮空気が注入される。これにより、飲料100が、ボトル10内の供給管17を経由し、ボトル10に設けられている供給口15から取り出される。
【選択図】図1

Description

この発明は、飲料供給装置に関し、特に、ボトル内の飲料をボトルに設けられた供給口から取り出す飲料供給装置に関する。
ボトル内の飲料をボトルに設けられた供給口から取り出す飲料供給装置が用いられている。飲料供給装置は、例えば電動ポンプなどを用いて飲料をボトルから吸い出し、飲料の供給を行う。
下記特許文献1には、液体を収容する容器の内部を外部の電動ポンプで加圧し、容器内の液体をコックから外部に抽出する飲料注出装置が開示されている。
下記特許文献2には、樽の内部にビール入りの内袋を収めた構造を有する飲料容器が開示されている。この飲料容器では、樽の下部に設けられた連通孔から樽と内袋との間の空隙に圧力ガスを供給することで、内袋の内部のビールを抽出パイプから抽出させることができる。
下記特許文献3には、容器本体に、取水管とガス注入管とが取り付けられた炭酸飲料の小型密閉容器が開示されている。この容器では、容器本体のガス注入管から炭酸ガスを注入し、取水管の取水弁を開くことで、容器本体内の炭酸飲料を取り出すことができる。
特開2002−225990号公報 特開昭60−013659号公報 実開昭61−059570号公報
ところで、このような飲料供給装置において、飲料供給装置に取り付けられているボトルを別のボトルに容易に交換できるようにすることが望まれるケースがある。このようなケースの一例としては、飲料供給装置が、自動車レースで走行するレーシングカーに搭載されて用いられる場合が挙げられる。以下、これについて説明する。
すなわち、走行中のレーシングカーの運転者には、脱水症状が起こるのを防ぐため、飲料を供給する必要がある。例えば電動ポンプなどを利用して飲料が運転者に供給されるようにすることで、運転者は、任意のタイミングで電動ポンプを駆動させ、飲料を飲むことができる。
ところで、特にいわゆる耐久レースなどにおいては、自動車レース中に運転者が交代する場合がある。この場合には、少なくとも飲料が入れられているボトルを、次に運転する運転者のものに交換する必要がある。ボトルの交換は自動車レース中に行われるため、容易にボトルの交換が行えなければならない。これは、ボトルの交換を可能な限り速やかに行う必要があり、かつ、確実に行う必要があるからである。
図5は、従来の飲料供給装置の一例について説明する図である。
図5に示されるように、飲料供給装置801は、大まかに、ホルダ840と、ホルダ840に着脱可能に保持されたボトル810とに分かれている。
ボトル810は、大まかに、ボトル本体811と、蓋813とを有している。ボトル本体811は、例えばステンレス等の金属板を用いて成形されており、導電性を有している。ボトル本体811は、運転者に供給される飲料100が入れられたうえで、開口部に蓋813が取り付けられて用いられる。
ここで、蓋813は、液体圧送用の電動ポンプ831を内蔵している。ボトル810の内部には、上端が電動ポンプ831に接続され、下端が飲料100に浸かるように配置された供給管817が設けられている。蓋813の上部には、飲料の供給口815が取り付けられている。供給口815には、それと対になる継手805が接続される。電動ポンプ831が駆動されることにより、飲料100は、供給管817を通して吸い上げられ、供給口815からボトル810の外部に取り出される。供給口815から取り出される飲料は、例えば継手805に接続されたホースを介して、運転者に供給される。
ホルダ840は、例えば、車両の車室内に固定される。ホルダ840は、例えば、上方に開口した有底円筒状のホルダ本体841を有している。ホルダ840には、上方からボトル810を差し込むことができる。ボトル810は、ホルダ840に差し込まれた状態で、ホルダ840に保持される。
ここで、ボトル810は、ホルダ840に比較的に容易に取り付け、取り外しできるように構成されている。電動ポンプ831とボトル810とが一体構造となっており、ホルダ840にボトル810を取り付けることでボトル810側と車体側とが電気的に接続される。ボトル810をホルダ840に取り付けるだけで、電動ポンプ831が動作可能になる。
すなわち、ホルダ840には、第1接点843と、第2接点853とが設けられている。第1接点843は、ホルダ本体841の内側面から内側に突出するように配置されている。第1接点843は、ボトル810がホルダ840に取り付けられた状態で、ボトル本体811の側表面に接触する。第2接点853は、ホルダ840の底面から上方に向けて突出するように配置されている。第2接点853は、絶縁体851を介して、ホルダ本体841から電気的に絶縁された状態で配置されている。第1接点843と第2接点853とは、それぞれ、車両側の電源に接続されている。例えば、第1接点843は接地電位(−)に接続され、第2接点853は、運転者の操作に基づいて所定の電源電圧(+)が印加されるラインに接続されている。
ボトル本体811の底面には、ボトル810がホルダ840に取り付けられた状態で第2接点853に接触するように電極823が設けられている。電極823は、ボトル本体811の外表面との間に絶縁体821を挟んで取り付けられており、ボトル本体811と電極823とは電気的に絶縁されている。ボトル本体811と電極823とは、それぞれ導線及びコネクタ835を介して電動ポンプ831に接続されている。
ボトル810がホルダ840に取り付けられている状態では、ボトル本体811は、第1接点843に接触していることで、接地電位に接続されている。運転者がステアリングホイールなどに設けられているスイッチの操作を行うと、第2接点853を介して電極823に電源電圧(+)が印加される。これにより、電動ポンプ831が動作し、ボトル810内の飲料100が運転者に送られる。このように電動ポンプ831が動作可能な状態でも、ボトル810をホルダ840から引き抜くことで、ボトル810をホルダ840から取り外すことができる。
ところで、このような飲料供給装置801は、蓋813に電動ポンプ831が設けられている複雑な構造を有している。そのため、ボトル810の持ち運び時においてもボトル810を丁寧に取り扱うことが必要になる。電動ポンプ831は、飲料100が通る配管経路中に設けられているところ、頻繁な洗浄が必要になる。また、運転者にとって、供給口815に接続されているホースから飲料100を吸引することによって飲料100を飲むのは、困難である。供給管817から供給口815までの間に電動ポンプ831が配置されていることにより、抵抗が大きいからである。
この発明はそのような問題点を解決するためになされたものであり、容易にボトルを交換可能であって、容易に取り扱い可能な飲料供給装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するためこの発明のある局面に従うと、ホルダとホルダに着脱可能なボトルとを備え、ボトル内の飲料をボトルに設けられた供給口から取り出す飲料供給装置は、ボトルは、ボトル内部に気体を注入するための注入口を有し、ホルダは、注入口に接続される接続口を有し、接続口は、ボトルがホルダに取り付けられるのに伴って注入口に接続され、かつ、ホルダに取り付けられているボトルがホルダから取り外されるのに伴って注入口から外れ、ボトルがホルダに取り付けられている状態で、接続口からボトルの内部に気体が注入されるのに伴い、供給口から飲料が取り出される。
好ましくは注入口は、ボトルの底部に設けられており、接続口は、ホルダのうちボトルの載置面に設けられている。
好ましくはボトルは、2つの端部を有する供給管をさらに有し、供給管の第1の端部は、供給口に接続されており、供給管の第2の端部は、ボトル内部の飲料に浸かるように配置されており、供給口は、ボトルの上部に配置されており、供給管の第2の端部には、第1の端部に向けて飲料を流す逆止弁が取り付けられている。
好ましくは飲料供給装置は、ボトルに注入される気体がそれを経由して接続口からボトルに気体が注入されるように、接続口に接続された電気的駆動弁をさらに備え、電気的駆動弁は、ボトルの内部の圧力を開放するか否かを切り替える。
好ましくはボトル及びホルダの少なくとも一方には磁石が配置されており、ボトルがホルダに取り付けられている状態で、磁石の磁気吸引力により、ボトルがホルダに対して吸引される。
好ましくは注入口と接続口とが接続されているときに注入口と接続口との隙間を塞ぐパッキングが設けられている。
好ましくは飲料供給装置は、接続口を介してボトルに気体を注入する電動ポンプをさらに備える。
これらの発明に従うと、ボトルがホルダに取り付けられている状態で、ホルダの接続口からボトルの内部に気体を注入することで、ボトルの供給口から飲料を取り出せる。したがって、容易にボトルを交換可能であって、容易に取り扱い可能な飲料供給装置を提供することができる。
本発明の実施の形態の1つにおける飲料供給装置を示す側断面図である。 飲料供給装置のうちボトルとホルダとの接続部分の構造を示す図である。 ボトルがホルダから取り外されているときの飲料供給装置を示す側断面図である。 本実施の形態の一変型例に係る飲料供給装置を示す側断面図である。 従来の飲料供給装置の一例について説明する図である。
以下、本発明の実施の形態の1つにおける飲料供給装置について説明する。
[実施の形態]
図1は、本発明の実施の形態の1つにおける飲料供給装置を示す側断面図である。
図1に示されるように、飲料供給装置1は、大まかに、ボトル10と、ホルダ40と、電動ポンプ61と、電磁弁(電気的駆動弁の一例)71とを有している。飲料供給装置1は、例えばレーシングカーなどの車両において車室内に配置され、その車両の運転者にボトル10内の飲料100を供給する。本実施の形態において、ホルダ40、電動ポンプ61、及び電磁弁71は、車両の車室内に固定される。他方、ボトル10は、ホルダ40に対して着脱可能である。ボトル10は、例えば、ボトル10の内部の飲料100がなくなったときや、飲料100の供給先となる運転者が交代するときなどにおいて、ホルダ40から取り外され、別のボトル10に交換されうる。
ボトル10は、大まかに、ボトル本体11と、蓋13とを有している。ボトル本体11は、例えばステンレス合金製の保温性の高いものである。ボトル本体11は、有底の円筒形状を有している。ボトル本体11は、飲料100が入れられたうえで、その開口部に蓋13が取り付けられて用いられる。蓋13は、例えば樹脂製であり、その上部には取手13aが設けられている。
蓋13の上部には、飲料100の供給口15が取り付けられている。供給口15は、蓋13を上下に貫通するように設けられている。供給口15は、例えば、クイックカップリングのオス側の部材である。供給口15には、運転者の口元に延びるホース(図示せず)に繋がる継手5が接続できる。継手5は、例えば、クイックカップリングの雌側の部材である。
ボトル10の内部においては、飲料100を供給口15から取り出すための供給管17が設けられている。供給管17は、上端部(第1の端部)17aと、下端部(第2の端部)17bとを有している。上端部17aは、供給口15に接続されている。下端部17bは、ボトル本体11の底部近傍に位置し、ボトル10の内部の飲料100に浸かるように配置されている。下端部17bには、逆止弁(チェックバルブ)19が取り付けられている。逆止弁19は、上端部17aに向けて飲料100が流れるような方向で取り付けられている。逆止弁19が設けられていることにより、一度運転者に向けて送られた飲料100がボトル10の内部に逆流することを防止できる。したがって、ボトル10の内部を衛生的な状態のまま維持することができる。また、供給管17から運転者まで延びる管路の中に飲料100が入ったまま残るので、次回に飲料100の供給を行うときに、その管路に飲料100を満たす時間が必要なく、飲料100が供給されるまでの時間的なロスを低減できる。
ボトル10の底部には、注入口21が設けられている。注入口21は、ホルダ40に接続される。注入口21は、後述のようにホルダ40側からボトル10の内部に気体(例えば、空気)を注入するために設けられている。
ボトル10の内部には、注入口21からボトル10の内部の上部まで延びる注入管27が設けられている。注入管27は、ボトル10の底面の略中央部から、上方に向け、略鉛直に延びている。注入管27の下端部は注入口21に接続されており、上端部は蓋13の下面に接近している。すなわち、注入管27の上端部は、ボトル10の内部のうち、飲料100がなく、空気200が溜まる部分に位置している。注入管27の上端部には、双方向バルブ29が取り付けられている。双方向バルブ29は、飲料100が注入口21側に過度に漏れることを防止する。双方向バルブ29は、後述するようなボトル10の内部への圧縮空気の供給時やボトル内圧力の大気開放時において、空気200の通路となる。
図2は、飲料供給装置1のうち、ボトル10とホルダ40との接続部分の構造を示す図である。
図2に示されるように、注入口21は、例えば円盤状のフランジ部21aと、パッキング25を保持するための溝部21bと、フランジ部21aの下面から上方に向けて窪むように形成された凹部21cとを有している。注入口21は、例えば鉄、フェライト系ステンレスなどの強磁性体を切削することなどにより形成されている。
注入口21は、ボトル本体11の底面の中央部に形成された穴部を凹部21cが貫通するようにして、フランジ部21aがボトル本体11の底面の一部に重なるように配置されている。注入口21は、ボトル本体11に対し、例えば接着、溶接、その他種々の方法で、飲料100が接合部から漏れないようにして固定されている。
凹部21cは、上方に有底で下方に開口する円筒状に形成されている。凹部21cの下部は、下方に近づくにつれ形が大きくなるテーパ形状を有している。凹部21cの上端部は、凹部21cの内側(接続口47が配置される側)に貫通する穴が形成されている。その穴には、注入管27の下端が取り付けられている。
溝部21bは、フランジ部21aよりも上方に、側方に凹となるように、円周に沿うようにして形成されている。溝部21bは、上下方向の幅がパッキング25の厚みに対応するものとなるように形成されている。
パッキング25は、中央部に穴を有する円盤状のシール部材である。パッキング25は、例えばゴム製の板を用いて形成されている。パッキング25は、外周部が溝部21bにはめ込まれた状態で、注入口21に保持されている。
図1に戻って、ホルダ40は、全体として、上方に開口した有底円筒状の形状を有している。ホルダ40には、上方からボトル10を差し込むことができる。ボトル10は、ホルダ40に差し込まれた状態で、ホルダ40に保持される。
ホルダ40は、大まかに、ホルダ本体41と、外殻43とを組み合わせて構成されている。すなわち、ホルダ本体41は、有底円筒形状をなすように形成されており、外殻43は、ホルダ本体41よりわずかに大きい有底円筒形状に形成されている。外殻43の内側にホルダ本体41が収められて外殻43とホルダ本体41とが互いに固定されることで、ホルダ40が構成されている。
本実施の形態において、外殻43とホルダ本体41との間には、充填剤44が注入されている。充填剤44は、例えば発泡プラスチック(ウレタンフォームなど)であり、ホルダ40による断熱効果が得られるように構成されている。
ホルダ40は、例えば車両に固定された取付部材90にねじ留めされるなどして、車両に固定されている。
ここで、ホルダ40の底部には、接続口47が設けられている。すなわち、ボトル10の載置面には接続口47が設けられており、接続口47は注入口21に接続される。接続口47は、ボトル10の内部に気体を注入するために設けられている、ホルダ40側の部材である。
接続口47の下部は、ホルダ40の下方に露出している。接続口47の下部には、管継手49が接続されている。接続口47は、管継手49及び接続管75を介して、電磁弁71に接続されている。
図2に示されるように、接続口47は、例えば円盤状のフランジ部47aと、シール面47bと、突起部47cとを有している。突起部47cは、フランジ部47aから上方に突出している。突起部47cの外径は、凹部21cの内径よりもわずかに小さくなっている。突起部47cの上端部は、上方に向けて先細りとなる形状を有している。シール面47bは、突起部47cの根元に形成されている。すなわち、シール面47bは、突起部47cからフランジ部47aにかけて、突起部47cに近づくほど高さが高くなるように、緩やかに傾斜している。シール面47bは、接続口47が注入口21に接続されるとき、パッキング25に当接する面となる。
接続口47は、フランジ部47aがホルダ40の底部に乗るように、ホルダ40の内面側から配置されている。接続口47は、フランジ部47aとホルダ本体41とがねじ48を用いて固定されることで、ホルダ40に固定されている。ねじ48は、ホルダ本体41と外殻43との間に挿入されたインサートナット48bに対して固定される。
本実施の形態において、ホルダ40には、磁石51が配置されている。磁石51は、磁束の向きが上方になるようにして配置されている。磁石51は、フランジ部47aの上面から上方に突出しないようにして、フランジ部47aに埋め込まれて固定されている。
ボトル10がホルダ40に取り付けられている状態では、磁石51と注入口21のフランジ部21aとの間に、磁気吸引力が作用する。これにより、ボトル10は、ホルダ40に対して吸引されたまま、しっかりと保持されている。
ボトル10がホルダ40に取り付けられているとき、接続口47の突起部47cはパッキング25を貫通している。このとき、パッキング25のうちシール面47bに当接した部位は、溝部21bよりも上方に押し上げられている。すなわち、パッキング25は、溝部21bに保持されている部分とシール面47bに当接している部分とで上下方向に変形しており、注入口21と接続口47とのそれぞれに密着している。
ここで、本実施の形態におけるパッキング25を用いたシール構造は、Oリングなどを用いた、シール部材自身をつぶすことで密着性を上げて気密を保持するタイプのものではない。すなわち、パッキング25を用いたシール構造は、後述するように圧縮空気による加圧が行われたときに、パッキング25が空気圧によりシール面47bに押し付けられることで、シール性がさらに高まるように構成されている。これにより、電磁弁71からボトル10の内部へと繋がる管路の気密がより確実に保たれる。また、加圧が解除されたときには、パッキング25がシール面47bなどに密着する程度が若干低くなることで、容易にボトル10とホルダ40との接続を解除できる。
図1に示されるように、電動ポンプ61は、ホルダ40のそばに固定されている。電動ポンプ61は、接地電位(−)と、例えば運転手による所定の操作に応じて所定の電源電圧(+)が印加されるラインとに接続されている。運転手による所定の操作が行われると、電動ポンプ61が駆動する。例えば、運転手が車両のステアリングホイールや操作パネルなどに設けられているドリンクスイッチをオンする操作などが、上述の所定の操作に該当するが、これに限られるものではない。
電動ポンプ61の吸気口には、フィルタ63が接続されている。電動ポンプの排気口は、空気供給管73を介して、電磁弁71に接続されている。電動ポンプ61が駆動されると、電動ポンプ61は、フィルタ63を介して空気を吸引し(矢印A1)、圧縮空気を電磁弁71に向けて圧送する(矢印A2)。
電磁弁71は、上述の電動ポンプ61を駆動するための所定の操作に応じて動作する。電磁弁71は、接続管75を、空気供給管73を介して電動ポンプ61に接続するか、大気開放とするかを切り替える。換言すると、電磁弁71は、ボトル10の内部の圧力を開放するか否かを切り替える。
電動ポンプ61が駆動されるとき、電磁弁71は、接続管75を電動ポンプ61に接続する。換言すると、電磁弁71は、ボトル10に注入される圧縮空気が、電磁弁71を経由して接続口47からボトル10に注入されるようにする。他方、電動ポンプ61が駆動されていないとき、電磁弁71は、接続管75を大気開放とし、ボトル10の内部の圧力を開放する。なお、電磁弁71に代えて、その他の電気的駆動弁を用いてもよい。
本実施の形態において、運転者は、飲料供給装置1による飲料100の供給を受けるとき、上記の所定の操作を行う。そうすると、電動ポンプ61が駆動され、圧縮空気の圧送が開始される。また、電磁弁71が駆動され、接続管75が電動ポンプ61に接続される。電動ポンプ61から圧送された圧縮空気は、接続口47から注入口21へと送られ、注入管27及び双方向バルブ29を介して、ボトル10の内部に注入される(矢印A3)。圧縮空気は、ボトル10の内部において、空気200のある部分に注入される。
圧縮空気の注入管路の気密はパッキング25により保たれているので、圧縮空気がボトル10の内部に注入されると、ボトル10の内部の圧力が高まる。そうすると、ボトル10の内部の飲料100が、逆止弁19を通過し(矢印A4)、供給管17を通って供給口15に送られる。供給口15に送られた飲料100は、継手5やそれに接続されたホースを介して、運転者まで送られる(矢印C)。なお、ボトル10自体の重量及び磁石51による吸引力により、圧縮空気が注入されてボトル10の内部の圧力が若干高まっても、ボトル10とホルダ40との接続は外れないように構成されている。
飲料100の供給を停止させるには、運転者は、所定の操作(ドリンクスイッチをオフにする操作など)を行う。操作が行われると、電動ポンプ61が停止され、圧縮空気の圧送が止まる。また、電磁弁71がノーマル状態に戻り、接続管75が大気開放となる。直前まで圧縮空気が注入されることによりボトル10の内部の圧力が高まっているので、接続管75が大気開放されると、ボトル10の内部の空気200が、双方向バルブ29を介して、注入管27に流れ込む(矢印A3)。流れ込んだ空気200は、注入管27、接続口47、管継手49、及び接続管75を介して、電磁弁71から外部に流出する。これにより、ボトル10の内部の圧力が弱まるため、飲料100がそれ以上運転者に送出されることがなくなる。
なお、本実施の形態において、電動ポンプ61を動作させなくても、運転者は、ボトル10に接続されたホースを吸引することにより、飲料100をボトル10内から吸い出すことができる。したがって、例えば電動ポンプ61の動作が不能であるときにも、運転者は飲料100を飲むことができる。逆止弁19から供給口15までの間に、飲料100の流れの抵抗となるようなものは設けられていないので、運転者は、比較的容易に、飲料100を吸い出して飲むことができる。
飲料供給装置1において、ボトル10の交換は、例えば次のようにして容易に行うことができる。
図3は、ボトル10がホルダ40から取り外されているときの飲料供給装置1を示す側断面図である。
図3に示されるように、ボトル10は、ホルダ40から上方に引き抜くことによって、容易にホルダ40から取り外すことができる。すなわち、ボトル10がホルダ40に取り付けられているとき、磁石51によりボトル10はホルダ40に吸引されている。ボトル10を取り外すときには、磁石51の吸引力に抗してボトル10を上方に引き揚げることにより、磁石51から注入口21のフランジ部21aを引き離し、ボトル10を取り外すことができる。ボトル10がホルダ40から取り外されるのに伴って、接続口47の突起部47cは、注入口21の凹部21cから抜け、接続口47と注入口21との接続が外れる。これに伴い、パッキング25に加わる力がなくなるため、パッキング25は、自然状態である円盤状に戻る。
ボトル10のホルダ40への取り付けは、ボトル10を取り外すときとは逆にボトル10をホルダ40に押し込むだけで、容易に、かつ迅速に行うことができる。すなわち、ボトル10をホルダ40に押し込むと、突起部47cの上端部がパッキング25を貫通する。このとき、突起部47cの上端部は先細りの形状を有しているので、スムーズに突起部47cがパッキング25を貫通する。さらにボトル10を押し込むと、突起部47cが凹部21cに差し込まれると共に、注入口21のフランジ部21aが磁石51に近接し、磁石51による吸引力により、ボトル10がホルダ40に吸引される。注入口21のフランジ部21aと接続口47のフランジ部47aとが略接触するまでボトル10をホルダ40に押し込むと、パッキング25が注入口21と接続口47とのそれぞれに密着した状態で、ボトル10がホルダ40に保持される。すなわち、ボトル10がホルダ40に取り付けられるのに伴って、接続口47が注入口21に接続される。これにより、接続口47からボトル10の内部までの圧縮空気の注入管路の気密が保たれるので、電動ポンプ61を駆動して、飲料100を取り出すことができるようになる。
以上のように構成された飲料供給装置1においては、ボトル10とは別に設けられた電動ポンプ61によりボトル10の内部に圧縮空気を注入することで、飲料100を取り出すことができる。ホルダ40にボトル10を差し込み、ボトル10を保持させることで、飲料100が供給可能になるため、ボトル10の交換を極めて容易に行うことができる。すなわち、ボトル10の交換を、迅速に、かつ確実に行うことができる。
ボトル10には電気的な構成部品は用いられていないので、ボトル10の構造を簡素にすることができる。したがって、飲料供給装置1の信頼性を高くすることができ、かつ、ボトル10の取扱いを容易に行うことができる。ボトル10の洗浄を容易に行うことができ、ボトル10を清潔に保ち、飲料供給装置1を衛生的に用いることができる。
電動ポンプ61は空気を圧送するために用いられるので、頻繁に洗浄等のメンテナンス作業を行うことは必要ではない。したがって、飲料供給装置1をより取り扱いやすくすることができる。
ボトル10をホルダ40に着脱するのに際し、電気的接点に影響はない。したがって、確実に飲料供給装置1を動作可能な状態に保つことができる。
ボトル10の底部に、パッキング25によるシール構造が設けられているので、確実にボトル10の内部への空気注入管路の気密を保つことができる。加えて、磁石51によりシール構造が外れないように容易に維持することができるので、より確実に、安定した圧縮空気をボトル10内に供給することができる。
パッキング25によるシール構造は、ボトル10の加圧に伴い気密性が高まるものであるので、パッキング25と接続口47とが比較的緩く接触するように両者の寸法を設定できる。したがって、ボトル10が加圧されていないときに行われるボトル10の取り付け、取り外しの際、パッキング25と接続口47とが接触することで生じる抵抗力を小さくすることができ、ボトル10の交換をより容易に行うことができる。
飲料100の供給を停止する操作が行われたとき、電磁弁71により、ボトル10内の大気解放が行われる。したがって、操作に応じて速やかに飲料100の供給を停止させることができ、ボトル10内部の圧力が低下するまで、意図せず、飲料100が供給し続けられることを防止できる。
[変型例]
本実施の形態において、飲料供給装置は、電磁弁を有していなくてもよい。
図4は、本実施の形態の一変型例に係る飲料供給装置を示す側断面図である。
図4に示されるように、飲料供給装置301は、上述の飲料供給装置1とは異なり、電磁弁71が設けられていない点で異なる。すなわち、接続口47と電動ポンプ61とは、管継手49及び空気供給管365を介して、直接に接続されていてもよい。この場合、注入管27の上端部には、双方向バルブに代えて、逆止弁329が設けられていればよい。逆止弁329は、注入管27からボトル10の内部に圧縮空気を注入できるような向きで配置されている。
飲料供給装置301のその他の部分の構成は、上述の飲料供給装置1のそれと同一である。飲料供給装置301においても、ボトル10をホルダ40に容易に着脱できる。
電動ポンプ61が駆動されると、接続口47を介してボトル10の内部に圧縮空気が注入される(矢印A5,A6)。これにより、供給口15から飲料100が取り出される。電動ポンプ61の動作が止められると、圧縮空気のボトル10の内部への注入が止まるため、ボトル10の内部の圧力が低くなるまで飲料100が供給口15から取り出された時点で、飲料100の供給が停止される。
飲料供給装置301においても、電磁弁71が設けられていないことにより生じる違いを除いて、上述の実施の形態と同様の効果が得られる。すなわち、飲料供給装置301では、電動ポンプ61の動作を止めても、ボトル10の内部の圧力が下がるまで、若干量の飲料100の供給は継続して行われる。その他の効果は、飲料供給装置301においても、飲料供給装置1と同様に得られる。
[その他]
ボトルをホルダに吸引するための磁石は、ボトル側に設けられていてもよいし、ボトルとホルダとのそれぞれに設けられていてもよい。磁石の磁気吸引力により、ボトルとホルダとの相対的な位置関係が位置決めされるように構成されていてもよい。
注入口と接続口とは、上記のような凹部に突起部が嵌ることで接続されるようなカップリング構造に限られない。上記のようなパッキングとは異なる、例えばOリングを用いたシール構造や、ゴムシートを挟み込むシール構造などで、圧縮空気を注入するための管路の気密が保たれるようにしてもよい。
ボトルの内部の配管構造は、上述のものに限られない。例えば、供給口の位置は、ボトル本体に設けられていてもよい。注入管は、比較的短くてもよいし、設けられていなくてもよい。各配管には、適宜弁を設ければよい。すなわち、ボトルは、注入口を介してボトル内部に気体を注入可能であって、ボトル内部の圧力が高まることで供給口から飲料が排出されるように構成されていればよい。ボトルの形状は、円筒形状でなくてもよい。
ホルダは、上述のような有底円筒状のものに限られない。また、ホルダの構造も、上記のものに限られない。例えば、ボトルを載置可能な台状のものであってもよい。ボトルをホルダに固定するために、ホルダに、別の固定用具が用いられていてもよい。
電動ポンプは用いられていなくてもよい。また、飲料を取り出すためにボトルに注入される気体は空気に限られない。異なる形式のポンプを用いて気体が供給されるようにしてもよい。また、例えばガスボンベなどを用いた装置を利用して、ボトルに気体を注入できるようにしてもよい。常時気圧が高く保たれている気体供給ラインに接続するかどうかを切替える弁を用いて、ボトルへ気体を注入するか否かが切り替えられるようにしてもよい。
飲料供給装置は、上記のような車両に搭載されて運転者に飲料を共有するために用いられるものに限られない。介護用途や、家畜等への給餌用途などにも広く用いることができる。また、上記実施の形態のような構造は、飲料に限られず、他の液体をボトルから取り出すための液体供給装置に広く用いることができる。
上記実施の形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1,301 飲料供給装置
10 ボトル
11 ボトル本体
15 供給口
17 供給管
17a 供給管の上端(第1の端部)
17b 供給管の下端(第2の端部)
19 逆止弁
21 注入口
25 パッキング
27 注入管
40 ホルダ
41 ホルダ本体
47 接続口
51 磁石
61 電動ポンプ
71 電磁弁(電気的駆動弁の一例)
100 飲料
200 空気(気体の一例)

Claims (7)

  1. ホルダと前記ホルダに着脱可能なボトルとを備え、前記ボトル内の飲料を前記ボトルに設けられた供給口から取り出す飲料供給装置であって、
    前記ボトルは、ボトル内部に気体を注入するための注入口を有し、
    前記ホルダは、前記注入口に接続される接続口を有し、
    前記接続口は、前記ボトルが前記ホルダに取り付けられるのに伴って前記注入口に接続され、かつ、前記ホルダに取り付けられているボトルが前記ホルダから取り外されるのに伴って前記注入口から外れ、
    前記ボトルが前記ホルダに取り付けられている状態で、前記接続口から前記ボトルの内部に気体が注入されるのに伴い、前記供給口から飲料が取り出される、飲料供給装置。
  2. 前記注入口は、前記ボトルの底部に設けられており、
    前記接続口は、前記ホルダのうち前記ボトルの載置面に設けられている、請求項1に記載の飲料供給装置。
  3. 前記ボトルは、2つの端部を有する供給管をさらに有し、
    前記供給管の第1の端部は、前記供給口に接続されており、
    前記供給管の第2の端部は、ボトル内部の飲料に浸かるように配置されており、
    前記供給口は、前記ボトルの上部に配置されており、
    前記供給管の第2の端部には、前記第1の端部に向けて前記飲料を流す逆止弁が取り付けられている、請求項1又は2に記載の飲料供給装置。
  4. 前記ボトルに注入される気体がそれを経由して前記接続口から前記ボトルに気体が注入されるように、前記接続口に接続された電気的駆動弁をさらに備え、
    前記電気的駆動弁は、前記ボトルの内部の圧力を開放するか否かを切り替える、請求項1から3のいずれかに記載の飲料供給装置。
  5. 前記ボトル及び前記ホルダの少なくとも一方には磁石が配置されており、
    前記ボトルが前記ホルダに取り付けられている状態で、前記磁石の磁気吸引力により、前記ボトルが前記ホルダに対して吸引される、請求項1から4のいずれかに記載の飲料供給装置。
  6. 前記注入口と前記接続口とが接続されているときに前記注入口と前記接続口との間の隙間を塞ぐパッキングが設けられている、請求項1から5のいずれかに記載の飲料供給装置。
  7. 前記接続口を介して前記ボトルに気体を注入する電動ポンプをさらに備える、請求項1から6のいずれかに記載の飲料供給装置。
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