[go: up one dir, main page]

JP2013139784A - ガスタービンエンジンを運転する方法および装置 - Google Patents

ガスタービンエンジンを運転する方法および装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2013139784A
JP2013139784A JP2012278792A JP2012278792A JP2013139784A JP 2013139784 A JP2013139784 A JP 2013139784A JP 2012278792 A JP2012278792 A JP 2012278792A JP 2012278792 A JP2012278792 A JP 2012278792A JP 2013139784 A JP2013139784 A JP 2013139784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat transfer
transfer system
combustor
compressor
working fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012278792A
Other languages
English (en)
Inventor
Predrag Popovic
プレドラグ・ポポヴィック
Jr William Francis Carnell
ウィリアム・フランシス・カーネル,ジュニア
Andrew Mitchell Rodwell
アンドリュー・ミッチェル・ロドウェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JP2013139784A publication Critical patent/JP2013139784A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/12Cooling of plants
    • F02C7/16Cooling of plants characterised by cooling medium
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C6/00Plural gas-turbine plants; Combinations of gas-turbine plants with other apparatus; Adaptations of gas-turbine plants for special use
    • F02C6/04Gas-turbine plants providing heated or pressurised working fluid for other apparatus, e.g. without mechanical power output
    • F02C6/06Gas-turbine plants providing heated or pressurised working fluid for other apparatus, e.g. without mechanical power output providing compressed gas
    • F02C6/08Gas-turbine plants providing heated or pressurised working fluid for other apparatus, e.g. without mechanical power output providing compressed gas the gas being bled from the gas-turbine compressor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/12Cooling of plants
    • F02C7/14Cooling of plants of fluids in the plant, e.g. lubricant or fuel
    • F02C7/141Cooling of plants of fluids in the plant, e.g. lubricant or fuel of working fluid
    • F02C7/143Cooling of plants of fluids in the plant, e.g. lubricant or fuel of working fluid before or between the compressor stages
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/22Fuel supply systems
    • F02C7/224Heating fuel before feeding to the burner
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C3/00Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2260/00Function
    • F05D2260/20Heat transfer, e.g. cooling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Abstract

【課題】以前のガスタービンに比べて、商業的な利点および/または技術的な利点を提供する。
【解決手段】ガスタービンは、圧縮機と、圧縮機の下流にある燃焼器と、熱伝達システムを含み、熱伝達システムは、圧縮機から圧縮作動流体を受け入れる。流体継手が、熱伝達システムと燃焼器との間にあり、流体継手は、熱伝達システムから圧縮作動流体を受け入れる。調節器は、圧縮機と流体連通しており、流体継手が、熱伝達システムと調節器との間にあり、流体継手は、熱伝達システムから冷却媒体を受け入れる。ガスタービンを運転する方法は、圧縮機から熱伝達システムへ圧縮作動流体を流すステップと、圧縮作動流体から熱伝達システムへ熱エネルギーを伝達するステップと、熱伝達システムから燃焼器へ圧縮作動流体を流すステップと、熱伝達システムから圧縮機入口部へ冷却媒体を流すステップとを含む。
【選択図】図1

Description

本発明は、概して、ガスタービン、および、ガスタービンを運転する方法に関する。
ガスタービンエンジンは、多数の用途に対して動力を発生させるために広く使用されている。従来のガスタービンエンジンは、圧縮機、燃焼器、およびタービンを含んでいる。典型的なガスタービンエンジンでは、圧縮機は、燃焼器へ圧縮空気を提供する。燃焼器に進入する空気は、燃料と混合されて燃焼される。高温燃焼ガスは、燃焼器から排気され、タービンの翼を横断して流れ、翼に接続されたタービンのシャフトを回転させる。回転するシャフトのその機械的エネルギーのいくらかが、圧縮機および/または他の機械的システムを駆動する。
最新のガスタービン燃焼器の中の温度は、華氏2000度を超える可能性がある。結果として、燃焼器の中でこれらの温度にさらされる機械的コンポーネントは、ガスタービンの運転中に著しい熱応力を経験する可能性があり、したがって、燃焼器の機械的な寿命を著しく低減する。追加的に、圧縮機に進入する空気の室温が特定のレベルを上回るという環境の中でガスタービンが運転されているとき、コアエンジン温度は、許容できないほど高いレベルへ上昇する可能性があり、したがって、エンジン効率に影響を与え、おそらくガスタービンコンポーネントの寿命を減少させる。
ガスタービンの中の温度を低減するために、様々な方法が存在している。例えば、ガスタービンの燃焼器の中の温度を制御する1つの方法は、圧縮機に進入する空気を、圧縮機入口部にある冷却装置を通過させることであり、それによって、圧縮空気が圧縮機に進入するときに圧縮空気の温度が減少させられる。しかし、このような方式で燃焼器に提供される圧縮空気温度は、燃焼器の中の機械的コンポーネントの十分な冷却を提供しない可能性がある。追加的に、この方法は、燃焼器の中の個々のコンポーネントまたは区域へ冷却された圧縮空気を向かわせることを可能にはしない。
したがって、改善されたガスタービン、およびガスタービンを運転する方法が有用ということになる。
本発明の態様および利点が、次に続く説明において以下に記載されており、または、説明から明らかであり得、または、本発明の実施を通して習得され得る。
本発明の一実施形態は、一般的に圧縮機を含むガスタービンであり、圧縮機は、入口部を含み、圧縮作動流体を生成する。燃焼器が、圧縮機の下流にあり、熱伝達システムが、圧縮機の下流および燃焼器の上流にあり、熱伝達システムは、圧縮機から圧縮作動流体を受け入れる。第1の流体継手が、熱伝達システムと燃焼器との間にあり、第1の流体継手は、熱伝達システムから圧縮作動流体を受け入れる。調節器が、入口部と流体連通し、第2の流体継手が、熱伝達システムと調節器との間にあり、第2の流体継手は、熱伝達システムから冷却媒体を受け入れる。
本発明の第2の実施形態は、一般的に圧縮機を含むガスタービンであり、圧縮機は、入口部を含み、圧縮作動流体を生成する。燃焼器が、圧縮機の下流にあり、冷却された圧縮作動流体を燃焼器へ供給し、冷却媒体を圧縮機の入口部へ供給する手段がある。
また、本発明の実施形態は、ガスタービンを運転する方法を含むことが可能であり、その方法は、圧縮機から熱伝達システムへ圧縮作動流体を流すステップと、圧縮作動流体から熱伝達システムへ熱エネルギーを伝達するステップと、熱伝達システムから燃焼器へ圧縮作動流体を流すステップと、熱伝達システムから圧縮機の入口部へ冷却媒体を流すステップとを含む。
本明細書を検討すれば、当業者は、そのような実施形態の特徴および態様、およびその他のことをよりよく認識するであろう。
本発明の完全かつ実施可能な開示(当業者にとって、その最良の形態を含む)が、添付の図面を参照することも含めて、本明細書の残りの部分に、より具体的に記載されている。
本発明の一実施形態による例示のガスタービンのブロック図である。 図1に示されているような例示の燃焼器の断面図である。
ここで、本発明の本実施形態が詳細に参照され、その1つまたは複数の例が、添付の図面の中に図示されている。詳細な説明では、図面の中の特徴を参照するために、数字記号および文字記号を使用している。図面および明細書の中の類似または同様の記号は、本発明の類似または同様の部分を参照するために使用されている。本明細書の中で使用されているように、用語「第1の」、「第2の」、および「第3の」は、一方のコンポーネントをもう一方のコンポーネントから区別するために交換可能に使用され得、個々のコンポーネントの位置または重要性を意味することは意図されていない。追加的に、用語「上流に」および「下流に」は、流体経路の中のコンポーネントの相対的な位置を参照している。例えば、流体が、コンポーネントAからコンポーネントBへ流れるとすれば、コンポーネントAは、コンポーネントBの上流にある。逆に、コンポーネントBが、コンポーネントAから流体を受け入れるとすれば、コンポーネントBは、コンポーネントAの下流にある。
それぞれの例は、本発明を説明する目的で提供されており、本発明を限定するものではない。実際、本発明の範囲または精神から逸脱することなく、本発明の中で、修正例および変形例を作ることが可能であるということが、当業者には明らかであろう。例えば、一実施形態の一部として図示または説明された特徴は、別の実施形態において、さらなる実施形態を生み出すために使用され得る。したがって、本発明は、添付の特許請求の範囲およびその均等物の範囲内に入るものとして、そのような修正例および変形例をカバーすることが意図されている。
本発明の様々な実施形態は、冷却された圧縮作動流体および冷却媒体をガスタービンへ供給するガスタービンおよび方法を含んでいる。ガスタービンは、一般的に、圧縮機、熱伝達システム、燃焼器、およびタービンを含んでいる。特定の実施形態では、圧縮機は、熱伝達システムおよび燃焼器と流体連通していることが可能であり、それによって、圧縮機から取り出された圧縮作動流体の少なくとも一部分が、熱伝達システムを通って流れることを可能とし、熱エネルギーが、圧縮作動流体から取り出され得る。このように、熱交換器によって取り出されたエネルギーは、圧縮作動流体を冷却することが可能であり、かつ/または、熱伝達システム、および/もしくは冷却装置などのようなガスタービンの他の補助コンポーネントを作動させるためにエネルギーを提供することが可能である。本発明の例示の実施形態は、図示の目的のために、産業用ガスタービンおよび産業用ガスタービンを運転する方法との関係において一般的に説明されるが、当業者は、本発明の実施形態が、任意のガスタービンに適用され得、特許請求の範囲の中に具体的に記載されていなければ、産業用ガスタービンに限定されないということを容易に認識するであろう。
図1は、本発明の一実施形態によるガスタービン10の簡略化したブロック図を提供している。示されているように、ガスタービン10は、一般的に、圧縮機12と、圧縮機12の下流にある少なくとも1つの燃焼器14と、燃焼器14の下流にあるタービン16とを含むことが可能である。圧縮機12は、軸流圧縮機12であり得、軸流圧縮機12では、周囲空気などのような作動流体18が、圧縮機入口部20を通って圧縮機12に進入し、固定静翼および回転翼の交互に並ぶ段落を通過し、回転翼は、作動流体18に運動エネルギーを徐々に付与し、圧縮作動流体22の連続的な流れを生成する。圧縮作動流体22の少なくとも一部分は、圧縮機から取り出され得、ガスタービン10の様々な運転を支持する。残りの圧縮作動流体22の少なくとも一部分は、燃焼器14へ流れることが可能であり、そこで、燃料と混合され、高圧の高温ガスを発生させるために点火される。高温ガスは、タービン16へ流れ、膨張して仕事を生成する。
本発明の様々な実施形態は、冷却された圧縮作動流体24を燃焼器14へ供給する手段、および冷却媒体を圧縮機入口部20へ供給する手段を含んでいる。図1に示されているように、その手段の構造体は、少なくとも1つの熱伝達システム30を含むことが可能であり、熱伝達システム30は、圧縮機12の下流および燃焼器14の上流にある。熱伝達システム30は、1つまたは複数の熱交換器32、および1つまたは複数の流体継手34を含むことが可能である。1つまたは複数の熱交換器32は、シェルアンドチューブ式および/または冷凍型の熱交換器32を含むことが可能である。しかし、熱伝達媒体に熱エネルギーを伝達する、および/または熱伝達媒体から熱エネルギーを伝達する、当分野において現在知られている任意のタイプの熱交換器32、および/または熱交換器32の任意の組み合わせを、1つまたは複数の熱交換器32が含むことが可能であるということが当業者に理解されるべきである。特定の実施形態では、熱伝達媒体は、アンモニアおよび水などのような任意の溶液、または、熱交換器32の中で熱エネルギーを伝達するのに適した任意の液体媒体、ガス媒体、および/もしくは固体媒体を含むことが可能である。1つまたは複数の流体継手34は、チューブ、パイプ、ホース、コネクタ、または、圧縮作動流体22および/もしくは熱伝達媒体を流すのに適した任意のサイズおよび/もしくは形状の任意の構造体を含むことが可能である。代替的にまたは追加的に、その手段は、熱伝達システム30および圧縮機入口部20と流体連通する例えば冷却装置などの調節器36をさらに含むことが可能である。調節器36は、1つまたは複数の流体継手34を通して熱伝達システム30と流体連通していることが可能である。
図1に示されているように、本発明の範囲内の特定の実施形態では、熱伝達システム30は、吸収式冷凍機50を含むことが可能である。一般的に、吸収式冷凍機50は、発生器52、凝縮器54、蒸発器56、吸収器58、および1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を含むことが可能である。特定の実施形態では、熱伝達媒体は、アンモニアおよび水の溶液を含むことが可能であり、ここで、冷媒はアンモニアである。熱伝達媒体は、冷媒が蒸留され得るような用途に一般的に使用される任意の溶液を含むことが可能であるということが当業者に認識されるべきである。単なる例として、吸収式冷凍機の以下の説明では、アンモニア/水の吸収式冷凍機の運転を一般的に説明する。
特定の実施形態では、1つまたは複数の供給ライン60は、圧縮機12と発生器52との間の流体連通を提供することが可能である。1つまたは複数の供給ライン60は、チューブ、パイプ、ホース、コネクタ、または、圧縮作動流体22を流すのに適した任意のサイズおよび/もしくは形状の任意の構造体を含むことが可能である。このように、圧縮作動流体22は、圧縮機12から発生器52を通って流れ、発生器52では、熱エネルギーが、圧縮作動流体22からアンモニア/水の熱伝達媒体へ伝達され得、したがって、冷媒の少なくとも一部分が、加熱された蒸発冷媒として、熱伝達媒体から蒸留されるようにすることが可能となり、残りのアンモニア/水の溶液が吸収器58を通って再循環されるようにすることが可能となる。このように、熱伝達サイクルが、吸収式冷凍機50の中で開始され得、したがって、冷却された圧縮作動流体24が提供される。発生器52は、1つまたは複数の流体継手34のうちの第1の流体継手を通して、燃焼器14と流体連通していることが可能である。このように、冷却された圧縮作動流体24は、燃焼器14の中へ流れることが可能である。結果として、冷却された圧縮作動流体24は、圧縮作動流体24と燃料との予混合を強化することが可能であり、かつ/または、燃焼器14の中の熱応力を低減することが可能である。追加的にまたは代替として、熱伝達システム30と燃焼器14との間の流体連通を提供する1つまたは複数の流体継手34のうちの少なくとも1つは、流量調整装置100を含むことが可能である。このように、燃焼器14に進入する冷却された圧縮作動流体24の流れは、燃焼器14および/またはガスタービン10の運転条件に適応するように調節され得る。
加熱された蒸発冷媒は、発生器52から、1つまたは複数の流体導管34のうちの1つまたは複数を通って、凝縮器54の中へ流れることが可能であり、凝縮器54において、それは、冷却され、高圧の液体冷媒へ変換される。凝縮器54からの熱は、周囲空気を介して放散されるが、他の冷却媒体が使用されることも可能である。特定の実施形態では、1つまたは複数のファンが使用されて凝縮器を横断する冷却流れが提供され、凝縮器の性能を強化することが可能である。高圧の液体冷媒は、凝縮器54から、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通って、そして、例えば、温度自動膨張弁などの膨張弁62を通って流れ、低圧の液体冷媒または二相冷媒を生成する。低圧の液体冷媒または二相冷媒は、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通って、蒸発器56へ流れる。低圧冷媒は、蒸発器56の中で沸騰し、したがって、冷却効果または冷凍効果を提供する。ある実施形態では、蒸発器56は、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通って、調節器36と流体連通していることが可能である。結果として、蒸発器56は、冷却媒体を調節器36へ提供することが可能である。このように、調節器36を通って圧縮機入口部20の中へ流れる作動流体18の温度は、減少させることが可能であり、したがって、ガスタービンの全体効率が改善する。
低圧冷媒は、蒸発器56の中で沸騰するにしたがって、高温の低圧冷媒蒸気に変わる。低圧冷媒蒸気は、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通って、吸収器58へ流れ、発生器52から再循環されたアンモニア/水の溶液の中に混合され、したがって、アンモニア/水の混合溶液の最初の濃度を再生する。周囲空気または任意の他の利用可能な冷却媒体に熱エネルギーを放散させることによって、吸収器58は、熱エネルギーを溶液から離すように伝達する。特定の実施形態では、吸収器の冷却効率を強化するために、1つまたは複数のファンが利用され得る。例えば、凝縮器および吸収器を冷却するために、単一のファンが使用され得る。他の実施形態では、吸収器は、冷却のための専用のファンを有することが可能である。溶液は、1つまたは複数の流体ポンプ64を通して発生器52へポンプで送られて戻され、熱伝達サイクルを繰り返す。特定の実施形態では、少なくとも1つのバイパス弁66を含む流体継手34のうちの1つまたは複数が、凝縮器と吸収器との間の流体連通を提供することが可能である。このように、吸収式冷凍機50に冷却能力制御を提供するために、蒸発器は、少なくとも部分的にまたは完全にバイパスされ得る。吸収式冷凍機の運転および吸収式冷凍機のコンポーネントの上述の説明は、吸収式冷凍機の熱伝達サイクルおよびそのコンポーネントの簡単かつ一般的な表現であることが意図されており、決して限定することを意味してはいないということが当業者に認識されるべきである。
追加的にまたは代替的に、ガスタービンは、調節器36および/または蒸発器56および/または燃焼器14と流体連通する凝縮液タンク70を含むことが可能である。このように、凝縮液タンク70は、調節器36および/または蒸発器56を横断して流れる作動流体18から凝縮する水を集めることが可能である。水は、凝縮液タンク70から、凝縮液タンク70と流体連通するフィルタ72へ流れることが可能であり、1つまたは複数の流体ポンプ64のうちの1つまたは複数を通して、および/または、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通して、フィルタ72から燃焼器14の中へポンプで送られ得る。結果として、圧縮作動流体24および燃料の混合を強化するために、水が、燃焼器14の中へ注入され得、NOx排出を制御し、かつ/または燃焼器14に冷却を提供する。
図2は、図1に示されているような例示の燃焼器14の断面図を提供している。図2に示されているように、燃焼器14は、端部カバー80、1つまたは複数の燃料ノズル82、トランジションピース84、燃焼器ライナ86、端部キャップ88、および/または、燃焼器14を少なくとも部分的に取り囲むケーシング90を含むことが可能である。トランジションピース84および/または燃焼器ライナ86は、ケーシング90を通って軸線方向に延在する少なくとも部分的に環状の通路を提供することが可能である。結果として、少なくとも部分的に環状の通路およびケーシング90は、圧縮作動流体22および/または高温ガスが燃焼器14の中を流れるための、燃焼室および/または1つまたは複数の流路を画定することが可能である。燃焼器14は、第1の燃焼区域96、および/または、第1の燃焼区域96の軸線方向下流にある第2の燃焼区域98を含むことが可能である。燃焼器14は、熱伝達システム30と燃焼器14との間の流体連通を提供する1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を含むことが可能である。このように、冷却された圧縮作動流体24は、熱伝達システム30から燃焼器14へ流れることが可能である。
特定の実施形態では、冷却された圧縮作動流体24は、熱伝達システム30から、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通って、端部カバー80の中へ流れることが可能であり、低い冷却温度を提供し、したがって、端部カバー80の中の熱応力を低減する。代替的な実施形態では、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数は、冷却された圧縮作動流体24を、ケーシング90を通して、一般的に第1の燃焼区域96の上流にある予混合区域102の中へ向かわせることが可能である。結果として、冷却された作動流体24は、高温ガスの温度を低減することが可能であり、したがって、フラッシュバックに対する抵抗を増大させることによって予混合能力を強化し、圧縮作動流体22および燃料の自動点火遅延時間を増加させる。追加的に、予混合区域102へ流れる冷却された圧縮作動流体24は、燃焼器14の中のフラッシュバックおよび自動点火のリスクを低減することによって、燃焼器14の性能および燃焼器14の寿命を著しく向上させることが可能である。
さらなる実施形態では、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数は、冷却された圧縮作動流体24を、燃焼器ライナ86を通して、および/またはトランジションピース84を通して、第1の燃焼区域96の下流および第2の燃焼区域98の上流にある燃焼器14の高温ガス路94の中へ向かわせることが可能である。このように、冷却された圧縮作動流体24は、第1の燃焼区域96を出ていくときに、高温ガスの温度を低減することが可能であり、したがって、燃焼器14の中の温度を低減する。追加的に、冷却された圧縮作動流体24を第2の燃焼区域98の上流に導入することは、第2の燃焼区域98での燃料および圧縮作動流体22の予混合を強化することが可能である。他の実施形態では、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数は、冷却された圧縮作動流体24の少なくとも一部分を、燃焼器14を少なくとも部分的に取り囲むプレナム104の中へ向かわせることが可能であり、したがって、燃焼器14の中の冷却を強化する。代替的な実施形態では、熱伝達システム30と燃焼器14との間の流体連通を提供する1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数は、冷却された圧縮作動流体24の少なくとも一部分を、燃焼器14と流体連通する燃料供給導管106へ提供することが可能である。このように、冷却された作動流体24は、燃料を取り囲む薄膜を提供するために使用され得、したがって、燃料が燃焼の前に加熱されないようにし、それによって、燃焼器14の中の燃料の、燃料ラインの中のコーキングまたは自動点火の可能性を低減する。
また、図1〜図2を参照して示されて説明された様々な実施形態は、ガスタービン10を運転する方法も提供することが可能である。本方法は、一般的に、圧縮機12から熱伝達システム30へ圧縮作動流体22を流すステップと、圧縮作動流体22から熱伝達システム30へ熱エネルギーを伝達するステップと、熱伝達システム30から燃焼器14へ圧縮作動流体22を流すステップと、熱伝達システム30から圧縮機の入口部20へ冷却媒体を流すステップとを含む。また、本方法は、作動流体18を、調節器36を通して圧縮機12の中へ流すステップも含むことが可能である。特定の実施形態では、熱伝達システム30は、圧縮機12と流体連通する吸収式冷凍機50を含んでおり、本方法は、圧縮作動流体22から、吸収式冷凍機50の中を流れる熱伝達媒体へ、熱エネルギーを伝達するステップを含むことが可能であり、圧縮作動流体22を冷却し、吸収式冷凍機50の熱伝達サイクルを開始する。本方法は、圧縮作動流体22の少なくとも一部分を、1つまたは複数の流体継手34のうちの1つまたは複数を通して、熱伝達システム30から、端部カバー80、第1の予混合区域102、第1の燃焼区域96、第2の燃焼区域98、高温ガス路94、または燃焼器14の中の1つまたは複数の燃料ノズル82のうちの少なくとも1つの中へ流すステップをさらに含むことが可能である。代替的な実施形態では、本方法は、1つまたは複数の流体継手34および燃焼器14と流体連通する燃料供給導管106の中で、圧縮作動流体22の少なくとも一部分を燃料と混合するステップと、混合物を燃焼器14の中へ流すステップとを含むことが可能である。本方法は、圧縮作動流体22の少なくとも一部分を、熱伝達システム30から、流体継手34のうちの1つまたは複数を通して、燃料導管106を取り囲むスリーブ108の中へ、および、燃焼器14の中へ流すステップをさらに含むことが可能である。追加的にまたは代替的に、本方法は、調節器36を通って流れる作動流体18から凝縮液を集めるステップと、凝縮液を燃焼器14へ流すステップとをさらに含むことが可能である。
図1〜図2を参照して示されて説明された様々な実施形態は、以前のガスタービン、および、ガスタービンを運転する方法に比べて、1つまたは複数の商業的な利点および/または技術的な利点を提供する。例えば、高温の圧縮作動流体を、圧縮機から熱伝達システムを通して燃焼器の中へ流すことによって、燃焼器の機械的な寿命が改善され得、それによって、燃焼器の中の熱応力が低減され、および/または燃焼器の中の保炎またはフラッシュバックの可能性が低減される。結果として、運転員は、修繕のための停止と停止との間の期間を延ばすことが可能であり、それによって、ガスタービンを運転およびメンテナンスするコストが低減される。追加的に、圧縮機に進入する作動流体を冷却するために冷却媒体を圧縮機入口部へ提供することによって、ガスタービンは、より高い効率で運転され得、したがって、燃料が節約され、エネルギー出力が改善される。
この書面による説明は、本発明を開示するために、また、任意の当業者が本発明を実施(任意のデバイスまたはシステムを製造および使用すること、ならびに任意の組み込まれた方法を実行することを含む)することができるように、例(最良の形態を含む)を使用している。本発明の特許の範囲は、特許請求の範囲によって画定され、当業者が考え付く他の例を含むことが可能である。そのような他の例が、特許請求の範囲の文言と異ならない構造的要素を含んでいる場合には、または、特許請求の範囲の文言とわずかに異なる、均等な構造的要素を含んでいる場合には、そのような他の例は、特許請求の範囲内に含まれるということが意図されている。
10 ガスタービン
12 圧縮機
14 燃焼器
16 タービン
18 作動流体
20 圧縮機入口部
22 圧縮作動流体
24 冷却された圧縮作動流体
30 熱伝達システム
32 熱交換器
34 流体継手、流体導管
36 調節器
50 吸収式冷凍機
52 発生器
54 凝縮器
56 蒸発器
58 吸収器
60 供給ライン
62 膨張弁
64 流体ポンプ
66 バイパス弁
70 凝縮液タンク
72 フィルタ
80 端部カバー
82 燃料ノズル
84 トランジションピース
86 燃焼器ライナ
88 端部キャップ
90 ケーシング
94 高温ガス路
96 第1の燃焼区域
98 第2の燃焼区域
100 流量調整装置
102 予混合区域
104 プレナム
106 燃料供給導管、燃料導管
108 スリーブ

Claims (20)

  1. a.圧縮機であって、前記圧縮機は、入口部を含み、圧縮作動流体を生成する、圧縮機と、
    b.前記圧縮機の下流にある燃焼器と、
    c.前記圧縮機の下流および前記燃焼器の上流にある熱伝達システムであって、前記熱伝達システムは、前記圧縮機から前記圧縮作動流体を受け入れる、熱伝達システムと、
    d.前記熱伝達システムと前記燃焼器との間の第1の流体継手であって、前記第1の流体継手は、前記熱伝達システムから前記圧縮作動流体を受け入れる、第1の流体継手と、
    e.前記入口部と流体連通する調節器と、
    f.前記熱伝達システムと前記調節器との間の第2の流体継手であって、前記第2の流体継手は、前記熱伝達システムから冷却媒体を受け入れる、第2の流体継手とを含む、ガスタービン。
  2. 前記冷却媒体は、水、臭化リチウム、またはアンモニアのうちの少なくとも1つを含む、請求項1記載のガスタービン。
  3. 前記燃焼器と流体連通する凝縮液タンクをさらに含み、前記凝縮液タンクは、前記調節器を横断して流れる周囲空気から凝縮液を集める、請求項1記載のガスタービン。
  4. 前記熱伝達システムは、吸収式冷凍機を含む、請求項1記載のガスタービン。
  5. 前記第1の流体継手の中に、流量調整装置をさらに含む、請求項1記載のガスタービン。
  6. 前記第1の継手は、前記燃焼器の中の端部カバー、燃焼室、燃料ノズル、またはトランジションピースのうちの少なくとも1つに流体連通を提供する、請求項1記載のガスタービン。
  7. a.圧縮機であって、前記圧縮機は、入口部を含み、圧縮作動流体を生成する、圧縮機と、
    b.前記圧縮機の下流にある燃焼器と、
    c.冷却された圧縮作動流体を前記燃焼器へ供給し、冷却媒体を前記圧縮機の前記入口部へ供給する手段とを含む、ガスタービン。
  8. 前記冷却媒体は、水、臭化リチウム、またはアンモニアのうちの少なくとも1つを含む、請求項7記載のガスタービン。
  9. 前記燃焼器と流体連通する凝縮液タンクをさらに含み、前記凝縮液タンクは、前記入口部の中へ流れる周囲空気から凝縮液を集める、請求項7記載のガスタービン。
  10. 前記手段は、吸収式冷凍機を含む、請求項7記載のガスタービン。
  11. 流体継手およびバイバス弁をさらに含み、前記流体継手および前記バイパス弁は、直列に接続されており、前記吸収式冷凍機の凝縮器と吸収器との間の流体連通を提供する、請求項10記載のガスタービン。
  12. 前記手段と前記燃焼器との間に流量調整装置をさらに含む、請求項7記載のガスタービン。
  13. 前記入口部と流体連通する調節器をさらに含む、請求項7記載のガスタービン。
  14. 前記手段と、前記燃焼器の中の端部カバー、燃焼室、燃料ノズル、またはトランジションピースのうちの少なくとも1つとの間に継手をさらに含む、請求項7記載のガスタービン。
  15. a.圧縮機から熱伝達システムへ圧縮作動流体を流すステップと、
    b.前記圧縮作動流体から前記熱伝達システムへ熱エネルギーを伝達するステップと、
    c.前記熱伝達システムから燃焼器へ前記圧縮作動流体を流すステップと、
    d.前記熱伝達システムから前記圧縮機の入口部へ冷却媒体を流すステップとを含む、ガスタービンを運転する方法。
  16. 前記熱伝達システムは、前記圧縮機入口部の少なくとも部分的に上流にあり、前記冷却媒体と流体連通する調節器を含んでおり、前記方法は、前記調節器を通して前記圧縮機の中へ作動流体を流すステップをさらに含む、請求項15記載の方法。
  17. 前記熱伝達システムは、前記圧縮機と流体連通する吸収式冷凍機を含んでおり、前記方法は、前記圧縮作動流体から、前記吸収式冷凍機の中を流れる熱伝達媒体へ、熱エネルギーを伝達するステップをさらに含む、請求項15記載の方法。
  18. 前記熱伝達システムから前記燃焼器の端部カバーの中へ前記圧縮作動流体の少なくとも一部分を流すステップをさらに含む、請求項15記載の方法。
  19. 前記熱伝達システムから前記燃焼器の中の予混合区域の中へ前記圧縮作動流体の少なくとも一部分を流すステップをさらに含む、請求項15記載の方法。
  20. 前記熱伝達システムから前記燃焼器の中の1つまたは複数の燃料ノズルの中へ前記圧縮作動流体の少なくとも一部分を流すステップをさらに含む、請求項15記載の方法。
JP2012278792A 2012-01-04 2012-12-21 ガスタービンエンジンを運転する方法および装置 Pending JP2013139784A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US13/343,286 2012-01-04
US13/343,286 US9181876B2 (en) 2012-01-04 2012-01-04 Method and apparatus for operating a gas turbine engine

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013139784A true JP2013139784A (ja) 2013-07-18

Family

ID=47665818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012278792A Pending JP2013139784A (ja) 2012-01-04 2012-12-21 ガスタービンエンジンを運転する方法および装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US9181876B2 (ja)
EP (1) EP2613037A3 (ja)
JP (1) JP2013139784A (ja)
CN (1) CN103195570B (ja)
RU (1) RU2613100C2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018181063A1 (ja) * 2017-03-27 2018-10-04 株式会社Ihi 燃焼装置及びガスタービン

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2857656A1 (en) * 2013-10-01 2015-04-08 Alstom Technology Ltd Gas turbine with cooling air cooling system and method for operation of a gas turbine at low part load
JP6296286B2 (ja) 2014-03-24 2018-03-20 三菱日立パワーシステムズ株式会社 排熱回収システム、これを備えているガスタービンプラント、排熱回収方法、及び排熱回収システムの追設方法
CN104047730A (zh) * 2014-06-27 2014-09-17 双良节能系统股份有限公司 采用复叠式溴化锂制冷机的燃气轮机进气冷却系统
RU2621448C2 (ru) * 2015-10-06 2017-06-06 федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Самарский государственный аэрокосмический университет имени академика С.П. Королева (национальный исследовательский университет)" (СГАУ) Способ работы комбинированной газопаровой установки
FR3052440B1 (fr) * 2016-06-13 2018-05-18 Safran Helicopter Engines Integration d'un materiau a changement de phase pour limiter la temperature du carburant a partir d'un module electronique.
EP3450850A1 (en) 2017-09-05 2019-03-06 Siemens Aktiengesellschaft A gas turbine combustor assembly with a trapped vortex cavity
GB201903328D0 (en) * 2019-03-12 2019-04-24 Rolls Royce Plc Fuel manifold cooling
US11092075B2 (en) * 2019-11-04 2021-08-17 New York Power Authority High-capacity electric energy storage system for gas turbine based power plants

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5862321A (ja) * 1981-09-18 1983-04-13 ベ−・ベ−・ツエ−・アクチエンゲゼルシヤフト・ブラウン・ボヴエリ・ウント・コンパニイ 空気溜式ガスタ−ビン発電所のNOxを減少させかつ出力を上昇させる方法及びその装置
JPH0510627A (ja) * 1991-07-02 1993-01-19 Yazaki Corp 吸収冷温水機
JPH08285282A (ja) * 1995-04-12 1996-11-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガスタービン
JP2000328962A (ja) * 1999-05-19 2000-11-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd タービン設備
JP2005315127A (ja) * 2004-04-27 2005-11-10 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガスタービン
JP2007298192A (ja) * 2006-04-27 2007-11-15 Toshiba Corp ガスタービンコジェネレーションシステムおよびその使用方法
JP2008185031A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 General Electric Co <Ge> プラント統合型冷却システム

Family Cites Families (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2678531A (en) * 1951-02-21 1954-05-18 Chemical Foundation Inc Gas turbine process with addition of steam
US3969446A (en) 1974-06-03 1976-07-13 Franklin Jr Grover C Apparatus and method for aerating liquids
US4195485A (en) 1978-03-23 1980-04-01 Brinkerhoff Verdon C Distillation/absorption engine
US4745768A (en) 1987-08-27 1988-05-24 The Brooklyn Union Gas Company Combustion-powered refrigeration with decreased fuel consumption
AU7196091A (en) * 1990-02-27 1991-08-29 Turbine Developments Aktiengesellschaft A gas turbine
CH683018A5 (de) * 1990-06-19 1993-12-31 Asea Brown Boveri Verfahren zur Erhöhung des verdichterbedingten Druckgefälles einer Gasturbine einer Kraftwerksanlage.
US5203161A (en) 1990-10-30 1993-04-20 Lehto John M Method and arrangement for cooling air to gas turbine inlet
US5282726A (en) * 1991-06-21 1994-02-01 Praxair Technology, Inc. Compressor supercharger with evaporative cooler
JP2897587B2 (ja) 1993-04-07 1999-05-31 株式会社日立製作所 吸収式冷凍機
AU8122794A (en) * 1993-10-19 1995-05-08 State Of California Energy Resources Conservation And Development Commission Performance enhanced gas turbine powerplants
DE19539774A1 (de) * 1995-10-26 1997-04-30 Asea Brown Boveri Zwischengekühlter Verdichter
AU1177100A (en) * 1999-11-10 2001-06-06 Hitachi Limited Gas turbine equipment and gas turbine cooling method
JP3750474B2 (ja) 2000-03-08 2006-03-01 株式会社日立製作所 熱電併給設備およびその運転方法
US6651443B1 (en) 2000-10-20 2003-11-25 Milton Meckler Integrated absorption cogeneration
US6457315B1 (en) 2000-12-07 2002-10-01 Ipsi, Llc Hybrid refrigeration cycle for combustion turbine inlet air cooling
US6694772B2 (en) 2001-08-09 2004-02-24 Ebara Corporation Absorption chiller-heater and generator for use in such absorption chiller-heater
RU2229030C2 (ru) * 2002-02-20 2004-05-20 Общество с ограниченной ответственностью "Интербизнеспроект" Способ повышения эффективности работы газотурбинной установки
DE10214183C1 (de) 2002-03-28 2003-05-08 Siemens Ag Kraftwerk zur Kälteerzeugung
US6604360B1 (en) 2002-04-18 2003-08-12 Deere & Company Exhaust driven engine cooling system
US6745574B1 (en) 2002-11-27 2004-06-08 Elliott Energy Systems, Inc. Microturbine direct fired absorption chiller
US7007484B2 (en) 2003-06-06 2006-03-07 General Electric Company Methods and apparatus for operating gas turbine engines
RU2278286C2 (ru) * 2004-03-18 2006-06-20 Институт теплофизики экстремальных состояний Объединенного института высоких температур Российской Академии Наук (ИТЭС ОВИТ РАН) РФ Газотурбинная установка
GB2414047B (en) 2004-05-14 2006-06-28 Rolls Royce Plc Load absorption arrangements for gas turbine engines
WO2006046976A2 (en) 2004-06-14 2006-05-04 University Of Florida Research Foundation, Inc. Turbine system with exhaust gas recirculation and absorption refrigeration system
JP5270335B2 (ja) * 2005-05-18 2013-08-21 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー ハイブリッド蒸気圧縮吸収サイクル
US7827794B1 (en) 2005-11-04 2010-11-09 Clean Energy Systems, Inc. Ultra low emissions fast starting power plant
US7644573B2 (en) 2006-04-18 2010-01-12 General Electric Company Gas turbine inlet conditioning system and method
FR2906868B1 (fr) * 2006-10-06 2011-11-18 Snecma Injecteur de carburant pour chambre de combustion de moteur a turbine a gaz
US7762054B2 (en) 2007-08-21 2010-07-27 Donald Charles Erickson Thermally powered turbine inlet air chiller heater
US8683808B2 (en) 2009-01-07 2014-04-01 General Electric Company Late lean injection control strategy
US20110023491A1 (en) 2009-07-30 2011-02-03 General Electric Company System and method for supplying fuel to a gas turbine

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5862321A (ja) * 1981-09-18 1983-04-13 ベ−・ベ−・ツエ−・アクチエンゲゼルシヤフト・ブラウン・ボヴエリ・ウント・コンパニイ 空気溜式ガスタ−ビン発電所のNOxを減少させかつ出力を上昇させる方法及びその装置
JPH0510627A (ja) * 1991-07-02 1993-01-19 Yazaki Corp 吸収冷温水機
JPH08285282A (ja) * 1995-04-12 1996-11-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガスタービン
JP2000328962A (ja) * 1999-05-19 2000-11-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd タービン設備
JP2005315127A (ja) * 2004-04-27 2005-11-10 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ガスタービン
JP2007298192A (ja) * 2006-04-27 2007-11-15 Toshiba Corp ガスタービンコジェネレーションシステムおよびその使用方法
JP2008185031A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 General Electric Co <Ge> プラント統合型冷却システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018181063A1 (ja) * 2017-03-27 2018-10-04 株式会社Ihi 燃焼装置及びガスタービン
US11231176B2 (en) 2017-03-27 2022-01-25 Ihi Corporation Combustion device and gas turbine

Also Published As

Publication number Publication date
US20130167548A1 (en) 2013-07-04
US9181876B2 (en) 2015-11-10
RU2012158295A (ru) 2014-07-10
EP2613037A3 (en) 2017-06-07
RU2613100C2 (ru) 2017-03-15
EP2613037A2 (en) 2013-07-10
CN103195570B (zh) 2016-12-28
CN103195570A (zh) 2013-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2013139784A (ja) ガスタービンエンジンを運転する方法および装置
US8127547B2 (en) Gas turbine engine with air and fuel cooling system
US9797310B2 (en) Heat pipe temperature management system for a turbomachine
US9410451B2 (en) Gas turbine engine with integrated bottoming cycle system
JP5154822B2 (ja) ガスタービン吸気調整システム及び方法
US20160290214A1 (en) Heat pipe cooled turbine casing system for clearance management
US20160290235A1 (en) Heat pipe temperature management system for a turbomachine
JP2017198204A (ja) ヒートパイプを使用してオイルリザーバ及び出口ガイドベーンを熱的に統合するためのシステム及び方法
CN102245861A (zh) 有透平单元和发电机的电厂
JP2018200047A (ja) 蓄熱システムを備えた中間冷却式タービン
EP2454461B1 (en) Gas turbine exhaust gas cooling system
JP2017078407A (ja) タービンエンジン組立体及びその作動方法
JPH10115229A (ja) ガスタービン及びその運転方法
US10577982B2 (en) Power plant with steam generation via turbine extraction and including a gas distribution manifold
US8141336B1 (en) Combined cycle power augmentation by efficient utilization of atomizing air energy
US8640974B2 (en) System and method for cooling a nozzle
WO2012162923A1 (zh) 燃气和蒸汽轮机系统
US20120097756A1 (en) System and method for cooling a nozzle
US10920673B2 (en) Gas turbine with extraction-air conditioner
US20150315970A1 (en) Baseload efficiency improvement by using chilled water in evaporative cooler in lng application
CN203547925U (zh) 一种燃气蒸汽联合循环发电站
JP6865694B2 (ja) ガスタービンエンジンのタービン冷却翼
US20120099960A1 (en) System and method for cooling a nozzle
CN211314300U (zh) 车载朗肯循环余热回收系统
CN118622474A (zh) 一种应用于小型涡喷发动机的供油系统及包含该供油系统的高温升燃烧室

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20151217

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161004

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170523

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170822

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20171024

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180612