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JP2013128518A - パック用シート - Google Patents

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Abstract


【課題】
複数箇所からなる肌の悩みを一度に美容解消が望ましく、肌を強固に持ち上げての、美容効果を多く期するリフトアップの仕組みを少なくとも1箇所以上の箇所に講じ備えるパック用シートを提供する。
【解決手段】
額の上部から下顎部を経て喉部又は首元部に至る平面体の、左右それぞれ凹凸の、上まぶたと下まぶた及びこめかみ部、頬の丘部、ほうれい線部、下顎部、喉部、首元部のそれぞれの領域に併せて内側から外側への周縁縁部の直前に終端する切り込み線と楔形状を設け、加えて強固なる仕組みとなる縦方向やハ字状に走る或いは波紋状に広がるミシン目状の切り込み線を複数列設け、そして千切ることで作られる周縁縁部を引っ張り、部位を矯正しながら貼り付ける仕組みを備えることである。
【選択図】 図1

Description

本発明は、顔面や顔面から喉部又は首元部までの凹凸部に対応して、一度に貼り付ける用法の、これらは1枚からなる平面体であって、シート周縁縁部を引き上げて肌を上方向に矯正し、加えて強固に貼り付けることを特徴とする、リフティング機能を少なくとも1箇所以上の箇所に講じて仕組みを備えるパック用シート(以下これらをパック用シートと略称する)に関する。
前記リフトアップ機能を設ける箇所と引き上げる方向は、例えば、a)左又は右の上まぶた部及び下まぶた部からこめかみ部を経て直ぐ上の額の斜め外端部方向へのリフティング、b)左又は右の頬部から凡そこめかみの方向へのリフティング、c)左又は右の口元付近やほうれい線部から耳方向へのリフティング、d)左又は右の下顎中央部から両片部そして頬部を経て凡そこめかみ下部の方向へのリフティング、e)喉部から左又は右の下顎両片部を経てこめかみ下部方向へのリフティング、f)首部から左又は右の下顎両片部を経て耳元裏部の方向へのリフティングである。
前記リフトアップの機能を複数の箇所に設けるパック用シートの平面体は、顔の鼻筋方向と不織布の繊維の並びの方向と併せて刃型で打ち抜くものであり、1枚の平面体からなるものであって、額の上部から口部を経て下顎先部分までを覆うことができる平面体、額の上部から下顎先端部を経て喉部又は首元部までを連続して膨らませて輪郭線を結び略翁形状に覆うことができる平面体である。
前記シート体は、例えば、不織布シートやバイオセルロースシートそしてゲル状の薬事シート体等(以下これらをシートと略称する)である。
従来品には、凡そ喉部までを覆いながら、シートは引き上げるようにして貼り付けるパック用シートがあり、シートには美容液の含浸やシート体には美容効果が得られる原料を含ませて形成している。
これらパック用シートの平面体には、輪郭や概ねフィット調整なる切り欠き両眼、口に対抗する部分には切り欠き孔を設けて、刃型で打ち抜くことによって形成されている。
特許第4648494号
本発明が解決しようとする課題は、肌に対する季節毎の外界刺激や日常のストレスそしてお肌の弛み、故に女性に気になる複数箇所からなる年齢の肌、本来それらは一度に美容解消する作業が望ましいことなので、リフトアップ状態で美容効果を多く期することができることの仕組みを少なくとも1箇所の箇所以上に講じ備えるパック用シートを提供するものである。
リフトアップする仕組みの構成は、a〜fのそれぞれの箇所には、平面体の内側から外側周縁部に向かう他と区分する切り込み線を設けて、周縁縁部に摘まんで引っ張ることができる突出部を構成するものでる。
前記に肌を上方向に矯正しながら更に強固に貼り付ける仕組みは、a〜fのそれぞれの箇所に対応して波紋状に広がる弓状やハ字状或いは縦方向に走るそれぞれは複数列からなるミシン目状の切り込み線を設けて、それらに併せて平面体の内側から外側周縁縁部に向かう1本の切り込み線又はミシン目状の切り込み線複数列を挟んで他と区分する2本の切り込み線を設けるものである。
前記平面体に設けるリフティング効果を生むための曲線や直線又は曲線や直線を組み合わせて構成される切り込み線(以下これらを切り込み線と略称する)は、平面体の周縁縁部を切り込むと美容の効果は同じだが粘着性や軟性であることから周縁部の互いが絡まり易く作業が難しいので、美容作業がスムーズに行える周辺縁部は繋がっていながらリフティングの際に容易に千切れる工夫を講じるものである。
詳しくは、周縁縁部に向かう切り込み線の先端と外側からの切り込み線を対向させる楔状の目印を周縁部に設けて、前記楔状の最奥部から内側に向かい、他の切り込み線とは分離されている切り込み線を設け、切り込み線先端終端部を千切ることによって引っ張るための周縁縁部に突出部が構成されることは、掴んで肌に貼り付けながら引き上げる作業がスムーズとなる構成である。
本発明品は、リフティングを行う順序は凡そaからfへの順であるが、顔面や顔面の額から下顎部を経て喉部又は首元部の領域に設けたa〜fの箇所を強固に引き上げて貼り付けることは、一度貼り付ける用法で、複数の箇所に肌全体が持ち上げられた状態での美容の用法となり、複数の箇所に美容の効果を期することができるので、化粧時間省略や美容の回数を省略そして費用もリーズナブルとなるは女性への大きな味方である。
本発明品で額の上部から口部を経て下顎部分までを覆うことができる平面体に打ち抜かれた平面図 本発明品で額の上部から下顎先端部を経て首元部までを連続して翁形状に覆うことができる平面体に打ち抜かれた平面図 図2のパック用シートを打ち抜く状況の平面図 平面体に打ち抜かれた左右両眼に対応するフラップ仕様のパック用シート
発明を実施するための形態は、シートの具体例にコットン不織布シートの目付60(g/mm2)を用いて示すが、不織布の目付が小さい〜100(g/mm2)を使用する際に留意することは、ミシン目状の切り込み線を複数列に設けて引っ張ることで、目付が小さいとシートの形状が容易に崩れることや目付が大きくてシートが強くて延びない場合は、ミシン目状の切り込み線の本数や切り込み線のピッチの変更が必要であることに留意し、又は設けることを任意とすることも必要である。
パック用シートの打ち抜く符号1の平面体には、鼻筋に繊維の方向を併せる又は鼻筋に繊維の方向を直角に併せ打ち抜く2つの方法のうち選択はコンセプトにより任意であるが、具体例には顔面の鼻筋から首元の方向に符号39の不織布の引っ張る繊維の並ぶ方向を合わせて打ち抜くものを示す。
パック用シートの平面体の形態は、額上部から下顎を経て首元部までを凡そ270mm、左の突端部の縁から右の突端部までを凡そ240mmとする領域に、図1の額の上部から口部を経て下顎部分までを覆うことができる平面体、図2の額の上部から下顎先端部を経て喉部又は首元部までを連続して翁形状に広く覆うことができる平面体である。
顔面に対応する平面体には概ね、両眼に対応する箇所には符号3の長軸楕円の欠き孔又は両眼の領域を個々に覆うフラップなるものを設け、鼻部に対応する箇所にはU字型の切り欠き線又は符号13の左右の鼻翼を結ぶ切り欠き線を下端として鼻筋の方向には符号14の縦方向やハ字状に走るミシン目状の切り込み線を複数列設け、頬部には符号8の横方向に複数列並ぶミシン目状の切り込み線を設け、口部に対応する箇所には長軸が顔面の横方向である符号16の楕円孔設けるものである。
上記平面体に連続して喉部又は首元部までを膨らませて略翁形状で密着させて覆うことができるための仕組みは、下顎中央部から横方向には符号18の縦方向に延びて横方向に並ぶ複数列のミシン目状の切り込み線を設け、下顎裏から符号26の曲線のS字に似たる切り込み線を喉部又は首元部を翁形状に結ぶ直前に終端して設け、略S字を境にして符号21、24の縦方向に延びて横方向に並ぶ複数列のミシン目状の切り込み線を設けるものである。
顔面の額から喉部又は首元部に至る平面体の複数の箇所となるa部〜f部には、額の上から順にリフティングを行うためのそれぞれ内側から外周縁縁部の方向へ1本の切り込み線を設ける構成である。
上記平面体の外周縁部には、上部の左右の縁部のそれぞれにはつまみ用の突出部を設け又は互いを上下にずらして設けることは貼り付ける作業を効率よく行い、つまみ用の符号6、9、12、19、22、25突出部を周縁縁部に設けることはリフティングの作業を効率良く行うものである。
前記周縁縁部の突出部を設ける構成は、a〜fの領域に沿って符号4、7、10、17、20、23の切り込み線を設け、切り込み線の先端は周縁部の直前を終端させて、周縁を千切るための符号30楔形状の目印と周縁手前に終端する切り込み線の先端と外側からの符号31短い切り込み線の先端を対向させて設けられるものであり、楔形状を設けられた周縁部を千切ることでリフトするための突出部は容易に設けられるものである。
更には、前記a〜fの領域を強固にリフティングする仕組みは、加えてそれぞれの箇所には顔面鼻筋縦の方向に沿ってミシン目状の切り込み線を複数列設けるは、リフティングすることでそれぞれの箇所に対応してミシン目状の切り込み線が開いて密着して強固に覆うことができる、複数列からなるミシン目状の切り込み線に沿った横方向に1本又は複数列からなるミシン目状の切り込み線の上部や下部を2本の切り込み線で挟み設ける構成である。
a)左右それぞれの上まぶた部からこめかみ部を経て直ぐ上の額の斜め外端部方向へのリフティングは、左右それぞれの上まぶたの凡そ中央部を起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する切り込まれる線を設けて、シート周縁縁部の形状を楔状に設けて、部位を千切ることで摘まむ符号6の突端部を設けるa部によって実現することができる。
更には、前記をより強固にリフティングする仕組みは、左右それぞれの上まぶた部及び下まぶた部からこめかみに至る領域には符号5の縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶ又はこめかみの領域に波紋状に広がる弓状のミシン目状の切り込み線を複数列設けることである。
b)左右それぞれの頬部から凡そこめかみの方向へのリフティングは、左右それぞれの凡そ目尻を起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する切り込まれる線を設け、シート周縁縁部の形状を楔状に設けて、部位を千切ることで摘まむ符号9の突端部を設けるb部によって実現することができる。
更には、前記をより強固にリフティングする仕組みは、左右のそれぞれの頬部の丘部には符号8の縦方向に延び横方向に複数列に並ぶミシン目状の切り込み線を設けるものである。
c)左右の口元付近やほうれい線部から耳方向へのリフティングは、頬下部の左右それぞれ凡そ中央部の近くを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する切り込まれる線を設け、シート周縁縁部の形状を楔状に設け、部位を千切ることで摘まむ符号12の突端部を設けるc部によって実現することができる。
更には、前記をより強固にリフティングする仕組みは、左右それぞれの口元付近やハ字状に似たるほうれい線部を符号11のハ字状に似たるほうれい線の領域を縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の切り込み線又はハ字状に複数列走るミシン目状の切り込み線を設けるものである。
d)左右の下顎両片部から頬部下部を経て凡そこめかみ下部の方向へのリフティングは、下顎部の左右それぞれ両サイドを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する切り込まれる線を設け、シート周縁縁部の形状を楔状に設け、部位を千切ることで摘まむ符号19の突端部を設けるd部によって実現することができる。
更には、前記をより強固にリフティングする仕組みは、下顎中央部から左右双方の下顎両片部の方向に沿って符号18の縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の切り込み線を設けるものである。
e)喉中央部から左右の下顎両片部からこめかみ下部方向へのリフティングは、下顎裏の右部を起点として喉部を通り、左右の下顎両片部から喉部を広く覆うことができる輪郭を喉下部で結ぶ位置の直前を終端とする略S字型の切り込み線を境にして、喉部の左右それぞれの両サイドを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する切り込まれる線を設け、シート周縁縁部の形状を楔状に設け、部位を千切ることで摘まむ符号22の突端部を設けるe部によって実現することができる。
更には、前記をより強固にリフティングする仕組みは、略S字型の切り込み線を境にして喉部から左右双方の端方向に符号21の縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の切り込み線を設けるものである。
f)首元部から左右の下顎両片部を経て耳元裏部方向へのリフティングは、下顎裏の右部を起点として喉部を通り、左右の下顎両片部から喉部を経て首元部を広く覆うことができる輪郭を首元下部で結ぶ位置の直前を終端とする略S字型の切り込み線を境にして、首部の左右それぞれ両サイドを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する切り込まれる線を設け、シート周縁縁部の形状を楔状に設け、部位を千切ることで摘まむ符号25の突端部を設けるf部によって実現することができる。
更には、前記をより強固にリフティングする仕組みは、首部から左右双方の端方向に符号24の縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の切り込み線を設けるものである。
平面体の額らか喉部又は首元部に設ける左右それぞれのリフティングするための周縁縁部の横長は、富士山のすそ野を描くに似たる上から徐々に横長であり、リフトしながら矯正して貼り付けるとそれぞれの周縁縁部はこめかみ部分から耳元周辺の領域にまとめ貼り付けられるもので、最後に掌で押さえ全体のリフティングを確認できるものである。
パック用シートの密着性やリフト感をより強くするための口部に対応する形状は、口部が楕円孔に当て嵌まり引っ張る力の方向が弱くなるので、設ける複数の楕円孔は鼻筋に繊維の方向を直角に併せて打ち抜いた場合は縦の方向に延びるので横方向を長軸とする楕円孔となるが、具体例には打ち抜くと顔面の横方向に延びるので、延びると略正円となる凡そ縦方向に長軸とする複数の略楕円の孔又は小孔を複数にして口部の上を覆う構成を示す。
本発明の実施例は、実施例1に図1の額の上部から口部を経て下顎先部分までを覆うことができる平面体、実施例2に図2の額の上部から下顎先端部を経て喉部又は首元部までを連続して翁形状に覆うことができる平面体を示し、リフティング作業を行い貼り付けるそれぞれの美容用法の時間は凡そ15分程度である。
図1の額の上部から口部を経て下顎先部分までを覆うことができる平面体には、a部のリフティング、b部のリフティング、c部のリフティングを設けているが、パック用シートを広げて上部両サイドを摘まんで又は突出部を摘まんで、両眼の楕円孔や鼻部を目安にして顔面の額上部から順に貼り付けるものであって、凡そ、a部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げるものであり、b部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げるものであり、c部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げるものであり、a〜cの少なくとも一つを設けることで本発明の効果が得られものであり、両掌や両指の腹で凹凸部を馴染ませて、最後にそれぞれのリフトアップの状況を確認して再度締めつけるものである。
前記a〜cのそれぞれの箇所に波紋状に広がる弓状やハ字状或いは縦方向に走る複数列からなるミシン目状の切り込み線を設けることは、リフトアップを行うことでシートがスリットされていることからそれぞれ凹凸の形状に対応して延び拡がり、密着させて覆い貼り付けることはそれぞれにはより強固にリフティングしながらの美容効果が得られるものである。
平面体が額の上部から口部を経て下顎先の裏部分までを覆う場合は、前記にd部のリフティングを加え、d部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げることで、リフトアップによる美容効果が加えて得られるものであり、下顎中央部から左右双方の下顎両片部の方向に沿って縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の切り込み線を設けることで、より強固にリフティングしながらの美容効果が得られるものである。
図2の額の上部から下顎先端部を経て喉部又は首元部までを連続して翁形状に覆うことができる平面体には、実施例1にd部のリフティング、e部のリフティング、f部のリフティングそれぞれを加え設けているが、a〜fの少なくとも一つを設けることで本発明の効果が得られものであり、d部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げ、e部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げ、続いてf部に対応する領域を矯正しながら周辺縁部を摘まみ引き上げるもので、特にd〜fの少なくとも一つを設けることによりリフトアップによる美容効果が得られるものであり、両掌や両指先の腹で凹凸部を馴染ませて、最後にそれぞれのリフトアップを確認して再度締めつけるものである。
前記a〜fのそれぞれの箇所に波紋状に広がる弓状やハ字状或いは縦方向に走る複数列からなるミシン目状の切り込み線を設けることは、設けることは、リフトアップを行うことでシートがスリットされていることからそれぞれ凹凸の形状に対応して延び拡がり、密着させて覆い貼り付けることはそれぞれにはより強固にリフティングしながらの美容効果が得られるものである。
1 リフティング機能を少なくとも複数の箇所に備えるパック用シートの平面体
2 本発明品のパック用シートの一つの線で繋がっている輪郭線縁部
3 両眼部に対応する切り欠き孔
4 両上下のまぶたからこめかみ部をリフトアップするために他と区分する第1切り込み線
5 両上下のまぶたからこめかみ部への縦方向に延びる複数列並ぶミシン目状の第4切り込
み線
6 両上下のまぶたからこめかみ部を引っ張り上げるための突出した周縁縁部
7 両頬部をリフトアップするために他と区分する第2切り込み線
8 両頬部のミシン目状の第5切り込み線
9 両頬部を引っ張り上げるための突出した周縁縁部
10 両口元付近からほうれい線部をリフトアップするために他と区分する第3切り込み線
11 両口元付近からほうれい線部への縦方向に延びる複数列並ぶミシン目状の第6切り込み

12 両口元付近からほうれい線部を引っ張り上げるための突出した周縁縁部
13 鼻下端部に対応する切り込み線
14 鼻部のハ字状或いは縦方向に走るミシン目状の切り込み線
15 鼻尖の目印
16 口部に対応する切り欠き孔
17 下顎中央部から下顎両端部をリフトアップするために他と区分する第8切り込み線
18 下顎中央部から左右下顎両片部に縦に延び横方向に複数列並ぶミシン目状の第11切り
込み線
19 下顎中央部から下顎両端部を引っ張り上げるための突出した周縁縁部
20 喉部から左右喉端部をリフトアップするために他と区分する第9切り込み線
21 喉部から左右喉端部に縦に延び横方向に複数列並ぶミシン目状の第12切り込み線
22 喉部から左右喉端部を引っ張り上げるための突出した周縁縁部
23 首部から左右横サイド部をリフトアップするために他と区分する第10切り込み線
24 首部から左右横サイド部に縦に延び横方向に複数列並ぶミシン目状の第13切り込み

25 首部から左右横サイド部を引っ張り上げるための突出した周縁縁部
26 「S」字型第7スリット線
27 「S」字型スリット線の始点
28 「S」字型スリット線の先端部
29 輪郭線を左右両片部から翁形状に結ぶ点
30 周縁部にそれぞれ設ける楔状の形状で容易に千切り、貼り付けられる構成の目印
31 周縁部にそれぞれ設ける楔状の形状に外側から内側に対向する短い切り込み線
32 周縁部にそれぞれ設ける楔形状と内側からの切り込み線先端との隙間
33 「S」字型スリット線を境にした左のシート片部
34 「S」字型スリット線を境にした右のシート片部
35 目の領域を覆うシートを脱着できるフラップ形態の切り込み線
36 眼の周辺を覆う切り残し部を設けたフラップ
37 フラップ先が摘まめる突出部
38 フラッ形態の互いの切り込み線が対向する切り残し部
39 不織布ロール
40 不織布シートの繊維の並び方向
41 不織布シートの横の方向


































Claims (8)

  1. シート体を、ほぼ顔全体の額上部から下顎先部分までを覆うことができる平面体に打ち抜き、
    口部に対応する箇所には孔部を設け、シート周縁縁部を引き上げて肌を上方向に貼り付けることを特徴とするリフティングの仕組みを、
    左右それぞれの上まぶたの凡そ中央部を起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する第1切り込み線を設け、第1切り込み線の終端に対向するシート周縁縁部の形状を楔状に形成するa部、
    左右それぞれの凡そ目尻を起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する第2切り込み線を設け、第2切り込み線の終端に対向するシート周縁縁部の形状を楔状に形成するb部、
    頬下部の左右それぞれ凡そ中央部の近くを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する第3切り込み線を設け、第3切り込み線の終端に対向するシート周縁縁部の形状を楔状に形成するc部、
    の少なくとも一つを設けることで実現することを特徴とするパック用シート。
  2. 前記a部に、左右それぞれの上まぶた部及び下まぶた部からこめかみに至る領域には縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶ又は波紋状に広がるミシン目状の第4切り込み線を複数列設け、
    前記b部に、左右それぞれの頬部の丘部には縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の第5切り込み線を設け、
    前記c部に、左右それぞれの口元部付近やハ字状に似たるほうれい線部をハ字状に複数列走る又はハ字状に似たるほうれい線の領域を縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の第6切り込み線を設ける請求項1に記載のパック用シート。
  3. シート体を、顔面の額から顎先端部分を経て喉部又は首元部分までを連続して覆うことができる、左右下顎両片部の突端部から喉部又は首元部までを膨らませて結ぶ略翁形状の平面体に打ち抜き、口部に対向する箇所には孔部を設け、左顎裏を始点としてここから右斜め下方の喉又は首の中央部を横切り斜め右下方向へ伸びて平面体の左右の下顎両片部の突端部から喉部分又は首元部分に至る輪郭線が交わる手前を終端とした略S字の第7切り込み線を設け、
    シート周縁縁部を引き上げて肌を上方向に矯正しながら貼り付けることを特徴とするリフティングの仕組みを、
    下顎部の左右それぞれ両サイドを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する第8切り込み線を設け、第8切り込み線の終端に対向するシート周縁縁部の形状を楔状に形成するd部、
    喉部の第7切り込み線を境にして、左右それぞれの両サイドを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する第9切り込み線を設け、第9切り込み線の終端に対向するシート周縁縁部の形状を楔状に形成するe部、
    首部の第7切り込み線を境にして、左右それぞれ両サイドを起点として内側から外への周縁縁部の直前に向かい終端する第10切り込み線を設け、第10切り込み線の終端に対向するシート周縁縁部の形状を楔状に形成するf部、
    の少なくとも一つを設けることで実現することを特徴とするパック用シート。
  4. 前記d部に、下顎中央部から左右双方の下顎両片部の方向に沿って縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の第11切り込み線を設け、
    前記e部に、左右双方の喉部に縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の第12切り込み線を設け、
    前記f部に、左右双方の首部から縦方向に延びて横方向に複数列に並ぶミシン目状の第13切り込み線を設ける請求項3に記載のパック用シート。
  5. 口に対応した箇所に形成する孔部は、長軸が顔面の横方向である楕円孔である請求項1から4のいずれかに記載のパック用シート。
  6. 口に対応した箇所に形成する孔部は、リフト機能をより向上させる為の小孔を複数にして口を覆うことができる又は小さい楕円孔を複数個並べたものである請求項1から5のいずれかに記載のパック用シート。
  7. 平面体の外周縁部には、上部の左右の縁部それぞれにつまみ用の突出部を設ける請求項1から6のいずれかに記載のパック用シート。
  8. 前記楔状の最奥部から内側に向かい、他の切り込み線とは分離されている切り込み線を設ける請求項1から7のいずれかに記載のパック用シート。






















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