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JP2013119173A - シート - Google Patents

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Tsunetaka Minami
恒孝 南
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KYOUEISHOUJI CO Ltd
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Abstract

【課題】装飾品、玩具、日用品等の物品にも転用可能であり、かつ販促グッズとして用いることができるシートを提供すること。
【解決手段】シート素材に形成されたミシン目によって所定の閉パターン形状に形成され、かつ前記シート素材から前記ミシン目に沿って型抜き可能に構成された型抜き部を有することを特徴とするシート。
【選択図】図1

Description

本発明は、企業の広告および販売促進用のグッズとして利用可能であると共に、装飾品、日用品、玩具等に転用可能なシートに関する。
企業における営業活動の一環として、広告および販売促進用のグッズ(以下、「販促グッズ」という)を消費者に無償で配布することがある。販促グッズは、企業が販売する商品やサービス等を消費者に広く認知させ、利用して貰うことにより利益を得ることを目的としている。
販促グッズの代表的な例としては、文房具、カレンダー、タオル、うちわ、携帯用ティッシュペーパー(所謂、「ポケットティッシュ」)等が挙げられ、これらの販促グッズには企業名、商品名、ロゴ、宣伝文句等の広告が印刷されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−104122号公報
しかしながら、前記のような従来型の販促グッズは消費者にとって見慣れた物品が多いため、販促グッズに対する興味や好奇心を消費者に与え難くなっている。そのため、消費者は販促グッズを受け取っても販促グッズに印刷された広告を観ることが少なくなり、その結果、販促グッズによる販売促進効果(収益の増加)を企業が得られ難くなっている。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、装飾品、玩具、日用品等の物品にも転用可能であり、かつ販促グッズとして用いることができるシートを提供することを目的とする。
かくして、本発明によれば、シート素材に形成されたミシン目によって所定の閉パターン形状に形成され、かつ前記シート素材から前記ミシン目に沿って型抜き可能に構成された型抜き部を有するシートが提供される。
本発明のシートによれば、シートとして使用できるだけでなく、シート素材から型抜きした所定形状の型抜き部を使用することができる。
シートとしての使用例は、本発明のシートを用いて作製した書類ホルダー(所謂「クリアホルダー」あるいは「クリアファイル」)、封筒、手提げ袋等を代表的に挙げることができる。また、型抜き部は、書類ホルダー、封筒、手提げ袋等の表面、裏面または表裏両面に形成することができる。
また、型抜き部としての使用例は、型抜き部を平面的な装飾品として使用する、あるいは、型抜き部を折り曲げて所定の立体物を組み立て、その立体物を使用することができる。例えば、型抜き部を折り曲げてポケットティシュ用カバーを組み立てて使用したり、所定の折り紙(折り紙成形品)を組み立てて遊んだり、組み立てた折り紙を装飾品として使用することができる。
よって、例えば、本発明のシートを用いて作製した書類ホルダーを企業の販促グッズとして消費者に配布することにより、消費者はその書類ホルダーを使用したり、書類ホルダーの使用後に型抜き部を使用することができる。つまり、その販促グッズは書類ホルダーから所定機能を有する型抜き部に転用することができるため、消費者は今までにない目新しい販促グッズと共に販促グッズの提供者である企業や広告内容に興味や関心を示すことが予想され、その結果、販促グッズによる大きな販売促進効果を期待することができる。
あるいは、本発明のシートを用いて作製した封筒に企業の広告チラシを入れて消費者に送付することにより、その封筒自体も広告媒体となり得ると共に、使用後の封筒の隣接する2辺を切り取って書類ホルダーに転用したり、所定機能を有する型抜き部を使用することができる。このようにしても、通常の封筒に広告チラシを入れて消費者に送付する場合に比べてより大きな販売促進効果を期待することができる。
本発明のシートの実施形態1を示す正面図である。 図1のシートから型抜きした型抜き部を示す正面図である。 図2のポケットティッシュ用カバーを組み立ててカバーシート部を開いた状態を示す斜視図である。 図3の組み立て後のポケットティッシュ用カバーのカバーシート部を閉じた状態を示す斜視図である。 実施形態1のシートを用いて作製した書類ホルダーを示す正面図である。 図5の書類ホルダーの背面図である。 図5の書類ホルダーの平面図である。 図5の書類ホルダーの底面図である。 図5の書類ホルダーの右側面図である。 図5の書類ホルダーの左側面図である。 図9のA−A部分拡大図である。 図9のB−B部分拡大図である。 本発明のシートの実施形態2を示す正面図である。 実施形態2のシートを用いて作製した書類ホルダーを示す正面図である。 図14の書類ホルダーの背面図である。
本発明のシートは、シート素材に形成されたミシン目によって所定の閉パターン形状に形成され、かつ前記シート素材から前記ミシン目に沿って型抜き可能に構成された型抜き部を有することを特徴とし、このシートを用いた書類ホルダーまたは封筒を作製することができる。
本発明のシートは、前記型抜き部が、所定パターンの折罫(折線)を有していてもよい。
この場合、前記型抜き部が、所定形状の切れ込みを有していてもよい。
また、この場合、前記型抜き部が、前記所定パターンの折罫を折ることにより形成される所定立体物の展開図を表現してもよい。
このようにすることにより、シート状の型抜き部から所定立体物を容易に組み立てることができる。この際、折罫は複雑な形状の立体物の組み立てを容易とし、切れ込みは組み立てた立体物の形状維持を容易とする。
前記所定立体物としては、特に限定されないが、例えば、ポケットティシュ用カバー、ペン立て、ペンケースおよび小物入れといった日用品、様々な種類の折り紙およびお面(マスク)といった玩具等が挙げられる。
前記型抜き部が、絵、写真、文章、図形および記号のうち少なくとも1つを含む印刷部分を有していてもよい。この場合、印刷部分における文章、絵、写真、図形および記号としては、特に限定されず、絵および/または写真としては、例えば、独自に創作したキャラクター、漫画、アニメ、映画等に登場するキャラクター、動物、植物、風景等が挙げられる。また、文章、図形および/または記号は、例えば、本発明のシートを消費者に提供する企業の名称、商品名、ロゴ、宣伝文句等の広告内容、公共マナーを訴える広告内容、印刷部分における絵や写真の説明等を表示してもよい。なお、本発明のシートにおける型抜き部以外の周辺部にも同様の印刷部分が設けられていてもよい。
前記シート素材の材料は、特に限定されるものではなく、例えば、合成樹脂材料または紙材料を挙げることができる。
また、合成樹脂材料としては、ポリプロピレン、ポリエチレンまたはポリエチレンテレフタレートを用いることができる。
また、紙材料としては、アート紙、コート紙、マットコート紙、ミラーコート紙、アートポストまたはケント紙を用いることができる。
以下、図面を参照しながら、本発明のシートの実施形態を詳説する。
(実施形態1)
図1は本発明のシートの実施形態1を示す正面図である。
実施形態1のシートS1は、シート素材10に形成されたミシン目14によって所定の閉パターン形状に形成され、かつシート素材10からミシン目14に沿って型抜き可能に構成された型抜き部12Xを有し、書類ホルダー用として製造されたものである。
シート素材10は、丸みを帯びた四つ角を有する略長方形のポリプロピレン製シートからなり、長手方向の中間位置に短辺と平行な折罫11が形成されると共に、一方の短辺に半円形の切欠き13aおよび略直角三角形の切欠き13bが形成されている。そして、シート素材10において、他方の短辺と折罫11の間に型抜き部12Xが設けられている。
実施形態1の場合、閉パターン形状のミシン目14および複数の折罫15によって、ポケットティッシュ用カバーの展開図が表現されており、この展開図によって型抜き部12Xが構成されている。
また、型抜き部12Xは、ポケットティッシュ用カバーのティッシュ取出口を形成するための閉形状のミシン目16と、このミシン目16の近傍に形成された円弧状の切れ込み17とを所定エリア内に有している。なお、型抜き部12Xの各部分について詳しくは後述する。
このシートS1の製造に際しては、例えば、所定サイズ(例えば、645mm×900mm)のポリプロピレンシートをトムソン打抜き装置を用いて打ち抜くことにより、1枚のポリプロピレンシートにつき4枚のシートS1を製造することができる。この際、各シートS1における前述の折罫11、15、ミシン目14、16および切れ込み17も同時に形成する。なお、折罫11、15は、ポリプロピレンシートの片面のみに形成してもよいし、両面の同じ位置に形成してもよい。
また、シートS1において、型抜き部12Xと型抜き部12X以外の領域のうち少なくとも一方が、絵、写真、文章、図形および記号のうち少なくとも1つを含む印刷部分を有する場合、ポリプロピレンシートの打抜き工程前に、印刷工程が行われる。
例えば、印刷工程にてポリプロピレンシートに犬、猫、パンダ、ウサギ等の動物の絵を印刷し、打抜き工程にて印刷部分をミシン目14で包囲するように型抜き部12Xを形成する。
図2は図1のシートS1から型抜きした型抜き部12を示す正面図である。
図1に示したシートS1のミシン目14に沿って型抜き部12Xを型抜きすると、図2に示す型抜き部12を得ることができる。なお、型抜き後の型抜き部12は、組み立て前のポケットティッシュ用カバー12であり、ミシン目16で囲まれた部分を除去してティッシュ取出口12Adが形成されている。以下、ポケットティッシュ用カバー12を「ティッシュカバー12」と略称する場合がある。
ティッシュカバー12は、ティッシュ取出口12Adおよび切り込み17を有する表面側の第1シート部12Aと、第1シート部12Aに連設された裏面側の第2シート部12Bと、第2シート部12Bに連設されたカバーシート部12Cとを備え、これら第1、第2およびカバーシート部12A、12B、12Cはポケットティッシュのサイズよりも少し大きいサイズに形成されている。
また、第1シート部12Aの長辺および対向する短辺にはポケットティッシュを抱き込む保持片12Aa、12Ab、12Acが連設され、第2シート部12Bの対向する短辺には前記保持片12Aaの先端を保持する保持片12Ba、12Bbが連設されている。さらに、カバーシート部12Cの長辺には一対の切欠き18が形成されると共に、切り込み17に差し込まれる差込み片19が形成されている。
図3は図2のポケットティッシュ用カバーを組み立ててカバーシート部を開いた状態を示す斜視図であり、図4は図3の組み立て後のポケットティッシュ用カバーのカバーシート部を閉じた状態を示す斜視図である。
このティッシュカバー12を組み立てる際、図2と図3に示すように、まず、ポケットティッシュTの開口部T1と、展開状態のティッシュカバー12の内面側のティッシュ取出口12Adとを対向させ、保持片12Aa、12Ab、12Acを内側に折り曲げてポケットティッシュTを包み込む。
次に、保持片12Ba、12Bbを内側に折り曲げた後、第2シート部12Bを折り曲げてポケットティッシュTを包み込み、保持片12Aaの先端を保持片12Ba、12Bbと第2シート部12Bの間の隙間に差し込む。
これにより、図3に示す開いた状態となり、カバーシート部12Cの差込み片19を第1シート部12Aの切り込み17に差し込むことにより、図4に示す閉じた状態となる。
図5は実施形態1のシートを用いて作製した書類ホルダーを示す正面図であり、図6は図5の書類ホルダーの背面図であり、図7は図5の書類ホルダーの平面図であり、図8は図5の書類ホルダーの底面図であり、図9は図5の書類ホルダーの右側面図であり、図10は図5の書類ホルダーの左側面図であり、図11は図9のA−A部分拡大図であり、図12は図9のB−B部分拡大図である。なお、図5〜図12において、図1〜図4中の要素と同様の要素には同一の符号を付している。
実施形態1のシートS1を用いて書類ホルダーHを作製する場合、例えば、折罫11を境にシート素材10を二つ折りし、二つ折りしたシート素材10の重なり合う一方の短辺(切欠き13b側の短辺)を溶着する。溶着方法としては、例えば、超音波溶着を採用することができる。これにより、折り目21と溶着部22に対向する長辺と短辺は連続的な開口部となる。
実施形態1における書類ホルダーHは、一般に「クリアホルダー」あるいは「クリアファイル」と呼ばれ、書類が内部に差し入れられて保管する事務用品であるが、透明性の有無に関しては特に限定されない。すなわち、前記のようにシートS1が印刷部分を有していたり、シート素材10自体が部分的または全体的に着色されている場合などでは、印刷部分および着色部分が不透明または半透明であってもよい。
また、この書類ホルダーHを、例えば、販促グッズとして製造する場合は、書類ホルダーHを消費者に提供する企業の企業名、商品名、ロゴ、宣伝文句等の広告が印刷されてもよい。さらに、この書類ホルダーHに消費者が興味や関心を引かれやすくなるような絵、写真、文章、図形および記号等が印刷されてもよい。例えば、型抜き部12Xの領域にかわいらしい動物の絵を印刷することにより、特に、子供や女性の興味や関心を引きやすくなると共に、型抜き部12Xを型抜きしてティッシュカバー12を組み立てることができる(転用できる)という目新しさにも注目が集まりやすくなる。なお、ティッシュカバー12の組み立て方を説明する文章や図も印刷してもよい。
(実施形態2)
図13は本発明のシートの実施形態2を示す正面図である。また、図14は実施形態2のシートを用いて作製した書類ホルダーを示す正面図であり、図15は図14の書類ホルダーの背面図である。なお、図13〜図15において、図1〜図12中の要素と同様の要素には同一の符号を付している。
以下、実施形態2における実施形態1とは異なる点を主に説明する。
実施形態2のシートS2は、シート素材110に形成されたミシン目14によって所定の閉パターン形状に形成され、かつシート素材110からミシン目14に沿って型抜き可能に構成された型抜き部12Xを有し、封筒用として製造されたものである。さらに、このシートS2は、封筒の使用後には、実施形態1と同様に、書類ホルダーに転用でき、さらに、書類ホルダーから型抜きした型抜き部をティッシュカバーに組み立てて使用できるように構成されている。
このシートS2のシート素材110は、実施形態1のシートS1のシート素材10(図1参照)よりも大きいサイズに形成されており、その長手方向の中間位置に折罫111が形成されると共に、シート素材110の対向する一対の短辺およびそれらの間の一方の長辺に沿ってミシン目110aが形成されている。さらに、そのシート素材110において、ミシン目110aの型抜き部12X近傍の短辺と反対側の短辺には、半円形のミシン目113aおよび略直角三角形のミシン目113bが連続的に形成されている。
このシートS2の製造に際しては、例えば、所定サイズ(例えば、645mm×900mm)のポリプロピレンシートをトムソン打抜き装置を用いて打ち抜くことにより、1枚のポリプロピレンシートにつき4枚のシートS2を製造することができる。この際、各シートS2における前述の折罫111、15、ミシン目14、16、110a、113a、113bおよび切れ込み17も同時に形成する。
なお、シートS2において、型抜き部12Xと型抜き部12X以外の領域のうち少なくとも一方が、絵、写真、文章、図形および記号のうち少なくとも1つを含む印刷部分を有する場合は、実施形態1と同様に、ポリプロピレンシートの打抜き工程前に、印刷工程が行われる。
実施形態2のシートS2を用いて封筒Fを作製する場合、例えば、折罫111を境にシート素材110を二つ折りし、二つ折りしたシート素材110の重なり合う一方の短辺(ミシン目113側の短辺)および二つ折りしたシート素材110の重なり合う長辺を溶着する。溶着方法としては、例えば、超音波溶着を採用することができる。これにより、図14に示すように、折り目121と溶着部122、123を除く短辺に開口部を有する封筒Fが形成される。
この封筒Fは、A4サイズの書類を収納できる定形の封筒であり、正面に宛先および差出人が記載されたラベルが貼り付けられる。
そして、この封筒F内に書類(例えば、企業のチラシ)を入れた後、開口部を封止する。この際、二点鎖線で示す開口部の封止部124は、溶着でもよいが、糊や両面テープを用いて簡単に封止してもよい。
この封筒Fを用いた封書を受け取った消費者は、ミシン目110aに沿って外周部をL字形に開封することにより、封筒Fの中身を取り出すことができる。さらに、ミシン目113a、113bに沿って円弧形部分と略三角形部分を切り取ることにより、開封後の封筒を実施形態1と同様の書類ホルダーとして使用することができる(図5、図6参照)。また、書類ホルダーの使用後、あるいは書類ホルダーとして使用しない場合は、型抜き部12Xを型抜きしてティッシュカバーを組み立てて使用することができる(図3、図4参照)。
(他の実施形態)
1.実施形態1および2における型抜き部を折り紙の展開図に変更してもよい。この場合、折り上げた折り紙の折り目の位置に折罫が配置されるように型抜き部を形成する。このようにすれば、折り紙シリーズの型抜き部を有する書類ホルダーや封筒を作製することができる。また、その折り紙の折り方の説明を型抜き部の余白部分または型抜き部が形成されていない面に印刷してもよい。
2.本発明のシートは、シート素材の全面に型抜き部が設けられてもよく、さらには、複数の型抜き部が設けられてもよい。そして、このシートをそのまま販促グッズとして配布したり、あるいは日用品、玩具等として販売してもよい。
3.アート紙、コート紙、マットコート紙、ミラーコート紙、アートポストまたはケント紙等の紙材料からなるシート素材を用いて、実施形態1および2と同様の書類ホルダーおよび封筒を作製してもよい。
4.本発明のシートは、書類ホルダーおよび封筒以外にも、手提げ袋に適用することもできる。この場合、例えば、図14の封筒Fのように、上辺を除く周囲3辺を折り目および溶着部とし、上辺を開口部とした袋を形成し、この袋における重ね合わせた2枚のシートの上部に楕円形の型抜き部を形成し、楕円形の型抜き部を型抜きして取っ手を形成することにより手提げ袋となる。
本発明のシートは、装飾品、玩具、日用品等の物品にも転用可能であり、かつ販促グッズとして用いることができ、シートその物としての利用の他に、書類ホルダー、封筒等に利用することができる。
10、110 シート素材
11、15、111 折罫(折線)
12 ポケットティッシュ用カバー(型抜きした型抜き部)
12X 型抜き前の型抜き部
14、16、110a、113a、113b ミシン目
17 切れ込み
21 折り目
F 封筒
H 書類ホルダー
S1、S2 シート

Claims (11)

  1. シート素材に形成されたミシン目によって所定の閉パターン形状に形成され、かつ前記シート素材から前記ミシン目に沿って型抜き可能に構成された型抜き部を有することを特徴とするシート。
  2. 前記型抜き部が、所定パターンの折罫を有する請求項1に記載のシート。
  3. 前記型抜き部が、所定形状の切れ込みを有する請求項2に記載のシート。
  4. 前記型抜き部が、前記所定パターンの折罫を折ることにより形成される所定立体物の展開図を表現する請求項2または3に記載のシート。
  5. 前記所定立体物が、ポケットティシュ用カバーである請求項4に記載のシート。
  6. 前記型抜き部が、絵、写真、文章、図形および記号のうち少なくとも1つを含む印刷部分を有する請求項1〜5のいずれか1つに記載のシート。
  7. 前記シート素材が、合成樹脂材料または紙材料からなる請求項1〜6のいずれか1つに記載のシート。
  8. 前記合成樹脂材料が、ポリプロピレン、ポリエチレンまたはポリエチレンテレフタレートである請求項7に記載のシート。
  9. 前記紙材料が、アート紙、コート紙、マットコート紙、ミラーコート紙、アートポストまたはケント紙である請求項7に記載のシート。
  10. 請求項1〜9のいずれか1つに記載のシートを用いて作製した書類ホルダー。
  11. 請求項1〜9のいずれか1つに記載のシートを用いて作製した封筒。
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