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JP2013118135A - サムホイールスイッチ装置 - Google Patents

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JP2013118135A
JP2013118135A JP2011265745A JP2011265745A JP2013118135A JP 2013118135 A JP2013118135 A JP 2013118135A JP 2011265745 A JP2011265745 A JP 2011265745A JP 2011265745 A JP2011265745 A JP 2011265745A JP 2013118135 A JP2013118135 A JP 2013118135A
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JP
Japan
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switch
thumbwheel
rotation
cam
thumb wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP2011265745A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Naito
浩之 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP2011265745A priority Critical patent/JP2013118135A/ja
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
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Abstract

【課題】プリント配線基板からサムホイールノブの回転量を示すエンコード信号を出力する構成において、液体がスイッチケース内に浸入した場合であってもエンコード信号の出力に不具合を生じることがないサムホイールスイッチ装置を提供する。
【解決手段】サムホイールノブ4の回転をカム11の回転から各アーム13〜15の揺動に変換してプリント配線基板6の上面全体を覆う防水ラバー10を介して各スイッチ7〜9をオンするようにした。これにより、スイッチケース2内に液体が浸入した場合であっても、プリント配線基板6のスイッチ7〜9の搭載面全体は防水部材で保護されており、プリント配線基板6からのパルス信号の出力に不具合を生じることはない。
【選択図】図1

Description

本発明は、防水機能を有したサムホイールスイッチ装置に関する。
サムホイールスイッチ装置は、サムホイールノブの回転を直接或いはギヤを介してエンコーダに伝達し、エンコーダが実装されたプリント配線基板からサムホイールノブの回転に応じてエンコード信号を出力するように構成されている(引用文献1参照)。
特開2001−266717号公報
ところで、サムホイールスイッチ装置はサムホイールノブを回転して操作する構造であることから、サムホイールノブとスイッチケースとの間に隙間が存在し、スイッチケース上に液体がこぼれた場合には、液体がスイッチケース内に浸入してプリント配線基板に付着し、プリント配線基板からのエンコード信号の出力に不具合が発生する虞がある。この場合、エンコーダの形状を工夫することによりエンコーダ内への液体の浸入を防ぐことはできても、エンコーダはプリント配線基板に実装されていることから、エンコーダとプリント配線基板との電気的接合部に液体が付着した場合には、エンコード信号の出力に不具合が発生する虞は依然として残されている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、プリント配線基板からサムホイールノブの回転量を示すエンコード信号を出力する構成において、液体がスイッチケース内に浸入した場合であってもエンコード信号の出力に不具合を生じることがないサムホイールスイッチ装置を提供することにある。
本発明は、スイッチケースの窓部を通じて回転操作可能に設けられたサムホイールノブと、前記サムホイールノブの回転に連動して動作する押圧手段と、複数のスイッチが搭載され、当該スイッチのオンに応じて前記サムホイールノブの回転量を示すエンコード信号を外部に出力するプリント配線基板と、前記プリント配線基板における前記スイッチの搭載面全体を覆う防水部材とを備え、前記押圧手段は、前記サムホイールノブの回転に応じて前記防水部材を介して前記スイッチをオンするものである。
サムホイールノブを回転操作すると、押圧手段が防水部材を介してプリント配線基板に搭載されたスイッチをオンするので、プリント配線基板からスイッチのオンに応じてエンコード信号が出力される。ここで、サムホイールノブとスイッチケースとの間の隙間からスイッチケース内に液体が浸入した場合であっても、プリント配線基板のスイッチの搭載面全体は防水部材で保護されているので、プリント配線基板からのエンコード信号の出力に不具合を生じることはない。
本発明の第1実施形態におけるスイッチケースを外して示す全体の正面図 スイッチケースを外して示す全体の平面図 スイッチケースを外して示す全体の左側面図 スイッチケースを外して示す全体の右側面図 カムによる第1アームに対する押圧状態を示す側面図 カムによる第2アームに対する押圧状態を示す側面図 カムによる第3アームに対する押圧状態を示す側面図 揺動ベースを示す斜視図 クリックを感じるタイミングを示す図 パルス信号の出力タイミングを示す図 本発明の第2実施形態を示す図10相当図
(第1実施形態)
以下、本発明の第1実施形態について図1ないし図10を参照して説明する。
図1ないし図4はサムホイールスイッチ装置のスイッチケースを外して示す全体の正面図、平面図、左側面図、右側面図である。サムホイールスイッチ装置1の筐体をなすスイッチケース2は底面が開口した容器状の樹脂製であり、その上面には窓部3が形成されている。窓部3の両側となる裏面には複数のリブ2a〜2cが突出形成されており、それらのリブ2a〜2cにサムホイールノブ4のシャフト4aが支持された状態で樹脂製で容器状のミドルケース5が装着されている。
ミドルケース5にはリブ5a,5bが形成されており、これらのリブ5a,5bとスイッチケース2側のリブ2a,2bとの間でサムホイールノブ4のシャフト4aを回動可能に挟持することにより当該サムホイール4が回動可能となっている。この場合、サムホイールノブ4は、スイッチケース2の窓部3から外方に僅かに突出しており、これにより使用者による回動操作が可能となっている。
ミドルケース5の裏側に形成された段部にはプリント配線基板6が配置されている。プリント配線基板6の上面には第1〜第3スイッチ7〜9が搭載されており、それらのスイッチ7〜9の搭載面全体は防水ラバー10(防水部材に相当)で覆われている。この防水ラバー10においてスイッチ7〜9と対向する部位には突条部10aがそれぞれ形成されており、それらの突条部10aが各スイッチ7〜9に接触している。ここで、第1〜第3スイッチ7〜9は、図5〜7に示すようにサムホイールノブ4のシャフト4aと対向する部位から偏心した位置に配置されている。また、突条部10aにおいてサムホイールノブ4のシャフト4aと対向する部位に対してスイッチ7〜9と反対側となる部位には支持部10bが一体に形成されており、その支持部10bがプリント配線基板6上に当接している。
サムホイールノブ4の一方のシャフト4aには四角柱状の金属製のカム11(押圧手段に相当)が装着されており、サムホイールノブ4の回転に伴ってカム11が回転する。
ミドルケース5においてカム11と対向する部位には窓状のアーム収納部12が形成されている。このアーム収納部12には、サムホイールノブ4のシャフト4aと直交する方向を指向した金属製の第1〜第3アーム13〜15(押圧手段に相当)が配置されており、それらが防水ラバー10に当接している。この場合、防水ラバー10の各突条部10aは各アーム13〜15に対応している。第1アーム13と第3アーム15の基端部は同一側に位置し、第2アーム14の基端部は第1アーム13及び第3アーム15の基端部と反対側に位置している。これらのアーム13〜15は、基端部がミドルケース5に支持されており、カム11の回転に応じて異なるタイミングで押圧されるような形状に形成されている。
図5ないし図7は、カム11による第1〜第3アーム13〜15に対する押圧状態を示す側面図であり、第1アーム13と第2アーム14とは同一形状に形成されている。第1アーム13(第2アーム14)の上面中間部には、図5及び図6に示すように中間部に節度斜面部13a(14a)が形成されており、その節度斜面部13a(14a)により基端部から続く薄肉部13b(14b)と先端部まで続く厚肉部13c(14c)とが連結されている。第3アーム15の上面中間部には、図7に示すように対向する節度斜面部15aが形成されており、それらの節度斜面部15aにより端部及び先端部から続く薄肉部15b,15bと当該節度斜面部15aで挟まれた厚肉部15cとが連結されている。
そして、上述したようにスイッチケース2内に、サムホイールノブ4、ミドルケース5、プリント配線基板6を順に収納した状態でスイッチケース2の底部開口面にカバー16が装着されることで各部品が位置決めされている。
以上のような構成により、サムホイールノブ4の回転に伴ってカム11が回転すると、カム11が各アーム13〜15の節度斜面部13a〜15aを押圧することで防水ラバー10の突条部10aが弾性変形してスイッチ7〜9を押圧する。つまり、第1アーム13は、図5に示すようにカム11の角部が節度斜面部13a上を摺接した状態で下方側に揺動し、当該節度斜面部13aと厚肉部13cとの境界に位置した状態で第1スイッチ7がオンする。第2アーム14は、図6に示すようにカム11の角部が厚肉部14c上を摺接した状態で下方側に揺動し、当該厚肉部14cと節度斜面部14aとの境界に位置した状態で第2スイッチ8がオンする。第3アーム15は、図7に示すようにカム11の角部が節度斜面部15a上を摺接した状態で下方側に揺動し、厚肉部15cの中心部を摺接する状態で第3スイッチ9がオンする。
ここで、カム11の回転に応じてアーム13〜15の角部が節度斜面部13a〜15aと厚肉部13c〜15cとの境界を通過することで使用者がクリックを感じるようになっており、そのクリックを感じるタイミングで対応するスイッチ7〜9がオンしてプリント配線基板6からエンコード信号を構成するパルス信号が出力される。このパルス信号の出力タイミングはサムホイールノブ4の回転方向に応じて異なっている。
図9はクリックを感じるタイミングを示し、図10はパルス信号の出力タイミングを示している。サムホイールノブ4が360°回転する間において30°毎に12回のクリック(図中に「1」で示す)を感じ、そのクリックを感じるタイミングでスイッチ7〜9がオンして図10に示すタイミングでエンコード信号を構成するパルス信号が出力される。この場合、サムホイールノブ4の右回転、或いは左回転に応じてスイッチ7〜9がオンするタイミング、つまりパルス信号の出力タイミングが異なる。即ち、サムホイールノブ4が基準位置の0°に位置している状態では各スイッチ7〜9はオフしており、サムホイールノブ4が右方向に22.5°回転したタイミングで第2スイッチ8がオンし、45°回転したタイミングで第3スイッチ9がオンし、67.5°回転したタイミングで第1スイッチ7がオンする。これに対して、サムホイールノブ4が左方向に22.5°回転したタイミングで第1スイッチ7がオンし、45°回転したタイミングで第3スイッチ9がオンし、67.5°回転したタイミングで第2スイッチ8がオンする。従って、プリント配線基板6から出力されるパルス信号の出力タイミングを追跡することによりサムホイールノブ4の回転方向と回転量を判断することが可能となる。
尚、サムホイールノブ4の回転操作を終了した時点で、図5及び図6に二点鎖線で示すようにカム11が各アーム13〜15の節度斜面部13a〜15aに位置している場合は、カム11が節度斜面部13a〜15aにより押圧されて回転し、最終的には節度斜面部13a〜15aから脱出した位置まで回転する。また、図7に二点鎖線で示すようにカム11の角部が第3アーム15の厚肉部15cに位置した状態は不安定な状態であるので、この場合もカム11が第3アーム15により押圧されて回転し、厚肉部15cから脱出する位置まで回転する。従って、サムホイールノブ4の回転操作を終了した時点では、各スイッチ7〜9はオフしており、プリント配線基板6からはパルス信号は出力されていない。
サムホイールノブ4は回転操作に加えて押圧操作可能に構成されている。つまり、ミドルケース5においてカム11と反対側においてサムホイールノブ4のシャフト4aを支持するリブ5aは弾性変形可能な揺動ベース17に設けられており、サムホイールノブ4に対する押圧操作によりリブ5aが下方に弾性的に揺動するようになっている。
図8は揺動ベース17を示す斜視図である。揺動ベース17は、ミドルケース5に形成された開口部18の内壁に基端部が片持ちされており、先端部にリブ5aが一体形成されている。揺動ベース17の基端部側には補助リブ17aが一体形成されており、その補助リブ17aに上下方向に長尺な長孔17bが形成されている。サムホイールノブ4のシャフト4aはリブ5aにより下方から支持された状態で補助リブ17aの長孔17bに挿入されている。プリント配線基板6において揺動ベース17の先端部に対向する部位にはスイッチ19が搭載されている。図3に示すように防水ラバー10の裏面においてスイッチ19と対向する部位には突条部10aが形成されており、その突条部10aがスイッチ19に接触している。また、突条部10aにおいてスイッチ19を挟む部位には一対の支持部10bが形成されている。
以上のような構成により、サムホイールノブ4が押圧操作されると、図1に示すようにサムホイールノブ4がミドルケース5のリブ5bを支点として揺動するので、サムホイールノブ4のシャフト4aが傾いて揺動ベース17に設けられたリブ5aを押圧するようになる。これにより、図3に示すように揺動ベース17の先端部が下方に揺動して防水ラバー10を介してスイッチ19をオンするようになるので、プリント配線基板6からはスイッチ19がオンしたことを示すパルス信号である決定信号が出力される。この場合、リブ5aが押圧力により下方に変位することによりリブ5aとスイッチケース2のリブとの間に隙間を生じるようになるが、サムホイールノブ4のシャフト4aは補助リブ17aの長孔17bに挿入されているので、サムホイールノブ4のシャフト4aがリブから外れてしまうことが防止されている。
サムホイールスイッチ装置1からのエンコード信号は例えばナビゲーションECU(Electronic Control Unit)に出力され、ナビゲーションECUにおいてエンコード信号に基づいてサムホイールノブ4の回転方向及び回転量が演算されることで、例えばディスプレイに表示されているアイコンをサムホイールノブ4の回転に応じて順に選択し、決定信号を入力することで選択したアイコンに基づいた処理が実行される。
さて、サムホイールノブ4を回転操作可能とする構造上の事情から、スイッチケース2の窓部3とサムホイールノブ4と間には隙間が存在している。このため、サムホイールスイッチ装置1の上面に液体がこぼれた場合には、サムホイールノブ4とスイッチケース2の隙間から液体がスイッチケース2内に浸入する。
しかしながら、プリント配線基板6の上面全体は各スイッチ7〜9を含めて防水ラバー10で覆われて保護されているので、プリント配線基板6に液体が付着することはない。この場合、防水ラバー10には、当該防水ラバー10の下方に位置するプリント配線基板6と上方に位置する部材とを接続するための孔は一切形成されていないので、防水ラバー10のいかなる部位に液体が付着するにしても、プリント配線基板6に液体が付着することを防止できる。
このような実施形態によれば、サムホイールノブ4の回転をカム11の回転から各アーム13〜15の揺動に変換してプリント配線基板6の上面全体を覆う防水ラバー10を介して各スイッチ7〜9をオンするようにしたので、スイッチケース2内に液体が浸入した場合であっても、プリント配線基板6は防水ラバー10で保護されており、プリント配線基板6からのエンコーダ信号の出力に不具合を生じることはない。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態について図11を参照して説明する。この第2実施形態は、サムホイールスイッチ装置1から出力するエンコード信号を2つのパルス信号で構成したことを特徴とするもので、第1実施形態の第3スイッチ9及び第3アーム15が省略されている。
サムホイールスイッチ装置1からはサムホイールノブ4の回転に応じて図11に示すようなパルス信号が出力される。この場合、パルス信号の出力タイミングはサムホイールノブ4の回転方向にかかわらず同一であり、サムホイールノブ4の回転操作中は判断不可能となるものの、前回の回転操作時において最後に出力されたパルス信号が第1,第2スイッチ7,8の何れから出力されたかを記憶することで回転方向を判定可能となる。つまり、サムホイールノブ4の回転操作を終了した場合は各スイッチ7,8からパルス信号は出力されていないので、前回の停止位置の出力は、第1スイッチ7が「0」、第2スイッチ8が「0」となる。このとき、前回の最後のパルス出力として第2スイッチ8からパルス信号が出力された場合、つまり、第1スイッチ7が「0」、第2スイッチ8が「1」の場合において、回転操作開始時の最初のパルス信号が第1スイッチ7からのパルス信号の場合は右回転、第2スイッチ8からのパルス信号の場合は左回転と判断することができる。
このような実施形態によれば、サムホイールスイッチ装置1を構成する部品点数を削減することができるので、全体のコストの低減を図ることができる。
(その他の実施形態)
カム11をサムホイールノブ4のシャフト4aに一体に設けるのに代えて、サムホイールノブ4の回転をギヤ等でカム11に伝達して回転するようにしてもよい。
第1〜第3アーム13〜15に対応して複数のカムを設けるようにしてもよい。
防水ラバー10により揺動した各アーム13〜15に対して付勢力を付与するようにしたが、バネ部材により付勢力を付与するようにしてもよい。
カム11によりアーム13〜15が押圧されて揺動する構成に限定されることなく、サムホイールノブ4の回転により防水ラバー10を介してスイッチをオンする構成であればよい。
図面中、1はサムホイールスイッチ装置、3は窓部、4はサムホイールノブ、6はプリント配線基板、7〜9は第1〜第3スイッチ、10は防水ラバー(防水部材)、11はカム(押圧手段)、13〜15は第1〜第3アーム(押圧手段)、15a〜17aは節度斜面部である。

Claims (4)

  1. スイッチケースの窓部を通じて回転操作可能に設けられたサムホイールノブと、
    前記サムホイールノブの回転に連動して動作する押圧手段と、
    複数のスイッチが搭載され、当該スイッチのオンに応じて前記サムホイールノブの回転量を示すエンコード信号を外部に出力するプリント配線基板と、
    前記プリント配線基板における前記スイッチの搭載面全体を覆う防水部材とを備え、
    前記押圧手段は、前記サムホイールノブの回転に応じて前記防水部材を介して前記スイッチをオンすることを特徴とするサムホイールスイッチ装置。
  2. 前記押圧手段は、前記サムホイールノブの回転に連動して回転するカムと、前記カムの回転に応じて押圧されるアームとから構成され、
    前記アームは、前記カムに押圧されることにより前記防水部材を介して前記スイッチをオンすることを特徴とする請求項1記載のサムホイールスイッチ装置。
  3. 前記防水部材は弾性を有する防水ラバーであり、
    前記アームは、前記防水ラバーに当接し、前記カムにより押圧された状態で前記防水ラバーを弾性的に押圧することを特徴とする請求項2記載のサムホイールスイッチ装置。
  4. 前記アームは、前記スイッチがオンするタイミングで前記カムにより押圧されて前記アームを揺動させる節度斜面部を備えていることを特徴とする請求項2または3記載のサムホイールスイッチ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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