JP2013113366A - ガス供給システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】水素タンク121と、第1遮断弁122と、高圧ラインと、水素を減圧する減圧機構と、その弁体20を閉位置で保持することで水素を遮断する遮断機構と、を有する第1減圧弁1と、中圧ラインと、燃料電池スタック110と、中圧ラインに設けられ、中圧ラインの圧力が所定リリーフ圧力以上である場合に開くリリーフ弁126と、中圧ラインの圧力を検出する中圧センサ132と、ECU170と、を備え、ECU170は、IG161のOFF信号を検知した場合、第1遮断弁122及び遮断機構に閉指令を出力する遮断ステップと、遮断ステップの後、所定単位時間Δt0当たりにおける中圧ラインの圧力上昇量ΔP2が所定圧力上昇量ΔP0以上である場合、燃料電池スタック110によるガス処理を開始するガス処理開始ステップと、を実行する。
【選択図】図1
Description
なお、中圧ラインの圧力が所定圧力以上であるか否かの判定は、遮断ステップから所定時間経過後に実行することが好ましい。
また、制御手段は、ガス処理開始ステップにおいてガス処理を開始する前に、第2遮断弁を開く。これにより、その後に、ガス処理手段でガスを良好に処理できる。
本発明の第1実施形態について、図1〜図5を参照して説明する。
図1に示す燃料電池システム100(ガス供給システム)は、図示しない燃料電池車(車両、移動体)に搭載されている。燃料電池車は、例えば、四輪車、三輪車、二輪車、一輪車、列車等である。ただし、その他の移動体、例えば、船舶、航空機に搭載された構成でもよい。
燃料電池スタック110は、複数(例えば200〜400枚)の固体高分子型の単セルが積層して構成されたスタックであり、複数の単セルは直列で接続されている。単セルは、MEA(Membrane Electrode Assembly:膜電極接合体)と、これを挟む2枚の導電性を有するセパレータと、を備えている。MEAは、1価の陽イオン交換膜等からなる電解質膜(固体高分子膜)と、これを挟むアノード及びカソード(電極)とを備えている。
O2+4H++4e−→2H2O …(2)
アノード系は、水素タンク121(ガス供給源)と、常閉型の第1遮断弁122と、第1減圧弁1と、常閉型の第2遮断弁123と、第2減圧弁124と、エゼクタ125と、リリーフ弁126と、常閉型のパージ弁127と、高圧センサ131(高圧ライン圧力検出手段)と、中圧センサ132(中圧ライン圧力検出手段)と、配管122a等と、を備えている。
第1遮断弁122及び第2遮断弁123は、例えば、ゲート弁をソレノイド(アクチュエータ)で開閉する電磁弁で構成される。
第1減圧弁1は、図2、図3に示すように、水素を減圧する減圧機構と、その弁体20を閉位置で保持することで水素を遮断する遮断機構と、を備えるものである。
第1減圧弁1の遮断機構を説明する。
ソレノイド43がOFFされると、圧縮コイルばね42で付勢されるプランジャ41は弁頭21の背面に当接し、弁頭21が弁座15に着座するようになっている。このように弁頭21が弁座15に着座すると、弁体20が閉位置で保持され、水素が遮断されるようになっている。
したがって、弁体20を閉位置で保持することで水素を遮断する遮断機構は、プランジャ41と、圧縮コイルばね42と、ハウジング10の一部とを備えて構成されている。
第1減圧弁1の減圧機構を説明する。なお、減圧機構は、図1に示す第1遮断弁122の開状態であって、図3に示すように、ソレノイド43がONされ、プランジャ41が弁頭21から離間した状態において機能する。
第2減圧弁124は、その一次側(上流側)に供給される水素の圧力を所定の二次側圧力(下流側圧力)に減圧するもの、つまり、その二次側圧力を調整するレギュレータである。このような第2減圧弁124は、例えば特開2009−277620号公報に記載されるように、弁体、弁座、ダイアフラム(図示しない)等を内蔵し、配管124bから入力されるパイロット圧と、二次側圧力とに基づいて、弁体が弁座に対して着座/離座を繰り返すことで、二次側圧力を調整するように構成される。なお、配管124bはカソード流路112に向かう空気が通流する配管141aに接続されており、配管141aの圧力が第2減圧弁124にパイロット圧として入力されるようになっている。
カソード系は、コンプレッサ141と、希釈器142(ガス処理手段)と、を備えている。
コンプレッサ141の吐出口は、配管141aを介して、カソード流路112の入口に接続されている。そして、コンプレッサ141は、ECU170の指令に従って作動すると、酸素を含む空気を取り込み、配管141aを介して、カソード流路112に供給するようになっている。なお、コンプレッサ141や前記した第1遮断弁122等は、燃料電池スタック110及び/又は後記するバッテリ153を電源としている。
電力制御系は、モータ151と、電力制御器152と、バッテリ153とを備えている。モータ151は、電力制御器152を介して、燃料電池スタック110の出力端子(図示しない)に接続されており、バッテリ153は、電力制御器152に接続されている。すなわち、モータ151とバッテリ153とは、電力制御器152に並列で接続されている。
IG161は、燃料電池システム100(燃料電池車)の起動スイッチであり、運転席周りに設けられている。また、IG161はECU170と接続されており、ECU170はIG161のON信号(システム起動信号)、OFF信号(システム停止信号)を検知するようになっている。
ECU170(制御手段)は、燃料電池システム100を電子制御する制御装置であり、CPU、ROM、RAM、各種インタフェイス、電子回路などを含んで構成されており、その内部に記憶されたプログラムに従って、各種機器を制御し、各種処理を実行するようになっている。
次に、燃料電池システム100の動作・効果について、図4を参照して説明する。
なお、運転者によってIG161がOFFされ、ECU170が、IG161のOFF信号を検知すると、図4の一連の処理を開始する。
これに並行して、ECU170は、コンプレッサ141を停止して、カソード流路112への空気の供給を停止する。また、ECU170は、電力制御器152を制御して、燃料電池スタック110の発電を停止する。
具体的には、ECU170は、コンプレッサ141を作動させ、空気をカソード流路112に供給する。そして、ECU170は、電力制御器152を制御して、燃料電池スタック110を発電させ、その発電電力をバッテリ153に充電する。その他、発電電力を抵抗(図示しない)に供給し熱に変換する構成としてもよい。
所定高圧ライン圧力P3は、その後に水素処理を停止し、ソレノイド43がOFFされ閉状態(遮断状態)の第1減圧弁1においてシートリークが生じたとしても、配管123a(中圧ライン)の圧力P2がリリーフ弁126の開く所定リリーフ圧力未満となるように設定される。
水素処理停止後、第1減圧弁1のシートリークにより配管122a(高圧ライン)から配管123a(中圧ライン)への流入が許容される許容水素流入量Q11inは式(4)で与えられ、配管122a(高圧ライン)からの流出が許容される許容水素流出量Q11outは式(4)で与えられる。
Q11out=f(P3、Vk)−f(P12、Vk) …(4)
P10:水素処理停止時(ソーク開始時)における配管123a(中圧ライン)の圧力
P12:リリーフ弁126の所定リリーフ圧力
P3:所定高圧ライン圧力P3
Vt:配管123a(中圧ライン)の容積
Vk:配管122a(高圧ライン)の容積
そして、f(P、V)は、圧力Pと容積Vとの関数であることを示している。
また、式(4)は、許容水素流出量Q11outは、配管122aが所定高圧ライン圧力P3である場合において配管122aに存在する水素量(L)から、配管122aが所定リリーフ圧力P12である場合において配管122aに存在する水素量(L)を減算することで得られる、ことを示している。
f(P3、Vk)=f(P12、Vt)−f(P10、Vt)+f(P12、Vk) …(6)
具体的には、ECU170は、燃料電池スタック110の発電を停止させ、コンプレッサ141を停止させる。
その後、ECU170の処理は、ステップS102に戻り、一連の処理を繰り返す。なお、このように一連の処理を繰り返す場合において、ステップS102の判定結果が再度「Yes」となった場合、例えば、第1遮断弁122においてシートリークしている虞があるので、警告灯(図示しない)を点灯させ、運転者に報知する構成としてもよい。
このような燃料電池システムによれば、次の効果を得る。
第1遮断弁122、第2遮断弁123及び第1減圧弁1に閉指令を出力している場合において、圧力上昇量ΔP2が所定圧力上昇量ΔP0以上であり(S102・Yes)、第1減圧弁1内のシートリークにより、リリーフ弁126が開いてしまう虞があると判断し、第2遮断弁123を開き、配管122a(高圧ライン)の圧力P1を所定高圧ライン圧力P3以下に低下させるので(S105・Yes)、その後にリリーフ弁126が開かず、水素が外部に放出されることはない。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されず、後記する実施形態と組み合わせたり、次のように変更できる。
本発明の第2実施形態について、図6を参照して説明する。なお、第1実施形態と異なる部分を説明する。
ステップS201において、ECU170は、配管123a(中圧ライン)の圧力P2が所定圧力上昇量ΔP0上昇するまでに経過した経過時間Δt1が、所定経過時間Δt2以下であるか否か判定する。なお、ECU170は、中圧センサ132を介して検出される配管123a(中圧ライン)の圧力P2に基づいて直前の所定圧力上昇量ΔP0上昇するまでに経過した経過時間Δt1を算出している。
ステップS202において、ECU170は、現在の配管122a(高圧ライン)の圧力P1が、ステップS104における水素処理開始時の配管122a(高圧ライン)の圧力P1の1/2以下であるか否か判定する。ただし、1/2に限定されず、1/3、1/4等に適宜変更してよい。
前記した実施形態において、例えば、ステップS201の判定結果が2回連続してYesとなった場合、2回目の「S201・Yes」の後、ステップS202に代えて、図4のステップS105の処理を実行するようにしてもよい。
本発明の第3実施形態について、図7〜図8を参照して説明する。第1実施形態と異なる部分を説明する。
ステップS300の故障部位推定処理(故障部位診断処理)について、図8を参照して説明する。
ステップS301において、ECU170は、第1遮断弁122、第2遮断弁123及び第1減圧弁1への閉指令の出力前後において、水素流出量Q2(高圧)outが、水素流入量Q3(中圧)inと等しいか否か判定する。
水素流入量Q3(中圧)inは、配管122a(高圧ライン)から配管123a(中圧ライン)に流入した水素流入量であり、式(8)で与えられる。
Q3(中圧)in=f(P21、Vt)−f(P20、Vt) …(8)
P25:初期時の配管122a(高圧ライン)の圧力
P24:故障部位推定処理時の配管122a(高圧ライン)の圧力
Vk:配管122a(高圧ライン)の容積
P21:初期時の配管123a(中圧ライン)の圧力
P20:故障部位推定処理時の配管123a(中圧ライン)の圧力
Vt:配管123a(中圧ライン)の容積
また、圧力P25、圧力P24は高圧センサ131を介して検出され、圧力P21、圧力P20は中圧センサ132を介して検出される。容積Vk、容積Vtは固定値である。
その後、ECU170の処理は、ENDを通って、図7のステップS103に進む。
一方、水素流出量Q2(高圧)outが水素流入量Q3(中圧)inよりも大きくないと判定した場合(S303・No)、ECU170の処理は、ステップS305に進む。なお、このようにステップS305に進む場合、ECU170は、水素流出量Q2(高圧)outが水素流入量Q3(中圧)inよりも小さいと判断している。
その後、ECU170の処理は、ENDを通って、図7のステップS103に進む。
その後、ECU170の処理は、ENDを通って、図7のステップS103に進む。
20 弁体
100 燃料電池システム(ガス供給システム)
110 燃料電池スタック(ガス処理手段)
121 水素タンク(ガス供給源)
122 第1遮断弁
122a 配管(高圧ライン)
123 第2遮断弁
123a、123b 配管(中圧ライン)
126 リリーフ弁
131 高圧センサ(高圧ライン圧力検出手段)
132 中圧センサ(中圧ライン圧力検出手段)
142 希釈器(ガス処理手段)
170 ECU(制御手段)
P1 配管122a(高圧ライン)の圧力
P2 配管123a(中圧ライン)の圧力
P3 所定高圧ライン圧力
P12 リリーフ弁126の開く所定リリーフ圧力
Δt0 所定単位時間
Δt1 経過時間
Δt2 所定経過時間
ΔP0 所定圧力上昇量
ΔP2 圧力上昇量
Claims (5)
- 高圧のガスを供給するガス供給源と、
前記ガス供給源の下流に設けられ、開閉することで前記ガス供給源からのガスを供給/遮断する第1遮断弁と、
前記第1遮断弁の二次側に接続され、高圧のガスが通流する高圧ラインと、
前記高圧ラインの下流側に接続され、ガスを減圧する減圧機構と、その弁体を閉位置で保持することでガスを遮断する遮断機構と、を有する減圧弁と、
前記減圧弁の二次側に接続され、前記減圧弁で減圧された中圧のガスが通流する中圧ラインと、
前記中圧ラインの下流に設けられ、前記中圧ラインからのガスを処理するガス処理手段と、
前記中圧ラインに設けられ、前記中圧ラインの圧力が所定リリーフ圧力以上である場合に開くリリーフ弁と、
前記中圧ラインの圧力を検出する中圧ライン圧力検出手段と、
前記第1遮断弁、前記遮断機構、及び、前記ガス処理手段を制御する制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、
システム停止指令を検知した場合、前記第1遮断弁及び前記遮断機構に閉指令を出力する遮断ステップと、
前記遮断ステップの後、所定単位時間当たりにおける前記中圧ラインの圧力上昇量が所定圧力上昇量以上である場合、前記ガス処理手段によるガス処理を開始するガス処理開始ステップと、
を実行する
ことを特徴とするガス供給システム。 - 高圧のガスを供給するガス供給源と、
前記ガス供給源の下流に設けられ、開閉することで前記ガス供給源からのガスを供給/遮断する第1遮断弁と、
前記第1遮断弁の二次側に接続され、高圧のガスが通流する高圧ラインと、
前記高圧ラインの下流側に接続され、ガスを減圧する減圧機構と、その弁体を閉位置で保持することでガスを遮断する遮断機構と、を有する減圧弁と、
前記減圧弁の二次側に接続され、前記減圧弁で減圧された中圧のガスが通流する中圧ラインと、
前記中圧ラインの下流に設けられ、前記中圧ラインからのガスを処理するガス処理手段と、
前記中圧ラインに設けられ、前記中圧ラインの圧力が所定リリーフ圧力以上である場合に開くリリーフ弁と、
前記中圧ラインの圧力を検出する中圧ライン圧力検出手段と、
前記第1遮断弁、前記遮断機構、及び、前記ガス処理手段を制御する制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、
システム停止指令を検知した場合、前記第1遮断弁及び前記遮断機構に閉指令を出力する遮断ステップと、
前記遮断ステップの後、前記中圧ラインの圧力が所定圧力上昇量上昇するまでに経過した経過時間が、所定経過時間以下である場合、前記ガス処理手段によるガス処理を開始するガス処理開始ステップと、
を実行する
ことを特徴とするガス供給システム。 - 高圧のガスを供給するガス供給源と、
前記ガス供給源の下流に設けられ、開閉することで前記ガス供給源からのガスを供給/遮断する第1遮断弁と、
前記第1遮断弁の二次側に接続され、高圧のガスが通流する高圧ラインと、
前記高圧ラインの下流側に接続され、ガスを減圧する減圧機構と、その弁体を閉位置で保持することでガスを遮断する遮断機構と、を有する減圧弁と、
前記減圧弁の二次側に接続され、前記減圧弁で減圧された中圧のガスが通流する中圧ラインと、
前記中圧ラインの下流に設けられ、前記中圧ラインからのガスを処理するガス処理手段と、
前記中圧ラインに設けられ、前記中圧ラインの圧力が所定リリーフ圧力以上である場合に開くリリーフ弁と、
前記中圧ラインの圧力を検出する中圧ライン圧力検出手段と、
前記第1遮断弁、前記遮断機構、及び、前記ガス処理手段を制御する制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、
システム停止指令を検知した場合、前記第1遮断弁及び前記遮断機構に閉指令を出力する遮断ステップと、
前記遮断ステップの後、前記中圧ラインの圧力が、その後に前記リリーフ弁が開くと判断される所定圧力以上である場合、前記ガス処理手段によるガス処理を開始するガス処理開始ステップと、
を実行する
ことを特徴とするガス供給システム。 - 高圧ラインの圧力を検出する高圧ライン圧力検出手段を備え、
前記制御手段は、前記ガス処理開始ステップの後、前記高圧ラインの圧力が所定高圧ライン圧力以下となった場合、前記ガス処理手段によるガス処理を停止するガス処理停止ステップを実行し、
前記所定高圧ライン圧力は、仮にその後に前記減圧弁においてシートリークしても、前記中圧ラインの圧力が前記リリーフ圧力未満となるように設定されている
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のガス供給システム。 - 前記中圧ラインに設けられた第2遮断弁を備え、
前記制御手段は、
前記システム停止指令を検知した場合、前記第2遮断弁を閉じ、
前記ガス処理開始ステップにおいてガス処理を開始する前に、前記第2遮断弁を開く
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のガス供給システム。
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