JP2013111648A - 金属帯の圧延方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧延するに際し、圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、被圧延材とワークロールの接触部分におけるワークロールプロフィルを、目標とするプロフィルとするように全被圧延材に対するワークロールシフト位置を決定し、次いで各被圧延材について予測ワークロールプロフィル、予測圧延荷重、目標板幅からワークロールのクロス角を決定することを特徴とする圧延方法。
【選択図】図1
Description
このような規制は工程管理を複雑化するばかりでなく、圧延ラインより上流の加熱炉の操業をも規制するなど、大きな障害となっていた。このため、板幅や板厚の異なった製品をランダムに生産する、いわゆるスケジュールフリーの圧延が要請されていた。
なお、圧延荷重によるロールの撓みを補償する機構としてワークロールクロスやベンダーがあるが、これらは摩耗や熱膨張のような幅方向に不均一なプロフィルを制御することはできない。
また特許文献2では、ワークロールプロフィルの目標値と予測計算値から決まる評価関数を各被圧延材のシフト位置を仮定して計算し、評価関数が最小となるようなシフト位置を圧延サイクルで圧延予定の全被圧延材について決定する方法が提案されている。
[1]金属帯の圧延ラインにて、ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および
上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧
延するに際し、圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、被圧延材とワ
ークロールの接触部分におけるワークロールプロフィルを、目標とするプロフィ
ルとするように全被圧延材に対するワークロールシフト位置を決定し、次いで各
被圧延材について予測ワークロールプロフィル、予測圧延荷重、目標板幅からワ
ークロールのクロス角を決定することを特徴とする圧延方法。
[2]金属帯の圧延ラインにて、ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および
上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧
延するに際し、圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、ワークロール
シフト位置を仮定して定め、圧延機のワークロールプロフィルの目標値と予測計
算値から決まる評価関数J1を式(1)に基づいて被圧延材板幅方向の1点以上の
評価点について計算し、次いでJ1をすべての評価点について式(2)に基づいて
合計して評価関数J2を求め、さらに圧延サイクル内の全被圧延材について式
(3)に基づいて合計して評価関数J3を求め、逐次、圧延サイクルにて圧延予定
の全被圧延材について、新たに可能なワークロールシフト位置を仮定して定め、
同様の計算を繰り返して、評価関数J1、J2およびJ3を求め、前記の仮定して
定められたワークロールシフト位置のすべてについて求まるJ3同士を比較して、
J3が最小となるときの全被圧延材のワークロールシフト位置を、当該圧延サイク
ルにおける、ワークロールシフト位置として決定し、次いで各被圧延材について
クロス角を式(4)に基づき決定して、圧延することを特徴とする金属帯の圧延
方法。
[3]金属帯の圧延ラインにて、ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および
上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧
延するに際し、圧延サイクルにて圧延予定の1本目の被圧延材について、ワーク
ロールシフト位置を仮定して、圧延後のワークロールプロフィル予測計算値を、
被圧延材板幅方向の1点以上の評価点について計算により予測し、ワークロール
プロフィルの目標値と予測計算値から決まる評価関数J1を式(1)に基づいて被
圧延材板幅方向の1点以上の評価点について計算し、次いでJ1をすべての評価点
について式(2)に基づいて合計して評価関数J2を求め、さらに圧延サイクル内
の全被圧延材について式(3)に基づいて合計して評価関数J3を求め、 前記被
圧延材の次に圧延予定の被圧延材について、先の被圧延材についてのワークロー
ルシフト位置とはワークロールシフトピッチの分だけ正負異なるワークロールシ
フト位置ならびに先の被圧延材と同じワークロールシフト位置のうち一つ以上
を、例えば乱数表を用いて仮定して定め、この定められたワークロールシフト位
置について、同様の計算を繰り返して、評価関数J1、J2およびJ3を求め、前
記の仮定して定められたすべてのワークロールシフト位置について求まるJ3同
士を比較して、J3が最小となるときの全被圧延材のワークロールシフト位置を、
当該圧延サイクルにおける、ワークロールシフト位置として決定し、次いでワー
クロールのクロス角を式(4)に基づき決定して、圧延することを特徴とする金
属帯の圧延方法。
[4]前記ワークロールシフト位置の変化量(ワークロールシフトピッチ)に上限を設
けることを特徴とする[2]〜[3]のいずれかに記載の圧延方法。
[5]前記ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および上下ワークロールをク
ロスするクロス機構を備えた圧延機がタンデム圧延機の1つ以上のスタンドに設
けられていることを特徴とする[1]〜[4]のいずれかに記載の圧延方法。
本発明では、圧延サイクルにおいて、圧延予定の全被圧延材についての、被圧延材1本毎のワークロールのシフト位置を仮定して定め、この定められたシフト位置について、ワークロールプロフィルの目標値と予測計算値から決まる評価関数J1を、被圧延材板幅方向の1点以上の評価点毎に計算して求めて、これらを全評価点について合計して評価関数J2を求め、さらにこれらを圧延予定の全被圧延材について合計して評価関数J3を求める。
ワークロールのシフト位置については、例えば乱数表を用いて被圧延材1本毎のワークロールシフト位置を仮定することにより定めることができる。
なお、ワークロールのシフト位置を仮定して定める手法は、上記のものに限るものではない。
このようにして求められた、圧延予定の全被圧延材についての、被圧延材1本毎のワークロールのシフト位置の可能な組み合わせのすべてについて求められたJ3(組み合わせの数だけ存在する)同士を比較して、J3の値が最小となるときの、シフト位置を当該圧延サイクルにおけるシフト位置として決定する。
本発明の評価関数の計算手法は以下のステップ1〜6からなる。
被圧延材の幅方向に1点以上の評価点A、B、C・・・を定め、評価点A,B,C・・・でのワークロールプロフィルの目標値を、各被圧延材について、圧延順に設定する。ワークロールの胴長中央と左右両評価点A,B,C・・・を放物線や楕円などの2次曲線で結ぶように設定するのが好ましい。
上記評価点の最板端からの距離についても具体的な数値はあくまで一例であり、本発明は、ここでの例に一義的に限定するものではない。
各評価点について、ワークプロフィルの予測値と目標値とから下記の式(1)に基づいて、圧延予定の全被圧延材について、被圧延材1本毎のワークロールのシフト位置を、仮定して定め、この定められたシフト位置について、被圧延材1本についての評価関数J1を計算する。
ここで、ワークロールのシフト位置については、例えば乱数表を用いて被圧延材1本毎のワークロールシフト位置を仮定することにより定めることができる。
評価関数J1は、図1(a)のように被圧延材板幅方向の1点以上の評価点について計算するので、すでに記載したように、被圧延材のワークロール上での板道範囲を考慮可能であり、異常板厚プロフィルを効果的に防止可能である。
評価点A、B、C・・・の全てについて下記の式(2)に基づいて式(1)の評価関数J1を合計して評価関数J2を求める。
圧延サイクルにおける全被圧延材について、下記の式(3)に基づいて式(2)の評価関数J2を合計して評価関数J3を求める。
そして、逐次、圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、新たに可能なワークロールシフト位置を、例えば乱数表を用いて仮定して定め、同様の計算を繰り返して、評価関数J1、J2およびJ3を求める。
可能なシフト位置すべてについて求められたJ3の値同士を比較して、その中で最も小さい場合の、当該圧延サイクルの全圧延材のワークロールシフト位置を当該圧延サイクルのワークロールシフト位置として決定する。
圧延サイクルの全圧延材のシフト位置を決定した後に、各被圧延材のワークロールプロフィル予測計算値、予測荷重、予測板幅に応じて、下記の式(4)に基づきワークロールのクロス角を決定する。
ステップ2のワークロールプロファイルの目標値と予測値については、以下のように求める。
例えば、ワークロールの熱膨張については、下記の式(6)に基づいて、また、摩耗量については下記の式(7)に基づいて予測計算しすることができる。そして、ワークロールプロフィルは、両者を合計して、下記の式(8)に基づいて予測計算値することができる。
評価点は被圧延材の板端から25mm、75mm、150mmの3点とし、ワークロールシフトピッチの上限は20mmとした。ベンダー荷重は圧延開始時に75トンと設定し、圧延中の荷重変動に応じて制御した。
圧延後の被圧延材の厚みプロフィルの評価は板幅が1本前の被圧延材よりも約300mm広がる63本目にて行った。
また、従来技術との比較を行うため図3とほぼ同じ板厚−板幅の圧延サイクルにて、従来のサイクリックシフト法によりシフトピッチおよびシフト移動方向の折り返し点を一定として圧延を行ったものを従来例とした。
図5は63本目の板厚プロフィルであるが、従来例では約20μmの逆クラウンプロフィルとなっているのに対し、本発明では逆クラウンプロフィルが生じておらず良好なクラウンプロフィルとなっていることが確認できた。また63本目以外のクラウンプロフィルについても異常プロフィルや形状不良は生じなかった。
評価点は被圧延材の板端から50mm、100mm、150mm、200mmの4点とし、ワークロールシフトピッチの上限は20mmとした。ベンダー荷重は圧延開始時は75トンと設定し、圧延中の荷重変動に応じて制御した。
以上の説明では、本発明を熱間圧延ラインに適用した例を挙げたが、冷間圧延ラインなどの他の金属帯の圧延ラインに適用することも可能である。
Claims (5)
- 金属帯の圧延ラインにて、ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧延するに際し、圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、被圧延材とワークロールの接触部分におけるワークロールプロフィルを、目標とするプロフィルとするように全被圧延材に対するワークロールシフト位置を決定し、次いで各被圧延材について予測ワークロールプロフィル、予測圧延荷重、目標板幅からワークロールのクロス角を決定することを特徴とする圧延方法。
- 金属帯の圧延ラインにて、ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧延するに際し、
圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、ワークロールシフト位置を仮定して定め、
圧延機のワークロールプロフィルの目標値と予測計算値から決まる評価関数J1を式(1)に基づいて被圧延材板幅方向の1点以上の評価点について計算し、次いでJ1をすべての評価点について式(2)に基づいて合計して評価関数J2を求め、さらに圧延サイクル内の全被圧延材について式(3)に基づいて合計して評価関数J3を求め、
逐次、圧延サイクルにて圧延予定の全被圧延材について、新たに可能なワークロールシフト位置を仮定して定め、同様の計算を繰り返して、評価関数J1、J2およびJ3を求め、
前記の仮定して定められたワークロールシフト位置のすべてについて求まるJ3同士を比較して、J3が最小となるときの全被圧延材のワークロールシフト位置を、当該圧延サイクルにおける、ワークロールシフト位置として決定し、次いで各被圧延材についてクロス角を式(4)に基づき決定して、
圧延することを特徴とする金属帯の圧延方法。 - 金属帯の圧延ラインにて、ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機を用いて被圧延材を圧延するに際し、
圧延サイクルにて圧延予定の1本目の被圧延材について、ワークロールシフト位置を仮定して、圧延後のワークロールプロフィル予測計算値を、被圧延材板幅方向の1点以上の評価点について計算により予測し、
ワークロールプロフィルの目標値と予測計算値から決まる評価関数J1を式(1)に基づいて被圧延材板幅方向の1点以上の評価点について計算し、次いでJ1をすべての評価点について式(2)に基づいて合計して評価関数J2を求め、さらに圧延サイクル内の全被圧延材について式(3)に基づいて合計して評価関数J3を求め、
前記被圧延材の次に圧延予定の被圧延材について、先の被圧延材についてのワークロールシフト位置とはワークロールシフトピッチの分だけ正負異なるワークロールシフト位置ならびに先の被圧延材と同じワークロールシフト位置のうち一つ以上を仮定して定め、この定められたワークロールシフト位置について、同様の計算を繰り返して、評価関数J1、J2およびJ3を求め、
前記の仮定して定められたすべてのワークロールシフト位置について求まるJ3同士を比較して、J3が最小となるときの全被圧延材のワークロールシフト位置を、当該圧延サイクルにおける、ワークロールシフト位置として決定し、次いでワークロールのクロス角を式(4)に基づき決定して、
圧延することを特徴とする金属帯の圧延方法。 - 前記ワークロールシフト位置の変化量(ワークロールシフトピッチ)に上限を設けることを特徴とする請求項2〜3のいずれか一項に記載の圧延方法。
- 前記ワークロールを軸方向にシフトするシフト機構および上下ワークロールをクロスするクロス機構を備えた圧延機がタンデム圧延機の1つ以上のスタンドに設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の圧延方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2011263336A JP5862247B2 (ja) | 2011-12-01 | 2011-12-01 | 金属帯の圧延方法 |
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| JP2013111648A true JP2013111648A (ja) | 2013-06-10 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2018130734A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | Jfeスチール株式会社 | 金属帯の圧延方法 |
| CN109871590A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-06-11 | 燕山大学 | 一种热轧带材断面轮廓复现方法 |
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-
2011
- 2011-12-01 JP JP2011263336A patent/JP5862247B2/ja not_active Expired - Fee Related
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