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JP2013193020A - ノズル洗浄装置、塗布装置およびノズル洗浄方法 - Google Patents

ノズル洗浄装置、塗布装置およびノズル洗浄方法 Download PDF

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JP2013193020A JP2012061885A JP2012061885A JP2013193020A JP 2013193020 A JP2013193020 A JP 2013193020A JP 2012061885 A JP2012061885 A JP 2012061885A JP 2012061885 A JP2012061885 A JP 2012061885A JP 2013193020 A JP2013193020 A JP 2013193020A
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Yoshinori Takagi
善則 高木
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】 スリットノズルを清浄に洗浄することが可能なノズル洗浄装置、塗布装置およびノズル洗浄方法を提供する。
【解決手段】 ノズル洗浄装置31の各液滴噴出部40a、40bは、互いに対向配置されることにより、スリット状のエア吐出口を形成する第1、第2の板状部材41、42と、第2の板状部材42と対向配置されることにより、スリット状の洗浄液吐出口を形成する第3の板状部材43とを備える。第1の板状部材41と第2の板状部材42との間に形成されたエア吐出口から吐出された圧縮空気と、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液は、互いに混合され、洗浄液の液滴が形成される。この液滴は、スリットノズル13における傾斜面13bに噴出される。第3の板状部材43の下方側には、大気解放される空間領域Eが形成されている。
【選択図】 図3

Description

この発明は、ノズル洗浄装置、塗布装置およびノズル洗浄方法に関する。
例えば、太陽電池用パネル基板、有機EL表示装置用ガラス基板、液晶表示装置用ガラス基板、PDP用ガラス基板、フォトマスク用ガラス基板、光ディスク用基板等の基板の表面に塗布液を塗布する場合においては、スリット状の塗布液吐出口と、この塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、基板の表面と近接した状態で水平方向に移動することにより、この基板の表面に塗布液を塗布するスリットノズルが使用される。
このようなスリットノズルを使用した塗布装置においては、塗布液の塗布を継続して実行した場合、スリットノズルにおけるスリット状の塗布液吐出口近傍に塗布液による不要物が付着する。このため、不要物が付着した塗布液吐出口を、一定時間ごとにノズル洗浄装置により洗浄する構成が採用されている。
特許文献1には、スリットノズルの下端部下面に当接可能な下面洗浄ブラシと、スリットノズルの下端部右側面に当接可能な右側面洗浄ブラシと、スリットノズルの下端部左側面に当接可能な左側面洗浄ブラシと、右側面洗浄ブラシと左側面洗浄ブラシとを備えたノズル洗浄装置が開示されている。
特許文献2には、洗浄薬液であるNMPと不活性ガスである窒素を混合した2流体を噴出する2流体ノズルによりスリットノズルを洗浄する洗浄装置付き塗布装置が開示されている。
特許文献3には、洗浄液の供給源につながるスリットと、窒素ガスの噴出孔とを備え、塗布ノズルの洗浄と乾燥とを実行することが可能な塗布ノズルの洗浄装置が開示されている。
特開2008−290031号公報 特許4792787号公報 特開平9−330876号公報
特許文献1に記載されたノズル洗浄装置によれば、ノズルを清浄に洗浄することは可能であるが、例えば、太陽電池用パネル基板に使用される封止剤やナノメタルインクのように粘度が高い塗布液を使用した場合には、洗浄ブラシに付着した塗布液を除去するのが困難となるという問題が生ずる。
これに対して、特許文献2や特許文献3に記載されたように、ノズルに洗浄液や気体を噴出する洗浄装置を採用した場合にはこのような問題は発生しないが、ノズルに対する洗浄液や気体の噴出角度を適切なものとしないと、ノズルを十分清浄に洗浄し得ないという問題が生ずる。
この発明は上記課題を解決するためになされたものであり、洗浄液と気体とを適切な角度でスリットノズルに供給することを実現し、スリットノズルを清浄に洗浄することが可能なノズル洗浄装置、塗布装置およびノズル洗浄方法を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、基板に対して塗布液を塗布するスリットノズルを洗浄するためのノズル洗浄装置において、互いに対向配置されることにより、スリット状の気体吐出口を形成する第1、第2の板状部材と、前記第2の板状部材と対向配置されることにより、スリット状の洗浄液吐出口を形成する第3の板状部材とを備え、前記第1の板状部材と前記第2の板状部材との間に形成された気体吐出口から吐出された気体と、前記第2の板状部材と前記第3の板状部材との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液を混合することにより生成した液滴を前記スリットノズルにおける傾斜面に噴出するとともに、前記第3の板状部材における前記第2の板状部材とは逆側に、大気解放される空間領域を形成したことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記第3の板状部材を、前記第2の板状部材に対して、前記洗浄液吐出口から吐出される洗浄液の吐出方向に移動させることにより、その位置を調整する位置調整機構を備える。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記第1の板状部材における前記気体吐出口とは逆側に、前記スリットノズルにおける傾斜面を囲むカバーを配設するとともに、前記カバーにおける前記第1の板状部材とは逆側の領域に気体を供給するパージ機構を備える。
請求項4に記載の発明は、スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、基板に対して塗布液を塗布するスリットノズルを洗浄するためのノズル洗浄装置において、洗浄液と気体とを混合する混合部と、互いに対向配置されることにより、スリット状の吐出口を形成する第1、第2の板状部材とを備え、前記第1の板状部材と前記第2の板状部材との間に形成された吐出口から前記混合部で混合された洗浄液と気体から生成した液滴を前記スリットノズルにおける傾斜面に噴出するとともに、前記第2の板状部材における前記第1の板状部材とは逆側に、大気解放される空間領域を形成したことを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、基板の表面に塗布液を塗布する塗布装置において、前記基板を載置するステージと、スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、前記ステージに載置された基板の表面と近接した状態で当該基板に対して水平方向に相対的に移動することにより前記基板の表面に塗布液を塗布するスリットノズルと、請求項1から請求項4のいずれかに記載のノズル洗浄装置とを備えたことを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する一対の傾斜面とを有し、基板に対して塗布液を塗布するスリットノズルを洗浄するためのノズル洗浄方法において、互いに対向配置されることにより、スリット状の気体吐出口を形成する第1、第2の板状部材と、前記第2の板状部材と対向配置されることにより、スリット状の洗浄液吐出口を形成する第3の板状部材とを備え、前記第1の板状部材と前記第2の板状部材との間に形成された気体吐出口から吐出された気体と、前記第2の板状部材と前記第3の板状部材との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液を混合することにより生成した液滴を前記スリットノズルにおける傾斜面に噴出するとともに、前記第3の板状部材における前記第2の板状部材とは逆側に、大気解放される空間領域が形成された一対の液滴噴出部を前記スリットノズルにおける一対の傾斜面と各々対向する第1、第2の方向に配置するスリットノズル配置工程と、前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する第1洗浄工程と、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出し、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口からの気体の吐出を停止するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する第2洗浄工程と、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出し、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口からの気体の吐出を停止するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する第3洗浄工程と、前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部における洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する乾燥工程とを備えたことを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、請求項6に記載の発明において、前記乾燥工程の後に、前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出したままの状態で、前記スリットノズルを前記一対の液滴噴出部に対して相対的に上昇させる第2乾燥工程を備える。
請求項8に記載の発明は、請求項6に記載の発明において、前記乾燥工程と前記第3洗浄工程との間に、前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する第4洗浄工程を備える。
請求項1、請求項4および請求項5に記載の発明によれば、洗浄液と気体とを適切な角度でスリットノズルに供給することにより、スリットノズルを清浄に洗浄することが可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、第3の板状部材を移動させてスリットノズルに対する洗浄液と気体との供給角度を調整することにより、洗浄液の種類やスリットノズルの形状にかかわらず、スリットノズルをより清浄に洗浄することが可能となる。
請求項3に記載の発明によれば、スリットノズルの傾斜面にスリットノズルの洗浄に供した洗浄液が付着することを防止することが可能となる。
請求項6に記載の発明によれば、洗浄液と気体とを適切な角度でスリットノズルに供給することにより、スリットノズルを清浄に洗浄することが可能となる。また、洗浄ノズルを第1の方向および第2の方向の両方向から洗浄することから、スリットノズルの全域を清浄に洗浄することが可能となる。さらに、洗浄後のスリットノズルを乾燥することが可能となる。
請求項7に記載の発明によれば、スリットノズルの傾斜面全体を乾燥することが可能となる。
請求項8に記載の発明によれば、スリットノズルをより清浄に洗浄することが可能となる。
塗布装置の斜視図である。 塗布装置の側面概要図である。 この発明の第1実施形態に係るノズル洗浄装置31をスリットノズル13とともに示す側面概要図である。 図3の要部の拡大図である。 カバー44を示す平面図である。 圧縮空気と洗浄液を混合することにより生成した液滴をスリットノズル13における傾斜面に噴出する様子を示す説明図である。 ノズル洗浄装置31による洗浄工程を示すフローチャートである。 この発明の第2実施形態に係るノズル洗浄装置31における液滴噴出部40aをスリットノズル13とともに示す側面概要図である。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、塗布装置の斜視図である。また、図2は、塗布装置の側面概要図である。なお、図1においては、後述するノズル洗浄装置31およびプリディスペンス装置34の図示を省略している。また、図2においては、後述するキャリッジ14等の図示を省略している。
この塗布装置は、基板100を吸着保持するためのステージ11を備える。このステージ11としては、その上面の平面度が数マイクロメータ程度とされた石定盤等が使用される。ステージ11には、図示を省略した複数のリフトピンが、適宜の間隔をおいて設けられている。このリフトピンは、基板100の搬入、搬出時に、基板100をその下方より支持して、ステージ11の表面より上方に上昇させる。
ステージ11の上方には、このステージ11の両側部分から略水平に掛け渡されたキャリッジ14が設けられている。このキャリッジ14は、スリットノズル13を支持するためのノズル支持部15と、このノズル支持部15の両端を支持する左右一対の昇降機構16とを備える。また、ステージ11の両端部には、略水平方向に平行に伸びる一対の走行レール17が配設される。これらの走行レール17は、キャリッジ14の両端部をガイドすることにより、キャリッジ14を、図1に示すX方向に往復移動させる。
ステージ11およびキャリッジ14の両側部分には、ステージ11の両側の縁側に沿って、それぞれ固定子21と移動子22を備える一対のリニアモータ20が配設されている。また、ステージ11およびキャリッジ14の両側部分には、それぞれスケール部と検出子とを備えた一対のリニアエンコーダ23が固設される。このリニアエンコーダ23は、キャリッジ14の位置を検出する。
また、図2に示すように、ステージ11の側方には、この発明の特徴部分であるノズル洗浄装置31が配設されている。この塗布装置においては、塗布動作を実行する前あるいは実行した後に、スリットノズル13をこのノズル洗浄装置31で洗浄するようにしている。なお、ノズル洗浄装置31の構成については、後程詳細に説明する。
また、図2に示すように、ステージ11の側方には、プリディスペンス装置34が配設されている。このプリディスペンス装置34は、貯留槽35内に貯留された洗浄液中にその一部を浸漬したプリディスペンスローラ36と、ドクターブレード37とを備える。プリディスペンスローラ36とドクターブレード37とは、Y方向に対して、スリットノズル13と同等以上の長さを有する。また、プリディスペンスローラ36は、図示しないモータの駆動により回転する。この塗布装置においては、塗布動作を実行する前に、プリディスペンスローラ36の上方に移動したスリットノズル13から少量の塗布液を吐出することにより、ノズル洗浄装置31による洗浄時に洗浄液を含有した塗布液を、スリットノズル13内から除去する工程を実行するようにしている。
この塗布装置により塗布動作を実行するときには、最初に、図示しない搬送機構により、ステージ11上に基板100を搬入する。そして、この基板100をステージ上に吸着保持する。この状態において、スリットノズル13をステージ11に吸着保持された基板100の表面と近接させた状態で、このスリットノズル13をリニアモータ20の駆動により基板100の表面に沿って移動させるとともに、塗布液を基板100の表面に供給する。これにより、基板100の表面に塗布液の薄膜が形成される。
次に、この発明の第1実施形態に係るノズル洗浄装置31の構成について説明する。図3は、この発明の第1実施形態に係るノズル洗浄装置31をスリットノズル13とともに示す側面概要図であり、図4は、その要部の拡大図である。また、図5は、カバー44を示す平面図である。さらに、図6は、圧縮空気と洗浄液を混合することにより生成した液滴をスリットノズル13における傾斜面に噴出する様子を示す説明図である。
このノズル洗浄装置31は、スリット状の塗布液吐出口13aと、この塗布液吐出口13aに近接する一対の傾斜面13bとを有するスリットノズル13を洗浄するためのものであり、スリットノズル13における一対の傾斜面13bと各々対向する第1、第2の方向に配設された一対の液滴噴出部40a、40bと、これらの液滴噴出部40a、40bを支持するポット54と、ポット54における側壁に形成された排気ダクト56と、この排気ダクト56の前面に配置されたカバー部材55と、ポット54の下面に形成された廃液ドレイン口57とを備える。
また、各液滴噴出部40a、40bは、互いに対向配置されることにより、スリット状のエア吐出口を形成する第1、第2の板状部材41、42と、第2の板状部材42と対向配置されることにより、スリット状の洗浄液吐出口を形成する第3の板状部材43とを備える。
第2の板状部材には、凹部51が形成されている。凹部51には図示を省略したコンプレッサー等が接続されており、凹部51に圧縮空気が供給される。凹部51に供給された圧縮空気は、第1の板状部材41と第2の板状部材42とを対向配置することで形成された流路を介して、スリット状のエア吐出口から吐出される。また、第2の板状部材42には、凹部52が形成されている。凹部52には図示を省略した洗浄液の供給部が接続されており、凹部52に洗浄液が供給される。凹部52に供給された洗浄液は、第2の板状部材42と第3の板状部材43とを対向配置することで形成された流路を介して、スリット状の洗浄液吐出口から吐出される。
第1の板状部材41と第2の板状部材42との間に形成されたエア吐出口から吐出された圧縮空気と、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液は、吐出直後に互いに混合(外部混合)され、洗浄液の液滴が形成される。この液滴は、スリットノズル13における傾斜面13bに噴出される。このように、外部混合により洗浄液の液滴を生成することで、内部混合による液滴の生成に比べて洗浄液の使用量を減らすことができる。なお、凹部51、凹部52はマニホールドとも呼ばれ、空気や洗浄液等をスリット状のエア吐出口、洗浄液吐出口から均一に吐出するために形成されている。
図4に示すように、第3の板状部材43には一対の長孔47が形成されており、各長孔47内には、第2の板状部材42と螺合するネジ48が配設されている。このため、第3の板状部材43は、第2の板状部材42に対して、これらの間に形成される洗浄液吐出口から吐出される洗浄液の吐出方向に移動可能となっている。そして、第3の板状部材43における第2の板状部材42が配設される逆側、すなわち、第3の板状部材43の下方側には、大気解放される空間領域Eが形成されている。より具体的には、空間領域Eとは、第3の板状部材43の下面の直下に形成された空間領域である。
図3および図4に示すように、第1の板状部材41における第2の板状部材42が配設される逆側には、スリットノズル13における傾斜面13bを囲むカバー44が配設されている。このカバー44は、第1の板状部材41と支持部材45との間に挟持されている。図5に示すように、このカバー44は、スリットノズル13を取り囲むように4枚配設されており、これらのカバー44により囲まれた領域49には、スリットノズル13における傾斜面13bが配置される構成となっている。
また、図3および図4に示すように、支持部材45の上方には、図示を省略した空気供給源と接続する凹部53が形成された蓋部材46が配設されている。このため、支持部材45と蓋部材46との間の隙間から形成されるエア吐出口から、カバー44における第1の板状部材41とは逆側の領域にエアが吐出される。このように、カバー44における第1の板状部材41が配設される逆側の領域にエアを供給して、この領域をエアによりパージした場合には、後述するスリットノズル13の洗浄時に、洗浄液の液滴がスリットノズル13の傾斜面13bに沿って上方に移動することを有効に防止することが可能となる。
このような構成を有する一対の液滴噴出部40a、40bを備えたノズル洗浄装置31においては、第1の板状部材41と第2の板状部材42との間に形成されたエア吐出口から吐出された圧縮空気と、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液は、互いに衝突することで混合されて洗浄液の液滴となり、スリットノズル13における傾斜面13bに向けて噴出される。これにより、スリットノズル13が洗浄される。このとき、第3の板状部材43の下方側には、大気解放される空間領域Eが形成されていることから、第3の板状部材43の第2の板状部材42に対する位置を適切に維持することにより、スリットノズル13の傾斜面13bに対する洗浄液の液滴の供給角度を適切なものとすることができる。なお、第3の板状部材43の第2の板状部材42に対する位置とは、より具体的に言い換えると、洗浄液吐出口から吐出される洗浄液の吐出方向における、第2の板状部材42の先端の位置に対する第3の板状部材43の先端の位置である。
すなわち、上述した一対の液滴噴出部40a、40bのように、先端が尖った形状を有する吐出部からエアを吐出した場合には、エアは周囲の気流を巻き込んで勢いよく吐出される。一方、上述したような大気解放される空間領域Eが形成されていない場合には、大気解放されていない領域が負圧となり、エアはその方向に引き込まれる。
また、これと同様の理由により、この実施形態において、図6(a)に示すように、第2の板状部材42の先端に対して第3の板状部材43の先端が、大きな距離D1だけ突出していた場合には、第3の板状部材43側、すなわち、下側が負圧となることにより、エアは第3の板状部材43の方向、すなわち、下側に向けて噴出されることになる。また、図6(b)に示すように、第2の板状部材42の先端に対して第3の板状部材43の先端が、小さな距離D2だけ突出していた場合には、エアは、図6(a)に示す方向より上方向に向けて噴出されることになる。
このため、第3の板状部材43の第2の板状部材42に対する位置を適切に維持することにより、スリットノズル13の傾斜面13bに対する洗浄液の液滴の供給角度を適切なものとすることができる。特に、この実施形態においては、第3の板状部材43は、第2の板状部材42に対して、これらの間に形成される洗浄液吐出口から吐出される洗浄液の吐出方向に移動可能となっていることから、洗浄液の種類やスリットノズル13の形状等に応じて、第3の板状部材43の第2の板状部材42に対する位置を調整することにより、スリットノズル13の傾斜面13bに対する洗浄液の液滴の供給角度をより適切なものとすることが可能となる。
ここで、スリットノズル13の傾斜面13bに対する洗浄液の液滴の供給角度としては、洗浄液の液滴がスリットノズル13の傾斜面に沿うような方向に噴出される角度であることが好ましい。この液滴の供給角度は、スリットノズル13の形状に合せて、適宜調整することが好ましい。このように洗浄液の液滴の供給角度をより適切なものにすることができるため、特に30cp(センチポアズ)以上の粘度の塗布液を吐出するスリットノズルの洗浄に好適である。
次に、このノズル洗浄装置31によるスリットノズル13の洗浄動作について説明する。図7は、ノズル洗浄装置31による洗浄工程を示すフローチャートである。
スリットノズル13を洗浄するときには、最初に、スリットノズル配置工程を実行する(ステップS1)。すなわち、一対のリニアモータ20および一対の昇降機構16の作用によりスリットノズル13を移動させ、ノズル洗浄装置31における領域49にスリットノズル13の先端部を挿入する。これにより、一対の液滴噴出部40a、40bを、スリットノズル13における一対の傾斜面13bと各々対向する第1、第2の方向に配置する。
この状態において、第1洗浄工程を実行する(ステップS2)。すなわち、各液滴噴出部40a、40bにおける第1の板状部材41と第2の板状部材42との間のエア吐出口から圧縮空気を吐出するとともに、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間の洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する。これにより、圧縮空気と洗浄液とが混合することで生成された液滴がスリットノズル13に向けて噴射され、スリットノズル13が洗浄される。
この時には、支持部材45と蓋部材46との間の隙間から形成されるエア吐出口から、カバー44における第1の板状部材41とは逆側の領域にエアが吐出される。このように、カバー44における第1の板状部材41とは逆側の領域にエアを供給して、この領域をエアによりパージした場合には、スリットノズル13の洗浄時に、スリットノズル13の傾斜面に供給された洗浄液の液滴が、傾斜面13bに沿って上方に移動することを有効に防止することが可能となる。このエアによるパージ動作は、洗浄工程が終了するまで継続される。
次に、第2洗浄工程を実行する(ステップS3)。すなわち、一対の液滴噴出部40a、40bのうちの第1の方向を向く液滴噴出部40aにおける第1の板状部材41と第2の板状部材42との間のエア吐出口から圧縮空気を吐出するとともに、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間の洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する。この時には、一対の液滴噴出部40a、40bのうちの第2の方向を向く液滴噴出部40bにおけるエア吐出口からの圧縮空気の吐出を停止するとともに、洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する。
次に、第3洗浄工程を実行する(ステップS4)。すなわち、一対の液滴噴出部40a、40bのうちの第2の方向を向く液滴噴出部40bにおける第1の板状部材41と第2の板状部材42との間のエア吐出口から圧縮空気を吐出するとともに、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間の洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する。この時には、一対の液滴噴出部40a、40bのうちの第1の方向を向く液滴噴出部40aにおけるエア吐出口からの圧縮空気の吐出を停止するとともに、洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する。
このように、液滴噴出部40aと液滴噴出部40bとを交互に使用した場合には、スリットノズル13における一対の傾斜面13bのみではなく、スリット状の塗布液吐出口13a付近をも十分に洗浄することが可能となる。すなわち、液滴噴出部40aと液滴噴出部40bとから同時にスリットノズル13に向けて液滴を噴出した場合には、これらの液滴が互いに衝突することにより、液滴噴出部40aと液滴噴出部40bとの中央に位置するスリットノズル13における塗布液吐出口13aが十分に洗浄されない場合もある。しかしながら、この実施形態のように液滴噴出部40aと液滴噴出部40bとを交互に使用した場合には、このような衝突が発生しないことから、スリット状の塗布液吐出口13a付近を十分に洗浄することが可能となる。
次に、第4洗浄工程を実行する(ステップS5)。すなわち、再度、各液滴噴出部40a、40bにおける第1の板状部材41と第2の板状部材42との間のエア吐出口から圧縮空気を吐出するとともに、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間の洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する。これにより、スリットノズル13が仕上げ洗浄される。
しかる後、第1乾燥工程を実行する(ステップS6)。すなわち、一対の液滴噴出部40a、40bにおける第1の板状部材41と第2の板状部材42との間のエア吐出口から圧縮空気を吐出したままの状態において、第2の板状部材42と第3の板状部材43との間の洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する。これにより、スリットノズル13が圧縮空気により乾燥される。
そして、第2乾燥工程を実行する(ステップS7)。すなわち、第1の板状部材41と第2の板状部材42との間のエア吐出口から圧縮空気を吐出したままの状態で、図1に示す一対の昇降機構16の作用により、スリットノズルを一対の液滴噴出部40a、40bに対して上昇させる。これにより、スリットノズル13における傾斜面13全体を乾燥させることが可能となる。
次に、この発明の他の実施形態について説明する。図8は、この発明の第2実施形態に係るノズル洗浄装置31における液滴噴出部40aをスリットノズル13とともに示す側面概要図である。なお、上述した第1実施形態と同様の部材については、同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
この第2実施形態に係るノズル洗浄装置31の液滴噴出部40aにおいては、第1実施形態における第1の板状部材41、第2の板状部材42、第3の板状部材43のかわりに、スリット状の吐出口を形成する第1、第2の板状部材61、62を備える。第2の板状部材には、図示を省略した圧縮空気の供給源および洗浄液の供給源に接続された凹部63が形成されている。この凹部63は、圧縮空気と洗浄液とを混合する混合部として機能する。また、第2の板状部材62における第1の板状部材61とは逆側、すなわち、第2の板状部材62の下方側には、大気解放される空間領域Eが形成されている。
この第2実施形態に係るノズル洗浄装置31の液滴噴出部40aにおいては、第1の板状部材61と第2の板状部材62との間に形成された吐出口から、凹部63で混合された圧縮空気と洗浄液とから生成した液滴をスリットノズル13における傾斜面13aに噴出する構成となっている。
この実施形態においても、第2の板状部材62の下面の直下である下方側には、大気解放される空間領域Eが形成されていることから、第2の板状部材62の第1の板状部材61に対する位置を適切に維持することにより、スリットノズル13の傾斜面13bに対する洗浄液の液滴の供給角度を適切なものとすることができる。
また、上記実施形態では、エアによるパージ動作が、洗浄工程が終了するまで継続されるが、これに限られるものではない。スリットノズル13の一方側の傾斜面13bのみ洗浄する間、対応する一方側のみエアによるパージ動作をおこなってもよい。
また、本発明においては、上述した実施形態におけるノズル洗浄装置31による洗浄工程に限られるものではなく、第1〜第4洗浄の工程を適宜組み合わせてもよい。例えば、粘度の高い塗布液を吐出したスリットノズル13を洗浄する場合は、第2洗浄と第3洗浄を複数回繰り返すことでより確実に洗浄することができる。
また、本発明においては使用する気体として窒素等の不活性ガスを使用してもよい。
11 ステージ
13 スリットノズル
13a 塗布液吐出口
13b 傾斜面
14 キャリッジ
15 ノズル支持部
16 昇降機構
17 走行レール
20 リニアモータ
23 リニアエンコーダ
31 ノズル洗浄装置
34 プリディスペンス装置
40a 液滴吐出部
40b 液滴吐出部
41 第1の板状部材
42 第2の板状部材
43 第3の板状部材
44 カバー
47 長孔
48 ネジ
51 凹部
52 凹部
53 凹部
54 ポット
100 基板
E 空間領域

Claims (8)

  1. スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、基板に対して塗布液を塗布するスリットノズルを洗浄するためのノズル洗浄装置において、
    互いに対向配置されることにより、スリット状の気体吐出口を形成する第1、第2の板状部材と、
    前記第2の板状部材と対向配置されることにより、スリット状の洗浄液吐出口を形成する第3の板状部材とを備え、
    前記第1の板状部材と前記第2の板状部材との間に形成された気体吐出口から吐出された気体と、前記第2の板状部材と前記第3の板状部材との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液を混合することにより生成した液滴を前記スリットノズルにおける傾斜面に噴出するとともに、
    前記第3の板状部材における前記第2の板状部材とは逆側に、大気解放される空間領域を形成したことを特徴とするノズル洗浄装置。
  2. 請求項1に記載のノズル洗浄装置において、
    前記第3の板状部材を、前記第2の板状部材に対して、前記洗浄液吐出口から吐出される洗浄液の吐出方向に移動させることにより、その位置を調整する位置調整機構を備えるノズル洗浄装置。
  3. 請求項2に記載のノズル洗浄装置において、
    前記第1の板状部材における前記第2の板状部材とは逆側に、前記スリットノズルにおける傾斜面を囲むカバーを配設するとともに、前記カバーにおける前記第1の板状部材とは逆側の領域に気体を供給するパージ機構を備えるノズル洗浄装置。
  4. スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、基板に対して塗布液を塗布するスリットノズルを洗浄するためのノズル洗浄装置において、
    洗浄液と気体とを混合する混合部と、
    互いに対向配置されることにより、スリット状の吐出口を形成する第1、第2の板状部材とを備え、
    前記第1の板状部材と前記第2の板状部材との間に形成された吐出口から前記混合部で混合された洗浄液と気体から生成した液滴を前記スリットノズルにおける傾斜面に噴出するとともに、
    前記第2の板状部材における前記第1の板状部材とは逆側に、大気解放される空間領域を形成したことを特徴とするノズル洗浄装置。
  5. 基板の表面に塗布液を塗布する塗布装置において、
    前記基板を載置するステージと、
    スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する傾斜面とを有し、前記ステージに載置された基板の表面と近接した状態で当該基板に対して水平方向に相対的に移動することにより前記基板の表面に塗布液を塗布するスリットノズルと、
    請求項1から請求項4のいずれかに記載のノズル洗浄装置と、
    を備えたことを特徴とする塗布装置。
  6. スリット状の塗布液吐出口と、前記塗布液吐出口に近接する一対の傾斜面とを有し、基板に対して塗布液を塗布するスリットノズルを洗浄するためのノズル洗浄方法において、
    互いに対向配置されることにより、スリット状の気体吐出口を形成する第1、第2の板状部材と、前記第2の板状部材と対向配置されることにより、スリット状の洗浄液吐出口を形成する第3の板状部材とを備え、前記第1の板状部材と前記第2の板状部材との間に形成された気体吐出口から吐出された気体と、前記第2の板状部材と前記第3の板状部材との間に形成された洗浄液吐出口から吐出された洗浄液を混合することにより生成した液滴を前記スリットノズルにおける傾斜面に噴出するとともに、前記第3の板状部材における前記第2の板状部材とは逆側に大気解放される空間領域が形成された一対の液滴噴出部を、前記スリットノズルにおける一対の傾斜面と各々対向する第1、第2の方向に配置するスリットノズル配置工程と、
    前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する第1洗浄工程と、
    前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出し、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口からの気体の吐出を停止するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する第2洗浄工程と、
    前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第2の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出し、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における気体吐出口からの気体の吐出を停止するとともに、前記一対の液滴噴出部のうちの第1の方向を向く液滴噴出部における洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する第3洗浄工程と、
    前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部における洗浄液吐出口からの洗浄液の吐出を停止する乾燥工程と、
    を備えたことを特徴とするノズル洗浄方法。
  7. 請求項6に記載のノズル洗浄方法において、
    前記乾燥工程の後に、前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出したままの状態で、前記スリットノズルを前記一対の液滴噴出部に対して相対的に上昇させる第2乾燥工程を備えるノズル洗浄方法。
  8. 請求項6に記載のノズル洗浄方法において、
    前記乾燥工程と前記第3洗浄工程との間に、前記一対の液滴噴出部における気体吐出口から気体を吐出するとともに、前記一対の液滴噴出部における洗浄液吐出口から洗浄液を吐出する第4洗浄工程を備えるノズル洗浄方法。
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