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JP2013191044A - 画像処理装置、及び画像処理方法 - Google Patents

画像処理装置、及び画像処理方法 Download PDF

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Abstract

【課題】モノクロのベクトル画像データのラスタライズ処理を高速に行う。
【解決手段】判断部2は、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤを、カラーのチャネル数単位に分割して割当部3に出力し、分割の結果余ったモノクロベクターレイヤをモノクロ用ラスタライズ部41に出力する。割当部3は、判断部2から入力されたモノクロベクターレイヤをカラーの各チャネルに割り当てて1つのカラーベクターレイヤを生成し、カラー用ラスタライズ部42は、割当部3が生成したカラーベクターレイヤをカラーラスターデータに変換する。分離部5は、カラー用ラスタライズ部42が変換したカラーラスターデータをチャネル毎に分離して複数のモノクロラスターデータを生成する。モノクロ用ラスタライズ部41は、判断部2から入力されたモノクロベクターレイヤをモノクロラスターデータに変換する。
【選択図】図2

Description

本発明は、ラスタライズ処理を行う画像処理装置、及び画像処理方法に関する。
ベクターデータは、直線や曲線などの組み合わせにより画像を記述したデータである。このベクターデータを印刷する際には、ビットマップ表現により画像を記述したラスターデータに変換している。
一方、特許文献1には、印刷時間を短縮するために、データ転送時間の短縮を行うことが記載されている。
特開2005−252361号公報
図10は、従来の画像処理装置の処理概要を示す図である。同図に示すように、従来の画像処理装置は、モノクロベクターデータをモノクロラスターデータに変換するモノクロ用ラスタライズ処理機能と、カラーベクターデータをカラーラスターデータに変換するカラー用ラスタライズ処理機能を有している。ラスタライズ処理対象のベクトル画像データを構成する各レイヤがそれぞれモノクロベクターデータである場合、従来の画像処理装置は、各レイヤのモノクロベクターデータであるモノクロベクターレイヤそれぞれについて順次モノクロ用ラスタライズ処理を行なっていた。例えば、ベクトル画像データが5つのモノクロベクターレイヤからなる場合、従来の画像処理装置はモノクロ用ラスタライズ処理を5回行う。そのため、モノクロベクターレイヤ数の増加に比例してラスタライズ時間が増加し、印刷時間も増加してしまうという問題がある。また、近年、画像の解像度が高くなってきているとともに、サイズの大きな画像も増えてきている。高解像度印刷やサイズの大きな印刷になるほどラスタライズ処理対象のデータ量が増加し、ラスタライズ処理時間は長くなる。このようなことから、ラスタライズ処理にかかる時間を短縮したいという要望があるが、特許文献1のように通信時間の短縮だけでは不十分である。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、ベクトル画像データのラスタライズ処理を高速に行う画像処理装置、及び画像処理方法を提供する。
上述した課題を解決するために、本発明は、画像データを構成する複数のモノクロベクターレイヤそれぞれをカラーの各チャネルに割り当てて1つのカラーベクターレイヤを生成する割当部と、前記割当部が生成した前記カラーベクターレイヤをカラーラスターデータに変換するカラー用ラスタライズ部と、前記カラー用ラスタライズ部が変換した前記カラーラスターデータをチャネル毎に分離して前記複数のモノクロベクターレイヤに対応したモノクロラスターデータを生成する分離部と、を備えることを特徴とする画像処理装置である。
上記発明によれば、画像処理装置は、画像データを構成する複数のモノクロベクターレイヤをそれぞれカラーの各チャネルに割り当てて1つのカラーベクターレイヤを生成する。そして、画像処理装置は、生成したカラーベクターレイヤのカラーラスタライズ処理を行い、得られたカラーラスターデータをチャネル毎に分離して各モノクロベクターレイヤについてのモノクロラスターデータを生成する。
これにより、画像処理装置は、ベクトル画像データを構成する複数のモノクロベクターレイヤをカラーラスタライズ処理のカラーのチャネル数分まとめてラスタライズ処理することができる。よって、モノクロのベクトル画像データのラスタライズ処理を高速に行うことができる。
また、本発明は、上述する画像処理装置であって、モノクロベクターレイヤをモノクロラスターデータに変換するモノクロ用ラスタライズ部と、前記画像データを構成するモノクロベクターレイヤを前記カラー用ラスタライズ部のチャネル数単位に分割して前記割当部に出力し、分割の結果余った前記モノクロベクターレイヤを前記モノクロ用ラスタライズ部に出力する判断部とをさらに備える、ことを特徴とする。
上記発明によれば、画像処理装置は、画像データを構成するモノクロベクターレイヤをカラーのチャネル数ずつまとめてカラー用ラスタライズ処理する。そして、画像処理装置は、チャネル数ずつまとめた結果、余った残りのモノクロベクターレイヤについては、モノクロ用ラスタライズ処理する。
これにより、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤがカラーのチャネル数の倍数ではない場合でも、画像処理装置は、カラー用ラスタライズ処理をできるだけ多く利用して高速にラスタライズ処理を行うことができる。
また、本発明は、上述する画像処理装置であって、チャネル数の異なるカラー用ラスタライズ部を複数備え、前記判断部は、前記画像データを構成するモノクロベクターレイヤを、最も大きな前記チャネル数単位に分割して前記割当部に出力し、分割の結果余った前記モノクロベクターレイヤを次に大きなチャネル数単位に分割して前記割当部に出力することを繰り返し、最も小さい前記チャネル数単位の分割の結果余った前記モノクロベクターレイヤを前記モノクロ用ラスタライズ部に出力する、ことを特徴とする。
上記発明によれば、画像処理装置にチャネル数が異なるカラー用ラスタライズ部が複数備えられている場合、チャネル数が大きなカラー用ラスタライズ部を優先して利用する。
これにより、画像処理装置は、1つのベクトル画像データについてラスタライズ処理の実行回数をできるだけ少なくし、高速にラスタライズ処理を行うことができる。
また、本発明は、上述する画像処理装置であって、前記カラー用ラスタライズ部による変換処理は、前記モノクロ用ラスタライズ部による変換処理を前記チャネル数だけ実行するよりも早い、ことを特徴とする。
上記発明によれば、画像処理装置は、モノクロラスタライズ処理をカラー用のチャネル数分実行するよりも早く、カラーラスタライズ処理を行なう。
これにより、画像処理装置におけるベクトル画像データのラスタライズ処理が従来よりも顕著に高速になる。
また、本発明は、画像処理装置が実行する画像処理方法であって、割当部が、画像データを構成する複数のモノクロベクターレイヤそれぞれをカラーの各チャネルに割り当てて1つのカラーベクターレイヤを生成する割当過程と、前記割当過程において生成された前記カラーベクターレイヤをカラーラスターデータに変換するカラー用ラスタライズ処理過程と、前記カラー用ラスタライズ処理過程において変換された前記カラーラスターデータをチャネル毎に分離して前記複数のモノクロベクターレイヤに対応したモノクロラスターデータを生成する分離過程と、を有することを特徴とする画像処理方法である。
本発明の第1の実施形態による画像処理装置の処理概要を示す図。 同実施形態による画像処理装置の構成を示すブロック図。 同実施形態による画像処理装置の処理フローを示す図。 同実施形態による画像処理装置の処理対象のベクトル画像データを示す図。 同実施形態による画像処理装置の処理を説明するための図。 同実施形態による画像処理装置の処理を説明するための図。 同実施形態による画像処理装置の処理を説明するための図。 第2の実施形態による画像処理装置の構成を示すブロック図。 同実施形態による画像処理装置の処理フローを示す図。 従来の画像処理装置の処理概要を示す図。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態を詳細に説明する。
[第1の実施形態]
図1は、本発明の第1の実施形態の画像処理装置1の処理概要を示す図である。画像処理装置1は、ベクトル画像データが入力されると、ラスタライズモジュールによりベクターデータをラスターデータに変換するラスタライズ処理を行い、ベクトル画像データの各レイヤを構成するモノクロベクターデータであるモノクロベクターレイヤそれぞれに対応したモノクロラスターデータを生成する。
画像処理装置1のラスタライズモジュールは、従来の画像処理装置と同様に、チャネル数n(nは2以上の整数)のカラー用ラスタライズ処理の機能と、モノクロ用ラスタライズ処理の機能とを有している。なお、カラー用ラスタライズ処理時間に対して、モノクロ用ラスタライズ処理時間は1/n以上である。本実施形態の画像処理装置1は、n単位のモノクロベクターレイヤをカラー用ラスタライズ処理する機能と、n未満のモノクロベクターレイヤをモノクロ用ラスタライズ処理する機能とを、ラスタライズモジュールを呼び出す側で切り替えてラスタライズ処理を行う。
カラー用ラスタライズ処理を利用するために、画像処理装置1は、n個のモノクロベクターレイヤをカラーベクターレイヤの各色に割り当て、カラーベクターレイヤとしてラスタライズ処理した後、色毎にラスターデータに分離する。これにより、ラスタライズ処理の繰り返しが減るために処理のオーバーヘッドが削減され、全体の処理時間を短縮できる。特に、ベクトル画像データが高解像度であるなどでラスタライズ処理量が多い場合に、より効果的である。
また、画像処理装置1がモノクロベクターレイヤについてモノクロ用ラスタライズ処理を行なう時間は従来と同じであるが、1回のカラー用ラスタライズ処理の処理時間はモノクロ用ラスタライズ処理をn回行うよりも短い。そのため、カラー用ラスタライズ処理を使用する回数が増える毎に処理時間が短縮される。
同図においては、カラー用ラスタライズ処理のチャネルがC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4チャネルである場合を示している。画像処理装置1は、モノクロベクターレイヤを4つ単位でカラーベクターレイヤの各色に割り当ててカラー用ラスタライズ処理を行った後に色毎に分離し、残ったモノクロベクターレイヤはモノクロ用ラスタライズ処理を行う。これにより、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤ数mが5である場合、画像処理装置1は、ラスタライズモジュールを実行させるラスタライズ関数を2回呼ぶのみで、ベクトル画像データのラスタライズ処理が可能となる。
図2は、画像処理装置1の構成を示すブロック図であり、本実施形態と関係する機能ブロックのみ抽出して示してある。同図に示すように、画像処理装置1は、判断部2、割当部3、ラスタライズ部4、及び分離部5を備えて構成される。ラスタライズ部4は、ラスタライズモジュールであり、ラスタライズ関数を呼ぶことで実行されるモノクロ用ラスタライズ部41、及びカラー用ラスタライズ部42を備える。
判断部2は、ベクトル画像データを構成する各モノクロベクターレイヤについて、モノクロ用ラスタライズ処理を行わせるか、カラー用ラスタライズ処理を行わせるかを判断する。判断部2は、カラー用ラスタライズ処理を行わせるモノクロベクターレイヤをカラー用ラスタライズ部42のチャネル数n単位で割当部3に出力する。また、判断部2は、モノクロ用ラスタライズ部41を呼び出し、モノクロ用ラスタライズ処理を行わせるモノクロベクターレイヤを出力する。
割当部3は、判断部2から入力されたn個のモノクロベクターレイヤをまとめて1つのカラーベクターレイヤを生成する。このとき、割当部3は、n個のモノクロベクターレイヤを、それぞれ異なる1つのチャネルに割り当ててカラーベクターレイヤを生成する。割当部3は、カラー用ラスタライズ部42を呼び出し、生成したカラーベクターレイヤを出力する。
モノクロ用ラスタライズ部41は、判断部2から入力されたモノクロベクターレイヤをラスターデータに変換し、出力する。カラー用ラスタライズ部42は、割当部3から入力されたカラーベクターレイヤをカラーラスターデータに変換し、出力する。分離部5は、カラー用ラスタライズ部42から入力されたカラーラスターデータをチャネル毎に分離してn個のモノクロラスターデータを生成し、出力する。
図3は、本実施形態の画像処理装置1の処理フローを示す図である。
画像処理装置1に複数のモノクロベクターレイヤからなるベクトル画像データが入力されると、判断部2は、入力されたベクトル画像データからレイヤ情報を取得し、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤ数mを得る(ステップS105)。
判断部2は、モノクロベクターレイヤ数mをカラー用ラスタライズ部42のチャネル数nで除算し、商Qと余りrを求める。判断部2は、Q×n個のモノクロベクターレイヤをカラー用ラスタライズ処理対象と判断し、残りr個のモノクロベクターレイヤをモノクロ用ラスタライズ処理対象と判断する(ステップS110)。判断部2は、カラー用ラスタライズ処理用のカラーベクターレイヤとして、入力されたベクトル画像データと同サイズの処理用カラーレイヤを作成するよう割当部3に指示する。割当部3は、判断部2の指示に従い、処理用カラーレイヤを生成する(ステップS115)。
続いて、判断部2は、カラー用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、まだラスタライズ処理が行われていないものがあるか否かを判断する(ステップS120)。判断部2は、まだラスタライズ処理が行われていないカラー用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤがあると判断した場合(ステップS120;YES)、ステップS125の処理を行う。すなわち、判断部2は、カラー用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、まだラスタライズ処理が行われていないn個のモノクロベクターレイヤを割当部3に出力する。割当部3は、判断部2から入力されたn個のモノクロベクターレイヤをそれぞれ、処理用カラーレイヤのn個のチャネル(色)に割り当てると、カラー用ラスタライズ部42を呼び出して処理用カラーレイヤを出力する(ステップS125)。
カラー用ラスタライズ部42は、割当部3から入力された処理用カラーレイヤをカラーラスターデータに変換し、分離部5に出力する(ステップS130)。分離部5は、カラー用ラスタライズ部42から入力されたカラーラスターデータをチャネル(色)毎に分離してn個のモノクロラスターデータを生成し、出力する(ステップS135)。画像処理装置1は、ステップS120からの処理を繰り返す。
判断部2は、ステップS120でラスタライズ処理が行われていないカラー用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤがないと判断した場合(ステップS120;NO)、ステップS140の処理を行う。すなわち、判断部2は、モノクロ用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、まだラスタライズ処理を行っていないものがあるか否かを判断する(ステップS140)。
判断部2は、まだラスタライズ処理を行っていないモノクロ用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤがあると判断した場合(ステップS140:YES)、ステップS145の処理を行う。すなわち、判断部2は、モノクロ用ラスタライズ部41を呼び出し、モノクロベクターレイヤのうちまだラスタライズ処理を行っていない1つのモノクロベクターレイヤを出力する。モノクロ用ラスタライズ部41は、判断部2から入力されたモノクロベクターレイヤをモノクロラスターデータに変換し、出力する(ステップS145)。画像処理装置1は、ステップS120からの処理を繰り返す。
そして、ステップS140において、ラスタライズ処理を行っていないモノクロ用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤはないと判断部2が判断した場合(ステップS140:NO)、割当部3は、処理用カラーレイヤを削除する(ステップS150)。
次に、具体的な例を用いて、画像処理装置1の処理を説明する。ここでは、カラー用ラスタライズ部42のチャネルは、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4チャネル(n=4)である場合を例に説明する。
図4は、処理対象のベクトル画像データVを示す図である。同図に示すように、処理対象のベクトル画像データVは、モノクロベクターレイヤL1〜L10が重なり合ったベクトル画像データである。判断部2は、ベクトル画像データVを構成するモノクロベクターレイヤL1〜L10をチャネル数n単位に分割し、モノクロベクターレイヤL1〜L4、L5〜L8をカラー用ラスタライズ処理対象とする。そして、判断部2は、分割の結果余ったモノクロベクターレイヤL9、L10をモノクロ用ラスタライズ処理対象とする(図3、ステップS110)。割当部3は、ベクトル画像データVと同サイズの処理用カラーレイヤを作成する(図3、ステップS115)。
図5は、モノクロベクターレイヤL1〜L4の処理用カラーレイヤへの割り当て処理とラスタライズ処理を説明するための図である。割当部3は、判断部2から入力されたモノクロベクターレイヤL1〜L4をそれぞれ、以下の(1a)〜(4a)のように、処理用カラーレイヤのC、M、Y、Kの各色に割り当てる(図3、ステップS125)。
(1a)モノクロベクターレイヤL1のモノクロ画像(元画像)をC=(元画像の濃度)%、M=0%、Y=0%、K=0%で処理用カラーレイヤに配置する。
(2a)モノクロベクターレイヤL2のモノクロ画像(元画像)をC=0%、M=(元画像の濃度)%、Y=0%、K=0%で処理用カラーレイヤに配置する。
(3a)モノクロベクターレイヤL3のモノクロ画像(元画像)をC=0%、M=0%、Y=(元画像の濃度)%、K=0%で処理用カラーレイヤに配置する。
(4a)モノクロベクターレイヤL4のモノクロ画像(元画像)をC=0%、M=0%、Y=0%、K=(元画像の濃度)%で処理用カラーレイヤに配置する。
カラー用ラスタライズ部42は、上記のように割当部3が生成した処理用カラーレイヤをカラー用ラスタライズ処理し、ラスタライズデータであるカラーラスターデータを生成する(図3、ステップS130)。分離部5は、カラー用ラスタライズ部42が生成したカラーラスターデータを、以下の(1b)〜(4b)のように、n個のモノクロラスターデータR1〜R4に分離する(図3、ステップS135)。
(1b)カラーラスターデータのC色の画像を、モノクロラスターデータR1の画像とする。
(2b)カラーラスターデータのM色の画像を、モノクロラスターデータR2の画像とする。
(3b)カラーラスターデータのY色の画像を、モノクロラスターデータR3の画像とする。
(4b)カラーラスターデータのK色の画像を、モノクロラスターデータR4の画像とする。
画像処理装置1は、モノクロベクターレイヤL1〜L4について図3のステップS125〜S135の処理を行うと、続いて、モノクロベクターレイヤL5〜L8について同様の処理を行う。
図6は、モノクロベクターレイヤL5〜L8の処理用カラーレイヤへの割り当とラスタライズ処理を説明するための図である。割当部3は、モノクロベクターレイヤL5〜L8をそれぞれ、処理用カラーレイヤのC、M、Y、Kの各色に割り当てる(図3、ステップS125)。カラー用ラスタライズ部42は、生成された処理用カラーレイヤをカラー用ラスタライズ処理し、カラーラスターデータを生成する(図3、ステップS130)。分離部5は、カラー用ラスタライズ部42が生成したカラーラスターデータをモノクロラスターデータR5〜R8に分離する(図3、ステップS135)。
図7は、画像処理装置1のモノクロ用ラスタライズ処理を説明するための図である。
画像処理装置1は、カラー用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤL1〜L8についてカラー用ラスタライズ処理を終えると(図3、ステップS120:NO)、モノクロ用ラスタライズ処理を行う。
まず、判断部2は、モノクロ用ラスタライズ部41を呼び出してモノクロベクターレイヤL9を出力する。モノクロ用ラスタライズ部41はモノクロベクターレイヤL9のモノクロ用ラスタライズ処理を行い、モノクロラスターデータR9を生成する(図3、ステップS145)。さらに、判断部2は、モノクロ用ラスタライズ部41を呼び出してモノクロベクターレイヤL10を出力する。モノクロ用ラスタライズ部41はモノクロベクターレイヤL10のモノクロ用ラスタライズ処理を行い、モノクロラスターデータR10を生成する(図3、ステップS145)。
全てのモノクロベクターレイヤL1〜L10のラスタライズ処理が終了すると(図3、ステップS120:NO、ステップS140:NO)、割当部3は、処理用カラーレイヤを削除する(図3、ステップS150)。
従来は、モノクロベクターレイヤ数が10の場合、モノクロ用ラスタライズ部41を実行させるラスタライズ関数を10回呼び出していた。このとき、モノクロ用ラスタライズ部41による1回のモノクロ用ラスタライズ処理時間をTm、カラー用ラスタライズ部42による1回のカラー用ラスタライズ処理時間をTcとすると、ラスタライズ時間は、(Tm×10)であった。そのため、高解像度のベクトル画像データやサイズの大きなベクトル画像データをラスタライズ処理する場合、処理時間が長くなってしまっていた。
一方、本実施形態では、ラスタライズモジュール(モノクロ用ラスタライズ部41及びカラー用ラスタライズ部42)の呼び出しは4回に減る。つまり、本実施形態では、チャネル数n、モノクロベクターレイヤ数mの場合、カラー用ラスタライズ処理回数Ncolorと、モノクロ用ラスタライズ処理回数Nmonoは、以下の式(1)、式(2)のようになる。
カラー用ラスタライズ処理回数Ncolor=m/n (回) ・・・(1)
モノクロ用ラスタライズ処理回数Nmono=m−Ncolor×n (回) ・・・(2)
本実施形態では、モノクロベクターレイヤを4つ単位でカラーベクターレイヤに割り当ててカラー用ラスタライズ処理を行うことで、式(1)、式(2)より、ラスタライズモジュールを実行させるラスタライズ関数を(Ncolor+Nmono)回呼ぶだけで処理できる。
上述したように、本実施形態では、プログラムがラスタライズ処理を行うモジュールを呼び出す回数を減らし、システム全体の処理時間を短くすることができる。特にモノクロ用ラスタライズ処理時間Tm×チャネル数n>カラー用ラスタライズ処理時間Tcのときに特に顕著な効果がある。ただし、ラスタライズ処理の繰り返し回数が減少するために処理のオーバーヘッドが削減されて処理が高速化することから、Tm×n≦Tcであってもよい。
なお、上記において、カラー用ラスタライズ部42のチャネルはCMYKの4チャネルとしているが、例えば、RGB(赤、緑、青)の3チャネルでもよい。
[第2の実施形態]
図8は、本発明の第2の実施形態の画像処理装置1aの構成を示すブロック図であり、本発明と関係する機能ブロックのみ抽出して示してある。同図に示すように、画像処理装置1aは、判断部2a、割当部3a、ラスタライズ部4a、及び分離部5aを備えて構成される。
ラスタライズ部4aは、第一の実施形態と同様のモノクロ用ラスタライズ部41と、異なるチャネル数のカラー用ラスタライズ部42−1〜42−pを備える。同図においては、カラー用ラスタライズ部の数p=2の場合の例を示している。カラー用ラスタライズ部42−i(iは1以上p以下の整数)のチャネル数をnとしn>n>…>nであるとする。例えば、カラー用ラスタライズ部42−1をCMYKの4チャネルとし、カラー用ラスタライズ部42−2をRGBの3チャネルとすることができる。
判断部2aは、iを1から順に1ずつ増加させながら、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤをチャネル数n単位に分割して割当部3aに出力し、分割の結果余ったモノクロベクターレイヤを次に大きなチャネル数n(i−1)単位に分割して割当部3aに出力することを繰り返す。判断部2aは、最も小さいチャネル数n単位に分割した結果余ったモノクロベクターレイヤをモノクロ用ラスタライズ部41に出力する。
割当部3aは、判断部2aから入力されたチャネル数n(iは1以上p以下の整数)分のモノクロベクターレイヤをまとめて1つのカラーベクターレイヤを生成する。このとき、割当部3aは、n個のモノクロベクターレイヤをそれぞれ異なる1つのチャネルに割り当ててカラーベクターレイヤを生成する。割当部3aは、生成したカラーベクターレイヤをチャネル数nのカラー用ラスタライズ部42−iに出力する。
分離部5aは、カラー用ラスタライズ部42−i(iは1以上p以下の整数)から入力されたカラーラスターデータをチャネル毎に分離してn個のモノクロラスターデータを生成し、出力する。
図9は、本実施形態の画像処理装置1aの処理フローを示す図である。
画像処理装置1aにベクトル画像データが入力されると、判断部2aは、入力されたベクトル画像データからレイヤ情報を取得し、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤの数mを得る(ステップS205)。
判断部2aは、ベクトル画像データを構成するモノクロベクターレイヤを、チャネル数が大きなカラー用ラスタライズ処理から順に割り当てていき、余ったモノクロベクターレイヤをモノクロ用ラスタライズ処理に割り当てる。
具体的にはp=2の場合、判断部2aは、モノクロベクターレイヤ数mをカラー用ラスタライズ部42−1のチャネル数nで除算し、商Qと余りrを求める。判断部2aは、Q×n個のモノクロベクターレイヤをカラー用ラスタライズ部42−1によるカラー用ラスタライズ処理対象と判断する。
続いて判断部2aは、余りrをカラー用ラスタライズ部42−2のチャネル数nで除算し、商Qと余りrを求める。判断部2aは、Q×n個のモノクロベクターレイヤをカラー用ラスタライズ部42−2によるカラー用ラスタライズ処理対象と判断する。そして、判断部2aは、残りのr個のモノクロベクターレイヤをモノクロ用ラスタライズ処理対象と判断する(ステップS210)。
判断部2aは、ベクトル画像データと同サイズの処理用カラーレイヤを作成するよう割当部3aに指示する。これにより割当部3aは、チャネル数n〜nのそれぞれについて、処理用カラーレイヤを作成する(ステップS215)。判断部2aは、変数kを1に初期化する(ステップS220)。判断部2aは、カラー用ラスタライズ部42−kによるラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、まだラスタライズ処理が行われていないものがあるか否かを判断する(ステップS225)。
判断部2aは、まだカラー用ラスタライズ部42−kによるラスタライズ処理が行われていないモノクロベクターレイヤがあると判断した場合(ステップS225:YES)、ステップS230の処理を行う。すなわち、判断部2aは、カラー用ラスタライズ部42−kによるラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、まだラスタライズ処理が行われていないn個のモノクロベクターレイヤを割当部3aに出力する。割当部3aは、判断部2aから入力されたn個のモノクロベクターレイヤをそれぞれ、チャネル数nの処理用カラーレイヤの各チャネル(色)に割り当てると、カラー用ラスタライズ部42−kを呼び出してその処理用カラーレイヤを出力する(ステップS230)。
カラー用ラスタライズ部42−kは、割当部3aから入力された処理用カラーレイヤをカラーラスターデータに変換し、分離部5aに出力する(ステップS235)。分離部5aは、カラー用ラスタライズ部42−kから入力されたカラーラスターデータをチャネル(色)毎に分離してn個のモノクロラスターデータを生成し、出力する(ステップS240)。画像処理装置1aは、ステップS225からの処理を繰り返す。
判断部2aは、ステップS225でカラー用ラスタライズ部42−kによるラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、ラスタライズ処理が行われていないものはないと判断した場合(ステップS225:NO)、k=pであるか否かを判断する(ステップS245)。変数kがpより小さい場合(ステップS245:NO)、判断部2aは、変数kに1を加算して更新する(ステップS250)。画像処理装置1aは、ステップS225からの処理を繰り返す。
そして、判断部2aは、ステップS225でk=pであると判断した場合(ステップS245:YES)、モノクロ用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤのうち、まだラスタライズ処理を行っていないものがあるか否かを判断する(ステップS255)。判断部2aは、まだラスタライズ処理を行っていないモノクロ用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤがあると判断した場合(ステップS255:YES)、そのラスタライズ処理を行っていないモノクロベクターレイヤの1つをモノクロ用ラスタライズ部41に出力する。モノクロ用ラスタライズ部41は、判断部2aから入力されたモノクロベクターレイヤをモノクロラスターデータに変換し、出力する(ステップS260)。画像処理装置1は、ステップS225からの処理を繰り返す。
ステップS255において、ラスタライズ処理を行っていないモノクロ用ラスタライズ処理対象のモノクロベクターレイヤはないと判断部2aが判断した場合(ステップS225:NO)、割当部3aは、処理用カラーレイヤを削除する(ステップS265)。
上記により、画像処理装置においてチャネル数の異なるカラー用ラスタライズ処理が実行可能な場合、チャネル数が多いカラー用ラスタライズ処理をなるべく利用してラスタライズ処理の繰り返し回数を少なくする。よって、ベクトル画像データのラスタライズ処理時間が短縮される。
なお、画像処理装置1、1aは、内部にコンピュータシステムを有している。そして、画像処理装置1の判断部2、割当部3、ラスタライズ部4、及び分離部5、ならびに画像処理装置1aの判断部2a、割当部3a、ラスタライズ部4a、及び分離部5aの動作の過程は、プログラムの形式でコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピュータシステムが読み出して実行することによって、上記処理が行われる。ここでいうコンピュータシステムとは、CPU及び各種メモリやOS、周辺機器等のハードウェアを含むものである。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。
なお、本発明は、上記において説明した実施形態に限定されるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることは言うまでもない。
1、1a 画像処理装置
2、2a 判断部
3、3a 割当部
4、4a ラスタライズ部
41 モノクロ用ラスタライズ部
42、42−1、42−2 カラー用ラスタライズ部
5、5a 分離部

Claims (5)

  1. 画像データを構成する複数のモノクロベクターレイヤそれぞれをカラーの各チャネルに割り当てて1つのカラーベクターレイヤを生成する割当部と、
    前記割当部が生成した前記カラーベクターレイヤをカラーラスターデータに変換するカラー用ラスタライズ部と、
    前記カラー用ラスタライズ部が変換した前記カラーラスターデータをチャネル毎に分離して前記複数のモノクロベクターレイヤに対応したモノクロラスターデータを生成する分離部と、
    を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. モノクロベクターレイヤをモノクロラスターデータに変換するモノクロ用ラスタライズ部と、
    前記画像データを構成するモノクロベクターレイヤを前記カラー用ラスタライズ部のチャネル数単位に分割して前記割当部に出力し、分割の結果余った前記モノクロベクターレイヤを前記モノクロ用ラスタライズ部に出力する判断部とをさらに備える
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. チャネル数の異なるカラー用ラスタライズ部を複数備え、
    前記判断部は、前記画像データを構成するモノクロベクターレイヤを、最も大きな前記チャネル数単位に分割して前記割当部に出力し、分割の結果余った前記モノクロベクターレイヤを次に大きなチャネル数単位に分割して前記割当部に出力することを繰り返し、最も小さい前記チャネル数単位の分割の結果余った前記モノクロベクターレイヤを前記モノクロ用ラスタライズ部に出力する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  4. 前記カラー用ラスタライズ部による変換処理は、前記モノクロ用ラスタライズ部による変換処理を前記チャネル数だけ実行するよりも早い、
    ことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の画像処理装置。
  5. 画像処理装置が実行する画像処理方法であって、
    割当部が、画像データを構成する複数のモノクロベクターレイヤそれぞれをカラーの各チャネルに割り当てて1つのカラーベクターレイヤを生成する割当過程と、
    前記割当過程において生成された前記カラーベクターレイヤをカラーラスターデータに変換するカラー用ラスタライズ処理過程と、
    前記カラー用ラスタライズ処理過程において変換された前記カラーラスターデータをチャネル毎に分離して前記複数のモノクロベクターレイヤに対応したモノクロラスターデータを生成する分離過程と、
    を有することを特徴とする画像処理方法。
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