JP2013185608A - 車両用変速機のシフト装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】車両用変速機のシフト装置において、シフト操作後に生じるセレクト方向のガタつきを抑えるのに有効な技術を提供する。
【解決手段】セレクト操作に応じて作動する第1の作動機構130と、シフト操作に応じて作動する第2の作動機構140と、第1の作動機構130の作動によってセレクト方向に動作し、第2の作動機構140の作動によってシフト方向に動作するシフトアンドセレクトシャフト110と、変速機の複数のシフトフォークヘッドのうち1つのシフトフォークヘッドに係合するセレクト位置に設定される一方で、第2の作動機構140の作動によってセレクト位置からシフト方向に動作し、係合した1つのシフトフォークヘッドが対応する変速段を達成するシフト位置に設定されるインナーレバー111と、セレクト位置からシフト方向に動作してシフト位置に設定された状態で第1の作動機構130の作動をロックするロック機構150と、を含む。
【選択図】図1
【解決手段】セレクト操作に応じて作動する第1の作動機構130と、シフト操作に応じて作動する第2の作動機構140と、第1の作動機構130の作動によってセレクト方向に動作し、第2の作動機構140の作動によってシフト方向に動作するシフトアンドセレクトシャフト110と、変速機の複数のシフトフォークヘッドのうち1つのシフトフォークヘッドに係合するセレクト位置に設定される一方で、第2の作動機構140の作動によってセレクト位置からシフト方向に動作し、係合した1つのシフトフォークヘッドが対応する変速段を達成するシフト位置に設定されるインナーレバー111と、セレクト位置からシフト方向に動作してシフト位置に設定された状態で第1の作動機構130の作動をロックするロック機構150と、を含む。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両用変速機のシフト装置に関するものである。
特開2006−112573号公報には、この種の車両用変速機のシフト装置が開示されている。このシフト装置では、セレクト操作に応じてシフトアンドセレクトシャフトがセレクト方向に動作することにより、インナーレバーが複数のシフトフォークヘッドのうち1つのシフトフォークヘッドに係合する。また、シフト操作に応じてシフトアンドセレクトシャフトがシフト方向に動作することにより、インナーレバーが係合した1つのシフトフォークヘッドをシフト方向に押圧して、対応する変速段が達成される。
ところで、上記特許文献1に記載のようなシフト装置では、シフト操作が行われた後にセレクト方向のガタつきが生じる場合がある。このガタツキに対処するためにシフト装置の構成要素の部品精度を高める手法もあるが、この手法では前記のガタツキを抑えるのには限界がある。そこで、この種のシフト装置の設計に際しては、構成要素の部品精度を高める以外の手法によって、シフト操作後に生じるセレクト方向のガタつきを抑える技術が要請される。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、車両用変速機のシフト装置において、シフト操作後に生じるセレクト方向に関するガタつきを抑えるのに有効な技術を提供することを目的としている。
この目的を達成するために、本発明にかかる車両用変速機のシフト装置は、第1の作動機構、第2の作動機構、シフトアンドセレクトシャフト、インナーレバー及びロック機構を含む。
第1の作動機構はセレクト操作に応じて作動し、第2の作動機構はシフト操作に応じて作動する。これら第1の作動機構及び第2の作動機構のそれぞれにシフトアンドセレクトシャフトが連結される。この場合、シフトアンドセレクトシャフトは、第1の作動機構や第2の作動機構に直接的に連結されてもよいし、或いは別の部材を介して間接的に連結されてもよい。
シフトアンドセレクトシャフトは、第1の作動機構の作動によってセレクト方向に動作し、第2の作動機構の作動によってシフト方向に動作する。即ち、セレクト操作時に生じる力が第1の作動機構を介してシフトアンドセレクトシャフトに伝達され、これによりシフトアンドセレクトシャフトがセレクト方向に動作する。また、シフト操作時に生じる力が第2の作動機構を介してシフトアンドセレクトシャフトに伝達され、これによりシフト
アンドセレクトシャフトがシフト方向に動作する。セレクト方向やシフト方向の動作として、典型的には、軸周りの回転動作や、軸方向の移動が挙げられる。
アンドセレクトシャフトがシフト方向に動作する。セレクト方向やシフト方向の動作として、典型的には、軸周りの回転動作や、軸方向の移動が挙げられる。
インナーレバーは、シフトアンドセレクトシャフトに一体状に設けられる。このインナーレバーは、セレクト位置或いはシフト位置に設定される。インナーレバーのセレクト位置は、当該インナーレバーが変速機の複数のシフトフォークヘッドのうち1つのシフトフォークヘッドに係合する位置として規定される。このセレクト位置とは、インナーレバーがシフト方向の動作前に設定される種々の位置を包含する趣旨であり、第1の作動機構の作動によってシフトアンドセレクトシャフトと共にインナーレバーがセレクト方向に動作した後の位置のみならず、インナーレバーがセレクト方向に動作する前の初期位置(中立位置)も、ここでいうセレクト位置に含まれる。一方で、インナーレバーのシフト位置は、第2の作動機構の作動によって当該インナーレバーがシフトアンドセレクトシャフトと共にセレクト位置からシフト方向に動作し、インナーレバーが係合した1つのシフトフォークヘッドが、対応する変速段を達成する位置、即ちシフト完了位置として規定される。
ロック機構は、インナーレバーがシフト位置に設定された状態で第1の作動機構の作動をロックする機能を果たす。この場合、ロック機構は、インナーレバーがセレクト位置からシフト位置に至るシフト方向の動作に連動して、或いはインナーレバーがシフト位置に設定されことを条件にインナーレバーのシフト方向の動作とは独立して、第1の作動機構の作動をロックすることができる。第1の作動機構の作動がロックされると、この第1の作動機構に直接的或いは間接的に連結された要素、例えばシフトアンドセレクトシャフトやインナーレバーのセレクト方向の動作が規制される。このため、このシフト装置において、構成要素の部品精度を高める手法を用いることなく、シフト操作後に生じるセレクト方向のガタつきを抑えることができる。
本発明にかかる車両用変速機のシフト装置では、第1の作動機構は、セレクト操作に応じて軸回転する回転シャフトを含み、回転シャフトの軸回転をシフトアンドセレクトシャフトのセレクト方向の動作に変換するようにシフトアンドセレクトシャフトに連結されるのが好ましい。また、ロック機構は、回転軸及びロック部材を含むのが好ましい。回転軸は、変速機のハウジングに設けられる。ロック部材は、回転軸に取り付けられるとともに、インナーレバー及びシフトアンドセレクトシャフトのシフト方向の動作と連動して回転軸を中心に回転動作し、インナーレバーがシフト位置に設定された状態で、回転シャフトに係合して回転シャフトの軸回転をロック(固定)する。この場合、ロック部材と回転シャフトとの係合には、当接、嵌合、挟み込み(クランプ)等が広く包含される。第1の作動機構の構成要素である回転シャフトの軸回転をロック部材によってロックするため、ロック機構の構造を簡素化することができる。
本発明にかかる車両用変速機のシフト装置では、ロック部材は、回転シャフトの外周面と回転軸との間に設けられて外周面と対向する対向面を備えるのが好ましい。この対向面は、インナーレバーのセレクト位置からシフト位置への動作に応じロック部材が回転軸を中心に一方向に回転動作するにつれてシフト方向に関する回転軸との距離が長くなるように形成された領域を含む。そして、ロック部材は、一方向の回転動作時に、対向面が回転シャフトの外周面に当接することによって回転シャフトに係合する。このとき、回転シャフトの軸回転に対しては、対向面と回転シャフトの外周面との間に生じる摩擦力が対抗することで、回転シャフトの軸回転がロックされる。これにより、ロック部材の対向面の形状を利用して回転シャフトの軸回転をロックすることができるため、ロック機構の構造の更なる簡素化を図ることができる。
本発明にかかる車両用変速機のシフト装置は、係合部を備えるのが好ましい。この係合部は、シフトアンドセレクトシャフトのシフト方向の動作を、回転軸を中心したロック部材の回転動作に変換するように、ロック部材及びシフトアンドセレクトシャフトを係合させる。シフトアンドセレクトシャフトに設けられた係合ピンと、ロック部材に設けられ係合ピンが挿入される係合穴とによって、この係合部が構成される。これにより、シフトアンドセレクトシャフトのシフト方向の動作を利用してロック部材を回転動作させることができるため合理的である。特に、シフトアンドセレクトシャフトに係合ピンを設けロック部材に係合穴を設けることにより、ロック部材及びシフトアンドセレクトシャフトを係合させるための加工が容易になる。
以上のように、本発明によれば、車両用変速機のシフト装置において、シフト操作後に生じるセレクト方向に関するガタつきを抑えることが可能となった。
以下に、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。なお、この実施形態は、シフトレバー(図示省略)が操作される車両、具体的には前進用に6つの変速段、後進用に1つの変速段を備えた車両を想定している。シフトレバーのセレクト操作については、シフトレバー自体の動作方向が「セレクト方向」として規定されるが、シフトレバーに直接的或いは間接的に連結された連結部材が当該シフトレバーのセレクト操作に応じて動作する方向も「セレクト方向」として規定できる。同様に、シフトレバーのシフト操作については、シフトレバー自体の動作方向が「シフト方向」として規定されるが、前記連結部材がシフトレバーのシフト操作に応じて動作する方向も「シフト方向」として規定できる。
図1に示すように、本発明にかかるシフト装置101は、シフトアンドセレクトシャフト110、インナーレバー111、インターロック部材120、第1の作動機構130、第2の作動機構140、ロック機構150を備えている。
シフトアンドセレクトシャフト(以下、「S&Sシャフト」ともいう)110は、軸方向Y1に延在する長尺部材であり、軸周り方向X1(セレクト方向)の回転動作及び軸方向Y1(シフト方向)の移動が可能となるように、図示しない固定部材に支持されている。このS&Sシャフト110が本発明の「シフトアンドセレクトシャフト」に相当する。このS&Sシャフト110には、その軸周りにインナーレバー111が一体状に設けられている。従って、インナーレバー111は、S&Sシャフト110と共にS&Sシャフト110の軸周り方向X1(セレクト方向)に回転動作することができ、またS&Sシャフト110と共にS&Sシャフト110の軸方向Y1(シフト方向)に移動することができる。このインナーレバー111が本発明の「インナーレバー」に相当する。
インターロック部材120は、いずれも軸方向Y1に関して開口した第1開口部121及び第2開口部122を備えている。第1開口部121は、インナーレバー111の外形の一部に対応した形状を有する。このインターロック部材120は、S&Sシャフト110と共に、S&Sシャフト110の軸周り方向X1(セレクト方向)に回転動作するように、第1開口部121においてインナーレバー111と係合している。即ち、インターロック部材120は、インナーレバー111を介してS&Sシャフト110に間接的に連結されている。一方で、このインターロック部材120は、図示しない規制機構によってS&Sシャフト110の軸方向Y1(シフト方向)に移動不能となるように構成されている。第2開口部122は、後述する係合部材136の突部を挿入可能な凹部を有する。このインターロック部材120が本発明の「インターロック部材」に相当する。
第1の作動機構130は、レバー131、回転シャフト133、係合部材136を備えている。レバー131は、図示しない動力伝達部材に接続される突起部132を有するとともに、回転シャフト133の一方のシャフト端部134に固定されている。回転シャフト133は、S&Sシャフト110の軸方向Y1と直交する方向に延在している。係合部材136は、回転シャフト133の軸周に固定されるとともに、インターロック部材120の第2開口部122に挿入される突部を備えている。これにより、レバー131は、回転シャフト133及び係合部材136を介して、インターロック部材120に連結されている。更に、インターロック部材120はインナーレバー111を介してS&Sシャフト110に間接的に連結されているため、第1の作動機構130は実質的にS&Sシャフト110に連結される。この第1の作動機構130では、シフトレバーのセレクト操作に応じて前記の動力伝達部材から受ける駆動力により、レバー131が回転シャフト133を中心に回転方向X2に回転動作し、この回転動作とともに回転シャフト133が軸回転する。また、係合部材136は、回転シャフト133の軸回転によって、回転シャフト133の軸周りに回転動作する。これにより、インターロック部材120は、インナーレバー111及びS&Sシャフト110と共に、S&Sシャフト110の軸周り方向X1(セレクト方向)に回転動作する。即ち、セレクト操作時に生じる力が第1の作動機構130を介してS&Sシャフト110に伝達され、これによりS&Sシャフト110がセレクト方向に動作する。この第1の作動機構130が本発明の「第1の作動機構」に相当する。
第2の作動機構140は、レバー141、回転シャフト143、係合部材146を備えている。レバー141は、図示しない動力伝達部材に接続される突起部142を有するとともに、回転シャフト143の一方のシャフト端部144に固定されている。回転シャフト143は、S&Sシャフト110の軸方向Y1と直交する方向に延在している。係合部材146は、回転シャフト143の他方のシャフト端部145に固定されるとともに、S&Sシャフト110に設けられた凹部112に挿入される突部を備えている。これにより、レバー141は、回転シャフト143及び係合部材146を介してS&Sシャフト110に連結されているため、第2の作動機構140は実質的にS&Sシャフト110に連結される。この第2の作動機構140では、シフトレバーのシフト操作に応じて前記の動力伝達部材から受ける駆動力により、レバー141が回転シャフト143を中心に回転方向Y2に回転動作し、この回転動作とともに回転シャフト143が軸回転する。また、係合部材146は、回転シャフト143の軸回転によって、回転シャフト143の軸周りに回転動作する。これにより、S&Sシャフト110は、インナーレバー111と共にS&Sシャフト110の軸方向Y1(シフト方向)に移動する。即ち、シフト操作時に生じる力が第2の作動機構140を介してS&Sシャフト110に伝達され、これによりS&Sシャフト110がシフト方向に動作する。この第2の作動機構140が本発明の「第2の作動機構」に相当する。
ここで、S&Sシャフト110が軸周り方向X1(セレクト方向)に動作した場合や、軸方向Y1(シフト方向)に動作した場合のインナーレバー111の動作について説明する。図2に示す手動変速機では、3つのフォークシャフト(図示省略)にそれぞれ固定されたシフトフォークヘッド(以下、「ヘッド」ともいう)211,212,213が、セレクト方向に沿って並列に配置されている。ヘッド211,212,213はそれぞれ、1速−2速シフト用ヘッド、3速−4速シフト用ヘッド、5速−6速シフト用ヘッドであり、リバース用ヘッドは便宜上、図示を省略している。
ヘッド211,212,213のそれぞれに形成されたヘッド凹部211a,212a,213aは、シフト方向に関してインナーレバー111又はインターロック部材120と係合する。この場合、シフトレバーのセレクト操作によって、インナーレバー111の係合対象となるヘッドが選択される。以下、任意のヘッドについて「選択」とは、当該ヘッドがインナーレバー111と係合する係合対象になったことを指す。
シフトレバーが中立位置(ニュートラル位置)にある状態では、例えば図2に示すように、インナーレバー111が1つのヘッド212のヘッド凹部212aに係合した状態が形成される。即ち、この状態ではインナーレバー111によって1つのヘッド212が選択されており、手動変速機はニュートラル状態にある。また、このインナーレバー111は、シフトレバーのセレクト操作に応じてセレクト方向に動作して、ヘッド211のヘッド凹部211aに係合した状態や、ヘッド213のヘッド凹部213aに係合した状態を形成する。シフトレバーが、例えば中立位置から3速シフト位置へと操作されるとき、インナーレバー111がヘッド212を図2中の左方に向かうシフト方向へ押圧することにより、ヘッド212(従って、そのフォークシャフト)は、シフト方向に3速のシフト完了位置まで移動する。この結果、手動変速機が3速シフトの状態に設定される。同様に、シフトレバーがこの中立位置から4速シフト位置へと操作されるとき、インナーレバー111がヘッド212を図2中の右方に向かうシフト方向へ押圧することにより、ヘッド212(従って、そのフォークシャフト)は、シフト方向に4速のシフト完了位置まで移動する。この結果、手動変速機が4速シフトの状態に設定される。なお、各フォークシャフトが移動すると、図示しないシフトフォークを介して変速段切換用のスリーブが移動する。この結果、対応する変速段のギヤ列からなる動力伝達経路が形成され、対応する変速段が達成されるようになっている。
一方で、選択されていない残りのヘッド211,213のヘッド凹部211a,213aはいずれもインターロック部材120と係合している。上述のように、インターロック部材120は、図示しない規制機構によってシフト方向の移動が規制されている。従って、何らかの原因により、選択されていないヘッド211,213に対してシフト方向の外力が加えられても、選択されていないヘッド211,213のシフト方向への移動がインターロック部材120によってロックされる。このように、インターロック部材120は、選択されていないヘッドを中立位置にロック(固定)するインターロック機能を果たす。
インナーレバー111は、S&Sシャフト110と共にシフト方向に動作する前にセレクト位置に設定される。このセレクト位置は、インナーレバー111がヘッド211,212,213のうち1つのヘッドのヘッド凹部に係合する位置として規定される。従って、このセレクト位置には、第1の作動機構130の作動によってS&Sシャフト110と共にインナーレバー111がセレクト方向に動作した後の位置のみならず、インナーレバー111がセレクト方向に動作する前の初期位置(中立位置)も含まれる。一方で、インナーレバー111は、S&Sシャフト110と共にシフト方向に動作することでシフト位置に設定される。このシフト位置は、第2の作動機構140の作動によってインナーレバー111がS&Sシャフト110と共に前記のセレクト位置からシフト方向に動作し、係合した1つのヘッドがシフト方向に押圧されて、対応する変速段を達成する位置、即ちシフト完了位置として規定される。
ロック機構150は、図3及び図4が参照されるように、手動変速機のハウジング(図示省略)に設けられた回転軸151と、この回転軸151に取り付けられたロック部材152とを備えている。このロック機構150が本発明の「ロック機構」に相当する。回転軸151は、回転シャフト133の延在方向に直交し、且つS&Sシャフト110の軸方向Y1に直交する方向に延在している。ロック部材152は、予め定められた一定形状を有し、回転軸151の軸周りに回転動作できるように構成されている。ロック部材152は更に、係合穴153及び対向面154を備えている。
係合穴153は、ロック部材152のうち回転軸151から離間した位置に貫通状に設けられ、且つ所定方向に長尺状に延在する長穴(開口部分)として構成される。S&Sシャフト110から当該S&Sシャフト110の軸方向Y1と交差する方向に突出する係合ピン113は、この係合穴153に挿入されて当該係合穴153の延在方向に移動(スライド動作)することができる。この場合、係合ピン113及び係合穴153は、S&Sシャフト110のシフト方向の動作が回転軸151を中心したロック部材152の回転動作に変換されるように、ロック部材152及びS&Sシャフト110を互いに係合させる係合部を構成する。なお、変更例として、係合ピン113に相当する部位をS&Sシャフト110に設け、係合穴153に相当する部位をロック部材152に設けることもできる。また、係合穴153に代えて、ロック部材152に非貫通状に設けられた凹部を用いることもできる。
対向面154は、図4が参照されるように、回転シャフト133の外周面(特に、シャフト端部135の外周面)と回転軸151との間に設けられて当該外周面に対向する面構造をなす。この対向面154は、インナーレバー111のセレクト位置からシフト位置への動作に応じロック部材152が回転軸151を中心に一方向(図4中のZ方向)に回転動作するにつれて、S&Sシャフト110の軸方向Y1(シフト方向)に関する回転軸151との距離(例えば、図4中の長さL)が長くなるように寸法設定されている。例えば、対向面154は、回転軸151からの長さが互いに異なる第1領域154a及び第2領域154bを含む。ここで、回転軸151を中心とした仮想の同心円を想定した場合、第1領域154aは、第1の半径を有する円上に位置するのに対して、第2領域154bは、第1の半径を上回る第2の半径を有する円上に位置する。
上記構成のロック機構150において、S&Sシャフト110と一体状のインナーレバー111が前述のセレクト位置に設定されている場合、ロック部材152は、回転シャフト133の外周面との間に隙間155を形成した初期状態に設定される。この初期状態では、対向面154の第1領域154a及び第2領域154bはいずれも、回転シャフト133の外周面との当接が解除されている。即ち、ロック機構150は、インナーレバー111が前述のシフト位置から外れた位置に設定されている場合は、ロック解除状態になっている。
このロック解除状態から、S&Sシャフト110がシフト操作に応じて軸方向Y1のうち、例えば図4中の白抜き矢印の方向に移動する場合、係合ピン113が係合穴153を移動しつつロック部材152を白抜き矢印の方向に押圧する。これにより、ロック部材152は、回転軸151を中心に図4中のZ方向に回転動作する。即ち、ロック部材152は、インナーレバー111(S&Sシャフト110)のシフト方向の動作と連動して回転軸151を中心に回転動作する。そして、インナーレバー111がシフト位置に設定されるまでS&Sシャフト110が移動した状態で、或いはその移動過程で、図5が参照されるようなロック機構150のロック状態が形成される。
ロック機構150のロック状態では、対向面154の第2領域154bが隙間155を埋めるように回転シャフト133の外周面に当接する(押圧される)ことによって、ロック部材152が回転シャフト133に係合する。このとき、回転シャフト133の軸回転に対しては、対向面154と回転シャフト133の外周面との間に生じる摩擦力がこの回転力に対抗することで、回転シャフト133の軸回転がロック(固定)される。即ち、第1の作動機構130の作動がロックされる。従って、この第1の作動機構130に直接的或いは間接的に連結された要素、例えばS&Sシャフト110やインナーレバー111のセレクト方向の動作が規制される。その結果、このシフト装置101において、構成要素の部品精度を高める手法を用いることなく、シフト操作後に生じるセレクト方向のガタつきを抑えることができる。
特に、第1の作動機構130の構成要素である回転シャフト133の軸回転をロック部材154によってロックするため、ロック機構150の構造を簡素化することができる。また、ロック部材152の対向面154の形状を利用して回転シャフト133の軸回転をロックすることができるため、ロック機構150の構造の更なる簡素化を図ることができる。また、S&Sシャフト110のシフト方向の動作を利用してロック部材152を回転動作させることができるため合理的である。更に、S&Sシャフト110に係合ピン113を設けロック部材152に係合穴153を設けることにより、ロック部材152及びS&Sシャフト110を係合させるための加工が容易になる。
一方で、インナーレバー111がシフト位置からセレクト位置に復帰する場合、S&Sシャフト110が図4中の白抜き矢印の方向と反対方向に移動する。これによりロック機構150は、前述のロック解除状態に設定される。即ち、ロック部材152は図4中のZ方向と反対方向に回転動作して初期状態に復帰する。
上記構成のロック機構150では、ロック部材152の対向面154がシフト方向に関して所定の弾性を有するように構成されるのが好ましい。この構成によれば、ロック部材152の対向面154が回転シャフト133の外周面に一旦当接した状態で、S&Sシャフト110が更に図4中の白抜き矢印の方向に移動しようとする場合でも、対向面154が回転軸151側に弾性変形することによって、S&Sシャフト110のこの移動が完全に阻止されるのを回避することができる。この目的のために、ロック部材152を、例えば所望の弾性を有するプレス材によって構成することができる。
なお、インナーレバー111がセレクト位置からシフト位置に動作する形態として、S&Sシャフト110が、図4に示す状態から白抜き矢印の方向と反対方向に移動する形態合も考えられる。この形態に対処するために、前述のロック機構150と同様の構造を有する別のロック機構を設けるのが好ましい。この場合も同様に、S&Sシャフト110のシフト方向の動作に応じてインナーレバー111がセレクト位置からシフト位置に設定されると、別のロック機構が図5に示すようなロック状態を形成し、回転シャフト133の軸回転をロックすることができる。
本発明は、上記の典型的な実施形態のみに限定されるものではなく、種々の応用や変形が考えられる。例えば、上記の実施形態を応用した次の各形態を実施することもできる。
上記の実施形態では、インナーレバー111(S&Sシャフト110)のシフト方向の動作と連動してロック部材152が回転動作する場合について記載したが、本発明では、インナーレバーがシフト位置に設定されことを条件に、インナーレバー111(S&Sシャフト110)のシフト方向の動作とは独立して、ロック部材152が回転動作するように構成することもできる。
上記の実施形態では、ロック部材152の対向面154が回転シャフト133の外周面に当接することによって回転シャフト133の軸回転をロックする場合について記載したが、本発明では、当接以外に、嵌合、挟み込み(クランプ)等、別の係合形態によって、回転シャフト133の軸回転をロックすることもできる。また、一定形状を有するロック部材152を用いる代わりに、回転動作に伴ってロック部材152のうち対向面154に相当する部位が変形して回転シャフト133に係合する構成のロック部材を用いることもできる。更には、回転シャフト133に代えて、或いは加えて第1の作動機構130の別の構成要素である、レバー131や係合部材136の作動をロックするロック機構を採用することもできる。
上記の実施形態では、S&Sシャフト110に1つのインナーレバー111を設ける場合について記載しているが、本発明では、S&Sシャフト110に2つ以上のインナーレバー111を設けることもできる。また、本発明では、インナーレバー111又はインターロック部材120と係合する対象のヘッドの数、セレクト方向に関する配置順序、位置関係等は、必要に応じて適宜に変更が可能である。
上記の実施形態では、セレクト操作の際にS&Sシャフト110と共にS&Sシャフト110の軸周り方向に回転動作し、シフト操作の際にS&Sシャフト110の軸方向に移動不能とされたインターロック部材120を含むシフト装置101について記載したが、例えば、セレクト操作の際にS&Sシャフトと共にS&Sシャフトの軸方向に移動し、シフト操作の際にS&Sシャフトの軸周り方向に移動不能とされたインターロック部材を含むシフト装置に本発明を適用することもできる。
101…シフト装置、110…シフトアンドセレクトシャフト、111…インナーレバー、112…凹部、113…係合ピン、120…インターロック部材、121…第1開口部、122…第2開口部、130…第1の作動機構、131…レバー、132…突起部、133…回転シャフト、134,135…シャフト端部、136…係合部材、140…第2の作動機構、141…レバー、142…突起部、143…回転シャフト、144,145…シャフト端部、146…係合部材、150…ロック機構、151…回転軸、152…ロック部材、153…係合穴、154…対向面、154a…第1領域、154b…第2領域、155…隙間、211,212,213…シフトフォークヘッド、211a,212a,213a…ヘッド凹部
Claims (4)
- 車両用変速機のシフト装置であって、
セレクト操作に応じて作動する第1の作動機構と、
シフト操作に応じて作動する第2の作動機構と、
前記第1の作動機構及び前記第2の作動機構のそれぞれに連結され、前記第1の作動機構の作動によってセレクト方向に動作し、前記第2の作動機構の作動によってシフト方向に動作するシフトアンドセレクトシャフトと、
前記シフトアンドセレクトシャフトに一体状に設けられ、変速機の複数のシフトフォークヘッドのうち1つのシフトフォークヘッドに係合するセレクト位置に設定される一方で、前記第2の作動機構の作動によって前記シフトアンドセレクトシャフトと共に前記セレクト位置から前記シフト方向に動作し、係合した前記1つのシフトフォークヘッドが対応する変速段を達成するシフト位置に設定されるインナーレバーと、
前記インナーレバーが前記シフト位置に設定された状態で前記第1の作動機構の作動をロックするロック機構と、
を含む、車両用変速機のシフト装置。 - 請求項1に記載の車両用変速機のシフト装置であって、
前記第1の作動機構は、セレクト操作に応じて軸回転する回転シャフトを含み、前記回転シャフトの軸回転を前記シフトアンドセレクトシャフトの前記セレクト方向の動作に変換するように前記シフトアンドセレクトシャフトに連結され、
前記ロック機構は、前記変速機のハウジングに設けられた回転軸と、前記回転軸に取り付けられるとともに、前記インナーレバーの前記シフト方向の動作と連動して前記回転軸を中心に回転動作し、前記インナーレバーが前記シフト位置に設定された状態で前記回転シャフトに係合して前記回転シャフトの軸回転をロックするロック部材と、を含む、車両用変速機のシフト装置。 - 請求項2に記載の車両用変速機のシフト装置であって、
前記ロック部材は、前記回転シャフトの外周面と前記回転軸との間に設けられて前記外周面と対向する対向面を備え、前記対向面は、前記インナーレバーの前記セレクト位置から前記シフト位置への動作に応じ前記ロック部材が前記回転軸を中心に一方向に回転動作するにつれて前記シフト方向に関する前記回転軸との距離が長くなるように形成された領域を含み、
前記ロック部材は、前記一方向の回転動作時に、前記対向面が前記回転シャフトの外周面に当接することによって前記回転シャフトに係合する、車両用変速機のシフト装置。 - 請求項2又は3に記載の車両用変速機のシフト装置であって、
前記シフトアンドセレクトシャフトの前記シフト方向の動作を、前記回転軸を中心した前記ロック部材の回転動作に変換するように、前記ロック部材及び前記シフトアンドセレクトシャフトを係合させる係合部を備え、
前記係合部は、前記シフトアンドセレクトシャフトに設けられた係合ピンと、前記ロック部材に設けられ前記係合ピンが挿入される係合穴と、によって構成される、車両用変速機のシフト装置。
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| JP2012048861A JP2013185608A (ja) | 2012-03-06 | 2012-03-06 | 車両用変速機のシフト装置 |
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-
2012
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