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JP2013178424A - 現像剤収容装置、現像剤カートリッジ、及び画像形成装置 - Google Patents

現像剤収容装置、現像剤カートリッジ、及び画像形成装置 Download PDF

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JP2013178424A
JP2013178424A JP2012042830A JP2012042830A JP2013178424A JP 2013178424 A JP2013178424 A JP 2013178424A JP 2012042830 A JP2012042830 A JP 2012042830A JP 2012042830 A JP2012042830 A JP 2012042830A JP 2013178424 A JP2013178424 A JP 2013178424A
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JP2012042830A
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Atsushi Ota
敦士 太田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Data Corp
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Abstract

【課題】簡単な機構によって的確に廃トナー収容部の廃トナーの満杯を検知する。
【解決手段】廃トナー収容部40に、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとを設け、その廃トナー収容室40b内に廃トナー搬送スパイラル48を配置し、その廃トナー搬送スパイラル48よりも高い位置に、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cを連通する連通部45aを設けている。このため、廃トナーTaは、先ず廃トナー収容室40b内に、所定量収容されてから初めて廃トナー検知室40cに溢れて移動する。移動した廃トナーTaは、廃トナー検知室40c内おいて、光学式センサで検知される。その結果、簡単な機構によって的確に廃トナーTaの満杯を検知することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、画像形成時に発生する廃現像剤を収容する現像剤収容装置、この現像剤収容装置を備えた現像剤カートリッジ、及びこの現像剤カートリッジを備え、記録媒体に画像を形成する画像形成装置に関するものである。
従来、電子写真記録方式による画像形成装置は、感光体等の像担持体の表面に形成された現像剤像を記録媒体に転写することで画像を形成するようになっている。このような画像形成装置は、像担持体表面上において、記録媒体に転写されなかった残留現像剤を除去するためのクリーニング装置を備えている。このクリーニング装置は、像担持体の表面の残留現像剤を掻き落とし、この掻き落とした廃現像剤を所定の搬送手段で搬送して現像剤収容装置に収容するようになっている。
現像剤収容装置は、廃現像剤が満杯になったとき、所定の検知手段によりこれを検知し、ユーザに対して交換やメンテナンスの指示を報知する機能を有している。例えば、下記の特許文献1には、搬送されてきた廃現像剤を現像剤収容装置の上部にある受け入れ口から廃現像剤を自由落下させて堆積させる。この廃現像剤の堆積が大きくなるにつれて、機械的に回動可能な検出部材が回動し、その回動を光学式センサが光学的に検出することで廃現像剤の満杯が検知できるようになっている。
特開2003−66801号公報
しかしながら、特許文献1等に記載された従来の現像剤収容装置では、機械的に動作する検出部材が廃現像剤に直接当接して作用することから、その動作が廃現像剤の堆積の状態や密度、粘度等に大きく影響を受ける。そのため、廃現像剤の満杯を検知するタイミングに大きなばらつきを生じさせ、場合によっては想定より早期に廃現像剤の満杯を検知してしまう可能性がある。
更に、複雑な機械式のセンサ機構を現像剤収容装置内に備えることで、交換ユニットとしてのコストが高くなるという課題があった。
本発明の現像剤収容装置は、現像剤を受け入れる受け入れ口と、前記受け入れ口から受け入れられた前記現像剤を上流側から下流側にかけて収容する第1収容室と、前記第1収容室内に設けられ、前記現像剤を前記上流側から前記下流側に搬送する搬送手段と、前記第1収容室の前記下流側に設けられ、前記第1収容室に収容された前記現像剤が設定量を越えたときに前記現像剤を溢れさせる開口部を有する仕切り部材と、前記仕切り部材を介して前記第1収容室に隣接して設けられ、前記開口部から溢れる前記現像剤を収容する第2収容室と、前記第2収容室内に設けられ、前記開口部から溢れて前記第2収容室へ移動する前記現像剤を検出して前記第1収容室の前記現像剤の量を検出する現像剤量検出部とを備えている。
本発明の現像剤カートリッジは、現像対象となる画像を現像する現像装置に対して現像剤を供給する現像剤カートリッジ本体と、前記現像装置において、不要となった前記現像剤を収容する前記現像剤収容装置とを備えている。
本発明の画像形成装置は、前記現像剤カートリッジと、前記現像装置とを備えている。
本発明によれば、次の(1)〜(3)のような効果がある。
(1) 第1収容室と第2収容室とを設け、第1収容室内に現像剤の搬送手段を配置し、第1収容室の現像剤搬送方向の下流側に、開口部を有する仕切り部材を設け、その仕切り部材を介して第1収容室に隣接する第2収容室を設けている。
そのため、現像剤は、先ず第1収容室内に、所定量収容されてから初めて第2収容室に溢れて移動する。移動した現像剤は、第2収容室内おいて、現像剤量検出部で検知されようになっている。その結果、簡単な機構によって的確に第1収容室における現像剤の満杯を検知することができる。
(2) 第2収容室内に現像剤量検出部を設けているので、画像形成装置の使用中に、第1収容室内の現像剤が飛散して現像剤量検出部を汚す心配がない。このため、特別な清掃手段を必要とせず、安定して現像剤の満杯を検知することができる。
(3) 現像剤の満杯が検知されてから画像形成装置を使用停止するまでの準備期間を柔軟に設定することができる。
図1は本発明の実施例1における廃トナー収容部を切り欠いた斜視図である。 図2は本発明の実施例1における画像形成装置の概略を示す構成図である。 図3は図2中のトナーカートリッジ及び現像装置を示す斜視図である。 図4は図3中の現像装置を示す斜視図である。 図5は図3中のブラックトナーカートリッジ示す斜視図である。 図6は図1の廃トナー収容部における廃トナー受け入れ口近傍を切り欠いた分解斜視図である。 図7は図1の廃トナー収容部における廃トナー検知室近傍の構成を示す分解斜視図である。 図8は本実施例1の廃トナー収容部の変形例を示す一部切り欠き斜視図である。 図9は図8の廃トナー収容部において透過型センサにより廃トナーが検知される例を示す一部切り欠き斜視図である。 図10は図1の廃トナー収容部における廃トナーの搬送堆積動作を示す断面図である。 図11は図1の廃トナー収容部の比較例における廃トナーの搬送堆積動作を示す断面図である。 図12は本発明の実施例2における廃トナー収容部の構成を示す一部切り欠き斜視図である。 図13は図12の廃トナー収容部を示す分解斜視図である。 図14はブラックトナーカートリッジが現像装置に装着されていないときの図12の廃トナー収容部を示す断面図である。 図15はブラックトナーカートリッジが現像装置に装着されているときの図12の廃トナー収容部を示す断面図である。
本発明を実施するための形態は、以下の好ましい実施例の説明を添付図面と照らし合わせて読むと、明らかになるであろう。但し、図面はもっぱら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定するものではない。
(実施例1の構成)
図2は、本発明の実施例1における画像形成装置10の概略を示す構成図である。
本発明の実施例1における画像形成装置10は、例えば、電子写真記録方式のカラーページプリンタであって、各種部材を格納する装置本体10aを有している。
画像形成装置10は、イエロー(y)、マゼンタ(m)、シアン(c)、ブラック(k)の各色により現像を行う現像ユニット20y,20m,20c,20kと、現像剤としての各色のトナーTを収容する現像剤カートリッジである複数のトナーカートリッジ30(=30y,30m,30c,30k)と、不要になった現像剤である廃トナーTaを収容する現像剤収容装置(例えば、廃トナー収容部)40と、各現像ユニット20y,20m,20c,20kから排出される廃トナーTaを一括して廃トナー収容部40まで搬送する廃トナー搬送手段11とを備えている。この廃トナー搬送手段11は、例えば、コイルスパイラルで構成されている。
更に、画像形成装置10は、記録媒体(例えば、用紙)14aに現像剤像であるトナー像を転写する転写ユニット12と、露光装置としての複数の発光ダイオード(以下「LED」という。)ヘッド13(=13y,13m,13c,13k)と、用紙14aを収納するカセット14と、用紙14aにトナー像を定着させる定着ユニット15とを備えている。
複数の現像ユニット20y,20m,20c,20kは、転写ユニット12に沿って用紙14aの搬送方向Xに向かつてブラック(k)、シアン(c)、マゼンタ(m)、イエロー(y)の順に順次配列され、現像装置20として一体的に構成されている。更に、この現像装置20には、廃トナー搬送手段11が一体的に設けられている。
複数の現像ユニット20y,20m,20c,20kは、いずれも同じ構造であり、像担持体としての複数の感光ドラム21(=21y,21m,21c,21k)と、各感光ドラム21を帯電させる複数の帯電ローラ22y,22m,22c,22kと、複数のLEDヘッド13y,13m,13c,13kにより形成された複数の感光ドラム21y,21m,21c,21k上の静電潜像をそれぞれ現像する複数の現像ローラ23y,23m,23c,23kと、この現像ローラ23y,23m,23c,23k上にトナー層を、それぞれ形成する複数の現像ブレード24y,24m,24c,24kとを有している。
更に、複数の現像ユニット20y,20m,20c,20kは、複数の現像ローラ23y,23m,23c,23kにトナーTを、それぞれ供給する複数の供給ローラ25y,25m,25c,25kと、転写されなかった感光ドラム21上の残留トナーTを、それぞれ除去する複数のクリーニングブレード26(=26y,26m,26c,26k)と、複数の廃トナー排出手段27(=27y,27m,27c,27k)とを有している。
廃トナー排出手段27y,27m,27c,27kは、コイルスパイラルで構成されており、各クリーニングブレード26y,26m,26c,26kによって感光ドラム21y,21m,21c,21kの表面から除去された廃トナーTaを、感光ドラム21y,21m,21c,21kの軸方向で図中手前側に向けて排出し、廃トナー搬送手段11まで搬送する機能を有している。
複数のトナーカートリッジ30(=30y,30m,30c,30k)は、それぞれ未使用トナーTを収容する複数のトナー収容部31y,31m,31c,31kを有し、対応する各現像ユニット20y,20m,20c,20kの上部に配置されている。
廃トナー収容部40は、用紙14aの搬送方向Xの上流側に位置するブラックトナーカートリッジ30kに一体的に設けられている。現像装置20と、複数のトナーカートリッジ30y,30m,30c,30kとは、いずれも着脱自在に構成された交換ユニットであり、トナーTが消費されるか、或いは、構成部品が劣化して寿命がきた場合には、交換することができるようになっている。
ブラックトナーカートリッジ30kは、一般的にブラックトナーTの使用頻度が高いことから、その交換頻度も高い。従って、廃トナー収容部40が満杯になる前に、できるだけ廃トナー収容部40を交換できるよう廃トナー収容部40をブラックトナーカートリッジ30kと一体的に構成している。
図3は、図2中のトナーカートリッジ30及び現像装置20を示す斜視図である。図4は、図3中の現像装置20を示す斜視図である。更に、図5は、図3中のブラックトナーカートリッジ30k示す斜視図である。
図3において、複数のトナーカートリッジ30y,30m,30c,30kが現像装置20に装着されている。この状態では、廃トナー受け入れ口のシャッタ部材42が廃トナー排出部29の側面部によって矢印A方向に押し込まれるため、図5に示す廃トナー受け入れ口41と図3に示す廃トナー排出部29とが連結されるようになる。
図4において、現像装置20は、各色の現像ユニット20y,20m,20c,20kと、これらの現像ユニット20y,20m,20c,20kを等ピッチで配列させて保持する剛性の高い第1のサイドフレーム体20a及び第2のサイドフレーム体20bを有している。
各現像ユニット20y,20m,20c,20kは、上面部にトナーカートリッジ30からトナーTを受け入れるための図示しないトナー受け入れ口と、トナー受け入れ口を塞ぐ、複数のシャッタ部材28y,28m,28c,28kを有している。第1のサイドフレーム体20aは、廃トナー搬送手段11と、その廃トナー搬送手段11における廃トナーTaの搬送方向下流側において図3に示す廃トナー収容部40と連結する廃トナー排出部29とを有している。廃トナー搬送手段11は、図2に示す複数の廃トナー排出手段27y,27m,27c,27kに連結されている。
図5において、ブラックトナーカートリッジ30kは、図2に示すトナー収容部31kが内部に形成された各色共通形状のトナーカートリッジ本体32と、廃トナー収容部40と、トナーカートリッジ本体32及び廃トナー収容部40を一体的に保持するサイドカバー33とを有している。
廃トナー収容部40は、図4に示す廃トナー排出部29に連結する廃トナー受け入れ口41と、廃トナー受け入れ口41を塞ぐ、シャッタ部材42とを有している。
図1は、本発明の実施例1における廃トナー収容部40を切り欠いた斜視図である。図6は、図1の廃トナー収容部40における廃トナー受け入れ口41近傍を切り欠いた分解斜視図である。更に、図7は、図1の廃トナー収容部40における廃トナー検知室40c近傍の構成を示す分解斜視図である。
図1、図6、及び図7において、廃トナー収容部40は、アウタフレーム43と、このアウタフレーム43と嵌合し、廃トナー収容空間40aを形成するサイドプレート44と、廃トナー収容空間40aを、廃トナーTaの主な収容空間である第1収容室としての廃トナー収容室40bと、廃トナーTaの満杯を検知する空間である第2収容室としての廃トナー検知室40cと、に仕切る仕切り部材(例えば、仕切り板)45とを備えている。
更に、廃トナー収容部40は、廃トナー受け入れ口41を塞ぐシャッタ部材42と、シャッタ部材42を付勢するシャッタ付勢スプリング47と、廃トナー受け入れ口41から回収された廃トナーTaを、その廃トナーTaの搬送方向下流側へ搬送するための搬送手段(例えば、廃トナー搬送スパイラル)48と、廃トナー搬送スパイラル48を回転駆動する駆動手段としてのスパイラル駆動ギア49と、シャッタ部材42等の隙間を塞いでトナー漏れを封止するシール部材50a,50bとを備えている。
アウタフレーム43は、廃トナー受け入れ口41と、シャッタ部材42をスライド可能に取り付けるシャッタ取り付け部43aと、廃トナー受け入れ口41から落下した廃トナーTaを横に移動させるための搬送円筒路43bと、サイドプレート44に係合する爪43cと、仕切り板45を廃トナー収容部40の長手方向に位置規制する規制リブ43dとを有している。
サイドプレート44は、アウタフレーム43の爪43cに係合する枠部44aと、装置本体10aに設けられた図示しない反射型センサからのセンサ光を透過させる透過窓44bとを有している。
透過窓44bは、装置本体10aの反射型センサと対向する位置に設けられ、光を透過しやすいように、例えば透明なPET(ポリエチレンテレフタラート)フィルムや透明なプラスチック樹脂等で構成されている。
仕切り板45は、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとを廃トナー収容空間40a内で連通させる開口部としての連通部45aと、廃トナー搬送スパイラル48の一端を保持する軸受部45bと、サイドプレート44の透過窓44bを介して透過されたセンサ光を反射させる反射面45cと、廃トナー収容室40bから連通部45aを介して廃トナー検知室40cに落下してきた廃トナーTaを反射面45cの前で堆積させるガイド部材としてのガイドリブ45dとを有し、アウタフレーム43の規制リブ43dとサイドプレート44の側面とに挟まれて保持されている。
連通部45aは、廃トナー搬送スパイラル48の軸位置より高い位置において、廃トナー収容空間40aの最上部に設けられている。反射面45cは、装置本体10aの図示しない反射型センサと対向する位置で、且つこの反射型センサが検出可能な距離に設けられ、光を反射しやすいように、例えば表面を銀色で塗装されて形成されている。
廃トナー搬送スパイラル48は、軸部48aと、スパイラル駆動ギア49と嵌合する回転伝達部48bと、回転により搬送方向下流側へ廃トナーTaを搬送する螺旋状のスパイラル羽根48cとを有している。軸部48aは、廃トナー受け入れ口41の直下部において、廃トナー収容室40b内を廃トナー受け入れ口41側の端部から仕切り板45の軸受部45bまで延在されて配置されている。スパイラル羽根48cは、軸部48aの外周であって、廃トナー収容室40bにおける廃トナーTaの搬送方向の上流側から軸部48aの中間点を越える終端位置との間に螺旋状に設けられている。
反射型センサは、仕切り板45の反射面45c及びサイドプレート44の透過窓44bと対向する位置において、装置本体10aに配置されている。反射センサは、発光部と受光部とを有し、その発光部から発光されたセンサ光が反射面45cで反射され、この反射されたセンサ光が受光部で受光され、そのセンサ光の経時的な光量を検出できるようになっている。
(実施例1の変形例)
本実施例1では、廃トナー収容部40内を、廃トナー収容室40bと、廃トナー検知室40cと、に仕切る手段として仕切り板45を設ける例を示した。しかしながら、仕切り手段は、サイドプレート44に一体的に形成されていてもよい。
更に、本実施例1では、光学式センサとして、発光部及び受光部を装置本体10aに設けた反射型センサの例を示した。しかしながら、発光部及び受光部が廃トナー検知室40cを間に挟んで直線上に配置された透過型センサを用いてもよい。
図8は、本実施例1の廃トナー収容部40の変形例を示す一部切り欠き斜視図である。図9は、図8の廃トナー収容部60において透過型センサにより廃トナーTaが検知される例を示す一部切り欠き斜視図である。
図8及び図9において、廃トナー収容部60は、アウタフレーム61と、このアウタフレーム61と嵌合して廃トナー収容空間60aを形成するサイドプレート62と、実施例1と同様の廃トナー搬送スパイラル48とを備えている。
サイドプレート62は、廃トナー収容空間60aを主な収容空間である廃トナー収容室60bと廃トナーTaの満杯が検知される空間である廃トナー検知室60cとに仕切る仕切り壁62aと、廃トナー収容室60bと廃トナー検知室60cとを廃トナー収容空間60a内で連通させる連通部62bと、廃トナー搬送スパイラル48の一端を保持する軸受部62cと、装置本体10aに設けられた図示しない透過型センサからのセンサ光を透過させる透過窓62d,62eとを有している。
図示しない透過型センサは、その発光都と受光部とが廃トナー検知室60cを間に挟んで直線上に配置されている。透過型センサ透過窓62d,62eは、この発光部及び受光部に対して、それぞれ対向する位置に設けられ、一直線上に配置されている。透過型センサは、発光部より発光されたセンサ光が透過窓62d,62eを介して受光部で受光され、センサ光の経時的な光量を検出できるようになっている。
(実施例1の画像形成装置全体の動作)
図2を用いて、画像形成装置10の全体の動作の概略を説明する。
給紙カセット14から図示しない用紙搬送ローラによって繰り出された用紙14aは、転写ユニット12まで搬送される。感光ドラム21の表面には、LEDヘッド13により静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置20により現像されて、感光ドラム21の表面にトナー像が形成される。
用紙14aには、転写ユニット12によりトナー像が転写される。用紙14aは、定着器15に搬送され、定着器15において、トナーTが用紙14aに定着されて外部に排出される。
感光ドラム21上の静電潜像の現像に寄与しなかったトナーTは、クリーニングブレード26により廃トナー排出手段27へ掻き落とされて、廃トナー搬送手段11まで排出され、廃トナー搬送手段11により、廃トナー収容部40に搬送される。
(実施例1の廃トナー収容部内の廃トナー堆積動作)
図10は、図1の廃トナー収容部40における廃トナーTaの搬送堆積動作を示す断面図である。
図10において、図3、図4に示す廃トナー排出部29から排出された廃トナーTaは、廃トナー受け入れ口41を介して、廃トナー収容部40に収容される。廃トナーTaは、先ず廃トナー搬送スパイラル48により搬送円筒路43b内を矢印Aの下流方向に送られる。廃トナーTaは、搬送円筒路43bを抜けた位置Bにおいて、山形に堆積し、その後、廃トナー搬送スパイラル48により、矢印Cの下流方向に搬送されながら堆積していく。
このとき、廃トナーTaは、廃トナー搬送スパイラル48によりも下の空間で下流方向に搬送される。廃トナーTaの堆積が仕切り板45まで達すると、その後は、廃トナー搬送スパイラル48のスパイラル羽根48cの終端位置Dにおいて、廃トナー搬送スパイラル48よりも上方の空間で矢印E方向に盛り上がりながら山形に堆積していく。その結果、廃トナーTaの堆積が仕切り板45の連通部45aまで達すると、その一部は、連通部45aを介して廃トナー収容室40b側から廃トナー検知室40c側に溢れて落下する。廃トナー検知室40cに落下した廃トナーTaによって、仕切り板45の反射面45cが埋まっていくと、装置本体10aに設けた図示しない反射型センサから発光されたセンサ光が反射面45cで反射されなくなり、反射型センサは、センサ光を受光できなくなる。
この反射型センサがセンサ光を受光できなくなったのを検知した時点で、廃トナー収容部40には、予め推定できる所定量の廃トナーTaが収容されていると判断される。
画像形成装置10は、この廃トナーTaの満杯を検知したタイミングで新しいブラックトナーカートリッジ30kを準備するようユーザに報知する。その後においても、画像形成装置10は、新しいブラックトナーカートリッジ30kを準備する期間、所定枚数を印刷できるようになっている。
つまり、廃トナーTaの満杯を検知してから以後も、画像形成装置10の使用を続けた場合、廃トナー検知室40cが廃トナーTaで満たされてしまったとしても、廃トナー収容室40bの廃トナーTaは、廃トナー搬送スパイラル48より上方の空間で矢印Fの上流方向に堆積していく。そのため、閉空間である廃トナー検知室40cに強制的に廃トナーTaが送り込まれることがない。その結果、廃トナー搬送スパイラル48のトルクが急激に上昇してしまうこともない。従って、廃トナー収容室40bの廃トナー搬送スパイラル48より上方の空間が廃トナーTaで満たされるまでの間を、使用停止までの準備期間として設定することができる。
廃トナー搬送スパイラル48のスパイラル羽根48cは、廃トナー収容室40bにおける廃トナーTaの搬送方向の上流側から軸部48aの中間点を越える終端位置Dとの間に螺旋状に設けられている。この場合、終端位置Dは、適宜変更することができる。
例えば、廃トナー搬送スパイラル48のスパイラル羽根48cの終端位置Dを仕切り板45よりもいくらか手前に設定すると、廃トナーTaの満杯を検知するまでに廃トナー収容室40bに最大限廃トナーTaを収容し、廃トナーTaの満杯を検知した時点で即使用停止するということもできる。
図11は、図1の廃トナー収容部40の比較例における廃トナーTaの搬送堆積動作を示す断面図である。
図11において、廃トナー搬送スパイラル48のスパイラル羽根48cの終端位置Dは、仕切り板45より、手前に設定されている。より詳細には、廃トナー搬送スパイラル48のスパイラル羽根48cの終端位置Dは、搬送円筒路43bを抜けた位置Bから仕切り板45までの距離Lの中間点Gよりも仕切り板45側にあるのが望ましく、中間点Gに近いほど廃トナーTaの満杯を検知するまでに廃トナー収容室40bに効率よく廃トナーTaを収容することができる。ただし、廃トナーTaの満杯を検知してから使用停止までに設定できる準備期間は、スパイラル羽根48cの終端位置Dが仕切り板45から遠ざかるほど短くなる。
(実施例1の効果)
例えば、廃トナー搬送スパイラル48が廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとの仕切り板45を貫通して廃トナー収容室40bから廃トナー検知室40cまで延在して配設され、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとの連通部45aがその廃トナー搬送スパイラル48の貫通孔であるように構成した場合には、次のような問題が発生する。
廃トナー収容室40b内における廃トナー搬送スパイラル48より下方の空間が廃トナーTaで一杯になると、廃トナーTaは強制的に廃トナー検知室40cに送られることになる。その結果、廃トナーTaの満杯が検知されたならば、直ちに、画像形成装置10の使用を停止しないと、短時間のうちに廃トナー検知室40c内が廃トナーTaで満杯になる。そのため、廃トナー搬送スパイラル48によって強制的に送られてくる廃トナーTaは逃げ場が無くなるため、廃トナー搬送スパイラル48のトルクが急激に上昇してしまう。
従って、廃トナーTaの満杯が検知されてから画像形成装置10を使用停止するまでの準備期間は短くせざるを得ない。更に、廃トナー収容空間40aがいくらあったとしても、実質的に収容できる廃トナーTaの量は、廃トナー搬送スパイラル48よりも下方の空間のみであるため、廃トナーTa収容装置40の寿命は、廃トナー搬送スパイラル48の位置に依存してしまうことになる。
これに対し、本実施例1の廃トナー収容部40によれば、次の(1)〜(3)のような効果がある。
(1) 廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとを設け、廃トナー収容室40b内に廃トナー搬送スパイラル48を配置し、その廃トナー搬送スパイラル48よりも高い位置に、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとを連通させる連通部45aを設けた。このため、廃トナーTaは、先ず廃トナー収容室40b内に、所定量収容されてから初めて廃トナー検知室40cに溢れて移動する。移動した廃トナーTaは、廃トナー検知室40c内おいて、光学式センサで検知されるようになっている。
廃トナーTaの満杯を検知した後に廃トナー検知室40cが廃トナーTaで一杯になったとしても、廃トナー検知室40cに強制的に廃トナーTaを送り込む力は働かず、廃トナー収容室40b内の廃トナー搬送スパイラル48よりも上方の空間に廃トナーTaが堆積できる余裕スペースが残っているため、廃トナーTaの満杯を検知してからトルクが急激に上昇してしまうことはない。このため、画像形成装置10を使用停止するまでの準備期間を長く設定することができる。更に、収容できる廃トナーTa量が廃トナー搬送スパイラルよりも下方の空間のみに限定されないため、設計的な制限も受けない。
その結果、簡単な機構によって、的確に廃トナーTaの満杯を検知することができる。
(2) 画像形成装置10の使用中に、廃トナー収容室40bの廃トナーTaが飛散して廃トナーTa検知のためのセンサ光の透過窓44bに付着してしまう心配がない。このため、特別な清掃手段を必要とせず安定して廃トナーTaの満杯を検知することができる。
(3) スパイラル羽根48cの終端位置Dを変化させることにより、廃トナーTaの満杯が検知されてから画像形成装置10を使用停止するまでの準備期間を柔軟に設定することができる。
(実施例2の構成)
図12は、本発明の実施例2における廃トナー収容部40Aの構成を示す一部切り欠き斜視図である。図13は、図12の廃トナー収容部40Aを示す分解斜視図である。図12及び図13において、実施例1を示す図1中の要素と共通の要素には共通の符号が付されている。
図12及び図13において、実施例2の廃トナー収容部40Aは、実施例1に加えて、連通部45aを開閉させる開口部開閉手段としての連通部開閉部材70と、この連通部開閉部材70を保持する第1の保持部72a、第2の保持部72b、及び第3の保持部72cとを備えている点と、廃トナー受け入れ口41のシャッタ部材42AにDカット部42Aaが設けられている点が実施例1と異なっている。他の構成は、実施例1と同様である。
Dカット部42Aaは、廃トナー受け入れ口41のシャッタ部材42Aの図中手前側と図示しないその反対側の2箇所に設けられており、このシャッタ部材42Aのスライド動作に伴って、連通部開閉部材70を連動スライドさせる機能を有している。
連通部開閉部材70は、アウタフレーム43の第1の保持部72aに係合する第1の係合部70aと、アウタフレーム43の第2の保持部72bに係合する第2の係合部70bと、アウタフレーム43の第3の保持部72cに係合する第3の係合部70cと、シャッタ部材42AのDカット部42Aaに係合してシャッタ部材42Aからスライド駆動を受ける第4の係合部70dと、連通部45aを塞ぐ遮蔽板部70eと、遮蔽板部70eが連通部45aを塞いだとき、遮蔽板部70eと仕切り板45の接触隙間を密閉するシール部材71とを有している。
連通部開閉部材70は、アウタフレーム43の第1の保持部72aと、第2の保持部72bと、第3の保持部72cとの3箇所の係合によって廃トナー収容空間40a内にスライド可能に保持されている。
連通部開閉部材70の遮蔽板部70eが仕切り板45とサイドプレート44との間に配置されている。遮蔽板部70eは、廃トナー検知室40cにおける仕切り板45の側面からサイドプレート44の側面までの距離の範囲内でスライドするように構成されている。このスライドストローク距離は、シャッタ部材42Aのスライドストローク距離と同等かそれよりも短くなるように構成されている。
(実施例2の動作)
図14は、ブラックトナーカートリッジ30kが現像装置20に装着されていないときの図12の廃トナー収容部40Aを示す断面図である。図15は、ブラックトナーカートリッジ30kが現像装置20に装着されているときの図12の廃トナー収容部40Aを示す断面図である。
図14において、ブラックトナーカートリッジ30kが現像装置20に装着されていないとき、シャッタ部材42Aは、シャッタ付勢スプリング47によって矢印A方向に付勢され、廃トナー受け入れ口41を閉じた位置で保持される。
連通部開閉部材70は、シャッタ部材42AのDカット部42Aaと第4の係合部70dで係合しており、Dカット部42Aaの図中右端側によって引っ張られ、遮蔽板部70eがシール部材71を挟んで、仕切り板45の側面に当接した状態で保持される。このとき、連通部45aは、連通部開閉部材70の遮蔽板部70eによって遮蔽され、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとは、連通していない。
図15において、ブラックトナーカートリッジ30kが現像装置20に装着されているとき、シャッタ部材42Aは、廃トナー排出部29の側面によって押されて矢印B方向にスライドする。その結果、廃トナー受け入れ口41が開口して廃トナー排出部29と連結する。ここで、シャッタ部材42Aのスライド距離をL1とする。
連通部開閉部材70は、Dカット部42Aaに第4の係合部70dで係合しており、このシャッタ部材42Aの移動に伴って、矢印B方向にスライドされる。その結果、連通部45aが開口され、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとが連通される。
なお、廃トナー収容部40Aの長手方向における廃トナー検知室40cの幅をL2とすると、連通部開閉部材70がスライド可能なストローク距離は、L2から遮蔽板部70eの板厚tを除いた距離(L2−t)の範囲である。従って、シャッタ部材42Aのスライド距離L1がL1>(L2−t)である場合には、シャッタ部材42AのDカット部42Aaと、連通部開閉部材70の第4の係合部70dの間にL3=(L1−L2+t)の遊びをスライド方向に設けなければならない。
(実施例2の効果)
本実施例2よれば、実施例1の効果に加え、ブラックトナーカートリッジ30kが現像装置20に装着されているときには、廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとの連通部45aが開口し、ブラックトナーカートリッジ30kが現像装置20に装着されていないときには、シャッタ部材42Aが廃トナー受け入れ口41を塞ぐ動作と連動して、連通部開閉部材70も廃トナー収容室40bと廃トナー検知室40cとの連通部45aを塞ぐため、画像形成装置10の使用中に、ブラックトナーカートリッジ30kを現像装置20から取り外して傾けたりしたとしても、廃トナー収容室40b内の廃トナーTaが廃トナー検知室40cに移動するのを防ぐことができる。これにより、廃トナーTaの満杯を誤検知してしまう危険性を排除することができる。
(実施例1、2の他の変形例)
本発明は、上記実施例1、2に限定されず、他の種々の利用形態や変形が可能である。この利用形態や変形例としては、例えば、次の(a)〜(c)のようなものがある。
(a) 実施例1、2では、画像形成装置10としてカラーページプリンタを例に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、モノクロページプリンタ、ファクシミリ装置、複写機、MFP(MultiFunction Printer/Product/Peripheral)等であってもよい。
(b) 実施例1、2では、廃トナー収容部40,40Aをブラックトナーカートリッジ30kと一体的に構成した例で説明したが、これに限ったものではなく、廃トナー収容部40,40Aをブラック以外のトナーカートリッジ30y,30m,30cと一体的に構成してもよいし、トナーカートリッジ30y,30m,30c,30kとは別体にし、現像装置20に対して、独立に着脱できるようにしてもよい。
(c) 実施例1、2では、現像剤収容装置として、廃トナーTaを収容する廃トナー収容部40,40Aを例に説明したが、本発明の現像剤収容装置は、廃トナーTaに限定されない。未使用のトナーTであっても適用可能である。
10 画像形成装置
20 現像装置
30 トナーカートリッジ
32 トナーカートリッジ本体
40,60,40A 廃トナー収容部
40b,60b 廃トナー収容室
40c,60c 廃トナー検知室
41 廃トナー受け入れ口
42,42A シャッタ部材
45 仕切り板
45a,62b 連通部
45c 反射面
45d ガイドリブ
48 廃トナー搬送スパイラル
48a 軸部
48c スパイラル羽根
49 スパイラル駆動ギア
70 連通部開閉部材
T トナー
Ta 廃トナー

Claims (11)

  1. 現像剤を受け入れる受け入れ口と、
    前記受け入れ口から受け入れられた前記現像剤を上流側から下流側にかけて収容する第1収容室と、
    前記第1収容室内に設けられ、前記現像剤を前記上流側から前記下流側に搬送する搬送手段と、
    前記第1収容室の前記下流側に設けられ、前記第1収容室に収容された前記現像剤が設定量を越えたときに前記現像剤を溢れさせる開口部を有する仕切り部材と、
    前記仕切り部材を介して前記第1収容室に隣接して設けられ、前記開口部から溢れる前記現像剤を収容する第2収容室と、
    前記第2収容室内に設けられ、前記開口部から溢れて前記第2収容室へ移動する前記現像剤を検出して前記第1収容室の前記現像剤の量を検出する現像剤量検出部と、
    を備えたこと特徴とする現像剤収容装置。
  2. 前記搬送手段は、
    前記第1収容室内における前記上流側から前記下流側に渡って設けられ、駆動手段により回転駆動される軸部と、
    前記軸部の外周に螺旋状に設けられたスパイラル羽根と、
    を有することを特徴する請求項1記載の現像剤収容装置。
  3. 前記スパイラル羽根は、
    前記第1収容室の前記上流側と、前記軸部の中間点を越える位置と、の間に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の現像剤収容装置。
  4. 前記開口部は、
    前記搬送手段よりも高い位置に設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の現像剤収容装置。
  5. 前記現像剤収容装置は、更に、
    前記第2収容室内に設けられ、前記開口部から溢れて移動した前記現像剤を前記現像剤検出手段へ誘導するガイド部を備えたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の現像剤収容装置。
  6. 前記現像剤量検出手段は、
    前記現像剤が前記開口部から前記第2収容室へ移動したか否かを光学的に検出することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の現像剤収容装置。
  7. 前記第1収容室及び前記第2収容室は、
    取り付け及び取り外し自在にそれぞれ構成されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の現像剤収容装置。
  8. 前記現像剤収容装置は、更に、
    前記第1収容室及び前記第2収容室が取り付けられたときには、前記開口部を開き、前記第1収容室及び前記第2収容室が取り外されたときには、前記開口部を閉じる開口部開閉手段を備えたことを特徴とする請求項7記載の現像剤収容装置。
  9. 請求項8記載の現像剤収容装置は、更に、
    前記第1収容室及び前記第2収容室が取り付けられたときには、前記受け入れ口を開き、前記第1収容室及び前記第2収容室が取り外されたときには、前記受け入れ口を閉じるシャッタ部材を備え、
    前記開口部開閉手段は、
    前記シャッタ部材の開閉動作に連動して前記開口部を開閉することを特徴とする現像剤収容装置。
  10. 現像対象となる画像を現像する現像装置に対して現像剤を供給する現像剤カートリッジ本体と、
    前記現像装置において、不要となった前記現像剤を収容する請求項1〜9のいずれか1項に記載の現像剤収容装置と、
    を備えたことを特徴とする現像剤カートリッジ。
  11. 請求項10記載の現像剤カートリッジと、
    請求項10記載の現像装置と、
    を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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