JP2013173774A - キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 - Google Patents
キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013173774A JP2013173774A JP2013092541A JP2013092541A JP2013173774A JP 2013173774 A JP2013173774 A JP 2013173774A JP 2013092541 A JP2013092541 A JP 2013092541A JP 2013092541 A JP2013092541 A JP 2013092541A JP 2013173774 A JP2013173774 A JP 2013173774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- substituted
- different
- same
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 0 CC(C)C1(*)N=C(C(CC2[C@](C)C(C)(C)C2)CN)C2C3=*[C@]3C=CC2C1(C)* Chemical compound CC(C)C1(*)N=C(C(CC2[C@](C)C(C)(C)C2)CN)C2C3=*[C@]3C=CC2C1(C)* 0.000 description 3
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/34—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- A01N43/40—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom six-membered rings
- A01N43/42—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom six-membered rings condensed with carbocyclic rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C1/00—Apparatus, or methods of use thereof, for testing or treating seed, roots, or the like, prior to sowing or planting
- A01C1/08—Immunising seed
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Abstract
【解決手段】1種以上の、一般式(Ia)、(Ib)又は(Ic):
(式中、R1、R2:C1〜C6アルキル(置換可)、アリール(置換可)、ヘテロアリール(置換可)、アラルキル(置換可)等;R3、R4:H,C1〜C6アルキル(置換可)、ハロゲン、C1〜C6アルコキシ等;X:ハロゲン、C1〜C6アルキル(置換可)、C2〜C6アルケニル(置換可)、C2〜C6アルキニル(置換可)、アリール(置換可)、ヘテロアリール(置換可)等;Y:ハロゲン、C1〜C6アルキル等;n:0〜4;m:0〜6)で表される3−(ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤,種子処理剤。
【選択図】なし
Description
また、本発明は、1種以上の3−(ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤(土壌を処理することを特徴とする植物病害の防除組成物)又は種子処理剤(種子を処理することを特徴とする植物病害の防除組成物を用いる植物病害の防除方法に関する。
また、本発明は、1種以上の3−(ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤(土壌を処理することを特徴とする植物病害の防除組成物)又は種子処理剤(種子を処理することを特徴とする植物病害の防除組成物)を用いる植物病害の防除方法を提供する。
本発明において、「防除効果」は、予防効果及び/治療効果を意味する。
(式中、R1及びR2は、同一若しくは異なっていてもよく、
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、C1〜C6アルキルチオ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;
水素原子;
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、C1〜C6アルキルチオ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;
ハロゲン原子;
C1〜C6アルコキシ基;又は
水酸基を表すか、或は
R3及びR4は、それらが一緒になって、C1〜C6アルキリデン基又はオキソ基を形成するか;又は
それらが結合している炭素原子と一緒になって、ハロゲン原子、C1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC3〜C10シクロアルキル環を形成し;
Xは、nが2〜4の場合、同一若しくは異なっていてもよく、
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、水酸基、C2〜C7アルコキシカルボニル基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;
C1〜C6アルコキシ基;
同一若しくは異なった1〜2個のC1〜C6アルキル基又はアシル基で置換されてよいアミノ基;
アシル基;
シアノ基;又は、
C1〜C6アルキル基、C2〜C6アルケニル基、C2〜C6アルキニル基、アラルキル基、アリール基及びヘテロアリール基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシアルカンイミドイル基を表し、
Yは、mが2〜6の場合、同一若しくは異なっていてもよく、
ハロゲン原子;C1〜C6アルキル基;C1〜C6アルコキシ基;又は水酸基を表し、
nは、0〜4の整数を表し、
mは、0〜6の整数を表す)
で表される化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤に関するものである。
R1及びR2は、好適には、
(1a)好適には、ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基又はハロゲン原子、C1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基及び水酸基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基であり、
(1b)より好適には、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基又は同一若しくは異なった1〜5個のハロゲン原子で置換されてよいフェニル基であり、
(1c)更により好適には、メチル基、エチル基、プロピル基、トリフルオロメチル基、トリフルオロエチル基、フェニル基、フルオロフェニル基又はクロロフェニル基であり、
(2a)好適には、水素原子、C1〜C4アルキル基、ハロゲン原子、メトキシ基、エトキシ基又は水酸基であり、
(2b)より好適には、水素原子、メチル基、エチル基、フッ素原子又は塩素原子であり、
(2c)更により好適には、水素原子、メチル基又はフッ素原子であり、
(3a)好適には、Xが、ハロゲン原子;C1〜C6アルキル基;C2〜C6アルキニル基;ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基;ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいヘテロアリール基;シアノ基;又は、C1〜C6アルキル基及びフェニル基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシ−C1〜C6アルカンイミドイル基であり、nが、0〜2の整数であり、
(3b)より好適には、Xが、ハロゲン原子;C1〜C4アルキル基;C2〜C3アルキニル基;フッ素原子、塩素原子、1〜3個のフッ素原子で置換されてよいC1〜C2アルキル基及びC1〜C2アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜2個の置換基で置換されてよいフェニル基;フッ素原子、塩素原子、1〜3個のフッ素原子で置換されてよいC1〜C2アルキル基及びC1〜C2アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよい、フリル基、チエニル基、オキサゾリル基又はピリジル基;シアノ基;又は、C1〜C2アルキル基及びフェニル基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシ−C1〜C2アルカンイミドイル基であり、nが、0〜2の整数であり、
(3c)更により好適には、Xが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、エチニル基、フリル基、チエニル基、シアノ基、メトキシエタンイミドイル基、エトキシエタンイミドイル基又はフェノキシエタンイミドイル基であり、nが、0又は1であり、
(4a)好適には、Yが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、C1〜C3アルキル基、メトキシ基、エトキシ基又は水酸基であり、mが、0〜2であり、
(4b)より好適には、Yが、フッ素原子、塩素原子又はメチル基であり、mが、0又は1であり、
(4c)さらにより好適には、Yが、メチル基であり、mが、0又は1である。
(A1)R1及びR2が、ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;又は、ハロゲン原子、C1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基及び水酸基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基であり、
R3及びR4が、水素原子、C1〜C4アルキル基、ハロゲン原子、メトキシ基、エトキシ基又は水酸基であり、
Xが、ハロゲン原子;C1〜C6アルキル基;;C2〜C6アルキニル基;ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基;ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいヘテロアリール基;シアノ基;又は、C1〜C6アルキル基及びフェニル基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシ−C1〜C6アルカンイミドイル基であり、nが、0〜2の整数であり、
Yが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、C1〜C3アルキル基、メトキシ基、エトキシ基又は水酸基であり、mが、0〜2である化合物、
(A2)R1及びR2が、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基;又は、同一若しくは異なった1〜5個のハロゲン原子で置換されてよいフェニル基であり、
Xが、ハロゲン原子;C1〜C4アルキル基;C2〜C3アルキニル基;フッ素原子、塩素原子、1〜3個のフッ素原子で置換されてよいC1〜C2アルキル基及びC1〜C2アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜2個の置換基で置換されてよいフェニル基;フッ素原子、塩素原子、1〜3個のフッ素原子で置換されてよいC1〜C2アルキル基及びC1〜C2アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよい、フリル基、チエニル基、オキサゾリル基又はピリジル基;シアノ基;又は、C1〜C2アルキル基及びフェニル基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシ−C1〜C2アルカンイミドイル基であり、nが、0〜2の整数であり、
Yが、フッ素原子、塩素原子又はメチル基であり、mが、0又は1である化合物、又は
(A3)R1及びR2が、メチル基、エチル基、プロピル基、トリフルオロメチル基、トリフルオロエチル基、フェニル基、フルオロフェニル基又はクロロフェニル基であり、
R3及びR4が、水素原子、メチル基又はフッ素原子であり、
Xが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、エチニル基、フリル基、チエニル基、シアノ基、メトキシエタンイミドイル基、エトキシエタンイミドイル基又はフェノキシエタンイミドイル基であり、nが、0又は1であり、
Yが、メチル基であり、mが、0又は1である化合物をあげることができる。
化合物番号1−32の化合物:3−(5−フルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−44の化合物:3−(5−クロロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−56の化合物:3−(5−ブロモ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−117の化合物:3−(5,6−ジフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−185の化合物:3−(5−フルオロ−3−メチル−3−プロピル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−387の化合物:3−(3−メチル−3−トリフルオロメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン
化合物番号1−425の化合物:3−[3−メチル−3−(2,2,2−トリフルオロエチル)−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル]キノリン、
化合物番号1−502の化合物:3−[3−メチル−3−(4−フルオロフェニル)−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル]キノリン、
化合物番号1−865の化合物:3−(3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−866の化合物:3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−918の化合物:8−フルオロ−3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−919の化合物:3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)−8−メチルキノリン、
化合物番号1−929の化合物:3−(4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号1−930の化合物:3−(4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号2−91の化合物:3,3,4,4−テトラメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
化合物番号2−100の化合物:5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
化合物番号2−134の化合物:4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
化合物番号2−135の化合物:4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
化合物番号3−100の化合物:3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号3−109の化合物:3−(6−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
化合物番号3−134の化合物:3−(4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、又は
化合物番号3−135番の化合物:3−(4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン
である。
本発明において、土壌処理は、本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を、土壌表面に散布すること、土壌中に注入すること、土壌に潅注することまたは土壌に混和することを意味し、本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を土壌処理することにより、土壌伝染性および空気伝染性の病原菌から植物を保護することができる。土壌へ表面に散布すること、土壌に潅注することおよび土壌に混和することは、植物の種子の播種前および播種時から植物の生育期を通して実施可能である。
本発明において、種子処理は、本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を植物種子へ吹き付けて処理すること、本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を植物種子へ塗沫して処理すること、本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を植物種子へ浸漬して処理することまたは本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を植物種子へ粉衣して処理することなどを意味する。本発明の化合物を有効成分として含有する組成物を種子処理することにより、種子表面に付着した病原菌および種子内に潜在感染した病原菌に対する種子の消毒効果、播種後に発病が認められる病原菌(土壌病原菌等)に対する発病の抑制効果等が得られるものと期待される。
本発明において、植物種子は、幼植物が発芽するための栄養分を蓄え、農業上繁殖に用いられるものを意味し、具体的には、トウモロコシ、大豆、綿、稲、サトウダイコン、小麦、大麦、ヒマワリ、トマト、キュウリ、ナス、ホウレンソウ、サヤエンドウ、カボチャ、サトウキビ、タバコ、ピーマン、セイヨウアブラナなどの種子;サトイモ、ジャガイモ、サツマイモ、コンニャクなどの種芋;食用ゆり、チューリップなどの球根;またはラッキョウなどの種球などであり、さらに、遺伝子等を人工的に操作することにより生み出された植物であり、自然界に元来存在するものではない、除草剤耐性を付与した、大豆、トウモロコシ、綿など;寒冷地適応したイネ、タバコなど;または殺虫物質生産能を付与したトウモロコシ、綿、バレイショなどの形質転換を受けた種子などを含むが、これらに限定されるものではない。
なお、実施例で用いた化合物番号1−32、1−44、1−56、1−117、1−185、1−387、1−425、1−502、1−865、1−866、1−918、1−919、1−929、1−930、2−91、2−100、2−134、2−135、3−100、3−109、3−134及び3−135番の各化合物は、それぞれ、国際公開(WO)第2005/070917号における、実施例2、18、22、52、58、68、69、72、122、114、164、165、177、178、196、193、237、203、204、209、218及び219に記載されている。
播種時または移植時処理試験(イネいもち病)
供試植物(幸風)の播種時または移植時に、本発明の化合物を含む水和剤を水に希釈し、400ga.i./10 aとなるように育苗箱の土壌に処理した。以上の方法で1週間栽培した供試植物にイネいもち病原菌胞子懸濁液を噴霧接種し、室温が20〜23℃の接種室に当該ポットを入れ発病を促した。接種7日後の発病程度を調査した。試験は2連で行った。
なお、試験植物の発病程度は肉眼によって観察し、下記の基準(0〜3の4段階、なお、無処理の発病程度は3であった)で判定した。
発病程度:0(発病が全く無い。)
1(発病程度が無処理区の40%未満である)
2(発病程度が40%以上80%未満である。)
3(発病程度が80%以上である。)
本試験の結果、化合物番号1−32、1−44、1−56、1−117、1−185、1−387、1−425、1−502、1−866、1−918、1−919、1−929、1−930、2−91、3−100、3−109、3−134又は3−135の化合物を用いた場合の発病程度は0であった。
土壌病害防除試験(キュウリつる割病)
土壌1gに対しキュウリつる割病原菌胞子が1×105となるように調製した汚染土壌に、ポット栽培供試植物(相模半白)の種子を播種した。播種時に、本発明の化合物を含む水和剤を水に希釈し、有効成分量として、ヘクタール当たり、10,000gとなるように土壌に潅注した。処理3週間後に発病程度を調査した。試験は2連で行った。
なお、試験植物の発病程度は肉眼によって観察し、下記の基準(0〜3の4段階、なお、無処理の発病程度は3であった)で判定した。
発病程度:0(発病が全く無い。)
1(供試植物が黄化する。)
2(供試植物が萎ちょうする。)
3(供試植物が枯死する。)
本試験の結果、化合物番号1−866、1−918、1−919、1−929、1−930、2−100、2−135、3−100又は3−135の化合物を用いた場合の発病程度は0であった。
種子消毒試験(イネいもち病、イネばか苗病)
供試植物(幸風または短銀坊主)の汚染種子20gに対し、本発明の化合物を含む水和剤を、0.02%a.i.となるように粉衣処理した後、20mlの蒸留水を加え、25℃で1日間処理した。以上の方法で処理した供試植物をポットで3週間栽培し、発病を調査した。試験は2連で行った。病害防除効果は下記の基準で判定した。
イネいもち病に感染した種子について、発芽苗数に対する発病病斑数を調査し、発病率を算出した。無処理区の発病率を100として、防除価を算出した。
本試験の結果、化合物番号1−32、1−866、1−929、1−930、2−100、2−134、2−135、3−100、3−134又は3−135の化合物を用いた場合の防除価は80以上であった。
イネばか苗病に感染した種子について、発芽苗数と発病苗数を調査し、発病率を算出した。無処理区の発病率を100として、防除価を算出した。
本試験の結果、化合物番号1−32、1−865、1−866、1−929、1−930、3−100、3−134、又は3−135の化合物を用いた場合の防除価は80以上であった。
実施例4
種子処理試験(ムギ類赤かび病)
供試植物(農林61号)の汚染種子(ムギ類赤かび病汚染種子)20gに対し、本発明の化合物を含む水和剤を0.1% a.i.となるように種子粉衣処理した。以上の方法で処理した種子(30粒)を播種し、2週間後に発病を調査した。試験は2連制で行った。
なお、試験植物の発病程度は肉眼によって観察し、下記の基準(0〜3の4段階、なお、無処理の発病程度は3であった)で判定した。
発病程度が0:発病が全く無い。
1:供試植物が黄化する。
2:供試植物が萎ちょうする。
3:供試植物が枯死する。
本試験の結果、化合物番号1−866、1−918、1−919、1−929、1−930、2−100、2−135、3−100、又は3−135番の化合物は、発病程度が0であった。
実施例5
種子処理試験(キュウリつる割病)
供試植物(相模半白)の汚染種子(キュウリつる割病汚染種子)10gに対し、本発明の化合物を含む水和剤を0.1% a.i.となるように種子粉衣処理した。以上の方法で処理した種子(10粒)を播種し、3週間後に発病を調査した。試験は2連制で行った。
なお、試験植物の発病程度は肉眼によって観察し、下記の基準(0〜3の4段階、なお、無処理の発病程度は3であった)で判定した。
発病程度が0:発病が全く無い。
1:供試植物が黄化する。
2:供試植物が萎ちょうする。
3:供試植物が枯死する。
本試験の結果、化合物番号1−866、1−918、1−919、1−929、1−930、2−100、2−135、3−100、又は3−135番の化合物は、発病程度が0であった。
実施例6
種子処理試験(キュウリつる割病)
供試植物(キュウリ品種;相模半白)の種子10gに対し、本発明の化合物を含む水和剤を0.1% a.i.となるように種子粉衣処理した。以上の方法で処理した種子(10粒)をキュウリつる割病汚染土壌(胞子1×105)に播種し、3週間後に発病を調査した。試験は2連制で行った。
なお、試験植物の発病程度は肉眼によって観察し、下記の基準(0〜3の4段階、なお、無処理の発病程度は3であった)で判定した。
発病程度が0:発病が全く無い。
1:供試植物が黄化する。
2:供試植物が萎ちょうする。
3:供試植物が枯死する。
本試験の結果、化合物番号1−866、1−918、1−919、1−929、1−930、2−100、2−135、3−100、又は3−135番の化合物は、発病程度が0であった。
実施例7
種子処理試験(キュウリ苗立枯病)
供試植物(相模半白)の種子10gに対し、本発明の化合物を含む水和剤を0.1% a.i.となるように種子粉衣処理する。以上の方法で処理した種子(10粒)をキュウリ苗立枯病菌(Pythium aphanidermatum、Pythium megalocantham)汚染土壌に播種し、2週間後に発病を調査する。試験は2連制で行う。
実施例8
種子処理試験2(キュウリ苗立枯病)
供試植物(相模半白)の種子10gに対し、本発明の化合物を含む水和剤を0.1% a.i.となるように種子粉衣処理する。以上の方法で処理した種子(10粒)をキュウリ苗立枯病菌(Rhizoctonia solani)汚染土壌に播種し、2週間後に発病を調査する。試験は2連制で行う。
本発明の化合物が優れた効力を発揮する植物病害は、例えば、イネいもち病、ばか苗病、ムギ類赤かび病(Fusarium blight and seedling blight)、キュウリ立枯病(Rhizoctonia seedling blight and Pythium damping-off)、キュウリつる割病(Fusarium wilt)、苗立枯病(damping-off)、トマト萎ちょう病(Fusarium wilt)等であるが、本発明の化合物の殺菌スペクトラムは、これらに限定されない。
Claims (6)
- 1種以上の、一般式(Ia)、(Ib)又は(Ic):
(式中、R1及びR2は、同一若しくは異なっていてもよく、
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、C1〜C6アルキルチオ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;
ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基、同一若しくは異なった1〜2個のC1〜C6アルキル基又はアシル基で置換されてよいアミノ基、ニトロ基、シアノ基、水酸基、メルカプト基及びC1〜C6アルキルチオ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基;
ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいヘテロアリール基;又は
ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基、同一若しくは異なった1〜2個のC1〜C6アルキル基又はアシル基で置換されてよいアミノ基、ニトロ基、シアノ基、水酸基、メルカプト基及びC1〜C6アルキルチオ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアラルキル基を表すか、或は、
R1及びR2は、それらが結合している炭素原子と一緒になって、ハロゲン原子、C1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC3〜C10シクロアルキル環を形成し、
R3及びR4は、同一若しくは異なっていてもよく、
水素原子;
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、C1〜C6アルキルチオ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;
ハロゲン原子;
C1〜C6アルコキシ基;又は
水酸基を表すか、或は
R3及びR4は、それらが一緒になって、C1〜C6アルキリデン基又はオキソ基を形成するか;又は
それらが結合している炭素原子と一緒になって、ハロゲン原子、C1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC3〜C10シクロアルキル環を形成し;
Xは、nが2〜4の場合は、同一若しくは異なっていてもよく、
ハロゲン原子;
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、水酸基、C2〜C7アルコキシカルボニル基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基、C2〜C7アルコキシカルボニル基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC2〜C6アルケニル基;
ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC2〜C6アルキニル基;
ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基、同一若しくは異なった1〜2個のC1〜C6アルキル基又はアシル基で置換されてよいアミノ基、ニトロ基、シアノ基、水酸基、メルカプト基及びC1〜C6アルキルチオ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基;
ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいヘテロアリール基;
C1〜C6アルコキシ基;
同一若しくは異なった1〜2個のC1〜C6アルキル基又はアシル基で置換されてよいアミノ基;
アシル基;
シアノ基;又は、
C1〜C6アルキル基、C2〜C6アルケニル基、C2〜C6アルキニル基、アラルキル基、アリール基及びヘテロアリール基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシアルカンイミドイル基を表し、
Yは、mが2〜6の場合は、同一若しくは異なっていてもよく、
ハロゲン原子;C1〜C6アルキル基;C1〜C6アルコキシ基;又は水酸基を表し、
nは、0〜4の整数を表し、
mは、0〜6の整数を表す)
で表される化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤(土壌を処理することを特徴とする植物病害の防除組成物)。 - 一般式(Ia)、(Ib)又は(Ic)で表される化合物において、
R1及びR2が、ハロゲン原子、C1〜C6アルコキシ基及びフェノキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよいC1〜C6アルキル基;又は、ハロゲン原子、C1〜C6アルキル基、C1〜C6アルコキシ基及び水酸基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基であり、
R3及びR4が、水素原子、C1〜C4アルキル基、ハロゲン原子、メトキシ基、エトキシ基又は水酸基であり、
Xが、ハロゲン原子;C1〜C6アルキル基;C2〜C6アルキニル基;ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいアリール基;ハロゲン原子、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基及びC1〜C6アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜6個の置換基で置換されてよいヘテロアリール基;シアノ基;又は、C1〜C6アルキル基及びフェニル基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシ−C1〜C6アルカンイミドイル基であり、nが、0〜2の整数であり、
Yが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、C1〜C3アルキル基、メトキシ基、エトキシ基又は水酸基であり、mが、0〜2である、請求項1記載の、土壌処理剤。 - 一般式(Ia)、(Ib)又は(Ic)で表される化合物において、
R1及びR2が、同一若しくは異なった1〜3個のハロゲン原子で置換されてよいC1〜C6アルキル基;又は同一若しくは異なった1〜5個のハロゲン原子で置換されてよいフェニル基であり、
R3及びR4が、水素原子、メチル基、エチル基、フッ素原子又は塩素原子であり、
Xが、ハロゲン原子;C1〜C4アルキル基;C2〜C3アルキニル基;フッ素原子、塩素原子、1〜3個のフッ素原子で置換されてよいC1〜C2アルキル基及びC1〜C2アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜2個の置換基で置換されてよいフェニル基;フッ素原子、塩素原子、1〜3個のフッ素原子で置換されてよいC1〜C2アルキル基及びC1〜C2アルコキシ基からなる群から選ばれる同一若しくは異なった1〜3個の置換基で置換されてよい、フリル基、チエニル基、オキサゾリル基又はピリジル基;シアノ基;又は、C1〜C2アルキル基及びフェニル基からなる群から選ばれる置換基で水酸基の水素原子が置換されてよいN−ヒドロキシ−C1〜C2アルカンイミドイル基であり、nが、0〜2の整数であり、
Yが、フッ素原子、塩素原子又はメチル基である、mが、0又は1である、請求項1記載の、土壌処理剤。 - 一般式(Ia)、(Ib)又は(Ic)で表される化合物において、
R1及びR2が、メチル基、エチル基、プロピル基、トリフルオロメチル基、トリフルオロエチル基、フェニル基、フルオロフェニル基又はクロロフェニル基であり、
R3及びR4が、水素原子、メチル基又はフッ素原子であり、
Xが、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、エチニル基、フリル基、チエニル基、シアノ基、メトキシエタンイミドイル基、エトキシエタンイミドイル基又はフェノキシエタンイミドイル基であり、nが、0又は1であり、
Yが、メチル基であり、mが、0又は1である、請求項1記載の、土壌処理剤。 - 一般式(Ia)、(Ib)又は(Ic)で表される化合物が、
3−(5−フルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(5−クロロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(5−ブロモ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(5,6−ジフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(5−フルオロ−3−メチル−3−プロピル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(3−メチル−3−トリフルオロメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン
3−[3−メチル−3−(2,2,2−トリフルオロエチル)−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル]キノリン、
3−[3−メチル−3−(4−フルオロフェニル)−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル]キノリン、
3−(3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
8−フルオロ−3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)−8−メチルキノリン、
3−(4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3,3,4,4−テトラメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−8b−キノリン−3−イル−4,8b−ジヒドロ−3H−オキサジレノ[3,2−a]イソキノリン、
3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(6−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、
3−(4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン及び
3−(4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−2−オキシド−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン
から選択される、請求項1記載の、土壌処理剤。 - 請求項1〜5記載の、土壌処理剤(土壌を処理することを特徴とする植物病害の防除組成物)を用いる植物病害の防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013092541A JP5635644B2 (ja) | 2006-12-01 | 2013-04-25 | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006325344 | 2006-12-01 | ||
| JP2006325344 | 2006-12-01 | ||
| JP2013092541A JP5635644B2 (ja) | 2006-12-01 | 2013-04-25 | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008547048A Division JP5312041B2 (ja) | 2006-12-01 | 2007-11-30 | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013173774A true JP2013173774A (ja) | 2013-09-05 |
| JP5635644B2 JP5635644B2 (ja) | 2014-12-03 |
Family
ID=39467934
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008547048A Active JP5312041B2 (ja) | 2006-12-01 | 2007-11-30 | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 |
| JP2013092541A Active JP5635644B2 (ja) | 2006-12-01 | 2013-04-25 | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008547048A Active JP5312041B2 (ja) | 2006-12-01 | 2007-11-30 | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8729093B2 (ja) |
| EP (1) | EP2103214B1 (ja) |
| JP (2) | JP5312041B2 (ja) |
| KR (3) | KR101474206B1 (ja) |
| CN (1) | CN101562975B (ja) |
| AR (2) | AR064066A1 (ja) |
| AU (1) | AU2007326412B2 (ja) |
| BR (2) | BR122015015748B1 (ja) |
| CA (1) | CA2671233C (ja) |
| CL (2) | CL2007003452A1 (ja) |
| ES (1) | ES2434822T3 (ja) |
| PL (1) | PL2103214T3 (ja) |
| RU (1) | RU2443110C2 (ja) |
| TW (1) | TWI384949B (ja) |
| WO (1) | WO2008066148A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018513136A (ja) * | 2015-03-27 | 2018-05-24 | シンジェンタ パーティシペーションズ アーゲー | 殺微生物性二環式複素環式誘導体 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3150550B2 (ja) | 1994-10-31 | 2001-03-26 | 明 岩谷 | コイ全魚体抽出油液を含有する健康用飲食品 |
| WO2009081579A1 (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-02 | Nippon Soda Co., Ltd. | 含窒素複素環化合物および農園芸用殺菌剤 |
| JP5132446B2 (ja) * | 2008-06-27 | 2013-01-30 | 三井化学アグロ株式会社 | 植物病害防除組成物及びそれを施用する植物病害の防除方法 |
| JP5466893B2 (ja) * | 2009-07-01 | 2014-04-09 | 三井化学アグロ株式会社 | キノリン系化合物を含有する植物病虫害防除剤および防除方法 |
| MX348445B (es) * | 2009-12-22 | 2017-06-12 | Mitsui Chemicals Agro Inc | Composicion para el control de enfermedades en plantas y metodo para controlar enfermedades en plantas mediante la aplicación de la composicion. |
| CN105409967B (zh) * | 2009-12-22 | 2018-01-02 | 三井化学Agro株式会社 | 植物病害防除组合物及施用其的植物病害的防除方法 |
| AU2014218412B2 (en) * | 2009-12-22 | 2015-10-22 | Mitsui Chemicals Crop & Life Solutions, Inc. | Plant disease control composition and method for controlling plant disease by applying the same |
| WO2013129688A1 (en) | 2012-02-29 | 2013-09-06 | Meiji Seika Pharma Co., Ltd. | Pest control composition including novel iminopyridine derivative |
| BR112016019955B1 (pt) * | 2014-03-04 | 2021-06-08 | Syngenta Participations Ag | composto de derivado heterobicíclico microbicida, composição e método de combate, prevenção ou controle de microrganismos fitopatogênicos |
| MY189356A (en) | 2014-03-20 | 2022-02-07 | Mitsui Chemicals Agro Inc | Plant disease control composition and method for controlling plant disease by application of same |
| BR112017020993A2 (pt) * | 2015-04-02 | 2018-07-10 | Basf Se | compostos, processo para a síntese de compostos, composição, uso de um composto da fórmula i, método para combater fungos fitopatogênicos, e, semente. |
| PL3325464T3 (pl) * | 2015-07-24 | 2022-08-22 | Basf Se | Związki pirydynowe użyteczne do zwalczania fitopatogennych grzybów |
| MX373317B (es) | 2015-09-03 | 2020-05-21 | Basf Agro Bv | Composiciones de micropartículas que comprenden saflufenacil. |
| JP6590226B2 (ja) * | 2016-05-11 | 2019-10-16 | 株式会社シード探索研究所 | オキサアジリジン化合物およびその製造方法 |
| EP3518675B1 (en) * | 2016-09-28 | 2020-08-19 | Syngenta Participations AG | Fungicidal compositions |
| BR112018016629A2 (pt) * | 2016-12-16 | 2018-12-26 | Univ Vanderbilt | moduladores alostéricos positivos do receptor muscarínico de acetilcolina m4 |
| JP2020121925A (ja) * | 2017-04-10 | 2020-08-13 | 三井化学アグロ株式会社 | ピリドン化合物とキノリン系化合物を含有する有害生物防除組成物および有害生物の防除方法、ならびに新規キノリン系化合物 |
| TW202124370A (zh) * | 2019-10-16 | 2021-07-01 | 瑞士商先正達農作物保護公司 | 殺微生物二氫異喹啉衍生物 |
| US20230111656A1 (en) * | 2020-03-13 | 2023-04-13 | Syngenta Crop Protection Ag | Methods of controlling or preventing infestation of soybean plants by the phytopathogenic microorganism corynespora cassiicola |
| CN117281124A (zh) * | 2023-10-12 | 2023-12-26 | 兰州大学 | 一种3位取代的喹啉衍生物在防治农业真菌病害上的用途 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005070917A1 (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Sankyo Agro Company, Limited | 3-(ジヒドロ(テトラヒドロ)イソキノリン-1-イル)キノリン化合物 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5169855A (en) * | 1990-03-28 | 1992-12-08 | Du Pont Merck Pharmaceutical Company | Piperidine ether derivatives as psychotropic drugs or plant fungicides |
| BR9813536A (pt) * | 1997-12-10 | 2000-10-10 | Dainippon Ink & Chemicals | "derivados oxima e produtos quìmicos agrìcolas incluindo os mesmos" |
| EP0976326B1 (en) * | 1998-07-30 | 2003-05-02 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | Fungicidal composition containing a 1,2,3-tiadiazole derivative and its use |
| DE10141618A1 (de) * | 2001-08-24 | 2003-03-06 | Bayer Cropscience Ag | Fungizide Wirkstoffkombinationen |
| GB0227555D0 (en) * | 2002-11-26 | 2002-12-31 | Syngenta Ltd | Fungicides |
| GB0307268D0 (en) * | 2003-03-28 | 2003-05-07 | Syngenta Ltd | Organic compounds |
| JP2005232081A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Bayer Cropscience Ag | ベンジルピリミジン誘導体の農園芸用殺菌剤としての利用 |
| TW200740788A (en) * | 2005-07-22 | 2007-11-01 | Sankyo Agro Co Ltd | 3-(Isoquinol-1-yl) quinoline derivatives |
-
2007
- 2007-11-29 TW TW096145289A patent/TWI384949B/zh active
- 2007-11-30 ES ES07832840T patent/ES2434822T3/es active Active
- 2007-11-30 KR KR1020147011733A patent/KR101474206B1/ko active Active
- 2007-11-30 PL PL07832840T patent/PL2103214T3/pl unknown
- 2007-11-30 JP JP2008547048A patent/JP5312041B2/ja active Active
- 2007-11-30 AU AU2007326412A patent/AU2007326412B2/en active Active
- 2007-11-30 RU RU2009125043/13A patent/RU2443110C2/ru active
- 2007-11-30 KR KR1020097013744A patent/KR101453117B1/ko active Active
- 2007-11-30 CA CA2671233A patent/CA2671233C/en active Active
- 2007-11-30 AR ARP070105345A patent/AR064066A1/es not_active Application Discontinuation
- 2007-11-30 KR KR1020147027245A patent/KR20140123602A/ko not_active Withdrawn
- 2007-11-30 CL CL2007003452A patent/CL2007003452A1/es unknown
- 2007-11-30 BR BR122015015748A patent/BR122015015748B1/pt active IP Right Grant
- 2007-11-30 US US12/312,896 patent/US8729093B2/en active Active
- 2007-11-30 CN CN2007800444231A patent/CN101562975B/zh active Active
- 2007-11-30 EP EP07832840.8A patent/EP2103214B1/en active Active
- 2007-11-30 WO PCT/JP2007/073143 patent/WO2008066148A1/ja not_active Ceased
- 2007-11-30 BR BRPI0718929-0A patent/BRPI0718929B1/pt active IP Right Grant
-
2013
- 2013-04-25 JP JP2013092541A patent/JP5635644B2/ja active Active
- 2013-04-30 CL CL2013001202A patent/CL2013001202A1/es unknown
-
2017
- 2017-03-31 AR ARP170100813A patent/AR108061A2/es unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005070917A1 (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Sankyo Agro Company, Limited | 3-(ジヒドロ(テトラヒドロ)イソキノリン-1-イル)キノリン化合物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018513136A (ja) * | 2015-03-27 | 2018-05-24 | シンジェンタ パーティシペーションズ アーゲー | 殺微生物性二環式複素環式誘導体 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5635644B2 (ja) | キノリン化合物若しくはその塩を有効成分として含有する、土壌処理剤又は種子処理剤、又はそれらを用いる植物病害の防除方法 | |
| ES2343940T3 (es) | Trifluorometilpirrolcarboxamidas y trifluorometilpirroltioamidas como fungicidas. | |
| ES2258849T3 (es) | Trifluorometilpirrolcarboxamidas y su aplicacion como fungicidas. | |
| EP0976326B1 (en) | Fungicidal composition containing a 1,2,3-tiadiazole derivative and its use | |
| WO2011077514A1 (ja) | 植物病害防除組成物及びそれを施用する植物病害の防除方法 | |
| EA016506B1 (ru) | Способ защиты растений после прорастания от поражения листовыми фитопатогенными грибами путем применения бифениламидов арилкарбоновых кислот | |
| UA128352C2 (uk) | (гетеро)арилімідазольна сполука і агент для контролю шкідників | |
| UA114748C2 (uk) | 3,5-дизаміщені-4,5-дигідро-1,2,4-оксадіазоли для боротьби з нематодними шкідниками | |
| US10194659B2 (en) | Active compound combinations | |
| KR20200130812A (ko) | 식물 병원성 진균의 방제에 사용하기 위한 옥사디아졸 | |
| RO116151B1 (ro) | Compozitie erbicida cu antidot | |
| CN102260219B (zh) | 1-(1,2,4-三唑基)酮肟醚酰胺及其应用 | |
| TW201208569A (en) | Novel heterocyclic alkanol derivatives | |
| JP2012510962A (ja) | エナミノカルボニル化合物/有益種の組合せ | |
| US9125408B2 (en) | Use of aryl carbamates in agriculture and other plant-related areas | |
| WO2017213137A1 (ja) | 新規化合物およびこれを有効成分とする農園芸用薬剤 | |
| WO2010058830A1 (ja) | 農園芸用植物の病害防除方法 | |
| JP2000103710A (ja) | 殺菌剤組成物及びその使用方法 | |
| CN113598188A (zh) | 4’-去甲基表鬼臼毒素作为农用杀菌剂的用途 | |
| JP5322296B2 (ja) | テトラゾイルオキシム誘導体を含む植物病害防除剤の使用方法 | |
| TW201632065A (zh) | 有害生物防除用組成物 | |
| CN104004019B (zh) | 一种含嘧啶的有机磷化合物及应用 | |
| JP2019026575A (ja) | 新規化合物およびこれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| RU2796397C9 (ru) | Производные 4-замещенного фениламина и их применение для защиты культур от нежелательных фитопатогенных микроорганизмов | |
| EP1175834A1 (en) | Method of the utilization of bactericidal composition |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140708 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140905 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140930 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141016 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5635644 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |