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JP2013172385A - カメラ - Google Patents

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JP2013172385A
JP2013172385A JP2012036175A JP2012036175A JP2013172385A JP 2013172385 A JP2013172385 A JP 2013172385A JP 2012036175 A JP2012036175 A JP 2012036175A JP 2012036175 A JP2012036175 A JP 2012036175A JP 2013172385 A JP2013172385 A JP 2013172385A
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JP2012036175A
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Kenji Oishi
兼司 大石
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Nikon Corp
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Nikon Corp
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Abstract

【課題】高価なセンサを用いることなく、表示装置の位置や周囲光に応じてカメラや表示装置の状態を適切に制御できるカメラを提供する。
【解決手段】本発明に係るカメラは、カメラ本体(2)と、画像を表示する画面を有し、前記カメラ本体に対し回動自在に連結された表示部(17)と、前記表示部の前記画面の側に設けられた第1照度センサ(19)と、前記表示部の前記画面とは反対の側に設けられた第2照度センサ(20)と、照度閾値を記憶する照度閾値記憶部(21)と、前記第1照度センサ及び前記第2照度センサで検出された光の照度と、前記照度閾値記憶部に記憶された前記照度閾値とに基づいて、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態又はオフ状態に設定する制御部(23)と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、可動式の表示装置を備えたカメラに関する。
可動式の表示装置を備えたカメラでは、表示装置の開閉を磁石型センサにより検出している。このカメラでは、表示装置の開閉を検出すると、例えば、カメラ本体のモードを切り替えたり、表示装置の表示内容を切り替えたりする。しかし、磁石型センサはコストが高いうえ、表示装置のヒンジ部と機械的に連結する必要があるために構造が複雑になる。また、ヒンジ部に磁石型センサを組み込むと、カメラボディにおいて、表示装置やヒンジ部のスペースが制限される。更に、磁石型センサの発生する磁力が、内部の回路に対し影響を与えるおそれがある。
一方、従来、表示装置を備えたカメラにおいて、撮影者の接近を近接センサにより検出し、表示内容を切り替える技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−140736号公報
上述した可動式の表示装置を備えたカメラにおいて、磁石型センサの代わりに、近接センサにより表示装置の開閉を検出することも考えられる。しかし、一般的な近接センサは、発光素子と受光素子とを備えるため、コストが高くなる。とくに、二軸式のヒンジ部でカメラに連結された表示装置は、表示画面を撮影者の側に向けたり、被写体の側に向けたりすることができる。このため、表示装置の位置を検出するには、多くの近接センサが必要となる。更に、撮影中にカメラが暗闇に近い暗さの場所に持ち込まれた場合や、カメラがカバン等に収納された場合において、接近センサでは周囲光の変化を検出できないため、カメラや表示装置の状態を適切に制御することが難しい。
本発明の課題は、高価なセンサを用いることなく、表示装置の位置や周囲光に応じてカメラや表示装置の状態を適切に制御できるカメラを提供することにある。
本発明は、以下のような解決手段により前記課題を解決する。なお、理解を容易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付して説明するが、これに限定されるものではない。
請求項1に記載の発明は、カメラ本体(2)と、画像を表示する画面(171)を有し、前記カメラ本体に対し回動自在に連結された表示部(17)と、前記表示部の前記画面の側に設けられた第1照度センサ(19)と、前記表示部の前記画面とは反対の側に設けられた第2照度センサ(20)と、照度閾値を記憶する照度閾値記憶部(21)と、前記第1照度センサ及び前記第2照度センサで検出された光の照度と、前記照度閾値記憶部に記憶された前記照度閾値とに基づいて、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態又はオフ状態に設定する制御部(23)と、を備えるカメラ(1)である。
請求項2に記載の発明は、請求項1において、前記制御部(23)は、前記第1照度センサ(19)で検出された光の照度に応じて前記表示部(17)の輝度を制御することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2において、前記制御部(23)は、前記第1照度センサ(19)で検出された光の照度が前記照度閾値を超える場合には、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態に設定することを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一項において、前記制御部は、前記第1照度センサで検出された光の照度が前記照度閾値を超えず、且つ、前記第2照度センサで検出された光の照度が前記照度閾値を超える場合には、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオフ状態に設定することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか一項において、前記カメラ本体及び/又は前記表示部に対するオン状態又はオフ状態の設定を記憶する設定記憶部(21)を備え、前記制御部(23)は、前記第1照度センサ(19)及び前記第2照度センサ(20)で検出された光の照度がいずれも前記照度閾値に満たない場合に、前記設定記憶部に記憶されている設定がオン状態であれば、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態に設定し、前記設定記憶部に記憶されている設定がオフ状態であれば、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオフ状態に設定することを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜5のいずれか一項において、前記制御部(23)は、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態に設定した場合に、その後の規定時間内に前記カメラ本体(2)への操作が無ければ、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオフ状態に設定することを特徴とする。
なお、符号を付して説明した構成は、適宜改良してもよく、また、少なくとも一部を他の構成物に代替してもよい。
本発明によれば、高価なセンサを用いることなく、表示装置の位置や周囲光に応じてカメラや表示装置の状態を適切に制御できるカメラを提供することができる。
実施形態に係るカメラ1の機能的な構成を示すブロック図である。 カメラ1を背面側から見たときの斜視図である。 (a)〜(c)はカメラ1の液晶モニタ17を回動させたときの使用形態を示す斜視図である。 カメラ制御部23が液晶モニタ17の状態を制御する場合の処理手順を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して、本発明に係るカメラの実施形態について説明する。なお、以下に示す図2及び図3には、説明と理解とを容易にするために、XYZの直交座標系を設けた。この座標系では、撮影者が光軸A(図2参照)を水平として横長の画像を撮影する場合のカメラ位置(以下、正位置という)において撮影者から見て左側に向かう方向をX軸のプラス方向とする。また、正位置において上側に向かう方向をY軸のプラス方向とする。更に、正位置において被写体に向かう方向をZ軸のプラス方向とする。
図1は、本実施形態に係るカメラ1の機能的な構成を示すブロック図である。図2は、カメラ1を背面側から見たときの斜視図である。図3(a)〜(c)は、カメラ1の液晶モニタ17を回動させたときの使用形態を示す斜視図である。
本実施形態に係るカメラ1は、カメラ本体としてのカメラボディ2と、レンズ鏡筒3と、を備える(図2参照)。カメラ1は、カメラボディ2に対してレンズ鏡筒3が着脱自在に装着されるレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラである。
図1に示すように、カメラボディ2は、撮像部11と、画像処理部12と、記録部13と、測光部14と、発光部15と、操作部16と、を備える。また、カメラボディ2は、表示部としての液晶モニタ17と、バックライト18と、第1照度センサ19と、第2照度センサ20と、データメモリ21と、画像バッファ22と、カメラ制御部23と、を備える。
撮像部11は、撮像素子(不図示)により構成されたイメージセンサである。撮像部11は、撮像素子の撮像面において被写体光像を撮像し、電気的な画像データに変換して出力する。撮像部11から出力された画像データは、画像処理部12において各種の画像処理が施される。
記録部13は、画像処理部12において画像処理された画像データを、メモリカード(不図示)に記録する。メモリカードは、記録部13に対し着脱自在な記憶手段である。
測光部14は、被写体光像の輝度(明るさ)を検出して測光値を出力する回路である。測光部から出力された測光値は、カメラ制御部23に送信される。なお、本発明を、独立した測光部を持たないカメラ、例えば、汎用のコンパクトデジタルカメラ等に適用した場合には、撮像部11で撮像された画像データに基づいて被写体の輝度が検出される。
発光部15は、カメラ制御部23の制御により照明光を発光するポップアップ式の照明装置である。発光部15は、被写体の輝度が基準値よりも低い場合に自動的にポップアップする。また、発光部15は、撮影者がボタン操作することにより、手動でポップアップさせることができる。
操作部16は、撮影者がカメラ制御部23に対してモード選択や設定変更等の各種の操作を行うための入力手段である。操作部16は、図2に示すシャッターボタン5、モードダイヤル6、コマンドダイヤル7、マルチセレクタ8等により構成される。シャッターボタン5の周囲には、カメラボディ2の電源をオン/オフするための電源スイッチ(不図示)が設けられている。
液晶モニタ17は、撮像部11で撮影された画像、撮影条件やカメラの操作に関連する情報、各種メッセージ等を表示する。液晶モニタ17は、カラー液晶ディスプレイパネルにより構成される。液晶モニタ17の上部には、図2に示すように、撮影者が被写体像を観察するためのファインダ9が設けられている。
液晶モニタ17は、図2に示すように、二軸式のヒンジ部10により、カメラボディ2に対し回動自在に連結されている。ヒンジ部10は、カメラボディ2において、背面側の左端に設けられている。ヒンジ部10は、回転軸として、第1軸S1及び第2軸S2を有する。第1軸S1は、Y軸の方向に設定された軸である。第2軸S2は、第1軸S1と直交するX軸の方向に設定された軸である。液晶モニタ17は、第1軸S1を中心として180°回動することができる。また、液晶モニタ17は、第2軸S2を中心として270°回動することができる。
液晶モニタ17は、図2に示すように、一方の側に表示画面171を有する。表示画面171には、画像が表示される。また、液晶モニタ17は、表示画面171と反対側の面に背面カバー172を有する。図2は、液晶モニタ17の表示画面171をカメラボディ2の側に向けて収納した状態を示す。
ここで、ヒンジ部10により液晶モニタ17を回動させたときの使用形態を、図3を参照して説明する。図3(a)において、液晶モニタ17は、表示画面171がカメラボディ2の側に向いた状態で収納されている。この状態において、液晶モニタ17の背面カバー172は、撮影者側を向く。
液晶モニタ17は、第1軸S1を中心として、矢印A1の方向に180°の範囲で回動することができる。液晶モニタ17は、上記角度範囲であれば、任意の位置で止めることができる。図3(a)に示すように、液晶モニタ17を、カメラボディ2に収納した位置から矢印A1の方向に180°回動することにより、液晶モニタ17はカメラボディ2の左側に移動する(以下、適宜に「開き位置」という)。この状態において、液晶モニタ17の表示画面171は、撮影者側を向く。
また、開き位置に移動した液晶モニタ17は、第2軸S2を中心として270°の範囲で回動することができる。すなわち、図3(b)に示すように、液晶モニタ17は、開き位置から第2軸S2を中心として、矢印A2の方向に90°の範囲、且つ矢印A3の方向に180°の範囲で回動することができる。液晶モニタ17は、上記角度範囲であれば、任意の位置で止めることができる。
撮影者は、液晶モニタ17を開き位置から第2軸S2を中心として矢印A2の方向に90°回動することにより、表示画面171を下向きにすることができる。撮影者は、この状態でカメラを頭上に差し上げることにより、ハイアングル撮影を行うことができる。
また、撮影者は、液晶モニタ17を開き位置から第2軸S2を中心として矢印A3の方向に90°回動することにより、表示画面171を上向きにすることができる。撮影者は、この状態でカメラ1を下方に降ろすことにより、ローアングル撮影を行なうことができる。
更に、液晶モニタ17を開き位置から第2軸S2を中心として矢印A3の方向に180°回動することにより、表示画面171を被写体側(Z軸のプラス方向)に向けることができる。撮影者は、この状態でレンズ鏡筒3を自分の方向に向けることにより、セルフポートレートの撮影を行うことができる。なお、上述した撮影形態は一例であり、この例に限定されない。
また、図3(c)に示すように、液晶モニタ17を開き位置から第2軸S2を中心として矢印A3の方向に180°回動した状態において、更に第1軸S1を中心として矢印A4の方向に180°回動させることにより、液晶モニタ17の表示画面171をカメラボディ2に収納することができる。この状態において、液晶モニタ17の表示画面171は、撮影者の側を向く。図3(a)又は(c)に示すように、液晶モニタ17の表示画面171が撮影者の側を向いた状態において、撮影者は、例えば液晶モニタ17に表示された画像を見ながらライブビュー撮影や動画撮影等を行なうことができる。
バックライト18は、液晶モニタ17(カラー液晶ディスプレイパネル)の背面に配置された平面形の照明装置である。バックライト18の輝度は、カメラ制御部23により制御される。
第1照度センサ19は、液晶モニタ17の表示画面171に照射された周囲光の照度を検出する。第1照度センサ19は、図3(a)及び(c)に示すように、表示画面171の近傍に設けられる。以下、第1照度センサ19で検出された周囲光の照度を「検出照度L1」という。
第2照度センサ20は、液晶モニタ17の背面カバー172に照射された周囲光の照度を検出する。第2照度センサ20は、図2に示すように、背面カバー172の隅に設けられる。以下、第2照度センサ20で検出された周囲光の照度を「検出照度L2」という。
データメモリ21は、撮影者が操作部16を介して入力した設定情報、カメラ1の動作や制御に必要なプログラム、このプログラムの実行に必要な初期値や設定値等に関するデータが記憶されるメモリである。データメモリ21に記憶されたデータは、カメラ1の電源がオフしても保持される。
また、データメモリ21は、照度閾値記憶部として、照度閾値Lthを記憶する。照度閾値Lthは、液晶モニタ17をオン状態又はオフ状態(後述)に設定する際の基準となる照度である。照度閾値Lthは、例えば、ISO感度を最大増感値としても適正な露出が得られない照度である。検出照度L1及びL2が照度閾値Lthを超える場合としては、例えば、撮影中にカメラ1が暗闇に近い暗さの場所(以下、「暗所」という)に持ち込まれた場合や、カメラ1がカバン等に収納された場合が挙げられる。
また、データメモリ21は、設定記憶部として、液晶モニタ17に対するオン状態又はオフ状態の設定を記憶する。データメモリ21に記憶されたオン状態又はオフ状態の設定は、カメラ制御部23において、液晶モニタ17の状態を設定する毎に書き換えられる。
なお、カメラ1は、上述したデータメモリ21の他に、カメラ制御部23等が演算処理を実行する際に必要なデータ等を一時的に記憶する揮発性メモリ(不図示)を備える。
画像バッファ22は、画像処理部12が画像データを画像処理する際に使用するメモリである。
カメラ制御部23は、カメラ1を統括的に制御するマイクロプロセッサである。カメラ制御部23は、AF(自動焦点調節)やAE(自動露出)の制御を実行すると共に、不図示の絞り機構やシャッタ等を所定のタイミングで駆動して、撮像部11において被写体光像を撮像させる制御を実行する。
また、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出した周囲光の照度に応じて、液晶モニタ17の表示画面171を照らすバックライト18の輝度を制御する(自動輝度制御)。具体的には、カメラ制御部23は、周囲光の照度が高ければバックライト18の輝度を高くし、周囲光の照度が低ければバックライト18の輝度を低くする。このように、周囲光の明暗に応じてバックライト18の輝度を制御することにより、表示画面171の視認性が向上し、また省電力を実現できる。
カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された検出照度L1を、第1照度センサ19から所定の時間間隔で取得する。また、カメラ制御部23は、第2照度センサ20で検出された検出照度L2を、第2照度センサ20から所定の時間間隔で取得する。
カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された検出照度L1及び第2照度センサ20で検出された検出照度L2と、データメモリ21に記憶された照度閾値Lthとに基づいて、液晶モニタ17をオン状態又はオフ状態に設定する。本実施形態において、「オン状態」とは、液晶モニタ17の表示画面171に画像を表示することをいう。また、「オフ状態」とは、液晶モニタ17の表示画面171における画像の表示を停止することをいう。なお、後述するように、液晶モニタ17において、オン状態及びオフ状態は、画像の表示又は表示の停止に限らず他の形態であってもよい。
カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1が、照度閾値Lthを超える場合には、液晶モニタ17をオン状態に設定する。例えば、図3(a)に示すように、液晶モニタ17を開き位置まで回動させた使用形態において、第1照度センサ19及び第2照度センサ20は、周囲光の照度を検出できる。この場合に、カメラ1の撮影位置において、周囲光の照度が適正露出に制御できる範囲内であれば、検出照度L1(第1照度センサ19)及び検出照度L2(第2照度センサ20)は、いずれも照度閾値Lthを超える。
また、図3(c)に示すように、液晶モニタ17の表示画面171を撮影者側に向けてカメラボディ2に収納した使用形態において、第1照度センサ19は、周囲光の照度を検出することができる。この場合に、カメラ1の撮影位置において、周囲光の照度が適正露出に制御できる範囲内であれば、検出照度L1(第1照度センサ19)は照度閾値Lthを超える。なお、第2照度センサ20は、カメラボディ2の側に向いているため、周囲光の照度を検出できない。このため、検出照度L2で検出される検出照度L2は、照度閾値Lthに満たない。
このように、検出照度L1が照度閾値Lthを超える場合は、撮影者がライブビュー撮影等、液晶モニタ17の表示された画像を見ながら撮影する使用形態が考えられる。従って、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1が照度閾値Lthを超える場合には、液晶モニタ17をオン状態に設定する。これにより、撮影者がライブビュー撮影等を行なう場合において、液晶モニタ17の表示画面171に撮影中の画像を表示できる。カメラ制御部23は、上述したように、液晶モニタ17をオン状態に設定した場合は、データメモリ21にオン状態の設定を記憶する。
また、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1が照度閾値Lthを超えず、且つ、第2照度センサ20で検出された周囲光の検出照度L2が照度閾値Lthを超える場合には、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。例えば、図2に示すように、液晶モニタ17の表示画面171をカメラボディ2の側に向けて収納した使用形態において、第1照度センサ19は、周囲光の照度を検出できない。このため、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1は、照度閾値Lthを超えない。一方、第2照度センサ20は、周囲光の照度を検出できる。この場合に、カメラ1の撮影位置において、周囲光の照度が適正露出に制御できる範囲内であれば、検出照度L2(第2照度センサ20)は、照度閾値Lthを超える。
このように、検出照度L1が照度閾値Lthを超えず、且つ、検出照度L2が照度閾値Lthを超える場合は、撮影者が、ファインダ9を覗きながら撮影する場合が考えられる。この場合、液晶モニタ17に画像を表示する必要はない。従って、カメラ制御部23は、検出照度L1が照度閾値Lthを超えず、且つ、検出照度L2が照度閾値Lthを超える場合には、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。これにより、撮影者がファインダ9を覗いて撮影する場合において、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオフ状態に設定した場合は、データメモリ21にオフ状態の設定を記憶する。
また、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1及び第2照度センサ20で検出された周囲光の検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合には、データメモリ21に記憶されている、液晶モニタ1の現在の状態を示す情報を参照する。カメラ制御部23は、データメモリ21に記憶されている情報がオン状態であれば、液晶モニタ17をオン状態に設定する。また、カメラ制御部23は、データメモリ21に記憶されている情報がオフ状態であれば、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。
例えば、液晶モニタ17を開き位置まで回動させた使用形態(図3(a)参照)、及び液晶モニタ17の表示画面171を撮影者側に向けてカメラボディ2に収納した使用形態(図3(c)参照)において、検出照度L1及び検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合としては、例えば、撮影中にカメラ1が暗所に持ち込まれた場合や、照明等が消された場合が考えられる。
この場合、撮影者が液晶モニタ17を見ながら撮影を継続している可能性がある。このため、カメラ制御部23は、検出照度L1及び検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合に、データメモリ21に記憶されている情報がオン状態であれば、液晶モニタ17をオン状態に設定する。これにより、撮影者が暗所で撮影を行なう場合において、液晶モニタ17の表示画面171に撮影中の画像を表示できる。カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオン状態に設定した場合は、データメモリ21にオン状態の設定を記憶する。
なお、液晶モニタ17を開き位置まで回動させた使用形態(図3(a)参照)、及び液晶モニタ17の表示画面171を撮影者側に向けてカメラボディ2に収納した使用形態(図3(c)参照)において、検出照度L1及び検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合としては、上記のほかにも、撮影者が撮影を中断してカメラ1をカバン等に収納した場合が考えられる。この場合、液晶モニタ17のオン状態が継続する。しかし、後述するように、カメラ制御部23は、設定時間内に操作部16に対する操作が何もなければ、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。このように、液晶モニタ17がオン状態であっても、設定時間後に液晶モニタ17はオフ状態になるため、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。
一方、液晶モニタ17の表示画面171をカメラボディ2の側に向けて収納した使用形態(図2参照)において、検出照度L1及び検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない状態になるのは、例えば、撮影中のカメラ1が暗所に持ち込まれた場合や、カバン等に収納された場合である。
上述したように、液晶モニタ17の表示画面171をカメラボディ2の側に向けて収納した使用形態は、撮影者がファインダ9を覗きながら撮影する場合である。この場合に、カメラ1が暗所に持ち込まれたり、照明等が消されたりした場合には、撮影を継続しない又は撮影できない可能性が高い。このため、液晶モニタ17をオン状態に設定する必要がない。また、液晶モニタ17の表示画面171をカメラボディ2の側に向けて収納した使用形態において、カメラ1がカバン等に収納された場合にも、検出照度L1及び検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない状態となる。この場合は、撮影者が撮影を継続していない可能性が高い。このため、液晶モニタ17をオン状態に設定する必要がない。
従って、カメラ制御部23は、検出照度L1及び検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合に、データメモリ21に記憶されている情報がオフ状態であれば、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。これによれば、液晶モニタ17をオン状態に設定する必要がない使用形態において、液晶モニタ17のオフ状態が維持されるため、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオフ状態に設定した場合は、データメモリ21にオフ状態の設定を記憶する。
更に、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオン状態に設定した場合において、その後の設定時間(例えば、8秒間)内に、操作部16に対する操作が何も無ければ、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。これにより、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。なお、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオフ状態に設定した場合は、データメモリ21にオフ状態の設定を記憶する。
次に、上記のように構成されたカメラ1において、カメラ制御部23が、液晶モニタ17の状態を制御する場合の処理手順を、図4を参照しながら説明する。図4に示すフローチャートの処理は、カメラボディ2の電源がオンすることにより開始し、所定時間間隔で周期的に実行される。
ステップS101において、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1を取得すると共に、第2照度センサ20で検出された周囲光の検出照度L2を取得する。
ステップS102において、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1が照度閾値Lthを超えるか否かを判定する。ステップS102において、カメラ制御部23が、検出照度L1は照度閾値Lthを超える(YES)と判定した場合には、処理はステップS103へ移行する。また、ステップS102において、カメラ制御部23が、検出照度L1は照度閾値Lthに満たない(NO)と判定した場合には、処理はステップS104へ移行する。
ステップS102(判定:YES)より移行したステップS103において、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオン状態に設定する。また、カメラ制御部23は、データメモリ21にオン状態の設定を記憶する。これにより、液晶モニタ17には画像が表示される。カメラ制御部23は、ステップS102を実行した後、本フローチャートの処理を終了する。
一方、ステップS102(判定:NO)より移行したステップS104において、カメラ制御部23は、第2照度センサ20で検出された周囲光の検出照度L2が照度閾値Lthを超えるか否かを判定する。ステップS104において、カメラ制御部23が、検出照度L2は照度閾値Lthを超える(YES)と判定した場合には、処理はステップS105へ移行する。また、ステップS104において、カメラ制御部23が、検出照度L2は照度閾値Lthに満たない(NO)と判定した場合には、処理はステップS106へ移行する。
ステップS104(判定:YES)より移行したステップS105において、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。また、カメラ制御部23は、データメモリ21にオフ状態の設定を記憶する。これにより、液晶モニタ17における画像の表示が停止する。カメラ制御部23は、ステップS105を実行した後、本フローチャートの処理を終了する。
一方、ステップS104(判定:NO)より移行したステップS106において、カメラ制御部23は、データメモリ21を参照し、液晶モニタ17に対する設定がオン状態かオフ状態かを判定する。ステップS106において、カメラ制御部23が、オン状態の設定である(YES)と判定した場合には、処理は、ステップS107へ移行する。また、ステップS106において、カメラ制御部23が、オフ状態の設定である(NO)と判定した場合には、処理は、ステップS108へ移行する。
ステップS106(判定:オン状態)より移行したステップS107において、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオン状態に設定する。また、カメラ制御部23は、データメモリ21にオン状態の設定を記憶する。これにより、液晶モニタ17には、継続して画像が表示される。カメラ制御部23は、ステップS107を実行した後、本フローチャートの処理を終了する。
一方、ステップS106(判定:オフ状態)より移行したステップS108において、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。また、カメラ制御部23は、データメモリ21にオフ状態の設定を記憶する。これにより、液晶モニタ17における画像の表示が停止する。カメラ制御部23は、ステップS108を実行した後、本フローチャートの処理を終了する。
上述した実施形態によれば、以下の効果を奏する。
(1)本実施形態において、カメラ制御部23は、2つの照度センサにより検出された検出照度L1、検出照度L2及び照度閾値Lthに基づいて、液晶モニタ17をオン状態又はオフ状態に設定する。これによれば、高価な磁石型センサや近接センサを用いることなく液晶モニタ17の位置を検出できるだけでなく、液晶モニタ17の周囲光の変化に応じて液晶モニタ17の表示を切り替えることができる。従って、本実施形態のカメラ1によれば、高価なセンサを用いることなく、液晶モニタ17の位置や周囲光に応じて液晶モニタ17の状態を適切に制御できる。
(2)本実施形態において、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1に応じて液晶モニタ17の輝度を制御する。すなわち、第1照度センサ19は、液晶モニタ17の位置を検出するための照度センサとして機能するだけでなく、液晶モニタ17の輝度を制御するための照度センサとしても機能する。これによれば、第1照度センサ19及び第2照度センサ20のほかに、周囲光の明暗に応じて液晶モニタ17の輝度を制御するための専用の照度センサを設ける必要がない。このため、カメラ1をより低コストで提供できる。
(3)本実施形態において、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された検出照度L1が照度閾値Lthを超える場合には、液晶モニタ17をオン状態に設定する。これによれば、撮影者がライブビュー撮影等、液晶モニタ17に表示された画像を見ながら撮影する使用形態において、撮影者とカメラ1との距離に影響されることなく、常に液晶モニタ17に画像を表示できる。
(4)本実施形態において、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された検出照度L1が照度閾値Lthを超えず、且つ、第2照度センサ20で検出された検出照度L2が照度閾値Lthを超える場合には、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。これによれば、撮影者が、ファインダ9を覗きながら撮影する使用形態において、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。
(5)本実施形態において、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1及び第2照度センサ20で検出された周囲光の検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合において、データメモリ21に記憶されている情報がオン状態であれば、液晶モニタ17をオン状態に設定する。これによれば、例えば、液晶モニタ17を開き位置まで回動させた使用形態において、カメラ1が暗所に持ち込まれた場合でも、液晶モニタ17に撮影中の画像を表示できる。このため、撮影中にカメラ1が暗所に持ち込まれても、液晶モニタ17において画像の表示が停止しないので、撮影者に違和感を与えることがない。
また、カメラ制御部23は、第1照度センサ19で検出された周囲光の検出照度L1及び第2照度センサ20で検出された周囲光の検出照度L2が、いずれも照度閾値Lthに満たない場合において、データメモリ21に記憶されている情報がオフ状態であれば、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。これによれば、例えば、撮影者がファインダ9を覗きながら撮影する使用形態において、カメラ1が暗所に持ち込まれたり、照明等が消されたりした場合に、液晶モニタ17のオフ状態を維持できる。このため、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。
(6)本実施形態において、カメラ制御部23は、液晶モニタ17をオン状態に設定した後、設定時間内に操作部16に対する操作が何もなければ、液晶モニタ17をオフ状態に設定する。このため、液晶モニタ17での無駄な電力消費を削減できる。
(変形形態)
以上説明した実施形態に限定されることなく、本発明は以下に示すような種々の変形や変更が可能であり、それらも本発明の範囲内である。
本実施形態では、カメラ1の周囲光の照度に応じて、液晶モニタ17をオン状態又はオフ状態に設定する例について説明した。しかしこの例に限らず、カメラ1の周囲光の照度に応じて、カメラボディ2をオン状態又はオフ状態に設定してもよい。例えば、ライブビュー撮影中に液晶モニタ17が閉じられた(図2の状態)場合には、ライブビュー撮影をオフ状態に設定してもよい。また、その状態から液晶モニタ17が開いた(図3(a)等)場合に、ライブビュー撮影をオン状態に設定してもよい。
また、ライブビュー撮影をオフ状態に設定した際に、液晶モニタ17もオフ状態に設定してもよいし、ライブビュー撮影をオン状態に設定した際に、液晶モニタ17もオン状態に設定してもよい。このように、カメラボディ2及び液晶モニタ17の両方について、同時にオン状態又はオフ状態を設定するようにしてもよい。
本実施形態において、液晶モニタ17は、二軸式のヒンジ部10によりカメラボディ2に連結される。しかし、液晶モニタ17とカメラボディ2とを連結するヒンジ部の構成は、この例に限定されない。例えば、液晶モニタ17を、一軸式のヒンジ部によりカメラボディ2に連結してもよい。
本実施形態では、本発明をレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラに適用した例について説明した。しかし、本発明の適用は、この例に限定されない。例えば、可動式の液晶モニタを備えたレンズ一体型のデジタルカメラやビデオカメラにも適用できる。また、本発明は、開閉操作可能な液晶モニタを備えたノートPCや携帯電話にも適用できる。
また、上記実施形態及び変形形態は適宜に組み合わせて用いることができるが、各実施形態の構成は図示と説明により明らかであるため、詳細な説明を省略する。更に、本発明は以上説明した実施形態によって限定されることはない。
1:カメラ、2:カメラボディ(カメラ本体)、3:レンズ鏡筒、16:操作部、17:液晶モニタ(表示部)、19:第1照度センサ、20:第2照度センサ、21:データメモリ(照度閾値記憶部、設定記憶部)、23:カメラ制御部(制御部)

Claims (6)

  1. カメラ本体と、
    画像を表示する画面を有し、前記カメラ本体に対し回動自在に連結された表示部と、
    前記表示部の前記画面の側に設けられた第1照度センサと、
    前記表示部の前記画面とは反対の側に設けられた第2照度センサと、
    照度閾値を記憶する照度閾値記憶部と、
    前記第1照度センサ及び前記第2照度センサで検出された光の照度と、前記照度閾値記憶部に記憶された前記照度閾値とに基づいて、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態又はオフ状態に設定する制御部と、
    を備えることを特徴とするカメラ。
  2. 請求項1に記載のカメラにおいて、
    前記制御部は、前記第1照度センサで検出された光の照度に応じて前記表示部の輝度を制御することを特徴とするカメラ。
  3. 請求項1又は2に記載のカメラにおいて、
    前記制御部は、前記第1照度センサで検出された光の照度が前記照度閾値を超える場合には、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態に設定することを特徴とするカメラ。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載のカメラにおいて、
    前記制御部は、前記第1照度センサで検出された光の照度が前記照度閾値を超えず、且つ、前記第2照度センサで検出された光の照度が前記照度閾値を超える場合には、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオフ状態に設定することを特徴とするカメラ。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載のカメラにおいて、
    前記カメラ本体及び/又は前記表示部に対するオン状態又はオフ状態の設定を記憶する設定記憶部を備え、
    前記制御部は、前記第1照度センサ及び前記第2照度センサで検出された光の照度がいずれも前記照度閾値に満たない場合に、前記設定記憶部に記憶されている設定がオン状態であれば、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態に設定し、前記設定記憶部に記憶されている設定がオフ状態であれば、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオフ状態に設定することを特徴とするカメラ。
  6. 請求項1〜5のいずれか一項に記載のカメラにおいて、
    前記制御部は、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオン状態に設定した場合に、その後の規定時間内に前記カメラ本体への操作が無ければ、前記カメラ本体及び/又は前記表示部をオフ状態に設定することを特徴とするカメラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023117661A (ja) * 2022-02-14 2023-08-24 株式会社イシダ プリンタ及び電子秤

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