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JP2013165004A - 照明制御システム - Google Patents

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JP2013165004A
JP2013165004A JP2012027980A JP2012027980A JP2013165004A JP 2013165004 A JP2013165004 A JP 2013165004A JP 2012027980 A JP2012027980 A JP 2012027980A JP 2012027980 A JP2012027980 A JP 2012027980A JP 2013165004 A JP2013165004 A JP 2013165004A
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Yuya Osawa
祐也 大澤
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Mitsubishi Electric Lighting Corp
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Abstract

【課題】運用後に新たに製品化等されたものを含む様々な光源について、適切な初期照度補正を行う。
【解決手段】照明制御システム10において、ワイヤレスリモコン17や設定装置18は、設定データの入力をユーザから受け付ける。設定データは、照明装置13の光源の累積点灯時間の経過に伴って当該光源の調光率を変化させるパターンを設定するデータである。照明装置13は、コントローラ11及び通信ユニット12を介して設定データを取得する。照明装置13は、光源の累積点灯時間を計測する。そして、照明装置13は、取得した設定データにより設定されたパターンに合わせて、計測した累積点灯時間に対応する光源の調光率を求め、求めた調光率で光源を調光する。
【選択図】図1

Description

本発明は、照明制御システムに関するものである。
器具種類選択SWと、器具種類選択SWによって選択される器具種類補正テーブルとを設けて、器具や光源の種類によって時間の経過に対する光束低下特性が異なるために、器具や光源の種類に応じて照度補正を行うように構成された照明装置がある(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−348876号公報
光源の種類は蛍光灯、LED、有機EL等、多様化が進んでおり、既存の器具に取り付けられた光源を異なる種類の光源に交換する場合があるが、このとき、光源の種類によって特性が異なることを考慮して初期照度補正を行う必要がある。また、特にLED等の特性は日進月歩であるため、光源を同じ種類の光源に交換する場合でも、光源の製品(型)によって特性が異なることを考慮して初期照度補正を行う必要がある。
従来の照明装置は、対応する器具種類補正テーブルが記憶されていない光源の種類あるいは製品については、適切な初期照度補正を行うことができないという課題があった。
本発明は、例えば、運用後に新たに製品化等されたものを含む様々な光源について、適切な初期照度補正を行うことを目的とする。
本発明の一の態様に係る照明制御システムは、
照明器具に取り付けられた光源を調光する照明制御システムであり、
前記光源の累積点灯時間の経過に伴って前記光源の調光率を変化させるパターンを設定する設定データの入力をユーザから受け付ける入力部と、
前記入力部に入力された設定データを記憶する記憶部と、
前記光源の累積点灯時間を計測する計測部と、
前記記憶部に記憶された設定データにより設定されたパターンに合わせて、前記計測部で計測された累積点灯時間に対応する前記光源の調光率を求め、求めた調光率で前記光源を調光する調光部とを備える。
本発明の一の態様によれば、照明制御システムにおいて、入力部が設定データの入力をユーザから受け付け、調光部が設定データにより設定されたパターンに合わせて、累積点灯時間に対応する光源の調光率を求め、求めた調光率で光源を調光することにより、運用後に新たに製品化等されたものを含む様々な光源について、適切な初期照度補正を行うことが可能となる。
実施の形態1に係る照明制御システムの構成を示すブロック図。 実施の形態1に係る通信ユニットに接続された照明装置(LEDの場合)の構成を示すブロック図。 実施の形態1に係る通信ユニットに接続された照明装置(蛍光灯の場合)の構成を示すブロック図。 実施の形態1に係る照明制御システムの動作を示すフローチャート。 実施の形態1に係る制御ユニットの初期照度補正カーブ(LEDの場合)の例を示すグラフ。 実施の形態1に係る制御ユニットの初期照度補正カーブ(蛍光灯の場合)の例を示すグラフ。 実施の形態1に係る制御ユニットの初期照度補正カーブ(調光率の上昇度が一定の場合)の例を示すグラフ。 実施の形態1に係る設定データの例を示す表。 実施の形態2に係る照明制御システムの構成を示すブロック図。 実施の形態3に係る照明制御システムの構成を示すブロック図。 実施の形態4に係る照明制御システムの通信シーケンス(初期照度補正を有効にした場合)の例を示す図。 実施の形態4に係る照明制御システムの通信シーケンス(初期照度補正を無効にした場合)の例を示す図。
以下、本発明の実施の形態について、図を用いて説明する。なお、各実施の形態の説明において、「上」、「下」、「左」、「右」、「前」、「後」、「表」、「裏」といった方向は、説明の便宜上、そのように記しているだけであって、装置、器具、部品等の配置や向き等を限定するものではない。
実施の形態1.
図1は、本実施の形態に係る照明制御システム10の構成を示すブロック図である。
図1において、照明制御システム10は、コントローラ11、通信ユニット12、照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16、ワイヤレスリモコン17、設定装置18を備える。
コントローラ11は、照明制御装置の例であり、壁スイッチ16の操作、人感センサ14の検知状態、照度センサ15によりモニタした照度値等に応じて、照明装置13の点滅(点灯/消灯)、調光状態を制御する。また、コントローラ11は、初期照度補正用の設定データを記憶する記憶部31を備える。本実施の形態において、設定データは、照明装置13の光源の累積点灯時間の経過に伴って当該光源の調光率を変化させるパターンを設定するデータである。設定データの具体例については後述する。記憶部31は、例えば、不揮発性メモリ(ROM、フラッシュメモリ等)である。
通信ユニット12は、コントローラ11と無線通信又は有線通信を行う。この通信を上位通信という。また、通信ユニット12は、照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16と信号線を介して2線式シリアル通信(双方向通信)を行う。この通信を下位通信という。通信ユニット12は、上位通信と下位通信との間のゲートウェイ機能をもつ。具体的には、通信ユニット12は、無線通信又は有線通信によりコントローラ11から受信したデータ設定、モニタリング指示、照明制御(点灯、消灯、調光等)に係る信号を2線式有線シリアル信号に変換する機能をもち、それぞれの照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16に予め整理番号となる個別アドレスを割り付けて、個別にデータ設定、モニタリング指示、照明制御を行う。
なお、コントローラ11と通信ユニット12とが一体になって、コントローラ11が照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16と直接通信するようにしてもよい。また、通信ユニット12(あるいは通信ユニット12と一体のコントローラ11)と照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16との間の通信は、有線シリアル通信以外の任意の通信方式で行ってもよい。
照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16は、図1に示すように、1台の通信ユニット12にそれぞれ1台の機器が接続されてもよいし、1台の通信ユニット12に複数の機器(例えば、照明装置13)が接続されてもよいし、1台の通信ユニット12にその他の任意の組み合わせで接続されてもよい。即ち、照明制御システム10の全体構成は、構築される照明システムの態様に応じて決められる。
照明装置13は、LED、蛍光灯、有機EL、あるいは、その他の光源と、この光源を点灯させる点灯回路とを備えた器具である。照明装置13は、コントローラ11から通信ユニット12を介して送信される信号(照明制御に係る信号)に応じて、光源を点灯又は消灯したり、光源の明るさ(出力)を変えたりする。
人感センサ14は、コントローラ11から通信ユニット12を介して送信される信号(データ設定やモニタリング指示に係る信号)に応じて、周囲の特定エリア(検知エリア)内における人の在/不在を検知し、その結果を示す検知情報をコントローラ11に通知する。
照度センサ15は、コントローラ11から通信ユニット12を介して送信される信号(データ設定やモニタリング指示に係る信号)に応じて、周囲の特定エリア内における照度(例えば、机上面の照度)を測定し、その結果を示す照度情報をコントローラ11に通知する。
壁スイッチ16は、照明装置13の光源の点灯制御や調光制御のためにユーザによって操作される(例えば、ボタンが押下される)。壁スイッチ16は、ユーザによって操作されると、その状態(例えば、ボタンの押下)を示す操作情報をコントローラ11に通知する。
ワイヤレスリモコン17は、コントローラ11や通信ユニット12と無線通信を行い、ユーザの遠隔操作によって照明装置13の光源の点灯制御や調光制御、コントローラ11や通信ユニット12を含む各機器の状態モニタやデータ設定を行う。また、ワイヤレスリモコン17は、設定データの入力をユーザから受け付ける入力部32aを備える。
設定装置18は、例えばPC(パーソナルコンピュータ)であり、コントローラ11や通信ユニット12と無線通信又は有線通信を行い、画面から照明装置13の光源の点灯制御や調光制御、コントローラ11や通信ユニット12を含む各機器の状態モニタやデータ設定を行う。設定装置18は、ワイヤレスリモコン17の入力部32aと同様の入力部32bを備える。
ワイヤレスリモコン17や設定装置18が備える入力部32a,32bは、設定データを手動で入力するための入力装置(例えば、ワイヤレスリモコン17であればボタンやタッチパネル等、PCの設定装置18であればマウスやキーボード等)と接続されている。入力部32a,32bは、入力装置を介して設定データをユーザに直接入力させる。ワイヤレスリモコン17や設定装置18は、入力部32a,32bに入力された設定データをコントローラ11に送信する。コントローラ11は、ワイヤレスリモコン17や設定装置18から送信される設定データを受信して記憶部31に記憶する。そして、コントローラ11は、記憶部31に記憶された設定データを、通信ユニット12を介して照明装置13に送信する。
なお、入力部32a,32bは、設定データの入力をユーザから直接受け付ける代わりに、外部の記憶装置を介して受け付けてもよい。例えば、入力部32a,32bが、照明装置13の光源として使用可能な複数種類の光源のそれぞれに対して設定データを予め記憶する記憶装置(例えば、インターネット等のネットワーク上のサーバコンピュータ)と接続されているとする。この場合、入力部32a,32bは、画面上で光源の種類をユーザに選択させ、選択された種類に対応する設定データを記憶装置から取得する。あるいは、例えば、入力部32a,32bに、設定データを予め記憶する記憶装置(例えば、メモリカード)が着脱自在に装着されるとする。記憶装置がユーザにより装着された場合、入力部32a,32bは、設定データを記憶装置から取得する。
図2は、通信ユニット12に接続された照明装置13(LEDの場合)の構成を示すブロック図である。
図2において、照明装置13は、制御ユニット21、LED電源装置22、LED光源23を備える。
制御ユニット21は、計測部33aと調光部34aとを備える。
制御ユニット21の計測部33aは、LED光源23の累積点灯時間を計測(カウント)する。LED光源23の交換時には、この累積点灯時間のカウントはリセットされる。
制御ユニット21の調光部34aは、通信ユニット12と有線通信を行い、コントローラ11から送信される設定データを、通信ユニット12を介して受信する。調光部34aは、受信した設定データにより設定されたパターンに合わせて、計測部33aで計測された累積点灯時間に対応するLED光源23の調光率を求める。そして、調光部34aは、求めた調光率でLED光源23を調光する。具体的には、調光部34aは、求めた調光率を示すPWM(パルス幅変調)調光信号をLED電源装置22に対して出力する。なお、調光部34aは、通信ユニット12から消灯指令を受信した場合は、調光率0%の消灯信号を出力し、点灯指令を受信した場合のみ、上記PWM調光信号を出力する。
LED電源装置22は、制御ユニット21からのPWM調光信号に従い、LED光源23を点灯又は消灯させたり、調光したりする。
LED光源23は、LEDチップを搭載した光源で、LED電源装置22により駆動される。
上記のように、制御ユニット21は、通信ユニット12から設定データを受信すると、受信した設定データを解析し、解析結果に基づき、LED電源装置22に対して出力しているPWM調光信号を変化させることで、LED光源23の明るさを変化させる。制御ユニット21は、LED光源23の累積点灯時間に応じて減少するLED光源23の光束を補うように調光率を上昇させる初期照度補正機能を備える。
図3は、通信ユニット12に接続された照明装置13(蛍光灯の場合)の構成を示すブロック図である。
図3において、照明装置13は、制御ユニット21、インバータ24、蛍光ランプ25を備える。
制御ユニット21は、計測部33bと調光部34bとを備える。
制御ユニット21の計測部33bは、蛍光ランプ25の累積点灯時間を計測(カウント)する。蛍光ランプ25の交換時には、この累積点灯時間のカウントはリセットされる。
制御ユニット21の調光部34bは、通信ユニット12と有線通信を行い、コントローラ11から送信される設定データを、通信ユニット12を介して受信する。調光部34bは、受信した設定データにより設定されたパターンに合わせて、計測部33bで計測された累積点灯時間に対応する蛍光ランプ25の調光率を求める。そして、調光部34bは、求めた調光率で蛍光ランプ25を調光する。具体的には、調光部34bは、求めた調光率を示すPWM調光信号をインバータ24に対して出力する。なお、調光部34bは、通信ユニット12から消灯指令を受信した場合は、調光率0%の消灯信号を出力し、点灯指令を受信した場合のみ、上記PWM調光信号を出力する。
インバータ24は、制御ユニット21からのPWM調光信号に従い、蛍光ランプ25を点灯又は消灯させたり、調光したりする。
蛍光ランプ25は、インバータ24により駆動される。
上記のように、制御ユニット21は、通信ユニット12から設定データを受信すると、受信した設定データを解析し、解析結果に基づき、インバータ24に対して出力しているPWM調光信号を変化させることで、蛍光ランプ25の明るさを変化させる。制御ユニット21は、蛍光ランプ25の累積点灯時間に応じて減少する蛍光ランプ25の光束を補うように調光率を上昇させる初期照度補正機能を備える。
図2の照明装置13のLED光源23と図3の照明装置13の蛍光ランプ25とでは、累積点灯時間に応じたランプ光束の減衰率が異なるため、制御ユニット21は初期照度補正を行う際に調光率の上昇のしかたを変える必要がある。また、図2の照明装置13(LEDの場合)においても、LEDチップの製造メーカや仕様によって、累積点灯時間に応じたランプ光束の減衰率が異なるため、制御ユニット21は初期照度補正を行う際に調光率の上昇のしかたを変える必要がある。即ち、制御ユニット21は、光源の種類や製品(型)によって、初期照度補正における調光特性(調光率を変化させるパターン)を変える必要がある。また、光源は交換されることがあるため、制御ユニット21は、照明装置13の設置後でも調光特性を変えることができなければならない。
以下では、光源の種類や製品によって、初期照度補正における調光特性を変えるための照明制御システム10の動作について説明する。
図4は、照明制御システム10の動作(本実施の形態に係る照明制御方法)を示すフローチャートである。
図4のステップS11において、ワイヤレスリモコン17や設定装置18の入力部32a,32bは、照明装置13ごとに、設定データの入力をユーザから受け付ける。このとき、図2の照明装置13(LEDの場合)に対しては、初期照度補正カーブがLED光源23の光束減衰率に応じた調光特性になるような設定データが入力される。また、図3の照明装置13(蛍光灯の場合)に対しては、初期照度補正カーブが蛍光ランプ25の光束減衰率に応じた調光特性になるような設定データが入力される。なお、照明装置13に対して、光源の種類や製品に関わらず、調光率の上昇度が一定となる設定データが入力されてもよい。また、照明装置13に対して、その他の任意の調光特性を表す設定データが入力されてもよい。
ここで、図5、図6、図7に制御ユニット21の初期照度補正カーブの例を示す。
図5の初期照度補正カーブは、LED光源23を光源としたときの制御ユニット21の調光特性の例である。開始調光率は70%であり、調光率が15%上昇するまでは、1600時間につき調光率が1%上昇する割合で変化し、その後さらに調光率が14%上昇するまでは、1850時間につき調光率が1%上昇する割合で変化し、その後さらに調光率が1%上昇するまでは、10000時間につき調光率が1%上昇する割合で変化し、その後は、調光率が変化せず(100%のまま)一定となる。
図6の初期照度補正カーブは、蛍光ランプ25を光源としたときの制御ユニット21の調光特性の例である。開始調光率は70%であり、調光率が15%上昇するまでは、160時間につき調光率が1%上昇する割合で変化し、その後さらに調光率が15%上昇するまでは、960時間につき調光率が1%上昇する割合で変化し、その後は、調光率が変化せず(100%のまま)一定となる。
図7の初期照度補正カーブは、光源の種類や製品に関わらず、調光率の上昇度が一定となる調光特性の例である。開始調光率は70%であり、調光率が30%上昇するまでは、500時間につき調光率が1%上昇する割合で変化し、その後は、調光率が変化せず(100%のまま)一定となる。
図8は、図5、図6、図7の初期照度補正カーブを設定する設定データを示す表である。
図8において、器具A(照明装置13)の設定データでは図5の初期照度補正カーブが設定され、器具B(照明装置13)の設定データでは図6の初期照度補正カーブが設定され、器具C(照明装置13)の設定データでは図7の初期照度補正カーブが設定されている。
例えば、ワイヤレスリモコン17や設定装置18の入力部32a,32bは、画面上で、該当する照明装置13のアドレスに対し、図8に示すように、初期照度補正を開始する調光率(累積点灯時間が0のときの調光率)と、ある一定の上昇率で変化する調光率の範囲と、1%上昇するのに費やす時間とを一組とした傾きのデータを、設定データとして作成する。
このように、本実施の形態では、設定データとして、光源の累積点灯時間を複数の時間範囲に分けて、時間範囲ごとに当該光源の調光率の変化率を設定するデータを用いている。なお、設定データとして、他の形式のデータを用いても構わない。
図4のステップS12において、ワイヤレスリモコン17や設定装置18は、ステップS11で入力された照明装置13ごとの設定データをコントローラ11に送信する。
図4のステップS13において、コントローラ11は、ステップS12で送信された照明装置13ごとの設定データを受信する。
図4のステップS14において、コントローラ11は、ステップS13で受信された照明装置13ごとの設定データを記憶部31に記憶する。
図4のステップS15において、コントローラ11は、ステップS14で記憶された照明装置13ごとの設定データを、通信ユニット12を介して、それぞれの照明装置13に送信する。
なお、図4のステップS11〜15において、コントローラ11は、記憶部31に予め記憶された複数の設定データから1つの設定データを選択する操作を、ワイヤレスリモコン17や設定装置18の入力部32a,32bを介してユーザから受け付けてもよい。
この場合、例えば、入力部32a,32bは、コントローラ11から上記複数の設定データの一覧を取得して画面に表示し、照明装置13ごとに、設定データを選択する操作をユーザから受け付ける。ワイヤレスリモコン17や設定装置18は、照明装置13ごとに、どの設定データが選択されたかを示す信号をコントローラ11に送信する。コントローラ11は、ワイヤレスリモコン17や設定装置18から送信された信号が示す設定データを、通信ユニット12を介して、該当する照明装置13に送信する。
あるいは、例えば、入力部32a,32bは、コントローラ11から上記複数の設定データに対応する光源の種類や製品の一覧を取得して画面に表示し、照明装置13ごとに、光源の種類や製品を選択する操作をユーザから受け付ける。ワイヤレスリモコン17や設定装置18は、照明装置13ごとに、どの光源の種類や製品が選択されたかを示す信号をコントローラ11に送信する。コントローラ11は、照明装置13ごとに、ワイヤレスリモコン17や設定装置18から送信された信号が示す光源の種類や製品に対応する(適した)設定データを、通信ユニット12を介して、該当する照明装置13に送信する。
図4のステップS16において、それぞれの照明装置13の制御ユニット21の調光部34a,34bは、ステップS15で送信された設定データを、通信ユニット12を介して受信する。調光部34a,34bは、受信した設定データを、フラッシュメモリ等のメモリに保存する。
図4のステップS17において、それぞれの照明装置13の制御ユニット21の計測部33a,33bは、光源の累積点灯時間を計測する。
図4のステップS18において、調光部34a,34bは、ステップS17で保存された設定データにより定義された複数の時間範囲のうち、ステップS17で計測された現時点における累積点灯時間が該当する時間範囲を特定する。調光部34a,34bは、特定した時間範囲に対し、ステップS17で保存された設定データにより設定された調光率の変化率に合わせて、現時点で使用すべき調光率を求める。そして、調光部34aは、求めた調光率に対応するPWM調光信号をLED電源装置22、インバータ24等の入力端子に送信することで、LED光源23、蛍光ランプ25等の光源を調光する。
図4のステップS17は、例えば、一定の時間間隔で繰り返し実施され、図4のステップS18は、ステップS17が実施される度に実施される。
図4のステップS11〜S16は、照明装置13の光源が交換されるとき、あるいは、その他の任意のタイミングで実施することができる。そのため、照明装置13が設置された後でも、光源の交換、照明装置13の用途の変更、周囲環境の変化等、様々な事情に合わせて設定データを変更することにより、適切な初期照度補正を行うことが可能となる。即ち、本実施の形態によれば、運用後に新たに製品化等されたものを含む様々な光源について、適切な初期照度補正を行うことが可能となる。
実施の形態2.
本実施の形態について、主に実施の形態1との差異を説明する。
図9は、本実施の形態に係る照明制御システム10の構成を示すブロック図である。
図9において、照明制御システム10は、図1に示した実施の形態1の各機器のほか、上位システムを構成するゲートウェイ19、中央管理装置20を備える。図示していないが、本実施の形態において、照明制御システム10は、コントローラ11を複数備える。それぞれのコントローラ11は、実施の形態1と同様に、通信ユニット12より下位に位置する機器の設定、制御状態の管理を行う。
ゲートウェイ19は、複数のコントローラ11の上位側に有線接続され、それぞれのコントローラ11と有線シリアル通信を行う。また、ゲートウェイ19は、中央管理装置20とローカルエリアネットワーク(例えば、Ethernet(登録商標))を介して接続され、中央管理装置20とLAN通信を行う。即ち、ゲートウェイ19は、有線シリアル通信とLAN通信との変換機能を有し、この機能によりデータの送受信を行う。
中央管理装置20は、パーソナルコンピュータ等、画面(例えば、液晶画面)が備えられた装置である。ユーザは、中央管理装置20を操作することにより、複数のコントローラ11及びその下位の各機器を画面上で一括制御及び監視することができる。中央管理装置20は、空調機器等、他の設備機器と連動することも可能である。また、中央管理装置20は、ワイヤレスリモコン17や設定装置18の入力部32a,32bと同様の入力部32cを備える。入力部32cは、例えば、入力装置(例えば、マウスやキーボード等)を介して設定データをユーザに直接入力させる。中央管理装置20は、入力部32cに入力された設定データを、ゲートウェイ19を介してコントローラ11に送信する。コントローラ11は、中央管理装置20から送信される設定データを受信して記憶部31に記憶する。そして、コントローラ11は、記憶部31に記憶された設定データを、通信ユニット12を介して照明装置13に送信する。
このように、本実施の形態では、実施の形態1と同様の通信シーケンスを利用し、さらに上位に構成されたシステムにおいて、操作画面による操作、状態モニタを行うことができ、実施の形態1でワイヤレスリモコン17や設定装置18で実施していた初期照度補正用の設定データの入力、送信を上位システムから実施することができる。
実施の形態3.
本実施の形態について、主に実施の形態2との差異を説明する。
図10は、本実施の形態に係る照明制御システム10の構成を示すブロック図である。
図10において、照明制御システム10は、図9に示した実施の形態2と同様の機器を備えるが、コントローラ11と通信ユニット12とが一体になっている。
このように、通信ユニット12の機能をコントローラ11に搭載することで、コントローラ11が各機器(照明装置13、人感センサ14、照度センサ15、壁スイッチ16)とデータの送受信を直接行うことができるようになる。
実施の形態4.
本実施の形態について、主に実施の形態1との差異を説明する。
本実施の形態に係る照明制御システム10の構成は、図1に示した実施の形態1のものと同様である。
本実施の形態では、ワイヤレスリモコン17や設定装置18が備える入力部32a,32bが、設定データを使用する第1モードと設定データを使用しない第2モードとを択一的に選択する操作をユーザから受け付ける。照明装置13の制御ユニット21の調光部34a,34bは、入力部32a,32bで第2モードが選択された場合、制御ユニット21の計測部33a,33bで計測された累積点灯時間に関わらず、予め設定された調光率又は任意のタイミングで設定される調光率でLED光源23、蛍光ランプ25等の光源を調光する。
図11は、照明制御システム10(初期照度補正を有効にした場合)の通信シーケンスの例を示す図である。
図11の例では、照明装置13がグループ分けされており、グループ1に属する照明装置13の制御ユニット21の初期照度補正を有効にする場合を想定する。
まず、設定装置18(ワイヤレスリモコン17でもよいし、実施の形態2及び3の中央管理装置20でもよい)は、コントローラ11に対し、グループ1の初期照度補正を有効にする設定信号を送信する。
コントローラ11は、設定装置18から設定信号を受信し、受信した設定信号に基づき、グループ1を初期照度補正モード(第1モードの例)に切り替える。
壁スイッチ16が押下されると、コントローラ11は、グループ1を点灯させるグループ調光率指令を、グループ1に属する照明装置13のアドレス宛に送信する。このグループ調光率指令は、例えば、調光率を設定データに基づいて決定するよう指令する値として、FF%(16進数)を示す調光率データを含む。
通信ユニット12は、コントローラ11からグループ調光率指令を受信し、グループ1に属する照明装置13に転送する。
グループ1に属する照明装置13の制御ユニット21は、通信ユニット12からグループ調光率指令を受信し、グループ調光率指令に含まれる調光率データに従って、初期照度補正を行う。
その後、壁スイッチ16が押下されると、コントローラ11は、グループ1を消灯させるグループ調光率指令を、グループ1に属する照明装置13のアドレス宛に送信する。このグループ調光率指令は、例えば、調光率を直接指令する値として、00%(16進数)を示す調光率データを含む。
通信ユニット12は、コントローラ11からグループ調光率指令を受信し、グループ1に属する照明装置13に転送する。
グループ1に属する照明装置13の制御ユニット21は、通信ユニット12からグループ調光率指令を受信し、グループ調光率指令に含まれる調光率データに従って、LED光源23、蛍光ランプ25等の光源を消灯させる。
図12は、照明制御システム10(初期照度補正を無効にした場合)の通信シーケンスの例を示す図である。
図12の例では、照明装置13がグループ分けされており、グループ1に属する照明装置13の制御ユニット21の初期照度補正を無効にする場合を想定する。
まず、設定装置18(ワイヤレスリモコン17でもよいし、実施の形態2及び3の中央管理装置20でもよい)は、コントローラ11に対し、グループ1の初期照度補正を無効にする設定信号を送信する。
コントローラ11は、設定装置18から設定信号を受信し、受信した設定信号に基づき、グループ1を調光率固定モード(第2モードの例)に切り替える。
壁スイッチ16が押下されると、コントローラ11は、グループ1を点灯させるグループ調光率指令を、グループ1に属する照明装置13のアドレス宛に送信する。このグループ調光率指令は、例えば、調光率を直接指令する値として、8C%(16進数)を示す調光率データを含む。ここでは、調光率を指令する値を、実際の調光率×n(本例ではn=2)とする。よって、8C%は調光率70%を意味する。
通信ユニット12は、コントローラ11からグループ調光率指令を受信し、グループ1に属する照明装置13に転送する。
グループ1に属する照明装置13の制御ユニット21は、通信ユニット12からグループ調光率指令を受信し、グループ調光率指令に含まれる調光率データに従って、LED光源23、蛍光ランプ25等の光源を調光率70%で点灯させる。
その後、壁スイッチ16が押下されると、コントローラ11は、グループ1を消灯させるグループ調光率指令を、グループ1に属する照明装置13のアドレス宛に送信する。このグループ調光率指令は、例えば、調光率を直接指令する値として、00%(16進数)を示す調光率データを含む。
通信ユニット12は、コントローラ11からグループ調光率指令を受信し、グループ1に属する照明装置13に転送する。
グループ1に属する照明装置13の制御ユニット21は、通信ユニット12からグループ調光率指令を受信し、グループ調光率指令に含まれる調光率データに従って、LED光源23、蛍光ランプ25等の光源を消灯させる。
なお、照明装置13の制御ユニット21は、調光率固定モードにおいても累積点灯時間のカウントを実施し、初期照度補正モードに切り替わった場合に、累積点灯時間のカウント値から初期照度補正を行えるようにしておく。
本実施の形態によれば、初期照度補正を行うかどうかをユーザが任意に決めることができる。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、これらの実施の形態のうち、2つ以上を組み合わせて実施しても構わない。あるいは、これらの実施の形態のうち、1つを部分的に実施しても構わない。あるいは、これらの実施の形態のうち、2つ以上を部分的に組み合わせて実施しても構わない。なお、本発明は、これらの実施の形態に限定されるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
10 照明制御システム、11 コントローラ、12 通信ユニット、13 照明装置、14 人感センサ、15 照度センサ、16 壁スイッチ、17 ワイヤレスリモコン、18 設定装置、19 ゲートウェイ、20 中央管理装置、21 制御ユニット、22 LED電源装置、23 LED光源、24 インバータ、25 蛍光ランプ、31 記憶部、32a,32b,32c 入力部、33a,33b 計測部、34a,34b 調光部。

Claims (6)

  1. 照明器具に取り付けられた光源を調光する照明制御システムにおいて、
    前記光源の累積点灯時間の経過に伴って前記光源の調光率を変化させるパターンを設定する設定データの入力をユーザから受け付ける入力部と、
    前記入力部に入力された設定データを記憶する記憶部と、
    前記光源の累積点灯時間を計測する計測部と、
    前記記憶部に記憶された設定データにより設定されたパターンに合わせて、前記計測部で計測された累積点灯時間に対応する前記光源の調光率を求め、求めた調光率で前記光源を調光する調光部と
    を備えることを特徴とする照明制御システム。
  2. 前記入力部は、前記設定データを手動で入力するための入力装置と接続され、前記入力装置を介して前記設定データをユーザに直接入力させることを特徴とする請求項1の照明制御システム。
  3. 前記入力部は、前記光源として使用可能な複数種類の光源のそれぞれに対して前記設定データを予め記憶する記憶装置と接続され、画面上で前記光源の種類をユーザに選択させ、選択された種類に対応する前記設定データを前記記憶装置から取得することを特徴とする請求項1又は2の照明制御システム。
  4. 前記入力部は、前記設定データを予め記憶する記憶装置が着脱自在に装着され、前記記憶装置がユーザにより装着された場合、前記設定データを前記記憶装置から取得することを特徴とする請求項1から3のいずれかの照明制御システム。
  5. 前記入力部は、前記設定データとして、前記光源の累積点灯時間を複数の時間範囲に分けて時間範囲ごとに前記光源の調光率の変化率を設定するデータの入力を受け付け、
    前記調光部は、前記複数の時間範囲のうち前記計測部で計測された累積点灯時間が該当する時間範囲に対し前記記憶部に記憶された設定データにより設定された前記光源の調光率の変化率に合わせて、前記光源の調光率を求めることを特徴とする請求項1から4のいずれかの照明制御システム。
  6. 前記入力部は、さらに、前記設定データを使用する第1モードと前記設定データを使用しない第2モードとを択一的に選択する操作をユーザから受け付け、
    前記調光部は、前記入力部で前記第2モードが選択された場合、前記計測部で計測された累積点灯時間に関わらず、予め設定された調光率又は任意のタイミングで設定される調光率で前記光源を調光することを特徴とする請求項1から5のいずれかの照明制御システム。
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