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JP2013164980A - 有機エレクトロルミネッセンスパネル - Google Patents

有機エレクトロルミネッセンスパネル Download PDF

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JP2013164980A
JP2013164980A JP2012027443A JP2012027443A JP2013164980A JP 2013164980 A JP2013164980 A JP 2013164980A JP 2012027443 A JP2012027443 A JP 2012027443A JP 2012027443 A JP2012027443 A JP 2012027443A JP 2013164980 A JP2013164980 A JP 2013164980A
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Yuko Matsuhisa
裕子 松久
Yoshiharu Sanagawa
佳治 佐名川
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】水分の浸入を効果的に抑制し、劣化を低減した信頼性の高い有機エレクトロルミネッセンスパネルを提供する。
【解決手段】有機エレクトロルミネッセンスパネルは、表面にプラスチック層9を有する基板1の表面に、第1電極2、有機層3及び第2電極4をこの順で有する有機エレクトロルミネッセンス素子10が、基板1と対向する保護基材5により封止されている。基板1の端部表面に、第1電極2と導通する第1電極引き出し部11と、第2電極4と導通する第2電極引き出し部12とが設けられ、プラスチック層9の表面における第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分に、水分の浸入を抑制するバリア層7が、少なくとも保護基材5により封止された領域において形成されている。バリア層7により水分の浸入を抑制できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、有機エレクトロルミネッセンス素子を用いた有機エレクトロルミネッセンスパネルに関する。
従来、有機エレクトロルミネッセンス素子(以下「有機EL素子」ともいう)を面状照明体(照明パネル)として用いた有機エレクトロルミネッセンスパネル(以下「有機ELパネル」ともいう)が知られている。
図7は、有機ELパネルの一例である。この有機ELパネルは、基板1の表面に、第1電極2、有機層3及び第2電極4をこの順で有する有機エレクトロルミネッセンス素子10が、基板1と対向する保護基材5により封止されている構造を有している。この有機ELパネルでは、基板1は、光取り出し側の透明基板として構成され、表面にプラスチック層9を有するものとなっている。この基板1は、ガラス基板1aによって構成されるベース基板の表面に光取り出し構造部13が設けられ、さらにその上にプラスチック層9が設けられた構造となっている。また、第1電極2は陽極を構成し、第2電極4は陰極を構成している。保護基材5は樹脂封止材6により基板1に接着されており、保護基材5によって封止された領域(封止領域)の内部には封止空間8が設けられている。また、基板1の外部側の表面には光取り出し部14が設けられている。
基板1の端部表面には、第1電極2と導通する第1電極引き出し部11と、第2電極4と導通する第2電極引き出し部12とが設けられている。第1電極引き出し部11は、第1電極2を構成する導電層が、保護基材5によって封止された領域(封止領域)の外部にまで延出されて形成されている。また、第2電極引き出し部12は、第1電極2を形成するための導電層の一部が第1電極2から分離されるとともに、封止領域の内部から外部にまで延出されて形成されている。第2電極引き出し部12は、封止領域の内部において、積層された第2電極4と接触しており、それにより第2電極引き出し部12と第2電極4とが導通する構造となっている。
有機ELパネルでは、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とは互いに接触しておらず絶縁されている。そして、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12を通して第1電極2と第2電極4とに電圧を印加することにより、有機層3内の発光層において、正孔と電子とが結合し、発光が生じる。なお、有機層3は、ホール注入層、ホール輸送層、発光層、電子輸送層、電子注入層、中間層などから適宜選ばれる複数の機能層によって構成されるものである。本形態では、有機層3が複数の機能層からなることを表現するために、有機層3を、第1有機層3a、第2有機層3b、第3有機層3cの三つに区分して記載しているが、もちろん三層以上であってもよい。
図6は、有機ELパネルの一例を平面視した様子を示している。この有機ELパネルでは、基板1の端部(本図では上下両端部)には、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とが、分離して交互に配置されている。そして、樹脂封止材6は有機EL素子10の外周を取り囲むように設けられ、保護基材5は、この樹脂封止材6によって基板1の表面側(有機EL素子10側)で基板1に貼り付けられている。なお、図6では、保護基材5の記載を省略し、樹脂封止材6の設けられる領域を破線で示している。
特開2005−108824号公報
有機ELパネルにおいては、内部に水分が浸入しないようにすることが重要である(例えば特許文献1参照)。水分が封止領域の内部に侵入すると有機EL素子10を劣化させて、発光不良等の原因となり、有機ELパネルの信頼性を低下させてしまう。
ここで、上記のように、有機EL素子10は、樹脂封止材6により基板1に接着される保護基材5により封止されるものであるが、表面にプラスチック層9を有する基板1を用いた場合には、プラスチック層9を介しての水分の浸入が問題となる。プラスチック層9は防湿性が低く、水分を透過させやすいからである。
図6に示すように、樹脂封止材6が設けられる領域よりも内部側には、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とが形成されない領域が設けられている。図8は、封止領域内部における第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との境界部分の構造の一例を示す断面図である。この図に示すように、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との間には間隙が形成されており、この間隙において基板1表面のプラスチック層9が露出し、プラスチック層9が封止空間8と連通している。したがって、図7及び図8の白抜き矢印で示すように、外部の露出部分からプラスチック層9の内部に浸入した水分は、プラスチック層9を通って封止空間8内の露出部分に到達する。そして、この露出部分から水分が封止空間8に放出され、有機EL素子10の有機層3を劣化させることになる。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、水分の浸入を効果的に抑制し、劣化を低減した信頼性の高い有機エレクトロルミネッセンスパネルを提供することを目的とするものである。
本発明に係る有機エレクトロルミネッセンスパネルは、表面にプラスチック層を有する基板の表面に、第1電極、有機層及び第2電極をこの順で有する有機エレクトロルミネッセンス素子が、前記基板と対向する保護基材により封止された有機エレクトロルミネッセンスパネルであって、前記基板の端部表面に、前記第1電極と導通する第1電極引き出し部と、前記第2電極と導通する第2電極引き出し部とが設けられ、前記プラスチック層の表面における前記第1電極引き出し部及び前記第2電極引き出し部が形成されていない部分に、水分の浸入を抑制するバリア層が、少なくとも前記保護基材により封止された領域において形成されていることを特徴とするものである。
前記バリア層は、前記プラスチック層の表面における前記第1電極引き出し部及び前記第2電極引き出し部が形成されていない部分の全体に形成されていることが好ましい。
前記バリア層は塗布によって形成されていることが好ましい一形態である。前記バリア層は塗布ガラス層であってもよい。前記バリア層は硬化樹脂層であってもよい。
前記バリア層は蒸着によって形成されていることが好ましい一形態である。
前記バリア層は無機材料を含有する層であることが好ましい。この場合、前記無機材料は、SiO、SiNx、MoO、SiCから選ばれる少なくとも1種以上であることが好ましい。
本発明によれば、プラスチック層の表面にバリア層が形成されているため、水分の浸入を効果的に抑制し、劣化を低減した信頼性の高い有機エレクトロルミネッセンスパネルを得ることができる。
有機エレクトロルミネッセンスパネルの実施の形態の一例を示す平面図である。 有機エレクトロルミネッセンスパネルの実施の形態の一例を示す拡大断面図である。 (a)及び(b)は、有機エレクトロルミネッセンスパネルの実施の形態の一例を示す平面図である。 (a)、(b)及び(c)は、有機エレクトロルミネッセンスパネルの実施の形態の一例を示す拡大断面図である。 有機エレクトロルミネッセンスパネルの実施の形態の一例を示す断面図である。 有機エレクトロルミネッセンスパネルの一例を示す平面図である。 有機エレクトロルミネッセンスパネルの一例を示す断面図である。 有機エレクトロルミネッセンスパネルの一例を示す拡大断面図である。
図5は、有機エレクトロルミネッセンスパネル(有機ELパネル)の実施形態の一例である。この有機ELパネルは、表面にプラスチック層9を有する基板1の表面に、第1電極2、有機層3及び第2電極4をこの順で有する有機エレクトロルミネッセンス素子(有機EL素子)10が、基板1と対向する保護基材5により封止されている構造を有している。この有機ELパネルでは、基板1は、光取り出し側の透明基板として構成され、ガラス基板1aによって構成されるベース基板の表面に光取り出し構造部13が設けられ、さらにその表面にプラスチック層9が設けられた構造となっている。光取り出し構造部13は設けられなくてもよいが、光取り出し性を高めるためには、光取り出し構造部13を設ける方が好ましい。光取り出し構造部13は、ガラス基板1aの表面に凹凸構造を設けたり、光散乱物質を含有する光散乱層を設けたりすることによって形成できる。また、図5の形態では、第1電極2は陽極を構成し、第2電極4は陰極を構成しているが、その逆であってもよい。また、第2電極4は光反射性を有していてもよい。また、第1電極2及び第2電極4がともに透明性の電極(一方が陰極で他方が陽極)であり、第2電極4の上側(第1電極2とは反対側)に反射層を設けてもよい。保護基材5は樹脂封止材6により基板1に接着されており、保護基材5によって封止された領域(封止領域)の内部には封止空間8が設けられている。封止空間8には乾燥剤が設けられていてもよい。それにより、封止空間8に水分が浸透したとしても水分を乾燥剤で吸水することができる。また、封止空間8は封止充填材によって充填されていてもよい。また、基板1の外部側の表面には光取り出し部14が設けられている。光取り出し部14は、表面に凹凸構造を設けたり、光散乱物質を含有する光散乱層などで形成することができる。
プラスチック層9は、プラスチックの原料となる合成樹脂が成形されて硬化した成形体(シート、フィルムなど)を基板1に張り合わせた層として形成することができる。プラスチック層9としては、PET(ポリエチレンテレフタラート)、PEN(ポリエチレンナフタレート)などのプラスチック材料により形成されたものを用いることができる。基板1表面にプラスチック層9を設けることにより、外部と有機EL素子10との間の屈折率差を緩和することができ、光取り出し性を高めることができる。すなわち、発光層において発光した光は直接又は反射して基板1に到達するが、この界面における屈折率差が大きいと全反射によって光が多く取り出せなくなるおそれがある。そこで、プラスチック層9をガラス基板1aと第1電極2との間に挿入すると、全反射光を低減して光取り出し性を高めることができるのである。例えば、ガラス基板1aと第1電極2との間の屈折率を有するようなプラスチック層9を設けることにより、屈折率差を小さくして全反射光を低減して光取り出し性を高めることができる。あるいは、光を散乱させるような機能を有するプラスチック層9をガラス基板1aの表面に設けると、基板1表面まで到達した光が、プラスチック層9によって散乱されて全反射が抑制され、光をより多く外部に取り出すことができる。
基板1の端部表面には、第1電極2と導通する第1電極引き出し部11と、第2電極4と導通する第2電極引き出し部12とが設けられている。第1電極引き出し部11は、第1電極2を構成する導電層が、保護基材5によって封止された領域(封止領域)の外部にまで延出されて形成されている。また、第2電極引き出し部12は、第1電極2を形成するための導電層の一部が第1電極2から分離されるとともに、封止領域の内部から外部にまで延出されて形成されている。第2電極引き出し部12は、封止領域の内部において、積層された第2電極4と接触しており、それにより第2電極引き出し部12と第2電極4とが導通する構造となっている。
なお、第2電極4は樹脂封止材6が設けられる領域よりも内部の領域に設けられており、外部には露出していない。すなわち、第2電極4は、封止領域からはみ出していない。第2電極4が蒸着によって形成された場合、第2電極4を介して水分が透過しやすくなることがあるが、第2電極4を外部に露出させないようにすることにより、第2電極4から水分が浸入することを防ぐことができる。
有機ELパネルでは、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とは互いに接触しておらず絶縁されている。そして、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12を通して第1電極2と第2電極4とに電圧を印加することにより、有機層3内の発光層において、正孔と電子とが結合し、発光が生じる。なお、有機層3は、ホール注入層、ホール輸送層、発光層、電子輸送層、電子注入層、中間層などから適宜選ばれる複数の機能層によって構成されるものである。本形態では、有機層3が複数の機能層からなることを表現するために、有機層3を、第1有機層3a、第2有機層3b、第3有機層3cの三つに区分して記載しているが、もちろん三層以上であってもよい。
本形態の有機ELパネルは、概略の平面視(基板1表面に垂直な方向から見た場合)としては、図6に示す形態と同様のものであってよい。すなわち、この有機ELパネルでは、基板1の端部(本図では上下両端部)には、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とが、分離して交互に配置されている。そして、樹脂封止材6は有機EL素子10の外周を取り囲むように設けられ、保護基材5は、この樹脂封止材6によって基板1の表面側(有機EL素子10側)で基板1に貼り付けられている。なお、図6では、保護基材5の記載を省略し、樹脂封止材6の設けられる領域を破線で示している。このとき、封止領域は、樹脂封止材6によって外周が取り囲まれる領域となる。なお、図6の形態のように矩形状の基板1を用いた場合に、電極引き出し部が分離して形成されない基板端部(図6では左右端部)が形成されていてもよい。この基板端部には、第1電極引き出し部11が延出されていると考えてよい。
上記のように、有機EL素子10は、樹脂封止材6により基板1に接着される保護基材5により封止されるものであるが、表面にプラスチック層9を有する基板1を用いた場合には、プラスチック層9を介しての水分の浸入が問題となる。すなわち、図7及び図8で説明したように、プラスチック層9が封止空間8で露出していると、外部の露出部分からプラスチック層9の内部に浸入した水分は、プラスチック層9を通って内部の露出部分から封止空間8に放出されるおそれがある。
そこで、本形態の有機ELパネルでは、プラスチック層9の表面における第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分に、水分の浸入を抑制するバリア層7を形成する。それにより、プラスチック層9が封止空間8内で露出しなくなるので、水分の浸入が抑制される。このバリア層7は、少なくとも保護基材5により封止された領域において形成されるものであってよい。封止された領域においてプラスチック層9の露出がなくなると、プラスチック層9と封止空間8とが直接接触することがなくなるため、水分の浸入を効果的に抑制することができる。
図1は、本形態の有機ELパネルにおけるバリア層7の一例を示している。この図では、バリア層7が斜線部分で表されている。図1に示すように、基板端部におけるプラスチック層9の表面には、導電層がパターン状に形成されて第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とが形成されている。そして、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分におけるプラスチック層9の表面に、バリア層7が形成されている。このようにバリア層7が形成されることによって、プラスチック層9は、封止領域の内部においては、第1電極2、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12を構成している導電層と、その導電層の隙間を埋めるバリア層7とによって被覆されることになる。そして、プラスチック層9の表面が被覆されることによって、水分の浸入経路が遮断され、素子内部への水分の浸入が抑制されるのである。なお、プラスチック層9表面に形成される導電層(透明電極層)は、水分を浸入させにくいバリア性を有する層である。したがって、導電層とバリア層7とによってプラスチック層9を被覆すればよいものである。
図2は、封止領域内部における第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との境界部分の構造の一例を示す断面図である。この図に示すように、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との間には、バリア層7が第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12に接触するように設けられ、基板1はバリア層7によって封止空間8から遮断されている。したがって、バリア層7によって、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が設けられていない部分を被覆して、この部分からの水分の浸入を防ぐことができるのである。
ここで、各電極引き出し部は、対応する各電極の電極パッドとして機能するものである。図1に示すように、第1電極引き出し部11は、中央側に配置され一体となった引き出し中央部11bと、引き出し中央部11bから分岐して端部側に延出する引き出し端部11aとにより構成されている。そして、引き出し端部11aは、封止領域よりも外部にはみ出しており、第1電極2の電極パッドとして機能することができる。また、第2電極引き出し部12は、樹脂封止材6の領域を跨いで形成されて、封止領域よりも外部にはみ出しており、第2電極4の電極パッドとして機能することができる。
また、図1に示すように、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の表面には、各電極引き出し部の通電性を補助するための通電補助部15が設けられていてもよい。通電補助部15を設けることにより、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の通電性を高めることができる。通電補助部15は、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12を構成する導電層よりも導電性の高い材料を用いて形成することができる。例えば、導電層をITOなどの透明金属酸化物層で形成し、通電補助部15を金属層で形成することができる。また、導電層と通電補助部15との密着性を向上させるために、通電補助部15は密着性の良い材料と導電性の高い金属層等の複数層で構成されていてもよい。通電補助部15は、樹脂封止材6以外の領域で設けられるものであってよい。図1では、封止領域の外部における電極引き出し部の表面に通電補助部15が形成されているが、封止領域の内部における電極引き出し部の表面に通電補助部15が形成されていてもよい。
図1においては、樹脂封止材6が設けられる領域を破線で示している。したがって、図1の形態では、樹脂封止材6は、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の表面と、バリア層7の表面に設けられているものとなる。そして、本形態では、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との間におけるバリア層7の端縁は、樹脂封止材6の外縁とほぼ同じ位置になっている。このように、樹脂封止材6がプラスチック層9と接触しないようにして、バリア層7の表面に樹脂封止材6を設ける場合には、プラスチック層9をより多くバリア層7で被覆することができるため、水分の浸入をさらに抑制することができる。また、樹脂封止材6が接着する部分の段差が少なくなると保護基材5の接着強度を高めることも可能である。なお、バリア層7の外部側の端縁が樹脂封止材6の外縁よりも内側に配置されてもよいが、その場合、バリア層7の外部側の端縁を樹脂封止材6の内縁と同じかそれよりも外側に配置するようにすることが好ましい。それにより、バリア層7と樹脂封止材6とが接触し、バリア層7と樹脂封止材6との境界部分で露出しないようにプラスチック層9を被覆することができ、水分の浸入を抑制することができる。
バリア層7は、プラスチック層9の表面における第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分に設けられるものである。すなわち、第1電極2、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12を構成するための導電層が形成されていない部分に、バリア層7は形成される。このとき、バリア層7は、封止領域内においてプラスチック層9の表面で導電層が形成されていない部分の全体に設けられていることが好ましい。それにより、導電層とバリア層7とでプラスチック層9の表面を被覆することができるため、水分に対するバリア性を高めることができる。また、その場合、図5に示すように、有機層3を第1電極2表面とバリア層7表面とに形成することができるので、有機層3をプラスチック層9と接触しないように形成することが可能である。したがって、有機層3への水分の浸入をさらに抑制することができる。なお、バリア層7は、有機EL素子10が封止されたときに、プラスチック層9を封止空間8において露出しないように被覆できるようなものであればよい。例えば、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分に、バリア層7と有機層3の延出部とを設けてプラスチック層9を被覆するようにしても、プラスチック層9を露出しないようにすることができる。この場合、有機層3における第1電極2と接触する層(例えば第1有機層3a)は、防湿性のある層であることが好ましい。防湿性のある第1有機層3aは、例えば、防湿性のある材料を塗布することにより形成することができる。
図1においては、第2電極4の端縁を点線で示し、有機層3を一点破線で示している。したがって、図1の形態では、第2電極4は、端部側に延出された部分がバリア層7を跨って第2電極引き出し部12と接続されている。つまり、第2電極4はプラスチック層9とは接触していない。第2電極4が蒸着によって形成された場合、プラスチック層9の表面に直接形成されていると、この第2電極4とプラスチック層9とが接触する界面から水分が浸入し、第2電極4を介して水分が透過しやすくなるおそれがある。電極材料を蒸着で形成した層は、密度が低いため、水分に対するバリア性が低くなるおそれがあるからである。しかしながら、本形態では、第2電極4とプラスチック層9とが接触しないことにより、第2電極4を介して水分が浸入することを防ぐことができる。
図3は、バリア層7の他の形態の一例である。この図では、バリア層7が斜線部分で表されている。
図3(a)の形態のように、バリア層7は、プラスチック層9の表面における第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分の全体に形成されていることも好ましい。すなわち、バリア層7は、封止領域の外部におけるプラスチック層9の表面に形成されていてもよい。それにより、バリア層7によってプラスチック層9の表面を被覆して外部に露出させないようにすることができるため、プラスチック層9に外部から水分が浸入することを抑制することができ、水分が素子内部に浸入するのをさらに抑制することができる。また、この場合、さらにプラスチック層9の端部側面をバリア層7で被覆してもよい。すなわち、バリア層7は、プラスチック層9の表面における第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分の全体に加えて、プラスチック層9の側面にも形成されるものであってもよい。このとき、プラスチック層9は外部に全く露出しないようにバリア層7によって被覆されることになる。その場合、プラスチック層9を、側面も含めてその全体が外部に露出しないように被覆することができ、外部からの水分の浸入を遮断することができるので、水分の浸入をさらに高く抑制できる。
また、図3(b)の形態のように、バリア層7は、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の基板外周側の端縁(導電層の端縁)又はその近傍まで形成されるものであってもよい。このとき、バリア層7は、封止部材6の領域を跨いで封止領域の内部から外部にはみ出して形成されることになる。それにより、バリア層7でプラスチック層9を被覆する面積を大きくすることができるので、水分の浸入を抑制することができる。また、この場合、プラスチック層9の外部に露出する全体にバリア層7を形成する場合よりも材料の量を減らすことができ、また、バリア層7の面積も小さくなるで、より簡単に効率よくバリア層7を形成することができる。
バリア層7は、塗布や蒸着によって形成することができるものである。塗布や蒸着により、効率よくバリア層7を形成することができる。また、塗布により形成する場合、製造プロセスがより安価で簡単になる。なお、その他の方法、例えば、スパッタなどによって形成してもよい。
バリア層7は、無機材料を含有する層であることが好ましい。それにより、無機材料は防水性が高いので、水分の浸入の抑制効果を高めることができる。無機材料としては、SiO、SiNx、MoO、SiCから選ばれる少なくとも1種以上であることが好ましい。これらの無機材料を用いると、水分に対するバリア性が高くなるので、水分の浸入をより高く抑制できる。また、この場合、バリア層7は、無機材料からなる層であってもよい。無機材料のみで層を構成するには、例えば、蒸着層にすれば、容易にバリア層7を形成することができる。
また、バリア層7は塗布ガラス層であることが好ましい一態様である。塗布ガラス層は、塗布ガラスにより構成される層である。塗布ガラス層は、流動性のあるガラス組成物を塗布することにより形成することができる。ガラス組成物を加熱して流動化させる場合は、プラスチック層9の耐熱温度よりも低い温度で流動化することが好ましい。塗布ガラスの材料としては、ガラス材料とバインダーとを混合したものを用いてもよい。バインダーとしては有機バインダー又は無機バインダーを用いることができる。バリア層7を塗布ガラス層にすることによって、水分の浸入を効果的に抑制することができる。この場合、塗布ガラス層は、前記の無機材料を含有してもよい。それにより、水分に対するバリア性が高まる。また、塗布ガラスとして、プラスチック層9の表面に常温又は低温で成膜することができるものを用いれば、簡単にプラスチック層9表面にバリア層7を形成することができる。
また、バリア層7は硬化樹脂層であることが好ましい一態様である。硬化樹脂層は、硬化性の樹脂組成物により構成される層である。硬化性は、熱硬化性であってもよく、紫外線硬化などの光硬化性であってもよい。熱硬化の場合は、プラスチック層9の耐熱温度よりも低い温度で硬化することが好ましい。硬化樹脂層は、流動性のある樹脂組成物(ペースト)を塗布して硬化させることにより形成することができる。バリア層7を硬化樹脂層にすることによって、水分の浸入を効果的に抑制することができる。この硬化樹脂層は、前記の無機材料を含有してもよい。それにより、水分に対するバリア性が高まる。また、硬化樹脂層は乾燥剤を含んでいてもよい。それにより、水分に対するバリア性を高めることができる。樹脂材料としては、例えば、エポキシ樹脂やアクリル樹脂などを、単独で、又は適宜の添加剤(硬化剤、重合開始剤など)とともに、使用することができる。また、硬化樹脂として、プラスチック層9の表面に常温又は低温で成膜することができるものを用いれば、簡単にプラスチック層9表面にバリア層7を形成することができる。
ところで、プラスチック層9は合成樹脂により形成されるものであるが、水分に対するバリア性はほとんど期待できないものである。すなわち、プラスチック層9は防湿性がないために水分の浸入を防ぐことはできず、図7及び図8で説明したように、逆にプラスチック層9から水分が浸入しやすくなる。しかしながら、バリア層7として形成される硬化樹脂層は、樹脂を含む層であっても、水分の浸入を抑制するための層であり、バリア性の高い層として形成される。したがって、封止空間8に水分が浸入することを抑制できるものである。
バリア層7は、プラスチック層9の表面における第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12が形成されていない部分に設けることができるのであれば、適宜の方法で形成することができる。以下、バリア層7の形成方法を含む有機ELパネルの製造方法の一例を説明する。
まず、プラスチック層9を有する基板1の表面に、導電層をパターン状に形成する。導電層としては、ITO層や薄膜の金属層などであってよい。パターン形成は、パターンマスクを用いて、塗布したり、蒸着したり、スパッタしたりして行うことができる。あるいは、導電層を基板1の表面一帯に形成した後、レーザーなどのエネルギー線で導電層を除去してパターン形成してもよい。このとき、パターン形成により、導電層を基板端部において分離させて、導電層の中央部と連通する第1電極引き出し部11と、導電層の中央部から分離した第2電極引き出し部12とを形成することができる。
次に、基板1における導電層の設けられていない部分において、少なくとも封止領域の内部に配置される部分に、バリア層7を形成する。バリア層7の形成は、塗布や蒸着などにより行うことができる。また、このとき、バリア層7の形状に合わせたパターンマスクを用いるようにしてもよい。これにより、基板1表面のプラスチック層9は、導電層とバリア層7とによって被覆されることになる。そして、第1電極2を構成する導電層の中央領域に、有機層3の各層、及び、第2電極4を積層して形成することにより、有機EL素子10を形成することができる。そしてさらに、保護基材5を樹脂封止材6により接着させることによって、有機EL素子10を封止することができる。
ここで、上記では、導電層の形成後、有機層3を形成する前に、バリア層7を形成する例を示したが、バリア層7の形成はこの順序に限られない。例えば、バリア層7を有機層3の形成後に形成してもよい。ただし、第2電極4がプラスチック層9と接触しないようにするためには、第2電極4よりも前にバリア層7を形成することが好ましい。
また、バリア層7は、導電層を形成する前に形成してもよい。例えば、導電層が形成されていない基板1のプラスチック層9表面に、バリア層7を適宜のパターンで形成しておき、その後、パターン状に導電層を形成することにより、バリア層7を導電層の形成されていないプラスチック層9の表面に設けることができる。このとき、バリア層7のパターンは、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とが形成されない部分を含むパターンにすることができる。また、この場合、導電層とバリア層7との境界付近では、バリア層7が侵入して導電層とプラスチック層9との間に設けられてもよい。ただし、導電層が占める面積は大きいため、導電層の形成後にバリア層7を形成する方が、導電層の隙間にバリア層7を形成すればよいので作製が容易となりやすい。なお、プラスチック層9の封止領域内の表面全体にバリア層7を設け、そのバリア層7の表面に導電層を設けるようにしても、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12の間にバリア層7を形成することができる。ただし、この場合、バリア層7には光透過性と屈折率の調整とが必要となるため、材料が制限され、作製が難しくなるおそれがある。したがって、光取り出し性の観点からは、発光領域(電極及び有機層3が積層される領域)にはバリア層7を設けないようにし、第1電極2をプラスチック層9の表面に直接設ける方が好ましい。
図4(a)〜(c)は、バリア層7の積層状態を示す各一例である。図4(a)の形態では、バリア層7の厚みが第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12よりも厚くなっている。また、バリア層7は、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の端部表面にも形成されている。図4(a)の形態は、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12とが形成されていない領域よりもやや大きい領域のマスクパターンでバリア層7を積層することにより、形成することができる。あるいは、導電層の隙間をバリア層7の材料で埋める際に、バリア層7を導電層の隙間から溢れさせて第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の端縁の表面にも堆積するようにすれば、形成することができる。この形態の場合、バリア層7の量が多くなるので、水分の浸入をさらに抑制することができる。また、バリア層7は第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との端部同士を掛け渡すように形成されている。そのため、バリア層7が、プラスチック層9を覆うとともに、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の端部における側面と表面とを覆うので、さらに水分に対するバリア性を高めることができる。
また、図4(b)の形態では、バリア層7の厚みが第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12よりも薄くなっている。しかし、プラスチック層9が封止空間8で露出しないようにバリア層7でプラスチック層9を被覆しているために、水分に対するバリア性は高いものとなる。
また、図4(c)の形態では、バリア層7の厚みが第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12よりも薄くなっているものの、バリア層7は、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の端部表面にも形成されている。そして、バリア層7は、第1電極引き出し部11と第2電極引き出し部12との端部間を跨るように形成されている。そのため、バリア層7が、プラスチック層9を覆うとともに、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の端部における側面と表面とを覆うので、水分に対するバリア性を高めることができる。
ここで、図4(a)〜(c)に示されるバリア層7の厚みT1は、図2に示される形態のように、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の厚み(導電層の厚み)T2と略同じであってよいし、図4の各形態のように異なっていてもよい。図4(a)に示すように、バリア層7の厚みT1が、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12の厚みよりも大きい場合、バリア層7の厚みが厚くなることにより、バリア性をさらに高めることができる。このとき、バリア層7の厚みの上限は特にないが、例えば、バリア層7の厚みは、導電層の厚みの100倍以下にすることができる。また、バリア層7は、図4(b)及び(c)に示すように、導電層の厚みよりも薄くてもよく、例えば、バリア層7の厚みは、導電層の厚みの0.05倍以上であってもよい。要するに、バリア層7の厚みは水分に対するバリア性が確保できるように適宜設定することができるものである。なお、導電層(第1電極2、第1電極引き出し部11及び第2電極引き出し部12)の厚みT2は、例えば、10〜500nmの範囲にすることができるが、これに限定されるものではない。また、バリア層7の厚みT1は、例えば、5nm〜50μmの範囲にすることができるが、これに限定されるものではない。また、バリア層7の端部が有機層3や第2電極層4に覆われている場合には、ショートを抑制するために、このバリア層7の端部の角部をテーパー状にしたり、端部の角部に丸みを設けたりすることが好ましい。テーパー状にする場合、テーパー角度(基板表面とテーパ面とのなす角度)は小さい方が好ましい。
以上のように、本発明の有機ELパネルによれば、プラスチック層9の少なくとも封止領域内部の表面は、バリア層7によって被覆されているので、水分が内部に浸入しにくくなり、水分により劣化するのを低減させて、素子の信頼性を向上することができるものである。
1 基板
2 第1電極
3 有機層
4 第2電極
5 保護基材
6 樹脂封止材
7 バリア層
8 封止空間
9 プラスチック層
10 有機エレクトロルミネッセンス素子
11 第1電極引き出し部
12 第2電極引き出し部
13 光取り出し構造部
14 光取り出し部
15 通電補助部

Claims (8)

  1. 表面にプラスチック層を有する基板の表面に、第1電極、有機層及び第2電極をこの順で有する有機エレクトロルミネッセンス素子が、前記基板と対向する保護基材により封止された有機エレクトロルミネッセンスパネルであって、
    前記基板の端部表面に、前記第1電極と導通する第1電極引き出し部と、前記第2電極と導通する第2電極引き出し部とが設けられ、
    前記プラスチック層の表面における前記第1電極引き出し部及び前記第2電極引き出し部が形成されていない部分に、水分の浸入を抑制するバリア層が、少なくとも前記保護基材により封止された領域において形成されていることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  2. 前記バリア層は、前記プラスチック層の表面における前記第1電極引き出し部及び前記第2電極引き出し部が形成されていない部分の全体に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  3. 前記バリア層は塗布によって形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  4. 前記バリア層は塗布ガラス層であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  5. 前記バリア層は硬化樹脂層であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  6. 前記バリア層は蒸着によって形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  7. 前記バリア層は無機材料を含有する層であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
  8. 前記無機材料は、SiO、SiNx、MoO、SiCから選ばれる少なくとも1種以上であることを特徴とする請求項7に記載の有機エレクトロルミネッセンスパネル。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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