JP2013162320A - 画像形成装置、その制御方法、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】原稿から読み込んだ画像とテンプレートとを合成した合成結果をプレビューするとともに、プレビュー上で原稿から読み込んだ画像の縦横比を変更可能な画像形成装置、その制御方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】本画像形成装置は、予め保持されているフォーム画像において、合成する原稿画像との合成領域を設定し、原稿画像において、合成するフォーム画像との合成領域を設定し、設定されたフォーム画像の合成領域における縦横比と、当該フォーム画像に合成される原稿画像の縦横比とが一致しない場合は、合成画像を、合成画像の中で設定された原稿画像のの縦横比を変更可能に表示する。
【選択図】図3
【解決手段】本画像形成装置は、予め保持されているフォーム画像において、合成する原稿画像との合成領域を設定し、原稿画像において、合成するフォーム画像との合成領域を設定し、設定されたフォーム画像の合成領域における縦横比と、当該フォーム画像に合成される原稿画像の縦横比とが一致しない場合は、合成画像を、合成画像の中で設定された原稿画像のの縦横比を変更可能に表示する。
【選択図】図3
Description
本発明は、フォーム合成のプレビューを表示する画像形成装置、その制御方法、及びプログラムに関するものである。
複合機等の画像形成装置において、読込原稿に対して、トリミングする領域を指定し、当該領域の画像を切り出し、画像形成装置に登録済みのフォーム画像と合成して出力する画像合成が行われている。しかしながら、画像形成装置によって読み込まれる画像の縦横比(アスペクト比)は必ずしも一定ではない。さらに、読込原稿画像とフォーム画像の両方で合成領域を指定する場合、任意の縦横比が設定可能であるため、両者の合成領域の縦横比が異なる場合もある。その場合、合成方法によっては画像が歪んだり、画像が欠けてしまう可能性がある。例えば、縦横比が異なる読込画像を合成領域に合わせて画像変倍(拡大/縮小)すると、読込画像が横に伸びたり、縦に伸びたりして、歪んだ画像として合成されてしまう。さらに、合成後の結果をユーザが事前に把握できないため、合成後の画像を印刷すると所望の結果とならない場合があり不便でもあった。
特許文献1には、このようなフォーム合成に関する先行技術としては、読みとった画像をテンプレート(フォーム)画像の合成領域に合成する画像合成装置が開示されている。この画像合成装置では、テンプレート(フォーム)画像の一覧表示の際に、読み取った画像の縦横比と同じ、又は近い縦横比をもつテンプレート(フォーム)画像を枠で囲んで表示させている。これにより、読み取った画像に近い縦横比をもつテンプレート(フォーム)画像を選択しやすくなり、所望の結果ではない出力(印刷)に陥らないようにする方法である。
しかしながら、上記従来技術には以下に記載する問題がある。特許文献1の画像合成装置はテンプレート(フォーム)選択方法について提案しており、ユーザのテンプレート(フォーム)選択を制限させることで解決している。従って、ユーザが所望のテンプレート(フォーム)を用いた合成が行えないという問題がある。さらに合成方法については、合成領域の縦横比を変更する方法や、事前に合成結果をプレビューする構成については言及されておらず、ユーザ操作の自由度が低いという問題がある。
本発明は、上述の問題に鑑みて成されたものであり、原稿から読み込んだ画像とテンプレートとを合成した合成結果をプレビューするとともに、プレビュー上で原稿から読み込んだ画像の縦横比を変更可能な画像形成装置、その制御方法、及びプログラムを提供することを目的とする。
本発明は、例えば、予め保持しているフォーム画像に原稿から読み取った原稿画像を合成して出力する画像形成装置であって、前記予め保持されているフォーム画像において、原稿画像を合成する合成領域を設定する合成領域設定手段と、設定された前記フォーム画像の合成領域における縦横比と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比とが一致するか否かを判定する縦横比判定手段と、縦横比が一致する場合は、設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像とを合成した合成画像を表示部に表示し、縦横比が一致しない場合は、該合成画像を前記表示部に表示するとともに、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比を変更可能に表示する表示制御手段と、前記表示制御手段によって前記表示部に表示された合成画像を含むフォーム画像を記録材に画像形成する画像形成手段とを備えることを特徴とする。
本発明は、原稿から読み込んだ画像とテンプレートとを合成した合成結果をプレビューするとともに、プレビュー上で原稿から読み込んだ画像の縦横比を変更可能な画像形成装置、その制御方法、及びプログラムを提供できる。
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。尚、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
<第1の実施形態>
<画像形成装置の構成>
以下では、図1乃至図4Dを参照して、本発明の第1の実施形態について説明する。まず、図1を参照して、本実施形態における画像形成装置の構成例について説明する。画像形成装置は、コントロールユニット100、スキャナ101、プリンタ102、及び操作部110を備える。コントロールユニット100は、CPU105、RAM106、ROM107、HDD108、操作部I/F109、ネットワークI/F111、モデム112、イメージバスI/F114、RIP116、デバイスI/F117、スキャナ画像処理部118、プリンタ画像処理部119、画像編集用画像処理部120、及びCMM(カラーマネージメントモジュール)130を備える。
<画像形成装置の構成>
以下では、図1乃至図4Dを参照して、本発明の第1の実施形態について説明する。まず、図1を参照して、本実施形態における画像形成装置の構成例について説明する。画像形成装置は、コントロールユニット100、スキャナ101、プリンタ102、及び操作部110を備える。コントロールユニット100は、CPU105、RAM106、ROM107、HDD108、操作部I/F109、ネットワークI/F111、モデム112、イメージバスI/F114、RIP116、デバイスI/F117、スキャナ画像処理部118、プリンタ画像処理部119、画像編集用画像処理部120、及びCMM(カラーマネージメントモジュール)130を備える。
コントロールユニット100は、画像入力デバイスであるスキャナ101や画像出力デバイスであるプリンタ102と接続し、画像データの読み取りやプリント出力のための制御を行う。また、コントロールユニット100は、LAN N1や公衆回線104と接続することで、画像情報やデバイス情報をLAN N1経由で入出力するための制御を行う。プリンタ102はデバイスI/F117と結合され、コントロールユニット100で生成された描画データを紙に出力する。
CPU105は、画像形成装置全体を制御するための中央処理装置である。RAM106は、CPU105が動作するためのシステムワークメモリであり、入力された画像データを一時記憶するための画像メモリでもある。さらに、ROM107は、ブートROMであり、システムのブートプログラムが格納されている。HDD108は、ハードディスクドライブであり、各種処理のためのシステムソフトウェア及び入力された画像データ等を格納する。
操作部I/F109は、画像データ等を表示可能な表示画面を有する操作部110に対するインタフェース部であり、操作部110に対して操作画面データを出力する。また、操作部I/F109は、操作部110から操作者が入力した情報をCPU105に伝える役割をする。操作部110は、タッチパネル形式の液晶パネルであり、表示部も備える。ネットワークI/F111は、例えばLANカード等で実現され、LAN N1に接続して外部装置との間で情報の入出力を行う。モデム112は、公衆回線104に接続し、外部装置との間で情報の入出力を行う。以上のユニットがシステムバス113上に配置されている。
イメージバスI/F114は、システムバス113と画像データを高速で転送する画像バス115とを接続するためのインタフェースであり、データ構造を変換するバスブリッジである。画像バス115上には、ラスタイメージプロセッサ116、デバイスI/F117、スキャナ画像処理部118、プリンタ画像処理部119、画像編集用画像処理部120、及びCMM130が接続される。
ラスタイメージプロセッサ(RIP)116は、ページ記述言語(PDLデータ)コードや後述するベクトルデータをイメージに展開する。デバイスI/F117は、スキャナ101やプリンタ102とコントロールユニット100とを接続し、画像データの同期系/非同期系の変換を行う。
また、スキャナ画像処理部118は、スキャナ101から入力した画像データに対して、補正、加工、編集等の各種処理を行う。プリンタ画像処理部119は、プリント出力する画像データに対して、プリンタ102に応じた補正、解像度変換等の処理を行う。画像編集用画像処理部120は、画像データの回転や、画像データの圧縮伸長処理等の各種画像処理を行う。CMM130は、画像データに対して、プロファイルやキャリブレーションデータに基づいた、色変換処理(色空間変換処理ともいう)を施す専用ハードウェアモジュールである。プロファイルとは、機器に依存した色空間で表現したカラー画像データを機器に依存しない色空間(例えばLabなど)に変換するための関数のような情報である。キャリブレーションデータとは、スキャナ101やプリンタ102の色再現特性を修正するためのデータである。
<合成プレビュー、合成印刷における各機能の関連>
次に、図2を参照して、合成プレビュー、合成印刷における各デバイスや各処理に関する関連について説明する。紙原稿のスキャン画像や、PDLがレンダリングされたRIP後の画像、FAX受信画像などの画像形成装置に入力された原稿画像と、フォーム画像と(201)がコントロールユニット100の制御により、HDD108へ格納される(202)。
次に、図2を参照して、合成プレビュー、合成印刷における各デバイスや各処理に関する関連について説明する。紙原稿のスキャン画像や、PDLがレンダリングされたRIP後の画像、FAX受信画像などの画像形成装置に入力された原稿画像と、フォーム画像と(201)がコントロールユニット100の制御により、HDD108へ格納される(202)。
操作部110において、合成に関するユーザの設定(203)や、合成プレビュー指示(204)を受け取る。これらの指示を受け付けると、コントロールユニット100は、保存されている原稿画像とフォーム画像とを合成する。合成プレビュー指示(204)を受け取ると、コントロールユニット100は、プ生成したプレビュー画像(207)を操作部110に表示する。また、コントロールユニット100は、操作部110を介して、選択された合成画像の印刷指示(210)を受け付ける。
プレビュー指示や印刷指示を受けたコントロールユニット100は、HDD108にアクセスし、選択された画像を読み出し(205、206)、プレビュー画像(207)や合成プレビュー画像(208)を生成する。作成された画像はプレビューの場合操作部110へ送られ(209)、印刷の場合、プリンタ102へ送信される(211)。
<合成プレビュー、合成印刷における処理フロー>
次に、図3を参照して、画像形成装置で実行されるフォーム合成について説明する。以下で説明する処理は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。
次に、図3を参照して、画像形成装置で実行されるフォーム合成について説明する。以下で説明する処理は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。
S301において、CPU105は、フォーム画像、紙原稿から読み取ったスキャン画像(原稿画像)、PDLがレンダリングされたRIP後の画像、及びFAX受信データなどを受信して格納する。続いて、S302において、CPU105は、S301で入力されたデータのうち、フォームとして保存されている画像データが操作部110から選択されると、該当するフォーム画像データを読み出し、フォーム画像を表示したプレビュー画像を作成する。
次に、S303において、CPU105は、S302で作成した、フォーム画像を含むプレビュー画像を操作部110上に表示する。続いて、S304において、CPU105は、操作部110を介してユーザから、フォーム画像に対する合成領域の指定を受け付ける。合成領域の指定を受け付けると、S305において、CPU105は、S304のフォーム画像の合成領域を特定し、フォーム合成領域の縦横比(アスペクト比)を取得する。
次に、S306において、CPU105は、S301で入力されたデータのうち、原稿画像として保存されている画像データが操作部110から選択されると、当該原稿画像を読み出し、原稿画像を表示したプレビュー画像を作成する。S307において、CPU105は、S306で作成した、原稿画像を含むプレビュー画像を操作部110上に表示する。S308において、CPU105は、操作部110を介してユーザから、原稿画像に対する合成領域の指定を受け付ける。S309において、CPU105は、S304の原稿画像の合成領域を特定し、原稿合成領域の縦横比を取得する。なお、S301乃至S309におけるCPU105は、合成領域設定手段の一例として機能する。
次に、S310において、CPU105は、縦横比判定手段として機能し、S305で取得したフォーム画像に対する合成領域の縦横比と、S309で取得した原稿画像に対する合成領域の縦横比とを比較する。縦横比が一致しない場合はS311に進み、一致する場合はS316へ進む。S311において、CPU105は、操作部110を介してS305で取得したフォーム合成領域の縦横比と同じ形、例えば、矩形の図形を表示する。
次に、S312において、CPU105は、原稿画像を読み出し、S309で設定された合成領域のプレビュー画像を作成する。続いて、S313において、CPU105は、S311で操作部110上に表示した図形上に、S312で作成したプレビュー画像を、原稿画像の合成領域における画像の縦横比を変更可能に表示する。ここで、CPU105は、さらに、原稿画像の合成領域における画像の縦横比を保持した状態で、当該画像のサイズを変更可能(拡大/縮小可能)に表示してもよい。S314において、CPU105は、原稿画像に対する合成領域の縦横比や、拡大縮小の変更指示を受け付けたか否か判定する。変更指示を受け付けた場合はS315に進み、受けなかった場合はS316に進む。S315において、CPU105は、原稿画像を読み出し、S314で設定された縦横比や、拡大縮小設定を反映したプレビュー画像を作成し、変更結果画像として操作部110に表示する。
S316において、CPU105は、合成プレビュー結果表示の指示を受け付けたか否か判定する。受け付けた場合はS317に進み、受け付けていない場合はS314に戻る。S317において、CPU105は、S308を元に作成した原稿の合成領域のプレビュー画像又は、S312、S315で作成した原稿の合成領域のプレビュー画像を、S305のフォーム画像の合成領域に合成し、合成プレビュー結果の画像を作成する。続いて、S318において、CPU105は、S317で生成した合成プレビュー結果の画像を操作部110上に表示する。S319において、CPU105は、操作部110を介して印刷指示を受け付けると、合成プレビュー結果の画像を出力設定に応じて各デバイスへ出力し、記録材(用紙)への画像形成を実行させ、処理を終了する。
なお、本実施形態では、合成画像を含むフォーム画像を記録材に画像形成する例について説明した。しかしながら、本発明はこのような印刷出力に限定することを意図しておらず、例えば、合成画像を含むフォーム画像を内部メモリに格納し保持したり、ネットワークを介して外部装置へ送信したりしてもよい。
<操作部110の表示制御>
次に、図4A乃至図4Dを参照して、合成プレビュー処理の操作部110の表示制御について説明する。以下で説明する制御は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。
次に、図4A乃至図4Dを参照して、合成プレビュー処理の操作部110の表示制御について説明する。以下で説明する制御は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。
画面410において、ユーザがフォーム合成領域指定のボタン401を選択すると、画面420へ遷移し、ユーザはフォーム画像の合成領域を選択することができる。なお、画面410には、ユーザにより選択されたフォームのプレビューおよびスキャナ101等により入力された原稿画像が表示される。画面420に示す点線がフォーム合成領域で、ここでは多点入力で指定した画像上の点を結ぶことで合成領域を設定している。なお、ここでは、操作部110がタッチパネル式の液晶パネルであることを想定し、多点入力はスタイラスペン等によってユーザにより入力することができる。また、フォーム合成領域では設定した領域のエリア内が消去されて原稿画像と合成されることになる。
また、画面410の原稿合成領域指定のボタン402を選択すると、画面430に遷移しユーザは原稿画像の合成領域を選択することができる。画面430に示す点線が原稿合成領域で、ここでは多点入力で指定した点を結ぶことで合成領域を設定している。なお、原稿合成領域では設定した領域のエリア外が消去されて合成される。
フォーム画像の合成領域と、原稿画像の合成領域との指定が完了すると、画面440のようなプレビュー画面が表示される。画面440の点線で表現されている図形が画面420で設定したフォーム合成領域を表現している。画面440での縦方向の+、−キー441は、原稿画像の領域を縦方向に拡大縮小することができる操作キーであり、横方向の+、−キー442は、原稿画像の領域を横方向に拡大縮小することができる操作キーである。また、拡大キー443は、押下される度に、現状の縦横比を保持した状態で、原稿画像の縦方向及び横方向を段階的に拡大する操作キーである。縮小キー444は、押下される度に、現状の縦横比を保持した状態で、原稿画像の縦方向及び横方向を段階的に縮小する操作キーである。
これらの操作により、原稿画像の領域の拡大縮小、縦横比の変更を自由に操作することができる。例えば、画面450では縦方向の+キーが押下されることで、原稿画像が縦方向に拡大されている。画面460では、画面450の後で横方向の−キーが押下されることで、さらに原稿画像が横方向に縮小されている。これらの操作を行うことで、ユーザは、フォーム合成領域として点線で表現されている図形を確認しながら、原稿画像の合成方法の調整が可能なため、合成後の結果が把握しやすくなる。
最後に、原稿画像の縦横比の調整が完了すると、画面470に示すように、設定した領域での合成プレビュー結果が表示される。なお、本実施形態では、一例として+、−キーによる縦横比の変更、拡大/縮小キーによる拡大縮小の変更操作を説明したが、操作部110をマルチタップするなど、大きさに影響を与える他の操作であっても本発明を実現することができる。
<第2の実施形態>
次に、図5及び図6を参照して、本発明の第2の実施形態について説明する。第1の実施形態では、原稿画像の縦横比や、拡大縮小の変更を手動で行う方法について説明したが、本実施形態では、原稿画像の縦横比、拡大縮小の変更操作を自動的に行い、ユーザは複数の合成方法の選択肢の中から選択させる方法について説明する。なお、上記第1の実施形態と同様の構成及び制御については説明を省略する。まず、図5を参照して、フォーム合成の自動制御に関する処理手順について説明する。以下で説明する処理は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。また、本フローチャートは、図3のフローチャートにおけるS310がNOの場合(縦横比が一致しない場合)に続いて処理される。
次に、図5及び図6を参照して、本発明の第2の実施形態について説明する。第1の実施形態では、原稿画像の縦横比や、拡大縮小の変更を手動で行う方法について説明したが、本実施形態では、原稿画像の縦横比、拡大縮小の変更操作を自動的に行い、ユーザは複数の合成方法の選択肢の中から選択させる方法について説明する。なお、上記第1の実施形態と同様の構成及び制御については説明を省略する。まず、図5を参照して、フォーム合成の自動制御に関する処理手順について説明する。以下で説明する処理は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。また、本フローチャートは、図3のフローチャートにおけるS310がNOの場合(縦横比が一致しない場合)に続いて処理される。
S501において、CPU105は、S304で設定されたフォーム合成領域が、四角形の領域か否かを判定する。四角形の場合はS502へ進み、四角形でない場合はS507へ進む。S502において、CPU105は、操作部110上においてS304で取得したフォーム合成領域と同じ形又は同じ縦横比の図形を表示する。続いて、S503において、CPU105は、S309の原稿合成領域プレビュー画像に対して、S305で取得したフォーム合成領域の縦横比に合うように拡大縮小を施し、プレビュー画像として再作成する。この処理はフォーム合成領域の縦横比に合わせた合成方法となる。その後、S504において、CPU105は、S503で作成した原稿画像のプレビュー画像をフォーム合成領域と同じ形の図形と合成して操作部110上に表示させる。
次に、S505において、CPU105は、S308で設定された原稿合成領域の縦横比を保持した状態で、S304で設定されたフォーム合成領域に内接するように、拡大縮小を施し、原稿の合成領域プレビュー画像として再作成する。この処理は、S503とは違いフォーム領域側ではなく、原稿合成領域の縦横比に合わせた合成方法となる。
S506において、CPU105は、S505で作成した原稿合成のプレビュー画像をフォーム合成領域と同じ形の図形と合成して操作部110上に表示させる。この時、操作部110上には、S504とS506で表示した2つのプレビュー画面が表示されている。また、S507において、CPU105は、S305で取得したフォーム合成領域と同じ形または相似形の図形を表示する。さらに、S508において、CPU105は、S309の原稿合成領域プレビュー画像を、S507で操作部110上に表示している図形上に表示する。S502乃至S508の処理により、操作部110上には1つ以上3つ以下のプレビュー画像が表示されていることになる。
S509において、CPU105は、原稿合成領域の縦横比や、拡大縮小の変更指示を受け付けたか否かを判定する。変更指示を受け付けた場合はS510に進み、受け付けなかった場合はS511に進む。S510において、CPU105は、原稿画像を読み出し、S509で受け付けた縦横比や、拡大縮小設定に応じてプレビュー画像を編集し、編集したプレビュー画像を操作部110上に表示する。
S511において、CPU105は、表示した複数の合成プレビュー結果表示から選択指示を受け付けたか否か判定する。受け付けた場合はS512に進み、受け付けていない場合はS509に戻る。S512において、CPU105は、S502乃至S510の処理により操作部110上に表示された設定のうち、どの合成方法が選択されたかの情報を操作部110から取得する。
次に、S513において、CPU105は、S512で取得した合成方法に従って、プレビュー画像を合成し、合成プレビュー画像を作成する。続いて、S514において、CPU105は、S513で生成した合成プレビュー結果の画像を操作部110上に表示する。最後に、S515において、CPU105は、S514で生成した合成プレビュー結果の画像を、出力設定に応じて各デバイスへ出力し、処理を終了する。
<操作部110の表示制御>
次に、図6を参照して、本実施形態における合成方法の自動制御における操作部110の表示制御について説明する。以下で説明する制御は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。
次に、図6を参照して、本実施形態における合成方法の自動制御における操作部110の表示制御について説明する。以下で説明する制御は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。
画面610では、図5のS502乃至S508の処理により複数のプレビュー画像が表示されている。なお、画面610ではS501においてフォーム合成領域が四角形と判断された場合を例としてる。プレビュー表示の内容は601が「S503で作成されたフォーム合成領域の縦横比に合わせた合成方法」を示す。また、602が「S505で作成された原稿合成領域の縦横比に合わせた合成方法」を示す。そして、603が画面440と同じプレビュー画像を表現しており、縦方向の+、−キーは、原稿画像の領域を縦方向に拡大縮小することができる操作キーであり、横方向の+、−キーは、原稿画像の領域を横方向に拡大縮小することができる操作キーである。なお、ここでは、拡大キー及び縮小キーについては表示していないが、もちろん表示してもよい。したがって、これらのキーを用いることにより、ユーザは、第1の実施形態と同様に、原稿画像の領域の拡大縮小、縦横比の変更を自由に操作することができる。
各プレビュー表示の上部にあるチェックボックスを選択することで、選択した合成方法による合成プレビュー結果を表示することができる。図6では、604に示すように、602の合成方法が選択されている。また、605に示すように、合成時に余白領域の設定も可能としており、当該余白領域に対して、フォーム側の背景を利用する場合と、原稿側の背景を利用する場合とを選択可能としている。この余白領域とは、例えば、602のプレビュー表示で説明すると、フォームの合成領域である点線の内部であって、原稿画像が表示されていない領域を示す。例えば、図6の例では、余白領域の設定がフォーム側の背景を利用するように設定されているため、余白領域には、当該領域に対応するフォーム側の画像が表示されることとなる。
<第3の実施形態>
次に、図7を参照して、第3の実施形態について説明する。本実施形態では、合成プレビュー結果を確認した後に、改めてフォーム合成領域を再設定する場合について説明する。なお、上記第1及び第2の実施形態と同様の構成及び制御については説明を省略する。また、本実施形態は、上記第1及び第2の実施形態との少なくとも一方と組み合わせて実現することが可能である。以下で説明する処理は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。また、本フローチャートは、図3、図5のフローチャートにおけるS318、S514に続いて処理される。
次に、図7を参照して、第3の実施形態について説明する。本実施形態では、合成プレビュー結果を確認した後に、改めてフォーム合成領域を再設定する場合について説明する。なお、上記第1及び第2の実施形態と同様の構成及び制御については説明を省略する。また、本実施形態は、上記第1及び第2の実施形態との少なくとも一方と組み合わせて実現することが可能である。以下で説明する処理は、CPU105がROM107、HDD108等に格納されている制御プログラムをRAM106に読み出して実行することにより実現される。また、本フローチャートは、図3、図5のフローチャートにおけるS318、S514に続いて処理される。
S701において、CPU105は、操作部110を介してユーザからフォーム合成領域の再設定を受け付ける。この際、CPU105は、再設定前のフォーム合成領域の縦横比と、領域のサイズを検出し、保持しておく。続いて、S702において、CPU105は、S701で受け付けた合成領域を特定し、フォーム合成領域の縦横比と、領域のサイズを検出する。
S703において、CPU105は、操作部110上にフォーム画像の用紙サイズ変更を選択させる画面を表示させ、ユーザの選択を判定する。サイズ変更する場合はS704に進み、サイズ変更しない場合はS702で取得したフォーム合成領域を用いて再びS302に戻る。S704において、CPU105は、S701で取得した再設定前のフォーム合成領域のサイズと、S702で取得したサイズとを比較し、設定前の領域の情報から、変更後の領域が収まるフォーム画像の用紙サイズを算出し、フォーム画像の用紙サイズを変更する。つまり、ここでは、再設定した合成領域のサイズに従って、用紙サイズを変更する必要があるか否かを判定し、当該判定結果に従ってフォーム画像の用紙サイズを変更する。
例えば、再設定前のフォーム画像がA4サイズで、フォーム合成領域が縦4cm,横2cmであった場合を考える。再設定後、フォーム合成領域が縦5cm,横2.5cmに拡張された場合は、フォーム画像をA3サイズへ141%拡大することで、変更後の領域が収まる最適なフォーム画像へ変更することができる。本実施形態によれば、合成結果のプレビューで確認した後に、最初に指定したフォーム合成領域が小さすぎた為に所望の結果が得られなかった場合においても、再設定することが可能となる。
<その他の実施形態>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (13)
- 予め保持しているフォーム画像に原稿から読み取った原稿画像を合成して出力する画像形成装置であって、
前記予め保持されているフォーム画像において、原稿画像を合成する合成領域を設定する合成領域設定手段と、
設定された前記フォーム画像の合成領域における縦横比と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比とが一致するか否かを判定する縦横比判定手段と、
縦横比が一致する場合は、設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像とを合成した合成画像を表示部に表示し、縦横比が一致しない場合は、該合成画像を前記表示部に表示するとともに、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比を変更可能に表示する表示制御手段と、
前記表示制御手段によって前記表示部に表示された合成画像を含むフォーム画像を記録材に画像形成する画像形成手段と
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記表示制御手段は、
縦横比が一致しない場合に、さらに、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像における画像のサイズを、縦横比を保持した状態で拡大及び縮小が可能に表示することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記表示制御手段は、
縦横比が一致しない場合に、前記表示部を介して、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比の変更及び縦横比を保持した状態でのサイズの変更の少なくとも一方を受け付けると、変更された内容を反映した当該フォーム画像に合成される前記原稿画像と、設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と合成した画像を変更結果画像として前記表示部に表示することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 前記表示制御手段は、
縦横比が一致しない場合に、前記合成画像に加えて、設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比の変更及び縦横比を保持した状態でのサイズの変更の少なくとも一方を変更した画像とを合成した他の合成画像を表示し、
前記画像形成手段は、表示された前記合成画像及び前記他の合成画像のうち、表示部を介してユーザに選択された画像に従って、記録材に画像を形成することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 前記他の合成画像は、
設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と、該図形の縦横比に合わせて縦横比を変更した当該フォーム画像に合成される前記原稿画像とを合成した画像と、
設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と、該図形の縦横比に合わせて縦横比を保持した状態でサイズを変更した、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像とを合成した画像と
の少なくとも一方を含むことを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。 - 前記表示制御手段は、縦横比が一致しない場合において合成画像を表示する際に、
前記図形の内部であって、合成した原稿画像が表示されない領域について、該領域に対応するフォーム画像又は原稿画像を表示することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 前記表示制御手段は、
ユーザの指示を受け付けて、前記合成領域設定手段を用いて、前記予め保持されているフォーム画像において、合成する原稿画像との合成領域を再設定することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成手段は、
前記表示制御手段によって、前記予め保持されているフォーム画像において、合成する原稿画像との合成領域を再設定されると、再設定された合成領域のサイズに従って、画像形成する記録材のサイズを変更する必要があるか否かを判定し、当該判定結果に応じて該記録材のサイズを変更することを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。 - 前記合成領域設定手段は、さらに、
前記原稿画像において、合成するフォーム画像との合成領域を設定することを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成手段は、
前記表示制御手段によって前記表示部に表示された合成画像を含むフォーム画像を記録材に画像形成する代わりに、対応する画像データを、前記画像形成装置の記憶手段に記憶するか、又は、ネットワークを介して接続された外部装置へ送信することを特徴とする請求項1乃至9の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 前記合成領域設定手段は、前記表示部に表示されたフォーム画像又は原稿画像を介してユーザに入力された画像上の複数の点を結んだ領域を合成領域として設定することを特徴とする請求項1乃至10の何れか1項に記載の画像形成装置。
- 予め保持しているフォーム画像に原稿から読み取った原稿画像を合成して出力する画像形成装置の制御方法であって、
合成領域設定手段が、前記予め保持されているフォーム画像において、原稿画像を合成する合成領域を設定する合成領域設定ステップと、
縦横比判定手段が、設定された前記フォーム画像の合成領域における縦横比と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比とが一致するか否かを判定する縦横比判定ステップと、
表示制御手段が、縦横比が一致する場合は、設定された前記フォーム画像の合成領域を示す図形と、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像とを合成した合成画像を表示部に表示し、縦横比が一致しない場合は、該合成画像を前記表示部に表示するとともに、当該フォーム画像に合成される前記原稿画像の縦横比を変更可能に表示する表示制御ステップと、
画像形成手段が、前記表示制御ステップにおいて前記表示部に表示された合成画像を含むフォーム画像を記録材に画像形成する画像形成ステップと
を実行することを特徴とする画像形成装置の制御方法。 - 請求項12に記載の画像形成装置の制御方法における各ステップをコンピュータに実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012022476A JP2013162320A (ja) | 2012-02-03 | 2012-02-03 | 画像形成装置、その制御方法、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012022476A JP2013162320A (ja) | 2012-02-03 | 2012-02-03 | 画像形成装置、その制御方法、及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013162320A true JP2013162320A (ja) | 2013-08-19 |
Family
ID=49174238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012022476A Pending JP2013162320A (ja) | 2012-02-03 | 2012-02-03 | 画像形成装置、その制御方法、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013162320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018038007A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、及び画像処理システム |
-
2012
- 2012-02-03 JP JP2012022476A patent/JP2013162320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018038007A (ja) * | 2016-09-02 | 2018-03-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、及び画像処理システム |
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