JP2013161551A - イオン発生カートリッジ及びそれを備えたイオン送出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】プラスイオン及びマイナスイオンの中和の消滅を抑制して殺菌効果を向上できるイオン送出装置及びこれに用いるイオン発生カートリッジを提供する。
【解決手段】ケーシング40の一面に設けられるイオン発生面10にプラスイオンを発生するプラスイオン発生部8aとマイナスイオンを発生するマイナスイオン発生部8bとを備えたイオン発生カートリッジ1において、イオン発生面10上にプラスイオン発生部8aとマイナスイオン発生部8bとを仕切る仕切板5を立設した。
【選択図】図3
【解決手段】ケーシング40の一面に設けられるイオン発生面10にプラスイオンを発生するプラスイオン発生部8aとマイナスイオンを発生するマイナスイオン発生部8bとを備えたイオン発生カートリッジ1において、イオン発生面10上にプラスイオン発生部8aとマイナスイオン発生部8bとを仕切る仕切板5を立設した。
【選択図】図3
Description
本発明は、イオン発生カートリッジ及びそれを備えたイオン送出装置に関する。
特許文献1にはイオン発生カートリッジを備えた従来のイオン送出装置が開示されている。このイオン送出装置は筐体に吸込口及び吹出口を開口し、筐体内に吸込口と吹出口とを連通させる送風路が設けられる。送風路内には送風を行うファンが配される。ファンの上流側には塵埃を捕集するフィルタが配され、ファンの下流側にはイオン発生カートリッジが配される。
イオン発生カートリッジはケーシング、放電電極及び対向電極を備える。放電電極は針状に形成され、ケーシング内に所定距離(70〜150mm)だけ離隔して立設される。放電電極の先端が臨む孔部(φ10〜φ15mm)が設けられ、孔部の周面には環状の対向電極が設けられる。放電電極に高電圧を印加してそれぞれの放電電極の先端からプラスイオン、マイナスイオンを生成する。
送風機の駆動によって吸込口から送風ダクト内には室内の空気が取り込まれ、空気に含まれる塵埃がフィルタにより捕集される。塵埃を除去された空気にはイオン発生カートリッジにより発生したプラスイオン及びマイナスイオンが含まれ、吹出口から送出される。プラスイオン及びマイナスイオンを含む空気によって室内の殺菌等を行うことができる。
しかしながら、上記従来のイオン送出装置によると、放電電極から発生するプラスイオン及びマイナスイオンは互いに衝突すると中和して消滅する。特にケーシング内の放電電極周辺においてはプラスイオン及びマイナスイオンが高濃度であるために中和が起きやすい。このため、吹出口からイオンを含んだ空気が送出されるまでに一部のイオンが中和して殺菌効果が低下するという問題があった。
本発明は、殺菌効果を向上できるイオン送出装置及びそれに用いられるイオン発生カートリッジを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明のイオン発生カートリッジは、ケーシングの一面に設けられるイオン発生面にプラスイオンを発生するプラスイオン発生部とマイナスイオンを発生するマイナスイオン発生部とを備えたイオン発生カートリッジにおいて、前記イオン発生面上に前記プラスイオン発生部と前記マイナスイオン発生部とを仕切る仕切板を立設したことを特徴とする。
この構成によると、プラスイオン発生部で発生したプラスイオンとマイナスイオン発生部で発生したマイナスイオンとが仕切板により隔離される。
また本発明は、上記構成のイオン発生カートリッジにおいて、前記イオン発生面に対する前記仕切板の突出量を可変にしたことを特徴とする。
また本発明は、上記構成のイオン発生カートリッジにおいて、前記ケーシング内に配した弾性体により前記仕切板を突出方向に付勢したことを特徴とする。
また本発明は、上記構成のイオン発生カートリッジにおいて、前記仕切板の先端に緩衝部材が設けられていることを特徴とする。
また本発明のイオン送出装置は、イオン発生カートリッジと、前記プラスイオン発生部が臨む正側風路と、前記正側風路に対して前記仕切板により離隔されるとともに前記マイナスイオン発生部が臨む負側風路と、を備えたことを特徴とする。
この構成によると、プラスイオン発生部で発生したプラスイオンが正側風路から送出され、マイナスイオン発生部で発生したマイナスイオンを負側風路から送出される。
本発明によると、イオン発生面上にプラスイオン発生部とマイナスイオン発生部とを仕切る仕切板を立設したため、プラスイオンとマイナスイオンとを仕切板により離隔して流通させることができる。これにより、プラスイオン及びマイナスイオンの中和の消滅を抑制して殺菌効果を向上することができる。
以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は一実施形態のイオン送出装置100の側面断面図を示している。イオン送出装置100は携帯可能な大きさに形成された平面視略矩形の薄箱状の筐体12を備えている。
筐体12には軸部17を中心に回動する蓋部20が取り付けられる。ユーザは蓋部20を閉じた状態でイオン送出装置100を持ち運び、使用する際は蓋部20を開いて蓋部20の支持によって筐体12を卓上に立設する。
筐体12の厚み方向に直交する吸気面12aには吸入口15が開口し、筐体12の周面を形成する上面12cには吹出口16が開口する。蓋部12を開くと吸入口15が露出し、蓋部12を閉じると吸入口15が覆われる。吸入口15には外気に含まれる塵埃を捕集するフィルター(不図示)が設けられる。
筐体12内にはバッテリー13、ファン14、イオン発生カートリッジ1が設けられる。バッテリー13はファン14及びイオン発生カートリッジ1を駆動する電力を供給する。また筐体12にはUSB接続端子(不図示)が設けられており、USB接続端子を通じてバッテリー13の充電ができる。また、USB接続端子を通じて外部電源を供給し、外部電源による動作も行うことができる。
筐体12内には吸入口15と吹出口16とを連通する風路17が形成される。風路17内には遠心ファン(ターボファン)から成るファン14が配される。ファン14は吸気口(不図示)を吸入口15に対向して配され、排気口(不図示)が吹出口16の方向に向けて配される。
筐体12の背面12bには着脱可能なカバー18が設けられる。筐体12内にはカバー18に対向してイオン発生カートリッジ1が設けられる。イオン発生カートリッジ1は仕切板5、イオン発生部8及び基板2を備える。
図2は図1のB−B断面図を示し、図3はイオン発生カートリッジ1の斜視図を示す。イオン発生カートリッジ1は上段部40a及び下段部40bを有したケーシング40を有する。上段部40aのイオン発生面10にはプラスイオン発生部8aとマイナスイオン発生部8bが設けられる。
仕切板5はイオン発生面10に鉛直に立設され、プラスイオン発生部8aとマイナスイオン発生部8bとを仕切る。仕切板5の一方の端部は筐体12の凹形状の台座3に設けられるスプリング(弾性体)4に当接し、仕切板5は矢印D方向に付勢される。仕切板5が移動することにより、仕切板5の他方の端部は風路17内の内壁12dに当接する。
これにより、風路17は仕切板5により正側風路17aと負側風路17bとに仕切られる。また、仕切板5の先端には樹脂からなる緩衝部材6が設けられる。このため、スプリング4による内壁12dの損傷を防ぐとともに、緩衝部材6が内壁12dに当接して正側風路17aと負側風路17bとを連通させる隙間を無くすことができる。
交流波形またはインパルス波形から成る電圧が印加される針状の正側放電極7a及び負側放電極7bは基板2に対して垂直に立設される。正側放電極7a、負側放電極7bの先端は孔部9a、9bに臨んで配される。孔部9a、9bの周面には環状の対向電極11a、11bが配される。
正側放電極7aと対向電極11aによりプラスイオンを発生するプラスイオン発生部8aが形成される。負側放電極7bと対向電極11bによりマイナスイオンを発生するマイナスイオン発生部8bが形成される。
電極の印加電圧が正電圧の正側放電極7aはイオンが空気中の水分と結合して主としてH+(H2O)mから成るプラスイオンを発生する。電極の印加電圧が負電圧の負側放電極7bはイオンが空気中の水分と結合して主としてO2 −(H2O)nから成るマイナスイオンを発生する。ここで、m、nは任意の自然数である。H+(H2O)m及びO2 −(H2O)nは空気中の浮遊菌や臭い成分の表面で凝集してこれらを取り囲む。
そして、式(1)〜(3)に示すように、衝突により活性種である[・OH](水酸基ラジカル)やH2O2(過酸化水素)を微生物等の表面上で凝集生成して浮遊菌や臭い成分を破壊する。ここで、m’、n’は任意の自然数である。
H+(H2O)m+O2 −(H2O)n→・OH+1/2O2+(m+n)H2O ・・・(1)
H+(H2O)m+H+(H2O)m’+O2 −(H2O)n+O2 −(H2O)n’
→ 2・OH+O2+(m+m'+n+n')H2O ・・・(2)
H+(H2O)m+H+(H2O)m’+O2 −(H2O)n+O2 −(H2O)n’
→ H2O2+O2+(m+m'+n+n')H2O ・・・(3)
H+(H2O)m+H+(H2O)m’+O2 −(H2O)n+O2 −(H2O)n’
→ 2・OH+O2+(m+m'+n+n')H2O ・・・(2)
H+(H2O)m+H+(H2O)m’+O2 −(H2O)n+O2 −(H2O)n’
→ H2O2+O2+(m+m'+n+n')H2O ・・・(3)
図4はイオン発生カートリッジ1を示す側面断面図である。イオン発生カートリッジ1をイオン送出装置100に取り付けるにはカバー18(図2参照)を取り外して背面bに開口した開口部12eを介して矢印E方向へイオン発生カートリッジ1を移動させる。この時、スプリング4の付勢力に抗してイオン発生カートリッジ1を挿入し、カバー18を閉じる。これにより仕切板5によって正側風路17a、負側風路17bが形成される。
上記構成のイオン送出装置100において、イオン送出装置100は蓋部20を閉じた状態で携行される。蓋部20を所望の角度に開いて卓上に置くと、蓋部20の支持により筐体12が卓上に立設される。電源スイッチ(不図示)が入れられるとファン14及びイオン発生カートリッジ1が駆動される。
ファン14の駆動によって矢印A1(図1参照)に示すように吸込口15を介して正側風路17a、負側風路17b内に外気が流入する。この時、外気に含まれる塵埃がフィルター(不図示)により捕集される。
矢印A2(図1参照)に示すように正側風路17a、負側風路17bを流通する空気にはイオン発生カートリッジ1で発生したプラスイオン、マイナスイオンが含まれる。そして、矢印A3(図1参照)に示すように吹出口16からプラスイオン及びマイナスイオンを含む空気流が仕切板5によって別々に送出される。
この時、プラスイオン発生部8a及びマイナスイオン発生部8bは仕切板5によって仕切られるため、夫々のイオン同士の衝突による中和を防ぐことができる。これにより、イオンの中和の消滅を抑制して殺菌効果を向上できるとともに、使用者の周囲の除菌や臭い除去を行うことができる。
本実施形態によると、イオン発生面10上にプラスイオン発生部8aとマイナスイオン発生部8bとを仕切る仕切板5を立設したため、プラスイオンとマイナスイオンを仕切板5により隔離するこができる。これにより、プラスイオン及びマイナスイオンの中和の消滅を抑制して殺菌効果を向上することができる。
また、イオン発生面10に対する仕切板5の突出量を可変にしたために、イオン送出装置100に設けて様々な大きさの風路17を仕切板5で仕切ることができる。
また、ケーシング40内に配したスプリング4により仕切板5を突出方向に付勢したために、容易に内壁12dに仕切板5が当接して正側風路17a、負側風路17bを形成することができる。
また、仕切板5の先端に緩衝部材6が設けられているため、内壁12dの損傷を防止するとともに、内壁12dに仕切板5が密着して隙間なく正側風路17a、負側風路17bを形成することができる。
また、イオン送出装置100はプラスイオン発生部8aが臨む正側風路17aと、正側風路17aに対して仕切板5により離隔されるとともにマイナスイオン発生部8bが臨む負側風路17bと、を備えたために、プラスイオン及びマイナスイオンの中和の消滅を抑制してイオンを送出することができる。
また、イオン送出装置100は携帯性を有しない他の装置に設けてもよい。例えば、冷暖房機、加湿器、除湿機等であってもよく、イオン発生カートリッジ1を搭載した空気調節装置であればよい。
また、イオン発生カートリッジ1に設けられる電極は印刷電極(沿面放電電極)によって構成してもよい。
本発明によると、イオン発生カートリッジ及びイオン送出装置を搭載した空気清浄機、冷暖房機、加湿器、除湿機等の空気調節装置に利用することができる。
1 イオン発生カートリッジ
2 基板
3 台座
4 スプリング(弾性体)
5 仕切板
6 緩衝部材
7a 正側放電極
7b 負側放電極
8a プラスイオン発生部
8b マイナスイオン発生部
10 イオン発生面
11 対向電極
12 筐体
12a 吸気面
12b 背面
12c 上面
12d 内壁
12e 開口部
13 バッテリー
14 ファン
15 吸込口
16 吹出口
17 風路
17a 正側風路
17b 負側風路
18 カバー
20 蓋部
40 ケーシング
100 イオン送出装置
2 基板
3 台座
4 スプリング(弾性体)
5 仕切板
6 緩衝部材
7a 正側放電極
7b 負側放電極
8a プラスイオン発生部
8b マイナスイオン発生部
10 イオン発生面
11 対向電極
12 筐体
12a 吸気面
12b 背面
12c 上面
12d 内壁
12e 開口部
13 バッテリー
14 ファン
15 吸込口
16 吹出口
17 風路
17a 正側風路
17b 負側風路
18 カバー
20 蓋部
40 ケーシング
100 イオン送出装置
Claims (5)
- ケーシングの一面に設けられるイオン発生面にプラスイオンを発生するプラスイオン発生部とマイナスイオンを発生するマイナスイオン発生部とを備えたイオン発生カートリッジにおいて、
前記イオン発生面上に前記プラスイオン発生部と前記マイナスイオン発生部とを仕切る仕切板を立設したことを特徴とするイオン発生カートリッジ。 - 前記イオン発生面に対する前記仕切板の突出量を可変にしたことを特徴とする請求項1に記載のイオン発生カートリッジ。
- 前記ケーシング内に配した弾性体により前記仕切板を突出方向に付勢したことを特徴とする請求項2に記載のイオン発生カートリッジ。
- 前記仕切板の先端に緩衝部材が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のイオン発生カートリッジ。
- 請求項1〜4のいずれかに記載のイオン発生カートリッジと、
前記プラスイオン発生部が臨む正側風路と、前記正側風路に対して前記仕切板により離隔されるとともに前記マイナスイオン発生部が臨む負側風路と、を備えたことを特徴とするイオン送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012020487A JP2013161551A (ja) | 2012-02-02 | 2012-02-02 | イオン発生カートリッジ及びそれを備えたイオン送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012020487A JP2013161551A (ja) | 2012-02-02 | 2012-02-02 | イオン発生カートリッジ及びそれを備えたイオン送出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013161551A true JP2013161551A (ja) | 2013-08-19 |
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2012
- 2012-02-02 JP JP2012020487A patent/JP2013161551A/ja active Pending
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Legal Events
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