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JP2013159369A - 立体物のパッキング及び梱包装置 - Google Patents

立体物のパッキング及び梱包装置 Download PDF

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JP2013159369A
JP2013159369A JP2012023102A JP2012023102A JP2013159369A JP 2013159369 A JP2013159369 A JP 2013159369A JP 2012023102 A JP2012023102 A JP 2012023102A JP 2012023102 A JP2012023102 A JP 2012023102A JP 2013159369 A JP2013159369 A JP 2013159369A
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Kuniichi Kurematsu
▲邦▼一 暮松
Yoshiyuki Ishii
良幸 石井
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HEADS KK
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Abstract

【課題】プランター付き植物などの立体物について、運搬などの取り扱いに際しての確実な保護が可能であると共に、サイズの異なる立体物に対する汎用性を持たせられるようにする。
【解決手段】底板部10と、底板部10の前後2位置に設けられる一対の前後壁部11A,11Bとを有し、前後壁部11A,11Bには、立体物3の外周部を嵌め入れる貫通口部18が形成されていると共に、この貫通口部18の上部開口縁部に対応する高さ位置で立体物3に係合して立体物3の上方移動を阻止する浮上阻止部20が設けられており、浮上阻止部20は、前後壁部11A,11Bに対して貫通口部18の開口高さが変わるように可動に設けられて、係合高さ位置の異なる複数種の立体物3への係合を可能にしてある。
【選択図】図1

Description

本発明は、立体物のパッキング及び梱包装置に関するものである。
本明細書において、「立体物」は、底面形状が円形やその類似形(楕円や長円等)、又は三角形以上の多角形(隅角部に面取りを施した形状を含む)を呈するもの、更には星形など放射状の支脚を備えたものなどであって、且つ高さ方向で立体となった物を言う。なお、この立体物には、高さ方向の中途部に段部状の外周縁部が形成されているのが好ましいが、この段部状外周縁部の存在は限定されるものではなく、段部状外周縁部が無いものでは高さ方向の上周部等を段部状外周縁部の相当部位として利用するものとおく。
一例として、下部に載置用の土台を有すると共に、この土台の上方へ突出するような起立部を有したものを挙げることができる。この場合、土台の上周部が、前記した段部状外周縁部に相当する。具体的には、土台をプランター(陶器製、樹脂製などの植木鉢)とし、起立部を植物(天然物だけでなく造花を含む)とするものなどがその代表例である。
プランター付きの植物を運搬等する場合に、植物を痛めないように保護しつつ梱包箱に収めることが必要になることがある。従来、このために用いる梱包箱が提案されている(例えば、特許文献1等参照)。この種の梱包箱では、プランターが箱内で動いたり、跳ね上がったりすることがないように、プランターの上周部に上から係合するようになるフック片を、切り起こし(箱の側壁をフック形に切り欠いて箱内へ折り曲げる手法)によって箱内へ突出させる構成が採用されていた。
特開2006−182386号公報
特許文献1に開示されたような従来の梱包箱では、フック片を設ける高さ位置を変更することができない。そのため、プランターのサイズ(高さや外径が異なるもの)ごとに、フック片の高さや突出量の異なる多種の梱包箱を準備しておく必要がある。
また、プランターの上周部に係合させるだけのフック片では、梱包箱に外部から大きな衝撃が加わった場合等に、プランターからフック片が簡単に外れてしまうおそれがあり、植物を確実に保護するという意味において不満が残るものであった。
更に、梱包箱からプランター付き植物を取り出すに際しては、フック片が邪魔となってプランターを上方へ引き出せない。しかし、フック片の係合を外そうとして梱包箱内へ無理に手を差し入れると、植物を痛めてしまうおそれもある。そのため、梱包箱を立てたままで分解(展開)させる手間が必要になっており、面倒であると共に、梱包箱の再使用がし難いという問題もあった。
加えて、店舗からプランター付き植物を持ち帰るような日常的な買い物の際に、この種の梱包箱は過剰に大型(厳重梱包)となるものであって、使用に向かないということもあった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、プランター付き植物などに代表される立体物について、運搬などの取り扱いに際しての確実な保護が可能であると共に、サイズの異なる立体物に対する汎用性を持たせられるようにした立体物のパッキング及び梱包装置を提供することを目的とする。
また本発明は、運搬などの取り扱いが終わった後には立体物の取り出しが容易であり、再使用性をも有し、使用に際してコンパクト化と大型化(厳重梱包化)との融通が自由に選択できるようにした立体物のパッキング及び梱包装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明は次の手段を講じた。
即ち、本発明に係る立体物のパッキングは、立体物を支持する底板部と、前記底板部上
で支持される立体物を前後から挟むように底板部の前後2位置に設けられる一対の前後壁部と、を有し、前記一対の前後壁部には、前記底板部上で支持される立体物の外周部を嵌め入れる貫通口部が形成されていると共に、この貫通口部の上部開口縁部に対応する高さ位置で前記立体物に係合して当該立体物の上方移動を阻止する浮上阻止部が設けられており、前記浮上阻止部は、前記一対の前後壁部に対して前記貫通口部の開口高さが変わるように可動に設けられて、係合高さ位置の異なる複数種の立体物への係合を可能にしてあることを特徴とする。
前記一対の前後壁部を構成するうちの前壁部には当該前壁部の左右両辺部から後壁部へ向かって突出する左右一対の前付きフラップが設けられていると共に、前記一対の前後壁部を構成するうちの後壁部には当該後壁部の左右両辺部から前壁部へ向かって突出する左右一対の後付きフラップが設けられて、これら前付きフラップと後付きフラップとによって前記底板部上で支持される立体物を左右から挟む一対の左右壁部が構成可能となっており、前記前付きフラップと前記後付きフラップとの少なくとも一方には、相手側フラップの突出端へ差し込むことによって前記一対の前後壁部における対向間隔を制限する噛合スリットが形成されたものとするとよい。
前記一対の前後壁部には、前記立体物が小型であるときに前記貫通口部の片側の縦方向開口縁部から前記前後壁部の対向間へ突出すべく内曲げが可能であると共に、前記立体物が大型であるときに前記貫通口部の片側の縦方向開口縁部から前記前後壁部の前後外方へ突出すべく外曲げが可能であるものとされることにより、前記立体物を左右から挟む込み可能とする一対の屈曲フラップが設けられたものとするのが好適である。
前記底板部には、左右方向の少なくとも一方へ張り出すスペーサ片が設けられたものとするのが好適である。
前記スペーサ片は、前記一対の前後壁部間の中心位置に頂角を配置させるようにして突出した二等辺三角形状に形成されており、前記頂角が90°以下に形成されたものとするのが好適である。
この場合、スペーサ片は、頂角が面取り形成されたものとするのがよい。
前記底板部は、凹凸の筋で波板状に形成された中芯を有する積層シート材により形成されたものであって、且つこの積層シート材における凹凸の筋と同じ向きとなる方向で、前記底板部からスペーサ片が突出するようにして、前記底板部及び前記スペーサ片が一体形成されているものとするのが好適である。
前記一対の前後壁部には、前記貫通口部よりも上部位置に把手部が設けられたものとするのが好適である。
一方、本発明に係る立体物の梱包装置は、本発明に係る立体物のパッキングと、パッキングを収納する有底で且つ上端開放の外箱とを有していることを特徴とする。
前記外箱には、箱内に前記パッキングを収納した後に箱内へ突出変形可能とされて、前記パッキングの上方移動を阻止すべく係合するガタ止め片が設けられたものとすればよい。
前記外箱の上端開放部を閉鎖可能とする蓋部材を有したものとするとよい。
本発明に係る立体物のパッキング及び梱包装置では、プランター付き植物などに代表される立体物について、運搬などの取り扱いに際して確実な保護が可能であると共に、サイズの異なる立体物に対する汎用性を持たせられるものとなる。
また、運搬などの取り扱いが終わった後には立体物の取り出しが容易であり、再使用性をも有し、使用に際してコンパクト化と大型化(厳重梱包化)との融通が自由に選択できるものとなる。
本発明に係るパッキングを立体物に装着して示した斜視図である。 浮上阻止部を示したものであって(A)は正面図であり(B)は大型の立体物に使用した場合の側断面図であり(C)は小型の立体物に使用した場合の側断面図であり(D)は別形状の立体物に使用した場合の側断面図である。 屈曲フラップが現れる位置でパッキングを断面して示したものであって(A)は大型の立体物に使用した場合の平面断面図であり(B)は小型の立体物に使用した場合の平面断面図である。 底板部に対して前後壁を立て起こす状況を説明したものであって(A)は噛合スリットを噛み合わせる開始状況の斜視図であり(B)は噛み合わせ後の斜視図である。 (A)は図4(A)に対応させた側面図であり(B)は図4(B)に対応させた側面図である。 パッキングの展開図である。 パッキングの使用例であって外箱と組み合わせて梱包装置を構成させた状況を示した斜視図である。 図7の平面図である。 梱包装置において蓋部材を追加構成とさせる場合(装着前)を示した要部斜視図である。 梱包装置において蓋部材を装着した状況を示した要部斜視図である。 外箱の展開図である。 蓋部材の展開図である。 パッキングの使用例であってポリ袋へ入れた状況を示した斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を、図面に基づき説明する。
図1乃至図8及び図13は、本発明に係るパッキング1を示しており、また図7乃至図12は、このパッキング1を備えて構成される梱包装置2を示している。本発明に係るパッキング1は、図1に示すように立体物3に装着することができるようになっており、立体物3への装着状態のまま、図7に示すような外箱4へ収納して運搬や段積み等に供したり、図13に示すようなポリ袋5へ入れて持ち歩き等に供したりすることができる。
なお、本実施形態では、立体物3が、プランター(土台)7付きの植物(起立部)8である場合を例示している。
また、以下では、説明の便宜上、図1に付記した[前][後][左][右]の各方向に基づいて、パッキング1における各部の配置関係を説明する。これらの各方向は、パッキング1としての特性や使用向きを特定するためのものではない。
パッキング1は、立体物3を支持する底板部10と、この底板部10の前後2位置に設けられる一対の前後壁部(前壁部11A及び後壁部11B)と、これら前後壁部11A,11Bの左右両側部間を連結するようにして設けられる一対の左右壁部(左壁部12A及び右壁部12B)とを有しており、全体として、上方を開放させた有底の箱形(図4(B)参照)を呈するようになっている。
このパッキング1は、図6に展開図で示すように、一枚モノの積層シート材Wを素材として底板部10が中央配置になる所定形状に切り出し、底板部10を基準に、その外周部で一対の前後壁部11A,11Bを立て起こす(折り曲げる)ようにして組み立てる。素材とする積層シート材Wは、いわゆる段ボールであって、層内部に、凹凸の筋で波板状に形成された中芯を有したものとする。なお、この積層シート材Wは、紙製のものだけに限らずプラスチック製のものでもよいものとする。
底板部10は、立体物3の下面(プランター7の底面)を支持できる大きさで形成されている。本実施形態において、この底板部10は、前後の二辺(前後壁部11A,11Bが設けられる辺部)が互いに平行する直線で形成されたものとしてあり、左右の二辺(左右壁部12A,12Bが設けられる辺部)には、左右方向へ張り出すスペーサ片15が設けられたものとしてある。スペーサ片15については後述する。
前後壁部11A,11Bには、その壁面を貫通させる貫通口部18が形成されていると共に、この貫通口部18の開口内部に、浮上阻止部20と屈曲フラップ21とが設けられている。また、前後壁部11A,11Bには、貫通口部18よりも上部位置に把手部22が設けられている。
更に、前壁部11Aには、その左右両辺部から後壁部11Bへ向かって突出する左右一対の前付きフラップ25が設けられ、後壁部11Bには、その左右両辺部から前壁部11Aへ向かって突出する左右一対の後付きフラップ26が設けられている。
前壁部11Aや後壁部11Bに形成された貫通口部18は、底板部10上で立体物3が支持されたときに、この立体物3の外周部を嵌め入れる(前壁部11Aや後壁部11Bから外へはみ出させる)ことができるように開口してある。
浮上阻止部20は、図2(A)に示すように、貫通口部18の上部開口縁部に対応して配置されている。従って、貫通口部18内へ立体物3の外周部を嵌め入れたとき、図2(B)や(C)に示すように、この立体物3に対して、貫通口部18の上部開口縁部と対応する高さ位置(プランター7の上周部)に浮上阻止部20の下端部が係合するようになり、立体物3が上方へ移動することが阻止される。
なお、貫通口部18の上部開口縁部とこの浮上阻止部20の上部との接続部には、前後壁部11A,11Bの外面側又は内面側に、屈曲を容易にするための折り筋(凹溝)30が形成されている。そのため、この浮上阻止部20は、折り筋30を境にして当該浮上阻止部20の下辺側を貫通口部18に対する内外方向(前後方向)へ突出させるように動作させる(振り動かして浮上阻止部20を傾斜させる)ことができるようになっている。
ここにおいて、折り筋30を前後壁部11A,11Bの内面側に設ける場合は浮上阻止部20を内方へ突出させやすくなり、反対に、折り筋30を前後壁部11A,11Bの外面側に設ける場合は浮上阻止部20を外方へ突出させやすくなる。
このように、浮上阻止部20を貫通口部18に対する内方又は外方へ突出させたとき(図2(B)参照)と、突出させないで前後壁部11A,11Bと面一にさせたとき(図2(C)参照)とでは、貫通口部18の開口高さが変わるようになる。従って、浮上阻止部20は、折り筋30を境とした動作の選択、或いは、動作させたときの傾斜角の大小調整により、係合高さ位置の異なる複数種の立体物3に対しても、係合させることが可能となっている。
なお、本実施形態では、折り筋30よりも少し下の位置に第2折り筋31を形成させてある。この第2折り筋31は、切れ目の間隔を粗くした破線(ミシン目)としてある。従って、浮上阻止部20を折り筋30で屈曲させるときとは若干、力を加える位置を下方へずらすようにすることで、浮上阻止部20は、この第2折り筋31でも屈曲させることができるようになる。
このような第2折り筋31は、図2(D)に示すように、係合高さ位置が異なるだけでなく、前後壁部11A,11Bの内面に届かないような形状を有した立体物3(例えば、プリザーブ処理を施した花や果物の他、ブーケや人形等を収めた透明なキュービックケースなど)を係合させる場合に使用可能となっている。この場合、浮上阻止部20は、第2折り筋31で屈曲されたことに対して、元に戻ろうとする弾性力が下方へ向けて強く作用することから、立体物3の上周部を下方へ押圧する作用も確実に得られ、立体物3の上方移動のみならず、横移動も阻止できる利点がある。
屈曲フラップ21は、図2(A)に示すように、貫通口部18において前記した浮上阻止部20の下部に配置されている。この屈曲フラップ21は、貫通口部18における一方の縦方向開口縁部に対し、折り筋33を介して接続された状態としてある。折り筋33は、切れ目の間隔を粗くした破線(ミシン目)としている。
そのため、この屈曲フラップ21は、折り筋33を境にして当該屈曲フラップ21の突端側を貫通口部18に対する内外方向(前後方向)へ折り曲げることができるようになっている。
従って、貫通口部18内へ立体物3の外周部を嵌め入れて、立体物3が貫通口部18から大きく外方へ突出するようになるとき(立体物3が大きいとき)には、図3(A)に示すように、屈曲フラップ21は立体物3の外周面に当接して貫通口部18の外方へ押し出されるようになる。このとき、屈曲フラップ21には折り曲げ力に抗して貫通口部18内へ戻ろうとする作用が生じるので、この作用で立体物3の外周面を押圧し、立体物3のガタツキを防止するようになる。
一方で、貫通口部18内へ立体物3の外周部を嵌め入れて、立体物3が貫通口部18から外方へ突出する量が小さいときか又は突出しないとき(立体物3が小さいとき)には、図3(B)に示すように、屈曲フラップ21は貫通口部18の内方へ折り曲げた状態として、そのうえで立体物3の外周面に当接させるようにする。
このときも、屈曲フラップ21には折り曲げ力に抗して貫通口部18内へ戻ろうとする作用が生じるので、この作用で立体物3の外周面を押圧し、立体物3のガタツキを防止するようになる。
このように、浮上阻止部20や屈曲フラップ21が可動となる構造であることから、立体物3が小型であろうと大型であろうと、底板部10上(前後壁部11A,11Bと左右壁部12A,12Bとで囲まれた箱内)で立体物3の上方移動やガタツキ(横移動)を阻止できるようになる。
ところで、前記したように、前壁部11Aには、その左右両辺部から後壁部11Bへ向かって突出する左右一対の前付きフラップ25が設けられ、後壁部11Bには、その左右両辺部から前壁部11Aへ向かって突出する左右一対の後付きフラップ26が設けられている。
図4乃至図6に示すように、前付きフラップ25には、後付きフラップ26の突出端(後端)へ差し込むようにする噛合スリット35が形成されており、これと同様に、後付きフラップ26には、前付きフラップ25の突出端(前端)へ差し込むようにする噛合スリット36が形成されている。これらの噛合スリット35,36は同じ高さ位置に配置されており、互いに噛み合わせが可能となっている。
これら噛合スリット35,36を噛み合わせることで、前付きフラップ25と後付きフラップ26がそれらの突端側を重ね合わせつつ、連結される状態となり、この連結状態により、底板部10上に支持される立体物3を左右から挟む一対の左右壁部12A,12Bが構成される。
前付きフラップ25及び後付きフラップ26に形成された噛合スリット35,36は、いずれもスリット長さが有限となっている。そのため、噛合スリット35,36を互いのスリット長の最奥まで噛み合わせれば、前壁部11Aと後壁部11Bとはそれ以上、接近することがない。このようなことから、これら噛合スリット35,36は、前後壁部11A,11Bの対向間隔を制限する作用を奏するものとなっている。
このように前後壁部11A,11Bの対向間隔を制限する作用は、前後壁部11A,11Bの間に存在する立体物3に対して前後壁部11A,11Bが接触するのを防止することになるので、結果として、立体物3の保護作用に繋がるものである。
なお、本実施形態において、前付きフラップ25では、噛合スリット35より上側の上部突出片より下側の下部突出片の方が後方へ大きく突出するように形成され、反対に、後付きフラップ26では、噛合スリット36より下側の下部突出片より上側の上部突出片の方が前方へ大きく突出するように形成されたものとしてある。
そのため、図4(A)及び図5(A)に示すように、噛合スリット35,36を噛み合わせる最初の段階では、前付きフラップ25の下部突出片を後付きフラップ26の下部突出片に面接触させた状態にしつつ、この状態をガイドとして両フラップ25,26を摺動させて噛合スリット35,36の噛み合わせを簡単且つ確実に行えるようになっている。このように操作することで、片手での作業も可能となる。
また、前付きフラップ25の下部突出片が前壁部11Aと後壁部11Bとの間の中心位置Pを越えて後付きフラップ26の下部突出片と面接触するようになっているので(図5(A)参照)、接触面積を広く確保することが迅速に行えることになる。このように接触面積を広く確保できることで、噛合スリット35,36の噛み合わせ初期の段階で、前付きフラップ25と後付きフラップ26との摩擦抵抗を大きなものにでき、左右壁部12A,12Bのうち一方を組み立てる途中(噛合スリット35,36を噛み合わせる途中)で、これを中断しても、左右壁部12A,12Bの組み立てが解除されてしまうという問題は生じない。
その結果として、左右壁部12A,12Bのうち一方(例えば左壁部12A)を組み立
てる途中で、左右壁部12A,12Bのうち他方(右壁部12B)の組み立てをも開始し、その後、左右壁部12A,12Bを同時並行して組み立てを続行させながら、それらの完了に至らせる、といった作業が可能になる。
次に、前記した底板部10に対し、その左右方向へ張り出すようにして設けられるスペーサ片15について説明する。
スペーサ片15は、図6に示すように、平面視して三角形状に形成されている。この三角形は、前後壁部11A,11Bの間の中心位置Pに頂角15aを配置させるようにして突出させた二等辺三角形状としてある。また、この三角形の頂角15aは、90°以下に形成されており、更にアール面取りが施されたものとしてある。
前記したように、底板部10を含んでこのパッキング1は段ボールなどの積層シート材Wを素材として形成されている。ここにおいて、スペーサ片15は、底板部10からの突出する方向が、積層シート材Wにおける中芯の凹凸の筋と平行する関係とされている(図1参照)。すなわち、左右一方側のスペーサ片15から底板部10を介して左右他方側のスペーサ片15までにわたり、中芯における凹凸の筋が一連に連続した状態となっている。そのため、左右のスペーサ片15は、底板部10に対して上下方向に撓んだり折れたりし難い状態が保持されている。
なお、本実施形態において、スペーサ片15は底板部10の左右両側に設けられたものとしているが、必ずしも左右両側とする必要はなく、一方だけとしてもよい。
このようなスペーサ片15が設けられていることで、図7に示すように、このパッキング1を角筒状の外箱4に収納する際には、左右のスペーサ片15が箱内の対角位置に嵌るようになる。従って、外箱4内でのパッキング1のガタツキが防止される効果がある。
このような場合にあって、スペーサ片15が二等辺三角形であることで外箱4の対角位置へ嵌め入れやすい作用が得られ、頂角15aが90°以下であることで外箱4の箱内隅に合致させやすい作用が得られ、頂角15aに面取りが施されていることで外箱4の箱内隅(折り皺など)との接触干渉を防止できる作用が得られるものである。
パッキング1は、スペーサ片15が外箱4の対角位置へ嵌め入れられることで、前後壁部11A,11Bが外箱4内で斜め向きとなる。そのため、前後壁部11A,11Bに設けられた把手部22も外箱4内で斜め向きとなり(図8参照)、箱内面との間に三角柱状のスペースが確保されるようになる。従って、この三角柱状スペースを利用すれば、外箱4内へ手を差し入れて把手部22を把持することが簡単に行え、しかも立体物3に対して手が当たらずに、立体物3を痛めることもない、といった効果が得られるものである。
また、図13に示すように、このパッキング1をポリ袋5に入れる際には、左右のスペーサ片15がポリ袋5の内法(左右に設けられるマチ部の相互間距離)を左右外方へ突っ張らせるようになる。従って、ポリ袋5の袋内を可及的に大きく広げる作用が得られ、立体物3(殊に、植物8)に対してポリ袋5の内面が押しつけられるのを防止する効果がある。
このような場合にあって、スペーサ片15が二等辺三角形であること、及び頂角15aが90°以下であることで、ポリ袋5を広げやすく且つ形良く広げられる作用が得られ、頂角15aに面取りが施されていることでポリ袋5を傷付けない(破らない)作用が得られるものである。
加えて、底板部10とスペーサ片15とが一体で、且つこれら底板部10とスペーサ片15とにわたって積層シート材Wの凹凸の筋が一連に連続していることにより、スペーサ片15がポリ袋5内で折れ曲がるようなことがないという作用が得られるものである。
一方、本発明に係る立体物の梱包装置2は、図7及び図8に示すように、本発明に係るパッキング1と、このパッキング1を収納する外箱4とを有している。また、図9及び図10に示すように、この外箱4に対して、更に蓋部材40をも付属させる構成とすることもできる。
外箱4は、有底で且つ上端開放の箱形に形成されている。箱内の広さは、パッキング1の左右のスペーサ片15を対角にして収納できるような大きさで形成されている。また箱内の高さは、パッキング1を装着した立体物3を収納できるような高さで形成されている
この外箱4には、箱内にパッキング1を収納した後に、箱内へ突出変形可能とされるガタ止め42が設けられている。このガタ止め42は、外箱4の下辺部に近接した位置で、対角となる2カ所を、箱内へ向けて90°に内折りするようにして形成する。
このようなガタ止め42は、パッキング1のスペーサ片15に対して上から被さるように高さ及び配置が決められており、パッキング1が上方移動しようとする際にスペーサ片15と係合して、パッキング1の上方移動を阻止することになる。
なお、これらガタ止め42は、外箱4からパッキング1を取り出す際には不要であり、邪魔となるので、この段階で箱内への突出を解除させる必要がある。そこで、本実施形態では、ガタ止め42に対して、必要に応じて指入れ孔43を設けられるようにその輪郭に対応させたミシン目を形成させてある。すなわち、指入れ孔43を設けたとき、この指入れ孔43へ指などを差し込んでガタ止め42を箱外側へ引っ張り出させるようにすることができる。
本実施形態では、外箱4の上周部に対し、その四隅位置に、上下方向に沿った2本一組の切除筋45を設けてある。この切除筋45は、切れ目の間隔を粗くした破線(ミシン目)としている。このような2本一組の切除筋45は、必要に応じ、両筋で挟まれる細片を外箱4からもぎ取ることができるようにしたものである。
すなわち、このようにして2本一組の切除筋45間に挟まれた細片をもぎ取ると、外箱4の上周部には、四方に分割されたフラップが形成されることになる。従って、この四方のフラップを、それぞれ箱内へ向けて折り込むようにすれば、外箱4自体に天井部を形成させることができる。
これにより、外箱4を背の低い箱へと変形させることができる。このように、外箱4を背の低い箱に変形させることで荷姿を小さくできるので、立体物3が背の低いものである場合などは、物流コスト(荷姿の外形寸法に依存した輸送費をはじめ、運搬車両や倉庫などでの集積率に伴うデッドスペースの浪費コスト)の低廉化が図れる効果がある。
蓋部材40は、外箱4の上端開放部を閉鎖可能とする大きさを有したものとなっている。本実施形態では、外箱4の箱外に沿って面接触状に垂下させる一対の外フラップ47と、外箱4の箱内に嵌め入れる一対の内フラップ48とを有したものとしてある。また更に、内フラップ48には、外箱4の箱外に沿って面接触状に垂下させることを可能にしたフック部49を設けてある。
外フラップ47だけとせず、内フラップ48やフック部49を設けたことで、外箱4に対する蓋部材40のガタツキを防止できるものである。加えて、フック部49を設けていることは、蓋部材40が中央で凹むような変形を防止し、更に、外箱4の上周部に対してその全周で蓋部材40を外嵌状態にできることから、外フラップ47及びフック部49を取り巻くようにしてテープ52を貼り付けて、強固な梱包姿を形成させることができる(図10参照)という利点に繋がる。
本実施形態の蓋部材40では、更に、上面に覗き窓50を形成させて、外箱4内の様子(立体物3の種類や状態など)を外から確認できるようにしてある。塵埃や虫などの侵入を防いだり、防水性を持たせたりする必要がある場合は、この覗き窓50に対して透明フィルムや透明シート等を貼り付けておけばよいものである。
以上、詳説したところから明らかなように、本発明に係るパッキング1及び梱包装置2では、プランター7付き植物8などに代表される立体物3について、運搬などの取り扱いに際して確実な保護が可能であると共に、サイズの異なる立体物3に対する汎用性を持たせられるものである。
また、運搬などの取り扱いが終わった後には立体物3の取り出しが容易であり、再使用性をも有し、使用に際してコンパクト化と大型化(厳重梱包化)との融通が自由に選択できるものである。
本発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、実施の形態に応じて適宜変更可能である。
例えば、パッキング1において、底板部10は四角形として形成することは限定されず
、円形、長円形、楕円形、多角形などに形成することが可能である。
パッキング1は、一枚モノの積層シート材Wにより形成することが限定されるものではなく、複数のパーツの組み合わせとして構成させることもできる。
積層シート材Wは紙製のものだけに限らずプラスチック製のものでもよい旨説明したが、そもそも、積層シート材W(段ボール)を用いることが限定されるものではなく、可撓性のある薄い樹脂シート、PPやABSなどの樹脂板、発泡シート材やウレタンなどの軟質板材、白ボール紙、心材を布生地又は不織布で覆った合成材、金属シートなど、種々様々なものを素材として用いることが可能である。
スペーサ片15は、三角形とする場合に、頂角に角面取りを施すようにしてもよい。またスペーサ片15は、三角形以外の形状(例えば、長方形状や棒状など)で形成させることも可能である。
1 パッキング
2 梱包装置
3 立体物
4 外箱
5 ポリ袋
7 プランター
8 植物
10 底板部
11A 前壁部
11B 後壁部
12A 左壁部
12B 右壁部
15 スペーサ片
15a 頂角
18 貫通口部
20 浮上阻止部
21 屈曲フラップ
22 把手部
25 フラップ
26 フラップ
30 折り筋
31 第2折り筋
33 折り筋
35,36 噛合スリット
40 蓋部材
42 ガタ止め
43 指入れ孔
45 切除筋
47 外フラップ
48 内フラップ
49 フック部
50 覗き窓
52 テープ
P 中心位置
W 積層シート材

Claims (11)

  1. 立体物を支持する底板部と、
    前記底板部上で支持される立体物を前後から挟むように底板部の前後2位置に設けられる一対の前後壁部と、を有し、
    前記一対の前後壁部には、前記底板部上で支持される立体物の外周部を嵌め入れる貫通口部が形成されていると共に、
    この貫通口部の上部開口縁部に対応する高さ位置で前記立体物に係合して当該立体物の上方移動を阻止する浮上阻止部が設けられており、
    前記浮上阻止部は、前記一対の前後壁部に対して前記貫通口部の開口高さが変わるように可動に設けられて、係合高さ位置の異なる複数種の立体物への係合を可能にしてある
    ことを特徴とする立体物のパッキング。
  2. 前記一対の前後壁部を構成するうちの前壁部には当該前壁部の左右両辺部から後壁部へ向かって突出する左右一対の前付きフラップが設けられていると共に、
    前記一対の前後壁部を構成するうちの後壁部には当該後壁部の左右両辺部から前壁部へ向かって突出する左右一対の後付きフラップが設けられて、
    これら前付きフラップと後付きフラップとによって前記底板部上で支持される立体物を左右から挟む一対の左右壁部が構成可能となっており、
    前記前付きフラップと前記後付きフラップとの少なくとも一方には、相手側フラップの突出端へ差し込むことによって前記一対の前後壁部における対向間隔を制限する噛合スリットが形成されている
    ことを特徴とする請求項1記載の立体物のパッキング。
  3. 前記一対の前後壁部には、
    前記立体物が小型であるときに前記貫通口部の片側の縦方向開口縁部から前記前後壁部の対向間へ突出すべく内曲げが可能であると共に、前記立体物が大型であるときに前記貫通口部の片側の縦方向開口縁部から前記前後壁部の前後外方へ突出すべく外曲げが可能であるものとされることにより、
    前記立体物を左右から挟む込み可能とする一対の屈曲フラップが設けられている
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の立体物のパッキング。
  4. 前記底板部には、左右方向の少なくとも一方へ張り出すスペーサ片が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の立体物のパッキング。
  5. 前記スペーサ片は、前記一対の前後壁部間の中心位置に頂角を配置させるようにして突出した二等辺三角形状に形成されており、前記頂角が90°以下に形成されていることを特徴とする請求項4記載の立体物のパッキング。
  6. スペーサ片は、頂角が面取り形成されていることを特徴とする請求項5記載の立体物のパッキング。
  7. 前記底板部は、凹凸の筋で波板状に形成された中芯を有する積層シート材により形成されたものであって、且つこの積層シート材における凹凸の筋と同じ向きとなる方向で、前記底板部からスペーサ片が突出するようにして、前記底板部及び前記スペーサ片が一体形成されていることを特徴とする請求項4乃至請求項6のいずれか1項に記載の立体物のパッキング。
  8. 前記一対の前後壁部には、前記貫通口部よりも上部位置に把手部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の立体物のパッキング。
  9. 請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載の立体物のパッキングと、
    前記パッキングを収納する有底で且つ上端開放の外箱とを有していることを特徴とする立体物の梱包装置。
  10. 前記外箱には、箱内に前記パッキングを収納した後に箱内へ突出変形可能とされて、前記パッキングの上方移動を阻止すべく係合するガタ止め片が設けられていることを特徴とする請求項9記載の立体物の梱包装置。
  11. 前記外箱の上端開放部を閉鎖可能とする蓋部材を有していることを特徴とする請求項9又は請求項10記載の立体物の梱包装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015061514A (ja) * 2013-09-23 2015-04-02 日本モウルド工業株式会社式会社 育苗ポットトレイ
US10518473B2 (en) 2015-07-31 2019-12-31 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Parts arrangement determination for a 3D printer build envelope

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