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JP2013149940A - 保護リングを備えた半導体構造 - Google Patents

保護リングを備えた半導体構造 Download PDF

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Abstract

【課題】コアレストランスの信頼性を向上させた半導体構造を提供する。
【解決手段】導電部材と、外部保護リングGR1と、上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングGR2とを有し、上記内部保護リングは、上記導電部材に電気的に接続されている。
【選択図】図3

Description

発明の詳細な説明
〔技術分野〕
本発明の1つ以上の実施形態は、半導体構造に関する。
〔背景技術〕
下部コイルと上部コイルとからなり得るコアレストランスは、DC−DCコンバータにおいて高電圧(例えば、200ボルトを超える電圧)での電源スイッチの制御、および電気駆動の制御のために用いられる双方向信号フローを有する製品を製造するための従来のCMOS工程に対する魅力的な選択肢となる。信頼性を制約する問題の1つとして、高い駆動電圧、および非常に高い電圧量の急増に対するローバスト性を維持する絶縁耐力が特に考えられる。上記のような製品の高電圧ローバスト性は、バルク材特性、絶縁層の厚さによって規定される絶縁距離、配置、および製品から予想される高電圧ローバスト性よりもはるかに低いことが多い。絶縁破壊後、低オーム導電性パスが、高電位点となり得る上部コイルと、接地電位となり得る保護リングとの間で形成され得る。高電圧絶縁特性(例えば、6000ボルトを超える高電圧に対する絶縁特性)は、実験的に研究することが難しいため、絶縁耐力に影響を与える処理および環境条件については、ほとんど知られていない。
〔図面の簡単な説明〕
図1は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図2は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図3は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図4は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図5は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図6は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図7Aは、一実施形態に係る導電部材を示す図である。
図7Bは、一実施形態に係る導電部材を示す図である。
図8は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図9Aは、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図9Bは、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図9Cは、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
図10は、一実施形態に係る半導体構造を示す図である。
〔詳細な説明〕
以下の詳細な記載は、本発明が実施される具体的な内容および実施形態を例示の目的で図示する添付の図面に基づいている。これらの実施形態は、当業者が本発明を実施できるように十分詳細に記載されている。他の実施形態を利用してもよく、本発明の範囲から逸脱しない限り、構造的、論理的、および電気的な変更を行ってもよい。種々の実施形態は、必ずしも互いに排他的でなくてもよく、1つまたは複数の他の実施形態と組み合わせて新たな実施形態を構成してもよい。
図1に、半導体構造1010を示す。この半導体構造は一実施形態である。半導体構造1010は、例えば半導体チップおよび/または半導体素子の一部に相当するものである。半導体構造1010は、基板210を有している。基板210は、いかなる半導体基板であってもよい。当該半導体基板は、シリコン基板であってもよい。例えば当該基板は、バルク半導体基板であってもよいし、シリコンオンインシュレータ基板であってもよい。バルク半導体基板は、エピタキシャル層を有していてもよいし、エピタキシャル層を用いずに作製されていてもよい。
構造1010は、M1、M2、M3、およびMFの金属化レベル(metallization levels)を有している。MFは、当該半導体構造の最終または最上の金属化レベルを表す。より一般的には、他の実施形態では、構造1010は、複数の金属化レベル等、1つ以上の金属化レベルを有していてもよい。当該金属化レベルは、最終または最上の金属化レベルMFを有していてもよい。
各金属化レベルは、1つ以上の導電線を備えていてもよい。例えば、金属化レベルは、複数の導電線を備えていてもよい。導電線は、互いに間隔を空けて配置されていてもよい。一実施形態では、2つ以上の導電線が互いに電気的に絶縁されていてもよい。1つ以上の実施形態では、2つ以上の導電線が電気的に接続されていてもよい。1つ以上の実施形態では、導電線は、主に水平方向における導電電気信号に有用となり得る。導電線は、導電パッドを有していてもよいし、自身が導電パッドであってもよい。
図1に示すように、構造1010は、第1金属化レベルM1の一部である導電線M11と、金属化レベルM2の一部である導電線M21と、金属化レベルM3の一部である導電線M31と、最終金属化レベルMFの一部である第1最終導電線MF1とを有しているのが分かる。導電線M11は、中間誘電体層ILD1に埋設されており、導電線M21は、中間誘電体層ILD2に埋設されており、導電線M31は、中間誘電体層ILD3に埋設されており、導電線MF1は、電体層DFに埋設されている。1つ以上の実施形態では、導電線は金属線であってもよい。
また、導電ビアが金属化システムの一部であってもよい。1つ以上の実施形態では、導電ビアは、主に垂直方向における導電電気信号に有用となり得る。例えば、図1に示す構造1010は、導電ビアC11、V11、V21、およびV31を有している。導電ビアC11は、導電線M11を基板210に電気的に接続し、導電ビアV11は、導電線M11を導電線M21に電気的に接続し、導電ビアV21は、導電線M21を導電線M31に電気的に接続し、導電ビアV31は、導電線M31を導電線MF1に電気的に接続する。導電ビアは、金属材料を含んでいてもよい。
以上で示した実施形態では、導電接続部C11は、第1金属化レベルM1を基板210に電気的に接続する導電ビアの一例である。導電接続部C11は、誘電体層220に埋設されている。導電接続部は、金属材料を含んでいてもよい。
構造1010は、中間誘電体層ILD1、ILD2、およびILD3を有している。最終金属化レベルMFは、誘電体層DFに埋設されている。
最終金属化レベルMFは、1つ以上の導電線を有していてもよい。最終金属化レベルMFは、間隔を空けて配置された複数の導電線を有していてもよい。1つ以上の実施形態では、導電線は、互いに電気的に絶縁されていてもよい。導電線は、例えば電流を水平方向に輸送し得る。導電線は、自身がパッドであってもよいし、パッドを有していてもよい。
構造1010は、第1保護リングGR1を有していてもよい。また、第1保護リングGR1は、外部保護リングであってもよい。第1保護リングGR1は、導電線M11、M21、M31、およびMFを有している。第1保護リング保護リングGR1は、導電ビアV11、V21、およびV31を有している。第1保護リングGR1は、電圧VOLT1に設定してもよい。電圧VOLT1は、接地電圧であってもよい。以上で示した実施形態では、第1保護リングGR1は、導電ビア(例えば、導電接続部)C11を介して基板に電気的に接続されている。しかしながら、別の実施形態では、第1保護リングGR1は、必ずしも基板210に電気的に接続されていなくてもよい。
一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を完全に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を部分的に包囲(encircle)していてもよい。
一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。
図1に、導電線MF1と導電線MF2とを有する最終金属化レベルMFを示す。導電線MF2は、自身が導電パッド(例えば、下部導電パッド)であってもよいし、導電パッドを有していてもよい。図1に示す例では、導電線MF2が下部導電パッドとして機能してもよい。下部導電パッドMF2の上に、上部導電パッド250を形成してもよい。上部導電パッド250の上に、導電リード310を配置してもよい。導電リード310によって、外部との電気通信が可能となり得る。
最終金属化レベルMFの上には、誘電体層240を配置してもよい。誘電体層240は、例えば2つ以上の層240Aおよび240Bからなる積層体を有していてもよい。この場合、層240Aおよび240Bは、層240の副層として捉え得る。一例として、誘電体層240は、第1誘電体層240Aと、当該第1誘電体層240Aを覆う第2誘電体層240Bとを有していてもよい。第1誘電体層240Aは、酸化シリコン等の酸化層であってもよい。第2誘電体層240Bは、窒化シリコン等の窒化層であってもよい。
誘電体層240の上には、パッシベーション層290を形成してもよい。パッシベーション層290は、例えばポリイミドを含んでいてもよい。
パッシベーション層290には、パッシベーション層290を貫通する開口部292が設けられていてもよい。
誘電体層240には、誘電体層240を貫通する開口部242(例えば、パッド開口部)が、導電線MF2を露出するように設けられていてもよい。そして、開口部242内には、導電線MF2上に上部導電パッド250が形成されていてもよい。上部パッド250は、少なくとも1つの層を有し得る。一実施形態では、上部パッド250は、3つ以上の層からなる積層体等、2つ以上の層からなる積層体を有していてもよい。以上で示した実施形態では、上部パッド250は、3つの層250A、250B、および250Cからなる積層体を有していてもよい。層250Aは、NiPを含んでいてもよい。層250Bは、Pd(パラジウム)元素を含んでいてもよい。Pdは、純パラジウムおよび/またはパラジウム合金の形態であってもよい。層250Cは、Au(金)元素を含んでいてもよい。Auは、純金および/または金合金の形態であってもよい。
なお、上部導電パッド250は、導電線MF2全体を覆っていなくてもよい。例えば、上部導電パッド250は、開口部242の左右の間隙を埋めていなくてもよい。例えば、少なくとも導電線MF2の周囲の一部(例えば、上部導電パッド250の外周と誘電体層240の内周との間)に間隙242A(例えば、開口部242の一部)が残っていてもよい。1つ以上の実施形態では、間隙242Aは、例えば上部誘電パッド部250の側面に沿う等して上部パッド250を少なくとも部分的に包囲(encircle)してもよい。1つ以上の実施形態では、間隙242Aは、上部誘電パッド250を部分的に包囲(encircle)していてもよい。1つ以上の実施形態では、間隙242Aは、上部誘電パッド250を完全に包囲(encircle)していてもよい。
1つ以上の実施形態では、間隙242Aは、上部誘電パッド250の側面に沿う等して上部誘電パッド250を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。1つ以上の実施形態では、間隙242Aは、上部誘電パッド250を部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。1つ以上の実施形態では、間隙242Aは、上部誘電パッド250を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。
誘電体層240が途切れている間隙242Aを通って、構造内に汚染物質(例えば、薬品あるいは水分等)が混入する場合がある。汚染物質は、間隙242Aを通り、最終金属化レベルMFと誘電体層240との界面に沿って拡散し、システムのより深いところへ到達する虞がある。例えば、汚染物質は、誘電体層240と最終金属線MF2との界面に沿って拡散し得る。あるいは、汚染物質は、誘電体層240と誘電体層DFとの界面に沿って拡散することによって、システムのさらにより深いところへ侵入し得る。
汚染物質は、例えば誘電体層DFの領域DFC(例えば、汚染領域)内の誘電体層DFの電気絶縁特性を低下させる場合がある。したがって、1つ以上の実施形態では、汚染領域DFCでは誘電特性が低下していたり、弱まっていたりする場合がある。例えば、汚染領域DFCの材料の抵抗率が、層DFの非汚染部分の材料の抵抗率を下回っていることが考えられる。
1つ以上の実施形態では、導電線MF2は、例えばリード310によって、電圧VOLT2に設定してもよい。一実施形態では、電圧VOLT2は、電圧VOLT1と異なっていてもよい。一実施形態では、電圧VOLT2は、電圧VOLT1よりも小さくてもよい。一実施形態では、電圧VOLT2は、電圧VOLT1よりも大きくてもよい。上述したように、電圧VOLT1は、接地電圧であってもよい。電圧VOLT2が電圧VOLT1と異なっている場合、最終導電線MF2と第1保護リングGR1との間に電界E−FIELDが生成される。電界E−FIELDは、誘電体層DFを通る、特に誘電体層DFの汚染領域DFCを通る横方向電界として示される。電界E−FIELDは、電位差VOLT2−VOLT1に起因して生成され得る。この電界E−FIELDにより、劣化した誘電体領域DFC内に電流が流れ得る。図1に示す実施形態では、電界E−FIELDは、最終導電線MF2から保護リングGR1へと向かう。この場合、電流フローも最終導電線MF2から保護リングGR1へと向かうことになる。しかしながら、別の実施形態では、電界は反対に保護リングGR1から最終導電線MF2へと向かってもよい。
図2に、本発明に係る一実施形態を示す。図2に、図1に示す構造1010の線A−A’における横断面図の一例を示す。図2に示す実施形態では、第1保護リングGR1(例えば、外部保護リング)は、最終導電線MF2を完全に包囲(encircle)している。いくつかの実施形態では、保護リングGR1は、最終導電線MF2を少なくとも部分的(または完全)に取り囲んで(surround)いてもよい。
なお、第1保護リングGR1の横断面は、長方形、正方形、三角形、円形、および楕円形等、いかなる形状を有していてもよい。したがって、リングはいかなる特定の形状にも限定されない。また、1つの物体を他の物体で包囲することによって形成される形状は、長方形、正方形、三角形、円形、および楕円形等、いかなる形状であってもよい。
一実施形態では、保護リングGR1は、図2に示す構造の周囲に沿っていてもよい。1つ以上の実施形態では、保護リングGR1は、図2に示す構造の周囲に近接していてもよい。一実施形態では、図2に示す構造は、半導体チップであってもよい。なお、1つ以上の実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を部分的にのみ包囲(encircle)していてもよい。したがって、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。第1保護リングGR1は、最終導電線MF1を含んでおり、最終金属化レベルの他の部分(例えば、他の最終導電線)を含んでいてもよい。また図2に、最終誘電体層DFの汚染部分DFCを示す。図2には、最終導電線MF2の他に、最終金属線MF2を覆う上部導電パッド250が示されている。図2には、開口部242の一部である間隙242Aが示されている。当該間隙242Aによって、汚染物質による誘電体層DFの汚染がもたらされることにより、誘電体層DFに汚染部分DFCが形成される。電界E−FIELDは、第2最終導電線MF2から第1最終導電線MF1にまで達する。電界E−FIELDは、誘電体層DFの汚染部分DFCを通過する。
図3に、本発明の一実施形態に係る半導体構造1012を示す。図3に示す実施形態では、導電線MF2を少なくとも部分的に包囲(encircle)するように、第2保護リングGR2が配置されている。1つ以上の実施形態では、第2保護リングGR2は、導電線MF2を完全に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、導電線MF2を部分的にのみ包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、内部保護リングであってもよい。
なお、第2保護リングGR2の横断面は、長方形、正方形、三角形、円形、および楕円形等、いかなる形状を有してもよい。第2保護リングは、いかなる特定の形状にも限定されない。上述したように、1つの物体を他の物体で包囲することによって形成される形状は、長方形、正方形、三角形、円形、および楕円形等、いかなる形状であってもよい。
いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、導電線MF2を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。1つ以上の実施形態では、第2保護リングGR2は、導電線MF2を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、導電線MF2を部分的にのみ取り囲んで(surround)いてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2も内部保護リングであってもよい。
第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1と汚染誘電体領域DFCとの間に配置されていてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを部分的に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを完全に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を完全に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を完全に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を部分的にのみ包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。第2保護リングGR2は、内部保護リングと称してもよいし、第1保護リングGR1は、外部保護リングと称してもよい。
いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を部分的にのみ取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCおよび最終導電層MF2の双方を少なくとも部分的に囲んで(surround)いてもよい。
以上で示した実施形態では、第2保護リングGR2の少なくとも一部が、最終金属化レベルMFの一部であってもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、1つ以上の他の金属化レベルの一部であってもよい。したがって、一実施形態では、第2保護リングGR2は、最終金属化レベルに属する1つ以上の導電線を有していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、1つ以上の他の金属化レベルに属する1つ以上の導電線を有していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、1つ以上の導電ビアを有していてもよい。
第2保護リングGR2は、導電線MF2に電気的に接続されていてもよい。これにより、第2保護リングGR2の電圧を、導電線MF2の電圧と同じにすることができる。電気的接続は、他の導電線および/または導電ビアによって実現してもよい。電気的接続を行う導電線は、第2保護リングGR2および導電線MF2と同じ金属化レベル(例えば、最終金属化レベル)上に位置していてもよいし、第2保護リングGR2および導電線MF2と異なる金属化レベル上に位置していてもよい。一例として、電気的接続は、最終金属化レベルの一部である1つ以上の他の導電線によって実現してもよい。別の例としては、電気的接続は、他の金属化レベルの一部である少なくとも1つの導電線によって実現してもよい。また、電気的接続は、1つ以上の導電ビアによって実現してもよい。この場合、1つ以上の導電ビアと1つ以上の他の導電線とを組み合わせて電気的接続を実現することが好ましい。また、電気的接続は、最終金属化レベルの上方に設けられた再分配層を用いて実現してもよい。
第2保護リングGR2は、誘導体層DFの汚染部分DFCと第1保護リングGR1との間に位置するように配置されていてもよい。
第2保護リングGR2を導電線MF2に電気的に接続することによって、第2保護リングGR2の電圧を導電線MF2の電圧と同じにすることができる。したがって、第2保護リングGR2と導電線MF2との間には、電圧差および横方向電界が存在しなくなる。よって、電界が実質的に(あるいは完全に)存在しなくなる。一実施形態では、汚染領域DFC内において、電界が実質的に(あるいは完全に)存在していなくてもよい。特に、一実施形態では、汚染領域DFC内において、横方向電界が実質的に(あるいは完全に)存在していなくてもよい。一実施形態では、第2導電線MFの近傍において、横方向電界が実質的に(あるいは完全に)存在していなくてもよい。したがって、汚染領域DFC内において、電流フローが実質的に(あるいは完全に)存在していなくてもよい。汚染領域DFCの外では、電圧差VOLT2−VOLT1と、横方向電界E−FIELDとが依然として存在している可能性がある。しかしこの領域では、誘電体層DFの非汚染部分の絶縁耐力が依然として良好であるので、上記の点は問題になり得ない。したがって、理論に縛られるのを望まないが、第2保護リングGR2は、間隙242Aと誘電体層DFの汚染部分DFCとによって生じた問題を解決するのに寄与することができる。
図4は、図3に示す構造1012の線A−A’における横断面図の一例を示す図である。図4に示す実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染部分DFCおよび最終導電線MF2の双方を完全に包囲(encircle)している。しかしながら、他の実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1および汚染領域DFCの双方を部分的に包囲(encircle)していてもよい。したがって、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1および汚染部分DFCの双方を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染部分DFCを通過する電界(例えば、横方向電界)が実質的にあるいは完全に存在しないように配置され得る。1つ以上の実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1と導電線MF2との間に配置され得る。1つ以上の実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1と汚染部分DFCとの間に配置され得る。
いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1および汚染部分DFCの双方を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。しかしながら、他の実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1および汚染領域DFCの双方を部分的に囲んで(surround)いてもよい。したがって、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1および汚染部分DFCの双方を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。一実施形態では、第2保護リングGR2は、汚染部分DFCを通過する電界(例えば、横方向電界)が実質的にあるいは完全に存在しないように配置され得る。1つ以上の実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1と導電線MF2との間に配置され得る。1つ以上の実施形態では、第2保護リングGR2は、第1保護リングGR1と汚染部分DFCとの間に配置され得る。
図4に示すように、一実施形態では、第2保護リングGR2と導電線MF2との間の電気的接続は、電気的結合部260を用いて実現してもよい。電気的結合部260は、最終金属化レベルの一部(例えば、最終導電線の一部)であってもよい。しかしながら、第2保護リングGR2と導電線MF2との間の電気的接続は、いかなる方法によって実現してもよい。
第2保護リングGR2が所定の位置に配置された状態では、電界E−FIELDが第2保護リングGR2から第1保護リングGR1にまで達するが、誘電体層DFの汚染部分DFCを通過する電界は実質的に(あるいは完全に)存在しない。特に、誘電体層DFの汚染部分DFCを通過する横方向電界は実質的に(あるいは完全に)存在しない。
図1〜図4に示す実施形態に、最終導電線MF2を示す。最終導電線MF2は、いかなる形状を有していてもよい。1つ以上の実施形態では、導電線MF2を導電部材と置き換えてもよい。一実施形態では、最終導電線MF2は、コイルの形状を有していてもよい。図5に、一実施形態に係る構造1014の横断面図を示す。この実施形態では、最終導電線MF2は、コイル610Uの形状を有している。図5に示す実施形態では、コイル610Uは、螺旋コイルである。他の実施形態では、コイル610Uをループコイルと置き換えてもよい。コイル610Uは、パッド部Pを有していてもよい。
コイル610Uは、コアレストランス等のトランスが有する複数のコイルのうちの1つであってもよい。図6に、構造1016を示す。図6に示す構造1016は、例えば図5に示す構造1014の垂直断面を有していてもよい。同様に、図5に示す構造1014は、例えば図6に示す線A−A’における水平断面を有していてもよい。
図6に示す構造1016のように、コイル610Uは、トランス610の上部コイルとなり得ることが分かる。またトランス610は、下部コイル610Lを有していてもよい。トランス610は、コアレストランスであってもよい。一実施形態では、上部コイルを下部コイルよりも高い電圧に設定してもよい。一実施形態では、下部コイルを上部コイルよりも高い電圧に設定してもよい。上部コイル610Uは、プローブまたは図6に示す結合線310に電気的に接続するために用いるパッド部Pを有していてもよい。
図5および図6に示すように、いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを完全に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、トランス610を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、トランス610を完全に包囲(encircle)していてもよい。
いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを完全に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、トランス610を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、トランス610を完全に包囲(encircle)していてもよい。
いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、トランス610を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、トランス610を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。
いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、トランス610を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、トランス610を完全に取り囲んで(surround)いてもよい。
図5に示すように、第2保護リングGR2は、電気的結合部260を用いて、上部コイル610Uに電気的に接続され得ることが分かる。電気的結合部260は、最終金属化レベルの一部であってもよい。電気的結合260により、第2保護リングGR2と上部コイル610Uとが同じ電圧になる。
したがって、本明細書にて提示された発想は、コアレストランス等のトランスならびにコイルに適用可能である。また、図5および図6に示すように、半導体構造は、上部コイル610Uと下部コイル610Lとを有するトランス610を有し得ることが分かる。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを完全に包囲(encircle)していてもよい。別の実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを部分的に包囲(encircle)していてもよい。したがって、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを完全に包囲(encircle)していてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを部分的に包囲(encircle)していてもよい。したがって、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。
図5および図6に示すように、いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uを少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを完全に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、トランス610を部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。いくつかの実施形態では、第2保護リングGR2は、トランス610を少なくとも部分的に取り囲んで(surround)いてもよい。
構造1014は、誘電体層DFに埋設された最終金属化レベルMFを有している。誘電体層DFは、汚染部分DFCを有している。
図5および図6に示すように、上部コイル610Uは、最終金属化レベルMFの一部であってもよい。上部コイル610Uは、上部結合パッド250によって覆われている。特に、上部結合パッド250は、上部コイル610Uのパッド部Pを覆い得る。
なお、第2保護リングGR2は、図6に示すトランス610の信頼性の向上に寄与し得る。
本明細書で説明した導電線および/または導電層および/または導電ビアおよび/または保護リングおよび/または導電部材(例えば、コイルおよび/またはトランス)はいずれもいかなる導電材料を含んでいてもよい。導電材料の例として、金属材料が挙げられる。1つ以上の実施形態では、導電材料は、Cu(銅)、Al(アルミニウム)、Au(金)、Ag(銀)、およびW(タングステン)からなる群から選択される少なくとも1つの元素を含んでいてもよい。導電材料は、純金属および/または合金を含んでいてもよい。なお、純金属はいずれも微量の不純物を含んでいてもよい。1つ以上の実施形態では、導電材料は、純銅、銅合金、純アルミニウム、アルミニウム合金、純金、金合金、純銀、銀合金、純タングステン、およびタングステン合金からなる群から選択される少なくとも1つの材料を含んでいてもよい。
図7Aおよび図7Bに、それぞれ種々の実施形態に係る導電部材の側面斜視図および上面図を示す。導電部材は、構造1016について説明したトランス610等のトランス610を有していてもよい。トランス610は、トランス610の上部コイル610Uを有していてもよい。またトランス610は、トランス610の下部コイル610Lを有していてもよい。図7Bに示す上面図に、トランス610の上部コイル610Uを示す。上部コイル610Uは、第1螺旋コイル612Aと第2螺旋コイル612Bとを有していてもよい。第1螺旋コイル612Aおよび第2螺旋コイル612Bは、複数の螺旋あるいは巻線等、1つ以上の螺旋あるいは巻線を有していてもよい。第1螺旋コイル621Aの中心または中央部に配置された第1螺旋コイル621Aの第1端部には、第1導電パッド650Aが設けられていてもよい。第1螺旋コイル621Aの第2端部と第2螺旋コイル621Bの第2端部とは、中間パッドMPUを介して接続されていてもよい。第2螺旋コイル621Bの中心または中央部に配置された第2螺旋コイル621Bの第1端部には、第2導電パッド650Bが設けられていてもよい。中間パッドMPUは、第1螺旋コイル621Aと第2螺旋コイル621Bとの間に配置されていてもよい。
中間パッドMPUは、第1螺旋コイル621Aと第2螺旋コイル621Bとの間に配置されていてもよいが、第1螺旋コイル621Aと第2螺旋コイル621Bとの間に囲まれていなくてもよい。
トランス610は、図8に記載した構造1018等の構造の一部であってもよい。一実施形態では、上部コイル610Uは、最終導電線MF2の一部を形成していてもよいし、最終導電線MF2であってもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2(すなわち、上部コイル610U)を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。一例として、第1保護リングGR1は、トランス610の上部コイル610Uと下部コイル610Lとの少なくとも一方のコイル等、導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を完全に包囲(encircle)していてもよい。例えば、図7Bに示すように、第1保護リングGR1は、上部コイル610Uおよび/または下部コイル610Lの周りに閉ループを形成してもよい。一実施形態では、第1保護リングGR1は、最終導電線MF2を完全に包囲(encircle)する代わりに、上部コイル610Uおよび/または下部コイル610Lを部分的にのみ包囲(encircle)していてもよい。
図8に、一実施形態に係る構造1018を示す。図8に示す構造1018は、トランス610等の導電部材を有していてもよい。図8に、上部コイル610Uの上部中間パッドMPUおよび下部コイル610Lの下部中間パッドMPLの線B−B’における水平断面図を示す。構造1018は、上部コイル610Uおよび下部コイル610Lを少なくとも部分的に包囲(encircle)している第1保護リングGR1を有していてもよい。
いくつかの実施形態では、下部コイル610Lをチップ電位(例えば、接地電位であるVOLT1)に設定してもよい。また、上部コイル610Uを高電位(例えば、10kV程度のVOLT2)に設定してもよい。第1保護リングGR1は、VOLT1に設定してもよい。換言すれば、第1保護リングGR1は、下部コイル610Lの電位に設定してもよい。
第2保護リングGR2がなければ、複雑さは図1を参照して説明した複雑さと同様になる。電圧VOLT2と電圧VOLT1との差により、電界E−FIELDが生成され得る。この電界E−FIELDは、VOLT1(例えば、10kV)に設定された上部コイル610Uの上部中間パッドMPUと、第1保護リングGR1との間に生成され得る。例えば、電界E−FIELDは、誘電体層DFを介して、特に誘電体層DFの汚染部分DFCを介して、外側方へと向かう。換言すれば、上部コイル610Uの上部中間パッドMPUは、第1保護リングGR1の電位となる。
構造1018に示すように、構造1018は、第2保護リングGR2を有していてもよい。第2保護リングGR2は、中間パッドMPUを部分的に包囲(encircle)していてもよい。さらに、第2保護リングGR2は、汚染領域DFCを少なくとも部分的に包囲(encircle)していてもよい。
図9A〜図9Cに、構造1018に第2保護リングGR2を実装する際の種々の方法を示す。
一実施形態では、図9Aに示すように、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを部分的に包囲(encircle)していてもよい。第2保護リングGR2は、上部コイル610Uと第1保護リングGR1との間に配置されていてもよい。第2保護リングGR2は、汚染領域DFCと第1保護リングGR1との間に配置されていてもよい。汚染領域DFCは、上部コイル610Uの周辺領域(例えば、隣接領域)にあってもよい。汚染領域DFCは、中間パッドMPUの周辺領域にあってもよい。
また、第2保護リングGR2は、中間パッドMPUを第1保護リングGR1から遮蔽してもよい。例えば、第2保護リングGR2の少なくとも一部が、中間パッドMPUと第1保護リングGR1との間に配置されていてもよい。第2保護リングGR2は、上部コイル610Uを包囲(encircle)する開ループリングの形状を有していてもよい。第2保護リングGR2は、上部コイル610Uの外周に沿った形状を有するように構成されていてもよい。換言すれば、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uの最も外側のコイルまたは巻き線から略一定の距離を置いて、上部コイル610Uの外周に沿って配置してもよい。
第2保護リングGR2は、中間パッドMPUに電気的に接続されていてもよい。換言すれば、第2保護リングGR2は、中間パッドMPUと同じ電圧に設定されていてもよい。これは、第2保護リングGR2が、中間パッドMPUと同じ電圧を持つように電気的に接続されていてもよいことを意味し得る。例えば、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uの最も外側のコイルまたは巻き線に電気的に接続されていてもよい。しかしながら、上部コイル610Uの磁界を打ち消す磁界を発生させる虞のあるリング内電流の誘発を防ぐために、第2保護リングGR2は開放端を有していてもよい。すなわち第2保護リングGR2は、閉じていなくてもよい。第2保護リングGR2は、酸化物または窒化物を含み得る絶縁層(例えば、誘電体層DF)に埋設されていてもよい。中間パッドMPUは、接合のために露出していてもよい。上部導電パッド250は、中間パッドMPU上に形成されていてもよい。
図9Aに、一実施形態に係る第2保護リングGR2の構造を示す。第2保護リングGR2は、中間パッドMPUに電気的に結合または接続された第1端部を有していてもよい。第2保護リングGR2は、中間パッドMPUから電気的に絶縁され、かつ、中間パッドMPUの第1端部から離れた第2端部を有していてもよい。第2保護リングGR2は、上部コイル610Uの一部のみを包囲(encircle)するか取り囲んで(surround)いてもよく、上部コイル610Uの少なくとも一部は、第2保護リングGR2によって包囲(encircle)されていなくてもよい。
図9Bに、他の実施形態に係る第2保護リングGR2の構造を示す。図9Bでは、第2保護リングGR2の第1端部と第2端部とが少なくとも部分的に重なり合っていてもよい。第1端部と第2端部とは、重なり合ってはいるが、それぞれ開放端となっている。換言すれば、第1端部と第2端部とは、それぞれ閉リングを形成しない。
図9Cに、他の実施形態に係る第2保護リングGR2の構造を示す。第2保護リングGR2は、1組以上の湾曲アームセットを有していてもよい。図9Cに示すように、第2保護リングGR2は、2組の湾曲アームセットARM1およびARM2を有していてもよい。各湾曲アームセットARM1およびARM2は、1つ以上の湾曲アームからなっていてもよい。図9Cに示す実施形態では、各湾曲アームセットARM1およびARM2は、2つの湾曲アームからなる。なお、各湾曲アームセットARM1およびARM2は、2つの湾曲アームに限定されず、1つの湾曲アームのみからなってもよいし、3つ以上の湾曲アームからなっていてもよい。湾曲アームセットARM1およびARM2は、中間パッドMPUを第1保護リングGR1から遮蔽するように構成されていてもよい。一例として、1組の湾曲アームセットARM1が中間パッドMPUの外周の第1部分を包囲(encircle)しており、第1部分と第1保護リングGR1との間に配置されていてもよい。一方、他の湾曲アームセットARM2が中間パッドMPUの外周の第2部分を包囲(encircle)しており、第2部分と第1保護リングGR1との間に配置されていてもよい。各湾曲アームセットARM1およびARM2は、ハンドルバーの形状を有していてもよい。各湾曲アームセットARM1およびARM2は、中間パッドMPUに電気的に接続された第1端部を有していてもよい。各湾曲アームセットARM1およびARM2は、中間パッドMPUに電気的に接続されていない(すなわち、中間パッドMPUから電気的に絶縁された)第2端部を有していてもよい。各湾曲アームセットARM1およびARM2の第2端部は、円形であってもよい。各湾曲アームセットARM1およびARM2の円形端部CRにより、電界ピークが回避または低減される。
図10に、一実施形態に係るトランス610を示す。一実施形態では、トランス610は、上部コイル610Uと図示しない下部コイル610Lとを有していてもよい。しかしながら、上部コイル610Uと下部コイル610Lのそれぞれは、単一の螺旋コイル612を有し得る。図10に、単一の螺旋コイル612を有する上部コイル610Uの上面図を示す。単一の螺旋コイル612の中心または中央部に第1導電パッド650Aを配置していてもよい。中間パッドMPUは、上部コイル610Uの最も外側のコイルまたは巻き線に電気的に接続されていてもよい。第2保護リングGR2の一端は、構造において中間パッドMPUと同じ電位に設定されている部分に電気的に接続されていてもよい。一例として、第2保護リングGR2は、上部コイル610Uの最も外側のコイルまたは巻き線および/または中間パッドMPUに電気的に接続されていてもよい。第2保護リングGR2は、開放端を有したまま中間パッドMPUを包囲(encircle)していてもよい。換言すれば、第2保護リングGR2は、閉電気ループを形成しない。
1つ以上の実施形態は、導電部材と、外部保護リングと、上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングとを有し、上記内部保護リングの電圧は、上記導電部材の電圧と同じであることを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態によれば、上記外部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記導電部材を部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記導電部材を完全に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、最終金属化レベルの一部である。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、導電コイルである。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、トランスであり、上記トランスは、下部コイルの上方に設けられた上部コイルを有している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、最終金属化レベルの一部である。
1つ以上の実施形態によれば、上記外部保護リングは、上記半導体構造の周辺部に近接している。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、誘電体層に埋設されており、上記誘電体層は、上記外部保護リングと上記導電部材との間に汚染部分を有している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記汚染部分を通過する横方向電界が実質的に存在しないように配置されている。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記外部保護リングと上記汚染部分との間に設けられている。
1つ以上の実施形態によれば、上記汚染部分の抵抗率が、上記誘電体層の非汚染部分の抵抗率を下回っている。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、コンデンサである。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、コンデンサであり、上記コンデンサは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有している。
1つ以上の実施形態は、導電部材と、外部保護リングと、上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングとを有し、上記内部保護リングは、上記導電部材に電気的に接続されていることを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態によれば、上記外部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、最終金属化レベルの一部である。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、導電コイルである。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、トランスであり、上記トランスは、下部コイルの上方に設けられた上部コイルを有している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、最終金属化レベルの一部である。
1つ以上の実施形態によれば、上記外部保護リングは、上記半導体構造の周辺部に近接している。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、誘電体層に埋設されており、上記誘電体層は、上記外部保護リングと上記導電部材との間に汚染部分を有している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記汚染部分内に横方向電界が実質的に存在しないように配置されている。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記汚染部分内に電流が実質的に存在しないように配置されている。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記外部保護リングと上記汚染部分との間に設けられている。
1つ以上の実施形態によれば、上記汚染部分の抵抗率が、非汚染部分の抵抗率を下回っている。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、コンデンサである。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、コンデンサであり、上記コンデンサは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有している。
1つ以上の実施形態は、汚染部分を有する誘電体層と、上記誘電体層内に配置され、第1電圧に設定された導電部材と、上記誘電体層内に配置され、上記第1電圧とは異なる第2電圧に設定された外部保護リングとを有し、上記導電部材の近傍に横方向電界が実質的に存在しないことを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態は、汚染部分を有する誘電体層と、上記誘電体層内に配置され、第1電圧に設定された導電部材と、上記誘電体層内に配置され、上記第1電圧とは異なる第2電圧に設定された外部保護リングとを有し、上記汚染部分内に横方向電界が実質的に存在しないことを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態によれば、半導体構造は、上記外部保護リングと上記汚染部分との間に設けられた内部保護リングをさらに有している。
1つ以上の実施形態によれば、上記外部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲(encircle)している。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、最終金属化レベルの一部である。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、誘電コイルである。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、トランスであり、上記トランスは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有している。
1つ以上の実施形態によれば、上記内部保護リングは、最終金属化レベルの一部である。
1つ以上の実施形態によれば、上記汚染部分の抵抗率が、上記誘電体層の残りの部分の抵抗率を下回っている。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、コンデンサである。
1つ以上の実施形態によれば、上記導電部材は、コンデンサであり、上記コンデンサは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有している。
1つ以上の実施形態は、導電部材と、外部保護リングと、上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングとを有し、上記内部保護リングの電圧は、上記導電部材の電圧と同じであることを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態は、導電部材と、外部保護リングと、上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングとを有し、上記内部保護リングは、上記導電部材に電気的に接続されていることを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態は、腐敗(corrupted)部分を有する誘電体層と、上記誘電体層内に配置され、第1電圧に設定された導電部材と、上記誘電体層内に配置され、上記第1電圧とは異なる第2電圧に設定された外部保護リングとを有し、上記腐敗部分内に横方向電界が実質的に存在しないことを特徴とする半導体構造に関する。
1つ以上の実施形態は、腐敗(corrupted)部分を有する誘電体層と、上記誘電体層内に配置され、第1電圧に設定された導電部材と、上記誘電体層内に配置され、上記第1電圧とは異なる第2電圧に設定された外部保護リングとを有し、上記導電部材の近傍に横方向電界が実質的に存在しないことを特徴とする半導体構造に関する。
本明細書における開示は、本発明を十分かつ完全に開示するために記載された詳細な実施形態の形式で提示されたものであり、上記の詳細な記載は、添付の請求項に示した本発明の真の範囲を限定するものと解釈されるべきではない。
一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る導電部材を示す図である。 一実施形態に係る導電部材を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。 一実施形態に係る半導体構造を示す図である。

Claims (41)

  1. 導電部材と、
    外部保護リングと、
    上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングとを有し、
    上記内部保護リングの電圧は、上記導電部材の電圧と同じであることを特徴とする半導体構造。
  2. 上記外部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲していることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  3. 上記内部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲していることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  4. 上記導電部材は、最終金属化レベルの一部であることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  5. 上記導電部材は、導電コイルであることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  6. 上記導電部材は、トランスであり、
    上記トランスは、下部コイルの上方に設けられた上部コイルを有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  7. 上記内部保護リングは、最終金属化レベルの一部であることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  8. 上記外部保護リングは、上記半導体構造の周辺部に近接していることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  9. 上記導電部材は、誘電体層に埋設されており、
    上記誘電体層は、上記外部保護リングと上記導電部材との間に汚染部分を有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  10. 上記内部保護リングは、上記汚染部分を通過する横方向電界が実質的に存在しないように配置されていることを特徴とする請求項9に記載の半導体構造。
  11. 上記内部保護リングは、上記外部保護リングと上記汚染部分との間に設けられていることを特徴とする請求項9に記載の半導体構造。
  12. 上記汚染部分の抵抗率が、上記誘電体層の非汚染部分の抵抗率を下回っていることを特徴とする請求項9に記載の半導体構造。
  13. 導電部材と、
    外部保護リングと、
    上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングとを有し、
    上記内部保護リングは、上記導電部材に電気的に接続されていることを特徴とする半導体構造。
  14. 上記外部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲していることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  15. 上記内部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲していることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  16. 上記導電部材は、最終金属化レベルの一部であることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  17. 上記導電部材は、導電コイルであることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  18. 上記導電部材は、トランスであり、
    上記トランスは、下部コイルの上方に設けられた上部コイルを有していることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  19. 上記内部保護リングは、最終金属化レベルの一部であることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  20. 上記外部保護リングは、上記半導体構造の周辺部に近接していることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  21. 上記導電部材は、誘電体層に埋設されており、
    上記誘電体層は、上記外部保護リングと上記導電部材との間に汚染部分を有していることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  22. 上記内部保護リングは、上記汚染部分内に横方向電界が実質的に存在しないように配置されていることを特徴とする請求項21に記載の半導体構造。
  23. 上記内部保護リングは、上記汚染部分内に電流が実質的に存在しないように配置されていることを特徴とする請求項21に記載の半導体構造。
  24. 上記内部保護リングは、上記外部保護リングと上記汚染部分との間に設けられていることを特徴とする請求項21に記載の半導体構造。
  25. 上記汚染部分の抵抗率が、非汚染部分の抵抗率を下回っていることを特徴とする請求項21に記載の半導体構造。
  26. 汚染部分を有する誘電体層と、
    上記誘電体層内に配置され、第1電圧に設定された導電部材と、
    上記誘電体層内に配置され、上記第1電圧とは異なる第2電圧に設定された外部保護リングとを有し、
    上記汚染部分内に横方向電界が実質的に存在しないことを特徴とする半導体構造。
  27. 上記導電部材と上記外部保護リングとの間に設けられた内部保護リングをさらに有していることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  28. 上記外部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲していることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  29. 上記内部保護リングは、上記導電部材を少なくとも部分的に包囲していることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  30. 上記導電部材は、最終金属化レベルの一部であることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  31. 上記導電部材は、導電コイルであることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  32. 上記導電部材は、トランスであり、
    上記トランスは、下部コイルの上方に設けられた上部コイルを有していることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  33. 上記内部保護リングは、最終金属化レベルの一部であることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  34. 上記汚染部分の抵抗率が、上記誘電体層の残りの部分の抵抗率を下回っていることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  35. 腐敗部分を有する誘電体層と、
    上記誘電体層内に配置され、第1電圧に設定された導電部材と、
    上記誘電体層内に配置され、上記第1電圧とは異なる第2電圧に設定された外部保護リングとを有し、
    上記導電部材の近傍に横方向電界が実質的に存在しないことを特徴とする半導体構造。
  36. 上記導電部材は、コンデンサであることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  37. 上記導電部材は、コンデンサであり、
    上記コンデンサは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体構造。
  38. 上記導電部材は、コンデンサであることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  39. 上記導電部材は、コンデンサであり、
    上記コンデンサは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有していることを特徴とする請求項13に記載の半導体構造。
  40. 上記導電部材は、コンデンサであることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
  41. 上記導電部材は、コンデンサであり、
    上記コンデンサは、下部コンデンサプレートの上方に設けられた上部コンデンサプレートを有していることを特徴とする請求項26に記載の半導体構造。
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