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JP2013149032A - 待順管理システム、管理装置、待順管理方法及び待順管理プログラム - Google Patents

待順管理システム、管理装置、待順管理方法及び待順管理プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】店舗に来店した顧客の待順を管理する。
【解決手段】要件項目が表示されるとともに、要件項目が顧客3によって選択される受付端末10と、顧客3毎に呼出番号を印刷してチケット4を発券する発券機20と、窓口接客担当者5毎に窓口接客担当者5が受付端末10に表示された要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理するデータベース33を有し、選択された要件項目と呼出番号とを関連付けて管理するとともに、選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する窓口接客担当者5を選択して待順を決定する管理装置30と、選択された要件項目の待順を選択された要件項目に関連付けられた呼出番号で告知する告知手段40とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、店舗に来店した顧客の待順を管理する待順管理システム、管理装置、待順管理方法及び待順管理プログラムに関する。
携帯電話販売店等の店舗では、売上を伸ばすために、運営面や経営面においてより質の高いサービスの提供が求められている。質の高いサービスの提供を行う為には、店舗内における顧客の待ち時間対策の実施が必須である。そこで、特許文献1乃至3には、顧客の待順の管理を行う待順管理システムが提案されている。
例えば携帯電話販売店では、顧客に提供可能なサービスが、「料金支払」、「新規契約」、「機種変更」、「修理・故障」、「付属品の購入」など多種ある。店舗の窓口で顧客に接客する窓口接客担当者は、必ずしもこれら全てのサービスに対応出来るとは限らず、経験や実務能力に応じて対応可能なサービスが異なる。また、顧客が要求するサービスに対応可能な窓口接客担当者がいても、その窓口接客担当者が、休憩等によって離席していることもある。
即ち、顧客の待ち時間は、実際に窓口に着席している窓口接客担当者の顔ぶれに応じて変化する。また、顧客がサービスを受ける際には、顧客が要求するサービスを考慮して、そのサービスに精通した窓口接客担当者を設定しなければ、質の高いサービスを提供することが出来ず、更に、サービス提供時間が長くなり、効率が低下する。更にまた、顧客の待ち時間が長くなってしまう。かくして、顧客の満足度が低下し、集客率が低下してしまう虞がある。
特開2008−21300号公報 特開2011−210010号公報 特開2007−213432号公報
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり、より効率性及び集客率を向上することが出来るように顧客の待順を管理する待順管理システム、管理装置、待順管理方法及び待順管理プログラムを提供することを目的とする。
本発明に係る待順管理システムは、顧客が選択可能な要件項目が表示されるとともに、要件項目が顧客によって選択される受付端末と、受付端末において要件項目が選択されると、顧客毎に呼出番号を印刷してチケットを発券する発券機と、第一接客担当者毎に第一接客担当者が受付端末に表示された要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理するデータベースを有し、受付端末及び発券機に接続され、選択された要件項目と呼出番号とを関連付けて管理するとともに、選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定する管理装置と、選択された要件項目の待順を選択された要件項目に関連付けられた呼出番号で告知する告知手段とを備える。
また、管理装置に接続され、第一接客担当者が接客を行う際に用いられる第一接客端末を更に備えるようにしても良い。この場合、第一接客端末は、第一接客担当者が着席した着席状態であること示す着席通知を管理装置に通知する着席通知手段を有する。管理装置は、第一接客端末から着席通知が通知された第一接客担当者の中から、選択された要件項目に合致する第一接客担当者を選択する。
また、管理装置に接続され、第二接客担当者が接客を行う際に用いられる第二接客端末を更に備えるようにしても良い。この場合、第二接客端末は、要件項目に付加される副要件項目が入力可能な副要件項目入力手段を有する。管理装置は、副要件項目を第一接客端末に出力する。
また、第一接客端末及び/又は第二接客端末は、他の第一接客端末及び/又は他の第二接客端末に支援を要請する支援要請通知を通知する支援要請手段を有するようにしても良い。
また、チケットには、顧客の顧客端末によって待順を確認するためのアドレス及び/又は呼出通知を受信するためのアドレスの二次元コードが更に印刷されているようにしても良い。
本発明に係る管理装置は、顧客が選択可能な要件項目が表示された受付端末において顧客によって選択された要件項目と発券機によって発券されたチケットに印刷された顧客毎の呼出番号とを関連付けて管理する番号管理手段と、第一接客担当者毎に第一接客担当者が受付端末に表示された要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理する要件管理手段と、選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定する選択決定手段と、選択された要件項目の待順を選択された要件項目に関連付けられた呼出番号で告知手段に告知させる待順出力手段とを備える。
また、選択決定手段は、第一接客担当者が接客を行う際に用いられる第一接客端末から第一接客担当者が着席した着席状態であることを示す着席通知が通知された第一接客担当者の中から、選択された要件項目に合致する第一接客担当者を選択するようにしても良い。
また、第二接客担当者が接客を行う際に用いられる第二接客端末から要件項目に付加される副要件項目が入力されると、副要件項目を第一接客端末に出力する副要件項目出力手段を更に備えるようにしても良い。
また、第一接客端末及び/又は第二接客端末から支援を要請する支援要請通知が通知されると、支援要請通知を他の第一接客端末及び/又は他の第二接客端末に通知する支援通知手段を更に備えるようにしても良い。
また、チケットに印刷される、顧客の顧客端末によって待順を確認するためのアドレス及び/又は呼出通知を受信するためのアドレスの二次元コードを発行する二次元コード発行手段を更に備えるようにしても良い。
また、本発明に係る待順管理方法は、上記管理装置により実行される。
以上のような本発明は、ハードウェアにおいて構成出来る他に、ソフトウェアによっても実現することが出来る。すなわち、本発明に係る待順管理プログラムは、ネットワーク又は光ディスクやメモリカード等の可搬性記録媒体によって拡布され、コンピュータにインストールされ、上述した待順管理方法をコンピュータに実行させる。
本発明によれば、管理装置が、第一接客担当者毎に第一接客担当者が受付端末に表示された要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理するデータベースを有し、顧客によって選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定する。従って、本発明によれば、顧客に対して質の高いサービスの提供を行うことが出来るとともに、サービスの効率性を向上することが出来る。これにより、本発明によれば、店舗で待っている顧客の待ち時間が短くなり、かくして、顧客の満足度が向上し、集客率を向上することが出来る。
また、本発明によれば、管理装置が、第一接客端末から着席通知が通知された第一接客担当者の中から、顧客によって選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定する。従って、本発明によれば、顧客に対して質の高いサービスの提供を行うことが出来るとともに、サービスの効率性を向上することが出来る。これにより、本発明によれば、店舗で待っている顧客の待ち時間が短くなり、かくして、顧客の満足度が向上し、集客率を向上することが出来る。
また、本発明によれば、第二接客担当者が事前に顧客に接客してその顧客の選択した要件項目に付加される副要件項目を聞き取り、その副要件項目を第二接客端末に入力すると、管理装置が、その副要件項目を第一接客端末に出力する。従って、本発明によれば、第一接客担当者は副要件項目を見ながら顧客に対してサービスを提供することが出来るので、より迅速且つ質の高いサービスの提供を行うことが出来る。
更に、本発明によれば、第一接客端末及び/又は第二接客端末が、他の第一接客端末及び/又は他の第二接客端末に支援を要請する支援要請通知を通知する支援要請手段を有しているので、例えば、他の第一接客担当者や他の第二接客担当者が、迅速に支援に行くことが出来る。従って、本発明によれば、顧客に対して質の高いサービスの提供を行うことが出来るとともに、サービスの効率性を向上することが出来る。
更に、本発明によれば、チケットに、顧客の顧客端末によって待順を確認するためのアドレス及び/又は呼出通知を受信するためのアドレスの二次元コードが更に印刷されているので、顧客端末でチケットの二次元コードを読み取ることで、例えば、Webページ上で待順を確認したり、残りの待ち人数が所定の数になったときに呼出通知メールを受信することが出来る。従って、本発明によれば、顧客は必ずしも呼び出されるまで店舗内で待っている必要はなく、待ち時間の間外出する等自由に過ごすことが出来る。
本発明を適用した待順管理システムを用いた店舗を示した概略図である。 本発明を適用した待順管理システムの全体構成を示したブロック図である。 受付端末に表示する要件項目選択画面を示した図である。 (A)は、発券機で発券するチケットを示し、(B)は、混雑状況表示画面を示し、(C)は、呼出通知メール登録画面を示す図である。 管理装置の構成を示したブロック図である。 待合表示機に表示する平常時の待ち状況表示画面を示した図である。 待合表示機に表示する呼出時の待ち状況表示画面を示した図である。 受付端末による受付から待合表示機による待順の表示までの一連の手順を示すフローチャートである。 副要件項目を入力する一連の手順を示すフローチャートである。 フロア接客端末に表示する初期画面を示した図である。 フロア接客端末に表示する待ち状況詳細表示画面を示した図である。 フロア接客端末に表示する担当者指定画面を示した図である。 フロア接客端末に表示するメモ添付画面を示した図である。 窓口接客端末の顧客を呼び出して窓口接客担当者が接客を行うまでの一連の動作を示すフローチャートである。 窓口接客端末に表示するログイン画面を示した図である。 窓口接客端末に表示する操作画面を示した図である。 窓口接客端末に表示する顧客情報表示画面を示した図である。 窓口接客端末に表示する顧客着座確認画面を示した図である。 窓口接客端末に表示する接客画面を示した図である。 窓口接客端末及び管理装置が、窓口接客担当者が他の接客担当者に支援を要請するまでの一連の動作を示すフローチャートである。
以下、本発明を適用した待順管理システムについて、図面を参照して説明する。
図1に示すように、本発明を適用した待順管理システム1は、例えば携帯電話販売店(以下、単に店舗ともいう。)2で用いられ、店舗2に来店した顧客3の待順を管理するものである。
具体的に、待順管理システム1は、この店舗2において顧客3に提供可能な要件項目が表示されるとともに、顧客3によって所望の要件項目が選択される受付端末10と、顧客3に固有の呼出番号等を印刷してチケット4を発券する発券機20と、顧客3によって選択された要件項目に合致する最適な第一接客担当者である窓口接客担当者5を選択して待順を決定する管理装置30と、管理装置30によって決定された待順を表示するとともに顧客3の呼出を行う待合表示機40と、店舗2内のフロア6に配置された第二接客担当者であるフロア接客担当者7が顧客3に接客を行ってその顧客3が選択した要件項目に付加される副要件項目を入力する第二接客端末であるフロア接客端末50と、店舗2内の窓口8に配置された窓口接客担当者5が接客を行う際に用いる第一接客端末である窓口接客端末60と、顧客3が所持する顧客端末70とを備えている。
受付端末10は、例えば、店舗2内の入口2aの近傍等に設置され、発券機20は、受付端末10に隣接して店舗2内の入口2aの近傍等に設置されている。また、管理装置30は、店舗2内の奥等に設置され、待合表示機40は、店舗2内のフロア6及び/又は窓口8やその近傍等の顧客3の見易い位置に少なくとも一つ設置されている。更に、フロア接客端末50は、フロア接客担当者7が所持し、フロア接客担当者7は、受付端末10の近傍で顧客対応をする。更に、窓口接客端末60は、カウンターの窓口8に設置され又は窓口接客担当者5が所持している。更に、顧客端末70は、顧客3が所持している電子メールやHPを閲覧出来る携帯電話やスマートフォンである。なお、受付端末10、発券機20、管理装置30及び待合表示機40の設置場所は、上述した位置に限定されるものではなく、適宜変更可能である。
更に、図2に示すように、受付端末10、発券機20及び待合表示機40は、管理装置30にダイレクト又はネットワークを介して接続されており、この管理装置30によって制御される。また、フロア接客端末50及び窓口接客端末60は、無線LANを介して管理装置30に接続される。更に、顧客端末70は、携帯電話網、インターネット及びブロードバンドルータを介して管理装置30に接続される。なお、ブロードバンドルータと、無線LANルータ80及び管理装置30間とにFireWallルータを設け、外部からの不正なアクセスを防止するようにしても良い。
受付端末10は、この店舗2において顧客3に提供可能な要件項目が表示されるとともに、顧客3によって所望の要件項目が選択される。受付端末10は、図2に示すように、タッチパネル11を有し、デジタルビデオインタフェース(DVI)ケーブル及びユニバーサルシリアルバス(USB)ケーブルを介して管理装置30に接続されている。受付端末10は、DVIケーブルを介して管理装置30から入力されたこの店舗2において対応可能な要件項目等をタッチパネル11に表示する。また、受付端末10は、タッチパネル11に表示された要件項目の中から顧客3によって選択された要件項目データをUSBケーブルを介して管理装置30に出力する。
具体的に、受付端末10のタッチパネル11には、図3に示すように、要件項目選択画面100が表示される。要件項目選択画面100には、「料金支払」、「新規契約」、「機種変更」、「修理・故障」、「付属品購入」、「その他」などの要件項目選択ボタン101と、待ち人数102と、目安の待ち時間103と現在の時刻104とが表示される。受付端末10は、顧客3によって要件項目選択ボタン101の中から所望の要件項目選択ボタン101がタッチされると、選択された要件項目データを管理装置30に出力する。なお、ここでは、要件項目を二つのカテゴリに分けて、カテゴリ毎に待ち人数102と目安の待ち時間103とを表示している。具体的には、「料金支払」の要件項目を第一カテゴリ105aとし、「新規契約」、「機種変更」、「修理・故障」、「付属品購入」、「その他」の要件項目を第二カテゴリ105bとしている。料金支払を一つのカテゴリとしたのは、料金支払目的の来客が多いためである。なお、要件項目は、上述したものに限定されるものではなく、更に、カテゴリ数やどの項目をどのカテゴリとするかは、適宜変更可能である。また、要件項目選択画面100には、更に広告等が表示されるようにしても良い。
更に、受付端末10は、図2に示すように、スピーカ12を有している。このスピーカ12は、ステレオケーブル及びアンプを介して管理装置30に接続されている。受付端末10は、選択された要件項目を含むカテゴリの待ち時間103に応じて管理装置30から入力された受付音声メッセージをスピーカ12から放音する。例えば、受付端末10には、目安の待ち時間が0〜10分の場合、「ご来店、ありがとうございます。番号札をお持ちになり、しばらくお待ちください」との受付音声メッセージ信号が入力され、目安の待ち時間が10〜20分の場合、「ご来店、ありがとうございます。只今の待ち時間の目安は、20分です。」との受付音声メッセージ信号が入力され、目安の待ち時間が20分以上の場合、「ご来店、ありがとうございます。只今の待ち時間の目安は、20分以上です。」との受付音声メッセージ信号が入力され、これらの受付音声メッセージをスピーカ12から放音する。なお、受付音声メッセージ信号を切り換える待ち時間や受付音声メッセージの内容は、上述したものに限定されるものではなく、適宜変更可能である。
発券機20は、顧客3に固有の呼出番号等を印刷してチケット4を発券する。発券機20は、プリンタ等であり、図2に示すように、USBケーブルを介して管理装置30に接続されている。発券機20は、図4(A)に示すように、チケット4に、発券日時4aと呼出番号4bと第一のQRコード(登録商標)4cと第二のQRコード4dと店舗情報4eとを印刷して、そのチケット4を発券する。発券日時4aは、例えば、チケット4を発券又は受付端末10を操作した年月日(曜日)時分秒等である。第一のQRコード4cは、待ち状況確認用WebページのURL(Uniform Resource Locator)の二次元コードである。第二のQRコード4dは、メール通知登録用WebページのURLと、クエリストリングに店舗IDと呼出番号と発券日時とがセットされた二次元コードである。店舗情報4eは、例えば、店舗名やその店舗の営業時間等である。
管理装置30は、顧客3によって選択された要件項目に合致する最適な窓口接客担当者5を選択して待順を決定する。管理装置30は、図2に示すように、例えば、パーソナルコンピュータ(PC)から成る。管理装置30は、例えば、OSとしてWindows7(登録商標)等を搭載し、以下に説明する待順管理処理を行うアプリケーションプログラムが実装されている。
具体的に、管理装置30は、図5に示すように、上述したアプリケーションプログラムを実行するプロセッサ31と、データを一時的に記憶するメモリ32と、ハードディスク33と、受付端末10と発券機20と待合表示機40と接続するI/Oインタフェース34と、無線LANルータ80に接続する通信I/F35とを備えている。通信I/F35は、無線LANルータ80を介してフロア接客端末50、窓口接客端末60と通信することが出来る。ハードディスク33には、接客担当者データベース36と顧客データベース37とが格納されている。
接客担当者データベース36には、例えば、この店舗2に属する窓口接客担当者A〜Zに対する対応可能要件項目と窓口番号とから構成されるテーブルが格納されている。例えば、接客担当者データベース36には、現在、店舗2に属する窓口接客担当者A〜Zのうちの窓口接客担当者A〜Dが店舗2内に在席することが格納されている。更に、窓口接客担当者Aは、「料金支払」と「新規契約」の要件項目に対応でき、現在、1番窓口に着席していることを格納している。更に、窓口接客担当者Bは、「料金支払」と「新規契約」と「機種変更」と「修理・故障」の要件項目に対応でき、現在、2番窓口に着席していることを格納している。更に、窓口接客担当者Cは、全ての要件項目に対応することができ、現在、3番窓口に着席していることを格納している。更に、窓口接客担当者Dは、全ての要件項目に対応することが出来るが、現在、離席していることを格納している。
顧客データベース37には、例えば、来店した顧客3に固有の呼出番号に対する、選択要件項目と、発券時刻と、指名担当者と、メモと、着座時刻と、窓口接客担当者と、電子メールアドレスとから構成されるテーブルが記憶されている。
なお、管理装置30には、例えば、AC電源の瞬断で停止しないようにするとの信頼性を高めるために、無停電電源装置(UPS)90を接続するようにしても良い。
待合表示機40は、管理装置30によって決定された待順を表示するとともに顧客3の呼出を行う。待合表示機40は、LCD(Liquid Crystal Display)等で構成され、図2に示すように、アナログビデオケーブルを介して管理装置30に接続されている。更に、待合表示機40は、スピーカ41を有している。このスピーカ41は、ステレオケーブル及びアンプを介して管理装置30に接続されている。なお、待合表示機40は、LCDに限定されるものではなく、待順を表示することが出来れば如何なるものでも良い。
待合表示機40には、図6に示すように、管理装置30によって生成されたビデオ及びオーディオ信号が供給され、平常時には待ち状況表示画面110が表示される。待ち状況表示画面110には、カテゴリ別の待ち人数111とカテゴリ別の待順112と現在の時刻113とが表示される。なお、ここでは、待順112は、呼出番号を順番に並べて表示している。
また、待合表示機40には、管理装置30によって順番が来た或る顧客3を呼び出す場合、図7に示すように、顧客呼出画面120が表示される。顧客呼出画面120には、呼出番号121と、この呼出番号121の顧客3を担当する窓口接客担当者5が着席している窓口8の窓口番号122と、現在の時刻123とが表示される。
更に、待合表示機40は、管理装置30によって順番が来た或る顧客3を呼び出す場合、管理装置30から予め入力された呼出音声メッセージをスピーカ41から放音する。待合表示機40は、例えば、「大変お待たせいたしました。10番の番号札をお持ちのお客様は、1番の窓口までお越し下さい」との呼出音声メッセージ信号が管理装置30から予め入力され、この呼出音声メッセージをスピーカ41から放音する。
フロア接客端末50は、例えば、タブレット端末等の携帯通信端末である。フロア接客端末50には、図2に示すように、例えば、オペレーティングシステム(OS)としてAndroid(登録商標)が搭載されており、以下に説明する動作を実行するアプリケーションプログラムが実装されている。なお、フロア接客端末50は、タブレット端末の代わりに、スマートフォンであっても良い。更に、フロア接客端末50は、iPad(登録商標)やiPhone(登録商標)等であっても良い。
フロア接客端末50は、無線LANルータ80を介して管理装置30と通信を行い、顧客3が選択した要件項目に付加される副要件項目を入力するための画面をタッチパネルに表示する。フロア接客端末50は、例えば、フロア接客担当者7が待ち時間の間に顧客3に接客を行い、フロア接客担当者7によってその顧客3が選択した要件項目に付加される副要件項目が入力されると、副要件項目データを管理装置30に出力する。
窓口接客端末60は、例えば、スマートフォン等の携帯通信端末である。窓口接客端末60には、例えば、オペレーティングシステム(OS)としてAndroid(登録商標)が搭載されており、図2に示すように、以下に説明する動作を実行するアプリケーションプログラムが実装されている。なお、窓口接客端末60は、スマートフォンの代わりに、タブレット端末であっても良い。更に、窓口接客端末60は、iPad(登録商標)やiPhone(登録商標)等であっても良い。
窓口接客端末60は、無線LAN80を介して管理装置30と通信を行い、窓口8で顧客3を接客するための画面をタッチパネルに表示する。なお、ここでは、窓口接客端末60は、例えば、第一カテゴリの要件項目のサービスを主に行う1番窓口と、第二カテゴリの要件項目のサービスを主に行う2番窓口及び3番窓口とに、それぞれ設置されている。
顧客端末70は、例えば携帯電話等の携帯通信装置から成る。顧客端末70は、発券されたチケット4に印刷されているQRコード4c,4dを読み取り可能なカメラ71を内蔵している。
次に、以上のように構成された待順管理システム1において、店舗2に来店した顧客3が受付端末10によって受付をして、待順が待合表示機40に表示されるまでの一連の手順について図8を用いて説明する。
先ず、ステップS1において、例えば、業務を開始する前に、管理装置30は、電源が投入されると、図3に示す要件項目選択画面100を生成して、受付端末10に出力する。ステップS2において、受付端末10は、この要件項目選択画面100をタッチパネル11に表示する。
具体的に、要件項目選択画面100には、図3に示すように、「料金支払」、「新規契約」、「機種変更」、「修理・故障」、「付属品購入」、「その他」などの要件項目の要件項目選択ボタン101と、カテゴリ別の待ち人数102と、カテゴリ別の目安の待ち時間103と、現在の時刻104とが表示される。なお、業務開始前のこの時点では、顧客3がまだ来店していないので、待ち人数102と目安の待ち時間103は、表示されない又は0人及び0分等と表示される。
更に、管理装置30は、図6に示す待ち状況表示画面110を生成して、待合表示機40に表示する。具体的に、待ち状況表示画面110には、図6に示すように、カテゴリ別の待ち人数111とカテゴリ別の待順112と現在の時刻113とが表示される。なお、業務開始前のこの時点では、顧客3が来店していないので、待ち人数111と待順112は、表示されない又は0人等と表示される。
ステップS3において、店舗2を開店した後に、受付端末10は、店舗2に来店した顧客3によってタッチパネル11に表示された要件項目選択ボタン101の中から所望の要件項目選択ボタン101がタッチされると、ステップS4において、選択された要件項目データを管理装置30に送信する。
ステップS5において、管理装置30は、この選択要件項目データに応じた顧客3に固有の呼出番号データを生成する。例えば、管理装置30は、「料金支払」のボタンがタッチされると、1〜100番の中から番号の小さい順に呼出番号を生成し、「新規契約」のボタンがタッチされると、101〜200番の中から番号の小さい順に呼出番号を生成し、以下同様に、「機種変更」のボタンがタッチされると、201〜300番の呼出番号を生成し、「修理・故障」のボタンがタッチされると、301〜400番の呼出番号を生成し、「付属品購入」のボタンがタッチされると、401〜500番の呼出番号を生成し、「その他」のボタンがタッチされると、501〜600番の呼出番号を生成する。
更に、管理装置30は、選択要件項目データが入力された日時に基づいて発券時刻データを生成する。そして、管理装置30は、呼出番号データと選択要件項目データと発券時刻データとを関連付けたルックアップテーブルを作成して顧客データベース37に記憶する。
更に、管理装置30は、待ち状況確認用WebページのURLが印字された二次元コードである第一のQRコードデータを生成する。更に、管理装置30は、メール通知登録用WebページのURLと、クエリストリングに店舗IDと呼出番号と発券日時とがセットされた二次元コードである第二のQRコードデータを生成する。
更に、管理装置30は、顧客データベース37のルックアップテーブルを照会して、カテゴリ別の待ち人数を算出し、カテゴリ別の待ち人数データを生成する。更に、管理装置30は、このカテゴリ別の待ち人数と選択要件項目毎に事前に設定されている目安の作業時間とを乗算して、カテゴリ別の目安の待ち時間データを生成する。更に、管理装置30は、顧客データベース37のルックアップテーブルを照会して、カテゴリ別の待順を算出し、カテゴリ別の待順データを生成する。
ステップS6において、管理装置30は、発券機20に、発券時刻データと呼出番号データと第一のQRコードデータと第二のQRコードデータと店舗情報データとを出力する。そして、ステップS7において、発券機20は、管理装置30から入力された、発券時刻データと呼出番号データと第一のQRコードデータと第二のQRコードデータと店舗情報データとに基づいて、図4(A)に示すように、チケット4に、発券日時4aと呼出番号4bと第一のQRコード4cと第二のQRコード4dと店舗情報4eとを印刷して、そのチケット4を発券する。
ステップS8において、管理装置30は、選択された要件項目を含むカテゴリの待ち時間103に応じた受付音声メッセージ信号を受付端末10に出力する。そして、ステップS9において、受付端末10は、管理装置30から受付音声メッセージ信号が入力されると、スピーカ12からその受付音声メッセージを放音する。例えば、管理装置30は、選択要件項目の目安の待ち時間が0〜10分の場合、「ご来店、ありがとうございます。番号札をお持ちになり、しばらくお待ちください」との受付音声メッセージ信号を受付端末10に出力し、目安の待ち時間が10〜20分の場合、「ご来店、ありがとうございます。只今の待ち時間の目安は、20分です。」との受付音声メッセージ信号を受付端末10に出力し、目安の待ち時間が20分以上の場合、「ご来店、ありがとうございます。只今の待ち時間の目安は、20分以上です。」との受付音声メッセージ信号を受付端末10に出力する。
ステップS10において、管理装置30は、カテゴリ別の待ち人数データとカテゴリ別の待ち時間データとに基づいて、図3に示す要件項目選択画面100を生成して、受付端末10に表示する。そして、ステップS11において、管理装置30は、カテゴリ別の待ち人数データとカテゴリ別の待ち時間データとに基づいて、図6に示す待ち状況表示画面110を生成して、待合表示機40に表示する。
以上のようにして、待順管理システム1において、店舗2に来店した顧客3が受付端末10によって受付をし、待順を待合表示機40に表示することが出来る。
次に、待順管理システム1において、フロア接客担当者7が待ち時間の間に顧客3に接客を行い、その顧客3の選択要件項目に付加される副要件項目を入力するまでの一連の手順について図9を用いて説明する。
先ず、ステップS20において、フロア接客端末50は、例えば電源投入時又は定期的に無線LAN80を介して管理装置30と通信を行い、接客担当者データベース36のルックアップテーブル及び顧客データベース37のルックアップテーブルを照会して、ステップS21において、図10に示すような、顧客3が選択した要件項目に付加される副要件項目を入力するための初期画面130を表示する。
具体的に、初期画面130には、図10に示すように、店舗2の待ち状況を表示する待ち状況表示部131と、窓口8別の対応状況を表示する窓口別対応状況表示部132とが表示される。
待ち状況表示部131には、カテゴリ別の待ち人数131aと、カテゴリ別の目安の待ち時間131bと、カテゴリ別に待順通りに並べられた呼出番号131cと、その呼出番号131cのチケット4が発券された発券時刻131dと、更に詳細な待ち状況を表示するための詳細ボタン131eとが表示される。
詳細ボタン131eがフロア接客担当者7によってタッチされると、フロア接客端末50は、顧客データベース37のルックアップテーブルを照会して、図11に示すような待ち状況詳細表示画面140が表示される。待ち状況詳細表示画面140には、待ち状況詳細表示部141と副要件項目入力部142と顧客情報部143とが表示される。
待ち状況詳細表示部141には、待ち状況表示部131に表示された2つのカテゴリのうちの何れか一方のカテゴリの待順通りに並べられた呼出番号141aと、発券時刻141bとが表示される。また、待ち状況詳細表示部141には、他のカテゴリの呼出番号及び発券時刻に表示を切り換える切換部141cが表示されており、切換部141cをタッチすることで、待ち状況詳細表示部141に表示するカテゴリを他のカテゴリに切り換えることが出来る。
副要件項目入力部142には、窓口接客担当者5を指名するための「担当者指名」ボタン142aと、メモデータを添付するための「メモ」ボタン142bと、指名された指名担当者及び添付したメモデータを削除する「削除・不在」ボタン142cと、初期画面130に戻るための「戻る」ボタン142dとが表示されている。
フロア接客担当者7によって、待ち状況詳細表示部141で呼出番号141aがタッチされた後に「担当者指名」ボタン142aがタッチされると、フロア接客端末50には、接客担当者データベース36のルックアップテーブルを照会して、図12に示すような担当者指定画面150が表示される。担当者指定画面150には、待ち状況詳細表示画面140で選択された呼出番号151と、担当者一覧表示部152と、担当者指名をキャンセルして待ち状況詳細表示画面140に戻る「戻る」ボタン153とが表示される。担当者一覧表示部152には、管理装置30の接客担当者データベース36に格納されている全ての窓口接客担当者名と、その窓口接客担当者5が現在担当している窓口番号とが表示される。図12では、1番窓口に窓口接客担当者Aが着席し、2番窓口に窓口接客担当者Bが着席し、3番窓口に窓口接客担当者Cが着席している状態を示している。そして、担当者一覧表示部152の中からフロア接客担当者7によって窓口接客担当者名をタッチすることで、選択された呼出番号の担当者指名を行うことが出来る。
そして、ステップS22において、フロア接客端末50は、呼出番号データと担当者指名データとを管理装置30に出力する。そして、ステップS23において、管理装置30は、顧客データベース37のルックアップテーブルに、呼出番号データに対応して担当者指名データを追加する。
上述したように担当者指名データが格納された場合、初期画面130の待ち状況表示部131(図10)及び待ち状況詳細表示画面140(図11)には、担当者指名が行われた呼出番号の背景色が、担当者指名を行っていない呼出番号の背景色と異ならせて表示される。例えば、担当者指名を行っていない呼出番号の背景色が黒色であるのに対して、担当者指名が行われた呼出番号の背景色は、赤色となる。図11では、呼出番号「306」が担当者指名された状態を示している。
また、図11に示す待ち状況詳細表示画面140でフロア接客担当者7によって何れかの呼出番号141aがタッチされた後に「メモ」ボタン142bがタッチされると、フロア接客端末50には、図13に示すように、メモ添付画面160が表示される。メモ添付画面160には、待ち状況詳細表示画面140で選択された呼出番号161と、メモデータを生成する入力部162とが表示されている。入力部162は、更に、自由文が入力可能な自由入力部162aと、予め設定された定型文を添付させる定型入力部162bとを有している。
そして、フロア接客端末50は、フロア接客担当者7によって、自由入力部162aに自由文が入力されたり、定型入力部162bの定型文がタッチされて、「登録」ボタン163がタッチされると、呼出番号データとメモデータとを管理装置30に出力する。そして、管理装置30は、顧客データベース37のルックアップテーブルに、呼出番号データに対応してメモデータを追加する。
そして、上述したようにメモデータが格納された場合、図10及び図11に示すように、初期画面130の待ち状況表示部131及び待ち状況詳細表示画面140には、呼出番号の近傍にメモマーク131fが表示される。
そして、待ち状況詳細表示画面140の顧客情報部143には、待ち状況詳細表示部141でタッチされた呼出番号141aと、この呼出番号に対応する要件項目と、担当者指名がされている場合はその担当者名と、メモが添付されている場合はそのメモの内容とが表示される。
以上のようにして、待順管理システム1において、顧客3の選択要件項目に付加される副要件項目を入力することが出来る。従って、待順管理システム1によれば、フロア接客担当者7が顧客3の待ち時間中、予め顧客3から聞き取った詳細な顧客3の要望を事前にフロア接客端末50に入力することで、聞き取った内容を他の接客担当者と共有可能とするように構成され、窓口接客担当者5は副要件項目を見て事前に顧客3の要件内容を詳細に把握しつつ、顧客3に対して接客することが出来るので、より迅速且つ質の高いサービスの提供を行うことが出来る。
次に、待順管理システム1において、窓口接客担当者5が顧客3を呼び出して接客を行うまでの一連の手順について図14を用いて説明する。
先ず、ステップS30において、窓口接客端末60は、窓口接客担当者5が着席して電源が投入されると、図15に示すようなログイン画面170を表示する。具体的に、ログイン画面170には、ログインする窓口8を選択する窓口選択部171と、ログインする窓口接客担当者5を選択する窓口接客担当者選択部172と、パスワードを入力するパスワード入力部173と、ログインを実行する「ログイン」ボタン174と、ログインをキャンセルする「戻る」ボタン175とが表示される。
窓口接客端末60は、窓口接客担当者5が窓口番号と窓口接客担当者名とパスワードとを入力し「ログイン」ボタン174をタッチして許可されると、図16に示すような操作画面180を表示する。具体的に、操作画面180には、顧客3を呼び出す「呼出」ボタン181が表示される。同時に、窓口接客端末60は、少なくとも窓口番号データと窓口接客担当者データとを管理装置30に出力する。すなわち、窓口接客端末60は、選択した窓口接客担当者5がこの窓口接客端末60に対応する窓口8に着席した着席状態であることを示す着席通知を管理装置30に通知する。管理装置30は、接客担当者データベース36のルックアップテーブルに、窓口接客担当者データに対応して窓口番号データを追加する。例えば、接客担当者データベース36には、窓口接客担当者Aが1番窓口8に着席し、窓口接客担当者Bが2番窓口8に着席し、窓口接客担当者Cが3番窓口8に着席していることが格納される。なお、管理装置30は、接客担当者データベース36のルックアップテーブルに、窓口接客担当者に対応して着座時刻データを追加して、窓口接客担当者の勤怠管理を行うようにしても良い。
そして、ステップS31において、「呼出」ボタン181が窓口接客担当者5によってタッチされると、窓口接客端末60は、呼出要求信号と窓口番号データとを管理装置30に出力する。
管理装置30は、窓口接客端末60から呼出要求信号が入力されると、接客担当者データベース36及び顧客データベース37から、呼出要求信号を出力した窓口接客端末60の窓口番号に基づいて、その窓口8の要件項目のカテゴリと、その窓口8に着席している窓口接客担当者5と、その窓口接客担当者5が対応可能な対応可能要件項目とを特定する。そして、管理装置30は、窓口8のカテゴリと同じカテゴリの待順において最上位の呼出番号データ、すなわち、発券時刻が一番早い呼出番号データと、この呼出番号に対応する選択要件項目データと担当者指名データとを特定する。
そして、管理装置30は、その呼出番号に呼出要求信号を出力した窓口接客担当者5が担当者指名されている場合、顧客データベース37のルックアップテーブルに、呼出番号データに対応して呼出要求信号を出力した窓口接客担当者5を担当者として担当者データを追加する。更に、管理装置30は、何れの窓口接客担当者5も担当者指名がされていなく、呼出要求信号を出力した窓口接客担当者5の対応可能要件項目が呼出番号に関連付けされた選択項目と合致する場合、同様に、顧客データベース37のルックアップテーブルに、呼出番号データに対応して担当者データを追加する。また、管理装置30は、例えば他の窓口接客担当者5が担当者指名されている場合、2番目、すなわち、発券時刻が次に早い呼出番号データとこの呼出番号データに対応する選択項目データと担当者指名データとを特定し、同様の処理を行う。そして、管理装置30は、呼出要求信号を出力した窓口接客担当者5に対して、担当者指名されているか対応可能要件項目が選択要件項目と合致するまで同様の処理を行う。
例えば、図5に示すように、現在、呼出番号「9」の接客を行っている窓口接客担当者Aが呼出番号「9」の接客が終了した後に、窓口接客担当者Aが呼び出しを行った場合には、現在窓口接客担当者Aは第一カテゴリ(「料金支払」)用の1番窓口8に着席しているので、他のカテゴリの呼出番号「503」(要件項目「その他」)の方が発券時刻が早くても、第一カテゴリの待順の最上位の呼出番号である呼出番号「10」を1番の窓口に呼び出す。
また、図5に示すように、現在、呼出番号「203」の接客を行っている窓口接客担当者Bが呼出番号「203」の接客が終了した後に、窓口接客担当者Bが呼び出しを行った場合には、現在窓口接客担当者Bは第二カテゴリ(「総合受付」)用の2番窓口8に着席しているので、第二カテゴリの待順の最上位の呼出番号を呼び出す。しかしながら、第二カテゴリの最上位の呼出番号「503」の要件項目は、「その他」であり、窓口接客担当者Bでは対応することが出来ない。従って、呼出番号「503」の次の呼出番号「204」(要件項目「機種変更」)を呼び出す。
更に、図5に示すように、現在、呼出番号「502」の接客を行っている窓口接客担当者Cが呼出番号「502」の接客が終了した後に、窓口接客担当者Cが呼び出しを行った場合には、現在窓口接客担当者Cは第二カテゴリ(「総合受付」)用の3番窓口8に着席しているので、第二カテゴリの待順の最上位の呼出番号を呼び出す。すなわち、呼出番号「503」を3番の窓口に呼び出す。
更に、窓口接客担当者Cが呼出番号「503」の接客が終了した後に、窓口接客担当者Cが呼び出しを行った場合には、例えば、呼出番号「204」が窓口接客担当者B等によって既に対応されている際には、第二カテゴリの最上位である呼出番号「306」となるが、呼出番号「306」は窓口接客担当者Bを担当者指名しているので、その次の呼出番号「105」を3番の窓口に呼び出す。
また、管理装置30は、呼出要求信号を受信した時刻と窓口接客担当者5が担当する呼出番号の発券時刻から顧客待ち時間データを生成する。そして、管理装置30は、この顧客待ち時間データと、接客担当者データベース36のルックアップテーブルを照会して、図17に示すような顧客情報表示画面190を生成し、窓口接客端末60に出力する。そして、窓口接客端末60は、顧客情報表示画面190を表示する。具体的に、顧客情報表示画面190には、図17に示すように、担当する呼出番号191と待ち時間192と指名担当者名193とメモ194と「確認OK」ボタン195とが表示される。
ステップS32において、窓口接客端末60は、窓口接客担当者5によって「確認OK」ボタン195がタッチされると、確認信号を管理装置30に出力する。
そして、管理装置30は、接客担当者データベース36のルックアップテーブルを照会して、図7に示すような顧客呼出画面120を生成し、待合表示機40に出力する。そして、ステップS33において、待合表示機40は、顧客呼出画面120を表示する。顧客呼出画面120には、図7に示すように、呼出番号121と窓口番号122とが表示される。そして、ステップS34において、管理装置30は、待合表示機40のスピーカ41に呼出音声メッセージ信号を出力する。そして、ステップS35において、待合表示機40は、呼出音声メッセージをスピーカ41から放音する。例えば、待合表示機40は、「大変お待たせいたしました。10番の番号札をお持ちのお客様は、1番の窓口までお越し下さい」との呼出音声メッセージ信号が管理装置30から入力され、この呼出音声メッセージをスピーカ41から放音する。
ステップS36において、管理装置30は、顧客待ち時間データと、接客担当者データベース36のルックアップテーブルを照会して、図18に示すような顧客着座確認画面200を生成し、窓口接客端末60のタッチパネルに表示する。具体的に、顧客着座確認画面200には、図18に示すように、呼出番号201と、顧客待ち時間202と、指名担当者名203と、メモ204と、「着座」ボタン205と、「不在」ボタン206とが表示される。そして、窓口接客担当者5によって「着座」ボタン205がタッチされると、窓口接客端末60は、着座信号を管理装置30に出力する。
管理装置30は、着座信号を受信した時刻から着座時刻データを生成し、顧客データベース37のルックアップテーブルに、呼出番号データに対応して着座時刻データを追加する。そして、管理装置30は、顧客データベース37のルックアップテーブルを照会して、図19に示すような接客画面210を生成し、窓口接客端末60に出力する。そして、窓口接客端末60は、接客画面210をタッチパネルに表示する。具体的に、接客画面210には、図19に示すように、呼出番号211と、顧客待ち時間212と、受付開始時間(着座時刻)213と、指名担当者名214と、メモ215と、「終了」ボタン216とが表示される。なお、管理装置30は、接客担当者データベース36のルックアップテーブルに、窓口接客担当者に対応して着座時刻データを追加して、窓口接客担当者の実績管理を行うようにしても良い。
また、図18に示すような顧客着座確認画面200において、窓口接客担当者5によって「不在」ボタン206がタッチされると、窓口接客端末60は、再度、呼出要求信号を管理装置30に出力し、待合表示機40に再度呼び出しを行わせる。
また、図19に示す接客画面210において、窓口接客担当者5によって「終了」ボタン216がタッチされると、管理装置30は、例えば、顧客担当者データベース36のルックアップテーブルを照会して、再度、図16に示す操作画面180を窓口接客端末60のタッチパネルに表示する。そして、窓口接客担当者5は、同様に、次の顧客3を呼び出して接客を行う。
以上のようにして、待順管理システム1において、窓口接客担当者5が顧客3を呼び出して接客を行うことが出来る。従って、待順管理システム1によれば、管理装置30が、顧客3によって選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する窓口接客担当者5を選択して待順を決定するので、顧客3に対して質の高いサービスの提供を行うことが出来るとともに、サービスの効率性を向上することが出来る。
次に、待順管理システム1において、窓口接客担当者5が顧客3に接客を行っている際に他の接客担当者に支援を要請するまでの一連の手順について図20を用いて説明する。
ステップS40において、窓口接客端末60は、窓口接客端末60の本体の「メニュー」ボタン(不図示)が窓口接客担当者5によってタッチされると、上述した何れの画面上であっても、その画面上に、図16に示すようなメニュー220が表示される。具体的に、メニュー220には、図16に示すように、他の接客担当者に支援を要請する「支援要請」ボタン221と、窓口8から離席することを管理装置30に通知する「離席」ボタン222と、ログアウトする「ログアウト」ボタン223とが表示される。そして、「支援要請」ボタン221が窓口接客担当者5によってタッチされると、窓口接客端末60は、支援要請信号と窓口番号データとを管理装置30に出力する。
ステップS41において、管理装置30は、窓口接客端末60から支援要請信号と窓口番号データとが入力されると、支援要請通知を生成し、フロア接客端末50及び/又は他の窓口接客端末60の全て又は一部に出力する。
以上のようにして、待順管理システム1において、窓口接客担当者5が顧客3に接客を行っている際に他の接客担当者に支援を要請することが出来る。従って、待順管理システム1によれば、例えば、他の窓口接客担当者5や他のフロア接客担当者7が、支援を必要とする窓口接客担当者5やフロア接客担当者7の所に迅速に支援に行くことが出来る。従って、待順管理システム1によれば、顧客3に対して質の高いサービスの提供を行うことが出来るとともに、サービスの効率性を向上することが出来る。
次に、待順管理システム1において、顧客3が所持する顧客端末70で待順を確認する一連の手順について説明する。
顧客端末70は、図4(A)及び図4(B)に示すように、発券されたチケット4に印刷されている第一のQRコード4cを内蔵のカメラ71で読み取り、デコードして、待ち状況確認用WebページのURLを生成する。そして、顧客端末70は、パケット交換網を介してインターネット上の待ち状況確認用Webページにアクセスする。この待ち状況確認用Webページは、例えば、管理装置30や店舗2が契約したサービスプロバイダ内のサーバに開設されており、管理装置30は、接客担当者データベース36のルックアップテーブルを照会して、図4(B)に示すような混雑状況表示画面230を待ち状況確認用Webページに表示する。具体的に、混雑状況表示画面230には、図4(B)に示すように、店舗名231と、発券日232と、カテゴリ別の待ち人数233と、店舗2全体待ち人数234とが表示される。そして、顧客端末70は、URLにアクセスして、混雑状況表示画面230を表示する。
以上のようにして、待順管理システム1は、顧客3が所持する顧客端末70で待順を確認することが出来る。従って、待順管理システム1によれば、顧客3は必ずしも店舗2内で待っている必要はなく、待ち時間の間外出する等、自由に過ごすことが出来る。
次に、待順管理システム1において、顧客3が所持する顧客端末70に呼出通知メールが送信されるように登録する一連の手順について説明する。
顧客端末70は、発券されたチケット4に印刷されている第二のQRコード4dを内蔵のカメラ71で読み取り、デコードして、メール通知登録用WebページのURLと、店舗IDと呼出番号と発券日時がセットされたクエリストリングとを生成する。そして、顧客端末70は、パケット交換網を介してインターネット上のメール通知登録用Webページにアクセスする。このメール通知登録用Webページも、例えば、管理装置30や店舗2が契約したサービスプロバイダ内のサーバに開設されており、管理装置30は、送信されたクエリストリング、すなわち、店舗IDと呼出番号と発券日時とに基づいて、図4(C)に示すような呼出通知メール登録画面240を生成する。具体的に、呼出通知メール登録画面240には、図4(C)に示すように、店舗名241と「呼出通知メール登録」ボタン242とが表示される。
そして、顧客端末70を所持する顧客3が表示された「呼出通知メール登録」ボタン242をクリックすると、顧客端末70は、管理装置30に空メールを送信し、顧客端末70の電子メールアドレスを管理装置30に格納させる。そして、管理装置30は、待ち人数の残りが一人又は三人等の所定の数になった際に顧客端末70に呼出通知メールを送信する。
以上のようにして、待順管理システム1は、顧客3が所持する顧客端末70に呼出通知メールを送信することが出来る。従って、待順管理システム1によれば、顧客3は必ずしも店舗2内で待っている必要はなく、待ち時間の間外出する等、自由に過ごすことが出来る。
なお、待順管理システム1は、携帯電話販売店以外にも、例えば、病院、調剤薬局、美容院、理容室、銀行、郵便局、役所等でも用いることが出来る。例えば病院の場合には、顧客3が選択可能な要件項目及び病院関係者が対応可能な対応可能要件項目は、初診受付、再診受付、入院受付、急患受付、検査受付、会計等である。銀行の場合には、入出金、両替、定期預入、新規口座作成、税金納付、融資等である。このような場合でも、待順管理システム1は、管理装置30が、窓口接客端末60を所持して窓口8で業務を行う病院関係者又は銀行員(窓口接客担当者5)毎に受付端末10に表示されたこれらの要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を接客担当者データベース36で管理することで、顧客3によって選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する病院関係者又は銀行員を選択して待順を決定することが出来、顧客3に対して質の高いサービスの提供を行うことが出来るとともに、サービスの効率性を向上することが出来る。
更に、待順管理システム1は、フロア6にフロア接客端末50を所持する病院関係者や銀行員(フロア接客担当者7)を配置し、これらの病院関係者や銀行員が顧客3の待ち時間中、予め顧客3から聞き取った詳細な顧客3の要望を事前にフロア接客端末50に入力することで、例えば窓口の病院関係者や銀行員は副要件項目を見て事前に顧客3の要件内容を詳細に把握しつつ、顧客3に対して接客することが出来るので、より迅速且つ質の高いサービスの提供を行うことが出来る。勿論、待順管理システム1は、他の接客担当者に支援を要請することや、待ち状況確認用Webページ上で待順を確認することや、顧客3が所持する顧客端末70に呼出通知メールを送信することも出来る。
1 待順管理システム、2 店舗、2a 入口、3 顧客、4 チケット、4c 第一のQRコード、4d 第二のQRコード、4e 店舗情報、5 窓口接客担当者、6 フロア、7 フロア接客担当者、8 窓口、10 受付端末、11 タッチパネル、12 スピーカ、20 発券機、30 管理装置、31 プロセッサ、32 メモリ、33 ハードディスク、34 I/Oインタフェース、35 通信インタフェース、36 接客担当者データベース、37 顧客データベース、40 待合表示機、41 スピーカ、50 フロア接客端末、60 窓口接客端末、70 顧客端末、71 カメラ、

Claims (16)

  1. 顧客が選択可能な要件項目が表示されるとともに、該要件項目が顧客によって選択される受付端末と、
    上記受付端末において上記要件項目が選択されると、顧客毎に呼出番号を印刷してチケットを発券する発券機と、
    第一接客担当者毎に該第一接客担当者が前記受付端末に表示された上記要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理するデータベースを有し、前記受付端末及び前記発券機に接続され、上記選択された要件項目と上記呼出番号とを関連付けて管理するとともに、該選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定する管理装置と、
    上記選択された要件項目の待順を該選択された要件項目に関連付けられた呼出番号で告知する告知手段と、を備えることを特徴とする待順管理システム。
  2. 前記管理装置に接続され、前記第一接客担当者が接客を行う際に用いられる第一接客端末を更に備え、
    上記第一接客端末は、前記第一接客担当者が着席した着席状態であること示す着席通知を前記管理装置に通知する着席通知手段を有し、
    前記管理装置は、上記第一接客端末から着席通知が通知された第一接客担当者の中から、前記選択された要件項目に合致する第一接客担当者を選択することを特徴とする請求項1に記載の待順管理システム。
  3. 前記管理装置に接続され、第二接客担当者が接客を行う際に用いられる第二接客端末を更に備え、
    上記第二接客端末は、前記要件項目に付加される副要件項目が入力可能な副要件項目入力手段を有し、
    前記管理装置は、上記副要件項目を前記第一接客端末に出力することを特徴とする請求項2に記載の待順管理システム。
  4. 前記第一接客端末及び/又は前記第二接客端末は、他の第一接客端末及び/又は他の第二接客端末に支援を要請する支援要請通知を通知する支援要請手段を有することを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の待順管理システム。
  5. 前記チケットには、前記顧客の顧客端末によって前記待順を確認するためのアドレス及び/又は呼出通知を受信するためのアドレスの二次元コードが更に印刷されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載の待順管理システム。
  6. 顧客が選択可能な要件項目が表示された受付端末において該顧客によって選択された要件項目と、発券機によって発券されたチケットに印刷された顧客毎の呼出番号とを関連付けて管理する番号管理手段と、
    第一接客担当者毎に該第一接客担当者が上記受付端末に表示された上記要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理する要件管理手段と、
    上記選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定する選択決定手段と、
    上記選択された要件項目の待順を該選択された要件項目に関連付けられた呼出番号で告知手段に告知させる待順出力手段と、を備えることを特徴とする管理装置。
  7. 前記選択決定手段は、前記第一接客担当者が接客を行う際に用いられる第一接客端末から該第一接客担当者が着席した着席状態であることを示す着席通知が通知された第一接客担当者の中から、前記選択された要件項目に合致する第一接客担当者を選択することを特徴とする請求項6に記載の管理装置。
  8. 第二接客担当者が接客を行う際に用いられる第二接客端末から前記要件項目に付加される副要件項目が入力されると、該副要件項目を前記第一接客端末に出力する副要件項目出力手段を更に備えることを特徴とする請求項7に記載の管理装置。
  9. 前記第一接客端末及び/又は前記第二接客端末から支援を要請する支援要請通知が通知されると、該支援要請通知を他の第一接客端末及び/又は他の第二接客端末に通知する支援通知手段を更に備えることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の管理装置。
  10. 前記チケットに印刷される、前記顧客の顧客端末によって前記待順を確認するためのアドレス及び/又は呼出通知を受信するためのアドレスの二次元コードを発行する二次元コード発行手段を更に備えることを特徴とする請求項6乃至請求項9の何れかに記載の管理装置。
  11. 番号管理手段が、顧客が選択可能な要件項目が表示された受付端末において、該顧客によって選択された要件項目と、発券機によって発券されたチケットに印刷された顧客毎の呼出番号と、を関連付けて管理し、
    要件管理手段が、第一接客担当者毎に該第一接客担当者が上記受付端末に表示された上記要件項目の中で対応可能な対応可能要件項目を管理し、
    選択決定手段が、上記選択された要件項目に合致する対応可能要件項目を有する第一接客担当者を選択して待順を決定し、
    待順出力手段が、上記選択された要件項目の待順を該選択された要件項目に関連付けられた呼出番号で告知手段に告知させることを特徴とする待順管理方法。
  12. 前記選択決定手段は、前記第一接客担当者が接客を行う際に用いられる第一接客端末から該第一接客担当者が着席した着席状態であることを示す着席通知が通知された第一接客担当者の中から、前記選択された要件項目に合致する第一接客担当者を選択することを特徴とする請求項11に記載の待順管理方法。
  13. 副要件項目出力手段が、第二接客担当者が接客を行う際に用いられる第二接客端末から前記要件項目に付加される副要件項目が入力されると、該副要件項目を前記第一接客端末に出力することを特徴とする請求項12に記載の待順管理方法。
  14. 支援通知手段が、前記第一接客端末及び/又は前記第二接客端末から支援を要請する支援要請通知が通知されると、該支援要請通知を他の第一接客端末及び/又は他の第二接客端末に通知することを特徴とする請求項12又は請求項13に記載の待順管理方法。
  15. 二次元コード発行手段が、前記チケットに印刷される、前記顧客の顧客端末によって前記待順を確認するためのアドレス及び/又は呼出通知を受信するためのアドレスの二次元コードを発行することを特徴とする請求項11乃至請求項14の何れかに記載の待順管理方法。
  16. 請求項11乃至請求項15に記載された何れかの待順管理方法をコンピュータに実行させるための待順管理プログラム。
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