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JP2013143080A - 情報処理装置、クライアント端末、サーバ、制御方法、およびプログラム - Google Patents

情報処理装置、クライアント端末、サーバ、制御方法、およびプログラム Download PDF

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JP2013143080A
JP2013143080A JP2012003990A JP2012003990A JP2013143080A JP 2013143080 A JP2013143080 A JP 2013143080A JP 2012003990 A JP2012003990 A JP 2012003990A JP 2012003990 A JP2012003990 A JP 2012003990A JP 2013143080 A JP2013143080 A JP 2013143080A
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Tomoaki Osada
知哲 長田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】チェックリストの読み飛ばしを防止することが可能な情報処理装置、クライアント端末、サーバ、制御方法、およびプログラムを提供する。
【解決手段】表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する制御部と、前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する比較部と、を備え、前記制御部は、前記比較部による比較結果に応じた表示制御を行う、情報処理装置。
【選択図】図1

Description

本発明は、情報処理装置、クライアント端末、サーバ、制御方法、およびプログラムに関する。
従来から、取引実行に必要なオペレータによる顧客への説明や確認をオペレータ自らチェックするためのチェックリストを表示するシステムが知られている。
一方、下記特許文献1では、使用者が情報を確認しやすくなるよう、データの報知画面を一定時間以上表示し続ける情報通信端末が提案されている。また、下記特許文献1では、報知画面上の確認ボタンを押すと、必要な作業が順次表示される。
特開2006−135473号公報
ここで、上記チェックリストの表示において、一定時間以上チェックリストを表示し続けることでリスト内容を確認しやすくすることが可能であるが、チェックリストの読み飛ばしを防止することは困難であった。
チェックリストの読み飛ばしを防止するために、例えば、チェックリストのうち重要項目にマークをつけたり、オペレータに署名させたり、読み飛ばししていないか確認メッセージを表示したりする方法が考えられる。
しかしながら、これらの方法ではオペレータへ注意喚起を促すことは可能だが実際にオペレータがチェックリストの内容を読んでいるか否かまで判断することはできない。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、チェックリストの読み飛ばしを防止することが可能な、新規かつ改良された情報処理装置、クライアント端末、サーバ、制御方法、およびプログラムを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する制御部と、前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する比較部と、を備え、前記制御部は、前記比較部による比較結果に応じた表示制御を行う情報処理装置が提供される。
また、前記制御部は、前記比較部による比較の結果、前記入力内容と前記表示項目の内容が不一致である場合、エラーメッセージの表示および不一致箇所の強調表示を行ってもよい。
また、前記制御部は、さらに前記入力領域への再入力を促す表示を行ってもよい。
また、前記制御部は、前記比較部による比較の結果、前記入力内容と前記表示項目の内容が不一致である場合、エラーメッセージの表示および不一致箇所の強調教示を行った上で、取引動作を続行してもよい。
また、前記制御部は、前記入力領域への再入力、または取引動作の続行のいずれかをオペレータに選択させる選択画面をさらに表示してもよい。
また、前記比較部は、前記表示項目の指定範囲の内容と、前記入力内容を比較してもよい。
また、上記課題を解決するために、本発明の他の観点によれば、表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する制御部と、前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する比較部と、を備え、前記制御部は、前記比較部による比較結果に応じた表示制御を行うクライアント端末が提供される。
また、上記課題を解決するために、本発明の他の観点によれば、表示項目の内容、および入力領域の表示の有無を定義するチェックリスト定義を記憶する定義記憶部と、前記定義記憶部に記憶された前記チェックリスト定義に基づいて、前記表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される前記入力領域を含むチェックリスト画面を作成する作成部と、前記作成部により作成したチェックリスト画面および前記チェックリスト定義をクライアント端末に送信する送信部と、を備えるサーバが提供される。
また、前記チェックリスト定義は、表示項目毎に前記入力領域の作成有無を定義してもよい。
また、前記チェックリスト定義は、前記表示項目の内容のうち、前記入力領域に入力された入力内容と比較する範囲を指定する情報を含んでもよい。
また、前記サーバは、前記クライアント端末から、前記表示項目の内容と前記入力領域への入力内容の比較結果、比較の結果不一致であった場合に取引動作を続行した旨、および不一致であった前記入力内容を受信する受信部と、前記受信部により受信した内容を履歴として記憶する履歴記憶部と、をさらに備えてもよい。
また、上記課題を解決するために、本発明の他の観点によれば、表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御するステップと、前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較するステップと、を含み、前記制御するステップは、前記比較するステップによる比較結果に応じた表示制御を行う制御方法が提供される。
また、上記課題を解決するために、本発明の他の観点によれば、表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する処理と、前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する処理と、を含み、前記制御する処理は、前記比較する処理による比較結果に応じた表示制御を行うプログラムが提供される。
以上説明したように本発明によれば、チェックリストの読み飛ばしを防止することが可能である。
本発明の一実施形態による事務ナビゲーションシステムの概要を説明するための図である。 本発明の一実施形態による事務ナビゲーションサーバの構成を示すブロック図である。 本発明の一実施形態によるクライアント端末の構成を示すブロック図である。 本発明の一実施形態による事務チェックリスト定義の具体例を示す図である。 本発明の一実施形態によるクライアント端末における操作画面の一例を示す図である。 本発明の一実施形態による事務チェックリスト作成処理を示すフローチャートである。 本発明の一実施形態によるチェック処理を示すフローチャートである。 チェックボックスがオンになっていない場合のエラー表示およびチェックボックス強調表示の一例を示す図である。 入力内容の比較結果が不一致である場合のエラー表示および入力領域強調表示の一例を示す図である。 本発明の一実施形態による履歴DBに記憶される履歴の一例を示す図である。 本発明の変形例1による事務チェックリスト作成処理を示すフローチャートである。 本発明の変形例1による事務チェックリスト定義および事務チェックリスト画面の一例を示す図である。 本発明の変形例1によるチェック処理を示すフローチャートである。 本発明の変形例2の一例であるキーワードのみを入力領域に入力させる事務チェックリスト画面の作成処理を示すフローチャートである。 本発明の変形例2によるキーワード情報が追加された事務チェックリスト定義および事務チェックリスト画面の一例を示す図である。 本発明の変形例2の一例であるマーキング文字のみを入力領域に入力させる事務チェックリスト画面の作成処理を示すフローチャートである。 本発明の変形例2によるマーキング文字が追加された事務チェックリスト定義および事務チェックリスト画面の一例を示す図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
<1.事務ナビゲーションシステムの概要>
図1は、本発明の一実施形態による事務ナビゲーションシステムの概要を説明するための図である。図1に示したように、本実施形態による事務ナビゲーションシステムは、クライアント端末1a、1b、1c、事務ナビゲーションサーバ2、および専用ネットワーク4を有する。また、クライアント端末1a〜1cおよび事務ナビゲーションサーバ2は、専用ネットワーク4を介して接続する。
クライアント端末1a〜1cは、金融機関等の各営業店に設置され、オペレータ操作により各種取引を実行する情報処理装置である。また、クライアント端末1a〜1cは、それぞれ表示部15a〜15c、および操作入力部17a〜17cを有する。以下、クライアント端末1a〜1cを個々に区別する必要がない場合はクライアント端末1と称す。なお、クライアント端末1は、各種取引の実行において、専用ネットワーク4を介し、ホストコンピュータ(不図示)とデータの送受信を行う。
事務ナビゲーションサーバ2は、取引実行のために必要なオペレータの作業に関するチェックリスト(表示項目)を列挙したチェックリスト画面を作成するサーバである。また、本実施形態によるチェックリスト画面は、チェックリストの内容(表示項目の内容。例えば、表示文言)を入力するための入力領域を含む。
このような構成を有する事務ナビゲーションシステムにおいて、まず、事務ナビゲーションサーバ2は、作成したチェックリスト画面をクライアント端末1に送信し、次いで、クライアント端末1では、取引内容に応じたチェックリスト画面を表示部15に表示する。オペレータは、取引に必要な顧客への説明や確認、情報の取得等をチェックリストに従ってチェックする。
このときオペレータは、操作入力部17から、チェックリストの内容をチェックリスト画面上の入力領域にそのまま入力する。そして、クライアント端末1は、入力領域に入力された入力内容と、表示文言を比較することで、オペレータによるチェックリスト(表示項目)の読み飛ばしがないか判断することができる。
このように、本発明の一実施形態による事務ナビゲーションシステムでは、表示したチェックリストの内容をオペレータに入力させ、入力内容をチェックリストの内容と比較することで、チェックリストの読み飛ばしを防止することができる。以下、本発明の一実施形態による事務ナビゲーションシステムの基本構成を説明した後に、動作処理について詳細に説明する。
<2.基本構成>
上述したように、本実施形態による事務ナビゲーションシステムは、クライアント端末1および事務ナビゲーションサーバ2を有する。以下、クライアント端末1および事務ナビゲーションサーバ2の各構成について順次説明する。
[2−1.事務ナビゲーションサーバ2]
図2は、本実施形態による事務ナビゲーションサーバ2の構成を示すブロック図である。図2に示すように、事務ナビゲーションサーバ2(以下、サーバ2とも称す)は、通信部21、画面作成部25、および記憶部26を有する。また、記憶部26は、事務チェックリスト定義DB23、および事務ナビゲーション履歴DB27を有する。
通信部21は、他の通信装置とデータの送受信を行うためのインターフェースである。より具体的には、本実施形態による通信部21は、チェックリスト画面および事務チェックリスト定義を、専用ネットワーク4を介してクライアント端末1に送信し、また、クライアント端末1からチェック結果を受信する。
事務チェックリスト定義DB23(以下、定義DB23とも称す)は、事務チェックリスト画面に表示する項目(リスト)毎に、項目属性(チェック有無、チェック要否等)および表示文言の定義(事務チェックリスト定義)を格納するデータベースである。定義内容の具体例については、後述の「3−1.事務チェックリスト定義」において説明する。
画面作成部25は、定義DB23を参照し、定義内容に従った事務チェックリスト画面を作成する。また、作成された事務チェックリスト画面は、通信部21に出力され、クライアント端末1に送信される。なお、画面作成部25は、事務チェックリスト画面作成の際に参照した定義データを、作成した画面と共に通信部21に出力してもよい。画面内容の具体例については、後述の「3−2.事務チェックリスト画面」において説明する。
事務ナビゲーション履歴DB27は、通信部21がクライアント端末1から受信したチェック結果を、事務ナビゲーション履歴DB27に履歴として格納するデータベースである。ここで、チェック結果とは、事務チェックリスト画面に対するオペレータによるチェック状況や、チェック処理部19による処理結果、および事務チェックリスト画面上の入力領域に入力された入力内容を含む。また、事務ナビゲーション履歴DB27は、チェック結果を、対応する項目の定義と共に格納する。履歴内容の具体例については、図10を参照して後述する。
以上、本実施形態による事務ナビゲーションサーバ2の構成について詳細に説明した。続いて、クライアント端末1の構成について説明する。
[2−2.クライアント端末1]
図3は、本実施形態によるクライアント端末1の構成を示すブロック図である。図3に示すように、クライアント端末1は、通信部11、制御部12、表示部15、および操作入力部17を有する。
通信部11は、他の通信装置とデータの送受信を行うためのインターフェースである。より具体的には、本実施形態による通信部11は、サーバ2からチェックリスト画面および事務チェックリスト定義を受信し、また、サーバ2にチェック結果を送信する。
制御部12は、クライアント端末1の各構成を制御し、オペレータの操作に応じて各種取引を実行する。また、本実施形態による制御部12は、表示制御部13およびチェック処理部19としての機能を実現する。
表示制御部13は、表示部15に表示する取引画面や事務チェックリスト画面等の制御を行う。また、表示制御部13は、次に説明するチェック処理部19による処理結果に応じた表示制御を行う。
チェック処理部19(比較部)は、事務チェックリスト画面におけるオペレータによる入力状況をチェックする。より具体的には、チェック処理部19は、事務チェックリスト画面に含まれる入力領域に入力された入力内容と、サーバ2から受信した事務チェックリスト定義に含まれるチェックリストの内容(例えば、表示文言)を比較する。また、チェック処理部19は、事務チェックリスト画面に含まれるチェックボックスの状態も確認する。そして、チェック処理部19は、入力内容の比較結果およびチェックボックスの状態の確認結果を処理結果として出力する。このようなチェック処理部19の動作処理については、「4.チェック処理」において詳述する。
表示部15は、LCD(Liquid Crystal Display)、OLED(Organic light−Emitting Diode)またはCRT(Cathode Ray Tube)などにより構成される表示モジュールである。本実施形態による表示部15は、表示制御部13による制御に基づき、取引画面や事務チェックリスト画面等を表示する。
操作入力部17は、マウス、キーボード、およびタッチパネルなどオペレータが情報を入力するための入力手段と、オペレータによる入力に基づいて入力信号を生成し、制御部12に出力する入力制御回路などから構成されている。オペレータは、操作入力部17を操作することにより、各種取引の実行や、事務チェックリスト画面上の入力領域への入力を行う。
以上、本実施形態によるクライアント端末1の構成について詳細に説明した。続いて、上述したサーバ2の定義DB23に格納される事務チェックリスト定義、および当該事務チェックリスト定義に基づいて作成される事務チェックリスト画面について詳細に説明する。
<3.事務チェックリスト>
[3−1.事務チェックリスト定義]
図4は、事務チェックリスト定義の具体例を示す図である。図4に示すように、事務チェックリスト定義23Aでは、チェックリストである項目1〜4の項目属性や表示文言が定義されている。以下、事務チェックリスト定義23Aの定義内容について具体的に説明する。なお、図4において項目3の図示は省略している。
図4に示すように、項目1の項目属性は、「チェック有無=有」および「チェック要否=必須」と定義され、また、項目1の表示文言は、「住所・氏名・生年月日のイメージを取得しましたか。」と定義される。
また、図4に示すように、項目2の項目属性は、「チェック有無=無」と定義され、また、項目2の表示文言は、「※1書類につき複数イメージの取得が必要な場合もあります。」と定義される。
また、図4に示すように、項目4の項目属性は、「チェック有無=有」および「チェック要否=任意」と定義され、また、項目4の表示文言は、「表裏取得が必要なイメージは両面取得しましたか。」と定義される。
上述した項目属性のうち、「チェック有無」とは、事務チェックリスト画面作成の際におけるチェックボックス作成の有無を定義するものである。また、「チェック要否」とは、チェックボックスへのチェックが必須であるか、および事務チェックリスト画面作成の際における入力領域作成の有無を定義するものである。
このような事務チェックリスト定義23Aに基づいて、次に説明する事務チェックリスト画面が作成される。また、かかる事務チェックリスト定義23Aは、上述したように、事務チェックリスト画面と共にサーバ2からクライアント端末1に送信される。
[3−2.事務チェックリスト画面]
図5は、クライアント端末1における操作画面の一例を示す図である。図5に示すように、操作画面30は、事務進捗表示画面31、取引画面33、および事務チェックリスト画面35Aを含む。ここで、事務チェックリスト画面35Aは、サーバ2において作成され、クライアント端末1に送信された画面に基づいて表示される。
また、事務チェックリスト画面35Aは、図4に示す事務チェックリスト定義23Aを参照して、サーバ2の画面作成部25によって作成されたものである。以下、図6を用いて事務チェックリスト画面の作成処理について説明する。
(画面作成処理)
図6は、本実施形態による事務チェックリスト作成処理を示すフローチャートである。図6に示すように、まず、ステップS103において、画面作成部25は、定義DB23から各項目の定義(事務チェックリスト定義)を取得する。
画面作成部25は、ステップS103において取得した当該事務チェックリスト定義の内容に従って、続くステップS109〜S121において事務チェックリスト画面を作成していく。なお、ここでは、画面作成部25が、図4に示す事務チェックリスト定義23A(以下、定義23Aとも称す)を参照して、図5に示す事務チェックリスト画面35Aを作成する場合を具体例として説明する。
次いで、ステップS109において、画面作成部25は、項目属性である「チェック有無」を確認する。図4に示すように、項目1は「チェック有無=有」なので、処理はステップS112に進む。
次に、ステップS112において、画面作成部25は、事務チェックリスト画面にチェックボックスを追加する。例えば、図5の事務チェックリスト画面35Aに示すように、チェックボックス36を追加する。
次いで、ステップS115において、画面作成部25は、事務チェックリスト定義で定義されている表示文言を事務チェックリスト画面に追加する。例えば、定義23Aの項目1の表示文言に従って、図5に示すように、「住所・氏名・生年月日のイメージを取得しましたか。」との表示文言37を追加する。
次に、ステップS118において、画面作成部25は、項目属性である「チェック要否」を確認する。図4に示すように、項目1は「チェック要否=必須」なので、処理はステップS121に進む。
次に、ステップS121において、画面作成部25は、事務チェックリスト画面に入力領域を追加する。例えば、図5の事務チェックリスト画面35Aに示すように、入力領域38を追加する。
一方、ステップS118において、チェック要否が任意の場合は、入力領域は追加しない。
次いで、ステップS124において、画面作成部25は、事務チェックリスト定義に定義された全項目の作成処理が終了したか否かを確認し、全項目が終了していない場合は、ステップS109に戻り、次の項目について処理を行う。このように、画面作成部25は、定義23Aに定義された全項目(項目1〜4)について上記ステップS109〜S121の処理を繰り返し、事務チェックリスト画面35Aを作成する。
以上、サーバ2の画面作成部25による事務チェックリスト画面作成処理について詳細に説明した。このように作成された事務チェックリスト画面35Aは、参照元の事務チェックリスト定義23Aと共に、クライアント端末1に送信される。そして、クライアント端末1の表示制御部13は、受信した事務チェックリスト画面35Aに基づいて表示制御を行う。例えば、図5に示すように、取引画面33に対応する事務チェックリスト画面35Aとして表示する。
図5に示す操作画面30は、クライアント端末1において取引を実行するための操作画面であって、上述したように、事務進捗表示画面31、取引画面33、および事務チェックリスト画面35Aを含む。
事務進捗表示画面31は、取引実行における事務作業の進捗を示す。例えば、図5に示す例では、3ステップの事務作業のうち、現在は1ステップ目であることを示す。取引画面33は、現在の事務ステップにおける取引画面を示す。例えば、図5に示す例では、1ステップ目の取引画面「<0001>」が表示されている。本ステップでは、顧客の本人確認書類(例えば、運転免許証)の両面を読取り、本人確認書類の内容と、CIF(カスタマーインフォメーションファイル)情報が一致しているか否かの確認作業を行う。
事務チェックリスト画面35Aは、取引画面33に現在表示されている取引内容に応じた、取引に必要な事務作業のチェックリストを示す。オペレータは、各チェックリストを確認し、チェックボックス36をチェックする。また、入力領域38が表示されているチェックリストについては、チェックリストの内容と同じ内容を操作入力部17から入力する。
このように、チェックリストの内容をオペレータに入力させることで、オペレータのチェックリスト読み飛ばしを防止することができる。次に、1ステップ目の事務作業が終了し、事務チェックリスト画面35Aへの入力も終了した後、オペレータが取引実行操作を行なった場合に行われるチェック処理について詳細に説明する。
<4.チェック処理>
取引実行操作を行なうと、通常、クライアント端末1は、取引内容をホストPCに送り、また、表示部15に表示される取引画面を次のステップの取引画面に遷移させる。しかし、本実施形態においては、取引実行操作が行なわれると、まず事務チェックリスト画面35Aへの入力内容についてチェック処理を行い、チェックリストの読み飛ばしが無いか否かを判断する。以下、図7を参照してチェック処理(読み飛ばし判断処理)について具体的に説明する。
図7は、本実施形態によるチェック処理を示すフローチャートである。図7に示すように、まず、ステップS133において、操作入力部17は、オペレータによる取引実行操作を検出すると、取引実行操作があった旨をチェック処理部19に出力する。なお、取引実行操作は、例えば、取引画面上に表示された取引実行ボタン(不図示)が押下された場合に検出される。取引実行操作があった旨を受けたチェック処理部19は、事務チェックリスト定義を参照し、項目毎にチェック処理を行う。
はじめに、ステップS136において、チェック処理部19は、サーバ2から受信した事務チェックリスト定義を参照して項目属性「チェック有無」を確認する。
次いで、「チェック有無=有」の場合、ステップS139において、チェック処理部19は、事務チェックリスト定義を参照して同項目の項目属性「チェック要否」を確認する。
次に、「チェック要否=必須」の場合、ステップS142において、チェック処理部19は、事務チェックリスト画面に示すチェックボックスがオンになっているか否かをチェックする。
次いで、チェックボックスがオンになっていない場合、オペレータが読み飛ばしをしていると判断できるので、ステップS145において、表示制御部13は、エラー表示およびチェックボックスの強調表示を行う。ここで、エラー表示およびチェックボックスの強調表示の一例を図8に示す。図8に示すように、表示制御部13は、取引画面33上にエラー表示画面41を表示し、また、未確認のチェックボックス45を強調表示する。オペレータは、エラー内容を確認すると、エラー表示画面41の確認ボタン43を押下する。この場合、図7に示すように、取引実行操作前の状態に戻る。
一方、チェックボックス36がオンになっている場合、ステップS148において、チェック処理部19は、事務チェックリスト画面の入力領域に入力された入力内容と、事務チェックリスト定義に含まれる表示文言を比較する。
次いで、入力内容が不一致であった場合、オペレータが読み飛ばしをしていると判断できるので、ステップS151において、表示制御部13は、エラー表示および入力領域の強調表示を行う。ここで、エラー表示および入力領域の強調表示の一例を図9に示す。図9に示すように、表示制御部13は、取引画面33上にエラー表示画面51を表示し、また、不一致であった入力領域55を強調表示する。なお、エラー表示画面51は、再入力ボタン52および先へ進むボタン53(続行ボタン)のいずれかをオペレータに選択させる選択画面を含む。
次に、ステップS154において、オペレータは、表示文言を見直して入力領域へ再入力する場合、再入力ボタン52を選択する。この場合、図7に示すように、取引実行操作前の状態に戻る。
一方、ステップS154において、オペレータは、表示文言を見直さず、先へ進む(取引動作を続行する)場合、先へ進むボタン53を選択する。この場合、図7に示すように、処理はステップS157に進み、次の項目についてチェック処理(ステップS136〜S154)を繰り返す。
次に、上記ステップS148による比較の結果、入力内容が一致している場合、処理はステップS157に進み、次の項目についてチェック処理(ステップS136〜S154)を繰り返す。
次いで、全項目についてチェック処理が終了した場合、ステップS160において、チェック処理部19は、通信部11を介して、チェック結果をサーバ2の事務ナビゲーション履歴DB27に送信する。
チェック結果は、チェックボックスの状態、エラーの有無、および先に進む選択の有無を含み、「先に進む選択有」の場合は入力領域の入力内容も含む。また、チェック結果には、対応する事務チェックリスト定義に基づく表示文言や表示属性(チェック有無、チェック要否)を含んでもよい。
なお、チェック処理部19による読み飛ばし判断処理(チェック処理)が終了すると、制御部12は取引を実行する。具体的には、制御部12は、取引内容をホストPCに送り、また、表示部15に表示される取引画面を次のステップの取引画面に遷移させる。
次いで、ステップS163において、履歴DB27は、受信したチェック結果を履歴として記憶する。ここで、履歴DB27の一例を図10に示す。
(履歴内容の具体例)
図10に示すように、履歴データ27Aは、クライアント端末1で実行された事務フロー(取引)を「事務フロー番号」、「事務フロー名」、および「事務フロー状況」で区別する。
また、履歴DB27は、当該事務フローを実行した事務員(オペレータ)毎に、「事務状態」、および「事務チェックリスト」の履歴を記憶する。なお、「事務チェックリスト」においては、項目(リスト)毎に、「表示文言」、「表示属性」、「入力内容」、「チェックボックス状態」、「エラー有無」、および「先に進む選択有無」を記憶する。
以上説明したように、本発明の一実施形態によれば、オペレータが事務チェックリストを確認する際に、チェックリストの内容を入力領域に入力させることで、チェックリストの読み飛ばしを防止することができる。
また、入力領域への入力内容と、チェックリストの内容が不一致である場合、オペレータに再入力させることで、オペレータにチェックリストの内容をより確実に読ませることができる。
また、入力領域への入力内容と、チェックリストの内容が不一致である場合でも、オペレータの選択により取引を先に進める(取引動作を続行する)ことができるようにすることで、入力ミスによる作業時間の増加を抑えることができる。
また、入力領域への入力内容と、チェックリストの内容が不一致である場合に、オペレータ選択により取引を先に進めた場合は、先に進めた選択が有ったことを、その際の入力内容と共に履歴としてサーバ2に記憶する。よって、第三者は集中管理センター等からサーバ2に履歴照会を行い、事後的に読み飛ばしを確認し、オペレータへの指導ができる。このように、入力内容が不一致であったが先に進めたことを履歴として記憶しておくことで、事後的に第三者によるオペレータへの指導が可能となり、以後読み飛ばしを防止することができる。
<5.変形例>
[5−1.変形例1]
上記図6を参照して説明した事務チェックリスト画面の作成処理では、定義23Aにおいて、項目属性「チェック要否=必須」の場合に、入力領域を追加していた(ステップS118、S121参照)。すなわち、事務チェックリスト定義において、「チェック要否」のみで入力領域作成の有無を定義していた。しかしながら、本実施形態による作成処理は、図6に示す例に限定されない。
例えば、チェックリストのうち重要項目のみに入力領域を追加(事務チェックリスト画面上に作成)してもよい。具体的には、事務チェックリスト定義において、「チェック要否」とは別に、「入力=対象/対象外」の項目属性を加え、事務チェックリスト画面作成の際における入力領域作成の有無を定義する。以下、図11を参照して具体的に説明する。
(変形例1による画面作成処理)
図11は、変形例1による事務チェックリスト作成処理を示すフローチャートである。図11に示すステップS103〜S118、およびS124は、図6に示す同ステップと同じ処理であるので、ここでの説明は省略する。
変形例1では、ステップS170において、画面作成部25は、項目属性である「入力」を確認する。ここで、変形例1による事務チェックリスト定義23B(以下、定義23Bとも称す)、および定義23Bを参照して画面作成部25により作成される事務チェックリスト画面35Bの一例を図12に示す。図12に示すように、事務チェックリスト定義23Bの項目1は「入力=対象」なので、処理はステップS173に進む。
次に、ステップS173において、画面作成部25は、事務チェックリスト画面に入力領域を追加する。例えば、図12の事務チェックリスト画面35Bに示すように、入力領域38を追加する。
一方、上記ステップS170において、例えば図12の事務チェックリスト定義23Bの項目3に示すように、項目属性「入力=対象外」の場合、処理はステップS124に進むので、画面作成部25は項目3に入力領域は追加しない。
このように、変形例1によれば、項目属性「入力=対象/対象外」を新たに事務チェックリスト定義に加えることで、「チェック要否=必須」の項目のうち重要項目のみに入力領域を追加することができる。
続いて、項目属性「入力=対象/対象外」を含む事務チェックリスト定義を参照する場合のチェック処理について、図13を参照して具体的に説明する。
(変形例1によるチェック処理)
図13は、変形例1によるチェック処理を示すフローチャートである。図13に示すステップS133〜S145、S148〜S154、およびS157〜S163は、図7に示す同ステップと同じ処理であるので、ここでの説明は省略する。
次いで、ステップS180において、チェック処理部19は、サーバ2から受信した事務チェックリスト定義を参照して項目属性「入力」を確認する。
上記ステップS180において、「入力=対象外」の場合、処理はステップS157に進み、次の項目についてチェック処理(ステップS136〜S154)を繰り返す。
一方、上記ステップS180において「入力=対象」の場合、処理はステップS148に進み、上記図7に示す場合と同様に、ステップS148において、チェック処理部19は、入力領域の入力内容と表示文言を比較することで、読み飛ばしをチェックする。
このように、項目属性「入力=対象/対象外」を含む事務チェックリストを参照する場合、「入力=対象」と定義された重要項目のみに入力領域が設けられているので、「入力=対象」の場合に、入力内容と表示文言の比較処理を行う。
以上説明したように、チェックリストのうち重要項目のみに入力領域を追加することで、入力領域へ入力する表示項目の数を絞り込み、オペレータによる入力作業の負荷を軽減することができる。また、入力領域へ入力する表示項目の数を絞り込むことで、入力ミスによる作業時間の増加を抑えることができる。
[5−2.変形例2]
上記図7を参照して説明したチェック処理では、ステップS148において、チェック処理部19は、入力内容と表示文言全文を比較していた。すなわち、オペレータは、チェックリストの全文を入力領域に入力する必要があった。
しかしながら、本実施形態による入力範囲は、表示文言全文に限定されず、例えば、表示文言のうち指定範囲についてのみ入力させるようにしてもよい。具体的には、例えば、表示文言のうちキーワードのみを入力させてもよい。以下、キーワードのみを入力領域に入力させる事務チェックリスト画面の作成処理について、図14を参照して具体的に説明する。
(キーワード情報追加)
図14は、変形例2によるキーワードのみを入力領域に入力させる事務チェックリスト画面の作成処理を示すフローチャートである。図14に示すステップS103〜S118、S121、およびS124は、図6に示す同ステップと同じ処理であるので、ここでの説明は省略する。
図14に示すステップS183において、画面作成部25は、事務チェックリスト定義に定義されている「キーワード」の情報に基づいて、事務チェックリスト画面にキーワード情報を追加する。ここで、変形例2による事務チェックリスト定義23C(以下、定義23Cとも称す)、および定義23Cを参照して画面作成部25により作成される事務チェックリスト画面35Cの一例を図15に示す。
図15に示すように、定義23Cの項目1において、「キーワード=イメージ、取得」と定義されている。よって、画面作成部25は、事務チェックリスト画面35Cに、「[入力キーワード] イメージ、取得」とキーワード情報61を追加する。
このように作成された事務チェックリスト画面35Cが、クライアント端末1において表示された場合、オペレータは、入力領域38に、入力キーワード「イメージ」および「取得」を入力すればよく、表示文言全文を入力することに比べて負担が軽減する。
(マーキング追加)
上記図14および図15では、キーワードにより入力範囲を指定したが、変形例2はこれに限定されず、例えばマーキングにより入力範囲を指定してもよい。以下、マーキング文字のみを入力領域に入力させる事務チェックリスト画面の作成処理について、図16を参照して具体的に説明する。
図16は、変形例2によるマーキング文字のみを入力領域に入力させる事務チェックリスト画面の作成処理を示すフローチャートである。図16に示すステップS103〜S118、およびS124は、図6に示す同ステップと同じ処理であるので、ここでの説明は省略する。
図16に示すステップS186において、画面作成部25は、事務チェックリスト定義に定義されているマーキング位置の情報に基づいて、事務チェックリスト画面にマーキングを追加する。ここで、変形例2による事務チェックリスト定義23D(以下、定義23Dとも称す)、および定義23Dを参照して画面作成部25により作成される事務チェックリスト画面35Dの一例を図17に示す。
図17に示すように、定義23Dの項目1において、「先頭=住所・氏名・生年月日」、「中間=イメージ」、「最終=取得」と、マーキングの対象が定義されている。よって、画面作成部25は、事務チェックリスト画面35Dの項目1の表示文言のうち、「住所・氏名・生年月日」、「イメージ」、および「取得」に、マーキング(下線)63を追加する。
次いで、ステップS189において、画面作成部25は、事務チェックリスト定義に定義されているマーキング位置の情報に基づいて、事務チェックリスト画面に入力領域を追加する。具体的には、画面作成部25は、図17の事務チェックリスト画面35Dに示すように、例えばマーキング文字のまとまり(先頭、中間、最終)毎に入力領域65を追加する。
このように作成された事務チェックリスト画面35Dが、クライアント端末1において表示された場合、オペレータは、入力領域65のうち、「先頭」と指定された入力領域には、マーキング文字のうち先頭に位置する文字を入力する。また、オペレータは、「中間」と指定された入力領域には、マーキング文字のうち中間に位置する文字を入力する。また、オペレータは、「最終」と指定された入力領域には、マーキング文字のうち最終に位置する文字を入力する。
このように、マーキングにより指定された範囲の文字を入力すればよく、表示文言全文を入力することに比べて負担が軽減する。
以上説明したように、変形例2によれば、表示文言のうち指定範囲のみを入力領域に入力させて読み飛ばしをチェックすることで、オペレータによる入力作業の負荷を軽減することができる。
<6.まとめ>
以上説明したように、本実施形態によれば、表示したチェックリストの内容をオペレータに入力させ、入力内容をチェックリストの内容と比較することで、チェックリストの読み飛ばしを防止することができる。
なお、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる例に限定されない。本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば、上述した実施形態では、事務ナビゲーションサーバ2の画面作成部25が、1つの事務チェックリスト定義に基づいて1つの事務チェックリスト画面を作成し、クライアント端末1ではかかる事務チェックリスト画面を表示している。しかし、本実施形態による事務ナビゲーションシステムはこれに限定されず、画面作成部25は、複数の事務チェックリスト定義に共通する事務チェックリスト画面のひな形を作成してもよい。この場合、クライアント端末1の表示制御部13は、サーバ2から受信した事務チェックリスト画面のひな形を、事務チェックリスト定義に基づいて加工した上で表示制御する。
また、上述した実施形態では、クライアント端末1のチェック処理部19において、入力領域に入力された入力内容と、表示項目の内容(表示文言)を比較する処理(チェック処理)を行っている。しかし、本実施形態による事務ナビゲーションシステムはこれに限定されず、例えば、入力内容をサーバ2に送信し、サーバ2においてチェック処理を行い、チェック結果をクライアント端末1に返してもよい。
また、図7および図9に示したように、上述した実施形態では、入力内容が不一致であった場合、エラー表示と共に、再入力ボタン52および先へ進むボタン53のいずれかをオペレータに選択させる選択画面を表示するが、本実施形態による事務ナビゲーションシステムはこれに限定されない。例えば、表示制御部13は、再入力ボタン52または先へ進むボタン53のみを表示してもよい。
また、クライアント端末1および事務ナビゲーションサーバ2にそれぞれ内蔵されるCPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)およびRAM(Random Access Memory)などのハードウェアを、上述したクライアント端末1および事務ナビゲーションサーバ2のそれぞれのブロック構成を発揮させるためのコンピュータプログラムも作成可能である。また、該コンピュータプログラムを記憶させた記憶媒体も提供される。
1 クライアント端末
2 事務ナビゲーションサーバ
4 専用ネットワーク
11、21 通信部
12 制御部
13 表示制御部
15 表示部
17 操作入力部
19 チェック処理部
23 事務チェックリスト定義DB
25 画面作成部
26 記憶部
27 事務ナビゲーション履歴DB
30、40、50 操作画面
38、55、65 入力領域
41、51、 エラー表示画面
43 確認ボタン
45 チェックボックス
52 再入力ボタン
53 先へ進むボタン(続行ボタン)

Claims (13)

  1. 表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する制御部と、
    前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する比較部と、
    を備え、
    前記制御部は、前記比較部による比較結果に応じた表示制御を行う、情報処理装置。
  2. 前記制御部は、前記比較部による比較の結果、前記入力内容と前記表示項目の内容が不一致である場合、エラーメッセージの表示および不一致箇所の強調表示を行う、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記制御部は、さらに前記入力領域への再入力を促す表示を行う、請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記制御部は、前記比較部による比較の結果、前記入力内容と前記表示項目の内容が不一致である場合、エラーメッセージの表示および不一致箇所の強調教示を行った上で、取引動作を続行する、請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 前記制御部は、前記入力領域への再入力、または取引動作の続行のいずれかをオペレータに選択させる選択画面をさらに表示する、請求項2に記載の情報処理装置。
  6. 前記比較部は、前記表示項目の指定範囲の内容と、前記入力内容を比較する、請求項1から5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する制御部と、
    前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する比較部と、
    を備え、
    前記制御部は、前記比較部による比較結果に応じた表示制御を行う、クライアント端末。
  8. 表示項目の内容、および入力領域の表示の有無を定義するチェックリスト定義を記憶する定義記憶部と、
    前記定義記憶部に記憶された前記チェックリスト定義に基づいて、前記表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される前記入力領域を含むチェックリスト画面を作成する作成部と、
    前記作成部により作成したチェックリスト画面および前記チェックリスト定義をクライアント端末に送信する送信部と、
    を備える、サーバ。
  9. 前記チェックリスト定義は、表示項目毎に前記入力領域の作成有無を定義する、請求項8に記載のサーバ。
  10. 前記チェックリスト定義は、前記表示項目の内容のうち、前記入力領域に入力された入力内容と比較する範囲を指定する情報を含む、請求項8または9に記載のサーバ。
  11. 前記サーバは、
    前記クライアント端末から、前記表示項目の内容と前記入力領域への入力内容の比較結果、比較の結果不一致であった場合に取引動作を続行した旨、および不一致であった前記入力内容を受信する受信部と、
    前記受信部により受信した内容を履歴として記憶する履歴記憶部と、
    をさらに備える、請求項8から10のいずれか1項に記載のサーバ。
  12. 表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御するステップと、
    前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較するステップと、
    を含み、
    前記制御するステップは、前記比較するステップによる比較結果に応じた表示制御を行う、制御方法。
  13. 表示項目と、前記表示項目の内容がオペレータにより入力される入力領域を含むチェックリスト画面の表示を制御する処理と、
    前記入力領域に入力された入力内容を前記表示項目の内容と比較する処理と、
    を含み、
    前記制御する処理は、前記比較する処理による比較結果に応じた表示制御を行う、プログラム。

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